「くあ...もう朝、ですか。」
すぐにでも地下室の様子を見に行けるようにと、いつもの作業スペース付近で眠っていたウイは目を覚ました。
「タマヨちゃん、今頃どうなっているでしょうか...ふふ...♡」
タマヨの悲痛な嬌声を肴に、何度もオナニーしていたせいで寝不足気味のウイ。
身だしなみを整えてから、すぐに地下室へ向かった。
見るからに整備のされていない、錆びが目立つ鉄扉。
それに鍵を差し込み、開く。
「......♡」
途端にウイの鼻腔を刺激したのは、噎せ返るほどの淫臭。
そして絶えず聞こえる、大量の小刻みな振動音。
「ぅ...ひぎゅっ......!♡」
吊られたタマヨの真下に出来た、アンモニア臭の混じった体液の水溜まりが再び拡がった。
「おはようございます。よく眠れましたか?」
「...け、てっ...」
「はい?」
「た、たしゅ、けてっ......!んひぃっ...!」
「それは...タマヨちゃん次第ですよ♡」
「おね、がい、じまずうっ...!も、もうやら...おまんこぶるぶるさせるのやだあっ!♡なんでも、しますがらあっ♡♡」
『なんでも』という言葉で仄暗い笑みを浮かべたウイは水溜まりが跳ねるのも構わず歩み寄り、タマヨの、青痣がうっすらと残る腹を撫でた。
「いっ...♡......ふうーっ...ふううっ...!」
ぽたぽた愛液を垂らしながらも、歯を食いしばって獣のような呻き声を上げている。
「...邪魔な布切れですね。」
自分で着させたであろう布切れを破り、タマヨのすとんとした少女の肢体があらわとなる。
「ふふっ、切ないですよね。苦しいですよね。でも、一晩中、じ〜っくり子宮口虐められたせいで、今こうやってお腹を撫でるだけでも...」
「んぎやっ!♡♡」
悲鳴のような声を上げて勢い良くピュッ♡と愛液を吹き出す。
それすらも愛おしそうに手で掬って、おまんこの入口付近をくちゅくちゅ、ぬちぬちと指で優しく擦る。
「どうですか?奥は激しく震えてるのに、手前は優しく、指でごしごし...♡」
「もうっ...やめでっ!!♡おまんこバカになっちゃう!♡♡」
一度目は気付かなかったが、つい先日のタマヨは自身の性器を『お股』と言っていたのに、今となっては『おまんこ』と、下品な言葉を連呼している。
その綺麗なものを汚した...上等な着物にペンキをぶちまけたかのような冒涜感がウイの嗜虐欲をくすぐる。
「ふふ、果たして、おバカさんで済んでいますかね?」
「ぞ、ぉれっ...どうい゙っ...!?」
にゅぽっ!と間抜けな音を立てて、おまんこからコードが絡まり、一つの球体にすらなっているローターを強引に引き抜く。
「うわぁ...♡このローター、プラスチックなのにちょっとふやけてるじゃないですか...♡...さ、確かめてあげますよ。」
ローターを投げ捨て、拳を丸め...
下腹部を思いっきり殴りつけた。
「おぎょっ...!?!!??」
目をまん丸にさせてから、数秒の時間差で...
「......んいっ...んぐいやぁあぁぁっっ♡!?♡♡」
がく、がくがくっ...♡
ぶしっ♡♡ぷしやっ♡ぷしぷしっ♡♡
膣内に入っているローターと負けず劣らずの腹パンポルチオ痙攣アクメをキメて、豪快に、噴水のようにイキ潮を撒き散らした。
「んふぎぃぃ......♡お゙ぉ゙〜?♡ぉ、んお゙ぉっ???♡」
「うへ、これじゃあバカまんこってよりは、マゾザコまんこですね...♡」
「ふい〜?♡♡う、うぅぅっ?♡♡」
「タマヨちゃんはたった今、お腹の上から子宮ぶん殴られてイッちゃったんですよ?それを分かっているんですか?」
「ひ、ひぎっ...こわ、こわぃぃ...!♡」
殴られて快感を得る体になってしまったと信じたくない感情、普段とは打って変わって責め立てるようなウイの声が、タマヨに著しい恐怖を与えた。
そんなこともお構い無しに、ウイは自身の拳で、タマヨの腹部に残っている青痣を上書きする。
ごちゅ!ごちゅ!どちゅ!どちゅ!
「うぐっ♡んぎっ♡おごぉっ!?♡♡」
小気味よいリズムで淫猥な空間に響く、肉を叩く音と幼い嬌声。
「ふぐっ...ぃぎっ......♡」
やがて赤い痣だらけの腹になった頃、それは終わった。
ビクビクと小刻みに震え、愛液だらだら、とろとろおまんこの持ち主の顔には、苦痛以外の色がしっかりと浮き出ていた。
「タマヨちゃん。しっかりしてください♡んむ...♡」
「...ん、んうっ!!?♡♡」
ぐったりと人形のように動かないタマヨ。
それをウイはなんの躊躇もなしに、貪るようなディープキスで叩き起こす。
少しも動かすことが出来ないように、頭をがっちりと抑えて口内の隅々まで陵辱し、犯し尽くす。
「〜〜っ!♡♡♡」
声にならない悲鳴を出して、小さく震える。
「ふー♡舌、舌出してくらはいっ...♡」
「んぇ......」
ようやく解放されたというのに、命令されるがままに弱々しく突き出した舌を、ねっとり味わうように絡め取る。
それも程々にして終えると、抵抗する気力を喪失したと判断した結果、端末を操作し手足を解放した。
「んぐおっ!♡」
べちゃり、泥のように真正面から落ちたにも関わらず、声の端から妙な艶が滲み出ていた。
ウイの見立て通り、倒れたまま荒い息を繰り返すタマヨだったが、自分に影がかかると不思議に思ったのか、僅かに顔を上げた。
「タマヨちゃん♡もう我慢出来ません...私も、気持ち良くしてください...♡」
なりふり構わず脱ぎ捨てるように、乱雑に衣服を放るとタマヨにはっきりと分かるように、剃り跡の残るおまんこを開いて見せつけた。
「...♡」
ぽうっと何がなんだか分かっていなそうな表情で言われるがままに腰へ抱きつくと、そのままおまんこに舌を挿入した。
にゅるんっ♡
ぴちゃ、ちゅ、ちゅぷっ♡
「ん...♡その、調子です。気持ちいい、ですよ♡」
拙い口技で、必死に、ウイを悦ばせようと自分がされたことを真似る。
小さな暖かい舌が、自分の中を出たり入ったりしている感覚。
どちらかと言うとくすぐったくて快感はあまり無いが、そうして奉仕しているのがタマヨという事実がウイをより興奮させる。
「(あぁ凄い♡タマヨちゃんが、必死に私のおまんこ舐めてる♡可愛い♡鼻息が...クリに当たって...あ、そこ、良いですっ...♡)」
「んっ...イクっ...♡」
静電気が起きたように震え、奉仕するタマヨの頭を押さえ付けて緩やかな快感の波を甘受する。
道具のように扱われて、タマヨが苦しい思いをしている...と言った訳でも無く、むしろ嬉しそうに尻尾を振っていた。
「ふー♡むふぅ♡」
ウイさんのおまんこ...美味しいっ...♡
きゅって締め付けて、気持ち良くなってくれて嬉しい...♡
「ふふ、すっかり堕ちるところまで堕ちちゃいましたね...♡もう普通の生活には戻れませんよ♡」
「いいよ、前よりも今の方がずっと、ずーっと幸せだもん♡ねっ、んねっ!きしゅ、きしゅしへっ!♡♡」
「...はい♡」
やったっ♡
「ですがその前に...」
待ちきれずにおまんこから愛液垂れ流してると、首輪が取れた。
こ、これで気兼ねなくウイさんと気持ちいい事いっぱい出来るっ♡♡
でも、まずはちゅーから...♡
「んむ...」
「んっ、んふっ♡」
ちゅ、ちゅっ♡
だらしなく、餌をねだる雛みたいに舌を突き出した私のワガママにも答えてくれてる♡
裸んぼで抱き合ってちゅーするの気持ちいい...♡
「...」
ぢゅうーっ!♡♡
「んぐっ!?」
や、やだっ、舌ちゅう〜♡って吸っちゃだめっ♡
もっと絡ませてっ♡私の口の中、隅々まで舌で撫でて♡
匂いも、体温も、よだれも...全部、全部取り替えっこしようよっ!♡♡
「んーっ...むふーっ♡」
とろとろのおまんこも、ふわふわのおっぱいも、全部気持ちよくって、ずっとこうしてくっ付いていたい...♡
...ちゅぽっ
「...んぇ?...も、もう、おしまい?」
「私も、疼いてきちゃいました...ぜひ、あなたの手で、私のおまんこ...鎮めてください...♡」
「...うんっ♡あ、で、でも、どうすればいいの...?」
「私が教えますので、ゆっくりやってみましょうか♡まずはおまんこ、優しく触ってくださいっ...♡」
「こ、こう...?......わっ、手が濡れちゃった。」
「んっ、ふっ...♡そ、そのまま...手のひらが上の状態で、中指を...おまんこに入れて、くだ、さいっ...♡」
「え、えっと...」
にゅぷっ♡
こ、これが、ウイさんのおまんこ...?
ヒクヒクして、きゅっ、きゅっ♡って定期的に私の指を締め付けてるっ...♡
「そう、そう、ですっ♡はあ、はあ...タマヨちゃん♡もっと、こっちに来てください♡」
言われるがまま近付く。
ウイさんがもう目と鼻の先で、キスしたりぎゅーっ♡ってしたりするような距離。
ぬち...
「う、ウイさん?」
「あなたもとっても気に入るはずです♡さ、指を曲げて、そのままお腹の方をつついてください...♡」
「えっと、こ、こう...?」
とん...とん...とん...♡
「んぐっ!♡♡」
ぷしっ♡
「はあ、はあ...ごめんなさい...イッちゃい、ました...♡次はあなたの番ですよ♡」
にゅぷ...♡
「え、んうっ♡」
もうなんの抵抗もなく指を受け入れるようになっちゃった♡♡
にゅぷぷ〜♡っておまんこをウイさんの細長い指が掻き分けて、繋がっている...幸せ...♡
とん、とん...♡
「ひぎっ!?」
お、おまんこ、優しくとんとんしちゃだめぇ...っ♡
「お、お゙ふお゙ぉ〜っ...!♡♡」
あっ...下品な声出ちゃった...♡
「ご、ごめんなさい......おまんこほじられて腰くねくねさせて、だらしなく精一杯気持ち良くなろうとしてごめんなさいっ♡♡」
「謝らなくていいですよ。ここ、凄いですよね...♡ちょっと触られただけで、おまんこきゅっと締まって...イッたのバレバレですよ♡」
「そうなの...?よ、よかったぁ...♡...ね、ねえ...もっと、もっとおまんこほじほじ、して...?♡」
「それもいいですが...」
言い淀んだウイさんだったけど、気付けば私のことを押し倒して逃げられないように手首を掴んでいた。
でも、あの時とは違って、ただ手で包んだだけ、みたいな優しい力具合...♡
「せ、セックス...しましょうっ♡」
聞き慣れない単語をそのままオウム返しで聞き返した。
「セックスというのは...恋人同士でするものです。脚、開いてください♡」
言われるがままに脚を開いて、おまんこ丸見えにしちゃうと、空いたスペース...ウイさんが入り込んで密着して来た♡
「お互いの大事なところをくっつけ合って、相手に自分の存在を擦り付けるんです♡こうやって、おまんこをくっつけて...♡」
むにっ♡
「んひっ♡...い、今、なんかピリってしたっ!♡静電気みたいに、ちっちゃい電気流れたっ♡ちょっと、怖いっ...」
「怖くなんてありませんよ。ん、んむちゅっ♡」
「んむうぅぅっ!♡♡」
き、キスっ♡全身抱き合ってのべろちゅーきたっ♡♡
ぬち、ぬち...♡
お、おまんこ、擦り合わせてる♡ピリピリ気持ちいい♡
「ふー、ふー...♡」
ぱちゅっ!♡
「んふぅっ!?♡♡」
え、な、なんれ、おまんこぶつけるの...?
ぱちゅっ♡ぺちゅっ♡♡ぺちっぺちっ!♡
「んうぅぅっ!!♡ん゙ぎっ、ん゙ぉお゙お゙っ!?♡」
未知の感覚に恐怖する私を、ウイさんが貪るようなねっとりとしたキス責めっ...ん゙お゙っイぎゅっ♡♡
私のおまんこにウイさんのおまんこがぺちぺち♡ぱちゅぱちゅ叩き付けられて、愛液が糸引いてるっ...♡
ぬるぬるおまんこローションでべたべたになっても、そんなのお構い無しに激しいおまんこピストンっっっ♡♡
「んぷっ、や、やめっ...♡もうキスやらあっ!♡ごめっ、ごべんなざいっ♡べろちゅー懇願したこと謝りますからぁっ♡♡あ、あたまっ、頭おかしくなっちゃうんむぅぅぅっ?!♡♡」
「大丈夫、大丈夫ですから...♡」
「なにもだいろうぶやなひぃいぃっ!♡♡」
荒波のように絶えず打ち付けて止む気配を一向に見せない快感と多幸感。
その二つがまともな思考を削り取って、ただ密着して体温を感じながらイクことを頭に植え付けてくる。
ばぢゅっばぢゅっ!♡
「あ、あにょっ♡深いの、深いのクるっ♡♡」
「はいっ...♡一緒に、イきましょう♡」
ばちゅんっ!!
...ぷしゃっ!♡♡ぷしゅっ♡ぷしぷしっ!♡♡
「お゙っ......♡」
「ふゔ〜〜っ...!ゔぶぅぅ〜っ...♡」
絶頂の証をぴゅっ♡ぴゅっ♡って出してるおまんこを、全体重掛けてびっちりと重ね合わせて、ぬちぬち♡こねこね♡.........お゙ぼっ♡よ、余韻で...イグッ♡♡
「はあ...♡はあ...♡ふふ、私たち、相性良いみたいですね...♡...っと、重いですよね?今どきますから...」
「だ〜めっ♡」
食虫植物みたいに、ガバッと開いた両脚で、ウイさんの腰をぎゅう〜♡ってホールド♡
ずっとこうしていたい...♡
あったかくて、とくん、とくんって音が心地いい。
「......ごめんなさい。その、一晩こんなところに閉じ込めて...」
抱き合っていたら突然謝罪の言葉が飛び出した。
「あなたを独り占めにはしたいです。でも、こんな所に閉じ込めるのは...違うかな、と...」
「急にどうしたの...?」
「......ここから...出してあげます。」
「...いいの?」
「でも、ずっと...いや、可能な限り、私のそばにいてください。」
なんだか、最初の頃とは段違いに最大限の譲歩をしたんだと思う。
あれだけ私の気持ちを無視して縛ろうとしてたのに...
「...くす。わかった。ずっとここだとデートも出来ないしね♡」
「あの...本当に、すいませんでした...もう服を着て、戻りましょう...」
「待って。一個だけ、ワガママ言ってもいい?」
「?どうぞ。」
「...♡...ウイさんのものだって、痕つけて...♡」
「え、それって...」
「お腹はもうたっくさん痕を付けてくれたけど、ウイさん以外にお腹なんて見せないから、ココ...首に、マーキングして♡」
「い、良いんですか...?♡」
「お腹ボコボコ殴った時みたいに、どれだけ痛くしてもいいから、人目でウイさんのものだって分かるぐらい大きくて、目立って、全然無くならない印を付けて...♡」
首を傾けて、無防備にさらけ出す。
それを見た瞬間、私の上から退こうとしていたウイさんが私の腕を強く握り締める。
「あ...♡これも、真っ赤な痕になっちゃうかも...♡ね、ねっ♡ほら早くっはーやーくっ♡♡」
劣情を、支配欲を煽るように腰をへこへこ♡
「な、泣いても、やめませんからね...!?」
そう言って口を開くと、私の無防備な首に近付いて...
数日後
「これは...確か...」
私はいつもの様に、新しく入ってきた子たちの解読作業を進めている時でした。
「ただいま。ウイさん。」
仕事を片付けたタマヨちゃんが帰ってきました。
すっかり依頼人との会話の時ぐらいにしか家へは戻らず、基本ここで生活するようになっていました。
「おかえりなさい...ふへ。」
同棲のような状態。意識するだけで頬が緩みます...
「...聞いてる?」
「へぇあっ、な、なんでしたか...?」
「だから...その......」
「...?」
言い淀むタマヨちゃんの顔がだんだんと紅潮します。
「疲れちゃったし、今夜は思いっきり声を出してスッキリしたいなーって...♡」
「...はい、悦んで...♡」
「それに、お腹もちょっと薄くなってきたし、首もかさぶたになってきたし......また、上書きして...♡」
衣服をずらして、首にくっきりとついた赤黒い円形のかさぶたを見せつける。
罪悪感が全く無いと言えば、嘘になります。しかし...
「一生残る証にしようねっ♡」
私は、今間違いなく幸せです。
あとがき
俯瞰視点か主観視点か...悩ましい。
あと生やすか悩みました。