※この作品はR-18です。

紫煙燻る黒狐 Another   作:とろねぎ

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手伝う:上

 

 

 

 

なんだこの爛れまくり姉妹

 

 

 


 

 

 

「今日は...これぐらいにしようかな。」

 

頭がおかしいんじゃないの?と言いたくなるような猛暑も過ぎて、涼しくなってきた風を浴びながら、ドアノブに手をかける。

 

溜まっていた依頼をある程度片付けて、家に帰るんだ。

 

「ただいまー。」

 

「......あ...ふーっ、ふーっ...おかえり...♡」

 

そう、お姉ちゃんが居る、家に。

 

数日前からここで過ごすようになったお姉ちゃんだけど、少し暑そう。

 

顔も赤いし、衣服もシャツとホットパンツなんて凄いラフな格好。

 

「たまよ...たまよぉ...♡」

 

ぽす、ぽす、ぽす

 

後ろから抱きついてきたお姉ちゃんが、腰を私のお尻に打ち付けて、布擦れの音が連続する。

 

「ん...もう、まだ治まらないの?」

 

「ごめんねっ...♡はあっ、はうっ...!♡♡」

 

一瞬ぶるぶる震えたかと思ったけど、またすぐに腰を打ち付ける作業に戻った。

 

「うん、いいよ。それ(発情期)の辛さは、私もよく知ってるから。」

 

ごめんね、ちょっと離れてねって少しだけ押し退けてから、ソファに手を着いて、体を倒す。

 

「ん、いーよ♡今日もたくさん、妹のお尻にへこへこして気持ちよくなろ?」

 

「たまよっ...!♡♡♡」

 

むんずと私の腰を掴んだお姉ちゃんは、一心不乱にへこへこ♡ぱすぱす...♡

 

犬の交尾みたいに、お互いの大事なところを何枚かの布越しに擦りつけ合うの。

 

「んっ、ふうっ♡ふうっ♡♡すうーっ♡すんすんっ♡」

 

「ちょっと...に、匂い嗅いじゃいやぁ...あ、汗臭いよ...?」

 

私のそんな警告も無視して、うなじの匂いをすんすん取り込んでへこへこがどんどん速く...♡

 

「あっ♡いやっ♡これ、お腹ぶるぶるして気持ちいいっ♡あぁ〜♡イクイクイク〜♡へこへこ可愛い女の子ピストンでイかされちゃう〜♡」

 

わざとらしく喘いで、少しでもお姉ちゃんが気持ちよくへこへこできるようにお手伝い。

 

ちょっと感じちゃってるのはナイショ...♡

 

「〜っ!♡♡♡♡」

 

効果はてきめんだったみたいで、「イきなさいっ♡イけ♡♡イけっ♡孕めっ...♡♡♡」って、こんな事しても何もならないのに...

 

強くてかっこいいオスになりきっちゃってる♡

 

妹に子供仕込もうとしてる...♡

 

「フーッ♡フーッ♡♡♡」

 

ぽすっ♡ぽすっ♡♡

 

「お゙、お゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙〜っ...♡♡♡」

 

ぎゅ〜って、倒れちゃわないよう私の腰にしがみついて気持ちよさそうに震えてる...♡

 

それなのに、もっと気持ちよくなりたいからって相変わらずへこへこ♡

 

...可愛いっ...♡

 

「たまよっ♡♡ん♡んーっ♡♡」

 

顔を近づけて、とっても可愛い声で舌を出すお姉ちゃん。

 

七囚人だとか、災厄の狐だとか...物騒なあだ名で呼ばれているお姉ちゃんだけど、そんな気配は微塵もない。

 

発情しきった、狐のお姉ちゃん♡

 

「...いいよっ♡妹で、好き放題べろちゅーオナニーしちゃえっ♡んむぅっ♡」

 

もう、いらいらムラムラするのが治まるなら、誰でもいいってぐらいに見境の無いべろちゅーきたあっ♡

 

「ふー♡ふーっ♡♡むじゅ♡♡はむっ♡んぶじゅるるっ♡♡♡」

 

「♡♡♡♡」

 

も、求めてる...♡

 

求めてくれてるっ♡

 

お姉ちゃんが、私を必要としてくれてるっ♡♡

 

嬉しいっ...♡♡

 

嬉しい嬉しい嬉しいっ...!♡♡♡♡♡

 

きゅんっ♡きゅんっ♡♡

 

「あ、あっ♡ま、待って待ってっ♡♡♡い、一旦ストップ♡ほ、ホントにイっ...!〜〜〜っっ!!!♡♡♡♡♡♡」

 

ま、やらっ♡こりぇ、むりぃっ♡♡

 

「はーっ♡♡はひゅーっ♡♡ふーっ♡ふぎゅうぅぅっ...!♡♡♡」

 

い、イッちゃったイッちゃった♡♡♡お腹ぽすぽす揺さぶられて、子宮ぶるぶる震わされてザコアクメしちゃったっ...♡

 

「フーッ♡フーッ♡♡」

 

ぽす、ぽすっ...♡

 

へこへこっ♡♡へこっ♡♡かくかくかくっっ♡♡♡♡

 

へこっ♡♡ぱこっぱこっ♡♡ぱこぱこっ♡♡

 

「ふ、ふゔぅ゙ぅ゙〜...!♡♡ぱ、ぱこぱこやめへぇ...♡も、もう、いいでしょお...♡」

 

こ、こんなに必死にぱこぱこされちゃったら、か、体っ勘違いしちゃうっ...!♡♡♡

 

服を着たままの、へこへこセックスごっこなのにっ...が、ガチ交尾だって勘違いしちゃってるっ...♡

 

お腹っ、きゅんきゅんして辛いっ...!♡

 

ばちゅん!♡♡

 

「ひぎっ!?...お゙、おぉ〜っ...!!♡♡♡♡」

 

「フーッ...!♡♡フー...!♡♡♡...ふーっ...♡」

 

へこ、へこ、へこ、へこ......♡

 

「だ、ダメだってっ♡も、もうおかしくなるっ♡♡」

 

段々とゆっくりになってきたけど、それでも気持ちいいのがたくさん来て、苦しいっ...!♡

 

「たまよ...♡もう、がまん...♡♡」

 

あまーい声で、お姉ちゃんが私をもっともーっと求めてくる♡

 

掴んでいる手が、腰からするすると動いて、お尻をすりすり...♡尻尾の付け根をとんとん♡ってして、お腹のじんわりして来るところをぎゅ、ぎゅ〜っ...♡♡

 

「あなたも気持ちいいことしたいでしょ?」って...「こっそり発情してるの気付いてるわよ」って...♡♡♡

 

「はーっ...♡はふーっ...♡じゃ、じゃあ、ベッド...行こっか...♡」

 

そんなのされたら、断れるわけないじゃんっ♡

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「は、早くっ♡早くしなさいっ!♡♡」

 

へこへこへこへこ♡♡♡

 

「せ、急かさないでよ〜♡♡鼻息荒くして、そんなに妹の裸が見たいのっ?♡♡♡」

 

私が脱いでる途中なのもお構い無しにへこへこ可愛いマウンティングっ♡

 

お姉ちゃんはもう一足先に邪魔な衣服を脱ぎ捨てて、汗ばんだ体で発情熱移そうとしてくるの♡

 

ムラムラほかほか♡じっとりした体で...♡♡

 

「あ、あと少しっ♡あと下着だけだからっ♡♡」

 

見せつけるみたいに、少しずつ布をずらして...下に落とす♡

 

ぽすりって布の落ちる音が、いよいよお姉ちゃんの理性を壊しちゃったみたい♡♡

 

まあいつもの事なんだけどね♡♡♡

 

私の貧相な体を一通り見た後、私の手を取ってベッドに連れてくの♡

 

お姉ちゃんはドカッとベッドに腰掛けて、私を跪かせて...♡

 

「フーッ!♡♡フーッ♡♡な、舐めっ、舐めなさいっ♡♡♡お姉ちゃんのどろどろまんこ♡犬みたいにぺちゃぺちゃ舐め回しなさいっ!♡♡♡♡」

 

ぐい〜♡ぐぐぐ〜っ♡って、私の頭を押さえ付けてクンニ強制っ♡♡

 

結局舐めさせるのに、なんで裸になったか。なんて、そっちの方がお姉ちゃんが興奮してくれるからに決まってるじゃん♡

 

それに...私もぐちゃぐちゃにされちゃうし...♡♡♡♡

 

「うん♡今日も、発情おまんこぺろぺろ舐めさせて気持ちよくなってね♡」

 

...でも、すぐにはおまんこ舐めてあーげない♡

 

まずは、ぷにぷにしたところに舌をれろ〜♡って這わせたリ、太ももにちゅっ♡ちゅっ♡♡って焦らしてあげるの♡

 

気持ちいいところは触らないようにして、ぞわぞわするところを優しく愛撫♡

 

「〜っ...!♡♡♡このっ...!♡早く舐めなさいよ〜...!♡♡このっ、このぉっ...!♡♡」

 

へこへこ♡♡かくっ♡♡へこへこっ♡♡

 

ん...♡

 

気持ちよくなりたいっ♡妹で存分に身勝手交尾(オナニー)したいっ♡♡

 

そんな気持ちだだ漏れの腰へこ♡

 

「んぶ...♡れろぉ♡ちゅっ♡ちゅ〜っ♡♡」

 

しょっぱくて美味しい〜♡

 

「ゔぅ゙〜っ!!♡♡ふゔぅぅう〜っっ...!!♡♡♡♡」

 

こ、こわぁいケダモノみたいな声が聞こえるっ♡

 

そ、そろそろ...♡

 

「早くっ...!シな、さいっ!!」

 

「んぎゅぅっ!♡♡」

 

き、キたっ♡♡

 

ついにバクハツしたお姉ちゃんが飛び付いて、私を床に押さえ付けてきた♡

 

「あなたねぇ〜!♡♡♡ふっ、ふざけんじゃ、ないわよ〜っ...!♡♡♡」

 

べちんっ♡♡べちんっ!♡♡♡

 

「んっ♡んむっ!♡♡んぶっ♡♡」

 

わ、わざわざベッドに座って、私を待って...少しでも『発情期のムラムラを頑張って抑えているかっこいいお姉ちゃん』を演じてたのに♡

 

もうそんなフリなんて脱ぎ捨てて、『発情おまんこを妹の口に叩きつけるケダモノ』になっちゃった♡♡♡

 

好きっ♡これ大好きっ♡♡

 

お顔にぺちぺち、愛液ぴゅっ♡ぷぴゅっ♡ってマーキングされるの好きっ♡♡

 

お姉ちゃんのモノにされちゃってるの好きっ♡

 

「フーッ...フッ...!♡♡フウッ...!♡♡」

 

べちん♡べちん♡

 

...ぐりゅ、ぐりぐりっ...♡♡

 

もう私の顔でオナニーしてるだけじゃんっ♡

 

......わ、私、も...♡♡

 

つぷ...♡

 

「こらっ!♡♡なにおまんこイジろうとしてるのっ!あなたはこっちに集中しなさいっ!♡♡」

 

ばちゅん!

 

「んあっ♡♡んっ!?♡♡♡んふーっ♡♡ふーっ♡じゅぞ、じゅぶるるっ♡♡」

 

「あ〜...♡妹クンニ最高っ...♡すっかり私の良いところ覚えちゃって、私専用の舌ディルドっ♡しかも、自分で動く必要が無いから楽〜っ♡♡♡」

 

わ、私が勝手におまんこもぐもぐしてあげてるからってぇ!♡♡

 

手をがっちり抑えてオナニー禁止するなんてちょ、調子乗りすぎっ!♡♡

 

一度痛い目見ろっ♡

 

か、カメラ仕掛けて、妹でこんなに身勝手なオナニーしてるって先生にバラしてやろうかっ♡

 

軽蔑されちゃうよね?

 

自分の事を純粋に思い慕ってくれてるって思ってた子が、家ではこんなに本能丸出しで妹を襲ってるんだから♡♡♡

 

バラしちゃったらお姉ちゃんどうするのかなっ?♡

 

いっそ、先生を襲っちゃう?♡♡

 

で、でもきっと、私に...お、お仕置き、だよねっ...?♡♡

 

ふーっ♡フーッ♡♡♡そ、想像しただけでクるぅ...♡

 

おてて使わずにまんこイくぅ♡♡

 

つま先までぎゅって力入れて、ぴぃ〜んっ♡♡♡

 

おまんこへこへこ♡♡へこへこっ♡♡お姉ちゃんがビクビク腰をうねらせるのに合わせて、私も、へこ、へこっ...♡

 

あっやべっ♡♡イくっ♡♡イくっイくぅ♡♡まんこザコイキするっ♡

 

全く気持ちいいことされてないのに気持ちよくなっちゃうっ♡♡

 

も、もう少しっ...!♡♡

 

「あ、はあ゙ぁ゙、は、ゔぅっ...!♡♡♡♡」

 

ぶしゃっ♡♡ぶぴゅ、しょろろ...♡

 

「はあ、はあ...♡」

 

にゅぽ...♡

 

えっ

 

な、なんで、おまんこ上げて...た、倒れちゃうの?

 

わ、私、まだイけてない、よっ...?

 

「...すう...んんぅ...」

 

「は...?」

 

で、電池切れっ?

 

せっかく、いいところだったのに???

 

「...っ...!」

 

いらいらいらいら...

 

「〜っ!!♡♡♡♡」

 

いらいら、むらむらむらむら...♡♡♡

 

こ、こんのぉ〜〜っ!!

 

満足したら気持ち良さそうに寝ちゃってさぁ〜ッ!!

 

「ま、毎回毎回っ...!♡♡私のむらむらなんて気にもせずどこまでも自分勝手〜っ...!!も、もー許さないっ♡今日という今日は、もうぜーったいに許さないんだからからぁ〜ッ!♡♡」

 

ぐーすか気持ち良さそうに寝息を立てているお姉ちゃんっ。

 

太ももを跨いで、持ち上げるっ♡♡

 

床と平行ぐらいになったぐらいで止めて...っ...♡♡

 

へこ、へこ...♡

 

「お゙...?♡」

 

へこへこっ♡♡♡

 

「おっ、お゙ぉ゙〜っ♡♡ひ、膝の角張った所にまんこ擦り付けんのやばぁ〜っ!♡♡♡お、オナニーしちゃってるっ♡♡お姉ちゃんでお返しオナニーっ♡♡このっ♡このこのっ♡♡」

 

かくかくかくかくっ♡♡

 

しっかり抱き抱えてへこへこへこへこ...♡♡♡

 

硬いところにクリを擦り付けてぴゅっ♡ぴゅっ♡ってマーキングのお返しっ♡♡

 

「ぜ、ぜんっぜん起きないねっ!?♡♡フーッ♡フーッ♡♡こ、このっ!♡」

 

あ、あははっ♡♡♡私、今すっごく無様で悪い子っ♡めっちゃ興奮するっ♡

 

「ハーッ♡ハーッ...♡ばっ...バカ、メスっっ...!♡♡こんの、バカメスっ!♡♡♡お仕事して疲れてるって言うのに脇目も振らずにへこへこへこへこ鬱陶しいんだよっ!♡♡♡デカ乳押し付けんなっ♡♡エロいんだよッ!♡フーッ!♡♡は、発情臭部屋中にバラまいてマーキングしてんじゃねーよっ!!♡♡」

 

へこっ!♡♡へこへこっ!♡♡ぬぢっ!ぬぢゅるっ!♡♡

 

「あームカつくぅ〜!♡♡ムカつくムカつくっ!♡♡まんこムラつくぅぅ〜っ!♡♡♡私がまだ発情してないのが奇跡っ!!♡そこらのメスだったらとっくに発情あてられて仲良く無様にへこつに合戦してるっ!♡♡運良く我慢強い妹が居ただけのくせにっ!♡ちょ、ちょーしのんなっ!!♡くそっ!♡♡♡♡」

 

ぬぢっ!♡♡かくかくっ!♡♡♡へこっ!へこっ!♡♡

 

...ごりゅっ!♡♡

 

「ぉひゅっ...!!???♡♡」

 

ぶ、ぶしゅっ!♡♡ぷしぷしっ♡♡

 

「お゙、お゙ほぉ゙ぉ゙〜〜〜っっ...!♡♡♡♡」

 

すぐ、イッちゃったぁ...♡

 

びくびく痙攣するので忙しい体が倒れないよう、お姉ちゃんの太ももにしがみついて耐える♡

 

ようやく震えが治まってきた頃に、私も恐る恐るお姉ちゃんを元の姿勢に戻した。

 

「はあ...はあ...♡満足...♡」

 

すっきりしたし、後は......あ。

 

「...タオル持ってこないと。後はベッドに寝かせて、風邪ひかないように布団をもかけて...もう!結局アフターフォローも私がやる羽目になるんだから!」

 

ぷんぷんと怒りながら、お姉ちゃんの身だしなみを整えることにした。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

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