※この作品はR-18です。

紫煙燻る黒狐 Another   作:とろねぎ

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わからせる:下

 

 

 

 

いまいちどっち視点のほうが良いかわからない

 

とりあえず今回は過酷よりイチャイチャ重視にします

 

理由?

 

 

...いや、このシチュで酷い系は...倫理的に...

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「ん...?えっと...これでいい、のかな...?」

 

数日後、私は一人トイレに座って、悶々としていた。

 

これちょっと、恥ずかしいかも...

 

調べた通りのことをやって、それを判別するためのものをじっと見つめる。

 

変化が訪れるまでじっと待って...

 

...待って.........

 

「...あっ!」

 

その変化したそれに、ついつい、浮ついた声が出ちゃった。

 

そして、それの写真を撮ってモモトークでウイさんに送ったの。

 

一文添えてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『末永く、よろしくお願いします♡』

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

その夜、誰もいなくなった古書館に居た。

 

職権乱用真っ最中のウイさんと二人で腰掛けて、ウイさんは私がぺろんと出したお腹を注意深く観察するように触っていた。

 

「ここに...」

 

「まだ、すごーく小さいけど...居るよ♡」

 

「...デキちゃいましたね...あ、いえ、落胆してる訳じゃなくてですね?不安ではありますけど、それより、実感が湧かなくて...この少しぽっこりしてるのが、そうなんですかね...?」

 

「そうだよ〜♡紛れもなく、私たちの赤ちゃんだよ♡」

 

「ま、まさか、本当にデキるなんて...♡」

 

ウイさんの口から困惑というよりも興奮といった吐息が漏れ出てる。

 

「思ったよりも早くてびっくりしちゃった♡それで...」

 

すり...♡

 

「なーんでおちんぽおっきくさせてるのかな〜?♡」

 

「こ、これはっ...」

 

「安心しちゃった?こんな小さな体でも孕むんだって...しっかりメスなんだなって、興奮しちゃった?」

 

「...♡」

 

ご無沙汰なのもあるんだろうけど、今はとにかく、期待した顔で頷くウイさんに、胸もおまんこもきゅんきゅんさせられちゃってるの♡♡♡

 

「もー、素直すぎ♡じゃあ、ここで...シちゃう?くすっ...ここは、そんなことするような場所じゃないのに...注意する人なんてだーれもいないからって、身篭ったお嫁さんに、気持ちいいだけのセックス、しちゃう...?♡♡」

 

先っぽ、かりかりってしてあげたら、びくびく跳ねちゃってる...♡

 

「で、でもさすがに、あなたへの負担が...」

 

「私が頑丈だって知ってるのに、そんなこと言ってるの?それとも、それでも不安ってこと?もう、心配性だなぁ...♡」

 

ま、そこが好きなんだけど♡

 

聞きはしたけど、もう勝手に脱がしちゃえ♡

 

下着ごとスカートをずり下ろして私に子供を仕込んだおちんぽとご対面♡

 

「...あんなこと言ってたのに、こっちはやる気満々だ♡ちょっと皮被ってるの可愛い...♡」

 

「そ、そういうこと、言わないでください...恥ずかしい、ですから...」

 

顔を赤くして目を逸らすウイさんをしばらく見つめて、ついつい笑いが漏れ出てしまった。

 

尻尾も振っちゃって、『相変わらず私で興奮してくれてるんだ』って、にやにやが止まらない。

 

「...?」

 

「......んなっ、なんでもないよっ?じゃ、じゃあ、まずはお口でごほーしするね♡」

 

あ、でもその前に.........♡

 

「ん、すーーーーっ...♡♡ぷはぁ〜...♡んふ♡くしゃい♡くしゃいけど、私、これ、好きぃ...♡♡ふんふんっ...♡」

 

ちん嗅ぎ〜っ♡♡恋人ちん嗅ぎ最高すぎるよ〜っ♡♡♡

 

鼻から入って、肺に溜まって...ふーっ♡体の中から、ウイさんに塗られちゃってるっ♡♡♡

 

子宮疼くぅ〜♡♡うずうずしちゃう〜っ♡♡

 

赤ちゃん居るのに、また赤ちゃん孕もうとしちゃってる〜♡♡♡♡

 

んひぇ♡今絶対にひゅごい顔しちゃっへる♡♡

 

「あの...?」

 

「んひょっ!?♡あ、ご、ごめんね?びっくりしちゃった、よね?今度はちゃんとスるから♡ぇあ...ゅぷ...♡」

 

まずは一気に咥えて、頭を上下に動かす。

 

急に剥いたら、痛いもんね?

 

...そうだ...♡

 

皮の中に、舌を......にゅぶぅ〜♡

 

「ひうっ!?♡♡どこでそんなの、覚えてっ...!?」

 

しゅご...♡舌、ぴりぴりする...♡びくびく震えて、とろとろのおつゆもたくさん出してる。

 

周りを入念に、べろべろ舐め回して...んっ♡ちょっともうっ♡♡カスが残ってるじゃんっ♡♡ちゃんと洗ってよね〜♡♡♡

 

「ふーっ♡んもっんもっ♡♡じゅる、じゅるじゅじゅ〜〜♡♡」

 

「も、もう、やめっ...!でちゃ、いますっ...!」

 

もう?

 

やめてやめてって手を伸ばしてぱくぱくさせてるけど...

 

「手を握りたいの?♡♡んぶっ♡ひかたないなぁ〜♡♡」

 

「ち、違っ...〜っ!♡♡♡♡」

 

どっちの手も固くぎゅっと結んで、頭だけを動かす。

 

鈴口がぱくぱくしちゃってるから、そこを舌でほじったらいよいよ、温泉みたいにカウパーがぴゅっ♡ぷぴゅっ♡って吹き出してる。

 

...そろそろ、大丈夫かな?

 

「ま、待って...待ってくださいっ...良すぎっ...こんなのすぐに、出ちゃいますからっ...!♡♡」

 

「♡」

 

私の目線で、これから何をするのか察したみたい。

 

「だめ...だめです...!本当に、だめっ...!」

 

「うるひゃい♡こひ、にがふな♡♡おとなひふ、ひゃぶりゃれへればいいのっ♡♡」

 

軽く唇で挟んで、そのまま...

 

にゅる、にゅぷぅ〜...♡♡

 

...むきゅっ♡

 

しゅ、しゅごっ♡口の中いっぱいに、好きな人の匂いが充満して...♡

 

ふーっ♡ふーっ♡のーみそばちばちするぅ...♡バカになっちゃうぅ〜っ♡♡

 

...ノド、入っちゃってる。初めてこんな所まで、飲み込んじゃった。

 

苦しいし、圧迫感がちょっと痛い。

 

でも...

 

「は、はは...離してぇぇ〜っ♡♡イくっ♡イグイグイグッ♡ちんぽっ♡♡ザー汁出ますっ♡♡出ちゃいますっ!♡♡」

 

「...♡」

 

いーよ♡

 

お嫁さんのお口まんこに、びゅー、ぶびゅーってマーキングして欲しいな♡

 

どんなに歯を磨いても、口をゆすいでも取れないような、しつこい匂いを擦り付けてほしいなっ...♡

 

このまま、ちゅー♡って吸ったり、優しくもぐもぐしてあげたら出ちゃうかな...♡

 

「た、たまよ、ちゃんっ...!♡♡ナカっ、ナカがいいですっ...!♡♡たまよちゃんのっ、ぷにまんがいいですっ...!♡中出しさせて...!♡♡」

 

「...んぷ...♡仕方ないなぁ..♡私のおまんこ、いつでも好きに使えるみたいに言っちゃってさ♡♡私はウイさんの都合のいいオナホなんかじゃないんだからね♡♡もうっ♡」

 

ぶつくさと不満なんて微塵も感じさせないような愚痴を挟みつつ、ウイさんの上に足を開く。

 

慎重に、慎重に...

 

「あ、あの...」

 

「ん?」

 

「...向き合わなくても、いいですよ...?お腹、苦しいでしょうし...」

 

「ふふっ、まだ大丈夫だよ♡それより、こっちでしたいから...ね♡んっ...♡」

 

あの時みたいに、おまんこのぷにぷにしてるところでおちんぽ挟んで、へこへこ♡

 

根元付近をおまんこもぐもぐ食べちゃうみたいに、ずりずり♡

 

何回も嬲るように擦りつけていると、あることに気付いた。

 

「...前よりおっきくなった?」

 

「え゙っなんで分かるんですか...?」

 

「何回これに、お腹の中ぐちゃぐちゃにされたと思ってるの?前でさえ大事な所潰されてたのに、今なんて、こんな...♡」

 

え、えぐい反り方してる♡

 

挿入れただけでイっちゃわないよう...気を付け、ないとっ...♡♡

 

こんな、メスを...ううん、私だけを執拗に犯し殺す事しか考えていないような、ちんぽっ...♡♡

 

「じゃあ挿入れるけど...まさかだけど、すぐに出しちゃうなんてことは...無いよねっ♡」

 

ぬぢゅ...にゅぷ...ぞりゅりゅっ...♡♡

 

「くひゅっ...♡♡♡」

 

まん肉...削りゃれるの最高っ...♡しばらくぱこぱこされなかったからって、安心してまた凝り固まったおまんこっ...ほぐれりゅっ...♡♡♡

 

「き、キツすぎませんかっ...!?」

 

「でも出しちゃだめだよ、ぉ゙っ...♡もうちょっと、で、奥...当たるっ...♡♡♡全部、入る、よっ...♡♡」

 

ずちゅっ♡♡

 

「おぎゅっ!?♡♡」

 

か、軽くイっちゃったぁ♡♡

 

「〜〜!♡♡♡っ!?♡♡ふ、ぐぎゅっ......♡♡♡♡♡♡」

 

う、嘘♡うしょですっ♡♡ガチイキしちゃってますっ♡♡♡

 

きもちーのがばちばちしておバカさんになっちゃってまふ♡♡♡

 

「き、気持ちいい?...って、聞かなくてもいっか♡ほら、腰引いて、おちんぽ逃がそうとしないの♡♡ぐにぐに動いちゃって、余計に辛いだけだよ?」

 

は、早くっ♡早くイってっ♡♡のっ、のーみそやけちゃうからっ♡♡

 

「そんなことっ...言われ、てもっ...!」

 

ちんぽでぎゅぎゅって浮き上がって、余計にぽこって膨らんだお腹をくっ付けて、思いっきり、ぎゅーっ...♡

 

「私も、すっごく気持ちいいよ...♡大事な所押し潰されて、押し上げられて...ちょっとだけ苦しいけど、それでも全部受け入れられてるって、幸せな気持ちになるの...♡」

 

腰をぐねぐね♡出来る限りいやらしくくねらせて、ザーメンおねだり♡

 

イけっ♡びゅー♡びゅびゅーっ♡♡

 

「ん...♡い、いいよ...♡我慢させちゃってごめんね...遠慮せず、好きな時に、イっていいんだよ...♡♡」

 

イけイけイけっ!♡♡♡♡

 

何もかもが気持ちよすぎて、頭ばちばちしちゃってるのを隠すために私からウイさんの口に舌を伸ばす。

 

余裕が無い中でもちゃんと応えてくれて、舌同士が触れ合ってすごくいやらしい音が頭の中に響いてきちゃう。

 

「はあー♡はあーっ♡♡...んにゅっ!?」

 

や、お尻なんて、触らないでぇ...♡

 

......あれ?

 

ちょっと...持ち上げられ...

 

ぶちゅん!♡♡

 

「おひぃっ!??!♡♡!??」

 

ばちゅん!ばちゅん!ばちゅん!♡♡

 

「ひぎょっ!♡♡や、やめ......」

 

いきなりっ激し、すぎっ...!♡♡

 

「んー!!♡ん...ぁむ...♡♡ふぎゅっ♡♡ふー♡ぇふー♡♡♡ちゅぷ♡♡れろ♡んんぅう〜っ...♡♡♡」

 

ごめ、なひゃっ♡イぎゅっ♡♡イぎまひゅっ♡♡

 

「お゙っ...!ぐっっっ...!!♡♡♡ぐ、う、うぅぅ〜〜っ...!♡♡♡フウーッ...!はぎゅうぅぅ〜っっ...!♡♡も、もうやめっ♡♡やめへっ♡♡おねがいっ♡♡」

 

私が必死にお願いしても、ウイさんったら酷いんだよ♡

 

ばちゅんっ!♡♡

 

...ぐりゅ...♡♡ぐち、ぬちゅっ♡ぶっちゅう〜〜っ♡♡

 

やめてくれたかと思ったら奥をぐりぐりいじめて、私に好き放題しゃぶられちゃったお返ししてくるの♡

 

「も、もうイっでるっ♡♡イってますイってましゅっ!♡♡♡」

 

「...で、ますっ...♡」

 

「んへっ...?...おふぅ...♡♡」

 

どことなく申し訳なさそうな声がしてようやく、私のナカでで、どくんどくんって、動いてる...♡

 

重たいお腹に、あったかいのが注がれて...余程おまんこが気持ちいいのか、あんなにすごいピストンをしてたウイさんも、へこへこ、絞り出そうとしてる♡

 

可愛いなって、きゅんきゅんしてくるんだけど...それはそれとして、緩急の激しいセックスで私はもうへとへと...♡

 

「はーっ...♡はーっ...♡......あっ、だ、大丈夫ですか...!?つ、つい、乱暴にしてしまいましたが......ん...?」

 

「ら、らいじょぶ...♡ひゅごかったぁ...♡」

 

気持ちいいのを過剰に注がれちゃったせいで、びくびく痙攣しながら、力の限りに抱き着いてなんとか気持ちいいの出さないとっ♡

 

「かっこいいぴしゅとんで、ごちゅごちゅ♡ばちゅん♡べちゅん♡っておまんこ叩いてギリギリまで我慢してからびゅびゅーって...♡♡♡あ、赤ちゃん、居るのにぃ...♡♡」

 

「ご、ごめんなさい...!次から、ちゃんと優しくやりますね...?」

 

「んっ...♡あり、がとっ...♡♡」

 

ふーっ...落ち着いてきた...

 

ま、まだ、余韻で軽くイっちゃいそうだけど、大丈夫っ♡

 

「あの...この状況で言うのは、すごく申し訳ないのですが...もう一回、良いですか...♡」

 

「......うんっ...♡♡♡♡」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

古書館を閉めて、暗い寒空の下、私は見慣れた扉の前に立っていました。

 

こんこん

 

そして扉を叩くと、一呼吸置いたぐらいで開きました。

 

「はーいっ......あっ、いらっしゃい♡」

 

相変わらず人懐っこい子犬のような笑顔で私の手を引いて招き入れて、そのまま情熱的なハグをしてきました。

 

しばらく会えてませんでしたから、寂しいのでしょうか...?

 

「一人で、大丈夫でしたか?」

 

「...大丈夫だったけど、大丈夫じゃないかな...一人でじっとしてるの私向いてないみたい。」

 

「...ごめんなさい。」

 

「怒ったりしてないよ?だって、ウイさんにも都合があるのは分かってるからね。それに、毎日会えるのもいいけど...」

 

身を寄せて、密着させている体。そこから、とくん、とくんと小さな衝撃が伝わってきました。

 

「たまに会うのだって、我慢した分何倍も嬉しく感じるんだ♡この子も、喜んでる...♡」

 

「お腹、大きくなりましたね。」

 

「うん、お医者さんが言うには、あと半月ぐらい。もう臨月ってやつに入ってるね。」

 

「臨月...」

 

自分にはすっかり縁のないと思っていた単語が、今こうして目の前にある。

 

しかも、私を好きになってくれて、私も好きになった子のお腹の中に...♡

 

そう考えると、なんとも言い難い感情に支配されて、突き動かされそうになります。

 

「......ちょっと〜?なにさ、これ。」

 

...手遅れでした。

 

大事にしようと考える私に異議を申し立てるように直立している肉棒。

 

「もうっ。会う度にセックスしてちゃ、パパとママは変態って思われちゃうよ?」

 

「...ごめんなさい...」

 

「でも...ちゃんと出てこれるように、おまんこ...広げておかないといけないもんね...♡」

 

タマヨちゃんはまた笑って後悔と自己嫌悪に頭を悩ませていた私の手を引いて、寝室に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあまずは...ほぐして、いきますね...?」

 

お互い服を全て脱いでから、ベッドに腰掛ける私の、さらに膝上に乗ったタマヨちゃんのおまんこに、手を添えました。

 

「ふう、ふう......んっ...おねがいっ...♡」

 

ゆっくり脚を開いて、落ちないよう回されている私の腕をきゅっと抱え込みました。

 

いざ素肌で触れ合ってみると、信じられないぐらいに熱くて、軽くおまんこを撫でただけで、とろとろの愛液が溢れてきちゃってます。

 

「指、入れますよ?」

 

「ふうーっ♡フーッ...♡♡っは、はい...♡」

 

息苦しさに喘ぐ声はいつの間にか、興奮を抑える息遣いとして耳にこびり付きました。

 

どんなに激しく扱っても、しばらく経ったら何事も無かったかのようにぴっちり閉じてしまうおまんこを開いて、私の指を迎え入れてくれました。

 

指が数ミリ入る度に、びくびく震えて、根元まで咥え込む時には、ずっと小さく痙攣していました。

 

閉じていましたが、ナカは相変わらずキツくて、熱くて...一体、私の指を何と勘違いしているのでしょうかね?

 

うねって、吸い付いて、離そうとしないんです...

 

「......可愛い...♡」

 

「へっ?」

 

「な、なんでもありません。それより、動かしても...?」

 

「はーっ...♡はーっ...♡♡♡」

 

何も言いませんでしたが、私の腰へ、尻尾を巻き付ける事で同意してくれました♡

 

いつにも増して艶のある声と空気にあてられて、私もつい、生唾を飲み込みました...♡

 

まずは指を曲げて、軽く、とん、とん...♡

 

「っ...♡♡ふひっ...♡ひゅー、ふっ...♡♡♡」

 

息が乱れて、私の腕を掴む力が強くなってきます。

 

「あっ♡だめっ♡そこっ♡♡そんにゃに叩いたらだめっ♡♡」

 

「......我慢しないでくださいね〜...♡私に、ぎゅー♡って掴まっていいですよ〜...♡♡」

 

「ひうっ...♡♡」

 

「おまんこの、気持ちいいところにだけ、集中してくださいね...♡♡このまま、お腹の方とんとんしますか?それとも、他にして欲しいことが...ありますか...?♡」

 

「......お、おまんこ、ぞりぞりしてっ...♡」

 

「分かりました♡♡♡」

 

未だにこういう...言葉責め?みたいなことは苦手ですし恥ずかしいですが、普段の彼女なら絶対にしないであろう媚びっ媚びのメス声を聞けるのは、いいかもしれませんね...♡

 

言われた通り、おまんこのヒダヒダを、指の腹で押し潰すみたいにゆっくり擦り上げます。

 

ぬじゅ...♡

 

「んぎゅっ...♡」

 

ぞりゅ...♡♡

 

「お゙...♡」

 

ずちゅっ♡ずちゅっ♡♡

 

ぞりゅりゅりゅ〜っ♡♡

 

「お゙ぉ゙ふゔぅう〜〜っ...♡♡♡♡」

 

「...♡」

 

下品な声出ちゃって...♡それでも可愛いの、ズルくないですか...?

 

「...ひゃっ」

 

脚をもっと開いて、俯きながら快楽の呻き声をあげる彼女を眺めていたのですが、何を誤解したのか、耳が倒れました。

 

「あ、ご、ごめんなひゃっ♡ういしゃんのゆび、きもちよくてっ...♡♡♡げ、げひんなこえ、でちゃいまひたっ♡♡きら、きらいにならにゃいれっ...!♡♡♡」

 

「嫌いになんてなりませんってば。」

 

「ほ、ほんとっ?♡♡ふー...ふう〜っ...♡♡あっ♡イくっ♡♡おっきいのクるっ♡♡」

 

「はい...♡好きな時で、いいですよ〜...♡」

 

「んん゙〜っ...!♡♡♡きひゅっ♡きしゅちょーらいっ♡♡♡ちゅーしながらイひたいっ♡♡♡」

 

私の方へ口を開いて、寂しそうに舌をれるれる見せつける彼女へ迷うことなく、舌を絡ませました。

 

「ふー♡んふー♡♡」という、荒くて艶のある吐息が重なってすぐに彼女の体が一際大きく震えて...腰ががくがくと小刻みに跳ねていました♡♡♡

 

ナカもきゅうと閉まって、足がつま先までぴん♡ぴいーんっ♡♡って精一杯に張っちゃってます♡♡

 

しばらくお互いの舌をねぶって、特に打ち合わせた訳でも無いのに、お互いに相手の体液を飲み込んで、自分の体液を飲ませようとしていました。

 

無味無臭だけど、妙に甘いそれをしばらく飲み続けて、タマヨちゃんを取り込む感覚と逆に、内側から染めている感覚が征服感をくすぐる...

 

「んぇ...♡」

 

このままだとまた下半身に動かされると思って、最後にもう一度舌を絡めて口を離した。

 

「...そんな目で、見ないでください。今日も、優しくしないといけないんですから...」

 

「...うん...そう、だよね......♡」

 

風船のように膨らんだお腹を撫でながら伝えれば、分かってくれました。

 

体の向きを変えてベッドの中央へ向くと、彼女が慎重に、肩から落ちるようにベッドへ寝転んで、太ももに手を回して持ち上げました。

 

「じゃあ...どーぞっ♡」

 

「...」

 

「えっ何その顔。」

 

「最近、ずっとこれですよね。」

 

「...あっ、後ろからが良かった?」

 

「それはお腹が重いでしょう。そうじゃなくてですね.........」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと...こう?で、あってる?」

 

「はい♡そのまま、力を抜いててくださいね...♡」

 

彼女に取らせたのは、片側だけ下につける...まあ側位です。側位の体勢です。

 

「...あ...楽ぅ...」

 

「なら調べた甲斐がありました。さて...挿入れますよ?」

 

「うんっ...♡」

 

近頃余計にきつくなってきましたが、これぐらいならむしろ、肉を掻き分けるのが気持ちいいと言うか...

 

ずりゅっ!♡♡

 

「「ひあっ!?♡♡」」

 

こ、こんなに膣ヒダが当たるなんてっはじ、初めて...!♡♡♡

 

「ふ、ふだん、擦れるだけのとこっ...ちゅぶっ...ちゅぶれ、てっ...!♡♡ゆ、ゆーっくり♡♡ゆっくりだよっ?♡♡♡ゆっくり、奥までねっ?♡♡♡♡」

 

「は、いっ...!♡」

 

挿入してすぐ射精だなんて、恥ずかしいことにならないためにもゆっくり、言われた通りに...奥へキスさせました♡♡

 

「ふあっ...♡...えへ...軽く、イっちゃった...♡♡♡♡♡」

 

恥ずかしそうに笑うタマヨちゃんが、それはもう可愛くて...めちゃくちゃにしてやりたくなりました。

 

ですが、さすがに我慢して、「動きますよ」と断りを入れます。

 

震えながらも、しっかり首を振ったのを確認してから腰を引いて...突くっ♡

 

緩く、ぬちぬち...隅々まで味わうように、ねっとりとしたピストン...♡

 

性欲任せに犯すのもまあ良いんですけど、やっぱりこうやって、愛を確かめながらするようなセックスが、一番幸せです♡

 

「......ごめんねぇ...色々、気を遣わせちゃって...」

 

「別に気にしていませんし、気を遣った覚えもありませんよ......それより、辛いとか、苦しいとかないですか?」

 

「んっ♡らいじょぶっ♡♡素敵な旦那様に優しく、たーっぷり愛してもらってるから...♡♡♡♡♡」

 

「......」

 

その非常に嬉しい言葉を聞いた瞬間に、私の中に一つの考えがこびりつきました。

 

...こびりついたと言うより、こびり付いていたものが浮き上がってきた感じでしょうか。

 

......私って、この子に何かしてあげれて、いましたっけ。

 

ただ当たり前のように愛されて、受け入れられて、授かって...

 

...私、何か返せていますかね。

 

だったら、こんな時ぐらい...もっと気の利いた事を言ってあげるべきですよね。

 

「ウイさん...?おーい。固まっちゃった。」

 

「...し...」

 

「し?」

 

「.........幸せに、しますから...」

 

「............わあっ...♡そっか♡えへへっ...♡ま、まあ?元々幸せになるつもりしか無かったけど?」

 

どこからか来ている自信を振り撒いてますね。どうしてそうポジティブになれるんですか...?

 

「...でも、嬉しい...♡珍しいね、そうやって、はっきり言ってくれるの。いつもは恥ずかしがって言わないか、誤魔化すかなのに♡」

 

「ごめんなさい...」

 

「責めてるわけじゃないってもー♡......それより、こ(・)っ(・)ち(・)はもう、愛してくれないの?まだ、満足してないでしょ?」

 

動かなくなった私を煽るように見つめてきます。

 

その態度がわざとなのか天然なのかは分かりませんが、私を滾らせる分には十分過ぎました。

 

ゆっくりではありますが、さっきよりは早く、こつん、こつんと奥を叩いて、ヒダも上下満遍なく削るピストンっ...♡

 

「んやっ♡♡...ご、ごめんねっ♡本当はもっと激しくしたいよね♡でも、あと少しの辛抱だから...♡私のお腹があいたら、また、好きにしていいよ...♡♡」

 

「それって...」

 

「...ん♡一人っ子じゃ、寂しいでしょ?」

 

「それは......頑張りましょうね...?」

 

「ふふっ、なにそれ♡でも、そうだね...♡頑張ろうね、おとーさんっ♡」

 

何かが込み上げてくるような感覚。

 

それを誤魔化すように手を握ったり、体を撫でたり...繋がっていない部分でも必死に、愛情表現。

 

「ん、ふっ...♡ほふぅ...♡」

 

お腹をさする度、指を絡ませる度にナカがきゅんきゅんと締まって、気持ち良さそうな声が漏れちゃってます♡

 

キツいのに、ふわふわで...包み込むようなあったかおまんこ♡♡

 

「「......あのっ」」

 

何かお互いに思うところがあったみたいで、声が重なりました。

 

「...お先にどうぞ。」

 

「あ、そ、そう?あのね、少しだけ申し訳ないんだけど、体勢、変えてもいい?」

 

「苦しかったですか...?」

 

「ううん...お顔、見たいなって...♡」

 

「あぁ、そんなことでしたか。私もちょうど、そう思ってました。」

 

「え?ほ、ほんと?良かったぁ...♡」

 

「抜きましょうか...?」

 

「んーん♡このままがいい...♡よい、しょっ♡」

 

ゆっくりと片脚を浮かしていつもの体勢になった後、何を考えたのか、私の手を掴んで引き倒してきたんです。

 

さすがに危ないと思って抵抗しますけど、いや...力強いですね...

 

結局、抵抗も虚しく倒れかかってしまいました。

 

「あ、危ないですよ...!」

 

「......優しくしてくれるの、嬉しいけど...ちょっと過剰かな。私、そんなに弱くないよ?今だって、二人分の体重がかかってるけど、気持ちいいの...♡」

 

「...そうなんですね。」

 

「だから、そんな腕立て伏せみたいな体勢にならなくていいんだよ♡ちょっとは支えて欲しいけど...ね...?♡」

 

私の中で段々、理性の鎖が音を立ててちぎれる様な音がしました。

 

「たっ...タマヨちゃんっ♡♡」

 

「きゃ〜っ♡ウイさんに食べられちゃう〜っ♡♡♡」

 

へこへこ♡とちゅとちゅ♡♡

 

覆い被さって、肌越しに子供の拍動を感じながら腰をうちつけるっ♡

 

「好きですっ♡...好きっ♡♡」

 

「ん...♡私も...♡私も好きだよっ♡大好き...♡♡」

 

結局、正常位のいちゃいちゃセックスになりましたね♡

 

深い所まで繋がって、『好き好き♡』言い合いながらのラブラブスローセックス♡♡♡

 

体が触れる度に、声を聞く度に、目を見る度に...体の奥から溶けてしまいそうな錯覚がします...♡

 

浅く引いて突いての繰り返し♡ピストンと言うよりももはや、腰をぐりぐり押し付けるようなグラインド...♡♡

 

もうすぐにでも、ゾワゾワとした感覚が背筋を伝いました...♡

 

「...イきそう?ん、ちゃんと奥にくっ付けて、びゅー♡ってするんだよ?あっ、そ、それと、ちゅーもするんだよっ?♡♡」

 

「すっかり、クセになっちゃいましたね...♡」

 

「きしゅがきもひーのがいけないっ♡♡こんなの、夢中にならない女の子なんて居ないっ♡♡♡」

 

立派なキス中毒に育ったタマヨちゃんに、お望み通りのベロキスながら少しずつ腰の動きを早める。

 

「ふーっ♡ふゅーっ♡♡でひゅ♡でまひゅよっ...♡」

 

「んっ♡♡んにゅっ!♡♡♡んむ、んふーっ♡♡♡んぶっ...♡♡♡」

 

私の話よりも、舌を食べるのに夢中ですね♡

 

彼女がどうやっても逃げられないように掴まえて、そのまま、ばちゅん♡ばちゅんっ...!♡♡♡

 

「...ん゙ぉ...♡」

 

打ち付けるような勢いの、射精...っ...!♡♡

 

「ひゅご...♡おぼれちゃうっ...♡♡」

 

「あれ?キスはもういいんですか?」

 

「ん!♡♡まだべろちゅーしゅるのっ!♡♡♡おりゃっ!♡♡しただへっ!♡♡♡」

 

「はいはい♡」

 

まるで自分が主導権を握っているようなセリフを、それはもう壊滅的な呂律で言い放たれてしまいました♡

 

膨らんだお腹をものともせず、びったりくっ付いて快楽を享受...♡♡さいっこうです...♡♡♡♡

 

自分でもちょっと引くくらい長い吐精を終えて、心底惜しそうに引き抜きました。

 

先(・)客(・)が居たから入れなかった白濁液が泡立ってどろりと垂れる。

 

「んぇ...♡いつも、いつも...私の、『人生で一番幸せな瞬間』を、作ってくれるね...♡♡ん...こっち、来て...♡綺麗に、してあげる...♡♡」

 

誘われるままに、寝ている状態のタマヨちゃんに半勃ち状態のちんぽを差し出しました。

 

「...♡♡♡んちゅ...♡ぇあ、んゃ...♡♡」

 

私の腰を軽く抱いて、ちんぽの裏側から丁寧に、キャンディでも舐めるようにぺろぺろとお掃除...♡

 

そこが終わったら、先っぽ...♡♡カリ首まで何回もくぽくぽ吸って、一度全部飲み込んで、吸いながらっ...♡引き抜い、てぇっ...!♡♡♡

 

ひ、必要以上に刺激を与えず、手早く綺麗にしているのが少し事務的に感じて、寂しい気持ちもしました。

 

ですが、それも一瞬の事でした♡♡

 

「...ん、ぐちゅ、もぐもぎゅっ♡♡ふー...♡んふーっ...♡♡ぶちゅっ♡ぬぎゅっ♡♡......んぐきゅんっ♡♡♡.........えぁー...♡」

 

気持ちよさそうにぶちぶち咀嚼して、一切、薄らとも白の残っていないピンク色の口腔を見せつけてきました♡

 

「...いつも思ってたんですけど、美味しいんですか...?」

 

「ん!全然!すっごい苦い!」

 

「そ、そうですか...」

 

そんなにはっきり言われると、少し傷付きますね...

 

「...でも、嫌じゃないし、むしろ好きでやってるからいいのっ♡」

 

「......それズルいです...♡」

 

これ以上好きにさせないでくださいよ。

 

「えへ...♡ふふっ...ふふふっ............あぇっ?」

 

ふにゃっと砕けた顔で笑う彼女でしたが、いきなり素っ頓狂な声を出して、真顔になりました。

 

「ど、どうしましたか...?」

 

「.........ちょっとマズイかも。えっとね...」

 

次第に顔がさあっと青ざめていきます。

 

「...どうも、予定を早倒ししてまで、お父さんに会いたいみたい...」

 

「...はい!?」

 

ようやく何を言ってるのか分かった私の取り乱しようは本当に凄かったです。

 

「とっ...とととと、とりあえず!毛布!?」

 

ベタベタの体であちこち走り回って、少しでも必要だと思った物を片っ端から回収している私は、後で二つ、知ることになります。

 

一つ、私たち生徒の体は、思っている以上に神秘で満ちている事。

 

それともう一つは...

 

「だっ...誰かー!!助けてくださいーっ!!」

 

「どうしましたか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...救護騎士団って、助産も出来るんですね...

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき(長め自分語り)

 

今回は今更ながら私の守備範囲について...色々性癖の違いによる宗教戦争を防ぐため...お話しようと思います。

 

私はまあ、『女の子が可哀想な目に合わなければ基本的にオールオッケー』教の信者なのですが、あの...

 

...NGの区分に、『出産』があるんですよね...

 

NGというか、『ちょっと苦手』ぐらいですけど。

どうしても、『おぉ...スケベだぁ...♡』よりも『ヒェッ』ってなってしまいます。

 

だから今後は、私がいきなり、めちゃくちゃ出産モノ書きてぇ!ってならない限り、出産シーンは描写しません。

 

本当に申し訳ない。

 

 

 

本題なんですけど、私のガチの癖についてです。

 

次はそれを書くつもりなので事前に注意喚起しておこうかなって...

 

...畜えちです...

 

殺してください...

 

畜えちだけは、合意なし超ひどい畜えちが好きです...

 

殺してください......

 

次回は割とガチ目なタマ虐も付属してきます...

 

苦手な人は、申し訳ないんですけど3話の公開過酷枠をください...

 

 

 

 

 

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