竿役居ると書きやすいわね
百合の醍醐味全否定やめろぶち殺すぞ
ベッドに寝転んで、惰性的に点けた液晶画面を眺めていると、扉がこんこんと音を立てた。
いつもよりなんだか弱々しい音だったから、『そろそろあの時期かな?』なんて事前に覚悟しておいて、扉を開けた。
「た...タマヨ...邪魔、しちゃったかしら...?」
扉を開けると、真っ赤な顔のお姉ちゃんが居た。
何も知らない人だったら風邪とか疑うかも知れないけど、そういう赤さじゃないのは私がよく、一番知ってる。
「ううん、大丈夫。それでお姉ちゃん...我慢、出来なくなっちゃった?」
私の問い掛けに対して、恥ずかしそうにゆっくり首を上下させるお姉ちゃん。
「ん、じゃあ、こっち来て...♡」
その手を握って、ベッドまで誘導する。
私の首筋とか、胸元にすごい視線が注がれて、見られているところがぴりぴりと痺れるような錯覚までしてくる。
ベッドに座らせると、上手いこと隠されていたアレが、お姉ちゃんのスカートを持ち上げて大きなテントを張っていた。
「...脱がすね?」
いつものお姉ちゃんにこんなこと言おうものなら、自分でできるって怒られそうなものだけど...
「う...ん...」
この時期のお姉ちゃんは、ふわふわしてて、あんまり強く抵抗することは無い。
まあ私も、発情期だとそんな感じだからお姉ちゃんのことはそんなに悪く言えないけど。
指を引っ掛けて、下着ごとスカートをずり下ろすと、こう...なんとも言い換え難い匂いを放つ肉棒が現れる。
一部の人は、発情期になると男の人の...あの...お...おちんちん...が生えてくる。
お姉ちゃんはその一部の人だったってだけ。
それが私たち独自の奇天烈な進化の結果なのか、神秘の仕業なのかは知らない。
まあ、たぶん悪いことにはなってないから気にしなくていいんじゃないかな。
それより...
「...今日も、おっきいねぇ...♡でも、いつもと違って、ちょっと皮を被った恥ずかしがり屋さんだっ。」
真っ赤に充血した亀頭が半分だけ顔を出しているそれを、つんつん触って、逃げるようにぴくんぴくんって上下に跳ねるのをくすくす笑う。
「わ...臭いすっごい...♡カスもすごいし、それに、もしかしてだけど...すんすんっ、私の部屋に来る前に、一回しこしこしてた?」
皮を下にずり下ろすと、黄ばんだちんカスがたくさん着いたカリ首がこんにちわ♡
「...わかる、のね...」
「こんなに濃い臭いさせて分からないわけないじゃん♡二ヶ月に一回だからって、忘れるわけないよ...♡」
お姉ちゃんの間隔は、私のちょうど二倍。
期間はまあ、私が長い時は五日ぐらいあるのに対して、お姉ちゃんは長くても三日...なんなら早い時は一日寝てはい終わりって事もある。
でも、その分重いみたいだね。
一日で終わる時もあったけど、私のところに来なかったことは滅多になかった。
それで、その度に私が慰めて、いつもいつも...
「フーッ...♡♡フーッ...!♡ご、ごめ、んねっ...!」
...って、言う。
「ん、良いんだよ...♡困った時は、お互い様なんだからね...♡」
いつも決まって私たちが言う許しの言葉を添えて、お姉ちゃんのにちろちろ舌を這わせる。
お姉ちゃん、裏が弱いからそこを入念に...あっ、ちゃんとカリもお口で綺麗にしてあげないと。
「はも...くぷ、ちゅぷ...くぽ、くぽっ...♡」
ベッタリ張り付いてるのもよだれでふやかして、舌でこそぎとってもぐもぐ、ごっくん♡
「おへーふぁん...♡ひもひいぃ...?♡♡」
「っ...え、えぇっ...♡とても、っ...♡♡」
「......ひょっか...♡」
今日は大人しくしゃぶられてくれるんだね。
ちょっと前なんか、ちんちんも私の腕より一回り小さいぐらいのおっきなので、私の頭を掴んで、道具みたいにぐぼぐぼ動かされちゃったからね...♡
いきなりそんなことされたら、さすかの私も怒ったし、お姉ちゃんも反省してたから特に何ともなかったけど......
「気持ちいいっ...♡タマヨの、口っ...ぬるぬるでっ...♡」
...私、たまにだけどあの時の感覚で、オナニーしちゃってるんだよ...?
お姉ちゃんに物みたいに扱われて、喉の奥までちんちんが入っちゃって、入れる息も出す息もちんちんの臭いでいっぱいになっちゃって。
頭の中でお星様がちかっ♡ちかっ♡って光ってたあの感覚でっ...♡♡
.........いけない。ちょっとあてられちゃってる。
落ち着いて、落ち着いて...
二人揃って発情するのは、ちょっとシャレにならないからね。
「んぷ...もう...よごれ、ためすぎ...♡こきゅっ...〜っ...♡♡ぷはぁ...♡♡」
目の前で舌にべったり付着したちんカスを飲み込んだら、またびくんって大きく跳ねた。
先っぽが透明なおつゆが出てきて、切なそうに鈴口ぱくぱくさせてる...♡
口でするのはもう終わりかな。
お姉ちゃんに見せつけるように、ゆっくり服を脱いでいく。
下着も、パンツだけ残して素肌を晒したらベッドに乗り上げて、鼻息荒く凝視してくるお姉ちゃんの前で四つん這いになる。
「...はい、どーぞ...♡」
おしりと尻尾をフリフリして誘ってあげれば、お姉ちゃんは黙ったままのしのしと私の腰を掴んで、おまんこがある位置にちんちんを当てる。
「はーっ♡はーっ...♡♡」
「ん、いいよ...♡今日もたくさん、えっちごっこしようね...♡」
しばらくの間、おまんこにちんちんを何度かぬりぬり擦り当てて、挿入出来ないことを確認していた。
うっかりしても大丈夫なように、なのか、本当に挿入したいけど挿入出来ないって確認なのかは分からないけど...後者だと、嬉しいな。
その確認が終わったら、今度は私のおしりに当てて、へこへこと...犬がするマウンティングみたいに腰を振り始めた。
「はっ、タマヨっ...♡タマヨぉっ...♡」
私のおへその辺りに手を回して、きゅっと抱き締めながらへこへこ。
私の名前を呼びながらしてくれるのは凄く嬉しいんだけど、あんまりしつこくされちゃうと、また、濡れちゃうから...♡
おしりで熱いものが前後してる感覚が、ぞわぞわ、クるっ...♡
「フーッ...♡♡タマヨっ...♡♡好き、好きよっ...♡♡」
「っ...♡」
も、もう好き好き言い始めたっ...♡
この時のお姉ちゃんは、おバカさんになっちゃってるから、突拍子も無いことをたくさん言い始めるの。
しかもそのほとんどが『好き』とか『愛してる』とか、は...『孕んで』とかっ...♡
この時の言葉を本気にしたらいけないんだけど、お姉ちゃんがもっと興奮出来るように、私も応えてあげないといけない。
「っ...私も、好きっ...♡お姉ちゃん大好きだよっ...♡♡」
くれぐれもお姉ちゃんと相思相愛になれたなんて自惚れたらダメ。
毎回終わった後、顔を真っ赤にさせて『さっきのは忘れて』なんて言ってくるん、だからぁっ...♡
だ、だからっ、本気になんて、したらぁっ......〜っ...♡
「好きっ♡♡お姉ちゃん好きぃっ♡♡♡もっときてっ♡♡私の体使ってっ♡♡♡♡お姉ちゃんっ♡♡お姉ちゃぁんっ♡♡♡♡」
ほ、本気になんてしてないからなぁ〜っ♡♡
ただちょっと、ちょっとだけサービスしてあげてるだけっ...♡♡
ほ、ほらっ♡その証拠に、お姉ちゃんのおちんぽ、もうびくびく動いて...♡♡
ぐにっ♡
「はえっ?」
おまんこに、押し当てられて...
「ごめんっ...!♡」
ぶびゅっ♡♡どびゅっ♡♡びゅぢっびゅぶびゅっ♡♡♡
「ぁ、あ゙ッ......っ...!♡♡♡とまんなっ...!!♡♡」
えっ?えっ???
......別に、いっかぁ...ナカには、入らないんだし...♡
「ん...いいよ...♡私のパンツ、ティッシュ代わりにして、全部気持ちよくびゅーびゅーしちゃってね〜...♡」
お〜...♡あったかい...♡
「はーっ...!ハーッ...!」
「♡」
ゆっくり離れたのを確認してから、私もお姉ちゃんに向き合う。
「すっきりした?」
私の問い掛けに、惚けた顔でこくこく頷くお姉ちゃん。
可愛いなぁなんて思いながら、「じゃあ、お掃除するね?」っておちんぽを咥えようとしたところで、いいことを思い付いちゃつた...♡
いい事を思いついた私はするするとパンツを脱いで、「うわ...お姉ちゃんのでべたべただぁ...♡」なんて見せ付けたあと、おもむろにおちんぽに被せた。
「っ...!?♡♡な、なに、やって...!?♡♡」
「洗わないと、もうこんなの履けないからせっかくだしね?これで、拭いてあげようかなって。」
試しに少しだけ前後にしこしこ動かしてみたら、ぬちゅ、ぐちゅなんてえっちな音が立つ。
「あ、あっ...!♡♡」
「わ、すごい音...♡精液まみれのパンツで、精液まみれのちんぽふきふきされるの気持ちいい?...って、これじゃ全く綺麗にならないね...♡じゃあ...」
痛くないように、しっかりぬるぬるの布地を先っぽに被せて、その上から、手のひらでぐちゅぐちゅ〜っ♡
「は、ぁ゙っ!?♡♡い、いきなりっ...!♡やめてっ...いま、びんかんにぃっ...!♡♡♡」
「すっきりしたって言っても、まだ残ってるでしょ?それも全部、出しちゃおっか...♡」
本当にお姉ちゃんは責められるのが弱いね...♡
責めるのが強いから、その代わりにってことかな?
...なんてね。
「まってっ、ほんとに、まって...!♡♡やめ、やめなさいっ...!♡♡♡」
「そんな顔で言われても、説得力、無いよ...♡」
ちゅこちゅこと細かい動きから、少しずつぐりゅんぐぢゅんなんて大きな動きにしていく。
お姉ちゃんが好きなタイミングで出せるようにね...♡
「だ、だめっ...♡やめなさっ...♡」
「いつでもイっていいよ〜...♡ほら、びゅ〜...♡♡びゅびゅ〜っ...♡♡びゅるる〜っ...♡」
「も、だめぇっ...!♡♡♡」
びゅぢ、びゅるっ♡♡♡びゅびゅっ♡♡
わ、溢れちゃう...♡
「ぁ゙ー...あ゙ぁ゙〜...!♡♡♡♡」
気持ち良さそうに惚けるお姉ちゃんに、きゅんきゅんしながら笑いかける。
「ふふ、二回目なのに、すごい量。匂いも濃いし、ずっしりしてる...♡そんなに私のおパンツまんこ、気持ちよかった?」
からかうように笑うけど、それに反応することも出来ないぐらい気持ちよかったみたい...♡
「ん、お疲れ様。体洗ってきたら?」
「......そう...させて、もらう...わ...」
ゆっくり立ち上がってふらついた足取りで風呂場に向かっていった。
さて、私はというと、小さな薄布を真っ白に染めてる半固形の精液を指ですくいとって、匂いを嗅いでた。
すんすん、すう〜...♡
頭の中にお姉ちゃんのオス臭が充満して、パチパチと炭酸が弾けるような音が頭に響く。
お腹の奥がきゅうって締まって、むらむらとどうしようも無い衝動が湧いてくる。
もう今は、この下着が、ただの私専用のオカズにしか見えなかった。
「......このまますぐ洗うの、勿体ないよね...♡一回、一回だけシて、私もお風呂入ろ...♡」
一回どころじゃ無くて、三回もしちゃったけど...まあ、誤差だよね?
あとがき
発情期限定で過酷棒が生えてくるのって過酷だと思うんだ