淫乱つるぺた狐超ひどいしつけ
たぶんハピエン
だいぶ痛め
ちょっと長め
...どうして...?
「はーっ♡はへっ♡ふーっ♡ふーっ♡♡も、もっと♡もっとしてっ♡♡♡」
どうしてこんな事になったんでしょうか...?
「私の細い首...折れちゃうぐらい、ぎゅってして♡♡♡」
なんでそんなことを言うんですか?
「んっ...ぐぇっ♡ぉ...♡がふゅっ♡♡♡へひ、ひゅーっぃひゅーっ♡」
なんでそんなに.........
幸せそうなんですか?
突然ですが、私には好きな人...というより、気になる子が居ます。
こんな事をもし先生に相談しようものなら、すぐに二択に絞られるんでしょうね...
ヒナタさんか、た、タマヨ、ちゃんか...
.........分かりやすいですかね。
もうこの際私がちょろいのは仕方ないじゃないですか。だって、ろくに人と関わったことがなかったんですから。
最近でこそ、ハナコさんたちと海に行きましたが...そこぐらいまでですよ。私の交友関係は。
でも、彼女は少し違うんです。
ハナコさんたちとも、ヒナタさんとも。
ずっと長い付き合いですし、それ相応に同じ空間で同じ時間を共有していた仲ですし。
私よりも社交的で、活発で、裏表の無い性格の女の子。
私には何一つないものを持っている彼女。
人というものは、自分に足りないものを持っている人に惹かれるそうです。
それなら、私が彼女に好意を抱くのだって...きっと、ページを捲ったら次のページがあるくらい当たり前の事なんですよね?
......別に、ロリコンじゃありませんよ?
小さい子が好きな訳じゃなくてですね、好きになった子が偶然小さい子だったんです。
これ、バレたら不味い気がしますね。自分で言ってても胡散臭さが漂ってきます。
少しは交流を減らした方がいいんでしょうか。
ですが、今日は...
「わ、早いね!まだ約束の15分前なのに、そんなに楽しみだったの?」
「は、はい...!」
「なんでそんなにガチガチなの?でも、私も楽しみだったよ。」
二枚のチケットを取り出して、その内の一枚を渡してきました。
デフォルメされた魚のイラストが描き詰められたそれを、無くさないようにしまいました。
「楽しみだね、水族館デートっ。」
「デッ...!?ごほっ!ごほっ!!」
「あははっ!冗談だって冗談!顔真っ赤だよ、ふふふっ...!」
変に意識してしまっている事と不意打ちのせいでむせてしまう私を、彼女は面白そうに見ていたんです。
「ふー...面白かった。じゃあさ、もう行こうよ。せっかくならちゃんと楽しまないと、これくれた人にも失礼だしさ。」
「あ...貰い物、なんでしたっけ。」
「うん、カラスにブローチ盗まれちゃった人。別に、事前に決めておいたお金だけでよかったのに、チケットまでくれちゃった。」
「太っ腹ですね。」
「断ったのに、無理矢理握らされちゃったから困ったよね〜。」
そうやって事の経緯や何を見たいかなど、他愛もない話を繰り返している間にも、到着しました。
それから、水族館を出たのは夕日も沈み掛けの頃でした。
「色んな生き物が居たね、ペンギン!ペンギン可愛かった!」
獣の部分を忙しなく動かしながら、私の隣をぽてぽてと可愛らしい足並みでついてまわるタマヨちゃん。
たいそうあの飛べない鳥が気に入ったみたいで、売店で購入したストラップを眺めていました。
「ウイさんは、楽しかった?」
「はい。人混みで目が回りそうになりましたが...あなたが、居たので...とても、楽しかったですよ。」
一部分にだけやたらと感情が籠ってしまいました。あの...お願いですから、気付かないでくださいよ...
「そんなふうに言われると、な、なんだか、恥ずかしいね...」
「そうですか...?」
「うん...」
「......」
「......」
しばらくの間、気まずい沈黙が入りました。タマヨちゃんは、こういうのも平気な子なんでしょうか?
少なくとも私は気まずいと思います。
段々と人通りが減ってくるにつれて、なんだかタマヨちゃんの歩く速度が、落ちてきました。
そうして人が完全に見えなくなったところで止まったんです。
少し反応に遅れて、彼女の前に出たところで振り向くと、普段とは少し違った空気を纏って、口を開きました。
「...あ、あのさ...朝言ったこと、まだ覚えてる...?」
「なんの話でしょうか?」
「す、水族館デートって...話...なんだけど、さ...」
「えっ?」
「あの時は、冗談って言ったんじゃん?で、でもね、私...デートのつもりで、一緒に居たよ...?」
「ま、待ってください。それって...つまり...」
「いきなりでごめんね。最初は私も、この胸のもやもやが何かわからなかったんだけど...今日、やっと分かったの。」
この時、すごく場違いなのですが...
「あのね、ちゃんと...デート、したい。」
夕日に照らされた横顔が、綺麗だなって...思ったんです。
「......わ、私も、です。」
「...ほんと?」
「は、はい...」
「...はあ〜!よかった〜!」
大きく息を吐き出して、近所からうるさいと文句を言われそうなぐらいの安堵の声。
「じゃあさ、じゃあさ!もう予定立てよ!いつする?明日?明後日?」
来週まで待てないんですね。
そう微笑ましく思っていましたが実の所、私も待ちきれない気分なんですよね。
「この後。」
「へ?」
「これから、デートしましょう。」
さすがのタマヨちゃんでも、これにはびっくりしたみたいで黄色い目が真ん丸になって満月みたいですね。
「えっと...お家デート?」
私がなんて答えたのか。それはもう、わざわざ言わなくてもいい事だと思います。
ただ一つ...伝えたいことと言えば...そうですね。
赤くなった顔を隠そうと俯きながらも、尻尾をちぎれんばかりにぶんぶん振り回す様子は、とても可愛かったです。
「今日はね、お姉ちゃん居ないの。そういう意味でも...都合が、良かったかもね。」
何の都合がいいのか。気にはなりましたが聞く気にはなれませんでした。
「正直に答えて欲しいな。好き合ってる子のお家にお呼ばれしちゃったわけだけど...もしかして、えっちな事は考えてないよね?」
あまりにもドストレートな質問でまたむせるかと思いましたが、何とか我慢。
それよりも、これになんて答えればいいんでしょうか?
正直に答えて欲しいと言われましても、そんな『はい!滅茶苦茶に下心があって、ほいほい着いてきました!』なんて言えるわけないじゃないですか。
あ、いえ、そういう訳じゃないんです。少しはありましたが、そこまでガッツリある訳じゃ...
「...ウイさんのえっち。」
「まだなんにも言ってないんですけど!?」
「えっちな目つきしてた。もうそれで十分答えになってるよ。全くもう...こっち来て?期待通りのこと、してあげられるかもよ...♡」
いつもなら、この辺りで様子がおかしなことに気付けたはずです。ですが、私はそれに対して疑問を抱くことなく、ついて行ってしまったんですよね。
どれもこれも、友達も少ないのに恋人が出来てしまった弊害というか...要するに、超がつくほど浮かれていたんです。
そうして彼女の部屋に連れてこられると、彼女は突然、服を脱ぎ始めたんです。
「な、なななっ...!何してるんですか!?」
「ん?何って...服脱いでるんだけど?私の部屋だし、どんな格好しても私の自由でしょ?」
普段の着物を脱いで、薄い下着姿のまま部屋をうろうろ。
「私が居るんですけど!?」
「なら、ウイさんも好きにしていーよ。っていうか、脱いじゃえっ♡」
「ひえぇあっ!?」
やけに慣れた手つきで、あっという間に私まで下着姿にひん剥かれてしまいました。
「ふふっ、こっちだよ〜。」
そしてそのまま手を引かれて、一緒にベッドへ腰掛けて...
「ま、待ってください!す、少し...いやかなり順序を飛ばしてませんか!?私まだ、心の準備が...!」
「もー、だからえっちなことはしないってー。ただ一緒に、私のお気に入りの動画を見て欲しいなって。」
「...動画...?」
「そうそう、お部屋でごろごろしながら、動画を見るの。すごく、気兼ねのない距離感っぽくない?」
「は、はあ.........それで、どんな動画なんですか?癒し系?面白系?まさか、ホラーとか...言いませんよね?」
「んーん、違うよ。だってこれ...」
動画を用意して、再生し始めたタマヨちゃんは、液晶の画面をこちらに向けました。そこには...
『も、もう撮ってるのっ?♡♡......えへっ♡そっか♡♡えへへっ♡♡』
「だってこれ、お姉ちゃんとのハメ撮りだもん♡」
目を隠すように突き出された凶悪な肉棒に、舌を這わせて笑うタマヨちゃんでした。
『今日も、お姉ちゃんの性処理オナホをやらせていただきますねっ♡♡ちんぽっ♡ちんぽしゃぶしゃぶしへいいれすかっ♡♡♡』
「え...」
心臓がきゅっと締まるような感覚。
背筋から凍るような感覚。
腹の奥から気持ちの悪いものが這い上がる感覚。
「いきなりごめんね♡でも私、実はお姉ちゃんの肉オナホなの♡いつでもどこでも、お姉ちゃんがムラついたらすぐ呼び出されてガチハメされちゃうロリオナホなの♡♡」
『んっ♡ぶじゅるるるっっ!♡♡♡ぐぼっ!♡ぐぶるっ♡♡じゅぼっじゅぼっ!!♡♡じゅぼぼっぶぽっ♡♡ずぞっ♡♡じゅぞぞぞぞっ!♡♡♡♡』
「最初は嫌々だったんだけどね?私も、発情期が来ちゃって...そこを見逃さず、おまんこハメハメ♡ガチ交尾で熱烈プロポーズ受けちゃって、堕とされちゃいました♡♡」
『フーッ♡♡ちんぽっ♡♡ちんぽっおいひっ♡♡じゅぼっ♡♡じゅうぅぅぅ〜〜っ♡♡♡♡んっ!?♡♡...ん、んぐっ♡♡ごぎゅ、ごきゅっ...♡♡♡ぐび、ぐび...♡♡むきゅ、もきゅ......♡』
何を、言ってるんでしょうか...?
何を、しているんでしょうか...?
この画面の中にいる狐の女の子は、誰でしょうか...?
タマヨちゃんに似ていますが、言動は全く違います。
「でね?今朝も、お姉ちゃんの朝勃ち解消だーって、寝込みを襲われてハメ潰されちゃってたんだ♡♡し、しかもね...♡」
いよいよタマヨちゃんが下着をずらすと、ワレメと下着の間に、見ただけでも粘り気の強い白濁とした太い線が繋がっていたんです。
「体を洗う暇もなく、中にびゅーっ♡♡ってたくさん出されちゃったそのまま、パンツを履いて、お出かけしたんだよ♡♡」
『んぇ、えへへぇ♡おまんこどーぞっ♡♡おちんぽおしゃぶりでどろっどろにまん汁出しちゃってるザコまんこ♡♡今日も満足するまでおちんぽケースにしてください♡♡おちんぽ様に精一杯ご奉仕しますっ♡♡♡♡』
あ、あぁ...だめです...だめですだめです...!
私の前で他の人に抱かれるのやめてください...!ぇ、あ、これ、そうだ、動画でした、これ。
頭おかしくなりそうです。
思考がぐちゃぐちゃで...
『ちんぽっ♡♡ちんぽっ♡♡お゙っ♡お゙ほ〜っ♡♡おちんぽぶち込まれたくてたまらない、へこへこ無様なちん媚びダンスしちゃう哀れなメスにおちんぽめぐんでくださぁ〜い♡♡♡』
違います。これはタマヨちゃんじゃないです。
『ふーっ♡ふーっ♡♡おちんぽ欲しくて勝手に体動くぅ...♡がに股ちん媚び、まんこにクるぅっ...♡♡太ももっ♡太もも勝手にパカパカ動いちゃうよ〜っ♡♡』
こんな人としての尊厳なんて全部投げ捨てたようなことをする人が、タマヨちゃんなわけありません。
違います。違います。絶対です。本当にです。お願いです。
だって、この子は...自分から、私に告白してきて...!
「んー?どうしたの?すごく辛そうな顔してる...♡...あ♡そっかそっか♡♡おちんぽガチ勃起しちゃって苦しいんだね♡♡大丈夫♡私のエッチな姿でこうなっちゃったんだから、ちゃんと責任取るよ♡」
『きょ、今日は騎乗位?おまんこスクワットでご奉仕?や、やだよぉっ♡そんなのしたらおまんこ削れちゃっ...!?ひ、ひい〜っ♡♡ごめんなしゃい〜っ♡♡しゅ、しゅぐしまひゅので!♡♡おまんこぺちぺち叩かないでくだしゃ...っぎゅうっ!♡♡♡イぎゅっ♡♡♡まんぺちされてザコイキさせてくださいっっ!!!♡♡♡♡お゙っ♡♡お゙っ゙っ...!!ぐぎゃっ...!!♡♡♡ご、ごふっ♡♡お゙ひょ〜っ......♡』
もしかして私遊ばれてたんですか?
わざと喜ばせるような事ばかりして、時間をかけて、幸福の絶頂からそのまま地の底までたたき落とすつもりだったんですか?
「ごかいちょ〜♡ひゃっ♡♡すご...♡お姉ちゃんの真っ直ぐポルチオ叩き潰すおちんぽじゃなくて、ちょっとカーブしてる♡♡女の子のよわ〜いところをぐりぐり〜っ♡♡っていじめるおちんぽだっ♡♡♡♡」
『は...はりゃむっ♡今日こそおねーちゃんのつよつよせーしで、卵子ぶっちゅんされて赤ちゃんはりゃむっ......ふーっ♡ふーっ♡♡.........おぴょっ!^☆?!★*?♡♡♡♡』
事件性のする鳴き声が聞こえる。
それが、今こうして...
「おててがいい?それとも、おくち?どっちでも、好きな方を言ってね♡」
いやらしい手つきで肉棒をまさぐる、頭のおかしいメスの声だと気付いたのは、随分とあとでした。
『ひ、ひぃ〜っ♡あ、あしっ♡あしなぐらにゃひでっ♡♡お、おれりゅっ♡♡みしみしって嫌な音したっ!♡♡♡はひっ♡ごめんなひゃい♡♡の、のむっ♡♡ピルのみまひゅかりゃっ♡♡♡オナホの役目も果たせなくなる邪魔な赤ちゃんなんて♡♡つ、作りませんっ♡♡♡♡』
「何か言ってよ〜♡それならおくちでシてあげるね♡♡ウイさんはどっしり構えて、ハメ撮りをオカズにじゅぽフェラ堪能してればいいからね〜♡♡♡」
『お゙っ...お゙ぉ゙ぉ゙っ...♡♡はい、りゅっ...♡♡メス殺し、ちんぽにっ♡♡まんこ、ぶっころされ、りゅっ...♡♡♡♡』
ミチミチと音を立てて、狭い肉穴に、ちんぽが.........
「〜っ!」
その時、頭の中で何かがちぎれるような音がしました。
気が付いたら、私は彼女を組み伏せて、そのじゅくじゅくと蜜を垂らす肉壺に、いきり立って怒張している肉棒を押し込む最中でした。
「も、もう挿入だなんて...♡ウイさんこそ、順序、飛ばしすぎなんじゃない?♡でも、それだけ私とおまんこしたかったって事だもんね♡♡良いよ♡私も、好きな人とこうするのが夢で...」
うるさい...
「うるさいですよ...」
「へ?」
ほうけた声を出しているのも無視して、そのまま思いっきり、出来る限り乱暴に腰をうちつける。
「ぎゃっ!?う、ウイ、さんっ...?なんだか、怒って、る...?」
「あれで喜ぶと思ってたんですか?あまり、ふざけないでくださいよ!信じてたのに裏切るんですね!?この、ビッチ!」
「う、裏切るって、何、をほぉ゙っ...!?♡♡♡」
もう一度、立て続けに腰を打ち付けてやればそのうるさい口を閉じましたね。
「楽しいんですか?私みたいな地味な女で遊ぶのは。」
「にゃに、言っへぇ...!?」
「そっちが私で遊ぶ気があったのなら、あなただって、私に遊ばれる覚悟はもちろんしてあるんですよね?ならやってやりますよ。あなたが大好きなワカモみたいに、あなたをぶっ壊してあげますよ!」
声を荒らげて、つい...首に手をかけてしまったんです。
最初はまだ、腸が煮えくり返るような怒りがありながらも、理性が働いていたので、軽く指を添えるぐらいだったんです。
でも...
「っ...♡♡」
そんな顔で...
「そんな顔で、見ないでください...!」
その微妙につり上がった口角が、艶を帯びて垂れる瞳が...全て、私を嘲笑っているように感じてしまうんです。
そんな表情も、すぐに出来なくしてあげます。
「この...このっ...!!」
「ぉ...ぅ、ぃえ...へひゅ、ふゅーっ...!」
指で、手のひらで。
か細いその首を絞め付ける。
首が絞まるのに比例するように、おまんこもきゅんきゅんと絞めつけてきます。
「こ、のっ...!い、一発目っ!マーキング、してやりますよ...!」
「ぉね、ぎゃ、いっ...♡♡ぅひ、ひゃんっ...♡♡ぁひゅ、あひゅぅいのっ♡な、がっ...ちょぅ、らいっ......♡♡」
喜色を隠しもしないガサガサの声。
「ぐっ...!」
それを塗りつぶすみたいに、思いっきり...彼女のナカへ、射精しました。
どくどく、彼女のナカで脈動しているのが分かります。
熱いものを彼女の子宮の中へ吐き出していく毎に、少しずつですが、冷静さを取り戻すことが出来ました。
ゆっくり、惜しむみたいに首から手を離すと、ひゅーひゅーとか細い呼吸音が、段々大きくなって...やがて黄色い瞳が私を見たんです。
失望混じりの、挑発的な眼。
「...もう...終わり...?♡お、お姉ちゃん、はねっ...わらひ、が...失神しても、鼻血が出てきちゃっても...おちんぽ、良くなることが最優先、の...酷いおにゃにー、しゅりゅんだよ...♡♡い、いつも、いつもっ...♡死んじゃうかと、思うの...♡♡♡」
わざとですね。
わざと、私がまた腹を立てるようなことを何度も、挑発しているんです。
「お姉ちゃんならもっと酷いことしたよ」と、ことごとく私とワカモを比べて、それを伝えるんです。
なんのために?
そんなの決まってるじゃないですか。
「......でしたら、お望み通り臨死体験してみますか?首を絞めて、殺してあげますよ。」
「ぇ゙ぴゅっ♡♡ぉげ、ひゅぐ、ぇあっ...♡ぷゃ...♡♡♡ごぽっ.........」
呼吸の中に、気泡が混じって不快な音を出している。
「人が死ぬ時は、その恐怖を和らげるために快楽物質が出るらしいですよ。知ってましたか?後で教えてくださいね。ほら、早く。早く死んでください。」
「ぴょぇっ...ぁぎ、ょぷっ...♡」
次第に瞳孔が定まらなくなって、顔も赤くなったり青くなったりした後に、ちょうどそれを足したような青紫色になりました。
ヘイローも砂嵐のようにブレて、原型を探し出すことが困難な状態になっています。
私の腕に変な色の手が震えながら置かれますが、なにかする訳でもなく、腕を指が擦って、力無く垂れていきました。
その様子がどうしてか、また私の怒りに油を注いで、獣欲を滾らせるんです。
抜こうとしていた矢先にちんぽがまた大きくなってしまって、もう一度深く挿入。
「ぴょ゚、ぱぴぉ゙っ...♡♡♡♡♡」
もはや言語の形を成していない声が漏れますが、気にせず腰を打ち付ける。
「苦しいですか?それとも気持ちいいですか?死にそうだと言うのに、おまんこ締めてちんぽに奉仕するとか、根っからの淫売女じゃないですか。あぁ...別に対価は貰ってなかったんでしたっけ。その行為自体が対価だったんですものね?」
もう次第に呼吸音すら聞こえなくて、みちみちと肉を締め付ける生々しい音と感触だけが、彼女から得られる要素です。
その彼女の顔は、もう酷いものでした。
舌を卑しく垂らして、涙を流している月のような瞳は、白目を剥いてしまってもう見えません。
そのくせしてちんぽで叩く度に喜色を滲ませるものだから、もう、私の頭がおかしくなってしまいそうでした。
「...イ、イく...イきますっ...あ、あなた、もっ...イって...!逝ってください...!ふーっ、ふーっ...死ね...!」
私の声を、顔を見たいからか、白目が消えて、月が戻ってくる。
こんなことを言われているのに、心底幸せそうな眼をしていました。
それをまた潰すように、吐き出す。
「〜〜っ!♡♡♡」
声にならない嬌声を上げて、もう一度白目を剥く。
しっかり根元までくっ付けて、降り切った子宮を押し上げながら射精していると、
「......♡」
不意に外側で水音がして、私の下腹部が暖かくなったんです。
「...はあ。」
彼女のおまんこ...の少し上のところから出ている黄色い液体。
十何秒かに渡って、少しずつ、出るギリギリ程度に捻った蛇口のように、ちょろちょろと全て出し切った後は、死に体でしたが非常に満足気な顔をしていました。
それとは反対に私は、不快感を隠しもせずにちんぽを引き抜き、手を離しました。
掴んでいた場所には、首全体を覆うほどの青い痣。
離しただけじゃ起きなかったので、軽く頬を叩いて、叩き起こします。
次第にまた、むせるような呼吸を始めて、肌の色もいつもの雪に近い白さが戻ってきました。
「っ......し、しんじゃうかろ...ひゅーっ...おもっ、ひゃ...♡♡」
「人に小便ぶっ掛けておいて何言ってるんですか。人に粗相するなんて犬以下ですよ?」
「ぇ、へ...♡♡ろめ、なひゃ......♡♡♡♡」
「謝る気があるなら綺麗にしてくださいよ。」
「ま、まっへ...♡たおる...もっへ、ふる、ひゃら...♡」
「何言ってるんですか?舐めなさい。自分が出したものぐらい自分で片付けて、誠意を見せてください。」
「お、おしっこ、なめろっ、て?や、しょんなの、きたない、よっ...♡♡やだっ、やらっ...♡♡」
「つべこべ言わずにさっさと舐めろ。」
「〜っ♡♡♡ひゃいっ♡♡わかり、まひたっ♡♡♡♡せいひん、せーひっ♡べろべろ、きれーに、ひまひゅっ...♡♡♡♡」
土下座するかのように足を折りたたんで、私のまたぐらに顔を埋めて、犬が水を飲むみたいな、ぴちゃぴちゃとした音を立て始めました。
申し訳ないとか、心配とか。そういうのはもう一切ありません。
あるのはただ、彼女をここまで屈服させた優越感だけ。
「ぺちゃ、んっ♡♡れろっ、ちゅっ♡♡はあ、はあ...♡♡んぇろっ...♡♡」
夢中になって自分の粗相の跡を掃除している頭を、つい反射的に撫でてしまいそうになりました。
これは...言うなれば躾なんですから...
肌を小さな舌が這い回る感覚で、ついつい勃起させてしまいましたが、それも愛おしそうに舌で味わっています。
「んふ...♡わらひのにおひと、ういひゃんの、におい、まじゃっへ...しゅごく、えっちな、におい...だよぉ...♡♡♡」
「本当に嫌がってたんですか?私の目には、喜んで舐めているように見えるんですけど?あと、そういうのはいいんで早く終わらせてください。」
「♡♡♡」
さっきからずっと、尻尾振りっぱなしですね。
耳も後ろにぺたりと倒して、俗に言うヒコーキ耳。
そうやって、ワカモにも媚びてるんですね。
「ぷはっ♡ん、お゙ぇ゙っ...ふ、ふうーっ...♡♡おわった、よっ♡♡♡ぜーんぶ、きれいに、できましたぁ...♡」
「褒めて褒めて♡」とでも言いたげな顔ですけど、突き飛ばしてから勝手に綺麗にされたちんぽを擦りつけます。
「あ...♡ま、まだ、するんだね...♡お姉ちゃんみたちに積極的で、すごく嬉しい...♡」
またワカモを引き合いに出すんですね。
とりあえず黙らせるために、ずっと痙攣している狭い肉穴へ再び挿入。
「そっちがその気なら、付き合ってあげますよ。ワカモにされたこと、全部答えなさい。ワカモのが生ぬるく、退屈なものに感じるぐらいに上書きしてあげます。」
「ぜ、全部っ...♡えっとね、えっとね♡♡正常位で、らぶらぶセックスする時はね♡♡お、お腹、殴ら...
「分かりました。」
聞いてすぐ、実行する。
殴った経験なんてありませんが、固めた拳を、ただ垂直に振り下ろしました。
「りぇっほぉ゙っ!?!?♡♡♡♡♡お゙っ...!♡♡ぐぎっ...!♡♡♡♡」
初めてやりましたが、なんと言えばいいのでしょうか?この感覚は...
「ひへっ♡しょっ、小学生のお腹っ♡♡さ、サンドバックにするのきもちーっ?♡♡♡おっ♡お姉ちゃんよりっ♡♡やさっ、優しい、ねっ♡♡♡♡♡」
「みたいですね。」
まだそんな顔で煽る余裕があるぐらいですから。
もう一度、拳を振り下ろして柔らかい肉を叩き潰す。
「ふぎょっ!♡♡♡」
跳ねる腰を撃ち落とすみたいに殴る。
「べひょっ!♡♡お゙ぉ゙ぉ゙〜っ...♡♡」
気持ちの悪い声を出して喜んでますね。
まだまだ必要みたいですね。
「ま、待って待ってっ♡一旦ストップっ♡♡♡」
私の腕を急いで抑えて、いきなり怖くなったのかと思っていたんですけど、拳を両手で包むと、お腹の、赤くなっている所とは少しズレた場所に押し当てました。
「ここだよ...♡女の子の、大事な所は...♡♡♡」
「...馬鹿なんですか?」
つい本音がこぼれてしまいますが、その罵りも嬉しそうです。
「馬鹿じゃないもんっ!♡す、好きな人には、自分の全部をあげたいって思うのは、普通でしょっ♡♡」
「この期に及んで、まだ好きだとかなんとか...!」
もう何を言われても、信じる気にはなれません。
また腹の奥から湧き上がる怒りのまま、抉るように、示された場所に拳を突き刺しました。
「お゙ぴょっ!??!?へ、ふへー、ほっ♡♡おふっ...♡♡しきゅー、ゆれりゅっ...♡イ、イぎまじゅっ♡ごめ、なざっ...♡♡♡♡」
ミチミチと膣壁が引き絞られて、ナカのちんぽが揉みくちゃにされちゃってます。
それこそ、締まりが強すぎて引き抜けないくらいに。
「...離してください。」
「な、何回も叩いたら、『ご、ごめんなさい〜♡おまんこ降参ですぅ〜♡♡もうこれ以上殴られたら、普通の生活には戻れなくなっちゃいます〜♡♡♡』って、しちゃうかもね...♡♡♡」
「......」
見え透いた挑発だと思いましたが、結局...
「ほびゅっ♡♡♡ほ、ほお゙〜っ???♡♡はへっ♡♡ふぎゅっ♡♡??ぇぶ、ひゅーっ♡???はひゅーっ??ぃあっ...♡♡♡♡」
私の拳の形がくっきりと残るぐらいに、ボコボコにしちゃいました。
...まだ、私で上書き出来ていないですが、少しばかり疲れてきました。
何度も立て続けに射精することなんてありませんでしたから、当たり前のことですけど。
なにか無いものかと、幸せそうに放心する彼女から離れて、勝手に部屋を漁ります。
...こういうのに、躊躇出来れば良かったんですけどね。もう私の頭は完全に、タマヨちゃんのことを『粗雑に扱って良い、扱われるべき存在』として認識してしまっているんです。
だから、私室を漁ることになんの抵抗もなく...
「......ん...なんですかね、これ...?」
ベッドの下なんていかにもな場所から怪しげな箱が...
「...こんなのまで、あるんですか。」
趣味が悪いですね。
箱の中に入っていたのは、数個のディルド。
色も形も全部違いますが、共通している点としてはいずれもシリコンで作られていることと、いずれもが悪趣味な造形をしていたことでしょうか。
細長いもの、トカゲの尻尾のように太い根元から先へ行くにつれて細くなっていくもの、ぶつぶつとした無数の小さな突起が着いているもの。
他にも色々ありましたが、特にそれらが悪趣味だと思いました。
次にすることが決まった私は、その箱をベッドの上に置いて、未だに脚を開いて、潰されたカエルみたいな、無防備な姿を晒している彼女を文字通り叩き起こしました。
「ぴょっ...!?......んぇ...?あ、あへ...?♡わらひ、また...トんじゃってたぁ...?♡♡♡」
「さて、次はこれで遊んであげますからね。」
「...えっ?な、なんで、これが、あるのっ...?」
言っている意味がいまいち分かりませんね。その言い方だとまるで、本来はここに無いものとでも言いたげです。
「こ、これ♡これねっ♡お、お姉ちゃんが、私を本格的に♡こっ、壊そうと、買ってきたのっ...♡♡♡でも、でもね♡♡私があんまりにもしぶといから「そんなの聞いてません。」はぴょっ...!!♡♡♡♡」
余計なことをまた話そうとしたので、腹に『しつけ』してやる。
「ご、ごめんなひゃあい♡♡♡」
謝るぐらいなら最初からしなければいいんですよ。
「...あ、せっかくですし選んでください。選ばらなかったら適当に全部突っ込みますからね。」
「ぜ、全部っ...♡♡♡」
「......あぁ、クソマゾのあなたにはご褒美ですね。でしたら、選ばなかったらこのまま外に...そうだ、ブラックマーケットにそのまま投げ捨てますからね。その後は殺それようと犯されようと知りませんから。」
「ひっ...♡そ、それだけはっ♡♡もっとウイさんとイチャイチャしたいっ♡♡♡らぶらぶさせてくださいっ♡♡♡♡」
「じゃあ早く選んでくださいよ。自分で、自分を壊すための道具を。早く。」
「ひ、酷すぎるよっ♡♡鬼畜♡悪魔♡♡♡じゃ...じゃあ、これ、これでっ...♡♡♡」
彼女が選んだのは、突起のついたもの。
それを奪い取って、すぐにおまんこに押し当てます。
期待に満ちた目でそれを見守るのがまた腹立たしくて、親指の付け根のところで思いっきり、彼女のみぞおちまで届きそうなサイズのそれを差し込む。
「お゙っ!?ぎゅ、くぎゅっ...!!?♡♡」
相変わらず幸せそうに目を白黒させているので、雑に、乱暴に、ディルドを持って素早く出し入れ。
ぐちょぐちょ気持ちの悪い水音が反響して、大きく痙攣する度におまんこから大量の潮吹きをするんです。
「あ゙ーっ!!♡♡あぎっ!♡♡ふぎゅ、ふぎゅうぅーー!!!♡♡♡♡お゙まんごめぐれりゅっ!♡♡♡♡まん肉ちぎれりゅっ!!!!♡♡♡♡イボイボやばいっ!♡♡だめなとこひっかかってりゅっ!!!♡♡♡お゙、お゙ほぉ゙〜〜〜っ!!!♡♡♡しきゅーっ♡♡あかちゃんのおへや引きずり出しゃれるっ♡♡♡お゙♡♡やべへっ♡」
「黙ってください。」
彼女の顔の上に陣取って、そのやかましい口にちんぽを挿入。
「ふごっ!♡ぉ、げっ...!♡♡♡♡」
そのまま根元まで密着させてから、彼女の体の上に重なるようにしてひたすらにまんこをぶっ壊すために、ディルドを抜き差し。
シックスナインのような体勢ですが、私は別に、まずまず性行為としての認識もしていないのでと何とも...
...あぁですが、口まんこは丁度いい具合だったので、喉に擦り付けるように緩く腰をぬちぬちと動かして堪能しておきましょうかね。
膝が跳ねて、私の顔を蹴るところだったので膝の横側にある、骨の少ない場所を思いっきり殴り付けると、みしりと音が鳴って動かなくなりました。
これで安心してまんこほじれますね。
「......あ、出しますね。」
まんこいじりを中断して、彼女の喉を掴んでピストン。
すぐさま射精に至りますが、あまりにも喉まんこが名器なので、何度も打ち付けて、最後の一滴まで搾り出させます。
「ふー...いい具合の穴ぽこがたくさんですね。やっぱり探偵ごっこなんてやめて、体でも売ったらどうです?さぞ儲かるでしょうね。」
「.........」
「うん?...はあ、またですか。」
うんざりしながらも、ちんぽを引き抜いて、もう何度目かも分からない全力の腹パンで起こす。
そうしてまた不細工な声を上げながら目を覚ました彼女は、やけにしおらしかったんです。
「あ、あの、ね...?ちょっとだけ...お話、聞いて欲しいの...♡」
「性欲にまみれた獣の話を聞こうとは思いませんね。あ、獣が人の使うベッドの上にいちゃダメじゃないですか。」
そんなお願いも一気に愛液でふやけたディルドを引き抜くことで一蹴して、むしろ彼女を硬い床の上に突き落とす。
どすんと鈍い音がして、呻き声を上げていたのですが、すぐさま私の目を見て、またお願いしてきたんです。
「お願い...少しだけでいいから、聞いて...?」
...
「......それが人に頼む態度ですか?」
「っ...お、お願い、しますっ...私の話を、聞いて、くださいっ...」
「正座って、お願いの姿勢でしたっけ。」
「...っ......」
体を震わせて、正座のまま深々と、硬い床に頭を打ち付けました。
「...」
今になって話を聞いて欲しいだなんて言うのが、余計に私の気に食わなかったんです。
だから...
「ふぎょっ!?」
その艶がわずかに残っている黒い頭に、足を乗せたんです。
「......お願いします...もし、話を聞いて、納得出来ませんでしたら、わ、私を、好きにしてくださいっ...なんでも、言うこと聞きますっ...」
軽く頭を足で何度も踏みつけながら確認。
「言いましたね?」
「ぜ、絶対、ですっ......」
「.........どう言った話ですか。」
ここまで無下に扱われても頑なにやめようとしない姿勢が、どうしても引っかかったのでとりあえず聞くことにはしました。
足をどかして、立ち上がるように促します。
「あ、ありがとう、ございますっ。」
結果論というか、最初からそうするべきだったのですが...どうも私は、頭に血が上りすぎていたようです。
「もう、お姉ちゃんとはそういう関係じゃ...ないよ...?ウイさんを弄んだ訳じゃなくて、ほ、本当に、好きなの...!」
だって、こんなの明らかに聞いておかないといけないことじゃないですか。
「え...?どういうことですか...?」
「あ、え、えっと...お姉ちゃんに、めちゃくちゃにされてたのは、本当。でも、好きな人が出来たって言ったら、一旦、やめてくれたの。」
「一旦...?」
「...うん...う、ウイさんが、お姉ちゃんとたくさんエッチしてましたってこと、受け入れてくれるなら...も、もうやめるんだって...」
そんなの、分かるわけないじゃないですか。
「じゃあ...あの下着に着いていた白いのは...?」
「あれね...作り物...なの。」
なんてことでしょうか。
「そ、それで、その...どう...?もし、それでもムリって言うなら...も、もういっその事、二人のオナホでいいっ...!で、でもっ...!もう気にしないよって、言ってくれるなら...!」
押し殺していた物が弾けるように、目から大粒の涙がボロボロ零れる。
「わ、私をっ...!し、しつけ、とかじゃなくてっ...!優しく、抱いて、くださいっ...!」
あまりにも与えられる情報量が多くて、頭がパンクしてしまいそうですが...一つは、しっかりわかったことがありました。
「.........ほ、ほんっ、ほんとっ?いい、いいのっ...?」
「本当に、酷い事をしてごめんなさい。」
心から謝罪を伝えて、そのまま彼女の唇に.........
気が付くと、窓から入ってくる日差しが、部屋の中を照らしていました。
嗅ぎなれない匂い。見慣れない光景。所々霧がかっている記憶。
それでようやく、ここが自分の部屋じゃないことを察しました。
それから...不自然に山になっている布団。
布の温かさ以外による気持ちよさがあって捲り上げました。
すると、そこには...
「ふぅーっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡♡......あ...♡おはよー♡♡」
布団の中で散々焦らしていたのでしょう。ぬるぬるになったちんぽへ、愛おしそうにキスをしている黒い狐の女の子が、可愛らしい笑顔を浮かべて出てきました。
「ごめんね♡起こしちゃった?」
「...はい、あなたのお口が、気持ち良すぎて...♡」
「褒めても何も出ないよ♡♡じゃあじゃあ、とりあえず...虫除け、する?」
私が頷いたのを見て、さらに満足気に頷くと上に跨りました。
「んっ...♡おっきい...♡♡......ふ、うっ...♡♡はいった、よっ...♡」
「......」
「どうしたの?不安そうだね。もしかして、私が浮気すると思ってるの?」
「...あ、いえ...もう信じることにしたのですが、あなたってほら...私に抑えられるぐらい、いざと言う時に力が弱いじゃないですか...」
「あの時の事言ってるの?やだなーもうっ♡あんなの加減してたに決まってるじゃん♡♡本当だったら...」
私の手を取って、恋人繋ぎ。
そしてそのまま、腰を振り始めました。
「振りほどける?」
「......えっ!?ち、力強っ...!?」
「ちゃんと予備動作さえして殴ればコンクリも砕けるし、鉄も凹むよ?ふふっ♡だから、もし私がすごーくエッチで、浮気性な女だったら、こう、やって...♡ウイさんを、れーぷすることも...出来たんだからね...♡♡」
「ちょっと...っ♡それ、やばい、ですっ...♡♡」
ぐにぐにと前後左右にグラインドさせて、搾り取ろうとっ...♡
「だから安心して、私の事...たっくさん愛して欲しいな...♡♡」
まるで自分が受け身のような発言ですが...
今の彼女の目は、完全に捕食者でした。
あとがき
以上、他話の感想から着想を得た回でした