可哀想は可愛い
『ごめんなさい...昨日の電話...出れなくて。』
昼頃、作業もひと段落ついて、こっちから電話をかけようとした矢先、向こうも同じことを考えていたようでした。
最初はついつい、にんまり口角を吊り上げたのですが、開口一番が謝罪...それも、昨日の朝よりもどんよりとした物でこちらの気まで滅入ってしまいそうです。
「いえ、一人で大変だったんだと思います。だから気にする必要は無いですよ。」
『......ありがとう...』
感謝を口にはしてますが、全く晴れてませんね?
「えっと...あ、子供たちは、どうですか?」
『っ...!う、うん...みんな、あなたが居なくて寂しいのか、いつもより、甘えて来てっ...!?♡♡♡』
「?...どうしましたか?」
『ふ、フミっ...!やめ、なさいぃっ...!♡ご、ごめんねっ、あの子たちったら、私にべったり、すぐくっつこうとして来ちゃって...っ♡』
「あぁ...それは思ったより、大変そうですね。出来るだけ、すぐ終わらせるようにします。」
『あ、あり、がとうっ...♡あ、あぁっ...♡トウコ、までぇっ...!♡い、今は、やめなさ、いっ...♡』
「...また後で、ゆっくり話しましょうか。夜になってしまいますが、七時頃にはまた、ひと段落すると思います。」
『う、うんっ...♡ね、ねえっ...!』
「どうかしましたか?」
『お願い...早くっ...帰ってきてっ...!あ゙っ!♡♡や、やめ、やめてっ...!おねが
中途半端な所で切られてしまいました。
よくよく考えてみると、ただ大変そうと言うより...
......いえ、やっぱりよしましょう。
「...はい、すぐに終わらせますね。」
今はとりあえず、目の前のこの子たちを終わらせましょう。
「フミ!お願い...お願いだから返してっ!私の、携帯っ...!トウコも!離し、でぇ゙っ...!♡♡♡」
トウコに組み伏せられた状態で、我慢汁でぬるぬるになった肉棒を挿入される。
「下着エプロンなんて格好で、フーッ♡誘う母さんが、フーッ♡♡わ、悪い...♡♡」
「これ以外あなた達が隠すからでしょ!?」
「うるさいっ...!良いから黙って、犯されてっ...!♡♡」
奥が弱い事を周知されてしまってから、この子たちがやりたい体勢がない限り寝バックで犯されてる。
フミの無理矢理子宮口をこじ開けるようなピストン。
ソウコの奥を浅く何度も叩くねっとりピストン。
トウコの...よ、弱い所を重点的に削るっ...♡ぴ、ぴしゅとんっ♡♡
「お゙っ♡♡お゙っ、んお゙っ...♡♡ぅお゙ぉ゙〜っ♡♡♡♡♡」
人の尊厳なんて微塵も感じさせない、獣みたいな喘ぎ声を出す私を、フミは余計に愛おしそうに見つめて、その後私の携帯をいじり出す。
「や、やめなしゃいっ...♡」
「ふーん、ワカモ伯母さんと結構仲良いんだ。ちょっと意外...だって、二人とも違うタイプでしょ?」
「関係...ないっ...でしょっ...!」
「お父さんの...ふふっ、直接話す方が早いからそんなに使わないのに、ピン留めしてるの可愛い♡」
「あ、あなたねぇ!人の携帯を見るのがそんなに楽し「母さんっ♡う、受け止めてっ!♡♡♡♡」お゙っ♡♡♡や、だあっ!で、てるぅっ...!♡♡♡」
「二人とも顔ふやけちゃって...妬けちゃうなぁ...♡あ、お母さん、これ見て♡」
「んぇ...?...っ!?」
「送信メッセージの欄、なんてあるか見える?」
フミが私の目線まで屈んで、ウイさんとのモモトーク画面。そして私のメッセージ送信欄を見せた。
『あなたが居なくて娘たちと交尾三昧の獣以下な生活してます♡あなたよりもこの子たちのちんぽの方がきもちーから、まだ帰って来なくていいよーだ♡♡♡あっ♡でも、私が『お゙ぉ゙〜♡ぎもぢぃ〜♡♡娘ちんぽでイクぅ♡♡イキ死ぬぅ♡♡』って獣みたいなくっそ下品な声でよがり狂う私のハメ撮りは送ってあげるから、それでしこしこさびしーオナニーはしていいよ♡♡♡』
「ず、ずっとなにか触ってると思ったら...!よ、よくもこんな、品性のかけらもない...お゙ふぅ...♡♡」
「そんなこと言っちゃっていいのかな?後はもう、『送信』ボタン押すだけで、お父さんの携帯に届いちゃうんだよ?」
「っ...」
「睨まないでよ♡そんなに睨まれたら、怖くて、指が震えて...間違えて押しちゃうかも〜♡」
「...それだけは、や、やめて...お願、イッ...!?♡♡♡」
ぶしゅっ♡
「ん♡また派手にイッちゃったね♡お腹の上から、子宮ぐにぐにマッサージしてあげるから、ちゃんと排卵するんだよ?」
「あっ♡あっ♡♡や、やだっ♡やだっ♡♡絶対出さないっ♡あなたたちの分じゃないからっ♡♡♡」
「嫌がってる割には、腰が浮いてるよ?もっとマッサージして欲しいんでしょ♡」
「しょっ...♡しょんなわけにゃあっ...!♡♡♡」
「...楽しんでるところ悪いんだけどさ...」
ちかちか弾ける視界に、小さな液晶画面が入り込んだ。
「送っちゃった♡」
「............ぇ?」
画面には、あの下品で低俗なセリフが...私が発信したという証拠の、青い吹き出しに囲まれている光景だった。
「あーあ♡お父さん、なんて思うかな〜♡」
な、なんで...?
なんで?なんでなんでなんで...!?
「なんで...そんなことするのぉ...!」
「母さん?」
「こんな仕打ち...ひどい...ひどすぎるってぇ...!」
終わった。
今度こそ終わった。
「っ...♡ごめんっ♡その顔、すっごくクる♡」
むぎゅーって薄い臀部に腰を押し付けて、トウコが気持ちよさそうに射精してるけど...もう、なんにも感じない。
「...あ...でも、まだ既読は着いてないよ?忙しいのかもね♡今ならまだ消せるかも...」
...本当に?
「っ...消してっ!お願い...!な...なんでも...なんでもするからっ!!」
ついに言ってしまった。
「うわ、必死すぎ♡」
これでもう、フミにも...きっと他の子たちの言いなりで、都合のいい孕みオナホに成り下がるんだ...
「じゃあ口開けて。」
「...ん...むごぉっ!」
間髪入れずに肉棒を突っ込まれたけど、もう今更なんとも思わない。
それよりも、これから何をさせられるのか、という方が怖かった。
ただ私を内側からマーキングしたいだけじゃ、ないはず。そうじゃないに決まってる。
「とりあえず、一発射精すよ♡」
「んぐっ...」
...あれ?
いつもだったら、根元まで、無理矢理食道こじ開けながら直接胃袋に流しこもうとするのに...
「飲まないでよ?」
「!?」
「お、危うくごっくんしちゃうところだったね?それじゃあ、今日の...そうだな、18時までそのまま、口に私のザーメン入れてるんだよ?」
「ふぉ、んら...!」
「何言ってるかわかんないなあ♡あ、それと、もし飲み込んだりしたらまた注ぎ直して、ついでにお母さんの携帯経由で、私のフォルダにあるハメ撮りぜーんぶ送るから♡」
「......」
「返事は?」
「ふぁ...ぃ...」
「言っておくけど、他の子たちには伝えないから。今お母さんに抱き着いて、腰をへこへこ、おまんこティッシュでちんぽ拭ってるトウコみたいに...お母さんの事情なんて知ったこっちゃないって、ぱこ♡ぱこ♡お家の中だったらどこでだって自分勝手な生ハメガチパコしちゃうからね...♡トウコも分かった?遠慮無くハメ倒して良いんだからね。」
「ん...私も、お母さんが終わるところ見たい...♡」
恍惚とした顔でとんでもない事を言っている二人。
「あとたったの五時間とちょっとだよ♡頑張ってね♡」
「こ、この体勢...入ってるところ丸見えだよね♡♡ねっ?♡」
「...!...んっ...!♡」
「口抑えちゃって可愛い♡でも、ママのケダモノみたいな喘ぎ声の方がもっと可愛いよ?」
まんぐり返しにされて、おしりを向けたソウコがぼちゅんぼちゅんって垂直ピストン。
確かに結合部が丸見えで、狭い肉穴をこじ開けて、凶悪なモノが私のナカに入ってるのがよく見える。
「んふ...んぐっ...!」
「...どうしたの?どうしていつもの可愛くて下品な、ちんぽ煽り声を出さないの?」
喋ることも出来ないから、ただ首を横に振るんだけど...特に気にして、いないみたい...?
「まあいいやっ♡種付けするねっ?♡♡」
「ひゅぐっ...!♡」
は、早くなった...!
「ごー♡よん♡さん♡にー♡いちっ♡...それっ♡」
カウントに合わせたどちゅどちゅピストンからの、何度目かも分からない射精。
「...こうも喋らないってなると...意地でも、そのお口...開けさせたくなってきちゃった♡」
や、やめて...
「...!〜!」
「そんなに嫌がらないでよ♡もう...いちいち可愛いんだから...♡」
「お母さん。」
「っ!」
「そんなに睨まないでよ。ほら、口開けて♡」
「......んぁ...」
今は言いなりになるしかない。
「...うん♡涎と混ざって、水みたいに薄くなっちゃったのを飲み込んだくらいなら、許してあげる。でも...最低限だからね?もし破ったら、すぐハメ撮り公開だから♡」
「...」
「あとちょっとだよ♡頑張って♡♡」
「おかーさん...?ご、ごめんなさい...また...いい?」
おどおど、恥ずかしそうな顔でハルが覗き込んできた。
また、ちんぽをビンビンに勃起させながらも私の都合を聞いてくれるんだ、なんて思って...ちょっとだけ、嬉しく思う。
ハルなら...あの子たちと違って、ちょっと可愛いピストンが見れるし、もう他の子たちに捕まって、変なプレイを要求されるよりいいかもしれない。
「ん...♡」
頷いて、おしりを向けて、どろどろになったおまんこを見せてあげる。
「あ、ありがとっ...♡」
すぐ抱き着いてきたハルは、興奮が収まらないみたいでまた、最初みたいにへこへこかくかく、見当違いなところにちんぽを当ててたから、誘導してあげて、獣交尾゙っ♡♡が、がい、じっ♡♡♡
な、なに?
何をするの?
18時になった途端、フミに私の部屋の中に連れ込まれた。
もう既に他の姉妹たちは中で待っていたみたいで、ハル以外、獲物を見定める、妖しい眼をしていた。
みんな、それぞれのモノをいきり立たせて、今か今かと機会を伺っているような。
「じゃあ...見せて♡」
これでやっと終わる...そんな思いで口を開いて、約束の履行を証明してあげる。
まじまじそれを見つめていたフミが「じゃあご褒美あげないとね♡」
ぽちょん
なんだか嫌な音が、頭の中に響いた。
「飲んで♡」
「...!...!!」
やだ、絶対やだっ...!私に何を飲ませたの!?
「いいから飲めって。」
「んぐっ」
顎を掴んで上を向かせられる。
そのせいで、不可抗力的に飲み込んでしまった。
「っぐ...げほっ!ごほっ!!な、なに、飲ませて...!」
「んー...ま、とりあえずそんなことは後でいいでしょ?先に約束を守らないと...っとその前に。」
「?」
「あれね、送っていないんだよ♡電波が悪かったみたいで、
...じゃあ、私のあの心労は...少し空いた時間に見られたら、なんて不安な気持ちで今日半日過ごしたのは、一体...
「本当はまだ残しておいた方が良かったんだけど...お母さん、嫌がったところで逃げれないし♡♡」
「な、何を言っ...っ...!?♡♡♡」
な、なんで...?
体が、熱い...!?
「効き目ってすぐ出るものなんだね。さすが山海経の排卵誘発剤だ...♡」
「...え?」
「お母さんがこっそり使ってるピルなんか、上から塗り潰しちゃうぐらい強烈なヤツ...♡♡♡もう体が疼いて、おまんこどろどろになって...切ないよね?自分の体だからよくわかるよね?お母さんの、大事な大事な、可愛いタマゴ...♡ぽこ、ぽこん♡って、排卵しちゃってるでしょ?♡♡」
「えっ?な、なんでバレて...えっ??意味が...わ、分からない...」
組み伏せられても未だに混乱している私なんて、知ったこっちゃないと言わんばかりに、劣情を擦り付けられる。
「で、デキちゃうかもしれないって言うのに、やたらと落ち着いてるから何かと思えば...あんなの飲んでたなんて、ママ酷ぉい♡♡」
「無駄打ちさせられた精液の分、しっかり孕んで。」
「ごめんなさいっ...ご、ごめんなさいっ...♡」
いつの間にか周りに集まってきた姉妹たちも、しこしこ、自分の愚息をしごいて、射精欲を煮えたぎらせている。
「最初はね?コップに溜めた私たちのザーメン、お母さんのおまんこをクスコか何かで開いて流しこもうと思ってたんだけどね♡やっぱり...ザコでマゾなお母さんは、
「え、ぁ...ま、待って!やめて!!やめてよ!!」
ぴったり入口に沿わせたフミが、腰を押し込まないようになんとか両手で抑える。
でも、腕が震えて、すぐに耐えれなくなっちゃいそう...!
「ほらやっぱり抵抗する♡無駄なのにね♡」
「顔真っ赤♡可愛い〜♡」
「あ...先っぽ、入っちゃってるよ?もっと頑張らないと、一気に奥まで挿入されて、種付けレイプされちゃうよ?♡」
口々に周りから野次を飛ばされて、もう既に矜恃をへし折られて、自己肯定感なんてものも皆無にまで消された私は
「やめて...くださいっ...!ひぐっ、だっ、誰かっ!誰か...!ぅ、ぐっ、助けてぇっ...!助けてくださいぃっ...!!」
泣きじゃくりながら、必死に助けを求めるしか無かった。
「やだぁ...!やだよぉっ!」
「泣くのに必死だと、どんどん挿入っていっちゃうよ〜♡」
「やだっ!やだやだやだやだ!!抜いてっ!!赤ちゃん要らない!!いやだ!やめてよ!」
「あ〜♡全部挿入るよ〜♡♡ずぶ、ずぶ...♡...どっちゅ〜ん♡♡♡」
「あ...あ゙...あぁっ...!!」
「ふー♡♡ふーっ♡ゲームオーバ〜♡♡じゃー、大人しく赤ちゃん孕もうね〜♡」
ついに力が抜けて、全て入ってしまった。
全体重をかけて押し潰される。
もう...逃げられない...
「ぎゃっ!?」
パートナーに心の中で謝って、もう目を閉じようとした矢先、何やら鈍い音と、フミの悲鳴。
それから、私にかかっていた体重が、まばらに...ずり落ちて行った。
「様子がおかしいと思ってたら...あなた達...!!」
片手に広辞苑ほどもある分厚い本を持って、肩で息をしている...う、ウイ、さん...
「何を考えているんですか?気でも狂ったんですか?えぇそうでしょうね狂わなけりゃこんなことしませんよねぇ!?」
「ま、待ってパ、パァッ!?」
「ご、誤解。母さんだっでぇっ!?」
「...うん...私...悪い子でごめんなさ...いたっ。」
一人だけコツンと落とすような感じだったけど、それ以外には問答無用で頭にその分厚い本をしっかり振りかぶってフルスイングしていた。
「はあ...!はあ...!大丈夫...ですか...!」
「...大丈夫じゃないけど、大丈夫...でも、なんで...?まだ、二日目...」
「単純に一日半短縮して終わらせてきました。あなたが、とても心配で...」
「...♡そ、そっか...♡♡」
「と、とりあえず...シャワーでも、浴びてきてください。その間に少し...やることがありますからねぇ...!」
お、怒ってる...♡
自分が居ない間に、お嫁さんが娘たちにレイプされてたって知って、今までに無いぐらい...ううん、見た事もない怒り方してる...♡♡♡
「...うん...♡」
そのお言葉に甘えて、私は体に着いた色々な匂いを落とすために、浴室に向かった。