チクショウ!
結局こうなった!
私の想いが実りかけたあの日から数日後の昼下がり...
「ん...!」
ソファに体を預けて船を漕いでいた私は、襲撃でもされたように飛び起きた。
そして自慢げに通知音を響かせる携帯を、ひったくるように取り上げてその内容に飛び付いた。
「...『今夜、あなたの家に行ってもいいですか...?』...いきなりだなぁ...ふふっ...♡」
ようやくその気になったんだねって尻尾をうねらせながら『準備しておくね!』というメッセージを送っておいた。
もしこのままずーっと踏ん切りがつかないままだったらどうしようって思ってたけど良かった。
ちょうどお姉ちゃんも収まってきた頃だし...
「...タマヨ。」
「あっお姉ちゃん!いい所に...今日ね、ウイさんが来るんだ。......だ、だからね?その...今夜、どこかに泊まってきてくれない?」
「そう...そうねぇ...」
しゅるしゅる...
「?お姉ちゃん?聞いてるの...?」
ぼろんっ♡
「......なんでちんちん出してるのさ。あっこらっ!ちんちん押し付けないでっ!」
お姉ちゃんの発情期、収まってきてるよ?
それは本当。
だって最近は体を求められることも無いし、私が『好きな人にお返事の保留されちゃった〜♡♡』って自慢してたからか、無理矢理セックスされないし...
で、でも、だからって口とか手で奉仕させるようになっちゃうのは違うんじゃないかな...?
「......もう...」
まあでも、無理矢理されるよりは...良い、のかな...?
「お部屋のお掃除してからじゃダメ?すぐ終わるからさ。...今度はお姉ちゃんが私のお願い聞く番じゃない?」
今まで散々ワガママに付き合ったでしょ?って念押してあげたら、お姉ちゃんはすごく不服そうな顔...
「...終わったら、処理してもらうからね。」
でも、ちんちんをビクビク脈動させながらもちゃんとお願いを聞いてくれた。
「うん。」
良かった。
これでもし怒って襲われちゃったら、私じゃ勝てなかったから。
ウイさんがお返事くれるって言うのに、お姉ちゃんと交尾するなんて不誠実なことはしたくないもん。
性処理は仕方無いよね?
他の人が襲われちゃったら、シンプルに犯罪になっちゃう。
...あれ?もしかしなくても、七囚人のお姉ちゃんには今更過ぎる...?
...こんなことには気付かなくて良かったかも。
とりあえず...適当に掃除しておかないと。
床を綺麗にして、ベッドを整えて...と。
元々こまめに掃除はしてたからそんなにやることは無いけど、だからと言ってやらなくていい訳じゃないもんね。
今からこの部屋にウイさんが来るんだな、とか。
このベッドの上で可愛がってもらえるのかなっ...♡とか。
色々な妄想を繰り返していたら、あっという間だった。
細かいところも綺麗になった部屋を満足気に眺めていたら、早速お姉ちゃんに肩を叩かれた。
「......ここでして欲しいの?掃除したばかりなんだけど...」
じとーっと頬にぺちぺち叩き付けられるちんちんを睨みながら聞いたら、即座に首肯。
「はあ...あんまり長引かせないでね。ウイさんに、んっ、ほんなとこ...んぢゅ、みられひゃふ、なひ、かふぁ...」
仕方無いと一度ため息をついて、口を開けた。
「き、来ちゃいました...」
この扉を開けたら、彼女が居るんですよね...?
...私、これから大人の階段上っちゃうんですか...?
別にしないならしないで...いいんですけど、だって、『準備しておく』って...
そういうことですよね...?
どうにかこうにか、昼に湧いた勇気を奮い起こして、小刻みに振動する指でインターホンを押しました。
ピンポーンと無機質な音が私にも聞こえましたが、いつまで経っても返事がありません。
「...居ないんでしょうか...?事前に伝えておいたはずなんですけど...あれ?開いてる...」
中は電気がついていないせいで暗い...ですが、それが一つの部屋から漏れ出ている光をより強調していました。
「お、お姉ちゃんっ!だめっ!だめだつて!」
「...?」
今、なにか聞こえた気が...
「お願いっ...お姉ちゃんっ...!」
かすかに聞こえる声に引き寄せられるように室内に上がり込んで、虫のように光に引き寄せられていく。
「ばかっ!ばかばかばかぁっ!」
なにやら言い争う声が響く部屋。
そこの扉を少しだけ開けて、覗いて見ました。
...覗いて、後悔しました。
この部屋はかなり暖房が効いているらしく、中からは暖かい空気が水っぽい淫臭を含んで漏れ出ていました。
肝心の部屋内の光景は...
「お姉ちゃんのばかっ!お姉ちゃんのばかっ!お姉ちゃんのっ...ば、かっ...!」
乱れた服のタマヨちゃんに、事もあろう姉のワカモが、裸でのしかかっていたんです。
タマヨちゃんも下は何も無いらしく、ワカモと大事なところをくっ付けて...待ってください...あれ、
「ばか!あほ!さいってー!ちょっとしたお願いも聞かずに妹をレイプするとか人として終わってる!はな、離してよっ!もうしないんじゃないの!?」
「うる、さいぃっ...!♡♡」
「んぐっ!ん!んんー!!」
どうやら本当に姉妹でセックスしていたみたいで、抵抗するタマヨちゃんの口を押さえ付けると、押し込むばかりだった腰を動かしてゆるやかにピストンし始めたんです。
ずちゅん、とちゅんって、頭がくらくらするような水音が響いて、タマヨちゃんを犯す。
「え...?は...ぇ...???」
目の前で起きている事が、どうしても理解出来なかった私は...ただ、ベッドの上で実の姉に貪られるタマヨちゃんを見ていることしかできませんでした。
止めるべきなのに...どうしてこんなに、釘付けになっているんでしょうか。
「ふーっ♡ふーっ♡♡でるっ...♡出る出るっ...♡♡♡」
「んむっ!?ん、んん!!んんんー!!!」
首を振って嫌がるタマヨちゃんに、獣欲剥き出しの種付けピストン。
ばちゅんばちゅんと、結合部が丸見えになるような獣交尾。
「ぐっ...♡ぉ゙っ...!♡♡」
そして小刻みに震えたワカモは、しっかりタマヨちゃんを押さえ込んで...びくん、びくんと痙攣し始めました。
「ば、ばか、ぁぁ〜っ...!」
「ふぅ〜っ...♡♡♡きもちぃ〜っ...♡」
途切れ途切れに姉を罵倒しながら、何度もぽこぽこ叩くタマヨちゃんを他所に、ワカモは幸せそうに腰をビクつかせていました。
しばらくの間その調子で楽しんでいましたが、次の瞬間にはいきおいよく引き抜いて、満足気にベッドから下りました。
「すっきりした...♡じゃあシャワー浴びてくるから...大好きな『ウイさん』と仲良くしなさいね...♡♡」
「はあ...はあ...」
大事な所からワカモの子種を溢れさせて放心するタマヨちゃんに背を向けて...こっちに来てる...!?
「か、隠れないと...!」
「あら、どこに隠れると言うのですか?」
扉から離れようとした時には、もう既に私の首根っこを掴まれていました。
「覗き見だなんて、大層なご趣味ですこと。」
「ひっ...!」
ドスの効いた声で囁かれて、心臓が恐怖で震え出したのがはっきり分かってしまった。
「...い...妹に、暴行する人には...言われたく、無いです...!」
私何言ってるんですかぁぁぁ!!?
なんで喧嘩売るようなこと言っちゃってるんですか!?
「...」
「...あ、ぁっ...や、やっぱりなんでもないです...」
怖気付いて、穏便に済まそうとする私をワカモは...
「悪いとは、思っております。」
「はぇ?」
「私は外に出るとしますので。」
そう呟いて、部屋の中に蹴り込みました。
「ぅべっ!!」
「今度はなに!?...ウイさん...?来たんだ...えっと、見てた?」
溢れるワカモの体液を、ティッシュで拭う作業をしていたタマヨちゃんは、私の姿を視認するや否や、わたわたと身だしなみを整えてそのままベッドの上で可愛らしく正座しました。
「ずっと我慢させちゃってたからか、お姉ちゃんに襲われちゃった。ごめんね...綺麗なここを、使わせてあげたかったのに...」
「...あなたが謝る必要は無いですよ。不可抗力、だったんですよね...?」
「うん。」
「なら、良いんじゃないでしょうか...?別に、『浮気だ!』だとか騒ぐつもりはありませんから。」
まずまず、まだ付き合ってすらいませんけど。
「良かった...じゃあ、お返事貰ってもいい?」
ほっとしたような顔で尻尾を揺らしていましたが、少し不安なのか、そのすぐ後に体へ巻き付けました。
「喜んでお受けしますし断る理由なんて無いですよ。それに...今日は、そういう事をする為の準備をしてくれていたんじゃないんですか?」
「...そうだけど...今日はこんなだから、また後日、シない?」
「私がしてきた心の準備は無駄だったって事ですか?今日しましょう。」
「えっ?で、でもぉ...」
指先を絡めて、目を伏せて...いつになくしおらしく、弱気なタマヨちゃん。
それに少しばかり、身勝手ながらも苛立ちを感じた私は、あろうことか...
...その場で服を脱いだんです。
「ウイさん!?ど、どうしちゃったの!?」
「私だって...表に出さないだけで、性欲ぐらいあるんですよ...!ましてや、あんなのを見せられて、こんなエロい匂いのする場所に放り込まれて...!」
醜い性欲を剥き出しにした姿でタマヨちゃんに詰め寄る。
「...♡」
ですが、タマヨちゃんはそれを嬉しそうに私の下腹部で固く屹立した、雄の象徴をうっとり眺めていました。
私もベッドに乗り上げて、タマヨちゃんの肩を出来るだけ優しく掴む。
「いいてすよね?」と有無を言わさない、肯定しか聞き入れない態度でさらに詰め寄ってみると、緊張が解けたみたいで...
「...お願いしますっ...♡」
ふにゃふにゃの笑みを浮かべて、肌を晒し、体を預けてくれました。
シワだらけのシーツの上に寝転ぶ私の腰を、ウイさんは割れ物でも扱うように慎重に掴んだ。
「一応聞くけどさ。ゴム、いる?」
「いらないです。」
「わあ、即答だぁ...♡」
「ワカモに孕ませられるぐらいなら、私が孕ませてあげますから。全部掻き出してあげます。」
やけに男らしい事言われちゃってきゅんきゅんしちゃったけど、一個だけ訂正しないといけないかな?
「...あっ。」
「なんですかその顔。」
「さっきのね。お姉ちゃん、わざと浅い所で出してたよ?」
「はい?」
「気を使ってくれたのかな。ピストンは本気だったけど...」
「...じゃあ襲わなければ良くないですか?」
「本当にそうだよね。つまり...ライバルは居ないから、そんなに焦らなくていいよってこと...♡」
初めてのウイさんでも分かりやすいように、おまんこを開いて誘導してあげる。
「じゃあ早速、ここに入れちゃおっか...♡お姉ちゃんはたぶん、戻ってこないからウイさんのペースでいいよ...♡」
でもやっぱり難しいのかな。
「...くすっ♡童貞ウイさんには難しいかなぁ〜...?♡」
「ち、違いますっ...!な、慣らしてるだけですからっ...!」
そんな言い訳してるけど、何回もズレて、表面をちんぽが擦るだけだったり、全く違うところに押付けてたり...
その度に「あれ?」だとか、「ちょ、ちょっと待ってくださいね」って焦るウイさん...すっごく可愛い♡♡
正直その様子を見てるだけでも満足だったんだけど、悪戦苦闘の末にようやく。
ぬぢっ♡
「んっ...♡ひ、引っかかった...?じゃあ、そのまま......来て...♡」
お姉ちゃんに整えられちゃったほかほかとろとろの子供おまんこ...ウイさんは私の言う通りに、少しずつ腰を沈ませていた。
「あっつ...!」
にゅろろろ〜♡って、えっちな音を沢山響かせながら...♡
ぷちゅっ♡って、全部入っちゃった♡
...やば...♡
想像してたより、かなり良すぎっ...♡♡
「うっ...!?」
「はーい♡どーてー卒業、おめでと〜...♡♡初めてのおまんこはどう?気持ちいい?」
「は、いっ...!ぬるぬるで、狭くて...火傷しそうですっ...!」
「...♡」
ぎゅう...♡
「またっ...!キツくっ...!?」
「あ、ごめんごめんっ。私は大丈夫だから、動いていいよ?動き方分かる?教えたげよっか?」
「い、一応、予習は、したんですからっ...!」
...ふぅ〜ん...♡♡
なんだぁ♡ウイさんもヤる気マンマンだったんじゃん...♡♡
「う、動きますよ...?」
「はぁ〜い♡」
ドキドキしながらウイさんに潰された私は、すぐにくすくすと笑う羽目になった。
だってね?
ウイさん、とっても可愛いんだもん♡
最初は、なんか微妙に揺れてるな〜って思ってたんだけどまさか...浅く引いて弱く突く、可愛いへこへこピストンだなんて思わないじゃん♡
へこへこ♡へこへこ♡
暴発しちゃうのが怖いのか、へっぴり腰のよわよわピストン♡
何を予習したんだろうね?
「...ウイさん...?」
「は、はいっ?あ、い、イきそうですかっ?いいですよ、我慢しないでくださいっ...♡♡」
勘違いまでしちゃってる♡
『も、もうイっちゃうよ〜♡』ってつもりで名前を呼んだわけじゃないのに...♡
「わ、私もっ!♡♡私もすぐイきますからっ!♡♡♡」
ちょっと早くない?
初めてだと、こんなもんなのかな。
「...ウイさん、一旦止まろ?」
「はっ、えっ?はいっ?」
「確かに私、好きに動いていいよって言ったけど、ちょっと焦りすぎかな...?ちょっと意地悪なこと言っちゃったのは謝るから、一回ゆっくりやろっか。」
なんか、自分が情けなくて堪らない、みたいな顔をしてるウイさんの手を引いて、ぎゅーっ♡
「〜っ...!?♡♡♡」
中途半端な所で止まってたちんぽを、また全部飲み込んじゃったからかウイさんの体に鳥肌がびっしり。
奥を押し潰されて、私もちょっと下品な声が出そうになっちゃったけど、我慢。
ちょっと恥ずかしいからね。
「ふーっ...♡ウイさんのおちんぽ、おっきいねぇ...♡奥まで届いてるの分かる...?」
「ちょっ...とっ...!待って、くださいっ...!は、反応する余裕っ...無いんですっ...!♡♡」
「いいよ〜♡落ち着くまで、ゆーっくり、おまんこ潰してねぇ...♡」
脚を巻き付けてしっかりホールド♡
絶対に逃がさないことをアピールして、より腰を深く沈ませる。
ウイさんは顔を真っ赤にして荒く、肩で息をしてたけど、そんな余裕の無い顔が今は好きで好きでたまらなかった。
あとちょっと、何かで刺激したらすぐ爆発しちゃいそう。
それぐらい頻繁に私の中で脈打ってる。
私のすぐそばにはウイさんのお顔。
「...ウイさん。こっち見て。」
「こ、今度は、なんですか...?」
わ、辛そう...♡
早く射精したいのに、私にかっこいいところ見せたいからって我慢しちゃってる♡
我慢は体に毒だよ?
ぽけーっと私を見つめるウイさんの頭に手を回して、そのまま口をくっ付けた。
ぷちゅっ♡って水気混じりの音がして、僅かに遠のいたウイさんは、何が何だかって顔をしてた。
「ちゅーしちゃった♡えへへっ...♡」
「...ぁ...やばぃっ...!♡♡」
ウイさんが背中を丸めた。
怖くて腰を引いちゃいそうなところをしっかり押さえ付けて、子宮に密着させて...
「ん...♡我慢しないで、ぜーんぶちょうだい...♡ね、出してっ...♡イッパツでデキちゃうぐらい濃厚なヤツ...♡♡恋人おまんこに、らぶらぶ種付けっ...♡♡」
まさか、お姉ちゃんで養わされてたちん媚びテクが活きるなんて思わなかった。
ウイさんはいっそう体をぶるぶる震わせてから、しきりに脈動していたおちんぽから熱いのをびゅー♡びゅ〜〜っ♡♡って出し始めたの。
「あっ、あっ...!ごめんなさいっ...!♡♡でるのっ、とまらなっ...!♡」
「謝らなくていいんだよ〜...♡ほら、腰くっ付けて、奥に出しちゃえ...♡んっ...♡そうそう...♡おまんこ潰して、腰をめいっぱい突き出して...びゅー♡♡びゅびゅ〜っ...♡♡」
「うっ...♡はぅっ...♡♡」
何度も腰を浮かせて逃げようとするけど、その度に何度も引き寄せて奥を潰させる。
「お〜っ...♡♡あったかぁい...♡」
ここ数日めっきり感じていなかった、お腹の奥が満たされていく感覚に少しばかり間抜けな声が漏れちゃった。
ウイさんも多少は慣れてきたみたいで、しきりにぎゅっぎゅって腰を押し込んで圧迫してくる。
「お゙〜っ...♡そうそうっ...♡♡女の子の、弱い所はっ...入念に、潰してあげてっ...♡♡♡そ、それで...出し切ったら...軽く、とんとんって動いて、残ったのも全部コキ出してねっ...♡♡」
私の言ったことへ従順にウイさんは従ってくれて、まだ慣れない腰遣いでとんとん♡
それで、出すもの出したからか、私のお腹で苦しいぐらい膨張してた物が少しだけふにゃっとしてきた。
「はあ...はあ...」
「...まだ、する..?♡」
息絶え絶えに、今にもこのまま寝てしまいそうなウイさんに聞いてみた。
すると、か細くて弱々しい声で、「はいぃ...♡」ってお返事。
「ご、ごめんなさい...私ばかり、楽しくて...」
「ん?何が?」
「私だけイったのが、情けなくて...」
別に、私も何回か軽くイっちゃってるんだけど...
自分の思っていた通りに全くやれなかったから、そんなにしょげてるのかな?
どうしてここまで自信無く振る舞えるんだろう。
「私だって良かったし、気にしなくていいよ。」
「そうやって励まして頂かなくて結構です...」
自信無さすぎ!ちょっとイライラしてきちゃう!
「...もう一回するよ。」
「きゅ、休憩は...」
「無し。でも大丈夫でしょ?」
ずるり、嬉しそうに吸い付いていた子宮口からおちんぽを引き離して、抜いた。
「ふう...♡相思相愛の種付け交尾、まだまだしたいもんね♡」
ちんぽをむにむにも揉みしだいて、その気になってきたところで私はウイさんに背中を向けた。
そのままベッドに伏せた後は、ちょっと恥ずかしいけど腰だけ少し持ち上げた。
これなら、まあ、自信がつくかな?
『私はこのメスをひんひん鳴かせられるんだぞ〜♡』って自信になるといいな。
「ん、私が好きなやつしよ。たぶんウイさんも気に入ってくれると思うなっ...♡」
おしりを揺らして、尻尾をくねくね。
お姉ちゃんはこうやって媚びてあげたら、すぐ元気になって押し潰してきたけど、ウイさんはどうだろ...?
「っ...」
「ん...♡」
特になんの返事もなかったけど、後ろの方で喉の鳴る音が聞こえてすぐ、私の小さなおしりに手が置かれた。
「い、今更つまらないとか文句言っても、し、知りませんからね...!?」
「ウイさんこそ、引かないでよ...♡」
こんな年下の子と体を重ねて、挙句に励まされて...私、なんのために生きてるんでしょう...
最初こそ浮かれてましたが、ここまで醜態を晒してしまうともう、恥ずかしくて恥ずかしくて...
タマヨちゃん一人満足させられていませんし、我慢出来ずに暴発しましたし...
「...ねぇ?なんでぼーっとしてるの?そのまま入るよ〜...♡」
胸元をふわふわの尻尾が撫でてようやく気が付きました。
「あっ、ご、ごめんなさい。じゃあ、入れますね...?」
「うん。全部入ったら、そのまま私の上に乗ってね...♡」
アドバイスのままに、ちんぽを押し込んで...摩擦のほとんど無いぬるぬるおまんこに一気に入っちゃいました。
「ぉ゙...ふぅ〜っ...!♡♡じゃあ、このまま上に乗って...♡押し潰してっ...♡」
少しずつタマヨちゃんの腰が下がっていきます。
それにつられるようにして、ベッドに寝転ぶタマヨちゃんにそのまま覆い被さる...というよりかは、本当に押し潰すような形になりました。
「こ、これ大丈夫なんですか...?」
私と彼女の体格差を冷静に分析しての心配だったのですが、当のタマヨちゃんは...
「お゙...ほぇっ?♡♡お゙っ♡にゃ、にゃにっ...?♡♡♡わらひはっ、らいじょぶっ♡♡♡♡」
「...今のとは別の意味で大丈夫ですか?」
さっき向き合ってしていた時には素振りすら見せなかった、とてもじゃありませんが人前ではやったらいけないようなトロ顔になってました。
「ま、まだっ♡じぇんぶ入ってないれしょっ♡♡私のことは、気にしなくていいからっ...♡♡♡」
タマヨちゃんの言う通り、さっきとは違って根元の数センチ程度が余っていました。
「でも、もう入りませんよ...?」
「ぜんぶ、言わせるつもりっ?ふーっ♡♡体重かけて、おまんこ潰してって言ってるのっ...♡♡」
「タマヨちゃんっ...!♡♡」
「ぉ゙へっ?ま、またおっきくなったっ?♡♡♡あっ、ま、待って待ってっ♡♡こんにゃの壊れちゃうっ♡♡♡一旦やめ...」
何かを言いかけていましたが、ちょっと遅かったみたいです。
ぶちゅん♡
「お゙っっ...!!???♡♡♡♡」
もう既に私は、ベッドで踏ん張っていた足をタマヨちゃんの足に絡めて、逃げられないように彼女の細い腕に私の腕を重ねていたんですから。
「ふぎっ!♡♡♡ぉ゙、ぉぎょっ!?♡♡♡♡んぐぉ゙ぉ゙〜〜っ...!!♡♡」
ずしりとした肉を押し上げるような確かな感覚。
それからタマヨちゃんの脚ががくがくと痙攣して、つま先まで力いっぱいに伸びちゃってます。
お腹の底からひり出すような呻き声を上げて、体も、おまんこも、小刻みに痙攣させている。
「ひゅーっ...!♡♡ふひゅーっ...!♡♡ふーっ!ふうぅぅ〜っ...!♡♡♡」
ヘイローを点滅させながら息を整えるタマヨちゃん。
「あの...私、まだ入れただけ、ですよね...?」
「ふ、ぅ、うんっ...!♡♡こ、
「...」
そこに、私をリードしてくれていたタマヨちゃんは見当たらず...ただ、私に組み敷かれては恍惚の嗚咽を漏らす、哀れな雌しか居なかったんですから。
「ふーっ♡ふーっ...!♡♡ら、らいじょぶっ、だいじょーぶっ...!♡♡落ち着いて、キたっ...!♡♡♡♡う、動いていいよっ...♡♡このままっ...ねっとり、イチャイチャこーびしようねっ...♡♡♡♡」
弱々しく私の下で呻く彼女を見ていると、途端に良くない考えが鎌首をもたげて、こちらを覗き込んできたんです。
「...どう、動いたらいいですか?」
「ふぇっ?」
「初めてですから、どうやったらいいのか分からないんです。」
「......いじわる...♡ん、じゃあ、ゆっくり、大きく、まっすぐぱこぱこして...♡ちんぽが抜けちゃいそうなくらい引いて、形が変わっちゃうくらい子宮押し潰してぇっ...♡♡」
「...わかりました...♡」
さっきまでの自己嫌悪に塗れていた自分はどこへやら。
立場が上だと分かってしまった私は、すっかり調子に乗ってしまいました。
ほんの数十分前まで童貞だったくせに。
ゆっくり引いて押し込むぐらい誰にでも出来るくせに、まるで私だけの特権だとでも言いたげに。
「今度は暴発しないよう気を付けますね。今度こそ、タマヨちゃんがイくまで、イくの我慢しますっ...♡♡タマヨちゃんは、好きにイっていいんですからねぇ...♡♡」
...我ながら酷いですね。
「ふっ...!♡♡んぎゅっ...!!♡♡お゙...ほぉ゙っ...!!♡♡♡も、イっでりゅっ...!♡♡♡ポルチオ、ぐりぐりっ...キぐぅっ...!♡♡♡♡」
言われた通り、執拗に奥へ押し付ける以外は何の変哲もないピストンのはずですが、タマヨちゃんは押し寄せる快楽の波に悶えていました。
「好きっ...!♡♡好きぃっ...!♡♡♡ねっとり交尾気持ちいいよぉっ...♡♡♡♡」
最初は大袈裟に反応しているだけだと思っていたんですけど、どうも違うみたいですね。
「...本当にこれが好きなんですね...♡」
「う、んっ...!♡♡寝バックで、おまんこごりごり削られるの好きっ...♡♡♡大好きな人に押さえ付けられて、犯されてるって感じが良いのっ...!♡♡♡♡」
「...そうなんですね。だったら、こういうのはどうですか。」
この時の私、何を考えていたんでしょうか。
ただこの子への醜い支配欲に突き動かされていた気もしますし、彼女のして欲しそうな事を探していたような気もします。
でも、だからって...
がりっ
「〜っ!?!?♡♡♡」
首に噛み付くなんて、きっと正気じゃなかったです。
親猫が子猫の首を持ち上げるように、前歯で軽く挟んだだけですが...それでも、かなり痛いですよね...?
情けないことに、私よりもタマヨちゃんの方が力が強いんです。
だから、蹴り飛ばされても文句は言えなかったでしょう。
ですが反射的に脚を跳ねさせただけで、あとは抵抗せず、むしろおまんこをきゅうきゅう締め付けて喜んでいるようにも見えました。
次第に力を強くして、ミチミチと嫌な音が聞こえる直前まで彼女の真っ白で細いうなじに噛み付いていました。
糸を引きながら口を離した時、そこにはいくつかの赤い点が残っていて、私の支配欲を確かに満たしていきました。
「う、ウイさんひどいよぉ...♡噛んで、マーキングなんて、動物みたいだよ...♡♡」
「...タマヨちゃんはもう、私のモノですからね。他の人にそうやって愛想を振り撒くのは禁止です。もちろん、ワカモにだって...性処理を手伝うなんて以ての外です...♡♡」
案外私という人間は執着心が強いみたいで、まだ不自由を知るべきでは無い年頃の少女に泥のような粘度の高い執着を被せていました。
「...ウイさんのばかっ...♡そんなふうにプロポーズされたって、噛んだの許さないからっ♡♡ずーっと一緒に居てくれないと、一生恨むからっ...♡♡お゙っ♡ぎもぢっ♡♡しきゅー堕ちるっ♡♡陥落すりゅっ♡♡♡♡」
こんなに可愛い脅しは初めてです。
私がここまでやったんだって考えると、なんだか背筋がぞくぞくしてきますね。
拙い腰遣いで、ここまで反応してくれるんですから。
たちゅん、たちゅん...♡
ぢゅ〜〜っ...!♡♡♡♡
「お゙ぶぅ゙〜〜〜っ...♡♡♡♡ちんぽと、しきゅー、ぶっちゅーしちゃってるぅ〜っ...!♡♡」
「...じゃあ、私達もしましょうか...♡」
ぽうと惚けた顔をしているタマヨちゃん。
それを覗き込んで、舌を見せて同意を求めました。
「っ...♡♡ずるいっ...♡♡断るわけないじゃんっ♡♡んぶぇ...♡♡」
私の垂らした舌を、彼女のピンク色で小さな舌がくすぐる。
舌先で舐めたり、表面をぴったりくっつけ合ったり。
口に入れることこそしませんでしたが、お互いが見える範囲で体の内側で愛撫し合うというのが、また何とも言えない興奮を生み出していました。
「ん、ちゅむっ...♡ふーっ...♡ぴちゃ、ふちゅ...♡♡」
舌が触れるたびに静電気のような刺激が頭に流れ込んできて、タマヨちゃんの目がいっそうとろけてくるのが確認できてしまいます。
「ういひゃんっ...♡♡んふ、ちゅぷ...♡ういひゃんっ...♡♡♡ひゅき...しゅきらよっ...♡♡♡♡♡」
呂律の回らない下で私の名前を呼びながら、ぴちゃぴちゃと舌を絡ませるのに夢中。
「...私もですよ〜...♡」
「んゅっ...!♡♡あ、あっ♡♡それっ♡♡それらめっ♡♡いきゅっ...〜っ...♡♡♡」
返事をしたら、それだけでイっちゃったみたいです。
足をピンと伸ばして、シーツに顔を埋めて、幸せそうに呻いて。
「た、タマヨちゃん...もう、いいてすかっ...♡」
奥を潰すのに慣れてきて、次第に軽くキスをさせるようなピストンに切り替えながら聞いてみると、口じゃなくておまんこでお返事されちゃいました。
「ぉ゙っ!?♡♡♡んぎっ、ほぇ゙っ!♡♡♡♡お゙、お゙ぉ゙っ!♡♡♡りゃ、りゃめっ!♡♡♡やっぱりだめぇっ♡♡いま中出しされたらっ♡♡はっ、孕むっ♡♡♡♡ういひゃんの赤ちゃん妊娠しちゃうかりゃっ♡♡♡ぜ〜ったいだめっ♡♡♡♡」
「分かりました♡特に濃いの出します、からねっ...♡」
「は、話聞い...お゙ぉ゙お゙〜〜っ!♡♡♡♡」
腰を引く度に愛液を溢れさせて、鋭く子宮を叩くとヘイローが一瞬だけ消えるんです。
しかも、ピストンの衝撃をもろに受けて頭をがくがく揺らしてますし、顔に至っては舌を伸ばしっぱなしにした酷い顔でした♡
「やらこれっ!♡♡♡あたまチカチカすりゅぅっ...!?!♡♡♡......ぉ、ほぎゅっ!??♡♡♡お゙〜っ♡♡♡お゙ぉ〜〜っ...!!♡♡♡♡」
ヘイローがついたり消えたりする様子を眺めながら、タマヨちゃんの脇に手を通して、頭を押さえ付ける。
「ご、これ゙やだっ...!!♡♡♡んぎっ♡♡に、にげらんにゃいっ♡♡こわいっ♡こわいぃっ♡♡♡」
どうやら気に入ってくれたみたいです。
「はい...逃げられませんし、逃がしませんから...♡」
そろそろ限界でした。
腰をピッタリくっ付けて奥を潰す。
「っ...♡♡」
タマヨちゃんも、自分の中で脈打ち始めたのが分かっているのか、体中に入っていた力が抜けて、もう完全に受け入れる準備が整っちゃいましたね。
「全部、受け止めてくださいっ...!」
「んっ、うんっ...♡」
こくこくと何度も頭を振るタマヨちゃん。
それからすぐに、彼女へ二回目の種付けが始まりました。
「お゙...♡はらむっ...ぜったい孕んでやるぅっ...♡♡♡♡」
「全部っ、出します、からねっ...!」
「...うんっ...♡♡」
「あ゙、あ゙っ...!♡♡気持ちよすぎっ...!♡♡♡ちんぽ、引っこ抜けるっ...!♡♡♡」
「私もぉ...♡」
「た、タマヨちゃんっ♡口っ♡口開けてくださいっ♡♡」
「わかったぁ...♡♡」
柔らかくて小さな唇を貪って、腰を擦り付ける。
雄としての幸福を噛み締めるように、何度も執拗に。
やっぱりおかしくなってたんでしょうね。
目の前の小さな背中に舌を這わせたり、軽く噛み付いたりとあらゆる手段で自分の体液を自分の事を想ってくれるメスに塗りたくっていました。
「ふ、んぎゅっ...♡」
もちろん、おまんこは入念に叩きます。
潰して削って、自分から出るものは全部注ぎ込んで。
でも、タマヨちゃんも悪いと思いますよ?
だって、私がなにかする度に呻くように嬌声を上げて、身体を震わせるんですから。
「ふう...もう私、死んでもいいです...♡」
しばらくしてようやく、ずるりとおまんこからちんぽを引き抜いた私は正気を取り戻しました。
取り戻しはしたんですけど...
「とても気持ち良かったですよ、タマヨちゃん...♡...タマヨちゃん?あっ...」
体を起こして絶句しました。
「お゙...♡ぉへぇ゙...♡♡♡」
びゅっ♡♡ぶびゅっ♡♡
「ふごっ...♡♡ぇひゅっ...???♡♡♡♡」
真っ暗な部屋でようやく見える程度の明るさのヘイローを点滅させながら、恍惚の表情をして倒れているタマヨちゃんが居ました。
体中べたべたで、首元なんて...これ、私がつけたんですかね...?無数の赤い斑点。
よく見ればそれが歯型なのが分かってからでした。
自分がやったやつだと心当たりしか無かった私は、タマヨちゃんに平謝りすることになりました。
「......くすっ...♡全然、怒らないよぉ...♡中も外も、ウイさんのモノになったの、嬉しいからっ...♡♡」
気を取り戻したタマヨちゃんは、許す所かむしろ嬉しいとまで言う始末。
「どちゅん♡どちゅんっ♡ってかっこいいピストンで、びゅー♡♡ぼびゅ〜っ♡♡って特濃種付けザーメンくれてっ...♡♡しかも、こんなに
自分でも自分の事が分からない時がありますが、今、一つ分かりました。
「...♡」
ぬぢっ♡ぬりゅっ、ぬりゅっ...♡♡
「ぇ、あぇっ?う、ウイさんっ?う、うそうそっ♡♡もう私無理っ♡♡これ以上されたら死んじゃうっ♡♡脳内ちんぽ一色のバカメスになっちゃうからだめっ♡♡♡やだやだやだぁっ♡♡♡」
「......♡」
「ねっ?んねっ?せ、せっかく従順なお嫁さんが手に入るって言うのに、性欲に負けてどちゅり殺すなんてだめだよっ?♡♡♡い、一回冷静に考えてみてよっ♡♡♡♡」
そんなこと言って、期待してるくせに。
「タマヨちゃん。私...気付いたんです。」
「んぇっ?き、気付くって?」
ずず...♡ぶっちゅん!!♡♡♡♡
「お゙っ...!???♡♡♡」
「私、思っていたより、独占欲...強いみたいです...♡」
あとがき
今回は三人でなかよししようと思ってたのにどうしてこうなるんです?
でも支配欲マシマシバリタチウイが書けたのでヨシとします