ピュアイチャ!(宣言)
ピュアイチャ...?(葛藤)
ピュアイチャア...(願望)
ピュアイチャ!!(覚悟)
ということで綺麗なGLです
まるで普段は汚いGL書いてるみたいな言い草じゃないかたまげたなぁ
ベッドに二人で腰掛けて、手を重ねていた。
白い、いかにも子供っぽいシャツとパンツの肌着を身に着けている私と、大人びた黒い下着姿のウイさん。
薄布一枚をお互い残したのは、私が...恥ずかしがったから。
重ねられた手が、「安心してください」とでも言うように優しく、手の甲を撫でる。
でも...でもっ...
「はーっ、はーっ...!」
「......」
心臓の音がうるさい。
バクバク、ドクンドクン。
銃声に負けず劣らずなぐらいに思えるそれが、胸の内側から私を叩いて、痛い。
「...」
これからする行為への興奮と、未知の体験への恐怖。
「......タマヨちゃん、こっちに来てください?」
「えっ、ぇあっ、う、うんっ??」
言われるがまま、ウイさんの胸に頭を落とすと、そのまま優しく抱きしめられた。
とくんとくんとくん...
控え目な音だけど...早い?
「分かりますか?私の、心臓の音...すごく早いでしょう?」
「...うん...」
「この時を待ち望んでいたんです。でも、いざその時になったらこんなざまで、ごめんなさい。」
「な、んで?なんで、謝ってるの?そんな、謝るのは私の方で...」
「いいえ、あなたより五年、六年長く生きているのに、こんな事に一切の経験が無いせいで...ごめんなさい...」
何か重大なミスでもしてしまったかのようなウイさんに私が謝る。
「え、え?い、いや、私が...」
「いえ私が。」
「私が」
「私が」
いつの間にか始まった謝罪合戦。
次第にどちらがどれだけ謝れるか競っているかのように謝り倒して、果てには...
「「...ふふっ。」」
お互い、この状況が面白かったらしく、笑い声が一語一句違わず重なった。
おかげで緊張はすっかりほぐれて、落ち着いた状態でただ愛おしさだけが残った。
そうなると...
「...いい?」
...そうなると、パートナーを求めるのは必然だった。
「...」
こくりと小さく頷いて、今度はウイさんが目を閉じる。
「好きにしていいですよ」と言わんばかりの姿に生唾を飲み下しては、頭を抱き寄せ、そのまま、唇を重ねた。
でもまだ最初だしそうがっつかず、我慢して、軽くついばむ程度に。
ちゅっ、ちゅって何度も。
でも結局、すぐに我慢の限界が訪れて...あ、私じゃなくて、ウイさんの。
「んっ!?」
頭をぎゅーって、口同士密着させられたかと思えばすぐさま私とウイさんの舌先が触れ合う。
またあの背筋がぞわぞわして全身がびりびりする感覚。
「ふー、んむー♡」
けど今回はそれだけじゃなくて、深く、濃厚に舌を絡ませようとしてる。
でもいきなりしたら私がびっくりするって気遣ってくれてるのか、まだ優しく、これからもっと気持ちいいキスするよって、舌を軽く触れ合わせて教えてくれてる。
とことん私のために考えていてくれてるのが、申し訳ないと同時に凄く嬉しい。
だから、今度は私から。
「んむっ、んちゅっ...ぇあぁ...♡」
私から積極的に舌を動かして、「大丈夫だよ」って教える。「もっとして欲しい」って。
そうやって教えていたら、軽く抱き抱えられて、ベッドに押し倒された。もちろん、口で繋がったまま。
きゅぱっ、なんて間の抜けた音と共に唇同士離れ離れになり、興奮を抑えきれないウイさんの顔が見えた。
糸がつうと垂れて、切れる気配が無い。
「...えへ...すごい、かお...してるよ...♡」
「った、たまよちゃん、だって...すごく、えっちなかおですよ...♡」
お互いがお互いの発情しきったふやけた顔を堪能していると、不意に、ウイさんが私のシャツに手をかけた。
なすがまま、シャツを脱がされ、パンツも脱がされ。
それが終わったら今度はウイさんが私に見せつけるように下着を外し始める。
そうして露になる小ぶりだけどハリのあるおっぱいに、ぬらりとわずかな光沢を見せるワレメ。
そして、それらを下でまじまじと見つめる私に、ウイさんはそのまま覆いかぶさった。
しばらく見つめあっているだけだったけど、次第にウイさんが下に下がって行った。
そうやって私の、お腹の辺りまで体を下げると、手を...わ、私の、胸に伸ばした。
「え、えっ...?な、なにすっ...!?」
私の胸に手を置いたウイさんは、そのまま平たい胸の中で、ぷっくりと控え目にその存在を放つそれを、イジメ始めた。
かりかりと引っ掻いたり、きゅってつまんではくりくりと弄ったり。
とにかく色んな方法で胸を触られて、一方的に気持ちいいを押し付けられてる。
「おっぱい、気持ちいいですね?タマヨちゃんの胸、こりこりしてて、とっても触り甲斐がありますよ♡んべ...れろっ、ぷ、ちゅっ♡」
「ひゃんっ♡だ、だめっ、おっぱい吸わないでっ。なんにもっ、出ないよっ...!?」
あ、赤ちゃんみたいに吸い付いて、ちゅーちゅー、ちゅぱちゅぱ。舌で飴でも舐めるみたいに、舌の上でころころ。
もう片方は変わらず指でイジメられて、頭がおかしくなっちゃうっ...!
「んっ、ちゅぶっ。ちゅぱっ...んふー、美味しいですよ...♡ピンク色の、綺麗なぷっくり乳首ちゃん...♡」
ようやく離された突起は、ウイさんの責めに耐えられなかったみたいでふにゃふにゃにふやかされちゃってた。
だら〜って糸を引いてて、本当に全部食べられちゃったんだってドキドキする。
「っあ、ま、待って...!」
もう片方に舌を伸ばすウイさんをすんでのところで引き止める。
「そ、そんなにおっぱいばかりイジメられて、切ないっ...切ないのっ...!それに、私だけ気持ち良くなるなんて、不公平じゃんっ。」
「...でしたら...」
私の体から離れたかと思えば、今度は体の向き...今度はお尻の方を私に向けて、また体を密着させた。
そして目の前にある、お...おまんこっ...
「あうぅ...へ、ヘンな臭いとかしませんよね...?」
「...ううん、大丈夫。」
「なら、良かったです。その...私も、気持ちよくしてください。はむっ...」
「んぎゅっ...!?」
このとろとろの秘裂の向こうで、「ん、んもっ」っていう声とぴちゃぴちゃなんていやらしい水音がする度に、強烈な刺激が全身を伝う。
最初は優しく、ぷくってちょっと膨らんでるところに舌を這わせるだけだったのに、やがてすぐ、ワレメに舌を浅く入れて掻き回したりしてくる。
大事な所が、今、ウイさんに食べられちゃってる。
「あっ、あっあっ...!ま、まっ、てえっ!待って待ってっ...!」
「ぷあ、イっちゃいますか?おまんこ舐められて、気持ちよくなってきたんですね...でも、わがままを言ってもいいですか?」
「わ、わがままぁ...?」
ふやけた頭ととろけた理性で何とかウイさんの言葉に反応する。
「...一緒に、イきたいです。だから、同じように私のココも...」
両手で拡げられる、ウイさんのおまんこ。
じゅくじゅくとした蜜が溢れて、ピンク色の綺麗な...
「...どうすれば、いいの?」
「え、ど、どう...!?え、えぇ...っとぉ...」
......静かになっちゃった。
「す、好きなように...?」
「...わかった...♡」
言われてすぐ、腹の奥底でむらむらと煮詰められていた欲をぶつけるように、それに口を付けた。
「んむ、んっ、んぶ、ちゅうっ♡」
さっきまでされていたことのお返しも兼ねて、必死にウイさんの蜜壷を舐め上げる。
少し舐めただけでも、震えて蜜が吹き出てくる。
私が言えたことじゃないだろうけどね。
そんな私に負けじとウイさんも愛撫を再開する。
お互い、相手が逃げられないように腰をしっかり押さえておまんこを貪る。
優しく、すぐに達してしまわないように加減して舐めるウイさんと、激しく求める私。
淫らな水音を絶えず響かせていると、不意にウイさんまで激しくなってきた。
お互い、限界だった。
「んんーっっ!♡」
どっちも、一際大きく舌を入れて特大の快感を流し込む。
身体が震えて、ナカがきゅんきゅん締まって...っ...!
私がびっちりと口を付けて、噴き出る愛蜜が一滴もこぼれないようにしているように、ウイさんもまた、私の腰を抱いて逃がすまいとしている。
しばらく互いに体液を交換していると、やがて落ち着き、口を離す。
ぱくぱくと物欲しそうに小さな開閉を繰り返すそれを、あまりにも見すぎたのかまたウイさんの顔がこっちに向いた。
「......あんまり、見ないでください。」
恥ずかしかったみたい。
「なんで?綺麗でいい匂いだったよ。」
「におっ...!?そ、そういう事じゃないんですよ...あなたはいいかもしれませんが、私は恥ずかしくて...」
「私だって恥ずかしいよ...?でもそれ以上に...嬉しくって...」
「...それ、ズルいです。」
一言呟いたウイさんは私の口を塞いだ。
余韻もまだ深く残っているのに責め立てられて、怖くなって舌を逃がそうと動かすんだけど、そんな抵抗を嘲笑うように、捕まっちゃった。
絡め取られてもまだ逃げ出そうとして、一度...一度だけ振り払うことが出来たんだけど、吸われて、また捕まった。
これだけでもう...またイっちゃいそうになって、くぐもった悲鳴に近い声と、背中をとんとん軽く叩くと、伝わったのか離してくれた。
「はー、はー...っ♡けほっ、けほっ...♡」
あまりにも近くで感じた、愛する人の匂いに頭をくらくらさせていると、少し切羽詰ったような顔のウイさんと目が合う。
「...足、広げてください。」
「...?う、うんっ...?」
何をしようとしているのか分からなくてぱかっと足を開く。それも、すごく恥ずかしいM字開脚。
お尻に手を回して支えては、興奮と不安で情緒を掻き乱される。
「そう、そのまま...」
そして、そのまま私の上にのしかかってきた。
う、ウイさんの身体が、敏感なところに擦れてるっ♡
「すん...すんすーっ...♡」
「あ、お、重く、ないですか...?」
「えっ!?あっ!うん大丈夫っ。むしろ...ウイさんを感じられて、ちょっぴり幸せ...」
濃厚な匂いに夢中になっていた私は、何も考えていなくて聴き逃していた。
だからちょっと不機嫌そうな顔をしているのかと思ったんだけど...
「...どうしても、さんって付けないとダメですか...?」
違ったみたい。
「きゅ、急に、どうしたの...?」
「いつまでもさん付けは、なんというか...距離があるみたいで嫌なんです。」
確かに。
クセのようなものだったんだけど、それがウイさんにはどうしても気になってたみたい。
こんな関係なら尚更。
「失礼かなって、思ってたんだけど...じゃ、じゃあ.........ウイ...?」
「〜っ♡」
あ、凄く嬉しそう。
もしウイさん...ウイに私みたいな尻尾があったら、忙しなく揺れてると思うな。
喜ぶ気持ちを伝えるように一通り私の頭を撫でると、ウイさんのアソコと私のアソコを...重ね合わせた。
「ひぎょっ...!?♡」
「んっ...♡」
ほんのちょっと触れ合わせただけなのに、目の前がばちばちする。
「う、動き、ますね...?」
ぬちっ、くちゅっ...♡
遠慮がちに腰を動かして、おまんこ同士を擦りつけ合う。
「ま、まっ...ぁんっ、ぎいっ...!♡♡まっ...まっ、れぇ〜っ♡」
ねっとりとした腰使いに、私はただ意味も分からず嬌声を出すことしか出来なかった。
「そ、んなっ♡執拗に、シなくてもっ...!♡♡」
傍から見れば、へこへこと情けない腰振りに見えるかもしれないけど、私からしたら溜まったものじゃない。
大切な所を押し潰したねっとり生交尾。
ウイが腰をくねらせるたびに、私の目の前で二つの柔らかな膨らみが揺れる。
「ふう...ふう...あんっ♡あ、お、おっぱい吸っちゃダメですぅ♡」
咄嗟に、乳飲み子のように口に咥えては、片手で、もう片方の膨らみにも快楽に鈍った拙い愛撫を繰り返す。
むにむに、もにゅもにゅ。
子猫がお乳を催促するように、ふにふに。
「そんなにしても、まだミルクは出ませんよ♡ふふ、赤ちゃんみたいで可愛いですけどね♡」
私は必死に
「んっ...!?ぶぁっ、ま、まっへ!クるっ♡おっきいのきちゃうっ...!」
待てと言われて待ってくれる程、今のウイは甘くない。行為は理性がとろとろになっちゃうくらいの甘々セックスなのに。
「イ、イきます?いいですよっ...わた、しもっ...!♡♡♡」
ぬちっ...ずりゅんっ!♡
「い、ぎゅうっ...!♡♡あ、あぁあっ!♡♡お、おまんこっおかしくなるっ♡やめてえっ、離してえっ♡んぶ...はむ、むちゅっ...♡」
がくがくと腰を震わせて、おまんこから潮をぴゅっぴゅって噴いちゃってる私に畳み掛けるように、また口を塞がれる。
今度は口の中を優しく、全部味わい尽くされちゃった...♡
ぬちぬち、追い討ちのようにおまんこぐりぐりしたあとは、腰を軽く持ち上げて見せ付けてきた。
「わ...こんなに、えっちな糸を引いてますよ...♡」
親指と人差し指の間にかかる、ねばついた愛液を見て視線を下げる。
そこには、白くて透明な橋が、私たちの、おまんこの間にかかっていた。
しかも、わずかに湯気まで出てて...それだけ、濃厚な生交尾をしていたんだって思うと、興奮とはまた違った高揚感が湧いて出てくる。
「......あ、ごめ、ん...すっごく、眠たい...」
「実を言うと、私もです。初めての事で...疲れました...」
「......んね、ウイ...?」
「どう、しましたか...?」
「すごく、疲れた...疲れたんだけど...それよりも、もっと...もーっと...幸せなの...」
汗と愛液に塗れた体を密着させて、思いの丈を伝える。
「こうしてやっと、『心の底から繋がった』って思うのは...変かな...?」
「...いいえ。私だってそうですから。」
「そうなんだ......手、出して?」
見るからに、頭の上に疑問符を浮かべながらも手を出してくれたウイ。
それに一つ笑って、手を重ねた。
重ねるだけじゃなくて、そのままぎゅっと握って、固く指を絡める。
「...んふふ〜、手、おっきいねぇ...私、この手好きぃ...♡ん、もう片方も、ちょうだい...?」
「......」
もう片方の手も握って、両手でにぎにぎしているとまた...
「むちゅっ...♡ん、んう...♡」
また、キス。
でも今度は興奮のまま貪るようなものじゃなくて、深く濃厚なんだけど、お互いの存在を強く残そうとするような口付けだった。
目を覚ます
「んう...にゃむなむ...」
隣で呻きに近い寝言を言っている、ちっちゃくて可愛い、でも頼りになる私の...私だけの恋人を見て、不意に口角が上がる。
少しだけ間の抜けた顔をしているけど、しっかりと握られた手が、この子の強さというか、したたかさを感じられます。
何はともあれ...
「これからも、末永くお願いしますね。タマヨちゃん♡」