堂々たるペットタマちゃん
でも今回はいちゃラブ
「私たちの関係...バレちゃいました...」
飽きもせずにウイさんと主従関係を結んでイチャイチャしようとしていたある日、突然そんなことを言われた。
自分で首輪をつけて、『ウイさんのペット』になろうとしていた時に言われたから、一瞬毒気を抜かれたけど...
「そ、そっか。そうなんだっ...♡」
ついに他の人にまで、私がウイさんの物だってバレちゃったのが嬉しくて尻尾を振っていたんだけど、ウイさんは少し深刻そうな顔をしていた。
「...どうかしたの?」
「その...バレた相手、なんですけど...」
「うん。」
「......ティーパーティーの人で。」
「うん?」
なんだか雲行きが怪しくなってきた。
「明日の夜...指示された場所に、あなたと来て欲しいみたいなんです。」
「...なんで?」
「分からないです。それも含めて、呼んでいるんだと思います。」
「ふーん......はいっ♡」
少し考えはしたけど、穴に金具を通して、きゅっと首輪を固定してしまったからには、もう私は...♡
「ん...♡明日のことなんて考えず、今は私を...可愛がってください...♡ご主人様っ...♡」
「......」
暗い顔をしていたウイさんだけど、リードをぷらぷらさせてみたら...
「...いつから...」
「...♡」
ぎゅってリードを掴んで、引き倒してくれた...♡
「いつから、ペットの分際で命令できるようになったんですか?」
「っ...♡申し訳、ございませんっ...♡♡オナペットは大人しく、ご主人様に、全て捧げさせていただきますっ...♡♡」
目、怖ぁい...♡
ふふっ...♡今日、寝れるかな...♡
「んォ゙っ...♡♡ふひゃ、はへっ...♡♡」
「フー...♡相変わらず、最高の抱き心地でしたよ...♡」
......うん、バッチリ
「ほら、朝ですよ?起きてくださいね〜♡」
こりっ♡こちゅこちゅぐにゅっ♡♡
「ンぎっ♡♡ぅオ゙ッ♡♡♡」
ぷじゅっ♡♡
「汚く喘ぐのも上手になってきましたね...♡」
「ありがひょう、ごらいまひゅんごぉっ♡♡♡」
ぷしっ♡
「ふう...お風呂、行きましょうか。」
かちゃかちゃと音を立てて首輪とリードが外れる。
これが、ウイさん視点で『オナペットのタマヨ』から『恋人のタマヨちゃん』に戻る合図...♡
「はひっ...♡」
手を引かれて、ぽてぽてバスルームに連れて行ってもらった。
ご主人様じゃないウイさんは優しくて好き。
いや、ご主人様も好きだけど...♡
乱暴な言葉遣いで酷いことしてくるの、たまらないよね...♡
「っ...♡」
きゅう...♡
やばっ、さっきシてもらったばかりなのに、また疼いてきちゃった...♡
とりあえずっ...掻き出さ、ないとっ...♡
「んっ...♡くぅっ...♡」
先に湯船へ浸からせたウイさんの目の前で、見せつけるようにおまんこに指を出し入れしたり、くびれを左右から押し込んで、子宮から精液を吐き出させる。
「うわっ...私、こんなに...」
それを見てると、ウイさんの驚嘆の声がでてきたから、思わずにんまりしちゃった。
「くす、そうだよぉ...?ウイさんったら、毎日毎日、たっくさん...こんなにどろどろのを、私に注いでるんだよ...♡掻き出すの、大変なんだよ?」
それなのに残ったままだとうずうずして仕方が無いし。
見せつけるみたいにたぶん全部出し切ったら、私も湯船に。
「...はふう〜...朝風呂も...いいねぇ...」
ウイさんの前にちょこんと座って、ベタベタな体を綺麗にさっぱりさせていく。
「あの...熱く、ないですか...?」
「あっ、うん。いいぐらい。気持ち良くて、落ちつひゃんっ!?ちょ、ちょっとぉ〜♡」
私の胸にウイさんの手が取りついて、上っ面だけの悲鳴と嫌悪感を示した後に、ウイさんにもたれかかった。
それを合図に、ウイさんったら、好き放題私の胸を触り始めたの...♡
「んっ...♡も、もうっ...♡こんな、小さいの...楽しくないでしょ、おっ...♡」
微妙に膨らんだところをふにふに揉んだり、ぷっくり勃起しちゃった乳首をきゅってつまんだりしてくるせいで、声が漏れちゃう...♡
「そんなことありませんよ...♡出来ることなら、ずっとこうしていたいくらいです...♡」
「はあ、はあっ...っ...♡♡それやだっ...♡焦らすのやだっ...♡」
色の変わっているところ...乳首の周りだけさわさわされるのやだっ...♡♡♡
「...ちょっと触ったらすぐスイッチが入るあなたもあなたですよ...?」
「だ、誰のせいでこうなってると思ってるのさぁっ♡ウイさんが散々好き勝手してくれたおかげで、私の体、もう手遅れなぐらいよわよわになっちゃってるんだよっ...♡♡♡」
フーッ♡ムフーッ♡って鼻息荒くして、水を吸って重くなった尻尾をフリフリ♡
完全にメスの顔で、おちんぽジロジロ見ちゃってる♡
「う、ウイさんっ...♡ちゅーしよっ...♡」
疲れて休憩中のおちんぽをお返しにむにむに揉みながらキスをねだってみたらすぐに...♡
「んっ...♡ぷゃ...♡んむっ...ちゅく...♡♡」
これ好きっ♡
ついばむみたいにちゅっちゅってするの好きっ...♡
頭の端っこから、じんわり、びりびりしてくる...♡
いつの間にかおちんぽもガチガチになってるし、もうそろそろ...♡♡
「んぷぇっ...はーっ...♡はーっ...♡♡♡」
「...顔、とろとろですね。」
この、なんにも考えられない感じ、好きぃ...♡
「湯で分かりにくいですけど...おまんこも、ぬるぬるしてますね。」
「うん...♡ウイさんと、お風呂で汗だくセックスしたくて、おまんことろとろになっちゃってまぁ〜すっ...♡♡」
恥ずかしげもなく赤裸々に告白した私の頭を、ウイさんは褒めるように撫でて、そしてそのまま...
「じゃあ...挿入れても、良いですか?」
「っ...は、はいっ...♡♡おちんぽ、挿入れて、くださいっ...♡」
「今はそんな口調じゃなくていいんですよ...?」
へこへこ、ぬちぬち腰を動かす私に呆れたような視線が注がれる。
...仕方ないじゃん。
「私の体...おちんぼに屈服して、ご奉仕しろって学習しちゃったんだから...♡」
「全くもう...力抜いてくださいね。」
「ひゃいっ...♡」
もしこれが夜だったら、顔とか胸とか鷲掴みにして、絶対にメスを逃がさない体勢でおちんぽにボコボコにされちゃうけど、日中なら...♡
「...痛くないですか?」
「んっ、大丈夫っ...♡」
優しく、後ろからぎゅーってしてくれる♡
挿入れ方も、乱暴にずちゅんじゃなくて、少しずつ、慣らすみたいに丁寧にしてくれるし♡
で、でも、あんまりゆっくりやられると、ちんぽの形、はっきり分かっちゃうっ...♡
ちゅぷっ♡
「あっつ...!」
「〜っ...♡あ、あついっ...♡」
二人して、同じこと言っちゃった。
まあそうだよね。
ただでさえお湯で温まってるのに、興奮してほかほかになってるんだから。
「んふふ...♡おちんぽ、溶けないように気を付けようね...♡でもそれまでは、ほかほかおまんこお風呂、楽しんで♡♡」
優しくされる分なら、まだ余裕。
ただちょっとばかり、幸せ過ぎて頭がどうにかなっちゃいそうだけど♡
「んっ、ういひゃ...♡♡ういひゃんひゅき...♡♡」
呂律までとろとろにふやけちゃって、ウイさんの腕をぎゅーっ♡♡
『絶対、絶対ぜーったい離さないぞ〜♡』って気持ちでしがみついてたら、ウイさんの指が私の、く、クリを、きゅ〜〜〜って...♡♡
「ひゅぎぃっ!?♡♡♡」
あっ...やばぃっ...♡♡吹い、ちゃったっ...♡
バレてる?バレてない?び、びっくりしただけって誤魔化せるかなっ?
「...潮吹いちゃっても、分からないですね。あ、でも今のでイっちゃったのは分かりますよ?」
「ひいっ♡」
バレてたっ♡♡
「さて...それじゃあ、お湯でふやけたタマヨちゃんのおまんこ、たっぷり味合わせてもらいますね〜...♡」
「あっ...♡」
えへ、えへへっ♡もうだめだぁ♡しっかり掴まっちゃった♡
「ふーっ♡♡た、たくさんっ...♡たくさん、
ウイさんは何も言わなかったけど、私を捕まえる腕が少しだけ力強くなった...♡
「......のぼせ、ましたぁ......」
「見事にのぼせちゃったねぇ...」
一通り浴室で楽しんだんだけど、私たちの顔はもうタコみたいに真っ赤。
「でも...そろそろ、古書館に行かないと...」
「私は、ちょっと休憩する〜...」
いそいそと準備を始めるウイさんの横で、ベッドに溶けるように寝込む。
がちゃがちゃばたばたと忙しなく音がして、やがてそれが遠くの方で一度がちゃんと音がして、静かになった。
「......行った?」
やましい事でもあるかのように横目で確認すると、私はそのまま素早い動きでウイさんの枕を引っ掴んだ。
「...むふっ...♡」
捕食でもするように枕に顔を埋めて、大好きな人の匂いを堪能する。
「うへっ♡すっごい匂い濃いっ...♡私の匂いもちょっとあるけど、それが余計にっ...♡」
もう辛抱たまらん♡って感じで、するする服を脱いで、ウイさんの枕に跨る。
「んー...♡♡ふー...♡」
...ふふっ...♡
ウイさんが使うものに、マーキングしちゃうぞっ...♡
ぬち...へこ、へこっ...
「フーッ...私の匂いっ...べったりつけるっ...♡枕で、角オナっ...♡♡まんこ臭べったり塗り込んで、寝ようとしたらムラムラするようにさせてやるっ...♡」
夢中になって枕に腰をへこへこ♡
汁が溢れたらその度に枕にべっとり擦り付けてティッシュ代わり...♡
「ふう、危うくスマホを忘れるところでし...え?」
「ふう〜っ...♡♡ンフーッ...♡♡」
もう少し落ち着いていれば玄関扉が開いた音に気づけたかもしれない。
でも、今の私は完全にバカになっちゃってるから...
「...随分変わった休憩ですね。」
「休憩なんて嘘に決まってるでしょっ♡ほんとー、はっ♡♡おまんこへこへこくっ付けて、マーキング...あれ?今の...ふぎゃっ!」
ようやく違和感に気付いたバカな私を、ウイさんったら有無を言わさずベッドに押し付けたの♡
へこへこマウンティングしてた枕が、すっぽり私のお腹の下に入っちゃって、微妙に腰が浮いちゃった♡
ふふっ...♡こんなの、誘ってるようなものじゃん...♡♡
「むぐっ!?むぐ、もごご...!もぐ、ん......んんっ...♡♡」
いきなり視界が真っ暗になって軽くパニックになっちゃうんだけど、鼻いっぱいにウイさんの匂いが入り込んできたせいで、すぐとろけちゃった♡
「昼は私と対等だからって、さすがに限度、ありますよね?わかります?」
「ふーっ♡ふんふん♡ふすーっ...♡♡」
「このっ...」
匂いに夢中になってると、なんだか...ウイさんから、ぷつんって音がした...気がする。
「もがっ!?」
「...そっちがその気ならもう良いです。昼も夜も関係ありませんよほら大人しくしなさい。もう本当にあり得ません犯す。犯します。泣き叫んでも許しませんからねこのクソメスっ...!」
丸出しになったおしりに、ぬちぬちおちんぽを擦り付けられてハメ潰し宣言されちゃった♡
「一晩犯す一日犯す一生犯すっ...!」
『今日はティーパーティーの人に呼び出される日でしょ?』とか『古書館はいいの?』とか色々考えちゃったけど...
「......むぁい...♡」
ウイさんにこうして貰えるなら、どうでもいっかぁ...♡
ぶちゅんっ!♡♡
「んゴっ...!!!?♡」
あ、あへぇ...?にゃんか、いつもよりっ...♡♡
「おぉ〜っ...♡いいですねぇ...腰が浮いてるから、直接っ...!ポルチオ、叩けますっ...!♡」
あ゙っ、あだまびりびりずりゅっ♡♡♡
優しくされた後にこれされるのりゃめっ♡♡♡♡
こ、これほんとにだめかも、ォ゙っ...♡♡♡♡
「ふぎゅっ!!?♡♡♡んぎゅェ゙っ♡♡♡ほぎ、オ゙ッ...♡♡♡お゙ォ゙〜ッ...!!♡♡♡」
ぴしゃっ♡ぷしゅっ♡
「フ〜〜ッ...♡あなたも、気に入ってくれたんですね...♡じゃあ、本格的に...潰しちゃいますね〜...♡」
「ほぎゃっ...!!♡♡♡ア゙ッ...ぐォ゙っ...♡♡」
潰されたっ♡♡潰された、潰されちゃった♡♡
あーあ♡
もう私おしまいだっ♡
さっきまでならまだ、抑えられてるのは頭とおまんこだけだったけど、もう全身、ウイさんにプレスされちゃった♡♡
こうなっちゃった私に出来ることといえば、足をピンっ♡って伸ばしたり、シーツをむぎゅう〜〜♡って握り締めたり...
あ、あとあと、「オ゙ッ♡♡♡オ゙ふっ♡♡ぉ、オ゙ォ゙〜ッ!!!♡♡♡」って、すっご〜く下品にオホオホ言うだけっ♡♡
ウイさんね、私が下品な野太い声で喘ぐと、いつも興奮してくれるから♡
心の中で『もうやめて〜♡おちんぽ様許してぇ〜♡♡』って、お祈りしながら、体を痙攣させて、おまんこきゅって締めて、生オナホに徹することっ♡♡
いつもなら気持ち良くて息が出来ないのを利用して、ヘイローチカチカさせたり、白目をぐりぐりやったり、あとは舌をぐで〜んって出したりするんだけど、今はやっても、あんまり見えないもんね...♡
「とりあえず一発射精しときますね...♡」
えっ待って
ぼびゅっ♡♡ぶびゅるっ♡♡♡ぐびゅ、ぐびゅるっ♡♡♡
「はぎょっ!!♡♡♡ンぎ、ふぎょおォ゙オ゙〜っ♡♡♡オ゙ごっ!!?!」
「そんなに私の匂いが好きなら、思う存分嗅がせてあげますよ...♡ほら、好きなだけ嗅いでいいですよぉ〜♡♡♡」
こっ♡これっ♡♡♡本当に息できないっ♡♡♡
「んモごぉっ!♡♡もが、ふもごもごっ!♡♡♡」
「はい♡タマヨちゃんが喜んでくれて、私も嬉しいですよ♡だからほら、もっと...ね...♡」
や、やびゃっ♡目のまえくらくなっへきたっ♡♡
みみなりすごいっ♡♡きんきんうるさすぎっ♡♡
あたままわらなっ♡やら♡苦ひい♡♡しあわせ♡くるひい♡♡しあわへっ♡♡しぬ♡♡しあわせ♡♡♡
しぬっ♡♡しぬっしぬっしぬっ♡♡♡♡
へいりょーわれるっ♡♡ぱっきんすりゅっ♡♡
「うわ...こんなにヘイローって、明滅するんですね...♡」
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡♡
いっ!?♡♡♡いまぴしゅとんひゅるとな、あたまおかひいっ♡♡♡
「ォげっ♡ぶご、ばひゅ、ひゅ〜〜っ♡♡♡ひゅっふひゅぅぅっ♡♡♡」
ほんとにしぬほんとにしぬほんとにしぬっ♡♡♡
しぬしぬしぬしぬしぬしぬしぬっ...♡♡♡
「〜〜〜〜ッ...!♡♡♡♡♡♡」
ピンッ♡♡ピィイイィ〜ンッ♡♡♡
ぷじゅっ♡♡ぴじゅっ♡♡
「足ピンしすぎじゃないですか?しかも枕ぐしょぐしょですし...聞いてます?寝たフリやめてください。ヘイロー消して誤魔化しても無駄です。」
ウイさん...♡
私、本当にトんじゃってるんだよ...?♡
さいっ...こーに気持ち良く窒息しちゃった♡
「はあ...仕方無いですね。顔上げていいですよ。上げなさいって。オナホのくせにこんな簡単だ命令も聞けないんですか?」
「......ほぁっ!?は、はへっ!ふほ、ふーっ!ぅふーっ!ごほげほげほっ!ひゅご〜っ、ふひゅっ、ふひゅぅ〜っ!」
くうきおいしいっ♡くうきおいひいっ♡♡
ういひゃんのえっちな匂いのまざった空気っ♡♡
嗅いだら即発情しちゃうような、えっぐいにおいっ♡
ふーっ♡♡ふーっ♡♡
よ、ようやく目が見えてきたっ♡♡しかいが明るいっ♡
ウイさんの声がちゃんと聞こえるっ♡♡♡
「フーッ...!フヴーッ...!」
「...反省、しましたか?」
「ひゃ、ひぃ...♡はんせー、しまひ、たぁっ...♡♡おなほ、の、ぶんざい、でぇっ...♡♡ちょーし、のっちゃいまひたぁ〜...♡♡」
「...分かったならいいんですよ。もう...余計に体力を使わせないでください...」
ま、満足してくれたみたいっ...♡
上から降りて、芸ができた犬を褒めるみたいに頭なでなで♡
く、首輪つけてないのに、ペットになっちゃうっ...♡
や、やばやばっ♡嬉ションしそうになっちゃった♡
我慢、我慢〜っ...♡
「はあ、はあ...体、べたべたになったじゃないですか...」
「っ...♡じゃ、じゃあさ、じゃあさっ...♡」
名案を思いついちゃった私は、尻尾を振りながらウイさんを見つめてみた。
「今日一日、えっちして過ごそ...?その呼ばれてる時間になるまで、イチャイチャして過ごしたいなっ...♡♡」
欲望丸出しのおねだり♡
マトモな人か見たら、恥ずかしくないのかな?って思っちゃうぐらい媚び媚びのメス顔♡
し、仕方ないじゃんっ♡私は確かにウイさんの恋人だけど、ペットでもあるんだから♡♡
「...今のあなたは...どっちですか...?」
「え?どっちって...そんなの決まってるじゃんっ♡」
体を起こして、汗だくの体をくっ付け合う...♡
「私は、ウイさんの大事な彼女だよっ♡」
その後?
...ふふっ♡
「あっ♡あ〜っ♡♡ウイさんっ♡♡ウイ、ひゃっ...♡♡きもひぃっ♡♡んっ...♡まってっ♡まってぇっ♡♡長いっ♡♡長すぎだってぇっ...♡♡」
「じゅる、はぶ、ぶじゅるるっ♡♡くぽ、にゅぽ...♡♡」
ウイさんに、ゆっくり、じっくり...丁寧に、優しく可愛がってもらったよ...♡
三十分ぐらいだったかな?
おまんこの気持ちいいところをぞりぞり舐め上げるように優しくクンニされちゃったり♡
「...次、捲っていいですか...?」
「はーっ...♡はーっ...♡はぇっ?んっ♡♡う、んっ...♡♡♡イイ、よっ...♡ぁ、ごめんっ...〜っ...♡♡♡」
「イっちゃいました?」
「ご、ごめんなひゃいっ...♡」
「......好きに、イっていいんですよ...?」
とちゅっ...♡ぷちゅっ...♡
「はゃっ、と、とんとんらめっ♡頭ばちばちしてつらいのっ♡♡や、やめへっ...ぇ゙〜っ...♡♡♡」
繋がったまま、一緒に本を読むお家デートしたりっ♡
「ん...落ち着くぅ...♡」
「...はい。」
「心臓の、とくん、とくんって音...心地良いね...♡ちょっと、眠たくなっちゃう...♡」
繋がりもせず、何もせず、ただ抱き合って過ごしてみたり...♡
とにかく、ウイさんにあまり負担の掛からない、でも幸せな事をたくさんしたの♡
それで、最後は...
「だ、してっ...♡ウイさんの熱いのっ...ちょーだいっ...♡♡」
「は、いっ...!」
びゅるるっ♡♡びゅ〜っ♡♡びゅびゅっ、ぶびゅうぅ〜〜っ...♡♡♡
手を握って、ラブラブ正常位だよね...♡
一回も射精しないように我慢して、私を可愛がってくれたウイさんが、私に腰を打ち付けて、種付けしてくれてる...♡
「はあ、はあ......んっ...♡ちゅく...ぁむ...♡♡ふーっ...♡」
手をぎゅっぎゅって何回も握られて、それにお返事するように握り返しながらのちゅー...♡
『私はここにいるよ〜...♡』って教えてあげるみたいに、ちょっとずつ体温を分け合って...♡
「ちゅぷ......はあ......はあ...」
「...ふふっ...♡すごい疲れた顔してる♡」
肩で息をしているウイさんを抱き寄せて、繋がったままぎゅ〜っ♡
「お疲れ様...♡とっても、気持ち良かったよ...♡ありがとうね、ウイさんっ...♡♡」
怖くなるぐらい満ち足りた余韻に浸りながら、驚いたようにナカでびくびく痙攣しているおちんぽにくすくす笑う。
「...まだ、どくどく言ってる...♡たくさん溜めたもんね、我慢したもんね...♡恋人おまんこ、たくさん嬲って、種付け精液、ぎゅんぎゅん作ってたんだもんね...♡♡」
相変わらずぜぇぜぇ言ってるウイさんの首筋に、ちゅっ♡てキスしてから、きゅうきゅう収縮してる玉をもみもみ労りながら、改めて「お疲れ様...♡」なんて労ってみた。
「ふう...濃厚で、どろどろで、重いザーメン、ありがとうございますっ...♡早く薬飲まないと、デキちゃうかもねっ...♡」
わずかにナカで反応して、ちょっとだけ大きく固くなった感触にまたくすくす笑いながら、抜いてもらった。
「ふーっ...♡おちんぽ、こっちちょうだい...♡お掃除、するからねっ...♡」
たくさん乱れてからまた数時間後、私とウイさんは一つの建物の前に居た。
周りの建物とは不釣り合いな、お城みたいな豪華な建物。
「本当にここ?えっと、私の勘違いじゃなかったら、ここって...」
「...心配事が、増えました...でも、行かないと何をされるかわかったものじゃありませんし...」
「あ、合ってるなら、いいよ。でも私、こんなところ初めてだからなんにも分からないよ?」
「私もですけど...!?」
周りに人が居ないかなんて気にして、まるで泥棒みたいにこそこそと建物の中に入った。
中は落ち着いた高級ホテルみたいな内装で、こんな感じなんだ...としか思えなかった。
おのぼりさんみたいに二人できょろきょろしていると、声をかけられた。
「あははっ!そんなにビクビクする必要は無いよ。貸し切ってあるんだから!」
「か、貸し切り...!?さすが...ティーパーティーは、やることが違いますね...」
ウイさんにとっては聞き覚えのある声だったみたい。
「でも来てくれてよかった!もし来なかったら、どうしようかなって思ってたところだから!」
元気な声、大きな羽、それからピンク色の髪...
人並な感想だけど、『綺麗な人だな』って思った。
「そ、それより...なんで私たちを呼んだんですか...?それも、こんなところに...!」
私を相手にしてる時とは別人みたいに挙動不審なウイさんに吹き出しそうになったけど、我慢。
「なんでって...ちょっとお話ししたかったから?ほら!私たちって似てるから!」
「に、似てる...?」
「まあまあ!立ち話もなんだし、お部屋行こ!」
綺麗な人に連れられて、一つの部屋の前まで来た。
扉を何度かコンコン叩くと、そのまま開けて...
「セイアちゃんお待たせ!二人が来たよ〜...って。」
「ホォ゙ッ...♡♡オ゙...♡♡♡」
頭がくらくらするような匂いのする部屋の中、ベッドの上で、潰されたカエルみたいな体勢で舌を突き出しているセイアさんに、声を掛けた。
「あちゃ〜...ごめんね?まだ寝てたみたい。」
気まずそうに私たちをちらと見て、セイアさんに駆け寄るけど、心配してる感じじゃない。
「...や、やっぱり帰った方がいいんじゃ...」
「お寝坊さんは...こうだぞ〜☆」
ぐちゅっ!!♡♡♡ぐちゅぐちゅっ!!♡♡♡ごりっ♡♡ごちゅごちゅっ!♡♡♡ぐにゅぅいぃ〜〜っ!♡♡♡
一切躊躇のない、爪を立ててがりがりと膣肉を抉るような愛撫っ...あ、あんなの、ウイさんにでもされちゃったらっ...♡♡
「ァ゙ッ!!?♡♡ふぎょッ!!??♡♡♡ぁ、ア゙ォ゙ぉ゙〜〜ッッ!!!♡♡♡♡♡」
ぶじょっ♡♡
以前会ったセイアさんからは、微塵も想像出来なかった...野太くて、下品な声...
そうだよねっ...わ、私もきっと、おんなじ反応するっ...♡♡
「ハーッ♡♡ハヘーッ??♡♡フぎっ、ォ゙〜...???♡♡♡」
「ほら起きて起きて!二人に挨拶しないといけないじゃんね。」
人形みたいに力の抜けたセイアさんを持ち上げると、私たちの方へ向けた。
しばらく目を白黒させていたセイアさんも、ようやく私たちを見ると、雰囲気を良い意味で壊すような、柔和な笑みを浮かべた。
「っ...や、やぁっ...♡見苦しいところオ゙ッ...♡♡みせ、たねっ...♡♡」
ところどころ表情を崩しながらも歓迎の意を示してくれた。
...首輪を見せつけるように
私のとはまた違って、金色の装飾と黒を基調とした高級そうな首輪。
「...そろそろ、どうして呼ばれたのかぐらい...」
「ウイちゃんまだわからないの?もう、鈍いんだから!」
「ホ、ォ゙ッ...♡♡み、ミカッ...♡♡やめ、やめるんだっ...♡♡」
ミカさん?は、セイアさんのお腹を撫でながら、私をじっと見てきた。
「ペットを自慢し合うのって、普通じゃん☆」
私たちが呼ばれた理由が、分かった。
あとがき
どこでペットバレしたかはご想像におまかせします(書くのめんどい)
ビナー総力戦終わりかなんかで、ウイがミカのカマかけに引っかかったとかでもいいですし、首輪をつけたタマちゃんがルンルンで古書館に入っていくのを見られたとかでもいいですし。