なんでこんな長くなってんだ?(約10000字)
あれから.........
「...あれから、五日ぐらい経ちましたが...タマヨちゃんからも、お姉さんからも...何も、音沙汰がありませんね...」
タマヨちゃんに至っては、メッセージを送っても少しよそよそしいし、何度も家を訪れましたが、その度に逃げられてしまって...
「...はあぁぁ...あの時に私、なにか気に触ることでもしてしまったんでしょうか...」
ですがその時、深い溜息に重なるように、一つの着信音が聞こえてきました。
私に連絡をよこす人なんて、それこそ三人程度しかいないのですぐさま確認しました。
したところ...
『今からこっちに来てくれる?』と、タマヨちゃんから...こっちと言うのは、あの子の家...ですよね?
どう言った風の吹き回しなのかは分かりませんが『すぐに行きます。』と作業を打ち切って出かける準備を整えることにしました。
「...あ...ひ、久し、ぶり。」
そうして私を、タマヨちゃんが妙に顔を赤くして出迎えました。
「あ、あのね、まず、その...謝りたくって...ほら、私...ここ最近、ウイさんを避けてた...でしょ?だからそれを...まず...」
いつもの彼女らしくないたどたどしい言葉。
距離感を感じてしまって、少しだけ嫌な気分になってしまいますね。
「それなら気にしてませんよ。確かに良い気はしませんでしたが、こうしてまた会えて、謝ってくれてるじゃないですか。」
「...そう?そう、なんだ......よかったあ...」
ほっと胸を撫で下ろしていますが、もう一つ、解せないことがあります。
「呼んだのって、それだけ...ですか?」
「...ううん。まだ、あるの。」
まだ何があるのかと予想を巡らせているところで、タマヨちゃんが、私の体にくっついてきました。
こ、これ...!
「ふーっ......んっ...ふうぅ.........♡」
わずかに首をもたげた獣欲。
それを押さえ込もうとしているのに、タマヨちゃんはむしろ...刺激するように、服の上からでもはっきり分かる、柔らかい体をぐにぐに押し付けてきました。
「ま、待ってください...!そんな風にされると...!」
むくむく...♡♡
や、やってしまいました...
今までも、タマヨちゃんと一緒に居る時に生理現象的になってしまう時はあったのですが...まさか、こんな...
「こ、これって...お、おちんちん...だよね...?これとあと、私の...おまんこを使って、赤ちゃん出来るんだよね...?」
どうやら正しい性知識を教えて貰えたようで何よりです。
何よりですが、だからといってこうなるとは思わないじゃないですか。
「な、何が...言いたいんですか...!?」
「あのね......したいの。子作り...性行為?あっ、それとも、セックスって言った方がいい?」
「...大変、ですよ。」
作るのも、出来てからも。
そういうつもりで言ったんですけど、どうやらそれは覚悟の上だそうです。
「...だめ?ね、お姉ちゃんから、おくすりも貰ったんだよ。」
「...おくすり?」
「うん、これ...飲んだら、は、『はいらん』?するんだって。」
プラスチック容器に並んで入れられている錠剤を私に見せて、可愛らしくお願いしてきます。
「...欲しいの。初めての友達で、初めての大好きな人と愛し合った印が欲しいの...こんなこと思っちゃ、だめ...かな?」
「ずるい、ですよ......そんな......そんなこと、言われて...」
「!」
一瞬にして、期待が極限まで膨張したらしく、耳と尻尾がぴんと立ちました。
「断れるわけ、ないじゃないですか...」
「〜っ...♡♡」
私の体に顔を埋めて、尻尾をちぎれんばかりに振って...誰が見ても、可愛いって言うでしょうね。
でも、こんな姿、他の人には見せません。絶対に見せてなんかあげません。
「......♡」
ぱき。
そんな小さな音がしたと思えば、タマヨちゃんが私に、顔を見るようなアピールを小さくしてきました。
「みへみへ♡」
何かと思えば、あの錠剤を舌に乗せて...
「ごぐっ...えへへっ、の、飲んじゃった...♡」
恍惚とした顔で、小さな子供が小さな成長を自慢するように自信満々に笑いました。
「じゃ...じゃあさ、じゃあさっ.........べ、ベッド......行こ?」
両手で優しく、私の雄の象徴を触って...完全に、雌の顔をしちゃってますね。
「...はい.........♡」
そこから先は、記憶が飛んでいるような気がします。
酔っていたみたいに、記憶がちぐはぐで、ある一定の地点にいきなり到達してしまったような感覚です。
ですが...タマヨちゃんの部屋に入って扉を閉めた途端、ただひたすら...お互いの奥底から湧き上がってくる獣欲を抑えて、邪魔な衣類を取っ払ったのは覚えています。
もう少し、ムードというものが無かったのでしょうか。
いや、全く...皆無だったんでしょう。
「ちょ、ちょっと...いや、かなり、恥ずかしい...ね。」
...だってその結果が、今の状況ですからね。
「ん...ちょっと、体がぽかぽかしてきたかも...」
細くすらりとした、今にも折れてしまいそうな、良く言えば庇護欲を刺激される小さな体を惜しげも無く私に...私
そしてそれに合わせて増幅される欲を押さえ込んで、代わりとして、まだ照れているタマヨちゃんの背中に手を回して、そのまま柔らかいシーツの上に押し倒す。
鼻先が触れ合うぐらいの距離で、目が合う。
「...ふふっ。」
「?」
こんな状況でも楽しそうな姿に少しだけ疑問を持つと、すぐに説明してくれました。
「まるで、これからウイさんに食べられちゃうみたいだなって。そう思ったら、なんだか嬉しいような、楽しいような感じで...♡」
...はー、もう本当にムリです我慢とか出来ません犯す犯す犯す気をやってもやめてあげませんからね絶対に孕ませ......
「...大丈夫?」
「はっ...!は、はい。少し、ぼうっとしちゃいました。」
危なかった...つい、無理矢理、タマヨちゃんの小さな秘裂にこの明らかにオーバーサイズな肉棒をねじ込んでしまう所でした。
「...?」
まずは、ほぐして...それからですね。
「どうしたの?」
あぁ、ほぐしてからすぐに全部入れれる訳では無いでしょうし、そこから更に馴染ませないと...
「...むうー...」
色々と、ガラにもない考え事をずっと続けていたせいでしょうか。
少しだけ不機嫌になったタマヨちゃんが、私の顔を引き寄せて、軽くちゅっ、と音を鳴らしました。
「...私を見てよ。」
意識外からだったため、ろくな状況把握も出来ずに狼狽える私を見て余計にむすっと頬を膨らませました。
「何を考えてるのか知らないけど、今は私だけを見て。私の事だけ考えて。それにここ...すっごく、苦しそうだし...♡」
気付けば、私の肉棒は私でも始めてみるぐらいパンパンに膨らんでいて、今にも弾けてしまいそうです。
「セックスって、すごく気持ちいいって聞いたよ?私みたいに、小さな体なら余計に...って。」
当のタマヨちゃんは、お腹に押し当てられる熱いモノの感覚に気が気でないらしく、ちらちらと見ては何度も吟味しています。
「...怖いなら、まだ戻れますよ。」
やっぱり、私は臆病です。
「こ、怖いだなんて...」
「本当に?これから、これがタマヨちゃんのナカに入るんですよ。」
一度、根元がおまんこの入口に来るようにあてがって、前後に緩く、ぬりゅ、ぬりゅと動かす。
「タマヨちゃんのおまんこよりも、一回り以上は大きいコレが...おへその裏なんて簡単に届いちゃうようなコレが...入るんですよ?」
「う...」
「無理させて壊したくないんです。ずっと、大事にしたいんですよ。」
...私は卑怯です。
大事にしたいなんて言葉...嘘ではありませんが、その言葉を盾にして心の踏ん切りがつかない言い訳にしているんです。
「やっぱり、やめませんか?こういうのはもっと、タマヨちゃんが大きくなってから...」
「...やだ。絶対やだ!辛いとか痛いとか悪いことばかり言って!そういうのも含めて...思い出じゃない...?...もうこれ以上何か言ったら怒るから。」
「あ...」
もう...そんなの承知でしたか。
もう何を言っても聞かないでしょう。
それなら私も...この、バクバクとやかましい心臓に、少し、一瞬だけ反抗してしまえばいいだけです。
「...わかり、ました。その...優しく、できるよう、頑張ります、ね?」
私の決死の告白に、しばらくぽかんと口を半開きにしていましたが、「...うん。」と答えて、私の体に手を置きました。
相互の同意を終えた私たち。まずは、私の要求から始まりました。
「舌...出してください。」
「こう?」
んべ、と小さく突き出された舌に、そのまま、私の舌もぴたっと合わせます。
「んにっ!?」
「逃げないれくらふぁい...♡」
驚いて舌を引っ込めようとしたタマヨちゃんを逃がさず、舌を絡めて、そのまま貪るように相手の口内を弄ぶ。
私の舌が、はっきりとした存在感を放つように、執拗に...
「ん!!んんー!!」
あ...
「ぷは...ご、ごめんなさい。びっくりしましたよね...?」
妙に甘く感じて、ついに夢中になってしまいました。
「にゃ、に...い、いまのぉ...♡」
「こういうキスは初めてでしたね。大丈夫です、これから慣れていきましょう...♡」
体を起こして、蕩けた顔でわずかに痙攣しているタマヨちゃんを見下ろす。
少なくとも嫌じゃなかったみたいで良かったです。
「...じゃあ、次はおまんこほぐしますね♡ちゃんと濡らして、スムーズに入るようにしませんと。」
脚を開かせて、その中に顔を近付けていくと、うっすら何をされるのか察してきたみたいで、慌てる声が聞こえました。
「え、なっ...そんなとこ...!」
「汚くなんかないですよ♡ぴっちり閉じた、サーモンピンク色の綺麗な...あれ?」
指で押し広げると、そこから透明な糸がぬと〜♡って垂れて、シーツにシミをつけたんです。
「...濡れてますね。それも、ぐっしょり。」
「ぬ、ぬれ...???」
「...体が、もう準備を整えちゃってるってことですよ。」
「え、えっと...?つまり、なに?」
「手間が減りました。」
「そ、そうなんだ?じゃあ...もう「それはそれとして食べちゃいますね♡」
「ひぎょっ...!?」
毛穴の一つも見当たらないそれに、口を付けちゃいました。
「ふー、ちゅ♡♡ぇろ♡んれろっ♡」
「びっ、びりびりするっ!♡♡♡やだっ!やめてえっ!♡♡」
ワレメに舌を這わせると面白いように震えて、私から逃げようと腰がへこへこ、少しずつですが上がっていきます。
気持ちよくなってくれているのがはっきりと分かって、愛おしさと劣情がこれ以上ないくらい増していっています。
「く、くるっ!?な、なにかきちゃうっ!!離してっ!♡♡」
必死に体を揺らして私を振りほどこうとしますが、もちろんそんなこと許しません。
太ももを掴んでいた手を腰に移動させて、ベッドの上に落とすと同時に、いよいよ...
ずにゅう〜♡♡
「あっ...!ぅぐあ゙っ...!!?♡♡あ゙ぁ゙っ...!!?♡♡」
初めて聞く、タマヨちゃんの喉から絞り出すような声。
ぴゅっ♡ぷぴゅっ♡♡なんて小さく潮を噴いちゃって、私の顔を僅かに濡らす。
「ひー、ふひゅー...!ぅ、ぁぐっ...!♡♡♡」
舌をきゅうきゅうと締め付けて...
...もしかして、呼吸でほんの少し舌が上下に揺れるだけでイっちゃってるんでしょうか。
腰を左右にくねらせて、シーツをひび割れみたいなシワが出来るぐらいに掴んで、頭が焼き切れちゃいそうな快楽を必死に逃がそうとしてます。
「はー、はー...!ご、ごめんなさいっ...!お、おもらし、しちゃっ...!?」
自分の方が大変なはずなのに、私の心配が先なんですね...♡
「にゅぷ...ふう。おしっこじゃないですよ。ほら、透明ですし、ねばねばと糸を引いているじゃないですか。これは、イク...あ、女の子が気持ちよくなれたら出てきちゃうんです。」
「い、イク...?えっと、えっと...???」
...この感じだと、オナニーも知らなそうですね。
本当に性には無頓着だったんでしょう。
「覚えましたか?」
「う、うんっ♡イク♡私、イクになったよ♡♡」
...ちょっと変ですね。
ですが、ここまで従順にしてくれていると、また良からぬ考えが頭をめぐりますね...
「......今度からは、イったって...教えてくださいね...♡」
「うんっ♡♡」
あ、思いつきで言った事が...了承されてしまいました...
「...じゃあ、また舌でおまんこほぐしてあげますね。」
「えっ」
まだ舌を入れただけなんだから当たり前じゃないですか。と言いそうになるのを堪えて、困惑するタマヨちゃんにまた快楽を流し込む作業に戻りました。
本当に、自分ですらもこう言ったことをした事がなかったタマヨちゃんは、敏感そのものでした。
「あ、まっ...い、イクっ...!」
舌を入れただけでイっちゃいましたし。
「ま、たっ...!イっ...!?」
ぐにぐにと舌で輪を描くように回したら軽く三回はナカをきゅうと締め付けて...
「はー、はー...♡ふうぅ...ふうぅぅっ...!」
結局、私が十分だと思うまでで、ゆうに十回以上は達しちゃいましたね。
「十分...ですね...♡」
ぬち...♡
「...っ...♡」
息も絶え絶えだったタマヨちゃんが、おまんこにちんぽをあてがった途端、ぶるりと身体を震わせて静かになりました。
そう期待に満ちた顔をしないでください...私だって初めてなんですよ?
今だって、心臓が破裂しそうなくらいに脈動してるんです。
上手いことやれるわけ...ないじゃないですか。
......それでも。
「痛かったら...言ってくださいね...?」
それでも、出来る限りの手は尽くしたいじゃないですか。
ちゅぷ...
「ふくっ...!ようやく...ウイさんのが、入って...!♡♡」
まずは軽く、亀頭をゆっ...くり...掻き分けるように、挿入、し、てっ...!♡
「はあ、はあ...♡」
なんとか、亀頭をすっぽり入れてしまうことが出来ました。
みちみちと肉を広げて収まっている様は、一見かなり痛々しいのですが...
「い、痛いとか、無いですか...?」
「...うん...♡確かに、ちょっと圧迫感はあるけど...それも、幸せで...♡」
「っ...♡し、しばらくこのまま、馴染ませましょうか。」
もう既に、溢れそうな愛液がローション代わりになってますが...一応。
ゆっくりやって、悪いということは無いはずです。
入口の浅い所をくぽくぽと擦ったり、動かさずにタマヨちゃんと抱き合ってキスしたり...と、とにかく、裸であること以外、なんら普段と変わらないことをしてましたね。
「...ねえ、あのちゅー、しないの...?」
ただ一つ変わったことと言えば、舌を絡めたキスを要求してくるようになったことでしょうか。
「...!...ん、はぶっ、むちゅっ♡♡」
もちろん断れる訳もなく、小さな舌にむしゃぶりつきました。
今回に限っては、向こうもただされるだけじゃないみたいです。
舌先を触れ合わせてそこにかかる糸をうっとり見つめては、「好き...好きだよっ...♡」なんて愛を囁いてくる。
こんなにもアプローチされてしまうと、いささか恥ずかしいですね...ですが、これが私だけの特権だと考えたら、なけなしの独占欲が満たされているのを感じる。
ぞわぞわと背中を這う熱情に体を震わせて、ふと、無意識的に...ちんぽを、無理くり奥まで突っ込んでしまいそうになりました♡
...でも、もうそろそろ良いでしょうか。
「奥まで...いいですか?」
「...うん...♡」
恍惚とした表情で首を縦に振ったのを見た瞬間に、もう腰を下ろす。
やっぱりゆっくり、極力痛みを与えないよう。
順調に入っている...と思ったんですが、突如としてぷちっ、なんて音がしました。
「いぎゃっ!?」
悲鳴にも近い声を出したタマヨちゃん。
溢れ出る愛液に赤色が混ざって、薄ピンク色の愛液がつうと...
「だっ...ご、ごめんなさい!痛かったですよね!?すぐに...」
急いで引き抜こうと、離れようとした腰を細い脚に抱きしめられて、余計に密着させられた。
「び、びっくりした、だけ...だから...♡や、やめない、でぇ...♡♡」
「...痛かったら、本当に、言ってくださいよ...?」
破瓜の痛みなんて気にならないと言った様相のタマヨちゃんに、少しだけ安堵しながらもう一度...腰を下ろす。
狭いですけど、慣らしてあった分とろとろで...っ...!♡♡
ぶちゅっ♡
「お゙...!?♡♡♡♡」
コリコリとした物が、ちんぽに、吸い付いてっ...♡
「ふー、ふうー...♡お、奥まで...入り、ましたっ...♡♡」
タマヨちゃんのお腹...へその下辺りが小さく、ぽっこりと膨らんじゃってます♡♡
もう少し上にあるはずですが...し、子宮、下がりすぎですよ...♡♡
...ふう、この体勢、少しキツイですし...少しだけ、体勢を直して...
ぐにっ♡
「あ、あっ♡♡!?あ゙ぁ゙ーっ!♡♡♡」
ほんの少し動いただけなのに、もしかして...
「い、イった♡♡イきまひたっ♡♡♡はーっ♡はふーっ♡♡♡」
「...ちゃんと報告できて、偉いですよ♡」
あんな何の束縛性もない口約束を守ってくれた、覚えていてくれたというのが嬉しい。
「はー、はーっ♡♡う、ウイさっ...ウイさんもっ♡♡きもち、いいっ?♡」
「......はい、暖かくて、とても気持ちいいですよ。」
事実、
もう腰を動かしてしまいそうなほどに、気持ちがいい。
「.........嘘だ。」
「は、はい?」
「全然、気持ちよさそうじゃない。私の体が...小さいから?」
不機嫌になったかと思えば、悲しそうな顔へ。ころころと変えていたタマヨちゃんですが、その原因を見つけたようで...
「...私が、上に乗る。」
「え、でも「いいからっ!」
入ったままだというのに、勢いよく身体を起こして、飛びつくように私の上に跨りました。
「ぅあ゙っ...♡♡こ、この体勢...おなか、削られてっ...♡♡」
見てみると、おまんこからおへその下まで一直線に、くっきりとちんぽの形に浮き出ちゃってます。
カリ首が、お腹の方をぞりぞり擦り上げて内側から押し潰しているからか、おまんこの痙攣が止まりません。
「こ、これっ!ぜ、全部い、いれ、たらっ♡きっと、気持ちいいっ♡よねっ!?」
「む、無理しないでください...!十分、気持ちいいですって...!」
「ふんっ、ふぎゅううぅぅ〜...!」
そのまま真っ直ぐに腰を下ろして無理やりねじ込もうとしてます。
...ですが、中々上手くいっていない様子。
「私ばっかり...不公平、だもん゙っ...!」
ぷるぷると産まれたての小鹿みたいに脚を震えさせて、圧迫感に歯を食いしばりながら...
と、その時でした。
懸命に力を込めるタマヨちゃんでしたが、体力が切れたのか、それともくしゃくしゃのシーツに足を取られたのか...
ずるっ
「「え」」
ぼぢゅんっっっ!!!!
物の見事に、バランスを崩してしまいました。
「お゙ぎゃぴ゙っ...っっ!?!?????」
目論見通り、ちんぽを根元まで咥え込む事に成功したタマヨちゃんでしたが、何やら訳の分からない断末魔のようなものをあげて、ぐったりと力無くこちらへ倒れ込んできました。
ヘイローも、それこそ挿入の途中なんかだとバチバチ、砂嵐のようにブレて居たのですが...今となっては、なんにも反応がなく、ただ艶やかな黒髪とふわふわの耳しか見えません。
「気絶...しちゃったんですか...?」
聞いてみたところで、答えなんて帰ってくる訳もなく。
「あ、これ...っ...♡」
さっきまでは心配が勝っていたのですがこの...ちんぽの先で、少しだけ重みのある袋を押し上げているような感覚...♡
肉がきゅうきゅうと、私の種をせびって蠢いてます...♡♡
「......」
ぬりゅ...とちゅっ♡
「お゙っ...?♡♡」
事故とはいえ、無理にねじ込むような形になってしまったせいで、力ずくで本棚に押し込んでしまった本のように、全然動けません。
動けませんけど、腰を引いて突く程度の動きは出来ますので、気つけも兼ねてタマヨちゃんの体を味わう。
ぬこぬこ、とちゅ、ちゅっ♡♡
「お??♡♡♡おっ?♡♡おっ、お〜っ...♡♡♡」
「...起きてくださ〜い...♡起きないと、このままナカに射精しちゃいますよ〜...?♡♡」
少し強めに叩いても、執拗に奥を押し潰しても...
「お゙っ♡♡おっお゙...♡♡んお゙ぉ゙〜っっ...!♡♡♡♡」って脇目も振らずにエロくて汚い声で喘ぐものですから、段々とそういうプレイみたいになってきました♡
「あ、あっ♡♡♡」
「こうしていると、まるで...タマヨちゃんの寝込みを、こわーいオスが襲ってるみたいですね...♡」
ずにゅう♡
とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ、ちゅう♡
「無防備な姿で雄の劣情を煽って、相手が誰かも分からないままおまんこうねらせて『ザーメンっ♡ザーメンちょーだいっ♡♡』って本能的に受精の準備整えちゃってるんですよ?ふー、れろ、れろっ...♡」
目を覚まさないのをいいことに、好き放題に唇を奪う。
「早く♡早く起きてくださいっ♡♡起きなさい♡起きろっ♡♡早く起きないと好き放題に犯し潰して
「んっ♡ふーっ♡ふーっっ♡♡」
「起きたらあまあまセックスでふやけるくらいに愛して、丸一日種付けっ♡子作り交尾しますよっ♡♡」
あぁ...こんなこと、いつもなら言わないのに...!
いよいよタマヨちゃんを、完全に私のモノにできるという興奮と、愛する人との結晶を作ろうとしている事実が私の雄を著しく刺激して...こんな...
「は、やくっ♡選んでくださいっ♡♡ぐっちゃぐちゃのケダモノレイプか、あまあまらぶらぶセックス♡♡♡選びなさいっ!♡♡♡」
控えめなピストンから、小さなお尻を鷲掴みにしてばっちゅんばっちゅん打ち付けさせるオナホでしごくような突き上げピストンっ♡♡
「お゙っ♡♡おっ♡んおぉっ♡おっ......ぁへ?あ、わ、わらひ、どうなっ...お゙ぉ゙っ!?♡♡♡♡」
...あぁ、起きちゃいましたか。
一瞬だけ動きを止めて、そのまたすぐ後に優しいピストンに切り替える。
「苦しいでしょうから...慣らしておきました」とでもいえば、きっと誤魔化せます。
「苦しい...?あっ♡ま、まっへ♡こ、これっ、ぜんぶっ...♡」
「はい、全部入っちゃいました♡苦しくないですか?」
「...ちょっと、苦しい、けど...この感覚は、嫌いじゃない...かも...♡」
声を漏らしてまた体を起こしたタマヨちゃんは、大きく膨らんだお腹を見てうっとりしています。
酷く官能的なその姿に、当然のように膨張という形で反応を示してしまいました。
「...なんか、またおっきくなってる...♡ね、今度は私が動いていい?私ばっかり何回もイッちゃってるから、今度は...♡」
左右に足を出して、アルファベットのMのような体勢。
若干前のめりになって、顔が...近い...♡
「...だめ?」
「...」
こくり。そろそろ限界でもあった私は、黙ったまま頷きました。
「本当?ふうっ...♡頑張るね...♡」
妖しく笑い、捕食者然とした姿をしたタマヨちゃんが拙い動きで腰を上下させ始めた。
ずろろ...♡
「く、ふぎっ...♡♡」
...つちゅん♡
「はゔっ♡♡♡」
少し腰を持ち上げただけなのに、タマヨちゃんのナカがうねうねとちんぽから離れまいと絡み付いては、ゆっくり奥を叩かれてびくびくとうねる。
「っ...!♡ごめんなさいっ...!も、もう...!」
「うんっ♡♡いつでもいいよっ♡」
段々とピストンの間隔が狭くなっていく。
パンパンと単調な音の中に、ぐちゅり、ぱちゅって音が混ざる。
「う、ウイさんのせーしっ♡せーしちょーだいっ♡♡女の子の大事なところに吐き出して♡♡そ、それでわ、私を...孕ませて...♡♡♡」
タマヨちゃんの腰に合わせて、私も突き上げる。
ごつ、ごつと奥を叩く度にナカを締め付けて、わ、私も...!♡♡
「で、射精るっ...♡♡♡」
タマヨちゃんの腰を掴んでから一気に引き落として、そのまま奥に種付けっ♡
「あ...♡」
一拍空いて、引っこ抜かれるみたいにザーメンをぶびぶび射精♡♡
「あったかい...♡もっと、もっとだして...♡」
腰をくねらせて更にちんぽに刺激を与えたり、射精に合わせてぱんぱんっ♡♡ぱん、ぱんっ♡って種搾りピストンっ♡
「...ふふ、どくどくしてる...♡おっきくて、血管ビキビキに浮き上がったちんぽ♡とっても気持ちいい...♡♡」
締め付けも緩くなって、優しく包むようなおまんこになってきた頃、タマヨちゃんが後ろに倒れるようにして、ちんぽを引き抜いてしまいました。
敏感な部位がいきなり外気に晒されて肌がくり立つ。
でもそんな私に構わず、当のタマヨちゃんはおまんこから垂れ落ちるゼリーみたいな、ぶよぶよした白濁を見せつける。
「...これが...精液...♡どろどろしてて、一番奥に射精して貰ったからか全く落ちてこないね...♡♡」
自分でも驚くぐらいに濃いザーメンを、見せつけていると、また動きました。
そして何をするのかと勘繰っていた私は出鼻をくじかれることになった。
「まだ...出来る...?♡♡もっとシよ...♡一回だけじゃ...不安だもんね?♡♡♡」
その言葉を聞いた瞬間、私の中で何かがはち切れました。