インスピったから仕方ない
じっとりウイタマ
おふざけでも過酷でも無く、湿度ちょい高めふた百合
オラッ!あまあまふた百合ックスするんだよ!
「...今日、うちに泊まってく...?」
「はぇ...?」
それは、突然の事でした。
彼女...タマヨちゃんに思いの丈を伝えて、向こうも同意見だったみたいで不思議な程にすんなり、恋仲になって...
それから、何回目かのデート帰り。
あまり踏み込もうとしない私にしびれを切らしたのか、彼女から誘ってきたんです。
無論初めての私は、一瞬で頭がこんがらがって来ます。
手を指先で繋ぐ程度ならまだ出来ますが、キスまでも行ってないのに、いきなり...!?
「も、もう付き合って、ひと月ちょっと経つでしょ?だから...伝えておきたいことが、あるの...ウイさん、
伝えた当初は、縮んだ距離の二回り三回り、今度は開くと思いましたが...なんかこっちも...私がおかしいのかと思うぐらい、すっと受け入れてくれましたね。
それより、伝えたいことってなんでしょうか。
無性に嫌な予感がして...というか、絶対にいい知らせでは無いです。
賭けてもいいです。
違ったらトリニティの花壇に埋めてもらっても構いません。
それぐらい、彼女の顔は不安げでした。
「......私が、死んじゃいそうなくらい勇気を出してるのに、だんまり...?」
あ、もうそんなこと考える必要ありませんね。
「分かりました。話、聞かせてください。」
「...色々、落ち着きませんね...」
それから数十分後、私はそわそわと、彼女のベッドに腰掛けて落ち着きなく待っていました。
制服は洗濯していて、彼女から渡されたやけにサイズぴったりなパジャマを着て。
それから少しして、扉が開くとバスタオルを一枚、体に巻いた彼女が少し目線を斜め下にズラしながら立っていました。
不安の拭いきれない目が、遠慮がちにこちらへ向けられる。
「ちょっと...待たせちゃった...?体、冷えてない...?」
先に体を流して待っていた私を心配する言葉が最初に来ましたが、「大丈夫、です。」と片言に返事。
少し寂しそうな顔で笑ったタマヨちゃんは、いつもの顔にすぐ戻って、私の隣に来ました。
「...ねえ...?こういうこと、考えてた?どっちかが、どっちかをお家に誘って、夜...体を重ねるって、想像。」
私の方がいくつも上なんですから、見栄を張りたかったですけどね。
「ウイさんは、自分で誘いたかったよね?ごめんね。」
「...」
「でも、私は今がいいなって思ったの。もっと仲良くなって、もっと好きになる前に...私の世界のほとんどが、ウイさんになっちゃう前に。」
「い、いきなりどうしたんですか...?」
「......わ、私の、こと...」
どうしたんでしょうか。
声が震えて、涙声になってきた事へ疑問を抱いていると、嫌に真っ直ぐ見つめられました。
「私のこと、捨てるなら...今夜が、チャンスだよ...?」
意味のわからない警告に唖然としていると、タオルを脱ぎ落として素肌を晒した彼女は、自身の下腹部に手を重ねました。
「私のお腹ね、壊れちゃってるの。子供を作る、大事な場所...機能しなくなっちゃってるの。」
「え...?」
「ウイさんと会うよりも、前にね。私はもう諦めてるからいいけど、ウイさんは違うでしょ?」
「い、いえ...そんなこと...」
「頭では分かってても、心のどこかで...生き物としての本能は残ってるでしょ?『自分の遺伝子を残したい』って。でも、私を相手にしてたら無理なの。だから...」
私の手の上に、彼女の小さい手が重なって、固く結ばれる。
「今日で、この関係はもうおしまい。楽しかったよ?これは嘘じゃないよ。ウイさんならもっといい人いるんじゃないかな。それこそ...ほら、あのシスターフッドの...ヒナタさん?だっけ。」
「な、なに、行ってるんですか...?そんな、支離滅裂で身勝手な事...!」
「...そうだね...頭がおかしくなったって言われても納得できちゃう。しかもね私、優しいウイさんが断れないって分かってるくせに、すごく狡いことしようとしてる。」
「狡いこと...?」
オウム返しする私に、また彼女が擦り寄ってきました。
「...思い出、ちょうだい。今夜だけ、私を好きに...それこそ、オナホみたいに乱暴に使ってもいいから...セックス...しよ...?」
その言葉だけは、やけにはっきり聞こえました。
「...本当に、狡いですね。」
「うん...」
「私が断れると...思うんですか...?」
「...ちっとも。」
アホな事を言い出した事をとっちめようと思ったのに、結局性欲に負けて『また後でいいか』なんてどこか他人事な考えに至ったんです。
そうして流されるまま、視界を上下に揺らしました。
「っあ......あり、がと...♡」
その途端、あどけない少女の顔に、妖しい艶が入り込んだ。
「私を滅茶苦茶にしてやりたくなったら、言って。それまでウイさんに、ご奉仕...するからね...♡」
私の知らない彼女の声に、ゾクゾクと鳥肌が立つ。
私の服に手を掛けて、不慣れな手つきで脱がしていく。
残りが下着だけになったところでまた、最後の確認とでも言うように、「...いい?」
「断る理由、無いですよ。好きなんですから...」
「......そっか。」
寂しそうな、嬉しそうな顔をしたのもつかの間、再び私の衣服を剥ぐ作業に戻りました。
「全部、脱がしちゃうね?」
一言断ってから私も彼女とお揃いの格好に。
「...こんな感じなんだ...」
それから、私の股間を凝視している。
視線の先には、小さく柔らかい状態で縮こまっている、私の...雄の部分。
別に、彼女の裸体に興奮していないわけじゃないんですよ。
ただ本当に、混乱しているのも相まって、緊張しているだけなんです。
そう心の中で弁明していると、彼女の頭に股間が隠れました。
「ウイさんのおちんぽ、食べちゃうね...♡」
くぐもった声が聞こえると、すぐさま私の肉棒が、暖かいものに包まれました。
「ぅ...熱っ...!」
しかも皮の中に、彼女の小さな舌が入って...カリ首、ぞりぞりと汚れを拭き取るみたいに動きまわる。
くぽくぽと、間の抜けたいやらしい音が聞こえる。
じわじわと水を垂らすような気持ち良さに、すぐ私の雄は反応してしまいました。
「ん...んんぅっ...!?」
私でもわかる、痛いぐらいに肉棒を張らせてから、くぐもった悲鳴が聞こえる。
「んにゅ...にゅりょろっ...ぷはっ。す、すご...♡こんなに、おっきくなるんだ...♡こ、これって、私でコーフンしてくれたって、こと...だよねっ?」
事実以外の何者でもなかったため、頷いて首肯すると嬉しそうに耳をビコピコ震わせました。
「嬉しい...♡てっきり私、そういう目じゃ見られてないのかと思ってたから...私でおちんちんおっきくしてくれるなんて...♡♡」
うっとりと話す彼女でしたが、途中で「あっ。」って何かに気づいたようでした。
「呼び方...どれがいい?肉棒、ちんちん、おちんぽ...おちんぽね。分かった...♡」
私が少しでも興奮できるように言葉も選ぶんですね。
タマヨちゃんの口から下品な言葉が出て、つい反応してしまいました。
「おちんぽおっきくなったし...シよっか。」
そう言ってタマヨちゃんは、私の上に向かい合って、抱き合うような形で乗りました。
「えっ、あの...」
「私のおまんこ、もうとろとろだから...大丈夫だよ。ウイさんは難しいこと考えずに、おちんぽに集中しててね...♡」
「そ、そうじゃなくて...!」
細い腰を掴んでベッドに押し倒すと、待ち望んでいたかのように、喜悦に満ちた顔を浮かべました。
「こんな時ぐらい、格好つけさせて下さい。」
腰を掴んだまま、お腹にべちんとおちんぽで叩くように乗せると、早く挿入して欲しいと言わんばかりに、腰をへこへこと動かす。
ちんぽの根元に、おまんこのぷにぷにとした感触が何度も当てられて、先端から先走ってくる。
「ふーっ...こういう時に、『胎が疼く』って、言うんだろうね...私の雌が屈服しちゃって、『この人と血筋を繋ぎたい』って、体から頭に伝えられるの。」
至って冷静に、自分の状態を客観的に伝えてきます。
「...ごめんね。」
「謝らないで、くださいよ。少なくとも私は、謝られるような経験をした訳じゃ無いんですから。」
くちゅ...
謝罪から耳を塞ぐように入口にちんぽをあてがうと、彼女はまた一瞬、嬉しそうな顔をしました。
「......ちょうだい...♡」
その言葉に後押しされてすぐ、柔らかい突起が幾つも着いた、狭い肉穴をこじ開ける。
言っていた通り、ぬるぬるホカホカの腟内。
遠慮がちに腰を沈めていくと...
「痛っ...!」
不意にぶちっなんて嫌な音がしました。
「だ、大丈夫ですか!?一度、抜いて...」
引き抜くために腰を離そうとした瞬間、彼女の足が巻き付きました。
「びっくりした、だけ...だから...抜かない、で...!ふー...!こ、壊れたおもちゃなんて、どれだけ乱暴に扱っても、いいからっ...!」
そこまで自分を卑下しないでくださいよ...
「...耐えられそうになければ、言ってくださいね...」
自分勝手な事はしませんよって遠回しに伝えて、少しずつ押し込む。
にゅる...ちゅぷ...
......ぷちゅっ♡
「ぅ゙っ...♡」
どこまで入るんだろうとか思っていると、まさかの、全て入ってしまいました。
相変わらずきゅうきゅうと狭く締め付けてくるので、サイズがあってないのは明白です。
私の長さを受け入れた事にも驚きですが、そんな中でも、タマヨちゃんは、幸せそうな...ぽうと蕩けた顔をしていました。
「っす...好きに動いて、いいよっ...?おっ、オナホに精液コキ捨てるみたいな、気持ちいいだけのセックスしてっ...♡」
甘く囁いて誘惑してきますが、断固として、ゆったりとしたスローセックスをします。
「あっ♡はうっ♡や、優しくしないでよっ...♡これ以上、好きにさせないでぇっ...♡♡」
...まあ、何もかも初めてですし、動き方が分からないだけでもありますが。
というか、タマヨちゃんのおまんこ、気持ちよすぎてっ...!
も、もう、少しでも気を抜いたら、出してしまいそうです...!
休憩がてらに、奥にくっ付けて腰をくねらせながら、すぐ目の前におる頭に手を置く。
「っ...♡」
それから、前後左右に優しく撫でると、それだけで尻尾がぱたぱた回り始めました。
「や、やめてっ...♡もう、ウイさんの事好きなのっ...♡でも、ウイさんのために別れようとしてるのにっ♡♡これ以上好きになったらだめだよっ...♡♡こんなのやだっ...♡」
可愛らしい抵抗を始めるタマヨちゃん。
ふにゃふにゃに力が抜けた声で拒絶しても、説得力ゼロですよ...
「やめてっ、やめてぇっ♡こんなのやだっ♡こんな風にしてなんてお願いしてないっ♡」
口だけじゃなくてついに手でぽこぽこと私の肩の辺りを叩きますけど、あまりにも弱々しすぎてちょっと物足りない肩叩きにしか思えない。
余計に劣情を誘うその行動に、いよいよ私も限界が近付いてきて、緩やかな抽挿が、次第にその幅を大きくして、そして...
肩を叩く小さな手を掴んで、握り締めました。
俗に言う恋人繋ぎですね。
「んやっ!?♡て、手ぇおっきいっ...♡あっ...で、でる...?びくびくしてるよ...?ん...♡寂しいけど、ちょうだい...♡私のナカに、注ぎ込ん...んんっ!?」
小さな口をめいいっぱい開けて必死に媚びるタマヨちゃんへ、ご褒美のキスをあげました。
今更ですが、ファーストキス?こんな感じで良かったんでしょうかね...?
「んもっ...♡ゃあ...♡りゃめぇ...♡♡」
...好きなんでしょうか?
口だけで嫌がりながらも、しっかりと堪能してるタマヨちゃんへ、追い打ちのように、種付けっ...!
「でてるっ...♡あ゙っ♡りゃめっ♡♡それやりゃっ...〜っ...!♡♡♡♡」
ちゃんと奥までくっ付けて、しっかり、固定。
頭を撫でようと片方の手を離すと、にぎにぎと感触を楽しんでいた彼女の手が寂しそうに右往左往して、シーツを掴みました。
「あ゙、あたまっ...なでないれっ...♡おねがいぃっ...!♡♡んっ♡ぁひっ♡♡」
勝手に腰が浮いちゃってるみたいで、右も左も分からないぐらいにとろけたお顔で可愛く喘いでます。
しばらく抱き合っていると、タマヨちゃんも落ち着いてきたみたいで、少しばかり色艶が混じっているものの、普段通りの声になってきました。
「ふーっ...♡むふーっ...♡すごい、出たねぇ...♡」
もう後悔はないとでも言いたげな声で囁いて、惜しむように強く抱きついて来ました。
「...ありがとう...♡」
それも満足したらしく、腰を浮かしてちんぽを引き抜いてしまいました。
「ん...たくさん、無駄打ちさせちゃってごめんね...」
狭い肉穴から溢れる精液を見て、罪悪感に苛まれたのか、酷く落ち込んだ様子で謝られました。
なんか、色んな感情を行き来してますね。
「...じゃあ私は...お部屋の掃除、するから。べたべたして気持ち悪いでしょ?また、お風呂どうぞ。」
あえてそうしているのか分かりませんが、途端に他人行儀になったタマヨちゃん。
「...明日から、またお友達。ううん、私も、古書館に行く頻度を落とすから、ただの顔見知りになろ。」
尻尾を足に巻きつけている背中がやけに遠い気がしました。
このまま、彼女の計画に乗ったままでいいんでしょうか。
...いい訳が無いですよね。
「タマヨちゃん。」
「ん...?あ、寒い?じゃあちょっと、暖房上げよっか。」
「違いますよ。」
的外れなことを言うタマヨちゃんに近付いて、また押し倒す。
今度は背中から、ベッドへうつ伏せになるようにして。
彼女の小さな手を覆うみたいに上から手を重ねて、逃げられないように捕まえました。
「...ウイさん...?」
「まだ夜は長いんですから、もうお開きは少しばかり...焦り過ぎじゃないですか?私はまだ、したりないですよ?」
「えっ...?だ、だめっ!もうおしまいっ!私たちの関係も何もかも...と、とにかくこれ以上はもうだめっ!」
「その割には、尻尾がすごい揺れてますけど?」
「うぅっ...と、とにかくだめなの!これ以上は...戻れなく、なっちゃうから...!」
「......うるさいですね。さっきから...」
頑なに拒絶し続けるその姿勢に、私もイライラしてきた所で、もう
「だ、だめっ!だめだめだめっ...〜〜っ...!♡♡♡♡」
なんの抵抗もなく私のちんぽを、お腹側の膣ヒダを削られながら受け入れた彼女は、シーツに顔を埋めて声を殺していました。
「ふー...タマヨちゃん、おしり小さいですね...♡可愛い体をしているせいで、寝バックで、奥まで潰せちゃいますよ〜...♡」
「ふーーっ...!ふーっ...!♡だ、だめって、言ったのにぃっ...!♡♡う、ウイさん、のっ♡ばかぁぁ〜っ!♡♡」
身体を震わせながら怒っていますが、やっぱり可愛いだけなんですよね。
その姿にまた、なんとも言えない劣情を催しながら、上に覆い被さる。
そしてそのまま、ナカを抉るようにストロークを開始。
「あっ♡あぁっ...♡♡やだっ♡もうおしまいだってっ!♡♡ふぎゅっ!♡♡うぅぅ〜っ...♡♡」
痛いぐらいに締め付けて、ちんぽを搾り取ろうと収縮する彼女のおまんこ。
本当に子供を作れないのかと思うぐらいに子宮は吸い付いて、全身で種乞いしちゃってます。
「たっ、タマヨちゃんっ...好きですっ...♡一生、手放しませんからねっ...!♡♡」
プロポーズにも近い事を言いながら、口の辺りをベッドに押し付けて呻いている彼女の見えるところに、舌を出してみる。
「あっ...♡」
それに気付いたタマヨちゃんは、すぐに同じように口を開けて、恐る恐る舌を伸ばして...
「...っ...」
引っ込めて、また突っ伏してしまいました。
「しないんですか?好きですよね?」
「もう...だめぇ...!♡♡私を、雌にしないでっ...♡♡もう私の雌は死んでるのっ...!♡」
「...そうですか。でしたら...」
ぱちゅ、ぱちゅ、という軽い音から、次第にぶちゅんっ!ぼちゅんっ!♡♡なんて自分でも引いてしまうぐらい、雄の本能丸出しのピストンになってしまいました。
「あ、頭ヘンになるからっ♡や、やめっ...!♡♡」
「私の傍にずっと居るって、訂正してくれませんと...このままずっと、おまんこどちゅって...あなたを、私が居ないとダメな体に、してあげますよ...♡♡」
どちらにせよ、向こうから私を求めるしかできない二択を提示して様子を見る。
「だめぇ...♡ひょんなの、らめにゃのぉ......♡♡」
...もう一息、でしょうか。
「私は気にしませんよ。むしろタマヨちゃんこそ、私があなたを好きになった責任を取るべきじゃないんですか?もう言っちゃいますけど、私、あなたにぞっこんですからね。」
恥ずかしげもなく胸の内を暴露してあげると、抵抗する力が弱くなってきました。
まあ元々、かなり弱々しかったですが、さらにです。
「絶対、別れませんからね...私の視界に、あなたが居ないと落ち着かないんですから...♡ずっと...ずーっと一緒ですよ...♡♡」
「やだっ♡もうやだあっ♡♡ぜ、絶対後悔するよっ♡『コイツなんかあの時捨てておけばよかった』って、絶対っ!♡♡」
「捨てる訳ないんですから、大人しく幸せにされてください...♡私にも、それを少し分けてくれればいいだけですから...♡♡」
「う...ううぅ〜っ...♡♡♡♡」
どんなに頭で否定しても、体...というか尻尾は随分と正直で、ぶんぶんと荒ぶっています。
その後もですね。
とん、とんって奥を叩く度に、見えない糸で引っ張られるように尻尾が引き伸ばされますし...
「ん゙っ...んぎゅうぅぅ〜っ...♡♡」
逆に、体重をかけて押し潰している時は、力無く左右にぱたぱた。
何をしても、嬌声と尻尾で喜びを表現してはおまんこで種乞いしてくるものですから、そろそろ私も、二回目っ...!
「ぇ、ひぁっ♡だ、だめぇっ♡む、むだうち厳禁っ♡♡私なんかに、種付けっ...♡い、意味、無いよっ...♡♡」
口では嫌がってますが、体は...嫌がる素振りなんて、微塵も見せていません。
たんたん♡
ぱちゅぱちゅ♡
単調で小刻みなピストンを繰り返して、ギリギリのところを揺れる快感が、零れるのに合わせて、思い切り、腰を押し込みました。
「...絶対、逃がしませんからね...♡」
「や、やらっ...♡たひゅけてぇ...♡♡一人に、させてよぉっ...♡」
そう、私の固い意思を伝えて、二発目でも劣ることの無い、たくさんの獣欲を吐き出す。
彼女の小さな背中に全体重を掛けて、子宮を押し込んでの種付け。
手もいっそう強く握って、ぎゅにぎゅにと揉む。
「好きですよ...♡分からないようなら何度でも言ってあげますからね、あなたが、好きですよ...♡」
そしてまた、私の想いを伝えるために、出来る限り甘ったるい声で、愛を囁くんです。
「あなたが...あなたしか、考えられません。あなたと居る時だけは、トリニティの性悪共の事なんかで悩まされないんです。あなたが、純粋な気持ちで、そこに居てくれるからなんですよ...♡♡」
「う...♡はぅ...♡♡」
「別に気にしませんから、ずっと一緒に居てくださいね...?」
何度も執拗に伝えていくと、彼女の毛並みの綺麗な黒い尻尾が私の足へ、蛇のように巻き付きました。
「...タマヨちゃん?」
「はーっ...♡はあーっ...♡♡ん、んきゅっ...♡♡ふぅーっ...♡♡」
完全に脱力して、気持ちよさそうに、そして無抵抗に肌の重なる感覚を楽しんでいるのを見てもう一度...
舌を、見せてみました。
「はぇ...?」
放心にも近い、どこか恍惚とした顔でしばらくそれを見つめていましたが、すぐに...
「んぁ......♡ふゅ...♡んっ、んん...♡」
ぴちゃぴちゃという甘い水音が、頭に静かに響きました。
すぐ間近で聞こえる小さくて息遣い。
呼吸も忘れて夢中になっているからか、途中で荒く息継ぎが入る。
巻き付いた尻尾の先が何度も私の太ももを叩いて、くすぐる。
私の舌が余程美味しいのか、逃げないように咥え込んで、ふやけるくらいに絡めてきます。
「きもひぃ...♡♡べろきひゅ、きもひぃよぉ...♡♡ぇぷっ♡♡れろっ...♡」
あんなにキスを嫌がっていたのに、今となっては、むしろ自分から求めてくれます。
非常に嬉しいことですし、私も気持ちいいのですが、口を離しました。
それのついでに、ちんぽも抜いて、タマヨちゃんを抱き上げる。
「ぁ...」
「今日で私とお別れなんですよね?じゃあなんで、気持ち良さそうに恋人ベロキス堪能してるんですか?」
「だ、だってぇ...♡う、ウイさんが、幸せな妄想しちゃう嘘ばかりつくからぁ...♡」
「嘘なんかじゃありませんよ。」
「.........ほ、ほんと...?嘘じゃ、ない?」
「約束します。」
「わ、私、ウイさんと居てもいいの?」
「悪いなんて誰も言いませんって。むしろ私からお願いしますよ。」
なかなか疑り深いタマヨちゃんと質疑応答を繰り返してしばらく、段々と、私でも分かるぐらいにはっきりと彼女の目から疑いの色が抜け落ちてきました。
「...捨てない?」
「人聞き悪いこと聞かないでくださいよ...しないって言ってるじゃないですか。」
「じゃ、じゃあっ...一つ、いいっ...?」
初々しい態度で私の顔色を伺うタマヨちゃんへ、「遠慮しなくていいですよ」と一言。
すぐ快諾した私へ驚きの感情を顕にしながら、耳をぴこぴこ動かしてお願いしてきました。
「さっきよりもゆっくりで優しい...うんと幸せなあまあまスローセックス...したいっ......♡」
すっかりメスの顔になった恋人からの、せっかくのお誘い。
そんなの断れるわけがないじゃないですか♡
「あ、ありがとっ...♡」
私があぐらを組んで、タマヨちゃんがその上に乗って体の前面を押し付ける。
汗ばんだ肢体と小ぶりで可愛らしい胸を押し付けられて、また勃ってきちゃいました...♡
「...もう三回目なのに、まだガチガチ...♡私なんかにはもったいない、絶倫おちんぽだっ...♡」
「......そうやって...」
「あ、う、ううん。そうじゃないの。たくさん興奮して、愛してもらえて...幸せだなぁって...♡」
少しは前向きに考えるようになった彼女のお腹で擦れて、透明なつゆが先走ってきます。
「...おちんぽ寂しそうだね...♡じゃあ早く、おまんこしよっか♡」
おちんぽがぴくぴく動いているのを見て、嬉しそうに腰を持ち上げる。
目の前でがに股に近い体勢でおちんぽへ狙いを定めるおまんこが、愛液の細い糸をぷらぷら揺らしています。
へこへこと亀頭に擦り付けられるぷにまん。
上手く入れられないようなのと、見ているだけなのも情けないと思って、鼠径部の辺りに手を添える。
「あっ、えっへへ...♡ありがと...♡」
完全に私に身を任せて、力を抜いたタマヨちゃん。
私のことを信じきって、大事なところを任せられちゃってます。
ちゅぷ...♡
「ひゃうっ...!?」
先端が、沈み込む。
狭くて暖かい、とろとろの肉穴を、私のちんぼでこじ開けてっ...♡
お願いされた通り、ゆっくり彼女の腰を落として少しずつ挿入。
少しずつ、少しずつ彼女のおまんこに、グロテスクなちんぽが飲み込まれていきます。
...つちゅっ♡♡
「ひぁっ♡」
ついに奥で、こりこりの子宮口を押し潰してしまいました♡
「ふー...♡全部入りました...♡ほかほかとろとろ、私専用のタマヨちゃんおまんこ...♡さっきよりも、子宮がずっしりしてますが...もしかして、降りてきちゃってるんですか...?♡♡」
「ま、待ってぇっ...♡♡い、イくっ...♡♡イっちゃうっ...♡♡♡やだっ♡待ってっ♡許してっ...♡♡」
「......好きなだけ、どうぞ...♡」
まるで私の顔色を伺うように、苦しそうな顔で我慢していたものですから...
「〜っ...!♡♡♡」
頭を撫でてあげると体が跳ねて、声にならない艶声をあげました。
私の体に力の限り抱きついて、全身を打ちのめしている快感をどうにか逃がそうとしているのがまた、可愛いですね...♡
おまんこもきゅんきゅん引き締まって、ちんぽが柔らかくてつぶつぶのまんヒダにすり潰されちゃってます♡
「んっ...はぅ...♡♡ひゅき...ういひゃん、しゅき、れすっ...♡♡」
しばらくの間、私に求愛しながらもたれかかってうっとりと余韻に浸っている彼女。
ゆったり収縮するおまんこを堪能しながら、発達途中の胸をかりかり♡
「んへぇっ!?♡♡は、ぁっ♡♡りゃめっ♡おっぱいかりかりらめっ♡♡♡」
少し指先で触ってあげただけで、すごい反応...♡
あんなに私に抱き着いて離れようとしなかったのに、今はその逆。
私の肩をぐいぐい押して、引き離そうとしてるんです♡
『もうおっぱいいじめないで〜っ♡』って具合でしょうか?
でも...
「私たち、今繋がってるんですよ...?どんなに私を押しても、おちんぽがぽっこり浮き上がって、余計におまんこ切なくなっちゃいますよ〜♡♡」
無理だと悟ったみたいで、今度は私の胸に頭を押し当てるみたいに前傾姿勢で、少しでも胸を遠ざけようとしてますね。
...まあ余裕で届いちゃうんですけど♡
「ぴぎゅっ!♡♡♡」
少しばかり嗜虐心をくすぐる様な声でなくものですから、もう少しだけ可愛いぷっくり乳首をいじめようと思ったと同時に、タマヨちゃんの手が重なりました。
「にゃ、にゃんれ、ひどいことするのぉ...?わっ、私、あまあまスローセックスしたいって、言ったじゃあんっ...!」
さっきまで気持ち良さそう呻いていたのに、その表情は一変して今にも泣きそうな顔でした。
「あ...ごめん、なさい。その...タマヨちゃんの反応が、可愛くて、つい...」
流石にこればかりは私が悪かったので素直に謝りますが、あまり納得のいっていない顔です。
「か、可愛いなんて言ってもだめっ...♡や、約束破る、ウイさんが悪いんだからねっ...♡♡」
納得いってないのは顔だけみたいで、その後ろで尻尾がそれはもう荒ぶっていました。
ですが依然として顔の方はむくれたまま。
そういえば...仕事を持っているからか、いつも背伸びしている彼女ですけど...
「何でもしますから、許してくれませんか...?」
「...一個だけ?」
「何個でも。」
「......くすっ♡そ、そんなに言われたら?まー仕方無いよね〜っ♡♡うんうん、何個でも、何でもしてくれるんだからっ...♡♡ふふっ...♡♡♡♡」
...時たま見せる、年相応の顔に惹かれたんでしたね。
「じゃあ一つ目っ!」
元気に指を一本立てて、宣言。
「...ちゅーしよっ♡唇がとけちゃうぐらい、気持ちいいべろちゅー...♡♡」
「すっかりキス中毒になっちゃいましたね。」
「わ、私の言うこと無視するつもりっ?そ、そんなの許さないんだからっ...!♡♡♡」
「無視するつもりは無いんですけど...」
「うるさいうるさいっ♡♡口答えした罰として、これから朝昼晩の一日三回ちゅーするよっ♡♡もちろん夜はべろちゅーでそのままベッドに直行っ♡♡毎日気持ちいいだけのセックスするんだからねっ♡♡♡♡」
歯止めの効かなくなってきた欲望の数々を真正面から当てられて、少しですが...胸が高鳴ってしまいました。
こんなに求められているんだって言うことがわかって、嬉しいんですよね。
「あっ、も、もちろんセックス中もキスハメしないと許さないんだからっ♡♡♡」
「はいはい。」
軽くあしらって、色んなことを捲し立てる口を塞いじゃいましょう♡
「んっ!?♡♡...ん...んっ...♡♡んふっ♡♡ぷちゅ、ちゅる...♡」
本当にこれが好きですよね。
飽きたりしないのでしょうか?
...かくいう私も、こうして体液を交換するの...嫌いじゃありませんけど。
「これだけで...いいんですか...?」
「...ううん...♡あのね、じゃあね...優しく、とん、とんって、ピストンして...♡♡あっ、もちろんちゅーしたり、頭なでなでしながらだよっ?」
すっかり甘え上手になったタマヨちゃんは、遠慮無く私との触れ合いを甘ったるい声で求めてくる。
にゅろ...とちゅっ♡
ちゅっ...♡♡
ぶちゅうっ...♡♡
「ふあっ...♡こ、これ、しゅごぉ...♡子宮、叩かれる度に...幸せなのが、ふわふわ〜って来るのぉ...♡」
うっとり、心底幸せそうに話しているタマヨちゃんですが...
私は、少し危ない状況でした。
言うなれば、暴発寸前。
「た、タマヨちゃんっ...?もう、少し...ゆっくりでも、良いです、かっ...♡し、締まり、良すぎっ...!♡♡」
タマヨちゃんのおまんこ、よほど子種を搾り取りたいのか、亀頭には子宮口が吸い付いて、竿部分はヒダがぐにぐにと蠢いてマッサージしてくるんです...♡
「い、いざ動くとなると、どうしてでしょうかっ...♡♡とても、敏感で...♡」
「...♡」
きゅう♡きゅうぅっ...ぎゅう〜っ...♡♡♡♡
「ぃあっ、た、たまよちゃ...♡」
私に余裕がなくなってきたと見るや否や、今度はタマヨちゃんの方から、私に口を重ねてきました。
「さっきまであんなにカッコよくリードしてくれてたのに...なんで急に、そんなに可愛い声を出し始めちゃったの?出ちゃうなら、いいよ?私はもう、たくさん気持ち良くしてもらったから...♡♡♡」
スローピストンというよりも情けないへこへこ腰振りを繰り返す私に、またべろちゅー♡
もう既に限界ギリギリで、出来るものならもう果ててしまいたかった。
「お゙ぉ゙ぉ゙〜っ...♡♡♡」
幸い、彼女も彼女で、奥を押し込むと下品な声を出してイくので、それに、合わせてっ...♡
「ん゙っ♡は、はやく、なってきたっ♡♡イくっ?そろそろ、恋人おまんこに種付けするっ?♡♡♡♡」
「イ、くっ...イく、でるっ出ちゃいますっ...♡♡♡たっ、タマヨちゃんっ♡♡タマヨちゃんっ♡♡♡受け止めてっ...♡私のザーメンで、孕んでくださいっ...♡♡♡♡♡♡」
無理だとわかっていても、希望するくらいなら、タダですよね...♡
「あっ...♡」
じわりとタマヨちゃんの小さな子宮に、私のザーメンを流し込む...♡
もしこれが、普通の人だったらこれで孕んでいるんだろうなと言うぐらい、ねちっこく奥へ奥へと責め立てて、種付け♡
「さ、三回目、なのに...たくさん...♡♡こんなに注いでもらえて、幸せぇ...♡♡んっ♡ぁうっ♡♡」
ザーメンの粘度が高くどろどろだからか、でっぷりとゼリーのようなザーメンを少しずつ流し込む♡
全て出し切った頃、私たちは息も絶え絶えのまま抱き合うことしかできませんでした。
持久走をやらされた時のような、後からどっと疲れが溢れ出して来る感じに近いです。
ただ疲労感と言っても、不快なものでは無く、どちらかと言えば爽快な、達成感のある疲労です。
お互いに緩やかな心音を交換しながら黙って抱き合っていると、タマヨちゃんの頭がこっくりこっくりと揺れ始めました。
「タマヨちゃん?」
「...ふぇっ?ぁ、え、寝ちゃう、とこだったぁ...♡ウイさんとの、らぶらぶスローセックス...すっごく、良くってぇ...♡」
「私もですよ...♡私も、眠たくなってきました...」
「...ん...このまま、寝ちゃう?全身べたべたで、大事な人の匂いをまとった状態で...♡」
「シャワーぐらいは...と言いたいところですが......私、ちょっとマズイかも、しれません...」
もう目を開けるだけでも苦労する。
「...えへへぇ...♡私もぉ...♡」
繋がったままベッドに横たわって、抱き合ったまま目を閉じた。
外から差し込む光と小鳥のさえずりで目を覚ます。
「「......あっ...」」
それはどうやら、向こうも同じだったようで全く同じタイミングで目を開けて、同じように声を漏らした。
「...おはよう、ございます。」
「ん...♡おはよー、ウイさんっ♡」
ぽやぽやとした寝起きの顔で私に挨拶を返したタマヨちゃんへ、軽く口付け。
ちゅっ、という小さな音が、やけに大きく部屋に響いた気がします。
「......」
「あ...えっと...朝昼晩、一日三回...ですよね?」
「...そうやって律儀なの好きだからやめて。」
「好きならいいじゃないですか。」
小さく談笑を挟んで、昨夜の途中から考えていたことを伝える。
「...タマヨちゃん。」
「ん...?」
「......あなたのお腹、治せないか...色々探してみましょう。」
「えっ?」
「病院で診察したんですか?」
「う、うん。こっちに来る前の...」
「完全に諦めちゃって、
「あ...」
「まずは先生にも相談してみましょうか?大人の女の人ですし、理解はあると思いますよ。」
「...うん。」
「じゃあ、決まりですね。そうと決まれば、もう今日から探していきませんか?」
「.........うん。ありがとう。」
早速体を起こそうとする私を、小さな手が弱々しく引き止めました。
「ねえ...あの...何でもするって、まだ有効?あと一個だけ、良い?」
「はい、なんでしょうか?」
「...す、すっ......好きって...言って...♡」
「.........」
あぁなんだ。
そんな事ですか?
それぐらい、いつでも言ってあげますよ
あとがき
当シリーズでは珍しい、希望はある事を示唆するENDでした
この後無事治って、ハッピー孕ませックスENDの可能性もある。
無念にも治らなくて、避妊不要ヤり放題ENDの可能性もある。
過酷だね