心臓が早鐘を打つ。
破裂してしまうんじゃないか。扉越しの外にまで聞こえているんじゃないかと不安になるような心臓を抱えて、夜、一人ソファに座っていた。
だらんと寝転がった体勢ではなく、勤勉な学生のような背筋の伸びたそれはもう綺麗な座り方で。
眠気もあり、緊張の糸が少しずつ緩んできたところだったのだが。
扉を叩く音で再び糸はちぎれんばかりに張り直された。
呂律の回らない返事をして、オイルの切れたロボットみたいながたがたの動きで扉を開ける。
「...こんばんは。」
「こっ、こんばんっ、わ。」
軽い挨拶だけで、部屋の中に案内する。
いつも猫背のウイさんが、今日は僅かに背筋を伸ばしていることにも気付かず、目を合わせたまま、密かに狼狽していた。
「...その...」
「ひゃい!」
「きっと、今のタマヨちゃんは冷静だと思います。その上で聞くのですが...まだ、私の事...その、諦めて...いませんか...?」
無言で、ししおどしのように一回、首を縦に振る。
「本当に、自分の意思...ですか?」
壊れたおもちゃのように、何回も首を縦に振る。
「こ、こうして、顔を合わせてはっきり、した。誰でもいい訳じゃ、無くて...」
言葉を紡ごうと必死に、たどたどしく思った言葉を口に出していく。
すると、何か納得したみたいで「分かりました」と一言。
「なら、何も問題はありません。
「......え?」
「好きあっている二人が夜にヤる事なんて一つしかないでしょう。それともなんですか?何回もデートでもしてからだとか思ってましたか?」
「えっと...怒ってる?」
「怒ってなんかいませんが?」
絶対怒ってる。
私の寝室...昼の騒ぎから急いでシーツを取り替えて、整えたベッドがある部屋。
そこに手を繋いで入り、静かに扉を閉めた。
「...ねえ。」
「はい?どうしましたか?」
「...ん。」
目を閉じて、口を軽くすぼめる。
たったこれだけの動作で心臓が痛いほどに跳ね回っていたんだけど...
「はい。」
ウイさんの匂いとか呼吸がすぐ側までやってきて...ちゅっなんて音が優しく口に触れた折、心臓もゆっくりと落ち着きを取り戻してきた。
「...んふふっ。」
無性になんだか笑えてきちゃって。
「早く脱いでください。」
自分であれだけ言っていたのにムードの欠けらも無いウイさん。
「...何をそんなに焦って...」
「早 く 脱 い で く だ さ い 。」
今までにないくらいの圧をかけられて、せかせかと身に付けているものを外していく。
そうして互いに一糸纏わぬ姿になった時、ウイさんの視線はひたすらに私の股間に注がれていた。
「......はあ。」
そして、ため息をつかれた。
「なんですか?このふにゃちん。」
「き、緊張、してて...」
「...ハアァァ?眠っている私を部屋まで拉致って襲ったのに何をこんなことで緊張しているんですか何もやましいことなんてない今。」
怒っているような焦っているようなウイさんは、柔らかい状態で縮こまっているちんぽを手のひらで弄んだかと思えば、次の瞬間には...
「はもっ♡♡」
「た、食べられっ...!?♡」
一口で全て口内にちんぽを含んだウイさんは、口をすぼめて、舌で締め付けて...大きくなるのを必死に促していた。
「ふぁやふ、ひんぽ、おっふぁへへくらはい...!♡♡」
混乱する私の頭とは反対に、目の前の光景...下品な顔で美味しそうにちんぽをしゃぶるウイさん、という光景に私の下半身は酷く反応を示した。
むくっ...♡
「んっ。」
むくむくっ♡♡
「んぐっ、おぼぇっ...♡」
口から出して、すっかり大きくガチガチに勃起したそれを、恍惚とした表情で見つめている。
「ふー♡大きく、ふうー♡♡なり、ましたね♡ではベッドに行きましょう♡」
提案のような形を取っているけど、待ちかねていたのか私の手を引いて、仰向けで寝転がるような体勢をとる事になった。
そして、せかせかと私の上...ちんぽにおまんこが触れるぐらいの距離まで腰を落とすウイさん。
「ね、ねえっ...」
「はい?なんですか?」
「こ、こんなの、まるで私と同じ...」
「じゃあ文句言わないでください。」
ぶちゅんっ!♡♡
「「お゙っっっ...!♡♡♡」」
なんだか、私がした事をそっくりそのままやられているような感じ。
「はあ、はあ...♡やっと♡♡あの昼から今まで、本当に長く感じましたっ♡♡」
「な、なんで...っ♡」
「私みたいな欲求不満女に手を出したのが間違いでしたね♡しかも、タマヨちゃんが言った通り、なまじ相性が良かったせいで、こんな...!」
突き刺さるちんぽに、艶めかしくグラインドする腰が、ぐにぐにと強烈な刺激を与える。
「何十回一人でシても物足りないんですよ...!さっきだって、古書館から出る前にも一回シたのに、却って胎の疼きは強くなるんです...!♡♡」
そうして一通り伝え終えたウイさんは、私をガッチリと抱え込み、絶対に逃がさないと意思表示をしてから搾精ピストンを始めた。
「ふっ、ふっ、ふっ...♡すぐ、すぐ終わりますからっ...♡貴方はそうやって、んっ♡ちんぽおっ勃てて気持ちよーくザーメンびゅーびゅーすればいいんですよっ♡分かりましたか?私の
「私の...!?」
数時間前までは考えられない光景。
結果だけ見れば、凄くオイシイ思いをしているんだろうけど、なんだかな...
...自分のしでかした分が帰ってきてるだけか。
「...はー...♡んねっ、下もいいけど、上もちょーだいっ♡♡」
もう細かいことを考えるのはやめよ♡
私たちはもう好き同士なんだし、その二人がごく自然な営みをしているだけだもん♡♡
れるれると舌を突き出して、今か今かと待ちわびる。
「...えぇ、喜んで♡あなたが言っていたように、たっくさん...ふやけるくらい、イチャイチャセックス...しましょう♡♡ん、ちゅっ...♡」
私より五、六年生きているってのは伊達じゃなくて、すぐに落ち着きを取り戻したウイさんは、一通り私の髪を撫でて、口を重ねた。
落ち着いては居るけど、腹の底にむらむらと溜まったモノは、そう簡単に洗い流せる訳もなく、どことなく無遠慮な貪るものだった。
「はーっ♡好き♡好きですっ♡ちゅうっ♡
こうして、思いの丈を必死にぶつけてくるのも、普段のウイさんからは想像も出来なくて...
「ん、ふうっ♡♡わ、私もっ♡
聞いている人の方が恥ずかしくなっちゃいそうな好き好き合戦をして、舌を絡める。
ゼロ距離でふー、ふー♡と発情声を微塵も隠すことなく見つめ合いつつも、ぱちゅん、ぱちゅんとゆっくりとしたピストンは止まらない。
...にゅろろ...ばちんっ♡
「んぎゅっ...!♡そ、それやめっ...♡♡」
「...♡」
露骨に反応を返せば当然...
「可愛い顔、もっと見せてください...♡」
重点的に責め立てられるよね...っ♡
互いに昂った火照りを共有するように密着し抱き合い、ひたすらに性を貪る...
「いいっ...♡......あっ、あ、あっ♡♡クるっ♡おっきいのきちゃうっ♡♡」
「良いですよ...このまま、私の中にください...♡」
ばちゅばちゅっ!♡♡ばちゅ、ばちゅんっ!♡♡
柔肌を叩くような音が連続して、遂には...
ぶびゅっ♡♡どぶっ♡♡びゅ、びゅうぅーっ♡♡
「あ、あつっ...♡......たっくさん、どろどろのザーメン、射精せましたね...♡」
「へあ...♡♡」
にゃ、にゃにも、かんがえられにゃいっ♡きもちー♡しあわせっ♡♡
あたまおかしくなっちゃいそうなぐらいにしあわせなのぉっ♡
「ふう〜???♡♡ふー、ふぅぅぅっ...??♡♡?♡」
「そんなに良かったですか?目を白黒させて、ふふっ♡口が半開きになっちゃってますよ♡んむっ...♡」
「ひゃ、ひゃめっ...んんんっっ♡」
馬鹿みたいに呻くだけの私を更に味わい尽くそうと舌を入れるウイさん。
昼の威勢はどこへやら。過剰な幸福感が怖くなって、足をぱたぱたと、形だけの抵抗を見せる。
「ぷあ...大丈夫ですよ♡うんと優しく、もっと幸せなのを...味あわせてあげますから...ん、しょっ...♡」
ぶぼっ♡
「見てください...全然垂れてきませんね♡きっと、このときを待ち望んで、ぐつぐつ溜め込んでいたんですよね?♡『種付けする〜♡孕ませる〜っ♡』って♡♡」
「ば、バレてるっ♡むりやりれーぷしてっ、気持ちよーくザーメンびゅー、どびゅーってしようとしてたの、バレてるっ♡♡」
「そんな悪い子にはお仕置ですっ♡四つん這いになって下さい♡ほら早くっ♡もっと酷いことされたくないなら、早くわんちゃんみたいになって、おちんぽもおまんこも丸見えにするんですよっ!♡♡こらっ、ふわふわさらさらの綺麗な尻尾で隠さないでください!♡♡」
「わっ、わかり、まひたっ♡♡ごめんなひゃいっ♡」
な、なにされちゃうんだろっ♡ふーっ♡ふーっっ♡♡
「おぉっ♡腰細っ...!♡少し抱き締めただけで折れちゃいそう...♡」
「なんで、腰を掴んでる、のっ...?♡♡」
「ふー♡やられる側の気持ちを、ふうーっ♡ちゃんと、教えてあげないとっ♡」
ぺちっ♡ぺちっ♡♡
な、なにか、じっとり湿って温かいものが、私の下半身に打ち付けられてるっ...!?
「な、なにしてっ...」
「何しているかなんてっ!♡そんなのっ!♡私のおまんことっ!♡タマヨちゃんの、大事な女の子の所をっ!♡♡擦り合わせているっ!♡だけ、です、よっ!♡♡」
ま、マウンティングされちゃってる♡
『私の方が上なんですよ!』って、おまんこへこへこ♡ぺちぺち♡打ち付けられちゃってる♡♡
ぺちっ♡...ぬと〜♡
「ふっ...くぅ〜っ...♡♡」
「糸ひいてますね...♡興奮、しているんですか?♡こんな、セックスの真似事で?♡♡」
「い、言わ、ないでっ...!♡♡♡」
言われたら余計意識しちゃうからぁっ♡
「はーっ♡♡擦り付けるの、気持ちいいっ...♡マーキング...独占欲満たされますうっ♡」
「お仕置だなんて言って、本当はただマーキングしたかっただけじゃん♡うんっ、いいよ♡どれだけ湯船に浸かっても取れないくらい、匂いを染み込ませてっ♡♡」
ぶちゅっ!♡♡
ぬち、ぬち、ぬち...♡♡♡
「お゙...♡おまんこっ、どうし...ぶっちゅう〜♡って、させない、でぇぇ〜〜♡♡っ...♡♡♡っやべっ♡♡イクっ♡イクっ...イグづ...♡♡」
ぷしゃっ♡
「...ふー♡ふーーっ♡♡ふううぅーっ...!♡♡」
「おまんこぺちぺちされただけでイッちゃうなんて、恥ずかしくないんですか♡だから尻尾で隠すなって言っているんですよ、恥ずかしいところ全部見せなさい♡そっちの方が興奮するくせに♡♡」
「や、だぁぁ〜っ!♡♡もうおまんこイジメないでっ♡切ないからぁぁ〜っ...!♡♡」
形だけじゃなくて、ちゃんと口にも出して抵抗っ♡でも、四つん這いで、ウイさんに腰ガッチリ掴まれてるの忘れちゃってた♡♡
「...尻尾って、ココ...敏感なんですよね?」
とん、とん...とんとんとんっ♡
「へ、なに...を、お、お゙ぉっ♡♡ふお゙ぉっ!♡」
ね、根本っ♡尻尾の根本、とんとんされちゃってるっ♡♡だめっそこ触らないでっ♡♡♡
「あはっ♡腰が浮いてきましたよ?♡♡尻尾もたくさん振っちゃって、そんなに嬉しいんですか?♡」
「ちがう、のぉ゙ぉっ♡♡とんとん♡ってされるとっ、びりびり〜ってのーみそにきもちーの流し込まれてるのっ♡溢れちゃう〜っ♡♡」
へこ、へこっ♡かく、かくかくっ♡♡
あ゙っ♡腰勝手に動いちゃうっ♡へこへこさせて、おちんぽぷらぷらアピールしちゃってる♡♡
「ふうーっ♡せ、切ない〜!♡おまっ、おまんこっ♡♡おまんこさせてっ♡♡」
「ふふ、セックスの事しか頭に無くなっちゃいましたね♡まるで獣...そう、理性の無いケダモノです♡そんな子には...」
わしっ♡
ひっ♡おちんぽ握られて...♡
ちゅこっ!♡♡ちゅこっ!♡♡
「ふぎぃぃぃいぃっ!!♡♡」
「腰落として逃げようとしないでくださいっ!♡どうせ付け根とんとん♡って優しくされたらまた持ち上がるくせに!♡♡」
ちゅこっ!♡ちゅこちゅこちゅこっっっ♡♡
「で、でちゃっ...!♡♡やめ、やめでっ...で...るぅぅっっ!♡♡」
どびゅっ!♡......びゅっ!♡どびゅるっっ!♡
「ひぎいぃっっ♡」
「ベッドシーツに種付け射精気持ちいいですねぇ〜?♡♡どびゅどびゅかっこいいお射精ですけど、そこはおまんこじゃありませんよ〜?♡」
「ふー、ほふーっ......♡」
このっ、好き放題言ってくれちゃってぇっ...!♡♡
「ね、え...♡次、は...私の、番っ...♡♡」
これを待っていたのか、手足がぶるぶる震えている私でも、簡単にウイさんを押し倒すことが出来た。
ベッドで腹這いになるように、上に乗って、頭も押さえ付けて♡
「こ、こんな体勢...ひどい、ですね...♡」
くぐもった嬌声が、鼓膜を打ち付ける。
「ひどいのが好きなくせにっ♡うおっ♡ケツでっか♡♡座り作業ばっかりだからかなっ?♡♡ふーっ♡犯すっ♡ぐっちゃぐちゃに犯してやるっ♡♡」
ぬちっ♡ぬちっ♡♡
尻肉の間にちんぽ塗り付けて、今度は私が上で、ウイさんは下で犯されるだけって事を教えてあげるのっ♡
ぬぷっ♡
「せぇ、のっ!♡♡」
ぬりゅっ...とちゅんっ♡
「はー♡はーっ♡なにこのどろどろまんこっ♡全く抵抗無かった♡摩擦ゼロっ♡そのくせしてお風呂みたいにポカポカとか発情しすぎでしょ♡♡」
寝そべったウイさんをがっしり掴んで、そのままおちんぽぶち込めるこの体勢好き〜♡♡
「もー我慢できないっ♡で、でも、私はゆーっくり、優しくしてあげるからね♡酷いことしないし、言わないっ♡♡」
っちゅ♡ぷちゅっ♡ちゅぷっぽちゅ♡♡
「あ、あ゙ぁ゙ーっ♡♡ぃあ゙〜っっ!♡♡♡そんなに、ねっとり奥潰しちゃだめですぅうっ...!♡もっと...もっと、強く突いてくださいぃっ♡」
「え、やだぁ♡今は私の番だよ♡口答えする気なら...こうだっ♡」
ぶっぢゅう〜〜!♡♡♡
「ふぎいぃぃいっ!!♡♡」
すごい声♡顔が見れないのが残念だな〜♡きっと、女の子がしちゃいけないような顔してる♡
きゅんきゅんっ♡ぷちゅう〜♡♡
「っく、締め付けやばっ♡ご、ごめんっ♡...ちょっと、強くするね?♡」
「っ...♡♡」
ぬと〜♡ばちゅっ!♡...ぬとぉ〜っ...♡♡ばちゅんっ!♡♡
体を小さく震わせて、またおまんこ締めたウイさんに容赦なく体重をかけた強くて叩き潰すようなピストンっ♡
「イぎなりっ、づよぐ...イぐっ...!!♡」
「...あ、イッちゃった?♡でもまだまだおまんこほじっちゃうからね〜♡♡」
今度は私が、腰をじりじりずらして逃げようとしているのを、腰を跡になっちゃうくらい強く掴んで、奥の奥までねじ込むっ!♡♡
「お゙っ!♡♡お゙っっ!!?♡♡」
下品な喘ぎ声だなあ♡
「お゙っ♡♡お゙ぉ゙お゙〜〜っっ!!♡!!♡♡」
「気持ちー?なら良かった♡たくさん気持ちよくしてくれたから、そのお返しだよ〜♡」
にゅこにゅこ♡ばちゅばちゅ♡♡
緩急を付けてぱこぱこっ♡
「ん゙ん゙ー!!♡ん゙ーっっっ!!??♡♡♡.........んんっ...!...♡♡」
ぼちゅっ♡ばちゅんっ♡ぱちゅ、ぱちゅっ♡♡
「へぁ...♡ん、ぐっ......♡お゙っ...♡」
突然、ぐったり、力無く手足をだらんとさせたかと思ったら、『んぐっ...♡』とか、『お゙っ...♡』って呻くだけになっちゃった。
「あれ?ヘイロー...消えちゃってる。......ふふふっ♡」
ぬろろっ...ぬぷ、つぷ、くぽっくぽっ♡
「お゙、んお゙っ...??♡♡?」
「浅い所をぞりぞり〜♡ねーえ、おーきーて〜♡♡こんな格好で寝てたら、風邪ひいちゃうよっ♡♡ねーー...えっ!♡♡」
ごぼぢゅんっっ!
「んお゙ぉおぉぉぉっっ!??♡♡♡な、わ、わた、どうなっ...!???♡♡♡」
「ん、おはよー♡いい夢見れた?♡♡」
灯ったばかりのヘイローが、またすぐにノイズが走るみたいに、ざざざってブレてる♡
「んっ♡ごめんっ♡も、私も、限界っ...♡」
「んぐぐっ!♡♡ふぐーっ♡♡ふぎゅうぅぅぅっっ!!!♡♡♡ 」
相変わらず何を言っているのかは分からないけど、おまんこきゅんきゅんさせてるし、喜んでるのは間違いない♡♡
「〜っ♡♡」
ずちゅっ!♡♡
...ぶぶゅっ♡♡ぼびゅぅ〜っ♡♡♡
「お、おぉ〜っ♡♡や、ばあっ♡きもちーの出てるっ♡征服欲満たされて、頭の中でもきもちーのドバドバでてるっ♡♡こんなのくせになりゅっ♡♡」
ぱちゅっ、ちゅっ♡とぷっ♡ごぷっ♡♡
とくん、とくん...♡
「ふーっ♡ふーっ♡まだ、でるぅ...♡」
これ以上ないくらいに幸福な、ぽわぽわするのを存分に味わいながら、下で悶えていた雌の背中に、べちゃりと倒れ込んだ。
「「ふーっ...♡はふうーっ♡♡」」
体を重ねて、絶え絶えな甘い吐息も重なって...心の奥深くまで繋がっているという、えもいえぬ多幸感...♡
まるで夢みたい♡
「んむぐぅぅぅっ ...!♡♡」
「あ、ごめんごめん♡今退くねっ...って、あーもー♡そんなに締めたら抜けないよ〜♡もう一回?もう一回したいの?♡♡仕方無いな〜♡」
「っ...そ、そうじゃな...やめへっ...!♡♡」
なにか聞こえた気がするけど、きっと気の所為だよね♡
「すん、すうーっ...ぷあ...♡こんな発情臭ムンムンさせといて、嫌なわけないもんね♡私も同じ気持ちだから...ね♡もーっと、らぶらぶセックスしよーねー♡♡」
ビッタリと張り付いたまま、匂いを嗅いだり、小ぶりなおっぱいをふにふに揉んで、互いに興奮を高めていく。
「はーっ♡体柔らかっ♡おっぱいもちもちっ♡♡最高の抱き心地だよ♡♡」
犬猫がマーキングするみたいに、するする体を擦り付けて、互いの汗やら体液を塗り込み合うの♡
ウイさんから私の匂いがするってだけで、『あぁ、この人は私のモノなんだ♡』って気持ちが昂って、むくむく♡っておまんこ広げるみたいに、中でおちんぽガチ勃起しちゃった♡
「ま、また...!?♡♡も...もう...げんかい...むり、ですぅ...♡」
「むりじゃな〜い〜♡私の想い、たーっぷり受け取って♡♡」
「ふーっ!♡ふーーっ!!♡んぢゅ、ぇろ、んむちっ♡♡♡」
「っちゅぽ♡ちんぽ挿入れたまま見つめあってべろちゅー気持ちーねー♡♡対面座位さいこーっ♡♡あ、もっと腰落としていいよ♡」
「い、いい...れす...!♡♡ぶちゅっ♡♡ぢゅう〜っ♡」
「んもー、遠慮しなくていいのに♡それっ♡」
ごちゅんっ!♡♡
「お゙...お、お゙ぐぅぅうぅ〜〜♡!??!♡♡」
「遠慮してるんじゃなくて、おまんこ押し潰されてイッちゃうから避けてたんだ♡可愛いっ♡!」
「はーい♡ウイさんの大好きな、寝バック種付けプレスだよ〜♡♡」
ぬちっ!ばちゅっ!♡♡ぐちゅっ♡
「す、好きじゃ、なあぁぁぁ〜っっ...!♡♡♡」
ごちゅんっ!♡♡ぐり、ぐり...♡
「こーやって...奥潰されるの好きなんだもんね〜?♡♡」
「ひ、ひぎぃあ゙ぁぁあ゙っっ!!♡♡♡♡も、もうやめっ!♡♡お゙まんごっ!♡♡お゙ま゙ん゙ごごわれぢゃいまずっっ!!!♡♡」
「あ、こらっ♡逃げちゃダメだよ〜♡満遍なく、ぜーんぶ潰しされて、おまんこ壊れちゃえっ♡」
「の、喉が、乾いて...み、みず...!」
「水?...んふふっ♡♡」
べちんっ♡
ずりずり這いずって、逃げるように台所へ向かうウイさんを捕まえて、ぐちゃぐちゃのお顔にちんぽを叩きつける♡
「ひあ...っ♡」
「たくさん飲んでいいよ♡喉にへばりついて、すえた臭いをぷんぷんさせるザーメンっ♡♡」
「っ...!♡♡......〜っっ...!!!♡♡♡」
あはっ♡発情しきって辛抱たまらんって顔してる♡
「どう?美味しい?♡♡」
「んー♡じゅぼっ♡じゅる、ぐぼっがぼ♡♡♡」
「腰に手を回して、ガッチリホールドしちゃうくらい美味しいんだね♡」
「んー♡んふーー♡♡♡」
「今じゃちんぽに夢中だね♡本より好きなんじゃないの♡♡」
「ふゔー!んぐうぅ!!♡♡じゅぼっじゅぼっ!!♡♡じゅるじゅぞぞぞっ!♡」
「あっ♡急に強くっ...♡ごめんっ!♡♡」
がしっ!♡ずぶぅっ!♡♡
...ぶび、ぶぶるっっ♡♡
「んー!♡♡...んく、ん、んく...♡じゅぞぞぞぞぞっ...♡っぽん♡」
「はー、はー♡ぜ、全部吸われちゃったぁ♡♡」
「もきゅ、ぷち...くちゅ、くちゅ...ごぐっ♡♡......えぇ〜っぷ♡咀嚼しないと飲み込めないような、ぷりっぷりザーメンミルク♡ごちそうさまでした♡♡♡」
幾度となく体を重ねて、昂り、火照りを鎮めた頃。
互いにべとべとの体を綺麗にするために、軽くシャワーを浴びた頃。
身も心もさっぱりと洗い流しても尚、私たちの腹の奥は冷めることなく、軽く、啄むようなキスを繰り返していた。
「んっ♡はあっ...♡...っ♡」
貪るようなものではなく、触れ合うこと自体を幸せだと感じるような、純粋な愛情の押し付け合い。
「好きっ......ホントのホントに、大好きっ...んちゅっ...♡」
「私も、ですよ...♡はむっ♡」
好きだ好きだと、どちらの方の愛情が深いかの比べ合い。
無益で甘ったるい、言葉の愛撫。
「......」
「どうしました?...あぁ、眠いですよね。だってもう...午前一時を回ってますから。もう...寝ましょうか。」
「ん、ゃだ...」
優しい提案を回らない呂律で突っぱねる。
薄ぼんやりと染み込み始めた瞼の重みが、まるで夢の終わりを告げているようで...
「夢じゃないですから。ほら、一緒に寝ましょうか。」
途端に、愛しくて落ち着く匂いに包まれ...
「...んん...」
蜜月という言葉すらも役不足な程、甘い夜を過ごした。
そうして目を覚ましたのが、太陽の登り切った三時頃の事であった。
「...!?」
「寝すぎた!」「仕事は!?」などなど、俗っぽい悩みばかりが溢れ出たが、
「...んっ...すう、すう......んんーっ......」
「...」
隣で穏やかな寝息を立てて目を閉じるその人を見た途端、『たまにはこんな日があってもいいか』と、隣に倒れ込み、再び目を閉じた。