※この作品はR-18です。

紫煙燻る黒狐 Another   作:とろねぎ

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助け合う:下

 

 

 

 

なんてことだ

もう助からないゾ♡

 

 

 

 

そう思っていませんか?

そしたら明日も私が勝ちますよ

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

今日もまた、ぴぴぴ、ぴぴぴとうるさいアラームを止めて目を覚ます。

 

「...あー...そっかぁ...」

 

それと同時に、今月は今日からかぁなんて呑気な感想を浮かべる。

 

パジャマの上から、違和感のあるお腹を軽く撫でる。

 

「...うぅ...」

 

このお腹の中がじゅくじゅく痛む感じ、嫌いだ。

 

オナニーは最終手段。

それでも我慢できなくなったら、大人しくお姉ちゃんに頼ろう。

 

でもそれまでは...とりあえず、お姉ちゃんに会わないようそそくさとご飯を食べて、部屋に戻って寝よう。

 

うん。そうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんこん

 

「...」

 

こんこん

 

「......んん...?」

 

耳をぴくぴく動かして、音がした気がする方へ顔を向けると、気のせいじゃないよって伝えるみたいに、またこんこんって鳴った。

 

「もう...なにぃ...?」

 

窓の外から空高く昇った陽の光に照らされていた。

 

じんわり熱を持ち始めた体を引きずって、扉の前まで進む。

 

「お姉ちゃん...私、今......ぁ...?」

 

今思えば、ここで大事なことを言う前にやめちゃったのが良くなかったのかもしれない。

 

「...今、いい...?」

 

お姉ちゃん、真っ赤な顔で、私にいつものをお願いしに来てたの。

 

なんで、なんでこんな時に。

 

そう思ったけど...うん。

 

「......いいよ。」

 

お姉ちゃんには悪いけど、ちゃちゃっと処理して、ぱっと帰ってもらおう。

 

「今日はちょっと、早めに済ますかも。ごめんね、私もちょっと...ひゃっ!?」

 

先に謝っておこうとした矢先、お姉ちゃんに抱き締められた。

 

お、お腹に、ぐりぐりって、硬〜いの押し付けられながらっ...♡♡

 

「っ...べ、ベッドまで、我慢できないのっ...?」

 

私の問い掛けにこくこく頷くと、自分の手でスカートをずり下ろした。

 

スカートと下着に引っかかって下向きになっていたそれは、勢い良く弾みをつけて...

 

ぼるんっ!♡♡

 

「ひぇっ...!?♡♡♡」

 

え、えっぐぅ〜いでかちん、出てきたっ...♡

皮がずるりと剥けた、動物みたいなちんちんっ...♡

 

ぇ、な、なにあのコブっ...♡

キンタマじゃないし、あ、な、何かで見た事あるっ。

メスと交尾したら、メスが逃げないように、精液がこぼれないように、コブまでナカに入れて、蓋するんだっ...♡♡♡

 

う、うそうそっ...♡♡なんで、今日に限ってこんなっ...♡♡

 

「タマヨ、お願いっ...♡いつもみたいに、シてっ...♡♡」

 

へ、へこへこお腹に擦り付けるなっ!♡

 

だめっ...♡それ、ほんとにだめぇっ...♡♡

 

「〜っ...!♡♡わ、わかったよっ♡しかた、ないなぁっ...♡」

 

わかったから、犬ちんぽ押し付けるないでっ...♡

 

お、お姉ちゃんだし、狐ちんぽっ?ふーっ♡♡く、くだらなっ...♡♡♡ちんぽは、ただのちんぽじゃんっ♡

 

それ以上でも、それ以下でもっ...♡

 

しゅこっ♡ちゅこっ♡♡ちゅくちゅくっ...♡♡

 

「気持ち、いいっ...♡タマヨの手、すべすべでっ...♡♡」

 

「ん、ふっ、ふーっ...♡う、うる、さいっ...♡なんで今日は、こんなに、おっきいのさっ...♡♡」

 

熱っ...♡ちんぽあっつぅ...♡みゃ、脈力強いっ...♡ちんぽの中、血がどくんどくんって回ってるっ...♡♡♡

 

「あ゙...で、でるっ...♡でるっ...♡♡」

 

こ、このままパジャマにぶっかけられたら、困るよねっ...♡

 

だ、だって、この後も、これ着るんだからっ...♡♡

 

ふーっ...♡♡ふーっ♡♡♡♡

 

「こ、これで...どうっ?♡」

 

上の服を持ち上げて、つるつるのお腹を晒してっ...♡

 

「っ...!!?♡♡♡」

 

びゅぢっ!♡♡♡びゅるるっ!♡♡びゅぶ、どびゅるっ!♡♡

 

勢い、すっごぉ...♡

 

お腹に、濃厚なの出されちゃってる...♡

 

「はーっ...♡♡ぁ゙あ゙〜〜っ...♡♡♡」

 

「...♡♡」

 

お、終わったぁ...?

 

じゃ、じゃあまた、お疲れ様って、お掃除、しないと...♡

 

「ふ、ふふっ...♡今日も無駄打ち、ごくろーさまっ♡」

 

.........えっ?

 

「妹の、すべすべお腹まんこにぶっかけ、気持ち良かった?で、でも、こんなのじゃ孕まないよっ...♡♡あーあ、お姉ちゃんの精子さん、かわいそ〜...♡」

 

な、なんで私、こんなこと言って...

 

がしっ♡

 

「きゃっ...♡」

 

『きゃっ...♡』じゃないよっ!抵抗しろっ!今のお姉ちゃんなんて、簡単に振り解けるでしょっ!!

 

「...っむ...無駄じゃない射精、してあげましょうか...!?♡♡」

 

な、なんで煽るようなこと言っちゃうのさぁっ...!

 

ほらお姉ちゃん怒らせちゃったじゃん!

お姉ちゃんだって、私をそういう目で見ないようにしてくれてたのに、こんなに呆気なく...関係、終わらせちゃうんじゃないっ...!

 

「...い、いいよっ...♡」

 

ば、ばかばか!黙ってろっ!

 

まんこ脳は口閉じてちんぽに奉仕してろっ!!

 

「...なんですって?」

 

「きょ、今日は、特別っ...♡おまんこで、ちんぽ甘やかしてあげるっ...♡♡」

 

「あっ、あなたっ...!♡♡」

 

あ...もう、これだめだ...♡力、入らないもんっ...♡♡

 

ぎゅーってしっかり捕まっちゃって、もう、逃げれないっ...♡

 

ちんぽおっきくなって、びくびく押し付けられてるっ...♡

 

このままベッドに運ばれて、押し倒されちゃうんだ♡♡

 

偶然にも発情期が重なったオスメス二匹、同じ部屋に放り込んだら、そりゃこうなるよね...♡

 

お互いバカになっちゃって、ちんぽとまんこで気持ち良くなることしか考えられてないし♡♡

 

「わ...私、たちっ...」

 

「......お姉ちゃん...♡♡私のここも、触って...♡♡」

 

お姉ちゃんの骨ばった手を引いて、もはや下着の機能を果たしてない濡れた薄布に擦り当てて...♡

 

「ふーっ...♡ほ、ほらっ...♡準備、整ってるよ...♡」

 

ぴったり肌に張り付いた布を触らせながら囁いてみると、なけなしの理性が折れる音がした...♡

 

すぐ後、しゅるしゅる、ぱさぱさと布を脱いで部屋を散らかす音だけが聞こえて、私のつるつるの肌とお姉ちゃんのもちもちの肌で、ぎゅーってしてた♡

 

お姉ちゃんは、私をちんぽに押し付けるみたいに抱き上げると、そのまま抱き合いながらベッドへ...♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「...本当に、良いのね?」

 

もう覚悟のキまったお姉ちゃんは、オスって感じですごくカッコよかったなぁ...♡

 

「ひゃ、ひゃひっ...♡」

 

優しく押し倒されて、おまんこにぬちぬち、犬ちんぽ擦り当てられながら言われちゃって、つい反射的に返事しちゃった♡

 

挿入しやすいように、どろっどろのおまんこ開いて...

 

「お、お姉ちゃんこそ、いいのっ...?わ、私が言うのも、あれだけどさっ♡」

 

「...」

 

くちゅ...♡

 

お姉ちゃんは何も答えなかったけど、その代わりに、おまんこに、ちんぽの先っぽ、押し当てたっ...♡

 

先っぽの尖った犬ちん押し当てて、ふ、ふーっ...♡♡こ、これから、セックス、しちゃうんだっ...♡♡

 

大好きなお姉ちゃんと...憧れのお姉ちゃんとっ...♡

 

もっと私の体見てっ...♡

お姉ちゃんのつがいになりたがってる、身近なメスの痴態もっと見てっ♡♡♡

 

にゅぶ...

 

「うぁっ...はい、るっ...♡」

 

「っ...せまっ...♡」

 

にゅる...にゅるるっ...♡

 

お腹の中、ぐねぐねこじ開けられちゃってる...♡♡

 

「お、お姉ちゃんっ...♡手、握ってぇ...♡♡」

 

お姉ちゃんとイチャイチャしようと手を伸ばすと、ちょっとだけ間を置いてから、握り返してくれた♡

 

「や、やったっ...♡お姉ちゃん大好きっ...♡♡ふーっ...♡♡」

 

少しずつ押し込まれて、途中、ぷちゅんなんて何かがちぎれる様な音がしたけど、全く気にならなかった。

 

少しずつオーバーサイズなそれが私の中を押し広げていって、すぐにでもみっちりと、お姉ちゃんので敷き詰められたのが、幸せで堪らなかった。

 

「ふー、ふー...♡♡あ、あーあ...♡ついに、しちゃったね...♡妹と、セックスっ...♡」

 

私から誑かしておいて、やっちゃったねなんて被害者ヅラ。

 

「見えるよね...私とお姉ちゃんが、繋がってるところ...♡気持ちいい?♡♡...ふふ...ちんぽ、びくんってした...♡」

 

口じゃなくてちんぽで返事する悪いお姉ちゃんをくすくす笑いながら、ぎゅって手を握る。

 

「...動く?」

 

「......いいえ...念の為、もう少し慣らして...」

 

「...そっか...♡♡」

 

やっぱりお姉ちゃんは優しい。

 

私が悪いんだから、それこそいつぞやかのように私を道具みたいに扱ってくれていいのに。

 

好き放題腰を振って、無責任種付けして、ぽいってしても...私は、恨まないよ?

 

困るけど、自業自得だもん。

 

私の手をしっかり握って、もう片方の手で私の頬を撫でてる。

 

「...♡」

 

くすぐったくて、でも気持ちいい。

 

...そんなに優しくされると、すごく悪い事をした気分になってくる。

 

......あれ?何か勘違いしてる気がする。

 

お姉ちゃんは...先生が好きで、発情期の時は私を頼って、今回はお互いに重なったから......あ。

 

悪い事をした気分じゃない...悪い事したんだ...

 

とんでもないこと、しちゃってる...?

 

「...どうかしたの...?」

 

「...っご...ごめんね...ごめんっ...我慢出来なくって、ごめんねぇっ...」

 

罪悪感が急に冷や汗と涙として溢れてきた。

 

ちょっとまずいかも...すっかり、情緒不安定になってる。

 

「え...?いきなり何...?」

 

「わ、私最低だっ...!な、なんで、こんなことしちゃったんだろ...!ごめん、ごめんなさいっ...!」

 

「本当に何...?」

 

ぼろぼろ涙を零して謝る私を、お姉ちゃんはなんというか...呆れた感じで見つめてた。

 

「はあ...もういいのよ、私が自分で選んだ事なんだから。」

 

「ち、違うっ...!私が、つけ込んだだけでっ...!ふぎゅっ」

 

私は悪くないってお姉ちゃんが言ってくれるけど、全然信用出来ずに喚く私の口を、押さえ付けてきた。

 

「...うるさいから...ちょっと黙れる...?フーッ...♡♡♡♡」

 

ギラついた目でそう言われて、首を上下にこくこく。

 

「仕方が、無いじゃない...今までがおかしかったのよ。あんな、ギリギリのところで、非合法に近い発散の仕方をしていたのだから...♡」

 

ちんぽの形にぽっこり浮き上がったお腹を撫でられて、ついついナカを締めちゃう...♡

 

「こんな極上の穴を知ってしまえば...戻れるはずもないでしょうに...♡」

 

にゅろ...とちゅっ♡とちゅっ♡ぷちゅっ...♡

 

「ひぁっ...!?♡♡は、はひゃっ...♡♡♡」

 

「身も心も溶け合うように...愛し合いましょう?」

 

私の口を抑えていた手も、片方と同じように私の手を握る。

 

「っ...い、いいのっ...?」

 

「何が?あぁ、言っておくけど、先生を諦めるわけではないわ。ただ...妹の面倒を見るのも、姉の務めだもの...♡♡」

 

せ、先生を、諦めるわけじゃ、ないんだね...?

 

そっか...そうなんだ...♡

 

「えへっ、えへへぇっ...♡お姉ちゃんったら欲張りっ...♡♡私も、先生も欲しいなんてっ...♡♡」

 

私のせいで先生を諦める羽目になったのかと思ってたから、その言葉で、勝手に救われた気になっちゃった...♡

 

「そ、そんなお姉ちゃんも好きっ♡だ〜い好きっ♡♡」

 

ピッタリ体を重ねて、ぬちぬち腰を動かしておまんこを堪能しているお姉ちゃんに甘えた声で求愛してると、すぐ間近にお姉ちゃんの顔が来たっ...♡♡

 

その瞬間に、色んなもしかしてが頭の中を巡って顔を真っ赤にさせてる間にも、お姉ちゃんの顔、どんどん近付いて...

 

「んっ...!」

 

どうしたらいいか分からなくて目を閉じてると、軽く...一瞬だけ柔らかいのがむにゅって当たって、ちゅって音がした。

 

何が何だかだけど、本当にそういう音だった。

 

恐る恐る目を開けると、お姉ちゃんと目が合った。

 

ドキドキして、色んなところに目を逸らしたりしてると、お姉ちゃんの口から、舌が垂れてきた。

 

ピンク色の、綺麗な舌...♡

 

「っ...♡んぇ...♡」

 

私も、それにつられるみたいに舌を出してぷるぷる震わせていると、そのまま、絡んできたっ...♡♡

 

びっくりして硬直する私を他所に、お姉ちゃんはずーっと私の舌をねぶって、ふやかしてくる。

 

一時間にも感じるような数秒の後、つうと糸を伸ばしながら、お姉ちゃんは舌をしまった。

 

「ぷぇ...はー...♡はーっ...♡」

 

「これが私なりの証明よ。責任、取るからね。」

 

とろとろになった私を見下ろしながら、すごくかっこいいこと言ってくれるお姉ちゃん好き...♡

 

「せ、責任っ...!♡♡♡」

 

ぎゅうってナカを締め付けちゃって、一瞬、お姉ちゃんの体が震えた。

 

「...ん...♡」

 

すかさず私は、卑しいメスとして、お姉ちゃんにだいしゅきホールド〜...♡

屈服しちゃった哀れなメスの、無様な種乞いっ...♡♡

 

わ、私無様すぎっ...♡お姉ちゃんにおまんこ使わせてめろめろにするはずが、私がお姉ちゃんにめろめろにされちゃった♡♡♡

 

返り討ちにあって、私のおまんこ、お姉ちゃんの子供孕もうとしちゃってる♡♡

 

「ふーっ...♡お、お姉ちゃんのっ、赤ちゃん欲しいっ...♡♡お姉ちゃんの子供産みたいっ...♡♡だしてっ♡♡種付けしてっ...♡妹まんこに、お姉ちゃんザーメン、ばらまいてぇっ...♡♡♡♡」

 

だちゅん、だちゅんって大きく腰を打ち付けて、びくびくって...

 

「あ゙、はぅ゙っ...!!♡」

 

声を漏らして背中を曲げると、そのまま、私の中にびゅーって...♡

 

「お姉ちゃんの精液、とっても熱いよ...♡このまま、全部出して...」

 

「ごめんっ...!」

 

ぶぢゅんっ!

 

「こひゅっ...!?」

 

ま、まだ何が入って...!?...なんて、目を白黒させる私だったけど、すぐにお姉ちゃんのちんぽの形状を思い出して、頬を赤く染めた。

 

これ、コブだな〜って...♡

 

本格的に私を孕ませようとして、蓋されちゃった...♡なんて、嬉しくなっちゃったの。

 

それに、なんだか...

 

「なっ...なが、くないっ...?♡♡も、もう入らないっ...♡♡入らないよっ...♡♡う、ぅぷっ...♡」

 

ぶくぶく膨れる圧迫感...♡

 

全然止まらない種付け射精で、頭の中がちかちかしてくるの♡

 

「全部出してって言ったのは、タマヨじゃない...♡♡遠慮無くマーキング、させてもらうから...♡」

 

「ひ、ひぃ〜っ...♡」

 

喜色しか含んでいない悲鳴を上げて、お姉ちゃんに抱き着いた...♡

 

「お、お姉ちゃんっ...♡好きっ...♡お姉ちゃん好きだよっ...♡♡ぷゃ...んふふぇ...♡おねーふぁん、ひゅひ...♡♡」

 

頭の隅から、幸せなのがじりじり、じんわり広がって、何が何だか分からなくなってきちゃったけど...すご〜く幸せなのは、分かる...♡

 

今度は私がお姉ちゃんの舌をもぐもぐ、はむはむと愛撫して、その代わりにお姉ちゃんにはたくさん頭を撫でてもらう。

 

お姉ちゃんは私と気持ち良くべろちゅーできて、私はお姉ちゃんに頭を撫でて貰える。

 

えへっ♡ジュヨーとキョーキューが整ってるよね♡♡

 

「ちゅぽっ...ぁ、あえ?にゃんれ、ちゅーやめちゃうのぉ〜?♡♡ねーえ〜っ♡♡♡」

 

お顔だけじゃなくて、呂律もとろとろになっちゃってる♡

ワガママな妹でごめんねっ♡♡お姉ちゃん嫌わないでぇっ♡♡♡

 

「...私も好きよ。だから、安心しなさい。」

 

「ひゃひっ!?♡♡♡♡」

 

ぎゅうぅぅ...♡

 

「はーっ♡♡はふーっ♡♡ひょ、ひょれ、じゅるいぃ〜っ...!♡♡♡ふいうちなんて、ひきょー、だぞおっ♡♡♡♡」

 

ただお返事されただけなのにもう瀕死...♡

 

遠慮せず堕ちちゃっていいんだって気付いてからは、本当に酷いね...♡

 

「...苦しくない?」

 

ぽっこり膨らんだお腹を撫でながら心配してくれるけど...いらない心配だよ♡

 

「...ふ、ふふっ...♡♡一足先に、妊婦さん体験っ...♡♡♡今度は、液体じゃなくて、お姉ちゃんの赤ちゃんがこの中にいるんだからねっ...♡♡♡♡」

 

「っ...♡」

 

「あっ♡またびくってしたぁ...♡きゃっ♡」

 

辛抱たまらんって感じで、お姉ちゃんに押し潰されちゃった...♡

 

えへ...幸せな、重みだぁ...♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふーっ...♡んっ...♡♡んふー...♡♡」

 

しばらくの間、ただ繋がったままじっとしてたら、お姉ちゃんがもぞもぞと動き始めた。

 

「...抜くね。」

 

「......ん。」

 

ぐに...にゅる...ぬぽぉ...♡

 

寂しそうに吸い付くおまんこを振り払って、たくさん種付けしてくれたお姉ちゃんの犬ちんぽとご対面♡

 

「っ...♡お、お掃除、するね?」

 

「いや......その前に、これ。」

 

「?」

 

興奮冷めやらぬうちに、感謝のお掃除フェラをしようとしたら止められた。

 

お姉ちゃん、自分が脱いだ服の中を漁ると、いくつかの錠剤が密閉されたシートを渡してきたの。

 

「本当は事前が良いけど、事後でも効果あるやつみたいだから。」

 

お姉ちゃんの補足で、これがなんなのか分かった。

 

お姉ちゃん、もしもの時に備えてたんだ。

 

「...やだ...って、言ったら...?」

 

ふと意地悪して見たら、お姉ちゃんはどことなく悲しそうな顔をした。

 

...なんでそんな顔するの?

 

「あなたを心配して言ってるの。その体じゃ厳しいし、タマヨの年齢で、一年ろくに動けないのは、後々響いてくるわよ。」

 

「...むう〜...」

 

「睨んでも無駄。そんなに嫌なら飲ましてあげる。ほら口開けなさい。」

 

「...分かった、わーかーりーまーしーた。そうやって、ずーっと誤魔化し続ける気じゃ無いよね?」

 

「相応しい歳にまでなったらね。約束してあげる。」

 

「...言質取ったからね。」

 

お姉ちゃんからしてみれば、もはや可愛い部類だろうけど、凄んで、中の錠剤を一つ飲み込む。

 

「はあ...それにしても、先生にはなんと説明しましょうか...相談はしていたものの、本当にこうなるとは思ってもいないでしょうに...」

 

「先生なら案外軽く受け入れるんじゃない?それに...それでお姉ちゃんを嫌いになるなんて、きっと無いよ。」

 

ド級のお人好しだし。

 

「......お姉ちゃん。その...明日も、シていい...?」

 

悩んでるところでこれを言うのはちょっと申し訳ないけど、私と交尾して堕とした責任、取ってもらわないといけないもんね。

 

「...ちゃんと薬は飲むのよ。」

 

「やったっ♡お姉ちゃん大好き♡♡」

 

しばらくの間じゃれあって、久しぶりに一緒にお風呂に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の発情期は、全然、苦しくなかった...♡

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

なんとなく途中でいちゃラブにシフトチェンジしました。

 

次はこれの続き書くか、また別のワカタマを書くかですね。

 

 

 

 

 

 

 

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