※この作品はR-18です。

紫煙燻る黒狐 Another   作:とろねぎ

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貪り合う:下

 

 

 

 

狐坂タマヨじゅうはっさい

 

狐坂ワカモにじゅうごさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「おかーさぁーん!!」

 

少しだけ遠く...玄関の方から、私を呼ぶ声がする。

 

「はいはい。今度はな......なにやってるの?」

 

玄関口に顔を覗かせると、そこでは私の面影を残した女の子が、お姉ちゃんにそれはもう熱烈なハグを食らってた。

 

「お父さんが離してくれないー!!」

 

「こんなに可愛い子を学校だなんて蛮族が集まる場所に行かせられません!」

 

なんかすっかり、親バカになっちゃったよね。

 

「...行かない方が蛮族になるよ。」

 

「この子が蛮族になるなんてありえないでしょうが!」

 

話通じないね。

 

こうなったら奥の手...

 

「......カナに嫌われるよ。」

 

「うん、やめるわ。ごめんなさい。」

 

私ともお姉ちゃんとも似ているカナ...カナエから素早く手を離すとその代わりに頭を撫で始めた。

 

カナもそれを気持ちよさそうに耳と尻尾をパタパタ震わせて受け入れてると、「あっ!」と声を上げた。

 

「学校に遅れちゃう!初日から遅刻なんて『まつだいまでのはじ』?だ!」

 

どこかで聞きかじった言葉を放っていそいそと靴を履き始めるカナに、お姉ちゃんは...はあ、またちょっかいかけようとしてる。

 

「カナ。」

 

「ん?なぁに?」

 

「これ、持っていきなさい。」

 

え?何渡してるの?

 

「?何これ...」

 

「手榴弾。不良に絡まれたら使いなさ「6歳の子に渡すものじゃないでしょ!!」」

 

つい声が出ちゃったけど、せっかくだしとカナの小さな手に私からもお守りを握らせた。

 

「こ、今度は...?」

 

「閃光手榴弾。モロに受ければ十分ぐらいはなんにも見えないから、危ない時に目をぎゅっとして使ってね。」

 

「「...」」

 

なんだか二人からの視線が冷たい。

 

気のせいだよね。

 

「もう!お母さんもお父さんも心配しすぎ!『ちゃばん』してる時間は無いから、もう行くね!?」

 

「「あ、待って。」」

 

「...」

 

ちょうど声が重なると、カナも足を止めてこっちを見てきた。

 

「「行ってらっしゃい。」」

 

「...うんっ、行ってきますっ!」

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

血を分けた娘が、私にとってはまあまあなトラウマの場所へ出て行った少しあと。

 

「...今日はお家にいるの?お姉ちゃん。」

 

「そうね。」

 

あっけらかんと言い放ったお姉ちゃんに、そのまま擦り寄って、抱き着いてみる。

 

あの子が居ない時だけ、私たちは姉妹に戻れる。

 

私たちが本当は姉妹で、こうやって結ばれたのも似てるお互いに惹かれた...なんてロマンチックな理由じゃなくて、発情期姉妹のドスケベ子作りセックスでデキちゃったんだよ〜♡♡なんて言えないもんね。

 

だからってあの子を疎ましく思うはずなんてないんだけど...

 

「...それで、お姉ちゃんはいつになったら夫婦をやめて、姉妹に戻るつもり?」

 

「...まだ早いわ。もう少し...中等部に上がる頃までは...」

 

「あれぇ?この前は初等部に行くまではって言ってなかったっけぇ?」

 

「...気が変わったの。」

 

「んふふっ、そっか。」

 

この調子だと、また6年後には『高等部に上がるまでは』って言うんだろうなぁ...♡

 

少しだけ抱えていた希望が、これまた少しずつ形を持って、叶いそうになってきたのが嬉しくて尻尾を揺らす。

 

「お姉ちゃん、そろそろ溜まってきたんじゃない?」

 

「白昼堂々セクハラとはいい度胸じゃない。」

 

「違うよ?ほら、ストレスというか...戦いたい欲?最近暴れてなかったじゃん。二ヶ月ぐらい前に調子乗ってた奴ら潰したっきりだし。」

 

子持ちってことで自制するようになったのか、あんまり大々的なテロとか破壊とかしなくなったんだけど、それでもまあ趣味だもんね。

 

趣味で生計の大半を立ててるのもおかしな話だね。

 

出来なかったらストレスも溜まるし、欲求不満の時のお姉ちゃん、見るに堪えないし。

なんて言うか、物騒になる。

『災厄の狐』が顔を出し始めるから、カナにはあんなの見せれないもん...

 

「それで提案なんだけどさ。その...きょ、今日は、わた...私で...スッキリしない...?」

 

カナが産まれてからめっきりシてなかった...というか、時間が無くて出来なかった事。

 

服の上から、指先でくすぐるようにお姉ちゃんの雄の部分に、私を思い出してもらう。

 

「ふーっ...♡ふふっ...♡全部、言わせないでよ...♡久しぶりに、お姉ちゃんとえっちしたいなぁ...♡あの子がまだお腹にいる時、すごく優しくしてくれたっきりだから...今回は、私を壊しちゃうぐらい激しい、ケダモノセックスっ...♡♡」

 

性的な欲求不満を口先で刺激すると、瞬く間にお姉ちゃんの服から、立派な突起が出てきちゃった...♡

 

「いつも一人で処理してるんでしょ?だから、今日ぐらいは私ですっきりしよ...♡」

 

「っ...本当に、はしたない、フーッ...♡い、妹ねぇ...!♡♡」

 

鼻息荒く私の肩を掴んできたっ♡

 

ふふ、姉としての威厳よりちんぽ優先なの、本当に可愛いなぁ...♡

 

あ、違うのかな?

妹がこんなだから、お姉ちゃんとして、ちんぽでお仕置してくれるのかな?

 

...どちらにしても、楽しみっ...♡

 

「お昼はだーめ♡お買い物とかお洗濯とか、色々しないといけないのはお姉ちゃんも分かってるでしょ?お姉ちゃん、すごくねっとり可愛がってくれるから、今からじゃきっと、カナが帰ってきたら、交尾中の私たちに鉢合わせちゃうよ?」

 

「...」

 

早口で色々まくしたてて、「だから、カナが寝たら、ね...♡」って伝えながらよしよし撫でてあげると、ぴくぴくって...♡

じゅわぁ...♡って透明な汁をにじませてお返事してくれた♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ぁっ...♡お、おねえ、ちゃんっ...♡♡まっ...んむっ...♡♡」

 

『夜にシようね〜♡』って約束したはずなのに、お姉ちゃんったら私にぶっちゅ〜♡ってべろちゅーしてた♡

 

恥ずかしげもなく、私のおしりにへこへこ♡

 

どうしてこうなっちゃったんだっけ...♡

 

えっと、確か...暇になった時間で、お姉ちゃんに媚びてたら、こうなっちゃったんだ♡

 

何の気なしにスマホで時間を潰すお姉ちゃんに、「えっちするの楽しみだなぁ〜...♡」とか、「カナが寝たら、すぐベッド行ってパコろうね〜♡♡」とか囁いてたら、怒らせちゃったみたい...♡♡

 

すぐさま私をソファに押し付けて、へこへこ...♡

 

服に阻まれておまんこ出来ないけど、こうやってマウンティングして、上下関係分からせられちゃってる♡

 

服越しにもお姉ちゃんの熱くて硬いおちんぽの感触が伝わってきて、子宮がきゅう〜♡って疼きはじめちゃう...♡

 

「夜、覚えておきなさいよっ...!フーッ...!泣かすっ、泣くまでハメ潰すからっ...!!」

 

「...♡♡はぁ〜い...♡♡♡」

 

懲りずにおしりを、左右に小さくぷりぷり振ってお返事。

 

ちゃんとメスとしての礼儀は弁えないとね...♡

 

夜に備えて、精一杯おちんぽ様イライラさせて、その時になったらおしおきしてもらうの...♡♡

 

「っ...そう、それでいいのよ...!」

 

お姉ちゃんの方が上なんだよって教えてあげたら、満足したみたい♡

 

「ほんとに、夜、覚悟しておきなさいよっ...!フーッ...♡し、舌出しなさいっ...♡♡」

 

「ふふ、あんまり長くはだめだよ?」

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

「おねーちゃんっ...♡♡お姉ちゃんっ...♡♡むふーっ...♡♡きもひぃ...♡♡ちゅーするの、きもひぃよぉ...♡♡」

 

『あんまり長くはだめだよ』なんて、どの口が言えたんだろうね。

 

まあ少なくともその口は、今お姉ちゃんのべろをはむはむするのに忙しそうだけど...♡

 

さっきまでは、まだお昼って言えるぐらいだったのに...もう日が暮れてきたじゃん♡

 

向き合って、抱き合って、お互いに胸の柔らかい感触を楽しみながらのいちゃラブべろちゅ〜...♡

 

そ、そろそろやめないといけないのに、やめらんないっ...♡

 

頭の中、ぱちぱちしてきたっ...♡

ちかちか星が浮かんで、背筋びりびりっ...♡♡♡

 

「ちゅぷ...♡ぴちゃ、ちゅっ...♡♡ぷぇ...♡ふーっ...♡♡んっ...♡」

 

ほ、ほんとにだめっ...もう、だめなんだってぇ...♡

 

はっ、離してくれにゃい♡頭ぎゅー♡って抑えられて逃げらんにゃいっ♡♡♡

 

あたまとけるっ♡のーみそとけるっ♡♡ふーっ、は、はやくやめないとっ♡♡

 

カナにっ...むすめに、おかーさんのガチこいメスがお、みられちゃうっ...♡♡♡

げ、下品に媚びキスしてるとこ見られりゅっ...♡♡

 

あ、あっ♡で、でもやめらんにゃい♡おねーちゃんのおくちおいしぃ〜っ♡♡

 

「ふーっ...♡♡ンフーッ...♡♡お、おねーちゃ...♡もっとっ...♡♡も〜っと、きしゅし「ただいまー!!」ひゃう!?」

 

リビングの扉が開く凄まじい音に心臓が跳ね上がった。

 

「...こーら、そんなに強くしないの。」

 

お姉ちゃんはさっきまでのが嘘みたいにけろりとした顔で、初めての学校を終えて興奮冷めやらぬカナに注意してた。

 

ちょうど息継ぎで口を離してたから良かったけど...!

 

「うっ...ごめんなさい......ってあー!またお父さんとお母さんいちゃいちゃしてる!」

 

耳と尻尾をピンと引き伸ばして、抱き合ってる私たちを糾弾するみたいに指さした。

 

...糾弾は大袈裟かな。

 

でもすごくショックを受けたみたい。

だって...

 

「私もお母さんといちゃいちゃする!」

 

カナも私たちの事、大好きだもんね。

 

幸運なことに、声を聞いてからすぐお姉ちゃんの胸元に顔を埋めたから、私の情けないトロ顔を見られずに済んだ。

 

「だーめ。疲れたでしょう?まずはお風呂に入って、それから、ご飯を食べながら、今日何があったのか教えてね。」

 

「......わかった。」

 

私を独り占めされることにちょっとだけ不満そうな顔をしたけど、それでも学校のことを話したくて仕方ないのか、ささっと着替えをまとめてお風呂に向かっていった。

 

「...危なかったわね。」

 

「はー...♡♡はーっ...♡♡っ...♡」

 

「なんで興奮してるのよ。ほらどいて、今日は私が作るから。」

 

今日は私の予定だったのに、私がこんなざまだからか、お姉ちゃんは私を下ろすとキッチンに向かった。

 

面白いぐらいに手際良くあれやこれやと料理していく音を聞きながら、ソファに染み付いたお姉ちゃんの匂いを楽しんでいるとあっという間だった。

 

気付けばテーブルの上からはたくさんいい匂いがしてきた。

 

あんまり時間も準備なかったはずなのに、精一杯豪勢にやってみたらしい。

 

その後は、まだ水滴をしたたらせながら飛び出してきたカナを捕まえてから一緒にご飯。

 

学校について楽しそうに話す娘を見て、安心した。

 

苗字が苗字だから、どこかで避けられたりするんじゃないかなって心配は杞憂だったみたい。

 

まだみんな幼いから差別意識が無いだけかもしれないけど...今のうちから、良い子なんだよってみんなに知ってもらえれば、きっと...

 

...どこかの誰かさんみたいに、惨めな思いはしなくて済むよね?

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「それでね、来月には授業参加?ってゆーのがあってね!」

 

「くすくす...授業参観ね。」

 

「私たち行っていいのかしら...主に私。」

 

興奮して上手く回らない呂律で、あーだこーだと今日あったこと、これからある事をたくさん話すカナを、二人でなだめていた。

 

「えー!二人とも来てよ!」

 

お姉ちゃんの素性を知らない純粋な愛娘は、不満の声を上げてお姉ちゃんの顔をじっと見る。

 

それから何度か私とお姉ちゃんを交互に見て、へにゃっと笑った。

 

「ぜーったい来てね!お父さんも、おかあさんも......だいすき、で...」

 

かと思えば、次の瞬間には半目でうつらうつら、ゆっくり船を漕ぎ始めた。

 

「みんなに、じまん...するのぉ.........」

 

なんとも可愛い野望を最後の力を振り絞って口に出すと、そのまますー、すーと穏やかな寝息を立て始めた。

 

「...寝ちゃったね。電池切れかな?」

 

ぷにぷにのほっぺをつついてると、お姉ちゃんがカナを抱き上げた。

 

「......そっか...♡うん、待ってたんだもんね...♡」

 

それがどういう意味か分かっちゃって、カナをその子の部屋に運ぶお姉ちゃんを横目に、私は...私たちの寝室に入った。

 

そうだ、ちょうどいいし、アレ着よっ...♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「...ちょ、ちょっとこれ、大胆過ぎたかなっ...♡」

 

キャミソールみたいになっているけど、すけすけで隠すべき場所が全く隠れていなくて、しかも胸元から下腹部にかけてぱっかり開いているなんとも下品な下着。

 

自分の体に着いているそれを眺めながら、ドキドキとお姉ちゃんを待つ。

 

昔ならこんなの考えられなかったな...♡

着ても、惨めになるだけだったし。

 

でも今は違う。

さすがにお姉ちゃんほどすごい体じゃないけど、私も少しは成長して、手のひらサイズだけど胸も大きくなったんだから。

 

「...興奮、してくれるかなぁ...♡」

 

ちらと横の方に置いてある姿鏡に映る自分に、また少し興奮しながら耳をすます。

 

そうしているとすぐさま扉が開いて、お姉ちゃんが来たっ...♡

 

「......何その格好。」

 

「い、いきなり聞いちゃうっ?こ、これねっ...♡そのぉ...お姉ちゃん、喜ぶかな〜って思って買ったはいいものの...恥ずかしくて、タンスの肥やしになってたヤツっ...♡♡えっと、へ、変、かな?」

 

「...いいえ。」

 

軽く否定してくれたお姉ちゃんは、感想を...パンパンに膨らんだちんぽを見せて答えてくれた。

 

「品の無い言い方だけど、かなり、クるものがあるわ。」

 

「...♡」

 

勇気を出してよかったぁ♡なんて尻尾を震わせて、ずいと目の前に差し出されたちんぽに、ぴたっと唇を合わせた。

 

「んっ...すぅーっ...♡くっさぁい...♡雄臭くて、こ(・)こ(・)にも、たくさん溜まってるね...♡ずっしりしてるよ?ちゅっ♡ふふっ...♡キスしちゃった♡」

 

お腹の奥がじゅくじゅく痛むような臭いを発するちんぽの匂いを嗅いで、媚びキスもしちゃう。

 

竿にも玉にもむしゃぶりついて、よだれでべたべたにマーキングして、お姉ちゃんをイライラムラムラさせる。

 

「んふ...♡おいし...♡ほら、こっちでイチャイチャしよ...♡ぎゅーってして、むちゅーってして、おちんぽでずこずこ、ぱこぱこって...♡」

 

お姉ちゃんの理性を固く守っているような衣服を慣れた手つきで脱がしながら、思い切り卑しいメスになりきって囁く。

 

空いた手でちんぽを揉みしだきながら「ふーっ♡♡これやばっ...♡♡女の子の大事なところ、ぶっちゅんされちゃうっ...♡♡」

 

「おまんこ疼く〜♡お姉ちゃんの犯されたくって、きゅんきゅんしちゃってるよ〜♡♡」とか、精一杯に。

 

「今夜は、私が壊れちゃうぐらい...たっくさん、愛してね...♡」

 

たくさん媚びてから、最後にこうやって懇願してみると、お姉ちゃんの理性、ぷっちんしちゃったみたい。

 

私をベッドに押し倒すと、お腹にちんぽをべちんって乗せたの。

 

おへその上まで届いちゃうようなエグちんぽを見せ付けて、おまんこにぬちぬち。

 

「...ふふっ...♡お姉ちゃん、おまんこはそんなに上じゃないよ〜...♡ほらここ...おまんこのところだけ、綺麗に布が無いでしょ?」

 

交尾専用下着のおまんこ周辺へ手を当ててアピールすると、一瞬だけどくんっ♡ってちんぽが脈打って、ちょっとだけ鼻息が荒くなった。

 

部屋の照明で影になって見えないけど、今のお姉ちゃん、きっとこわ〜い顔してる...♡

 

「いいよ、お姉ちゃん...♡二人目、作っちゃおっか...♡♡一人っ子は寂しいもんね〜...♡♡」

 

腰を浮かせてへこへこ甘えてたら、鬱陶しいとばかりに掴まれちゃった。

 

逃げられないようにしっかり押さえ付けて、ちんぽをぬちぬち...♡にゅぷぷ〜...♡

 

「あっ♡入るっ...♡♡お姉ちゃんちんぽにっ...犯され、ちゃうぅっ...♡♡♡」

 

全身を栗立たせながら、お姉ちゃんちんぽをずちゅん♡って受け入れちゃった。

 

明らかにサイズが違うようなちんぽが、全部、私の中にっ...♡♡

 

「んっ...♡おっきいっ...♡」

 

おまんこが...私の雌の部分が歓喜に打ち震えちゃってる。

大好きな旦那様に襲われてるって、おまんこ喜んじゃってる...♡

メスの肢体を飾り付けるような下品な下着を着けて、『どうぞ犯してくださ〜い♡♡』ってアピールして、犯されてるっ...♡♡♡

 

「...もっと、潰していいんだよ?だって今は、お腹にな〜んにも居ないんだか、らァ゙ッ...!♡♡♡♡」

 

あーあ、潰されちゃった...♡

 

「ふーっ♡♡お、お姉ちゃんっ...♡お姉ちゃんに、犯されちゃうよぉ〜...♡♡つよつよちんぽで、どちゅどちゅ♡ぱこぱこっ...♡♡」

 

私の声に反応して、ナカですっごく熱いのがびくびく。

 

「ん...♡」

 

お姉ちゃんが私の手を押さえて、ベッドに押さえ付けられると同時に、私も力を抜いて、完全にお姉ちゃんに身を委ねちゃう。

 

それからお姉ちゃんは、私に抱きつくみたいに体を丸めて、腰を振り始めた。

 

最初は軽く、浅くとちゅとちゅ叩いて、昔の感覚とか私の弱い所を思い出してるみたい。

 

耳のすぐ側でお姉ちゃんの息遣い...フーッ♡♡フーッ♡♡ってケダモノな呼吸音がして、勝手にドキドキしてきちゃう。

 

早く弱いところバレないかな〜って思うし、このままバレないで〜♡とも思う。

だ、だって、私...♡

 

...ごりゅっ♡

 

「んひぃっ!?♡♡」

 

早速その弱い所をごりゅって潰されちゃって、声が出ちゃった。

 

「......あぁ、思い出した。あなた、子宮周りがとんでもない雑魚だったわね。」

 

「ハーッ...♡ハヘーッ...♡ふ、ふふっ...♡♡思い、出しちゃった?♡♡そ、そーだよぉ...♡だいせーかいっ...♡♡んぎッ...!♡♡♡あっ、そ、それだめっ...♡♡子宮の、上っ...とんとんらめっ...♡♡びりびり、すりゅうっ...♡♡♡♡」

 

見つかったが最後、執拗にそこばかりとんとん、ごりごり潰す酷いピストンっ♡

 

「や、やだっ♡イくっ♡♡も、もうイくなんてやだっ...♡♡イっ......!」

 

しばらくの間ね、お姉ちゃん、私をいじめてたんだけど...急にピタって止まって、体を起こすと私の胸に手を置いたの。

 

「はーっ...♡はー...♡お、お姉ちゃん...?」

 

「...一回目ぐらいは、優しくしてあげる。」

 

い、一回目ぐらいはって...そ、その後は、ちんぽでボコるつもりじゃんっ...♡

 

そんな簡単なことぐらいすぐに気付けたはずなのに、当の私はお姉ちゃんに優しくしてもらえる嬉しさと寸止めされた切なさで頭が働かなくって、首を上下にこくこく、おもちゃみたいに振ってた。

 

それを満足気に眺めた後、両手でむにむに揉みながら、動き始めた。

 

「...随分育ったじゃない。いつの間にか、掴めるぐらいに。」

 

「ふふっ♡ふーっ...♡♡誰かさんに、たくさんっ...♡愛してもらったから、じゃないかなっ...♡♡♡あっこらぁ♡つまむの禁止っ♡♡くりくりもだめっ!♡♡だ、だめ、だってぇっ...♡」

 

ぴしゅっ♡

 

トドメに、ぎゅーってされちゃって、おっぱいから白いの出ちゃったぁ...♡

 

「...れろ...ちゅっ...♡ちゅうぅっ♡ちゅぱっ...♡」

 

「ぁ、だ、だめ、だめだめっ...♡♡お姉ちゃんの分じゃないっ...♡♡おっぱい吸っちゃだめっ...!♡♡♡」

 

私の胸にむしゃぶりつく頭をぐいぐい押し退けようとすると、すごく不満気に唸って、「黙って吸わせなさい」って言うみたいに、ピストン♡

 

「しょ、しょんなのされても、許さにゃ...あ、ぁあ〜っ...♡♡ご、ごめんなひゃい♡♡も、文句ないれすっ♡♡で、でも次の子の分は、残しておい...でぇ゙え゙〜ッ♡♡♡♡♡」

 

まあ、お姉ちゃんに力じゃ叶わないんだから、私がどれだけお願いしてもムダなんだけどね。

 

結局、搾っても出なくなるまで、吸われちゃった...♡

 

「...ちゅっちゅぱっ。ぢゅ〜〜〜...っぱっ♡」

 

出なくなった不満をぶつけるみたいに、とろとろにふやけちゃった突起をたくさん吸われて、しゃぶられるんだけど...もう、出ないんだってばぁ...♡

 

「はーっ...♡ふーっ...♡お、お姉ちゃんの、ばかぁ...♡せっかく溜めてたのに、ぜーんぶ飲んじゃうなんてぇ...♡♡」

 

次の子の事なんて全く考えてない大きくて悪い赤ちゃんの頭をよしよし撫でる。

その最中も、ナカでどんどん膨らんで脈打ち始めた感覚に次を予想しちゃって喉を鳴らす。

 

「...♡私ばかり飲んでいちゃ、不公平よね。私からも、お返し、あげるっ...♡」

 

「はぇっ?♡♡え、やだっ♡♡そのお返しいらないっ♡やだっ♡やだやだっ♡♡」

 

口ではいやいや言っても、おまんこは期待できゅうと疼いちゃってる...♡

 

「...口開けて。」

 

「ふぁひ...♡♡んむっ♡」

 

あ...ちょっぴり甘い...♡

 

びゅぐっ♡ぶびゅっ♡♡びゅる、どびゅっ...♡♡

 

あ...♡出てる...♡

 

お腹の中に、火傷しちゃいそうなぐらい熱いのが、どぷどぷ...♡

 

頭の中びりびりして、なんにも考えられなくて...それから、空いた空間に幸せなのが注がれてきてる...♡

 

「あっすごっ...♡まだ出てる...♡量も濃さも、信じらんない...♡ふふ...こんなの、すぐデキちゃうよぉ...♡妹に種付け、気持ちいいね〜...♡」

 

すご...お腹の中で、こぽこぽ言ってる...♡

 

ちょ、ちょっと出しすぎじゃない?お腹重い...♡

 

ぢゅっ♡ずる...ずりゅ、ずろぉ...♡

 

「んっ...♡ふぎゅっ...♡フーッ...♡♡」

 

『行かないで〜♡』って必死に子宮が吸い付いちゃってたのに、無理やり引き剥がすみたいに抜かれちゃった。

 

「たくさん出たねぇ...♡そんなに、興奮した?♡♡」

 

愛液と精液でどろどろになったおちんぽを撫でながら聞いてみると、ぴくぴくっ♡ってちんぽでお返事してくれた♡

 

「ふふっ♡なら良かった...♡私も、気持ちよかったよぉ...♡ふー...♡ちょっと休憩したら、また続き......って、もしかして、休憩...いらない...?♡」

 

「...♡」

 

「そ、そっかっ...♡で、でもね、私は疲れちゃったから、ほんの少しだけ、休憩させてぇ...♡」

 

「...♡♡」

 

「え?お、お姉ちゃん?なにその手...お、お姉ちゃっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばちゅっ♡ばちゅっ♡♡ばちゅっ♡

 

「ん゙、んんん゙っ!!♡♡ん゙ぐぇ、ん゙ーーッッ!!!♡♡」

 

ぶじゅっ♡

 

「ふー...♡何回目?五回目ぐらい?まあ、数えたところで...無駄よね...♡足ピンして気持ちよくイけたのね、偉いわよ〜...♡」

 

「んひっ!♡♡ぽ、ぽしょぽしょりゃめっ♡♡♡へ、ヘンに、な、りゅゔぅぅぅ!!?♡♡♡♡」

 

...ふへっ...♡

 

後ろから、ばちゅばちゅレイプされちゃってる...♡

せっかくお姉ちゃんのためにおめかししたのに、それも全部外されちゃって...♡

 

すっぽんぽんの状態で絡み合う、熱烈ないちゃラブ交尾♡♡

 

「あぎッ♡♡♡イグッ♡♡♡♡イグイグイグッ...♡♡オ゙ッ...!ぎぅッ...!♡♡♡フゥゥ...♡♡フヴゥヴゥ〜ッ...!♡♡♡♡」

 

「種コキセックス最高っ...♡ほっそい体押し潰して、逃げられないようにしてからレイプするの、幸せぇ...♡」

 

「お゙ッ!?♡♡ォ゙、ンぉホォ゙〜〜ッ!!♡♡♡♡じ、ぢぬっ♡♡♡まんこ、ごろざれりゅうっ!♡♡♡や゙りゃあ゙っ♡♡♡やりゃ、あ゙、ぁ゙あ゙ーッ!!♡♡♡♡」

 

事件性しか匂わない喜びの悲鳴を上げて、心の中で何回何十回、何百回とお姉ちゃんにハメていただけてる感謝を呟くっ...♡

 

『数年ぶりのお嫁さんまんこいじめてくださり、ありがとうございますぅ〜っ♡♡』って、下品に、無様に、ただの卑しいメスに堕ちるように...♡♡

 

あっだめだこれっ♡

ちかちか、してきたっ...♡

 

おまんこ叩かれる度に、気持ちいいのがびりびり背中を伝って、のーみそにっ...♡♡♡♡

 

「んぎュっ...!!♡♡♡」

 

あ♡今、ゴリッて言ったぁ...♡

 

相性ピッタリおちんぽに、子宮、真っ直ぐ潰されちゃったっ...♡♡

 

「ぉ゙っ...♡♡んぐっ...!♡♡軽イきっ...♡♡とまん、にゃひっ...♡♡♡おまんこっ、びりびりっ...!感電しちゃってるっ...♡♡♡」

 

頭の中をチカらせるのに忙しい私の体の前に、お姉ちゃんの腕が巻き付いて...ぎゅー...♡

 

優しくハメハメしてくれるのかと勘違いしちゃって、私もお姉ちゃんの腕をぎゅーってするんだけど、鬱陶しいと言わんばかりに腕ごと抑え込まれちゃった♡♡

 

抱き枕みたいに無抵抗な私を抱き締めてぱこぱこ♡

子宮ぎゅぎゅ〜っ♡♡ってイジめて、まんヒダぞりっ♡♡ぞりぞりっ♡♡って削り取られちゃってるっ...♡♡♡

 

「や、やだっ♡やだ離してっ♡♡んぉっ♡♡こ、こんにゃ、オナホ扱いにゃんてやらっ...♡♡お゙ッ...♡♡♡♡」

 

頭が回らなくて、おかしなこと言っちゃってる。

こうやって潰されて犯されちゃってる時点で、もうとっくにオナホなのにね...♡

 

「うるさい。」

 

ぎゅにっ!ぎゅ、ぎゅぢぢっ!

 

「んぐゃっ!!?♡♡♡」

 

「こんなに勃たせておいて、やめては筋が通らないんじゃない?引っ張ってあげるからもっとまんこ締めなさい。ほら...イけ...♡」

 

「ふひゅっ...♡♡」

 

不意打ちで乳首つままれちゃつて、ぴゅしっ♡♡ってざこざこなチクイきしちゃった♡♡♡

 

シーツにまたシミが増えちゃったねぇ...♡♡

 

「また撒き散らして...こんな汚いシーツ、洗っているところをカナに見られたら...なんて言われるんでしょうね?」

 

「ッ...♡♡」

 

純粋無垢な少女に問い詰められる光景がまざまざと脳裏に浮かんで、まだお腹がきゅうと締まる。

 

「興奮してんじゃ、ない、わっ...!♡♡この、ドマゾっ...!♡♡♡♡」

 

にゅこっとちゅっ♡♡とちゅっ♡♡とんとんとんっ♡♡♡♡

 

「は、はやっ...!♡♡はや、いぃいィ〜っ...!♡♡♡♡」

 

浅く早く、軽く叩くみたいなピストンに目を白黒させて動かせない腕でもぞもぞ抵抗してる間にも、お姉ちゃんは私の手のひらサイズおっぱいをこねこね♡

 

子宮...びっくりしちゃって、何回もびくびく痙攣してるのに...ぜーんぜん、やめてくれないぃ...♡

 

「や、やらぁっ♡♡もーむりっ...!♡♡♡どこが、きもちーのかわかん、にゃいぃっ...!♡♡♡♡おっぱいもおまんこも全部きもちいっ♡♡ぜ、全身おまんこみたいっ♡♡♡やだっ♡♡ちんぽでいじめないれぇっ♡♡♡♡♡」

 

とんとん、とんとんってテンポ良くポルチオ叩きを堪能してるお姉ちゃんに、必死に懇願してみるんだけど...やめてくれるどころか、余計に責めの手を強める始末♡♡

 

とんとんしてくる途中で、ぎゅーって大事な所潰されちゃったり、綺麗に伸び揃った爪でおっぱいカリカリされちゃったり♡

 

「また引っ張ってあげる。イきなさい。イけ。」

 

「〜っ...!♡♡♡ふーっ♡♡ほひゅーっ!♡♡やめ、てっ...♡も、もう、イけにゃいっ...♡♡♡♡お、おねがいしまひゅ♡もー、やめへくだしゃい♡♡これいじょー、はっ...♡こわれ、ちゃうっ...♡♡」

 

「そう。良かったじゃない、壊れるぐらい愛して欲しいんでしょ?」

 

「こ、こんにゃの...」

 

「うるさいしもう一回イっておきなさい。」

 

「んぎゅにぃぃいい〜〜〜!!?♡♡♡♡♡」

 

ぶしっ!♡♡びゅっ♡ぶじょっ♡

 

「ぉ゙っ...♡はぇ゙ッ...!♡♡♡んぐ、ぅお゙っ...♡♡♡♡」

 

またまたシーツに扇状のシミを付けちゃってるのに、お姉ちゃんったら全く加減してくれないんだぁ〜...♡

 

「ンお゙ッ...♡ぐ、んぎゅっ...♡♡♡はーっ♡♡はーっ...♡や、やだぁ...♡もう、やだぁ...♡やだよぉう...♡♡た、たしゅけてぇ...♡ちんぽに、ころされちゃうぅ...♡♡」

 

逃げようとしても、上に乗られちゃってるし腕も押さえ込まれちゃってるから芋虫みたいにもぞもぞと無様な抵抗...♡

 

「......」

 

「ひゃえっ...?と、とまったっ...???」

 

軽く押し潰されてる感じはまだするけど、でも止まって、しかも謝るみたいに私の頭を撫でてくれてるっ...♡

 

「んぷっ......ん、んむっ...はちゅっ...♡」

 

しかも優しい、ちゅっちゅってキスもおまけしてくれたっ♡

 

「ぷぇ...♡...お、お姉ちゃぁん...♡」

 

いきなりのいちゃラブセックスで脳が麻痺して、勝手にお顔が蕩けてきちゃう...♡

 

「ねっ...♡も、もっとちゅーしよっ...♡ねっ、んねっ♡ちゅー...♡♡んちゅーっ...♡♡ぶえっ」

 

完堕ちメス顔で、嬉し涙ボロボロ零しながらもちゃっかりベロキス懇願してたら...頭、押さえ付けられちゃった...♡

 

「......んぇ...?」

 

「...♡」

 

にゅぶ...にゅろろろっ...♡

 

「んぉ゙っ...♡♡にゅ、にゅけりゅうっ...♡♡♡お゙、お゙ねーぢゃっ...♡♡♡♡」

 

ぶちゅんっ!!♡

 

「...ほへっ...♡ぁ、こ、ごれぇ゙ッ...♡しぎゅー...ごわれだッ......♡♡♡♡♡」

 

「さ、お望み通り壊れちゃいましょうね〜♡」

 

どちゅっ!どちゅっ!♡

 

「ひゃぎっ!?♡♡♡や、やめ゙ッ...♡は、はげじーのや、だぁっ...!!♡♡いちゃいぢゃ、ざせでぇっ...!♡♡しきゅーぶるぶるっ♡♡ボコボコ、にぃっ...!!!!♡♡」

 

ぶちゅ、ぬちゅぬぢゅっ♡ぶちゅっ♡ぢゅう〜っ...♡♡♡

 

「んお゙ほッ♡♡♡♡ご、ごめんなじゃいっ♡♡やざじぐもやめでっ♡♡♡まんこつぶしてっ♡♡♡ボコボコにまんこレイプじでっっ♡♡♡♡♡」

 

ばちゅばちゅばちゅっ♡

 

「お゙、ぉ゙お゙ぉ゙ぉ゙〜〜ッ♡♡♡♡♡れーぷさいこぉ〜〜っ♡♡♡♡」

 

「っ...♡このっ...♡」

 

「ち、ちんぽ膨らんできたっ♡♡でるっ♡♡♡でちゃうっ♡♡のーこー種付けザーメンびゅぢびゅぢ注がれるっ♡♡♡ふーっ♡♡孕ませてっ♡♡ママにしてっ♡♡♡また、おねーちゃんの赤ちゃん、産ませてくださいぃ〜っ♡♡♡♡♡♡」

 

なーんにも考えられなくなっちゃった頭で、精一杯に種媚び...♡

 

その甲斐あって、お姉ちゃん...腰、早くなってきたっ...♡

 

「フーッ♡♡フーッ♡♡言質、取ったからねぇっ...!♡♡♡」

 

びったんびったん腰を打ち付けて......あっ♡ぶるぶる〜...♡

 

びゅぐっ♡♡ぶびゅぐっ♡♡♡ぶびっ♡ぼぶびっ♡♡

 

「いきおいっ...やっばぁっ...♡♡♡♡」

 

どぴゅっ...♡どくん、どくっ...♡ぶぶぴっ...♡♡

 

「種媚びっ...上手すぎっ...♡♡全部、搾られるっ...♡♡」

 

どくっ...♡どくんっ......♡とぷっ.........♡

 

「はあ...♡はあ...♡♡」

 

「お゙ーっ...♡♡お゙、ぉ゙ふッ...♡お゙ごっ...♡♡♡」

 

...にゅ...にゅる...ずろろっ...ごぽっ♡

 

「フーッ...♡♡ンムフーッ...♡♡フーッ......ふごっ♡」

 

も、もうお姉ちゃんったらぁ♡

まだ余韻に浸ってる最中でしょ?

そんな時にまで...お掃除フェラチオ、頼む、とかっ...♡

 

ぺちっ、ぺちんぺちん...♡

 

「......♡しょーが、ないなぁ...♡んむっ...♡んく...♡♡ちゅー...♡ちゅるるる〜...♡」

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「腰痛い...」

 

「お尻痛い...」

 

翌朝、昨日の営みで久しぶりに酷使したりされたせいで、鈍い痛みが走る部位を押さえながらも、二人で朝食の準備をしていた。

 

「久しぶりだからって...ちょっと...はしゃぎ過ぎたねぇっ...け、今朝見ても、まだお尻、真っ赤だったんだけどっ...」

 

「し、しばらく、やめておきましょう...」

 

歳をとったんだなあって嫌な確認をした所で、てちてちと小さな足音が近付いてきた。

 

「おはよぉ...ふわぁ〜......」

 

「お、おはよう。」

 

「随分眠そうね。」

 

「...ん......怖い夢、見ちゃった、から...」

 

カナはそう言って、もう一度大きなあくびをするとお姉ちゃんの腕を引いて、お姉ちゃんの顔をじっと見た。

 

「...どうしたの?」

 

「...おとーさんは......おかーさんのこと...いじめないで、ね...」

 

「えっ?」

 

「夢...二人が...喧嘩してたの...それでお父さん、お母さんに...すっごく、ひどいこと、してたの...お母さん、すごく大きな声で、叫んでたの...」

 

...どうしよう。

 

なんだか、そんな夢を見た原因に心当たりがある。

 

「そんなこと絶対無いから安心しなさい。私たちが喧嘩してるの、見た事ある?」

 

「...ううん。」

 

「でしょ。だからそんな嫌な想像はしないの。もう、目ヤニがたくさん着いてるから一度顔洗ってきなさい?」

 

「...うん。」

 

目を擦りながら洗面所へ向かう後ろ姿を確認してから、私もお姉ちゃんに近寄る。

 

ちょうどお姉ちゃんも同じ事を思ってたみたいで、お互いに半歩近寄ることになった。

 

「...今度から、もう少し静かにシよっか...」

 

「そうね...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

娘にもろ行為を見られていたってオチにする予定でした。

 

さすがにあんなの見せられないよねって。

 

 

 

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