ここまで後味わるわるENDが確定している回があっただろうか
「...あっ!あれ、タマヨちゃんじゃない?」
「ん?あの子?」
私の記憶の限りだと、知らない人の声で名前を呼ばれた。
気のせいだったかもしれないけど声の方を向いたら、トリニティの制服を着た二人組が居た。
「こっち見たね。」
「ほら!」
私が見ただけで楽しそうだね。
手も振り始めたから、無視するのも感じが悪いかなと思って近寄る。
「...どこかで会ったことあるっけ?」
「ほらいきなり声掛けたから困ってるじゃん。」
やっぱり初対面だったことに密かにほっとして、じゃあ...と一つの考えが浮かぶ。
「何か無くしちゃった?」
「え?は、話はやぁ...確かにそうだけど...」
「なんであんたが戸惑ってるわけ?自分から声掛けたでしょ...」
「そうなんだけど...いや凄いなって。だって私らよりだいぶ年下でしょ?なのに私らより賢そうじゃん。」
「一緒にすんな。」
もうこの会話で、二人が気が置けない仲なんだなって言うのがわかって、少しだけ微笑ましい気持ちになる。
「あ、待たせてごめんね!そう!捜し物!犬用の首輪を探して欲しいの!」
「首輪?いいよ。えっと、じゃあどんなのか教えて欲しいな。」
大事なキセルを取り出して、埃なんかの汚れを拭き取りながら首輪の特徴を聞いていく。
教えて貰ったものとしては、赤色・革製・大型犬用...それと、プラスチック製のドッグタグ。
「わんちゃんの名前も教えて欲しいな。」
「あ、コタロウって言うの。」
「コタロウって顔じゃないけどね?」
「本人も気に入ってるからいいでしょ!?」
のほほんとした大人しいわんちゃんが思い浮かんだけど、違うのかな?まあいいや。
「うん、それぐらいなら探せると思う。」
そう言ってキセルを咥えると、ぎょっとされた。
...噂程度に聞いてただけで、私がどうやって探すのかは知らなかったのかな?
探している間も二人は着いてきてた。
ずっと見てくるものだからちょっとだけ緊張したし気まずいような感じもしたから、それを誤魔化す感じで無くした経緯を聞いてみた。
「お散歩の時、いつもは首輪を着けるまで大人しく待ってるんだけどね?その日だけどうしてか落ち着きがなくって、首輪を着けようと思ったら、咥えて走ってっちゃったの〜...」
まるでついさっきの出来事のように落ち込んで話してる。
「それで見つけた時は、その首輪をどこかに置いてきてるわ、褒めて褒めてと言わんばかりに尻尾を振るわで...もうね〜...」
想像しただけでもう可愛くて、怒るに怒れないんだなっていうのが分かる。
そこから軽い雑談を繰り返していると、煙が濃くなってきた。
ここの近くにあるのは分かるんだけど...こんなところに...?
こんな...人通りも少なくて、狭くて、暗くて、ジメジメしてるところに...?
家と家の間、水道管がむき出しになっているような細道を進んで、行き止まりにまで来ちゃった。
あ、でも...
「ん、それっぽいの見つけた。」
拾って確認。
赤くて革製の大きな首輪にドッグタグ...うん。
「たぶんこれだと思う。」
あなた達も確認してねと、そういうつもりで差し出したんだけど反応が無い。
「?」
不思議に思って振り返ったんだけど、
「おつかれぇ〜。」
その瞬間に、一つの鋭い弾丸が、私の脳天に突き刺さった。
「それでこの後はどうすんの?」
「えぇ?気になっちゃう〜?」
んぅ...?
あたま、いたい...
がんがんして、ふらふら、する...
せかいがゆがんで...
「いや?てか早く課題終わらしたいから帰るわ。正直どうでもいいし。」
「あっそ。じゃね〜、また明日〜。」
ちょっと、おちついてきた...
でも、あたま、やっぱりまとまらない。
ぜんぜんからだ、うごかない。
わたし、いま、どうなって...
「...あ、起きた?」
「...」
楽しそうなそいつの顔が見える。
腕...縛られてる。
脚は...私の銃を添え木みたいに縛って、脚が閉じれなくなってる。
...なんか、苦しい。
「...は...?え...?なに、これ...」
「いいじゃん。首輪似合ってるよ。」
一本、柱のように伸びている水道管と私の首を結んだ真っ赤な首輪。
「ふ、ふざけ、ないで...!なんで、こんなことするの...!?」
「...お返し?ほら、妹の。」
「な、なんの、話...?」
「顔に痣付けた張本人がうるさいなぁ。まあ私の妹、結構ヤンチャしてたから自業自得かもしれないけど...でも大事な妹だしさ?あ、無くしたのは本当だよ?だから今度はGPS付きの首輪買ったし。」
...心当たりが多すぎて、どれかは分からないけど...たぶん、副業でターゲットになった人...の、お姉さん?
「でね?じゃあお返し〜って言うのは簡単だけど、別に私、暴力が好きなわけじゃないし。妹もいればよかったんだけど、今矯正局だし。」
私が抵抗出来ないのをいいことに、本当に...どうでもいいと言うか、何とも思っていないような声色で話す。
「それでね、良いこと考えちゃった。ちょっと待ってて!すぐ戻ってくるから!」
相変わらず無感情な声でそう言って、小走りでどこかに行った。
嫌な予感がする。
適当に煙を追っかけてきただけだから、ここがどこかも分からない。
居なくなったことだし、本格的に脱出を試みる。
足も手も、かなりキツく縛ってあるみたいでビクともしない。
首輪も、何を使ってるの?ってぐらいに頑丈で引きちぎろうとしたところでむしろ首が絞まって息が切れる。
そうなるといよいよ...
「だ、誰かー!誰か来てー!!」
大声で、他の人を呼ぶしか出来なくなってくる。
手足をガチャつかせながら叫ぶ。
「お願い!誰か助けて!」
「もー、そんなに叫んだら、喉痛めちゃうよ?」
抵抗も虚しく戻ってきてしまった。
片手にハサミ、もう片手に
「お待たせー、あ、この子がコタロウね。可愛いでしょ?」
「ハッ、ハッ、ハッ...」
リードと、それに繋がれた真っ白な犬を連れて。
狼みたいな見た目で、確かにこれはコタロウって見た目じゃない。
もみくちゃに顔を撫でられながらも、荒い息で私をまじまじと見つめてくる様子に少し恐怖を覚える。
「ん?...あ、タマヨちゃんも触りたい?」
近付いてくる。
自分よりも大きな犬が、真っ直ぐこっちにやってくる。
怖い
「そんなに怖がらなくてもいいのに。あ、コタロウ?お座り!」
従順に、ぺたりとおしりを地面につける。
「待て、待てだよー...ん?ふふっ、賢いでしょ?芸を教えると、二回三回で覚えるんだよ?」
それを見てからリードを離して、今度はハサミに指を通しながらまた近付いてくる。
「こ、今度は、何するつもり?」
「動かないでよ〜?怪我しちゃうからね。」
私の服をぐいと引っ張って、それにハサミを添える。
「ちょ、ちょっと!何するつも...」
私が言い終わる間もなく、私の服だったものが薄汚い路地裏の地面に落ちた。
「え...?」
「ごめんねー、まあまた買いなよ。レシートでもくれたらその分お金あげるからさー。」
困惑をそっちのけにして、変わらずぼろ布の量産を続ける。
ハサミの刃が重なり合う音と、ぱさぱさと布擦れの音だけがする。
本当に、ぼろぼろにするために切った感じで、適当に服をばらばらにしたところで止まった。
下着すらも取られて、羞恥に顔が熱くなる。
「...これが、やりたかったこと?満足した?」
でもこの状況で動揺するのは、むしろ相手を喜ばせるような気がしたからこその、あえて、堂々と睨む。
ほぼ全裸に近いこの格好は、正直恥ずかしい。死にそうなぐらい。
「別に私がなにかしたかった訳じゃないから、満足って言うのは違うかな?どっちかと言うと...準備?」
「準備...?」
疑問をオウム返しにする私とは裏腹に、私の状態を観察して、うんうんと頷いてから犬の方を向いた。
犬はもう待てないと言ったように、体をブルブル震わせて今にも飛び掛ってきそう。
「待て。あぁもう、そんな顔しないで。あとちょっとだから〜...」
首輪に繋がっていたリードを取り外して、
「よし!」
「え」
その言葉を皮切りに、飛び込んで来た。
私の足の間に入ってきて、太ももの辺りに爪が食い込む。
「はふっはふっ、ふんふんっ」
「な、なんでそんな所、嗅ぐのっ!?やだ!なんかやだ!!」
「コタロウ〜?タマヨちゃんは、どう?」
「ど、どうって...なに、言って...!」
...ぺろっ♡
「ひっ!?」
「おっ?」
ぴちゃ、ぴちゃっ...♡
「あへっ!?ほ、にゃに、にゃんでそんなとこっ...!!?」
「おまんこ美味しい?じゃあ、ちゃんと丁寧にぺろぺろして、優しくしてあげるんだよ?」
「わふっ!♡」
大きな舌で満遍なく私の大事なところを舐める。
「気に入って貰えたみたいで良かったね。今発情期で手に負えなかったんだ。じゃあ私、課題やってくるからしばらく仲良くしててね〜。」
「ま、まっ...んひぃっ!?や、やだっ!やめてっ!そんなところ舐めちゃっ...!」
少しでも離れようと腰を引いたら、動きが止まった。
「...ウゥ...ヴゥヴヴゥゥゥ...!!」
そしてゆっくり、私の顔を睨みつけながら、牙を剥き出す。
鋭く尖ったたくさんの牙を私に見せつけるように、お股からふくらはぎの辺りに頭を移動させて、大きく口を開く。
鈍く光る唾液が、牙から垂れて、私の足を濡らすと同時に
「ひ、や、やめっ...」
勢いよく...噛み付いた。
「ぎゃっ!?あ゙、ぐゃっ...!!?」
「フゥゥ...!ヴゥゥ...!!」
唸って、余計に深く突き刺さる。
鋭いそれが皮を破って、肉を引き裂いて...
「い゙...い゙ぢゃっ...!や、やめ、ろっ...!このっ、クソ、犬...!」
足を動かして蹴り飛ばしてやろうとしたけど、元々縛られて全然動かせないし、抵抗する素振りを見せただけで、より深く、肉が裂けた。
「ぴぎっ!ふー、ふーっ......も、もう、やめでっ...ぐだ、ざぃっ...!」
言ったらダメ。死ぬほど痛いけど、たぶん殺すつもりは無いの。あっても、しばらく歩けないようにするだけ。
だから絶対に抵抗をやめちゃダメ。屈したらもう終わっちゃう。
ぐにゅぃ...♡
でも、私の頭とは反対に、体の方はもう...
「お゙っ...おまんこっ...好きだけ、ぺろぺろしてっ、いいっ...からあっ...!!」
痛みに耐えられずに...ここだよと指で広げて、差し出す。
「ワフッ♡♡ハッハッハッ♡」
「...えっ?な、なにして...お、おまんこはここだよっ?こ
ここなら、好きなだけ舐めてもいいから...」
べちん!♡
「ひっ!?え、な、なに、それ...!?」
いきなりグロテスクな棒を突き付けられて、軽くパニックになる。
でもそんな私を放置して、私の上に覆い被さった犬はそれを、わ、私のおまんこに、押し付けてるの。
棒の出ているところ、それから女の子の体の構造を思い出して一つの結論が出る。
そして、それと同時に青ざめた。
「えっ、や、やだ!!そんなのやだぁっ!!犬と、なんかぁっ...!」
膝だけでも何とか閉じて拒絶するんだけど、これもまた、こいつの逆鱗に触れたみたい。
脚を砕いてやったのにまだ分からないのか、みたいな顔で、今度は、私の、首に...
身を捩るのにも限界がある。
すぐにでもすっぽりと私の首を覆って、生暖かくて臭い息がかかる。
「っ...だ...だれ、かっ...たす、けてぇ...!ぅひゅっ」
絞り出した声を潰すように、首の薄い皮に牙が突き立てられる。
震えて、掠れた声で助けを絞り出す度に少しずつ沈み込んで、鈍い痛みと共に死の匂いが強くなってくる。
「はっ...ふひゅっ、ひゅふっ、ひゅっ、ひゅっ...!」
うるさい心臓の音だけが頭の中に響いて、『死にたくない』なんて当たり前の感情に支配される。
例えこれが脅しでも...
「ごっ...ごめん、なひゃい...!お、おまんこっ...ちんちん、で、好きにして、いいですからっ...!殺さ、ないで...」
「...ワフッ♡」
愛嬌と凛々しさのあるはずの顔が、今だけはなんとも悪辣な笑みに見えた。
マウンティングみたいに私の脇の辺りに前足を置いて、そのままへこへこ、かくかくと腰を振り始める。
わずかに擦れる程度だけど、挿入にまではいってないから...このまま、誰かが来てくれるまで...お願い、気付かないで...
「......ヴァゥゥ...!」
「ひっ、ご、ごめん、なさいっ...あ、あげ、あげますっ。腰持ち上げますから...!い、いた、痛いこと、しないでくださいっ...!」
腰を突き出したら、勝手におまんこに入っちゃうような所まで腰を浮かして、ご機嫌取り。
「ハッ♡ハッ♡」
ちゅっ♡ぷちゅっ♡
「っ...や、せめて...せめてっ...優しく、してくださいっ...」
もはや、命があるだけ儲けものだと錯覚してしまっている私は、こんな畜生の慈悲を乞うような物言いで、受け入れてしまった。
でも、こいつはとことん性格まで畜生らしくて、
にゅる...ずちゅん!!
「あ゙ぎゅっ...!!?」
そんなの知ったこっちゃないとばかりに、勢いのまま挿入された。
「はーっ、はーっ......痛っ...!」
じんじんと焼けるような痛みと、垂れ落ちる真っ赤な血。
「わふっ♡♡はっ♡はっ♡はっ♡♡♡」
ぱちゅん!ばちゅん!!どちゅっ!どちゅっ!!
「ふぎっ!や、やめっ!痛い!痛い、痛いぃぃっ!!」
初めてなのもお構い無しに乱暴なピストン。
明らかなオーバーサイズの性器を無理矢理にねじ込んで、あわやコブのようなものまで入ってしまうんじゃないかってぐらいに強く押し付ける。
内臓をぐちゃぐちゃに掻き回されてる感覚が、私に胃の中がひっくり返るような感情を覚えさせる。
「ぅぷっ...もう、やめっ...て、ぇっ...し、ぬっ...ぢん、ぢゃっ......おにゃか、ちゅぶ、れ...」
「フッ♡フーッ♡♡ハヘッ♡フーフウーッ♡♡♡」
「...なにか、膨らんでる...?ね、う、うそでしょっ?おねがいっそれだけはやめて!!おねがいしますっ!いやだぁっ!!それだけはやめてぇぇ!」
首をイヤイヤと振って、体を何度も揺らして、肌に爪がくい込んで、複数の赤い線を作っている事を気にも止めず暴れる。
その間にも犬はどんどん前傾姿勢になって、ピストンが早くなっている。
「いやぁぁあぁぁ!!!誰かぁっ!!助けてくださいっ!だれっ!誰でもいいですっ!!何でもしますっ!だからっ!だからそれだけはやめてくださいぃぃっ!!!」
この期に及んでまだ叫んで抵抗しようとする私が煩わしがったんだろうね。
「お姉ちゃんっ!お姉ちゃん助けてっ!!ウイさんっ!!先生っ!!やだよぉっ!!犬の赤ちゃんなんか欲しくないっ!!助け...んんんうーー!!!??」
叫ぶために大きく開けた口に、生臭くて大きな舌が、にゅるりと入り込んだ。
「ハフッ♡♡フーッ♡♡ハッ♡ハッ♡♡♡」
「んむっ、ん、んっ...!!」
私が黙ったところでようやく、動きが止まって、中をぐちゃぐちゃにしていた肉棒が膨らむ。
もう手遅れなんだって気付いた瞬間には、私の小さな狭いお腹の中に、重くて、どろどろの何かを注がれていた。
ぐりぐりと押し付けて、入口をこじ開けようとしている。
...ちゅぷ...ぶちゅん!!
そしていよいよ、根元に着いていたコブのようなものまでおまんこの中に入って、完全に固定されてしまった。
勝ち誇ったような顔で私の口の中を一通り舐め尽くすと、臭い唾液の糸を垂らしながら、舌を抜いた。
「...うぁ...いぬなんか、と...せっくすも、きすも...しちゃったぁ...」
ただ現実を受け入れようと口にした言葉が、思いの他深く突き刺さった。
「わ、わたし...ひぐっ...わたしぃ...!はじめて、だったのにぃぃ...!」
お腹の内側で、どくどくと脈動しては何かを注ぎ続けている感覚が余計に、私の精神にとどめを刺した
ズタボロになった心を隠すように目を閉じて、歯を食いしばって泣きじゃくる私なんて露知らず、続けて内臓ごとひっくり返った気がした。
「こっ...こんどは、なにぃ...?」
犬の尻が見える。
ふざけた格好だけど、なんとなく...『もうこれは逃げられないな』って悟っちゃった。
無理やり引き抜いたら裂けるだろうな、内臓引き摺り出されるかもななんて考えが頭をよぎってより、私の体から力を奪っていく。
未だに注がれ続けているのが気持ち悪くて、圧迫感が私の意識を遠のかせる。
こんなところに、だれも、くるわけないよね
じゃあ、もう
あきらめちゃって、いっか
次に目を開けた時に目に入ったものは、酷く見慣れた天井だった。
「......ぁ、れ......?」
「お、起きましたか...!?」
「...ウイ、さん...?」
それから、私を覗き込む友達の顔も見えた。
「私...?いっ...!?」
「怪我だらけなんですから動かないでください...!お、覚えてませんか?路地裏で戦闘になって、気絶してたんですよ?」
そうだっけ...?
「そう...そうだった、かも。うん、そう、だね。ん。ウイさん、が、助けて...くれた、の?」
「あ、いえ...先生が、見つけて...でもあの人、随分忙しかったみたいで...心の底から申し訳なさそうに、看病...頼まれたんです。」
「...そうなんだ...ありがとう...」
「お、お礼は私じゃなくて...」
「うん、先生にも言うよ。でも、ウイさんも私を見ててくれたんでしょ?だから、ありがとう。」
目を覚まして、体の感覚が戻ってきて最初にわかったのは、私の体...かなり、包帯でぐるぐる巻きだね?
首にも、二の腕から手首の辺りまでもそれから布団をまくって見ると、足にまで...包帯で覆われてる。
「.........ね、ウイさん。私、ちょっと喉乾いちゃった。お水、お願いしてもいい?」
「は、はい!ちょっと待っててくださいね!」
ウイさんが立ち上がって、ばたばたと出て行った。
...
足の、包帯を...
「お、お水...持ってきました!足りなかったらまた......タマヨちゃん?どうかしましたか?あ、も、もしかしてまだ、気分がわる「おぇぇえっ...」
「タマヨちゃん!?」
「うぇっ......う、い、さん...ぇぶ...おげぇっ...!」
「大丈夫ですか!?び、ビニール袋!?」
「う、ふひゅーっ...げほっ、ぉえっ...うひ、ひゃんっ...ごめ、なひゃ...!」
「と、とりあえずこれ!これに全部出しちゃって、スッキリしちゃいましょう!?」
「ごめん、ひゃい...!ろめんな、さいっ...!ぢ、ぢがう、のっ...!わ゙たじっ、ぞんな、づもり、じゃっ...おげぅぇえっ...!ふ、ふひー、ほひっ、けひゅー、くひゅーっ......!」
「タマヨ、ちゃん...?」
「ごめん゙、な゙、ざぃ゙...ゆ゙る、じで...お゙にぇ、がぃっ...!ゃ、だ、やだや゙だっ...も゙、にど、とっ、きずつけ、ませ、がら゙っ...!」
あとがき
ごめんなさい
自分でも揺らぎ始めたのでアンケート取ります
これの結果と私の感情次第でハッピーかバッドか変わります...
いつの間にかタマちゃんへの感情が『玩具』から『娘』になっちゃって...
なんで他シリーズのオリ主たちにはめちゃくちゃ他人事で虐めるのにタマちゃんだけ...???