最近ヒナウイもしくはウイヒナや、先ウイを見ると勝手に脳破壊される現象に困ってます。
だれかたすけて
周りが騒がしい。
わいわいとした談笑に包まれているカフェの中、一つの机に二つの椅子が備えられている席で私たちは座っていた。
「...あ、ここ、抹茶のケーキがありますよ。コーヒーと合うかわかりませんが頼んでみます?」
メニュー表をこっちに向けて微笑むウイさん。
「あっ...う、んっ...!じゃあ、お願...イっ...!?♡♡」
それと、顔を真っ赤にして、途切れ途切れな言葉を発する私。
「飲み物は...私と同じアイスアメリカーノでいいですか?」
「う、んっ...!うんっ...!♡」
「じゃあ、呼びますね。」
そんな私に気付いていないかのように呼び鈴を鳴らして店員を呼んだウイさん。
『はい!ご注文をお伺いします!』
「あ...えっと、アイスアメリカーノと抹茶ケーキのセットを、ふた、二つ...」
『ガムシロップは如何なさいましょう!』
「あ、ど、どうします...?あ、一つはいらないです。」
「お、お願いっ、入れてっ...♡」
『かしこまりました!所でそちらのお客様はどこか体調が優れないのでしょうか?』
「あ、いえ...人の多いところに慣れていなくて緊張してるんです。ね?」
「そ、そうっ、だよ。」
『......これは失礼いたしました!少々お待ちください!』
な、なんとかやり過ごせた...
お腹の奥から響く、小刻みな振動に悶絶しながら、ウイさんを睨む。
「そんな怖い顔してたらダメですよ。せっかくの可愛い顔が台無しです♡」
そう言うと、かちり...そんな嫌な音を私の耳が拾った。
ぶぶぶ...ヴイィィィィッ!!
「ひぎゃっ♡あ、あがっ...!♡♡や、やめへっ♡ご、ごめんなさいっ♡♡」
「でも...そうしている方が、可愛いですよ♡」
「や、やらあっ♡ぶるぶるやだっ♡やめてっ♡」
「そんなに声を出したら、周りの人にバレちゃいますよ?タマヨちゃんが、ちっちゃなおまんこにローターを三つも入れてカフェに来るような変態さんだって...♡」
あの後、どこに向かうのかと思っていたらまた古書館だった。
ある程度奥にある仮眠スペースもとい、ウイさんの生活スペースに案内されて、服を脱ぐよう要求された時はまさかここでシてしまうのかと思っていた。
「ひぐ...うっ...♡」
でも、そっちの方がまだ良かったかもしれない。
お腹をぎゅっと抑えて耐え忍ぶ。
私の、小指の第一関節程度の大きさしかないピンク色のローターを、私のおまんこがなんの抵抗も無く三つも飲み込んでしまうまでは。
ワイヤレスで、持ち手用の少し長い紐がぶら下がっているだけ。
「こんなことになるならっ...も、もうっ♡今から外で良かったっ♡切ないのやだっ...!」
「この暑さの中じゃ死んじゃいますよ?人も多いですし...暗くなってからですね。それまでは、私がいなかった分、沢山気持ちよくなっていいんですよ♡」
奥をこりこりに揺らされて、ほぐされちゃってる。
「...それとも、こんな所で中イキしちゃうようなタマヨちゃんは、みんなにバレちゃった方が興奮しますか?」
何度もこっそり中イキしちゃってるのに一向に終わらないせいでおまんこバカになっちゃって、ずーっと気持ちいいのがくるっ♡
「うぎゅっ...♡♡♡」
限界で、テーブルに顔から落ちそうになったところを何とか支えられる。
「あっ、え、だ、大丈夫ですか?加減が分からなくて...ごめんなさい...今止めますから...!」
そう言って直ぐにスイッチを操作すると、お腹の震えが止まった。
異物感はあるけど、それだけ。
「はー♡はー♡ほへー♡♡ふーっ...♡し、死んじゃうかと、思ったあ...!」
「本当にごめんなさい...でも...まだ時間はあるので、たっぷり可愛がってあげますね...♡」
「っ...!♡♡」
ぶるり、体を震わせているとテーブルの上に甘い匂いをしたものとカップが置かれた。
『お待たせいたしました!抹茶ケーキとアイスアメリカーノのセットで、こちらがシロップ入りとなっております!ごゆっくりどうぞ!』
二人ともぎこちない感謝を伝えて店員をやり過ごす。
「...とりあえず食べる?」
「そうですね。いただきましょう。あ、それと、この後なんですけど...」
「うん?」
「時間があるので、それまで付き合っていただいてもいいですか?一つ、行ってみたいところがあるんです。」
「...来たい場所って...ここ?」
受付を済ませて案内された個室の中には、新しめのパソコンやベッドが備え付けられていた。
「気になっていたんですよね、ネットカフェ。漫画ですが本も置いてありますし、完全個室で更に防音室で......何をやっていても、気付かれませんから。」
「え、そ、それって...♡」
「声、我慢する必要はありませんからね♡」
「......んえっ?」
もしかしたらここで...♡と期待に胸をふくらませた私を嘲笑うかのように、再び、私を壊すための音が聞こえた。
「ぴぎゃっ!!」
「ふう、私は読む物を取りに行きましょうかね。タマヨちゃんは...」
「ふーっ♡ふぎゅううっ...!♡♡♡」
「......お茶でも持ってきますね...♡」
「や、らあっ♡♡まっ、待って♡♡まっへえっ!♡♡」
制止も空しく、ウイさんは行っちゃった。
「はへ...む、むりいいぃっ...!♡♡」
「戻りましたよ。気分はどうですか?」
「むりっ!!♡♡む゙りいぃっ!!!♡♡」
備え付けのベッドの上でのたうち回る私を見て、ウイさんが喜悦に口を歪ませる。
「そうですか、お腹ブルブルして気持ちいいですね〜♡...ふう、色々持ってきちゃいました。あ、お茶も持って来たので、机の上に置いておきますね。」
「ふううぅっ!♡♡ふゔぅ゙ぅ゙ぅ゙っ!!♡」
「唸ってるつもりかもしれませんが、ただ可愛いだけですよ。さて、隣失礼しますね。ベッドに寝転んで漫画を読む...やってみたかったんですよ。」
私を掴んで、少しだけ横にズラした後、その空いたスペースにウイさんが寝転んできた。
「今流行りのものから、昔の隠れた名作まで揃っていたせいで、つい多くなってしまいましたが...時間は潰せそうですね。」
「か、構って♡♡構ってよう♡♡♡ハッ♡ハッ♡♡切ないのやだぁ♡」
「......♡」
私がなんて言っても優しく笑うだけで、ようやく手が伸びてきたかと思えば、頭を撫でる。
「はいはい、我慢出来て偉いですね。よしよし♡」
「ちがっ...そうじゃ、ないいぃ!♡♡」
散々焦らされた挙句、私の頭を撫でることすら止めてしまったウイさんは、そのまま漫画を開いた。
「〜っ!!」
「う、ウイさんっ♡ウイさんっ♡♡」
たんっ♡たんっ♡たんっ♡♡
「あの、今いい所なので静かにできますか...?」
無防備な背中に跨って、抱き着いて、ウイさんのお尻に腰をへこへこ、たんたん叩き付ける。
誰も来ないことを良いことに、下着だけの、裸同然の格好で。
ローターについている紐をぷらぷら、ぺしぺしとウイさんのお尻に当てながら。
「ふー、ふーっ♡♡む、ムラムラっ♡ムラムラしてきたでしょっ?♡♡ね、こーびっ♡こーびしてっ♡♡♡」
たんたんっ♡たんっ、たちゅん♡♡
「とろとろに出来上がった、小さな彼女の発情まんこっ♡♡好き放題ぼこぼこにど突いて気持ちよーくザーメンぶびゅー♡ぼびゅうっ♡♡って射精してぇ♡♡♡」
「し、静かに...!揺らさ、ないで、ください...っ...♡」
「もう...私のここ、下着が意味無いくらいぐちょぐちょになってるんだよ...!?♡♡ねえっ♡ねえっ♡わかる、でしょ♡♡」
たんっ♡たんっ♡♡
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡
「『待て』ぐらい出来ないんですか...!」
「いつまで待てばいいの!♡♡あ、あと!あと何時間っ!!♡一回!一回だけでいいからっ♡♡♡」
「......仕方無いですね。」
「!」
さすがに、ずっと背中で発情されっぱなしというのは気がかりだったみたいで、ようやく応えてくれた。
「とりあえず、どいてくれませんか?」
「うんっ♡♡♡」
飛び退くようにウイさんの背中から離れて、無防備にお腹をさらけ出す。
「ハッ♡♡ハッ♡♡ハッ♡♡早くぅ♡♡」
「全く、こんな風に媚びる変態さんだったなんて、初めの頃は知りませんでしたよ...♡♡さ、そのぐしょぐしょになった可愛いパンツ、脱がしますよ...もう下着としての役割は果たせそうにありませんし、もう今日はこのままで居てください♡」
「ひゃ、ひゃい♡♡」
パンツだったものを、あっという間に剥ぎ取られてしまい、小さな紐を三本ぷらぷらと垂らしているおまんこがあらわになる。
でも、それらには一瞥もせず私のおまんこに顔を近付ける。
「...クリ、びんっびんに勃起しちゃってますね♡期待してるんですか?」
「それ、抜いて欲しいのっ...!♡♡♡」
「...ダメですよ。タマヨちゃんのおまんこは、夜までたっぷりとろとろにほぐしてもらわないと♡」
「で、でもぉ...!」
「嫌ならこの後の話は無しです♡」
「しょんなぁっ...♡♡♡」
絶望したような言葉を言っているけど、その声色には艶がある。
...最近気付いちゃったの。
ウイさんにちょっぴり酷いことをされると、子宮がきゅう〜♡ってして、余計にウイさんが好きになっちゃうって。
だから今もこうやって、最大の強さで震えているローターの紐を引っ張って「うわ...完全に咥え込んじゃってますね♡♡」なんて言われると、もう...
「〜っ...♡♡♡♡♡」
「...まさか、ちょっと言われただけで...イッちゃったんですか?」
「......ん...♡やっと触って貰えたのが、嬉しくて...」
「っ...♡......はむっ♡♡」
正直に答えると、どういう感情なのか分からない表情でぱっくりと、私のおまんこを食べてしまった。
「ひんっ♡♡」
「むじゅ、ぴちゃ、ぴちゃ♡ふー......♡」
表面をなぞるみたいに、舌が這って...ぴ、ぴんっ♡っていやらしく勃起したクリを舌でこねこね♡♡
「あっ♡あっ♡♡あぁ〜っ♡♡そ、そんなっ♡♡♡急に〜っ...♡♡♡♡」
脳が耐えきれず、ちかちかと頭の中で閃光が弾ける。
「あっ...♡ま、まっへ...♡♡も、もうっ...♡」
「もうイッちゃいますか?良いですよ♡♡」
すっかりよわよわおまんこになっちゃった私へ、トドメとばかりに舌をずにゅう〜♡って奥まで...
「あ、ぃぎっ...!!♡♡♡」
ぷしゅっ!♡♡♡
「んっ♡んく、ごく、ごきゅ...♡」
「そ、そんなの飲んじゃらめっ♡♡汚い、からあ♡♡」
「ほんなこふぉ、なひ、れふよ♡♡むふー...♡♡」
私がぴゅっ♡って情けなく吹いちゃった潮も、ウイさんが美味しそうに飲み干しちゃった。
「これで...ある程度はすっきりしましたか?」
「ある程度は...うん。」
「じゃあまたしばらく、我慢しましょうね♡」
「えっ」
「ローター、今よりもう一段階下げてあげますから大丈夫ですよ♡」
「な、何も大丈夫じゃな...!」
堂々と私の体を壊すと宣言されているけど...
「...ふふ、満更でもないみたいですね♡」
ぱくぱく物欲しそうに蠢いては愛液をとろとろ分泌するおまんこを見られてる♡
「っ...♡そ、そんなわけ...♡♡♡」
真っ赤な顔で、余韻に身体を震わせながらの否定は、むしろ強く肯定の意を示していたと思う。
「......そんな、わけっ...♡♡♡♡」
これから、どんなことをされるのか。
満更でもない期待一杯で、身を捩った。