※この作品はR-18です。

紫煙燻る黒狐 Another   作:とろねぎ

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助ける:中

 

 

ピュアタマ続き

 

でもなんだか様子がおかしかったですね。ドウシテダロナ-

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「きょ、今日は何をやってもらいましょうか...うへへ...❤」

 

少し早めに古書館を閉めた私は、邪な考えを垂れ流しながらも、珍しく外を歩いていました。

 

それも、片手に小さなトランクケースを持ちながら。

 

どうしてかと言うと...彼女に呼ばれたから、です。

 

作業の一区切り、大きな伸びをしてわずかな休息を取っている時に、二時間余り前の時間に送られていたモモトークでの連絡に気付いたんです。

 

『今夜うちでご飯食べない?』と、控えめなお誘い。

 

送っても返事が無いこと、既読は着いていることから返事に困っていると思ったのか、たったその時に『誰も居ないよ?それに、まだ、だもんね?』そう補足されました。

 

そこまで言われたら、断るわけにもいきません。

 

という事でとりあえず衣類を詰め込んだだけで向かってるんです。

 

本は、どうせ読まないでしょうから...❤

 

今日はどうしてもらいましょうか。顔も、手も、足も...全部マーキング済みなんですよね❤

 

ちょっと嫌そうでしたが、尻尾にだって中出しさせてもらいましたし...❤❤

 

さらさらふわふわの毛並みでしごかれて、ラストは思いっきり尻尾を抱き締めて存分に射精❤

 

やっぱり尻尾は敏感なのか、「ひゃうっ!」なんて可愛い声を出して、最高でした...❤

 

むく...❤

 

「ひぇあっ...」

 

だめだめっ。こんな外でフル勃起かますわけにいきません❤❤

 

ケースを前に構えて、タマヨちゃんのお家に歩みを進めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「...あ...こんばんわ...タマヨちゃん。」

 

思っていたよりも早く会いました。

 

「こんばんわ!予想よりも早くてびっくりしちゃった。」

 

ちょうど向こうも同じことを思っていたみたいで、ついつい口角が下がります。

 

未だに自分が、どんなとんでもない事をやらされてるのか...分かってるのでしょうか。

 

いえ、分かってるはずありませんよね。だって、分かってたならそんな事をやらせている張本人に、尻尾を振りながら、笑って近寄ることなんて出来ないでしょうから。

 

「今ね、今ねっ。ちょうど材料を買って、帰ってきてるところだったんだよ?」

 

ぼーっとした私に向けられた背中が少しずつ遠ざかると同時に、尻尾がぱたぱたと私に着いてくるように言っていたので、急いでそれに追いつく。

 

「まあ材料と言ってももう加工済みのヤツだけど...あ、どうぞ〜入って入って!」

 

「あ、し、失礼します...ところで、何を買ったんですか?」

 

「...ナイショ。でも、奮発しちゃった。大事なお客様が来るからね!楽しみにしてて!」

 

「そんなに良い物を?あの...お金...」

 

「お金はちゃんと使わないと。私はちょっとした賞金狩りもしてるから有り余ってるの。でもウイさんは違うでしょ?分かったら、大人しく座って待っててね〜!」

 

流れのまま玄関口で、小さな靴にくっ付けるように靴を脱いで、ごく自然にソファに座らされました。

 

「な、なんか、手馴れてますね?」

 

「たまにお姉ちゃんが放心状態で帰ってくるから慣れちゃった。それでハッと気が付いたら、先生とこんな会話しちゃった〜って話始めるの。」

 

そ、それにしたって手慣れすぎじゃ...

 

「あ、ウイさん『治療』は、ご飯の後ね?我慢出来る?」

 

『治療』

 

すっかり聞き慣れてしまった、私たちだけが通じる隠語...❤

 

思わずごくりと生唾を飲み込みましたが、それはきっと、向こうから早速漂ってくる匂いのせいでしょう。

 

しばらく、胃の収縮する感覚とマーキング済みのメスが鼻歌交じりに食事を作っていると言う意識に基づく、腹の奥から来るような熱。

 

むくむくと私のスカートを突き上げて先走るオスの部分をなんとか抑え込もうと、しばらくの間四苦八苦していたのですが、向こうで満足気な声が聞こえてきました。

 

「お待たせ〜!まだあるからもーちょっとだね待っててねー!」

 

次々とテーブルの上に運ばれてくる食器...さすがに座ってるだけなのは申し訳無かったので私もその背中について行きました。

 

「運んでくれるの?ありがとう!」

 

「えっあっ...は、はい...」

 

「じゃあこれお願いね。」と二つの皿を渡されました。歪な形のだし巻き玉子が乗った皿と、それよりは綺麗な物が乗った皿。

 

「あ、へ、変な形の方は私の方で...ちょっと失敗しちゃった、えへへへ...」

 

恥ずかしそうに笑う様子は、本当に可愛いと思います。それと同時に罪悪感も...

 

...時々、言葉じゃ到底言い表せない罪悪感に苛まれるんですよね。

 

やっぱり、あんな事はもうやめましょうか...手遅れですけど、取り返しは着きますし。

 

謝らないと...謝らないと、いけませんよね...

 

なんて言われるのでしょうか。罵倒されるのでしょうか。それとも軽蔑した目で絶交を告げられるのでしょうか。

 

「ねー。ねえねえー!」

 

「ひぅえあっ!?」

 

「あ、やっと気付いた。ほら、食べよ食べよ。」

 

どうやら少しの間放心していたみたいです。小さく謝ってテーブルに目を向けました。

 

「...うな丼?」

 

綿糸卵と一緒に、白米の上に乗っている黒くて肉厚なうなぎ肉。

 

「後は、だし巻き玉子と、アサリのお味噌汁作ってみたの。奮発したって言ったでしょ?」

 

「......」

 

確かに、奮発しないと普段は買わないようなものですね。

 

ですがその...私の思い違いとか、覚え間違いとかでなければ...これ全部...

 

「あの...どうしてまた、これを作ろうと思ったんですか?おもてなしとか、そういうのでしたら他にもあったと思うんですが...」

 

あ...これ、文句言ってるみたいに聞こえますかね...?

 

「...えっとね、『元気の出るご飯』って調べてたら、これが出てきたの。『せい』がつく?とかなんとか。いつも終わったあと、ウイさんなんだかぐったりしてるから...」

 

それただの賢者タイムですね。

 

「...冷めちゃうし、早く食べない?」

 

きっと偶然でしょう。

 

私の妄想の通りには絶対ならないと自信があります。だって彼女には、そうする理由が無いんですから。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

「あったかい?」

 

「はいぃ〜...ちょうど、良いぐらいですぅ...」

 

くぐもった声が浴室に反響する。

 

「ちょっと足開いて〜。」

 

「あ...はい、わかりましっ...!?」

 

一足先に浴槽に浸からされていた私ですが、心地良い温かさに微睡んでいた矢先、目の前に現れては一瞬で尻尾に隠されたス(・)ジ(・)のようなもので目が覚めました。

 

「よいしょ〜っ!」

 

すかさずざぶんと湯船が波打ちましたが、それでもさっきの光景を処理するのに手一杯でした。

 

ただでさえ...

 

「...あれ!?なんで一緒に入浴してるんですか!?」

 

ただでさえ、この状況に理解が追いついていないんですから。

 

「え?友達と一緒にお風呂入るの、憧れてたから...」

 

理由が可愛いですね!

 

「そ、それに、ウイさんも良いですよって言ったじゃん。」

 

「...そうでしたっけ?」

 

「うん!」

 

「そう言われると...そんな気が...」

 

ちゃんと話してたんなら、別に文句無いですね。

 

疑問も解決して気持ちに一段落整理がついたところで、今度は別の問題。

 

「んふふ、気持ちーねー。」

 

「は、はいっ...❤とても、気持ちいいですよっ...❤」

 

それは、タマヨちゃんのすべすべの肌が、弾力のあるお尻が...私の肉棒に擦れて、自然と反応してしまうことでした。

 

ただでさえ浴槽の中から、シャワーを浴びてるタマヨちゃんのちっぱいガン見してフル勃起してたんですよ。

 

入ってくるまでには何とか抑え込めましたが、こんなの、もうっ...❤❤

 

「あ、あのっ...もう少し、離れてっ...!❤」

 

「...でも、ウイさんのここは、もっとくっ付いてって言ってるよ?ふふっ、こっちもさっぱりさせちゃう?」

 

すっかり慣れてしまったようで、こちらに向き直ったタマヨちゃんは、真っ直ぐ、恥じらいもない様子で湯船の中でガチガチに反り立っているそれを見つめています。

 

逆に私は、無防備にさらけ出された素肌に、目を逸らすことしか出来ないというのに。

 

「なんで目を逸らすの?ちゃんと私の目を見て、いつもみたいにどうすればいいのか教えてよ。」

 

ぐい、と前を向かされてつい...小さな二つの膨らみも、つるつるぴっちりと閉じたワレメも目に入ってしまいました。

 

「っ...❤」

 

「私の肌、気持ちいいんだよね?だったら、こうやって...ぎゅーっ。ふふっ、ちんちん、私のお腹とウイさんのお腹でサンドされちゃったね。しっかり体を押し付けてるんだけど、これでも気持ちいいんだよね?不思議...」

 

「くっ...❤」

 

圧迫感やばすぎますっ❤❤

 

先にコリコリした物が着いている柔らかいナニカまで押し付けられてますし❤❤い、いつの間に、こんなの覚えてっ...!?❤

 

「このまま...ん、いしょっ...んしょっ...」

 

「は、腹ズリだなんてっ!?❤❤だ、だめですっ❤それずるいですよっ❤❤そんなのされたら、すぐっ...!❤」

 

ぷにぷにのワレメがちんぽはむはむしちゃってますっ❤❤フーッ❤や、ばっ...!!❤

 

なんで、こんなに敏感なんですかっ!?❤❤❤昨日よりも、段違いに...❤

 

「こっ、こんなこともうやめようと思ってたんですよっ!❤❤お、思ってたのにっ❤やっ、やめてくださいっ❤❤❤こんなの、本当はっ...!❤❤あ、あっ❤❤あぁ〜っ!❤❤」

 

「あ、お湯の中に出したらダメだよっ!」

 

はへ?こ、腰、持ち上げられ...❤

 

「んあー、むっ!じゅぶっ!じゅぞぞっ!じゅうぅぅ〜っ!」

 

「ひぇあっ!?❤❤ちょっ❤や、やめっ......〜〜〜っ!!❤❤❤❤」

 

びゅく❤❤どびゅっ❤❤びゅる、びゅーっ...❤

 

「ふーっ、ふーっ...ん...ちゅっ。くぷっ、くぽっ。ぢゅるるる......」

 

「そ、そんなに顔見ないでくださいぃ〜っ...❤お゙っ❤まだ、射精るっ...❤❤」

 

ぜんぶ、吸い出されてっ...❤❤❤

 

とろんと垂れた瞳で私の顔をまじまじと見つめながら、吸い出して、舌でべろべろ熱心なお掃除フェラチオまで❤

 

「...ごきゅっ、ごきゅっ...もきゅ、ぐちゅぐちゅ...ん、ん...んぐっ......〜〜っ❤❤❤」

 

あれ?

 

い、今...

 

気のせいでしょうか...?飲み込んだ時、嬉しそうに震えて...

 

「ん...全部、飲めたよ。」

 

両手で抱き上げていた私の腰を、ゆっくりと再び湯船の中に戻すと、笑った。

 

「すっきりした?」

 

背中に手を回して抱きついたと思ったら耳元で、無邪気に楽しそうな声で満足したか聞いてくる。

 

ぐったりとした様子で、それへの返事ではありませんが声をひり出しました。

 

「ぁ...謝らせて、ください...」

 

「謝る?なにを?」

 

ついに、ついに言ってしまいます。

 

散々楽しんだ後の虚脱感に任せて、打ち明けてしまいます。

 

「わ、私...病気なんかじゃなくて、ですね...爆発もしませんし死にもしませんし、なんなら一人で全然処理出来るんです。今までの全部嘘だったんです。」

 

「.........」

 

「あ、あなたの善意に漬け込んで、最低な事をやってました。ほっ、本当に、ごめんなさい...!」

 

「いいよ。」

 

「謝って許されるわけが......はい?」

 

「...だから、いいよって。私だって調べるぐらいはするんだし、もう知ってたよ。」

 

「...え?いや、え?...はい?」

 

向こうからの突然のカミングアウトに情報の処理が追いつきません。

 

「と言っても、ちゃんと知ったのは二日前ぐらいだけど...昨日も一昨日も、シたよね。私はもう、何をやってるのか薄々知ってたのに。」

 

「な、なんで、ですか?」

 

「......それぐらい察してよ。鈍い人は嫌われちゃうよ?」

 

「???え、えっと...???」

 

「...もういい、先上がるね。」

 

笑ったり膨れたり、ころころ表情を変えたかと思えば、次は私の上から立ち上がって、出て行ってしまいました。

 

ですが浴室から出ていく際...

 

「......私の部屋で、待ってるね。」

 

そんな事を言ったんです。

 

「...え、えぇー...!?」

 

正直、何がなんやら全く分かりません。

 

無知だと思っていた彼女が、最近の事ではありますが知った上で付き合ってくれていたんです。

 

本当に意味がわかりません。

 

たぶん、大きな理由があるんですよね?それが私に分かって貰えなかったから不機嫌になってしまった...みたいな。

 

そんな感じでしょうか。

 

...とはいえ、考えられる理由としては、もう一つしかないです。

 

「待ってるって...言ってましたよね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えぇっと、まずは理由を答えて、それからちゃんとしたこ、告白?みたいな事を...」

 

彼女の部屋の前で一つ二つと言うことを整理していました。

 

なんとか頭に詰め込んでから扉を叩いたら、しばらくバタバタと騒がしい音がしてから少し間を開けて、『入っていいよ。』と返事が返ってきました。

 

「ん...フーッ...思ったより、遅かった、ね...」

 

窓から差し込む月光だけを明かりの頼りにしている部屋の中で、彼女がベッドに腰掛けていました。

 

少し透けている薄いシャツと、太ももの辺りまでしかないショートパンツ...しかも皺だらけという、かなり無防備な格好に心臓が跳ね上がりましたが、そんな場合じゃないと平静を取り戻します。

 

「あの...知ってて付き合ってくれてた理由...分かりました。」

 

「そ、そうなんだ。」

 

「タマヨちゃん...今って、その、アレですよね。は、発情期...性知識を取り入れたせいで、来ちゃったんですよね?」

 

「......」

 

なにかハッとしたような顔です。

 

「う...」

 

「う?」

 

「ウイさんのバカ!全然違う!」

 

あ、あれ!?

 

布団を被ってベッドの上に丸まってしまいました...

 

「違ったんですか...?だって、それぐらいしか...利害の一致とかじゃないと、あんなこと...」

 

「まあ...都合が良かったのは、そうだけどさ...それにしたって、もっと簡単な事だよ?なんでそんな回りくどい推理をしちゃったの...?」

 

布団の中から顔を出して、カタツムリみたいな見た目になりながら私をじとーっと見つめてきます。

 

耳が後ろに引き絞られていて、露骨に不機嫌なことをアピールしてきてもいました。

 

きっと今、布団の中じゃあの艶々の尻尾が暴れ回っているんじゃないでしょうか。

 

「え、えっと...」

 

「...なに?まだ言いたいことがあるみたいだけど?」

 

うわー!見る見るうちに更に機嫌が悪くなってますー!

 

「すごく簡単な理由なのに。きっと、ウイさんと同じ理由なのに。」

 

「わ、私と...?」

 

「なに?もしかして、ちょろそうだからって私に手を出したの?」

 

「そっ...!そんなわけないですよ!?ちゃんと好きだから...あっ」

 

「しまった」そう思ってももう遅い。

 

本当はこんなに勢い任せじゃなく、お互いに落ち着いた状態でしっかり伝えるつもりだったのに...!

 

「ふーん?そうなんだ。そっか、ふうん...❤」

 

...満更でもなさそうですね?

 

によによ笑って、耳がぴこぴこ。

 

ゆっくり殻の中から這い出てくると、姿勢を直してベッドのふちに腰掛けるとじっと見つめてきたんです。

 

布団にくるまっていたのが暑かったのか、汗ばんだ肌と紅潮した頬がはっきりと分かりました。

 

「ね、こっち、来てぇ...❤」

 

今まで聞いたことの無いような甘い声で誘われて、考えるよりも先に動きました。

 

「もっと来て...❤んぶ。」

 

目の前にやってきた瞬間、手を引かれて...タマヨちゃんを、ベッドに押し倒すような形になってしまいました。

 

「ぎゅーっ❤...えへへ...❤私も、好きだよ...❤そうじゃないと、あんなエッチなことしないでしょ❤」

 

ごく自然な告白に、一瞬脳が痺れるような感覚がしました。

 

言葉は分かるけど、言葉の意味が処理し切れない感じで。

 

「私ね、色んな事を調べて、たくさん勉強したんだよ?例えば...❤」

 

びくっ❤❤びきびきっ❤

 

「そのおっきくなっちゃったちんちんの、治し方、とかね...❤」

 

すり...❤

 

「はうっ...❤」

 

「『はう...❤』って...可愛い声出ちゃったね...❤手の平でこちょこちょ〜❤指でかりかり〜❤❤服の上からでも分かるぐらいじわあ❤っておつゆが出てきちゃってるね...❤ほら、せっかくの可愛いパジャマが汚れちゃうよ❤ほら❤脱いで脱いでっ❤❤」

 

「ぬ、脱ぐっ!?」

 

今度はタマヨちゃんが私をぐいと押し退けて、ベッドに座る私の更に上に乗って向き合います。

 

しばらく月のような瞳と見つめあっていると、月が離れて、私のすぐ前でぺたりと腰を下ろしました。

 

そして体を倒して、ハーフパンツに出来た大きなテントを撫でながら、上目遣いで話し始めるんです。

 

「......まだ脱がないの?...シャツに透けちゃってる私のおっぱい、じろじろ見てたのバレてるよ〜?❤だったら、ウイさんもおちんちん見せて❤ちゃんと公平に見せないと❤❤ほらだーせっ❤❤ぼろん❤っておっきなガチガチちんちん出して❤」

 

どうしてでしょうか...この子にそう言われると、言われた通りにしてしまいます...

 

「すんすんっ❤❤すんすんっ❤❤...ぷはぁ〜っ...❤ん、やっと見せてくれるんだね❤うんうん❤❤素直にお願いを聞いてくれて、私とっても嬉しいよ❤❤」

 

パジャマのハーフパンツに手を掛けて、そのままに下にずり下ろしてしまいました。

 

締め付ける衣服が弾みをつけて、その勢いのまま、タマヨちゃんの顔に打ち付けてしまいました。

 

「ぉひょっ...!?❤❤❤しゅ、しゅご...あ、熱すぎだよ...❤❤すんすんっ❤フーッ...❤エッチな匂いぷんぷんさせて、そんなに私が好きなんだね...❤❤ん、ぷちゅっ❤わらひも、すひらよ〜❤❤んむっぐぽっ❤❤」

 

「ひやっ!?❤❤な、舐めないでっ...くだ、さいっ...❤ちんしゃぶ、だめですからぁっ...!❤❤」

 

「おいしふ、べろべろしへるわへや、なひよ?ほれは...んぷっ❤❤ただのお掃除なんだから❤❤我慢汁でべたべたになったおちんちん、ぺろぺろ〜❤って綺麗に舐め取ってただけだよ❤❤」

 

むにゅむにゅ❤❤き、キンタママッサージまでやめてくださいよっ...❤

 

し、搾り取られるっ...❤

 

勃起を『治す』とか言って、ザーメン根こそぎ奪う気じゃ...!?❤

 

「赤ちゃんの素を『悪い物』だなんて嘘ついてさ...❤今までびゅー❤どびゅーっ❤❤って吐き出されちゃった分が可哀想だよぉ...?❤❤」

 

「そ、そこまでバレてたんですねっ...!?❤❤」

 

「ハーッ❤ハーッ...❤❤」

 

段々とタマヨちゃんの息が荒くなってきて、それにつられるように私の興奮も高まって...

 

「あ、あのね...したいって言ったら、やだ?」

 

「したいって...な、なにを、ですか?」

 

「薄々気付いてるくせに...❤」

 

歳不相応に妖しく笑って、あろうことかタマヨちゃんまで服を脱ぎ始めたんです。

 

二枚の薄布をぱさりぱさりと脱ぎ捨てて、私をじっと見つめることで、要求を通そうとしているんです。

 

「私、知ってるよ。ちゃんと勉強したんだから。だからさ、お願い。」

 

私に満遍なく、その薄い体を押し付けながら甘く媚びるんです。

 

「私を、抱いて欲しいの...❤」

 

「今更嫌だなんて言わせないよ」と付け加えて笑うタマヨちゃん。

 

「え、いやあのっ...」

 

たじたじの形だけの抵抗を見せたのですが、もう遅いですよね。

 

「私はウイさんが好きで、ウイさんも私が好き。なら、何も問題は無いでしょ?私たちはもう、両思いの恋人同士なんだから❤❤」

 

「......はい。」

 

正直今でも夢かなにかだと思っているのですが、すぐ側から漂う甘い匂いも、体に合わせられている子供特有の高い体温も、全て現実だと突き付けてきたんです。

 

「ねえ...❤初めてだし、優しくして欲しい、かも...❤最中も、好きって言って欲しい❤優しく頭なでなでして欲しい❤❤たっくさんぎゅーってして、たっくさんちゅーしたい❤❤ねっ❤お願いっ...❤」

 

「はい、分かりました...❤」

 

現実なら尚更、素直になって楽しんだ方がいいですよね❤❤

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

なんだコイツら結婚初夜か?

 

 

 

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