ちょっと長めの視点ぐるぐる黒狐姉妹丼
普通に書くと描写の解像度は上がるかもだけど、過酷かと言われたら...んで、結局いつものキャラなりきりロールプレイ小説になるんですよね。
え?『シンプル下手』?
泣きますよ?
「あ...あなた、さま...?」
何回も重ねたデートの帰り道、いつの間にか心ここに在らずと言った様子のワカモが言葉を発した。
いつもの制服ではなく、素顔のまま着物を纏った、整然とした姿で。
「うん。」
「こ、今宵、も...大変、楽しい時間...でした...ありがとう、ございます...」
緊張の色を滲ませた感謝の言葉だけど、先生はその事を気にしないようにして、「私も楽しかったよ」とまた、感謝を述べた。
「あなた様も...でしたのね...♡」
ようやく声にいつものワカモが戻ってきたところで一安心していた先生。
そのまま歩いていると、不意に袖を引かれた。
「あ、あなた様......お慕い、しております...♡」
「...」
こうしてワカモが先生へ想いを伝える事は、言ってしまえば以前からのいつもの事だった。
そしてその度に先生は受け流すかしていた。
ただそれも自分を一身に思う、絵に書いたような大和撫子の執拗なアピールは次第に...
数々のデートの記憶が先生自身にまで、自然とワカモへ惹かれるようになっていた。
その結果として、つい。
「...私もだよ。」
受け止めてしまった。
「そっ...それは...本当、ですか...?」
頬を赤く染めながら確かめるワカモへそのまま肯定する。
「...あっ...ありがとうございます...♡このワカモ、世界で一番の幸せ者です...♡」
そう心底嬉しそうに涙を流すワカモから、「来ていただきたい所があるのです」と言われ、それもまた首を縦に振ってしまった。
「ありがとうございます♡その...申し訳ありませんが、目を閉じていただいても...よろしいでしょうか...?」
言われるがままに目を閉じて「楽しみにしておくね」と言うとすぐさま、暖かい手が先生の手に絡み、引いた。
「ここです。」
「もう目開けてもいいってこと?風もないし、建物の中かな?」
珍しいワカモからのお願いに対して、かなりの期待をしていた先生は目を開けた瞬間に、絶句した。
二人、三人は余裕で入れそうな程に巨大なベッド。
どことなく落ち着いた色味の内装と外側に見えるシャワールーム。
そう言った経験の無い先生であっても、ここが男女の性交渉の場...俗に言う、ラブホテルと言うのは容易に理解出来た。
ただそんな先生でもいくつか理解しきれていない事が二つ。
「なんでここに...連れてきたの...?」
「恋仲にある以上、夜伽は欠かせません♡」
「いや...うん。」
そういったことをする、という可能性は考えていたしその時の準備もしておかないとと思っていた。
でもそういうことを聞いているわけじゃないんだよと項垂れる。
そしてもう一つ。
「何ウダウダ言ってるの?男なら腹括って!お姉ちゃん、このために色々準備してたんだからさ!」
「...妹を巻き込むのは、どうかと思うな...」
自分の胸下辺りで敵意の眼差しを向ける将来の義妹を指差した。
「タマヨから言い出して、聞かなかったのです...」
「ちょっ.........っとでも変なことしたら撃つから。」
「あなた様でしたら心配はありませんよと何度伝えても...」
「そんなの言いきれないでしょ。泣きながら帰ってくるお姉ちゃんなんて見たくないの!」
「この一点張りでして...まあ、お気になさらず。それよりも、あなた様?」
ワカモはどことなく拗ねたような顔で、先生に擦り寄る。
「ちゃんと、私を見ていただかないと...確かにあなた様は、数多くの方に分け与えることの出来るぐらい、大きな...それはもう大きな愛情をお持ちですが......」
一枚、また一枚と重ねた着物を脱ぎ落としながら
「ですが私...人一倍の欲張りですので、あしからず...♡」
そうしてやがて、一糸まとわぬ姿でベッドへ腰掛けた。
べったり、守るように付き添っていたタマヨも一言「何かあったら叫ぶんだよ?」
そう伝えてから、向かいにあるソファに腰掛けて本を開いた。
「あなた様...不束者の私ですが、抱いていただけませんでしょうか...♡」
ソファの上で三つ指を着いて頭を下げるワカモ。
着々と整えられる『据え膳』に、喉を鳴らした。
「...本当に、私でいいなら。」
「あなた様に文句を言っては、罰が当たってしまいます♡」
しばらく嬉しそうに尻尾を振ったワカモは、もう一度先生の方へ擦り寄り、その衣服に手をかけた。
「脱がせても、よろしいでしょうか?」
「あ...私は、いいけど...」
先生はちらりと、先程から可能な限り気配を殺して読書に励む妹を覗く。
するとそれに気付いたらしく、「私じゃなくてお姉ちゃん気にして。」
追い払うような手の仕草をしてから、ページをめくる。
「本当に、居るだけのつもりで着いてきているのです。」
「嫌ならタンスの中とか、目に入らないとこにいるよ。」
ここまで言ってようやく気にする必要は無いことを理解した先生は、ワカモの手を取った。
「ありがとうございます...♡」
ぷち...ぷち...先生の衣服を体から外していく音と、二人の呼吸する音だけがしばらく部屋に満ちた。
脱いだ上の服をワカモが丁寧に、綺麗に折り畳み、しゃがみ込んでズボンに手をかけようとしたところで、先生が静止した。
「一応私にも、男の矜持というか...プライド、みたいなのがあるからね。やっぱり、やってもらうだけじゃ申し訳ないかな。」
そうやって自分の考えを伝えながら、ベルトなんかの器具を外して、全て、露出させた。
ぼるん♡と勢い良く飛び出たちんぽ。
もう既にガチガチに勃起して、先端からカウパーが垂れている雄ちんぽ。
「っ...♡これが、あなた様の...♡」
あわや頬ずりまでしてしまうのではという程、恍惚とした顔ゼロ距離で先生のちんぽを眺めているワカモ。
興奮で糸の引いている口を開け、それを咥えこもうとして、止まった。
「...た、立っていては、お辛いでしょう...?こ、こちらへ、どうぞ...♡」
手を引いて、ベッドに寝るよう催促され、そのままに先生は寝転ぶ。
「このワカモの口...存分に、味わってください...♡♡」
「わ、ワカモ...」
どことなく期待に満ちた目で見つめる先生に対して、ワカモはより一層頬を赤く染めると、そそり立つ肉棒へ、舌を這わせた。
少し突起のある、ざらざらとした舌の感触に身体を震わせた。
「あなはひゃま...♡んべ...きもひいぃ、れふか...♡」
「あぁっ...気持ち、いいよ...」
根元から亀頭にかけて一筋に這わせ、舌の先端を鈴口へ...ほじるようにくねらせる。
「うっ...!どこで、こんなのっ...!」
「この日のために少しばかり勉強を...♡はむっ...♡」
先生が腰を跳ねさせる度に喜色に満ちた顔で先生のちんぽをしゃぶる。
「ん...じゅぼっ♡♡ぐぼっがぼっ♡♡」
飢えた獣が肉を貪るようなじゅぽフェラ。
それでもどことなく労わるような、癒すような優しいおちんぽマッサージ。
「あ、ぁっ...!わ、ワカモっ...!やめっ...!」
「...♡」
我慢ができなくなった先生は、ワカモの頭に手を伸ばして止めようとするけど、その手を払いのけられて、逆に抑え込まれた。
生徒の力に先生が勝てるはずもなく...
先生がイきそうになるとわざと動きを緩めて、生かさず殺さずのちんぽしゃぶり続行。
「じゅる...じゅずぞぞっ...♡ちゅぽ...くぽ...♡♡じゅぅぅうぅっ...ぶぽっ♡にゅこっ♡にゅぽっ♡♡れる♡れるれる...♡」
「そこっ、そこだめだっ...!すぐ...」
口を離して、裏筋を入念に舐め回す。
数分間のフェラだったが、先生の弱点を探すのはワカモにとって、一つの小組織を壊滅させるよりも容易な事だった。
そして一際大きく震え、先生のちんぽから白濁とした液体が飛び出る。
「あっ...はむっ...♡」
びゅー...♡びゅる♡びゅぐっ♡♡びゅるる〜っ♡びゅ〜っ...♡♡
「うっ...の、飲ん、でっ...!」
『言われるまでもありません♡』とばかりに、ワカモは深くちんぽへ吸い付き、直に脈動を感じる。
「ごく...♡ごくっ...♡♡ふー♡んふーっ...♡♡ぐぽ、ちゅぽ♡...ぬりょろっ...♡♡」
吐精が終わった後、前後に何度か、くぽくぽ頭を動かしてちんぽを綺麗に舐め取ってから、離した。
「...口、見せて...」
「んぁ...♡」
「...」
「...あっ」
一瞬嬉しそうな顔をした先生だったけど、その後すぐ顔を覆ってしまった。
「ど、どうなさいましたか?」
「今になって...生徒に手を出した罪悪感が...」
「忘れ物あったからちょっと買ってくるね。なにか欲しいのある?」
「そういう事でしたら、気にしなくてもよろしいのに。あなた様は
「...ありがとう。じゃあ今度は、私の番だね。」
体を起こした先生は、ワカモの肩に手を置き、困惑するワカモへ確認しながら、ゆっくり自身の体の方へ引き寄せた。
「...まあ、気にしないでって言ったの、私だし。」
「足開いて。」
「あ、あの...?この格好は少し、恥ずかしいのですが...」
「ちゃんとほぐさないといけないからね。」
顕になったワカモのまんこへ、先生が手を伸ばす。
「ワカモが私の事を愛してくれてるのと同じぐらい、ワカモを愛してるって、その体にもちゃんと教えてあげないと......指、入れるよ。」
「は、いっ...♡」
断りを入れてから中指を、ワカモの愛液塗れのまんこへ挿入。
なんの抵抗も無く先生の指を受けいれ、きゅうきゅうと締め付けて喜んでいるそれを優しく撫でる。
「ワカモのナカ、とろとろだね。」
「うっ...言わないで、くださいっ...♡」
先生もまた、ワカモにやられたように弱い所を探す。
ぞり、ぞり...♡
「ぁ、はぅっ...♡」
ヒダを指の腹で押し潰すように擦ってみたり、
...ぐっ...ぐぐっ...♡♡
「ぉ、お゙〜っ...♡♡」
指を第一関節の辺りで折り曲げて、お腹の方へ押したり。
「...お腹の浅い所、好きなんだね。声、出ちゃってる。」
「はぇっ、ぁ、も、申し訳ありませんっ...私としたことが、はしたない声が...」
「...ううん、可愛いよ。」
「っ...♡」
「ただいま。変なことしてないよね?」
そういえば水とか買ってなかったと思って、水とあといくつかの精力剤を買い出していた私は、部屋を覗き込むように入った。
「あ、あなた、さまっ...!♡♡そのように、されてはっ...!♡」
「イきそう?いいよ、好きな時に、好きなだけイって?」
ベッドの上で、お姉ちゃんが先生に愛してもらってた。
先生の太い指が、お姉ちゃんのおまんこを掻き回してる。
ぐちゅぐちゅって、卑猥な水音がここまでハッキリ聞こえてくる。
私としては『まだ前戯してたの?』って感じだけど、好き同士だし、まあ...そういう事もあるのかな?
別に先生が好きなわけじゃないけど、ここまでやられると見てるこっちも胸焼けがしてくる。
定位置になったソファに腰掛けて、ビニール袋を目の前に小さなテーブルに乗せる。
「はあ...ドリンク代、バカにならないなぁ...」
お姉ちゃんが性欲オバケだったら先生枯れちゃうから、念の為沢山買ってきたけど...ちょっと恥ずかしかった。
だって、コンビニのやけにおでこの広い店員さん、化け物でも見るような目でバーコード読み込んでたもん。
私が使うわけじゃないのに、なんで私がこんな思いを...お姉ちゃんのためだし別にいいんだけど。
この部屋に漂うニオイに少しばかり鼓動を早くさせつつ、気のせいだと思うためにまた本を開いた。
「...ん...?」
でも、なんか、書いてあることが頭に入らない。
今すごくいい所、盛り上がってくるところなのに...どうしてか、二人のまぐわいの方に意識がいっちゃう。
「は、あ゙っ...!イ゙っ...!♡♡」
二本目の指までにゅるりと入って、お姉ちゃんのおまんこをぐちゅぐちゅ掻き回してる...
ラストスパートと言わんばかりに、お姉ちゃんとキスして、手を握りながら...っ...♡
「ぁ゙、ふぐっ...!♡♡」
あ、お姉ちゃん、イっちゃったみたい...♡
足を攣っちゃいそうなぐらいピンって伸ばして、もっとくださいって先生の指咥え込んじゃってる。
...き、きもちいい、んだよね?
あっ、あんな、ごつごつの指で大事な所削られて...
「はーっ...♡はぁ〜っ...♡ふゃっ、あなた、ひゃまっ...?わらくひは...ひあわせ、ものでふぅ〜...♡」
あのお姉ちゃんも、あんなにとろけたお顔で、先生に甘えちゃってる。
そのギャップ?が違和感があったのか、なんか、私もうずうずしちゃう。
「...あれっ、あ、本、逆さだった...」
そ、そりゃ読めるわけないよね。うっかりうっかり。
続き、続きは...
「ワカモ、私ももう、我慢出来そうにない...」
べちんって、固いものと柔らかいものがぶつかる様な音が、嫌に耳に入った。
つい気になって見てみると、ちんぽをお姉ちゃんのお腹にぺちぺち当てて、お姉ちゃんに頼んでいるところだった。
...すご...♡
おへそまで、届いちゃってるじゃん...♡
「...はい...♡私の体...余すことなく、召し上がってください...♡」
もちろん受け入れたお姉ちゃんは、座っている先生に抱き着いて腰を持ち上げる。
おまんこからちんぽへ、マーキングするみたいに愛液がとろ〜♡って垂れて、コーティングしちゃってる♡
...うぅ......暑い...この部屋、暖房...効きすぎでしょ...
さすがにこの暑さは倒れちゃうと思って冷房を付けようとしたんだけど、
「...あれっ?なにも、ついてない...?」
じゃあ私が厚着しすぎただけか。
一枚脱いで、もう一枚脱いで...あれ?何も無くなっちゃった。
でも、あついな...
汗も出てきたし、体中べたべた...
なんか、おまんこもぬるぬるしてるし...
あれ?私、もしかしてこれ、発情しちゃって...
「気のせいだよね...?うん、そう。さっぱりすれば、こんなの無くなる。」
二人は...
「動く、よ...?」
「は、いっ...」
ちょうど、ぱちゅん♡ぱちゅん♡って動き始めたところだし、ちょっと...お先に、さっぱりしてもいいかな?
シャワー室...浴槽もあるよね?
そうしてねっとりとしたまぐわいを続ける二人を流し見て、シャワールームの扉を開けた。
「...こんなに、出していただけるとは...♡」
一度目の行為を終え、ワカモはおまんこから垂れ落ちる、どろりとした白濁液を愛おしそうに見ながら、先生を見た。
先生もまた、内側から自分を注いでやったという雄としての高揚感のまま、ワカモを見た。
「...シャワー浴びる?」
「はい、お流しいたします♡」
一人で使うつもりで言った先生はさっそく出鼻をくじかれたが、断る理由も無しと立ち上がり、ベッドに座っているワカモに手を差し出した。
「えっと、立てる?」
「ありがとうございます♡」
素直に手を取ってワカモも立ち上がり、連れ添って歩いた。
その歩いている途中、ワカモが頼み事のような声色で話し始めた。
「この後なのですが...あなた様さえ良ければ、妹と...タマヨと共に、愛していただけませんでしょうか?」
「たまっ...!?」
意外過ぎる頼みに先生がむせると、すぐに理由を述べた。
「やはり気付いたのです。あなた様の寵愛を一身に受けるのも、それはそれは幸せなのですが......幸せ過ぎます...♡ですからもういっそのこと、巻き込んでやろうと思いまして♡」
「...タマヨが首を縦に振るとは思えないけど...?」
少なからず彼女に敵意に近い感情を向けられていることを思い出しつつ、一縷の望みをかけて聞く。
もっとも、タマヨ本人もなぜ彼にそのような感情を持つのかは分かっていないらしいが。
「素直じゃないだけですのでご安心を♡それで、お返事の方は...?」
「...」
黙っているばかりの先生だが...その股間は、確かに反応して、了承していた。
「あら...♡こちらは随分素直ですのね♡」
「ごめん...」
「謝ることはありません。英雄色を好むとも言いますし、姉妹共々見初めて頂けるというのなら、女としてこれほど嬉しいことはございません...♡」
心の中で、呑気に読書でもしていた妹に謝る先生だった。
「...それは分かったけど、その本人は?ここに居たよね?」
服と本だけが置いてあるソファに気付いたが、ワカモはそのまま「お気になさらず、どうぞお入りください」と手を引いた。
タマヨのことがどうでもいいと言うよりは、どこにいるのかわかってると言った態度に、先生もとりあえず納得するしか無かった。
そして扉を開くと...
「んー...ふー...んーっ、ん〜...♪」
件の人物が浴槽から手を投げ出して、気持ち良さそうに首を揺らしていた。
しかも、鼻歌まで添えて。
「あなた様、もう少々...体が冷えてしまうといけませんので、湯船に浸かりながらお待ちくださいね。」
ワカモはせっせとなにかの準備を始めるが、二人は目を合わせたまま固まる。
「ゆ、湯船にって...」
「......どーぞ。私はもう十分入ったし、二人を邪魔するつもりもないから。」
立ち上がって、その平坦な体を隠しもせずに先生に告げてから出て行こうとするタマヨ。
「待ちなさい。」
「ふぎゃっ!?」
その尻尾を、大きなマットを敷きながら体にローションを垂らしていたワカモに思いっ切り掴まれ、悲鳴が出る。
「な、なに...?私、何もやることないでしょ?必要な物も買ってきたし、後は二人で楽しめばいいじゃん。」
「まあまあ、こっちに来なさい?」
「えー...?」
姉が強情なことを知っていた妹は、しぶしぶワカモが座り込んでいるマットの上に足を踏み入れた瞬間、足を掴まれた。
「ぴぇっ」
情けない声をあげ終わる一瞬でワカモの下に組み敷かれた。
「おっ、お姉ちゃん...?わ、私までぬるぬるしなくていいでしょ?つ、続きが楽しみな、本があるから...」
「どうせ頭に入らないでしょう?だって...」
押さえつけていたタマヨの下腹部に手を伸ばすと、そのぴっちり閉じたロリぷにまんに指を入れた。
「へぅっ!?い、いきなり、にゃに、をぉっ...!?」
ちゅぷ、くぽ、くぽ...♡
「ほ、お゙っ...♡やりゃっ、やめへっ...♡」
ゆっくり、中をこそぎとるように指を動かして数秒後、引き抜いた。
「読書...へえ?こんなに発情してるのに、読書ね...?」
あっという間にねばついた愛液塗れになった指を見せながら、体を擦り付けて、ローションを移す。
「はっ...発情なんれ、しへないっ...!♡♡はーっ♡ふーっ♡」
少し前の一線を引いたような冷たい物言いはどこへやら、たった一回...それも、人差し指で少し手マンされただけでふにゃふにゃになったタマヨ。
「...へえ?」
「たっ、確かに、おにゃかきゅんきゅんするけどへーきっ♡ちょっと体調悪いだけっ♡♡寝たら治るっ♡だから...んっ!?」
未だに弱々しい抵抗を見せるその口に、ワカモが同じく口を使って黙らせた。
「な、んれ、きひゅ、しへ...ひゃ、ゃめ「じゅぶっ♡ぶじゅるるるるっっ♡♡♡」んおぁ゙ぁあ゙っ!?♡♡」
浴槽に浸かる先生の目の前で、淫靡な蹂躙が始まる。
ワカモがタマヨを押さえつけて、その唇を貪る。
恋人のするそれとは違う、タマヨの脳では処理しきれない膨大な快楽を流し込んで腰を砕くための、捕食のようなディープキス。
下腹部に手を当てて、一定テンポでぐっぐっと押し込むポルチオマッサージまで添えて、壊しにかかる。
「ん...!ん......ぇふ...♡んく、はふっ...♡もく、もく...♡♡ちゅっ、ぶちゅーっ...♡」
最初は抵抗を見せていたタマヨ。
それも今となっては姉のようにふやけた顔で、近親レズキスを楽しんでいた。
「にゅぽ...ふう、このぐらいでいいでしょう。」
「はぇ?」
「ほら、お望み通りやめてあげましたわ。まだ本を読みたいなら、行けばいいじゃない。」
「え、えぇぇっ!やだぁ!もっとちゅーするっ♡もっときもちーことするのぉ〜っ♡」
「私の言うことを聞けたら、後でもっと気持ちのいいことをしてあげる。」
「ほ、ほんとっ?約束っ!約束だからねっ♡♡」
「えぇ、その為にもまずは、先生へご奉仕、いたしましょう♡さ、あなた様...こちらへどうぞ...♡」
「ねっ♡ねっ♡や、やっぱりもーいっかい♡もういっかいちゅーしてっ♡♡」
「...一回だけよ?んむ...♡」
経験がなくとも知識として多少なりとも知っていたらしく、躊躇していたが、抱き合い重ねられる柔肌を前にした今は些細な問題だった。
片や美しいとすらも表現出来る発育の暴力。
片や平坦ではあるものの、成長途中の僅かな膨らみが見える。
すっかり雄をいきり立たせた先生はワカモに言われるがまま、マットへうつ伏せに寝転んだ。
「なんと逞しい背中なのでしょうか...♡」
「す、すごいごつごつしてるっ♡腕ふっと...♡」
発情を隠しもしない、二匹の雌の声が背中から掛けられる。
それも、ぺたぺたとローションでひんやりとした手で触りながら。
下を向いているため浴室のタイルしか見えないが、ふと直感的に被食者の気分がわかった気がした。
「それでは、始めさせて...いただきますね...♡日頃の職務でお疲れでしょう?ですので、今は、ゆっくり...癒されてください...♡♡」
心地よい体重がかかり、背中で柔らかいものが二つ潰れる感覚がはっきりとする。
「はあ...♡あなた様の体、熱い...♡火傷してしまいそうです...♡♡」
艶っぽい声を出しながら、惜しげも無くその体を押し当てられて、つい震え上がる。
この後のことに妄想を膨らませるのもつかの間、今度は太ももの辺りに軽く、ぷにぷにとした感触が伸し掛る。
「ふ、ふとももっ...ごつごつぅ...♡♡えへぇ...♡じゃー私、こっちできもちよくなっちゃお...♡」
足を垂直に曲げられると、関節のくぼみにぴったりと小さかったおまんこが押し当てられる。
ふくらはぎの辺りにはコリコリとした何かが二つ当たって、抱き締めるようにへこへこと動き始める。
「おっ...お゙ぉ〜っ...♡♡しぇんしぇいの足、おまんこのいい所っ、けずりぇてぇ...♡♡♡」
「...こちらも、始めましょうか...♡♡」
「んっ...ふゅっ...♡♡せんせーの足で、オナニー...きもちぃ〜...♡♡」
ぬりゅん♡ぬりゅんっ♡♡
先生の足を掴んで、おまんこごしごし♡ぺったんこなおっぱいとおまんこをスポンジ替わりにして先生を洗ってあげるの♡♡
お姉ちゃんがしてるみたいに、自分の大事で、ぬるぬるしちゃってるところを満遍なく押し付けるみたいに...と...♡
上半身はお姉ちゃんが、舌でくりくりしたり、乳首かりかりしたり...すごくねちっこい事されてるからか、事ある毎に声が出ちゃってる♡♡
「ちょっとせんせー♡男の人なのに、なんでさっきから『あっ...♡わ、ワカモっ...♡♡そこ、やめてっ...♡』なんて、可愛い喘ぎ声出しちゃってるの〜?♡♡ふーっ♡」
そ、そーゆーの、やめてよねぇ〜っ...♡♡
「余計興奮して、おまんこぬるぬるしてきちゃうからっ...♡」
もう両足掴んじゃって、ちょっとだけ、味見...♡
オスフェロモンぷんぷんだしてる足の裏をべろべろ舐め回して、指も一本一本丁寧に、ていね〜〜に、ちゅぱちゅぱ♡♡
「んふふ♡おいひ♡」
ん...♡先生、ぷるぷるしてる♡
くすぐるみたいに背筋をれろれろされて気持ちいのに、逃がすための足も掴まれちゃってるからね...♡
「それで、腰を浮かせちゃってるんだね♡♡ただでさえ気持ちいのに、ぬるぬるのマットにおちんぽ擦れて、もーっとつらいんだもんね♡」
私の声が聞こえてるのか、それともお姉ちゃんの洗体が気持ち良すぎるのか...また腰を跳ねさせて、うめいちゃってる♡
「ふう、はぅ...♡あなた様...?お楽しみいただけておりますでしょうか♡」
「っあ、あぁっ...こんなの、初めてだよっ...!」
「ふふ、勉強した甲斐がありました♡それでは、次はまた、反対側を♡」
お姉ちゃんに手を引かれて体を半回転させた先生。
お姉ちゃんが左側に降りたから私は右側に...♡
「私としたことが、こちらを洗い忘れておりました♡」
お姉ちゃんが先生の腕を足で挟んだら、私も同じように挟んでへこへこ♡
足よりももっとごつごつして、血管が浮き出てる腕がおまんこに擦れて、すっごくきもちいい...♡
しばらく、二人して先生の腕でオナニーしてたら、お姉ちゃんが先生の上に乗った。
「あなた様♡失礼、いたします...♡」
ずーっと、ぴくん♡びくびくっ♡って反応してるおちんぽが可哀想に思ったお姉ちゃんは、先生の胸板に手を置いて、姿勢を低くして、うっかり挿入っちゃわないように腰を上げて、ぬるりゅ〜っ♡♡
そうやって先生の足の間に潜り込んだら、痛そうなぐらい勃起しっぱなしのちんぽを咥えちゃった♡♡♡
「あっ!お姉ちゃんズルい!私もっ!私もおちんぽおしゃぶりしたいっ!♡♡♡」
先生にまたがって私もすかさずおちんぽにしゃぶりつく♡
「ふ、二人ともやめて、くれっ...!」
「せんせーうるさーい♡せんせーは大人しく〜...私たちのご奉仕フェラチオ堪能してればいーの〜♡♡♡んえぇろっ♡べろっ♡♡ぇおんっ♡♡♡ふーっ♡♡」
先っぽはお姉ちゃんに譲って、私は根元とか横側を味見するみたいにぺろぺろ♡♡
ちょっとだけ首も伸ばして、タマタマももぐもぐ♡♡♡
「ぢゅうぅ〜!!♡♡っぱんっ!♡♡♡ぢゅ、ぢゅるるるるっ!♡♡♡ぶぱっ!♡♡♡ん、タマタマもおいし♡」
いっぱい濃厚なザーメン作るんだぞ〜♡♡♡
そうやって姉妹仲良く先生のちんぽ貪ってたら、なんか、私の足に手がまとわりついた。
「ん...?ちょ、ちょっとー?いつ、誰が私のおしりを触っていいって...」
文句を言ってやろうとしたんだけど、先生の顔の方におまんこ持ってかれちゃって...
にゅるん♡
「ひうっ!?」
にゅる♡♡ぷちゅっ♡♡
「へ、お゙っ♡にゃひっ♡♡なひ、してっ...!?♡♡」
ぶじゅ♡♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡♡じゅるるっ♡♡♡
「お゙ぼっ!♡♡ひゃめ、ご、ごめんなひゃいっ♡♡あ、あやまりゅっ♡あやまるからっ♡♡♡あやまるからおまんこっ...♡ほじら、にゃいでぇ...っ...♡♡」
ついに、先生の顔面におまんこ持ってかれちゃって、ガチクンニ開始っ♡♡♡♡
ふ、太ももがっち掴まれちゃって逃げられない〜っ♡♡
「や、あっ!♡♡おっ♡おまんこおいしくにゃいっ♡♡きたないからっ♡♡こーびするためのところにゃんらから、きたないってっ♡♡♡」
「んふっ...♡妹も、愛してくださりますのね...♡私、誇らしい気持ちで胸がいっぱいです♡♡」
「ほ、ぉ゙っ♡お゙ねぇぢゃっ♡♡や、やめっ♡やめさせてぇっ♡♡♡いくっ♡イグっイグイグイグっ...!♡♡♡」
ぷしゃっ♡
「はーっ♡はーっ♡はあ、ふうーっ...♡♡♡」
頭がバチバチしちゃって、何も考えられないおバカさんになっちゃって...♡
「んっ...ふうっ...♡♡」
ぬち、ぬち...♡♡へこっ♡へこっ♡
先生のお顔に、おまんこマーキングっ...♡
私のニオイ擦り付けてやるからなぁ〜♡♡♡
「あっ、あっぁっ♡♡きもちっ♡おまんこきもちぃっ♡♡」
勝手に声出るっ♡
お姉ちゃんの濃厚フェラチオっ♡きもちーのの逃げ場がないからって私に当てないでよぉっ♡♡
「じゅぼっ♡♡じゅぶっ♡♡ぐぼっがぼっ!♡♡♡」
ん♡いよいよ本気で搾り取るフェラチオきた♡♡
ザーメン根こそぎ吸い取るみたいなえっぐいバキュームフェラ♡♡
散々、癒すだとかなんだとか言ってたけど、結局お姉ちゃんも本能丸出しのぬるぬる交尾じゃん♡♡
先生も気持ち良さそうにうめきながら、ずーっと私のおまんこ食べてる...♡
「んっ...♡」
それで、一際大きく跳ねたかと思うと、足をギューって伸ばして、お姉ちゃんの口に、びゅー♡びゅーっ♡♡って射精しちゃった♡
「んぐ...むぐ...♡♡ごきゅ、むきゅっ...♡♡」
ごくごく、ぷちぷちって咀嚼して、飲み込んで...♡
「あっ、お、お姉ちゃんっ!♡♡私も欲しいっ♡♡濃厚ザーメンごきゅ♡ごきゅん♡♡って喉鳴らして飲みたいっ♡♡♡」
必死に口を開けてお願いしたら、仕方無いみたいな顔して嫌々分けてくれた♡
でももうほとんど飲んじゃったみたいで、指のお腹に乗っかる程度しかくれなかった。
でも、咀嚼したらぷち♡ぷちゅっ♡♡って小気味良い音が出るし、ごっくんってしても、喉にへばりつく...♡
「ん、ふっ...けぷっ♡わ、お腹の中にどろどろのザーメンが、ぴちょん♡って入ったの分かる...♡」
「申し訳ございません...♡あなた様のおちんぽがあまりにも美味なものでつい、はしたない真似を...♡♡」
「でも先生喜んでたよね?付き合ってまだ数時間しか経ってない恋人と、その妹に体中しゃぶり尽くされてたのに、嬉しそうだったよ♡」
「さて、もう一度、深く繋がりましょう...♡」
「じゃあ私は、先生のお口、食べちゃうね〜♡」
いよいよ捕食者の顔を前面に押し出した私たちは、先生の体に乗って動きを封じる。
でもその時、先生から
「も...むり...休ませ、て...」
なんて、絞り出すような声に私たちの動きが止まった。
よく見てみると、あんなに勃起してた先生のおちんぽ、ふにゃふにゃになっちゃってる。
これじゃおちんぽってより、ちんちんだね。可愛い。
この状態のちんちんに思いっきりむしゃぶりついてやりたくなったけど、お姉ちゃんが...
「...それでしたら、一度休憩いたしましょう。そこまで気が回らず申し訳ございません。」
...お姉ちゃんがそう言うなら、私もやめるよ。
そのままお姉ちゃんが先生の体を洗い流すのを手伝って、また部屋に戻った。
あとがき
次回はたぶん短め
今回の半分ぐらい