誰だよ三話で終わるとか言ってたヤツ
今回の話とはめっちゃ関係無いんですけど、ちょっとpi〇ivで、『伊草ハルカ』『擬獣化』って入れてみてください
幸せになれます。
いや別に、今回の話とは関係無いですけどね???
「......」
ただひたすら古書館に篭って、新しく来た子を綺麗に治す。
私の日課兼仕事は、静かなのに...静かだからこそ、妙に集中出来ませんでした。
というのも、頭の中は別のことでいっぱいだったから。なんて、至極単純な、切り替えのできない小学生みたいな理由なんですけど。
ただその問題は、私に何ができるのかっていうような問題で、そのくせして放置したら大変なことになるだなんて言う...
なんとも、タチの悪い問題です。
...それなのに、自分の生活を崩す度胸が無い自分が、何よりも腹立たしく思います。
「......あっ!」
い、インクが...零れて...!
「これは...もう、着替えた方が早い...ですね...」
黒色の惨状をある程度片付けている最中。
その時でも、私の頭はいっぱいでした。
「...タマヨちゃん......今、何をしているんでしょうか...」
「タマヨならまた部屋で何かしております。」
「何かって.........ひえぃあっ!?」
顔を上げると目の前に、タマヨちゃんのお姉さん...ワカモが、居ました。
「なっ...なんでここに...!?そ、それより、何かって...」
「ナニかに決まっております。これ以上は、妹の名誉のためにも答えられません。あぁそれで、用事ですが...あなた、変身願望などはございますか?」
「...はい?へんし...はい?」
「変身願望。」
「そ、それは...無いわけじゃ、無いですけど...いきなり何の話ですか?」
「でしたら妹を抱いてくれます?必要なものは準備したので。」
急にとんでもない事を言い放って首を傾けるワカモ。
突然の事でむせる私。
「な、ななっ!?いきなり何言うんですかぁ!?」
「ここは静かにする場所じゃなくて?」
「だ、第一私、女ですし...!!」
「それも準備してありますのでご安心を。(つべこべ言わずさっさと抱け。)」
「ヒッ」
心の声がダダ漏れ...!
「正直、あの子の嗜好は酷くねじ曲がってしまいました。それを直すことは不可能に近い事ですので...」
「で、ですので...?」
私が聞き返すと嬉しそうに手を合わせて言った。
「親しいあなたに、あの子を満たしてもらおうかと思いまして。」
これ以上ないくらいの名案を思いついたように話すワカモが少し、信じられませんでした。
「じ...自分の、妹なんですよ...?なんでそんなに、他人事みたいに...」
「これが最善だと思っただけ。それともあなたは、このまま放置して良い方向に向かうと信じていらっしゃるのかしら?」
言い方こそ強いですが、言っていることはそれこそ正しいことで反論なんかできません。
「親しいと言っても結局は他人...えぇ、他人のあなたは、例えあの子が人目のつかない場所で、薄汚い畜生相手に体を許していても、傷付かないという事ですね。」
「...そこまで言われるのは、さすがの私でも...」
「なら引き受けてくださるのね!ふふ、これで全て解決いたしましたわ。」
そう言うや否や、私に袋を押し付けるとそのまま出て行ってしまいました。
唖然と残された私は、とりあえず袋の中身に目を落とし、一つの瓶に目を付けました。
その瓶に描いてあるマークは、これ...山海経の...
「...」
説明書みたいなものも入ってますね。
「......」
あ...はい...なんとなく、そういうのだって、察してました...
「.........腹を括るしか...無いですか...」
くちゅ、くちゅっ...
「はうっ...」
ぐちゅぐちゅぐちゅっ
いやらしい水音を、私の体で出す。
おまんこに指を突っ込んでぐちゅぐちゅ。
日に日に強く衝動として現れる体の火照りを抑えるための、乱雑な自慰行為。
指を曲げて、何度も出し入れ。
シーツに私の体液が跳ねて、不格好な水玉模様を作る。
「ふっ、い、イくっ...イくっ、イくっ......!」
全くそんなことないのに、つま先まで足をピンと伸ばして、未だに遠くにある絶頂を無理矢理、言葉に発して近付ける。
「ふ、ゔっ...!」
ぴゅっ...
イくと宣言してから数秒の間があって、軽く、潮を吹いた。
「はあ...はあ...す、少しはマシに、なった...」
氷水を頭から被ったように冷えていく思考に安堵のため息を漏らす。
人として限界すれすれの思考が入り込む度にかぶりを振ってもみ消す。
そう、そう...何も、考えないようにしないと...っ...!
「あっ...や、ばっ...」
きゅんきゅんっ♡♡きゅう〜んっ♡
「ま、また、来たっ...!さっき、収まったばっかりなのにっ...!」
酷く疼いて痛む下腹部を慰めるために、乾いた愛液でカピカピの指をまた突っ込む。
「ふっ...ふっ...!絶対、嫌なんだからぁっ...!」
奥...♡
奥、もっと欲しいっ...♡♡
指じゃ届かないよお♡
もっと、もっと長くて、おっきいのが欲しいっ♡♡
「ふーっ!ふーっ!あんな...汚い犬の、つがいになんて、なるもんかぁっ...!」
ちんぽっ♡犬ちんぽ欲しいっ♡♡
ぶっとくて奥までごちゅん♡ごちゅん♡♡ってぶっ叩く犬ちんぽっ♡♡♡
へこへこ♡へこへこっ♡♡
「こ、腰っ...勝手に、動くぅ〜〜...!!」
こんな細い指なんか比較にならない、えっぐい犬ちんぽ♡♡ちんぽ気持ちよくなるためだけの生交尾したいっ♡♡
こ、このままっ♡発情メスフェロモンぷんぷんさせながらおまんこ出したらどうなっちゃうのかなっ♡♡♡♡
『はっ♡はふっ♡♡い、犬ちんぽくださいっ♡凶悪犬ちんぽでぼこぼこにしてくださいっ♡♡♡』なんてお尻をふりふりしながら誘ったら、そっこー犬ちんぽぶち込まれて、ケダモノこーび開始っ♡♡♡
『お゙っ♡♡お゙ぐっ♡♡お゙ぐえぐれでりゅっ♡♡♡お゙ぶっ♡♡や゙め゙っ♡♡イっでりゅっ♡♡♡おびゅっ♡♡♡いぎゅ、いぐいぐいぐっ♡♡♡』
腰もぎゅーって抱き締められちゃって♡♡
『お゙゙っ!!?!♡♡♡にゃ、にゃんれっ!?♡♡♡い、いっへりゅっ♡まんこいっでりゅっ♡♡♡じぬっぢぬぢぬじぬぅっ♡♡♡♡まんここわれりゅうぅぅぅ!♡♡♡♡』
腰が砕けちゃっても抱き抱えられて、でっかい犬ちんぽでずっこんばっこんラブラブ和姦レイプっ♡♡♡
「やびゃっ♡♡もうそーオナニーキくぅっ♡♡♡わらひ、わらひもっ♡♡わらひもイくよおっ♡♡イっ...!♡♡♡」
ぶしゅっ!♡♡ぷしゅっ♡♡ぷしぷしっ♡♡
「お゙っ...♡♡お゙ぉ゙ぉ〜〜っ...♡♡♡♡」
あたま、ちかちかするぅ...♡
「あ゙ー...ぉあぁーっ...♡こ、こーびっ...♡こーびし、した...っくなん、かっ...♡ないっ...♡もーにどとっ♡すきになんか、されにゃい...んだか、りゃあっ...♡♡」
ぜったい...♡ぜったいだぞぉっ...♡♡♡
「へ、へや...でよ...♡と、といれっ...♡そうっ♡おといれ、いくのぉ...♡♡♡」
おそとにでようだなんて、ひてないんらかりゃあ...♡♡
「...あ...♡ちょ、ちょっと...ちょっとだけ...おそとのくうき、すいたいなぁっ...♡」
えへぇ...♡このままっ♡ふくもきないでいったら、どうなるんだろっ♡♡♡
で、でもいいよねっ♡♡
い、いぬ、は、ふく...きないんだからっ...♡♡♡♡
「...えっ?た、タマヨちゃ...えっ??」
「んぇ、は、あぇ?ういひゃんっ?」
「な、なんで裸のまま外に...い、いえ!まず入りましょうか!!」
あ...
「ちゃんと鍵をかけて、と...それで...ど、どうしたんですか?」
「んー?♡♡えへ♡ちょぉっとねぇ...♡♡♡ちょっと......♡...ちょっと...?」
......あれ...?
「...私、何、してるの...?」
「一旦...服、着ましょうか...」
「えっ?......あっ...」
あなたが落ち着く場所にと、私の部屋まで連れ添ってもらった。
「ふう...ありがとう。また、助けられちゃった...」
服を着て、また冷静になれた私はとりあえず、真っ先にウイさんへ感謝を述べた。
「......もう、手足を縛ってもらった方がいいかも。」
「て、手足を...?」
「うん。自由に動けるのが怖いの。だからもういっその事、動けないように、扉も開けれないようにしてもらう方がいいかなって。」
その場合、発情しすぎて死ぬかもしれないけど。
でも、つがいになるより全然マシ。
「こうやって話してると、ちょっとは忘れられるんだ...さっきはね、もう酷かったの。何度も、犯されたいって思っちゃって、妄想だけど、その中でぐちゃぐちゃに犯されて、情けなくイっちゃったの...♡♡」
腕を強く握って、体を擦り寄せる。
「む、無理なのは、重々承知っ...で、でもっ、ずっと一緒に、居てくれない...?私っ、嫌なのっ...!嫌なのに、体が言うこと聞いてくれないのっ...!わ、わたっ、私っ...!おかしく、なっちゃったっ...!」
また我慢の限界がやってきて涙が零れる。
ウイさんは終始おろおろと戸惑っていたけど、何かを決めたみたいな顔をして話しかけてきたの。
「...まだ、動物...あ、犬って、怖いですか...?」
「ちょっとだけ...で、でもそれ以上に...♡」
「あ、い、言わなくても大丈夫です。でしたら、もし...もしもですよ?もしも私が犬...だったら、怖いですか...?」
「...?」
ウイさんが、犬?
即座に私の頭の中では、ぼさぼさで、大きくて大人しい...でも優しい黒い犬が連想される。
「...くすっ。」
むしろ、ちょっと面白いかも。
「あ...大丈夫そうですか?実はその、山海経の薬で...動物の姿になれるものを押し付け...貰いまして...あ、えっと、本来は関節痛を治す薬だそうですが、副作用で...」
「...なにそれ...」
「あ、あなたさえ良ければ...犬になった、私と...こ、交尾...しませんか...?」
「...ウイさん女の子じゃ「あ、オス固定だそうです。」
「便利か不便かわかんないね。」
呆れる気持ちが僅かに湧いてきた私の前で、ウイさんは緑色の変な液体の入った瓶を取り出して、蓋を開ける。
「ひ、酷い匂い...!そ、それで、いいですか...?」
最後の確認。
「...うん...♡むしろ、私でいいの?」
「好きでもない相手に、冗談でもこんなことしませんよ。」
「っ...♡♡♡...じゃ、じゃあ...よろしく、おねがいします...♡」
尻尾を振りながら承諾すると、ウイさんは毒でも飲み干すかのような顔で瓶の中身を口に流し込んだ。
「...」
相当に不味いらしく、見る見るうちに青ざめて、座り込んでしまった。
「だ、大丈夫!?」
私が心配して駆け寄った瞬間、ボフン、なんて言うコミカルな音と共に白い煙が広がった。
「けほっ!けほっ!うぅ...?ウイさん...?大丈夫...?」
煙を払って、部屋の中が見えるようになった頃。
「...ァウ...?」
ウイさんの制服の上で、真っ黒な犬が座っておろおろしていた。
「ひっ...♡」
恐怖と性的興奮の混じった悲鳴が漏れるけど、そのすぐ後に「...ウイさん?」
そう聞いたら、犬は首を縦に振って「ハウゥ...」なんて気の抜けた声を出した。
よく見れば頭の上にヘイローが浮かんでるし、ウイさんだよね。
あ...さすがに、喋れないんだ。
座って頭を上げても、私より少し下の目線になるぐらいに大きな体。
「もっふもふ...可愛い...」
これがウイさんだって分かったからか余計にそう思う。
一通り撫でた後、ずっと気付かないふりをしていた疼きを受け止めて、受け止めてもらうために、私も今のウイさんみたいに、一切の服を脱ぐ。
それで仰向けに、ベッドへ上半身だけ預けて足を開く。
「...!ハッ...♡ハッ...♡」
ちらりとウイさんを見ると、息を荒くして興奮してるのが見える。
それと、赤くて凶悪な、フル勃起犬ちんぽも...♡♡
「...来て...♡」
そこから私の理性は、ぐずぐずにふやけていった。
あとがき
次で終わりで、もう一つバッドの方書いて...
ケモウイの見た目はご想像に...ちなみに私は髪とか顔付きで人間の時の面影がちょっと残ってるのが癖ぇ!です。
喋れる方が良かったかな...ケモウイ...
獣化TSなんてされてるウイ私の世界線だけだろ。
え?生えて〇学生と突き合って付き合ってる時点でここだけ?
それはそう。