百合時空バージョン(ウイタマ交際)の、更にR-18時空です。
そして生えウイ
色々世界線分岐しすぎだろゼルダの伝説かよお前な。
「あぁ...懐かしい匂いだなぁ。」
古書館の扉を開けて早々に感想が漏れた。
面倒な依頼の連続で立て込んでいた私は...一週間ぐらい?それぐらいぶりに古書館を訪れた。
ウイさんとの交流がモモトークだけなのが辛かったけど、今日は思いっきり甘えちゃお。
...彼女としてね?
「あ、やっぱり。」
案の定と言うべきか、いつもの作業机でいつもの作業に勤しんでいた。
「......ふふっ。」
やっぱり、この顔好きだな。
いつもの弱々しいというか、慣れていない笑顔も可愛くて好きだけど、こうやって一つの物に熱意を注いでいる顔もすごく好き。
あぁやって、何時間と顔を見合せて、悪い所を治してあげてるんだよね。
...あの
「...ふん、別にいいし。」
一人で勝手に拗ねた私は、適当な所から椅子と本を持ってきて、対面するように設置した。
そしてそこに座り込んで、本を開いた。
もちろん、目の前にある好きな人をちらちら、注意を向けながら。
「............よし。」
修繕の終わった子をぱたりと閉じて、大きな伸びをしました。
「ふう、次は......うひあっ!?」
「あ、気付いた。久しぶりー♡」
ただその瞬間、作業机の前から覗き込む黄色い瞳と、嬉しそうに揺れる耳に驚くと、その持ち主は喜色を前面に押し出して笑いました。
「ぁ、え...タマヨちゃん?確かに、久しぶりですね...?」
「ようやく落ち着いてきたから来たよ。もう一生会えないかと思ったー!ふふ、よい、しょっ。」
椅子から立ち上がると、私の横にやってきます。
不思議に思っていると、ごく自然な動作で私の上に乗りかかってきました。
しかも、向かい合うように座って、私の肩に手を回して、体を密着までさせたんです。
「ふー...こうやってくっ付いて、互いの鼓動を感じると、すごく幸せな気持ちになれるんだぁ...」
上手く例えようのない甘い香りが鼻をついて、ふやけた声が耳元で囁かれる。
「この一週間、ずーっと我慢して頑張ってたんだよ?会いたいなぁ会いたいなぁって思っても、困って依頼してきた人を助けないといけないから。」
私の頬に自分の頬を擦り付けて、尻尾がちぎれんばかりに猛回転している。
「電話しよって言っても恥ずかしいとか言って!私がどれだけ寂しい思いをしたことか!」
「え、ちょっ、く、ぐるじっ...」
こ、こんなに甘えてきましたっけ...!?
いや、そ、それよりも...こんなに、密着されると...!
ぐぐっ...♡
ついつい反応してしまって、アレがスカートを押し上げてタマヨちゃんのお腹にぐりぐりと押し付けられてしまいました。
「......ふーん?何か、お腹に熱くて硬〜いモノが当たってるんだけど?」
「そ、それは...生理現象で...!」
「...そんなこと言うんだ?」
私の言い訳が気に入らなかったらしく、じっとりとした熱を帯びた瞳が、妖しく光る。
「じゃあ、私以外にもこうされたら、勝手にちんちんおっきくして、セックスの準備万端にしちゃうんだ?」
「そ、そういう訳じゃ...」
「でも生理現象ってそういう事だよね?相手とか状況関係なく、自然と起きちゃってことなんでしょ?」
あ...怒ってます...誰が見ても分かるぐらい、不機嫌になってしまってます。
タマヨちゃん、子供みたいな...露骨に機嫌悪いですよとアピールするような感じじゃなく、少しずつ蓄積されて、途端に爆発してしまうタイプで...
「もしかして...浮気とかしてないよね?あ、そういえばあのシスターフッドの人とか凄く怪しい...でも、匂いはしないし...」
熱心に首元だとかの匂いを嗅ぐタマヨちゃん。
「ひ、ヒナタさんは違いますし、まずまずそんな事しませんよ...!」
「口だけならなんとでも言えるよね?」
「さっきの違うんです...嘘なんです。本当は...」
「本当は?ねえなに?早く言ってよ。ねえ。」
圧の強さから、声をひり出してなんとか伝えます。
「...溜まってたんです。作業が忙しくてということもありますが、一番はその......」
「.........!」
中途半端に言葉を区切ってタマヨちゃんを見つめていると、しばらくして気が付いたみたいで、見る見るうちに顔が赤くなっていきました。
途端にしおらしくなって、俯いては、ぎゅっと私の肩に置いた手が強く握ります。
「...ごめんね。」
「いえ...私が変に恥ずかしがったのが悪いんですから。」
「...」
精一杯フォローしてもダメみたいです。
ですが、何を思ったのかタマヨちゃんの小さな手が、スカートに出来た膨らみに触れました。
「へあっ!?」
「お詫びというかなんて言うか...このままじゃ苦しいだけだから、その...ね?口で良かったら、今...」
よだれで小さく薄い糸を引いている口を見せつけて、十分に濡れている舌を出して...
「...どこで、そんなの覚えたんですか...?」
「え?何が?」
まさかの天然?何も考えずにあんな動作を...
「それで...いーい?」
「こんな所で...だ、ダメですよ...見られたらどうするんですか。」
「うん、だよね」とでも言いたげな顔のまま作業机の下に潜り込んでしまいました。
「これで見えないよね。だから、いいでしょ?」
さすがにTPOは弁えているはずだったのですが、遠回しにしゃぶらせて欲しいと懇願する雌を前にして黙っていられるほど...
「......は、い...」
私の雄は、腰抜けじゃありませんでした。
「...♡」
私の返事を待っていたかのように、すぐさまスカートを捲りあげたタマヨちゃんは、太く熱い棒とその下にあるこれまた大きく蓄えられた袋を見て恍惚とした笑みを零しました。
「わ、おっきい...♡そ、それに、凄いニオイ...♡キンタマもこんなに立派で、本当にザーメン溜め込んでたんだ♡ふふ、皮の中から、真っ赤でパンパンに腫れた亀さんが見えてるぅ...♡」
玉を揉みながらも匂いを嗅ぐことをやめず、竿に舌を這わせる。
くすぐったいよう小さな手刺激でも、カウパーが出てきてしまいました。
「じゃあ...今から一生懸命ぺろぺろするから、たくさん気持ちよくなって、アツアツのザーメンたっぷり飲ませてください♡」
「...っ♡」
私の興奮を促す為に、下品な宣言をしたタマヨちゃんは、まず軽く、先をくわえたあと...
「むふー♡じゅる♡♡じゅるるっ♡♡♡」
か、皮の中にっ♡舌を入れましたっっ♡
「んぇ...くぽっ♡ぐぶっ♡じゅぼっじゅぼっ♡♡♡」
「そ、そんな熱心な皮フェラっ...♡♡」
「ん...ぐぶぶぶ...♡♡おぐっ♡...ぷはっ♡恥ずかしがり屋さんなちんぽ、皮をムキムキしちゃった♡♡ふふっ、こんなえっぐいカリ高おちんぽが出てくるなんてっ...♡♡」
うっとりして裏筋をちろちろと舐めてはちゅっ♡ちゅっ♡♡ってちん媚びキス♡
「かっこいいおちんぽになった所で、まずはお掃除するね♡何日も洗ってないでしょ?♡♡ふふ、こんなに濃厚なチンカスチーズたっぷり付けてたら分かるよ♡全く...んぶ♡」
もう一度、亀頭からカリ首まで覆うように咥えると、前後にくぽくぽ、舌でこそぐようにカリ首を舐める。
「ひもひい?」
「は、いっ...♡タマヨちゃんの口、ぬるぬるして、温かくて...すごく気持ちいいです...♡♡」
「...♡♡よふぁった♡♡♡んむっ♡♡くぷっ♡ぇあ、れろっ♡ま、まっらふ♡♡ほれだけあらっへなふぁったの♡♡」
「えっと...言いにくいんですが......み、三日、ほど...」
「んふー♡三日も熟成したチンカスチーズ?♡♡そ、そんなの食べたら、しばらく口の中から臭っちゃう♡♡内側からウイさんにマーキングされちゃうっ♡♡♡はぶっ♡♡じゅるっ♡♡」
何分も熱心に舐めていたタマヨちゃんの手が、また私のタマに触れて、マッサージを始めた。
「あっ♡だ、だめ♡ダメですっ♡そんなことしたら、漏れちゃ...♡」
「んんー?♡♡なんれ?♡♡ちゅぴっ♡♡私ははただ、おちんぽ綺麗にして、キンタマさんを優しく触ってるだけだよ?『一週間苦しい思いさせてごめんね〜♡もう溜まりに溜まったぐつぐつザーメン、気持ちよ〜くお射精していいんだよ♡』って教えてあげてるだけなのに♡♡♡」
「ぜ、絶対嘘ですっ♡先っぽしゃぶりながらザーメン搾り取ろうとしてたじゃないですか♡♡♡」
「...もー、うるさいなあ♡でも、もうチンカス掃除終わったから、後はブっこ抜いてあげる♡んあ〜...♡」
こ、これ...くる♡さっきまでの優しいお掃除フェラとはかけ離れた、本気で搾り取るフェラ♡♡
鈴口を舌でほじって、切なそうにパクパク開閉するのを面白そうに見られちゃってます♡♡♡
「ふー、ふー...♡ぐぼっ!!♡♡」
「ひぎゃあっ!♡♡」
久しぶりの、タマヨちゃんの口まんこが一週間前の記憶のものより遥かに刺激が強く、思わず悲鳴をあげてしまいました♡♡
「んぐ、ぐむ♡♡ん、んもっ♡」
ですが、それがタマヨちゃんの興奮を誘ったようで、余計夢中になってちんぽへ貪りつきました。
「じゅるるっ♡♡♡ぐぼっがぼっがぼ♡♡ぶじゅ♡♡ぢゅる゙る゙るるっっ♡♡♡♡」
「ご、ごめっ、ごめんなさっ...!♡♡」
一週間ぶり、舌が控えめに与えてきた刺激...色々と焦らされていた私がどうなってしまうのか。
「んむうっ!?」
ぼびゅうーっ♡♡ぶび、ぶぷぴっ♡♡♡びゅく、びゅるるうっ♡♡♡
「ん、んんうう!!」
それはもう、言わずもがなでした♡
タマヨちゃんの頭を抑えて、無理やり胃にザーメンを流し込むっ♡
「あ、ご、ごめんなさい...大丈夫ですか?」
「んー♡」
甘い声を出していたタマヨちゃんですが、頭を押さえつけていた手を引き剥がすと、そのまま手を絡ませました。
「んむ、んー...♡んう...♡ぢゅぞっ♡ちゅるるるる♡♡」
そして、優しくぎゅっぎゅっと握りながら、私の顔をじっくり見つめて出し切れなかったザーメンも吸い出してきました♡♡
「ひあ...そんなに美味しそうに吸われたら、腰...抜けちゃいそうです...♡」
「んふ♡ちゅぞぞぞっ......♡くぽっ、くぽっくぽっ...♡ちゅぱっ♡」
「ぅくっ♡はー、はー...♡」
「...♡♡」
ガクガクと腰を震わす私と、もくもくと口を動かしてザーメンを咀嚼するタマヨちゃん。
頬を好調させた色っぽい表情の彼女。その視線は、私の顔と、未だに固く直立しているちんぽとを往復していました。
「んく、んく...ふー♡むふー♡♡もきゅ、もく...♡」
...ずっと咀嚼していますね。
「えっと...無理して飲まなくてもいいんですよ?その、嬉しい、ですが。嫌なら本当に、いいんですよ?」
「んーん♡」
嫌じゃなく、むしろ喜んでいることを表情と首を横に振るという動作で伝えてきました。
「...そんなに、嬉しいんですか?」
「ん♡♡」
ここまで好かれているとは思っていなくて、ついまた...良くない感情が、むらむらと腹の奥から沸いてきそうになりましたが...なんとか抑えました。
今、この場では。ですが。
一度か二度しかはっきりと伝えていませんが、私だって彼女の事は好きです。愛しているとも言えるでしょう。
そんな相手が、一週間ぶりに、こんなに熱心な奉仕をしてくれたとなると...
「...タマヨちゃん?一つ、良いですか?」
「?」
「......今から、あなたのお家...行ってもいいですか?」
歯止めが効かなくなるのは、当然ですよね?
「早くっ♡早くぅっ♡♡」
「ま、待ってくださいぃ...!」
ウイさんの腕に尻尾を巻き付けて催促する。
こーびっ♡こーびっ♡♡早くこーびしたいっ♡
二人っきりで昼間からお部屋でドスケベ交尾っ♡♡♡
頭の中交尾一色になっちゃって、人目もはばからず甘えた声を出す。
いつになく古書館から家までが遠く感じたけど、ようやく着いた。
鍵の刺す位置だとか回す向きを何度も間違えつつ、扉を開けて中に入る。
「ふーっ♡ふーっ♡♡シよ♡もう玄関口だとかどーでもいいっ♡ねっ♡ねーえ〜?♡♡」
靴を脱いで、わざわざ揃えようと屈んだウイさんのお尻に、腰をへこへこ、ぱすぱすと当てて必死なセックスアピール♡
「っ...!♡♡す、少し会わないだけでこんなに淫乱な変態ギツネになるなんて...!♡えぇ分かりましたよ!後悔しても知りませんからね...!♡♡♡」
見事に応じて、私の肩をわしりと掴んだウイさんだったけど、なんか...動きが止まっちゃった。
「...んえ?どう...したの?」
「...これ、もう誰かいませんか?」
「?」
言われてみてようやく、落ち着いて耳を澄ませてみた。
「ず、ずっと♡こうしてしまいたかった♡♡あなた様っ♡あなた様ぁっ♡」
「ちょっとワカモ!?いきなりどうし...力強っ!?」
「お慕い...しております...♡」
「「.........」」
「...邪魔しちゃ悪いから、別の所行こっか。」
「......はい。」
でも...
「うぅ、ううあぁぁっ...!ムラムラするぅぅ...!!お預けなんてやだぁ...!」
結局、ウイさんに抱き着いてへこへこ♡
欲求不満が爆発した私は、まさに盛りのついた犬ならぬ狐だった。
「気持ちは分かりますが、今からとなると.........あっ。」
「ん...?」
何かに気付いたみたいで、小さく声を上げた。
「えっと...タマヨちゃんって、絶対にどちらかの家だとか、居住地じゃないと嫌ですか?」
あとがき
独占欲強めタマちゃんは可愛いですね...
状況が状況なら噛んでいたんじゃないでしょうか。
可愛いですね()