気分転換終わり
男の娘タマちゃんは中々いいですね
「...う、ウイさぁん...」
作業中、あまり聞いた事のないような、酷く甘えた声で名前を呼ばれました。
「...あ、はい。いいですよ。」
「ち、違うよっ...!」
最初は、また処理をせがまれているのかと思って振り返ったのですが、どうやら違ったみたいです。
「あ、あのね...あの...きょ、今日の夜、なんだけど...うちに...来ない?」
「急にどうしたんですか...?」
「い、いつもここだったし、たまには私の家で...それに、たまには...私が...」
最後の方はもごもご言っててよく分かりませんでしたが、別にそれぐらい...
「...お姉さんいませんよね?ま、まさか私に、『うちの弟が世話になってる』してくるつもりじゃ...」
「いないししないよ!?」
「あ、な、なら、大丈夫です。」
シャーと威嚇するように声を荒らげるタマヨちゃんで、少しですが安心出来ました。
良かった...
「お、お邪魔します...?」
「誰も邪魔なんて思わないよ〜。」
今更ながらに胸を高鳴らせて、うるさいほどの鼓動を覚えながら彼に手を引かれる。
...タマヨちゃんの手、思ってたより、固い...ですね。
室内にこもりきりの私と違って、外を駆け回って、時には荒事にも首を突っ込んで...しっかり、ごつごつした、男の子の手...
「ウイさん?聞いてる?」
「はひゃあっ!な、なんですっ!?」
「あっ、さてはぼーっとしてたね。せっかく私がドキドキしながら聞いてあげたのに、無視するんだ。じゃあいいや。」
へそを曲げてしまったのか、私の顔からそっぽを向いて生活感のある空間を抜けていく。
「む、無視って...」
「違くないでしょ?私の家にお呼ばれしちゃって、浮かれてる?どんなことしちゃうんだろ、してあげようかな〜って考えて...もうっ、ウイさんのすけべ〜...♡」
なんだか言いがかりをつけられている気がします。
いや、あながち間違いではありませんが。
じゃあ言いがかりでもなく事実じゃないですか。
そうやってくだらないことを考えている間にも、タマヨちゃんの自室に連れてこられたみたいです。
先にベッドに座って、「隣に来て」と言いたげにシーツを叩いていたので、私も隣に。
妙に気恥ずかしくて少しだけ拳一つ分程度に距離を開けていたのですが、それが気に食わなかったようでびったりと肩を触れ合わせてきました。
「...」
それから、私の顔を見てきました。
不満げに頬を膨らませる訳でも無く、明るく笑う訳でも無く...
「...♡」
じっとりとした視線を注いで、僅かに口角を上げながら。
何だかいつもとは違う様子に、少しだけ心臓が跳ね上がりますが、そんな私のことは露知らず、タマヨちゃんはやけに妖艶な色香を醸し出していました。
...やっぱり...顔、良いですね...
しばらくの間無言のまま、目を細めて頭をこすり付けてきていましたが、突然ゆっくり、立ち上がりました。
そしてそのまま私の前に立ちました。
僅かに肩が揺れて、荒い息遣いがこちらにまで聞こえてきました。
「ふー......フーッ...♡ごっ......ごめん、ねっ...♡」
気のせいでしょうか...なんだか、目が...
「あ、あの...タマヨちゃひゃあ゙っ!!?」
小さく謝ったかと思えば、飛び掛って...私を、押し倒してきました。
しっかり私の肩を掴んで、私を見下ろす黄色い瞳。
「...い......」
い?
「...嫌だったら...言ってよ?私の、早とちりかもしれないから...」
『あぁこれは逃げられませんね』やら『襲われるんでしょうか』なんて考えていましたが、どうやら杞憂だったようです。
「私、ウイさんがここまで着いてきたってことは、そういう事なんだって考えてるんだけど、間違ってない?」
「...はい。」
期待してたのは、まあ間違いありませんし。
「でも...今日はどうしたんですか...?そっちからなんて...」
「...う、ウイさんってさ...私の事、可愛い可愛いって言ってくれるけど...その、私...好きな人には、かっこいいって思われたいっていうのも、ちょっとあるの。」
少し体を倒して、覗き込むように顔を近付けてくる。
「私って言ってるし、別に可愛いって言われるのは嫌じゃないし嬉しいんだけど...でも私、こんなでも一応、男の子...だよ...?」
気付けば、彼は私の服に手をかけていました。
「あ...ぬ、脱がすんですか...?」
「えっ、あ、だめ、だった?」
不公平で酷い話だとは思うのですが、実は私、タマヨちゃんの体は散々見たくせに、私の体は見せてないんですよね。
だから...
「ひ、引かないで、くださいね...」
たまにはこういうのもいいかと、身を任せることにしました。
私が脱力するのを見るやいなや、微かに震える手で制服とスカートを脱がされ、あっという間に上下のインナーまで奪われてしまいました。
「うぇっ、す、すごっ...これがっ...♡」
タマヨちゃんは初めて見た私の裸体に釘付けなようで、一点に視線を集中させていました。
「...胸はあんまり...見ないでください。」
「あっ、ご、ごめんっ...ウイさんの体、その...綺麗、だよ。だから、も、もっと、自信持っても、いいんじゃない...?」
「そ、そうですか。綺麗...むふふっ...♡」
遠回しにもっと見たいのにとお願いしてくるタマヨちゃんに、らしくもなく下腹部を渦かせながら、笑ってしまった。
「どうしてもそうやって見ていたいなら...あなたも、脱ぎましょうか...♡」
「わ、私はもうちょっと後で...わひゃあっ!?」
お返しにとタマヨちゃんの下半分の衣類をずり下ろしてみれば、ぱんぱんに膨れ上がったちんぽが、鈴口をぱくぱくさせながらこっちを向いていました♡
「わあ...♡タマヨちゃんのおちんぽ、早く気持ちよくなりたいって泣いちゃってますよ?」
はち切れんばかりに脈動してよだれを垂らすちんぽを撫でてあげようとしたら、スっと腰を引いて、逃げられちゃいました。
「あ...」
「わ、私はいいのっ!今日は、私がウイさんにお礼する番だもんっ!」
「...でもなんだか、いつもより大きくないですか?」
いつもは大人になりかけの少しだけ可愛らしさの残ったちんぽでしたが、今は...なんというか、グロテスク...といいますか...
「ぅ...うるさいうるさいっ...!♡」
照れ隠しのように俯いて頭をぶんぶん振り、かと思えば、私の慎ましやかな胸に手を置いてきました。
「や、柔らかっ...!?ふ、ふーっ...♡大丈夫っ...落ち着いてっ...♡私が、してもらったこと、そのままっ...♡」
ちょうどタマヨちゃんの手のひらサイズのそれをとても優しくふにふにと揉む。
「ん、ふふっ...くすぐったい、ですねっ...♡」
くすぐったさと微弱な快感の衝撃。
これがタマヨちゃんなりの愛撫なのは重々承知ですが、すごく気持ちいいかと聞かれれば...という感じです。
焦らされているような感じがもどかしい。
「っ...た、タマヨちゃんっ...先の、方...もぉっ...!?♡」
私の言葉で反射的に動いたのか、たまたまタイミングが重なっただけなのかは分かりませんが...タマヨちゃんの遠慮がちな指が、きゅっと私の乳頭を摘んだ。
その瞬間、遥かに強い電流が脳を刺激して体が跳ねる。
一瞬だけ真っ白になった視界が戻れば、心配そうな顔で覗き込むタマヨちゃんの顔が、すぐそこに。
「い、痛くない?」
「...はい...そのまま、お願いしますっ...♡」
「...ん...♡」
どうやら自信が着いたみたいで、さっきよりも堂々と私の胸をいじり始めました。
指でつまむのはもちろんの事、爪の先でかりかりと引っ掻いたり、人差し指と親指でしっかり掴んで、ぎゅうと引き伸ばしたりっ...♡
「あっ♡んっ...♡気持ち、いい...♡」
嘘じゃないですよ?
つい声が漏れてしまいましたし、ちゃんと伝えるべきだと思いましたから。
現に、私の下腹部は妙に疼いて、湿ってきていますし...
「あ...う、ウイさんっ...」
次に彼が声をかけてきたのは両方の乳首を指の腹ですり潰すように捏ねているときでした。
「なん、ですかぁ...んぃっ...♡♡そっ...!?それっ...まずいです、ってぇっ...♡♡♡」
好きな人に体を任せるって、こんなに気持ち良くて、幸せなことなんですね。
じんわりと頭の中を多幸感に包み込まれている最中、口を塞がれた。
軽く重ねるだけで引いて、「...口、開けて。」
いつもよりワントーン低い声で要求されて、そのまま言いなりに口を開く。
途端に私の中へ、にゅるりと暖かく湿ったものが入って、私の舌を逃すまいと絡み付いてくる。
「んっ!?♡ん、んぅっ...!♡♡」
その間も手馴れたように胸かりかりくりくりと責め立てられて、下腹部がずきずきと...こんな私でも、女なんだと教え込まれています。
いつもは責める側でしたから気付きませんでしたが、私...受け身の方が、好きなのかもしれません。
求められている感じというか、愛されていると言う感じといいますか...それらが、たまらないんですね。
夢中になってしばらく愛されていると、出ていってしまいました。
「はあ...♡はあ...♡っ...♡♡」
存分にタマヨちゃんの吐息と唾液を取り込んでしまって、上手く頭が働かないでいる私を、彼はくすと笑った。
「ウイさん、可愛い...♡ちゅっ...♡ん、ぶちゅっ...♡」
「ぁ...だめですっ...♡こんなぁっ...♡」
タマヨちゃんは、私の首へ何度も口付けし始めたんです。
しかも吸うように...ってこれ、まさか、マーキングっ...♡
「こ、こんなの、どこで覚えたんですかぁっ...♡♡」
「ちゃんと、ウイさんは私のだって...んちゅっ、分かるように、しないとっ...♡」
独占欲を滾らせて首筋へ吸い付かれながら、口では嫌がりつつも、その小さな頭を愛おしく撫でる。
しばらく跡付けに勤しんでいると、満足したのか尻尾がぱたぱた、耳がぴこぴこと動いた。
「...ふふ♡」
目立つ位置にいくつか付いている、虫刺されのような赤い跡を満足気に眺めたあとは、私の顔を見つめて...
「すご...♡ウイさんのこんな顔、初めて見たよ...♡」
案の定、私は酷い顔をしているみたいです。
「私で気持ち良くなってくれたの、凄く嬉しいな♡だからさ、その...次、いってもいい?」
知ってはいるようで、すっかり濡れきったおまんこへ、ちんぽを擦り付けていました。
密かに夢見ていた状況がやってきて、胸がぎゅうと締め付けられる。
分かりやすく、はっきり頷いてみせると、「や、優しく、するからね」と言って、そのまま...
「...そのまま...?あ、あの、タマヨちゃん...?」
「な、なにっ?」
「あの...ゴムとか...」
「...ゴム?なんで?えっと、髪を縛りたい、とか?」
輪ゴムじゃないですよ...!
「そのままシたら、子供、デキちゃいますよ。」
「えっ?で、でも...そんなの、お姉ちゃんは何にも...」
「お姉ちゃん?」
「あっ。」
...どうやら、姉の入れ知恵だったみたいですね。
やけにスムーズだなと思っていたのは、そういう事でしたか。
じゃなんでなおさらそれだけ伝えてないんですか???
「あっ、えっ...とぉ...ど、どうしよ、どうしよっ...!?」
さっきまでギラついた目で私の肢体を眺めていた姿はどこにもなく、ただあわあわと取り乱していました。
...こういう所ですよね。
だから可愛い可愛いって言われるんですよ。
「はあ...全く、だったらそのままでいいですよ。私今日は安全日ですし...せっかくなら、初めては生えっちで気持ち良くびゅーってしたいですよね...♡」
体を起こして頭を撫でてなだめた後、おもむろに体を再び倒し、続きです。
「...来てください...♡もしかして、怖いんですか?おまんこは怖くないですよ〜...♡」
ねばついた糸を引かせながらおまんこを開いて見せてあげれば、もうそこに釘付け...♡
「こ、怖くなんて、ないけどっ...!?」
あ♡また目が怖くなりました♡
「そ、そんなこと言ってっ...!あ、あとでひんひんいっても、知らないんだからねっ...!?♡」
「どうせなら...言わせてみてくださいよ...♡私に、タマヨちゃんのかっこいいところ...見せてください...♡」
「っ...♡♡♡」
私に上手いことのせられたタマヨちゃんは、萎えかけのちんぽをたちまちガチ勃起させて襲ってきました♡
「はーっ...♡はーっ...♡♡ほ、本当に、いいんだよねっ...?♡」
入口にちんぽをあてがいながらの最終確認。
そんなの断る訳もなく、ただ首を縦に振りました。
タマヨちゃんは一瞬体を震わせて、そのまま腰を押し込み始めました。
「っ...熱いっ...♡」
存分に湿り気を帯びているお陰で、にゅぷ、にゅちゅりと水音を立てて、私のナカへ、熱した鉄の棒のようなちんぽが...入ってきますっ...♡
「じょ、上手、ですよ〜...♡そ、そうやって、勢い余っておもらししちゃわないよう、ゆーっくり、挿入してっ...♡♡」
慣らすように少しずつ肉を掻き分けて、タマヨちゃんの形にされちゃってます♡
何度も妄想した瞬間が、ついにっ...♡
にゅるる...ずちゅんっ...♡
「ひぇ゙っ!?」
お、奥に...当たったっ...!?
「じぇ、じぇんぶ、はいったぁっ...♡ふーっ♡♡おまんこっ...♡おまんこ気持ちいいよぉっ...♡♡♡」
嘘...♡私のおまんこ、タマヨちゃんのちんぽに、ぴったりで...♡
私の体、私が意識するよりも早く、目の前の雄を番い認定しちゃいました。
タマヨちゃんに責められていた時よりも遥かに早く頭の中が白くなってくる。
知識として持っていた物を覆すような多幸感に、頭の中で漏電しているような錯覚までしてきちゃいました...♡
「ふー♡ほへーっ♡♡お、おまんこぉ...♡」
とろとろのお顔で、ぬちぬちへこへことおまんこを堪能しているタマヨちゃん。
「たっ、タマヨちゃんっ...!♡♡それ、まだだめ、ですっ...♡♡♡やめてっ...!♡♡」
いい所を探すようにぐりぐりと押し込まれて...まだ慣れていないうちはやめてと口だけで嫌がるものの、私の子宮は、喜んじゃってます...♡
「ん...♡良かった...♡ウイさんも、気持ち良くなってくれてるんだねぇ...♡」
そんな私の様子に調子付いたようで、浅くですが、腰をへこへことちゅとちゅと、ピストンスタートっ...♡
「ま、待ってって、言ってるじゃないですか、ぁっ...!♡♡♡」
「ウイさんが今まで可愛がってくれた分、私も愛しちゃうね♡それにそんなに都合のいいことある?私がやだやだ言っても、やめてくれなかったウイさんが、さ...♡」
「っ...♡」
「だからいいんだよ...♡今日ぐらいは、私にさせてね...♡ウイさんには、たっくさん気持ちよくなって欲しいな〜...♡♡」
普段の私へ甘えるような声とは真逆の、私を甘やかしてふやかそうとするような声色。
そ、それから、私を犯し尽くしてやろうとギラつく両眼っ...♡♡
私の微細な反応も見逃さないようにじっと見られちゃってます。
そんなに...見ないでくださいっ...♡
「...あ...♡ちょっと、締まった...♡」
か、感覚鋭すぎます...♡
どんな風に反応しても、バレちゃうじゃないですかっ...♡♡
「んっ...ふぅ〜...♡」
「あっ、やめてっ♡潰さないで、くださいっ...!♡♡」
「...ね、ウイさんっ...♡私も、そろそろイっちゃいそう...♡だけど...ウイさん、お先にどーぞっ...♡」
にゅろ...とちゅっ♡とちゅっ♡ぷちゅっ♡
「んぇっ!?♡う、うそっ♡♡や、止めてくださいっ♡♡い、いきなりそんなぁ゙っ...!?」
タマヨちゃんもちんぽを何度もどくんどくんと脈打たせて、限界でしょうに、それを我慢して私に奉仕してくるんです。
「んふふ...♡こっちも、かりかりしてあげる...♡」
「だっ、だめっ!♡♡だめですっ!♡♡今はっ...〜ッ!♡♡♡♡♡」
興奮でぷくりと膨れ上がった乳頭を爪先で弾くように責められて、呆気なく果ててしまいました。
「ん...イっちゃったね...♡」
「はーっ...!♡♡はぁ〜っ...!♡♡♡」
「...ふふ♡可愛い〜...♡」
ぱちぱちと快感を脳で弾けさせている私をタマヨちゃんはそう笑って...
ぬろ、ずちゅっ♡ぬちゅっ♡ぶちゅっ♡♡
私にしがみつくように体を倒すと、腰を上下させ始めました。
「んぐぉ゙っ!?♡♡♡た、たまよちゃっ...!♡♡♡ま、まだっ♡♡まだやめてくらさいっ...!♡♡♡まだイってっ...!♡」
「ごめんねっ♡私も、もう我慢出来そうにないからっ...♡♡」
「これ以上は、も、もうっ♡元に、戻れなくっ...!♡♡」
私のお願いに対して、『いいこと聞いちゃった♡』とでも言いたげな顔をして、より強く打ち付ける。
本当はもっと余裕を見せて、優しくリードするつもりだったのに...とことん体の相性が良かったせいで、脳内をチカらせながら犯されるしかありません♡
お、堕ちるっ♡堕とされちゃいますっ♡♡
散々搾っていたちんぽにまんこ堕とされますっ♡♡
「ふーっ♡う、ウイさんっ♡♡もう、出そうっ♡♡♡」
「えっ、だ、だめっ♡だめですっ...!♡♡今出されたらっ...♡♡♡♡」
め、メスに、されっ...♡
「んむっ!?♡」
「んく...♡うへほめへっ...♡♡ちゅるっ...♡♡」
ぶびゅっ!♡♡びゅっ♡♡びゅるっ!♡♡ぶびゅぅう〜っ♡♡♡♡
「んぃ゙っ!?ぉ゙、しゅごっ...!♡♡♡おててよりも、お口よりも、ずっと、ず〜〜〜っと気持ちいいっっ...!♡♡♡♡」
空っぽで寂しかったナカに...暖かくて、気持ちいいのがたくさん...♡
絵に描いたような、見事なべろちゅー中出しキメられちゃって、分かっちゃいました♡
どんなに姑息に策をこねくり回しても、メスは、オスに勝てないんだって♡
それから、私の人生...この為にあったんだって、理解しちゃいました♡♡♡
愛される快感を知ってしまった今、数ヶ月前の私にはもう戻れません♡♡
「っ......たまよ...ちゃん...♡♡♡♡」
「あ、ごめんごめんっ♡もっとちゅーしよっか♡♡」
「...♡♡」
そうです、それでいいんですよ♡
はあ...♡まだ、ナカでどくどく言ってます...♡
「んぷ...♡今のウイさん、すっごく可愛いよ...♡ちゅぷ...きもひいい?♡♡」
「ふぁい...♡」
「んふふ♡ふぁら、よふぁっは...♡」
キスハメで一滴残らず精液コキ出されるの、幸せ過ぎます〜♡♡
しばらく繋がったまま、口をべったり合わせてのねっとりいちゃラブ後戯を楽しんでいると、またおちんぽがムクムクと、私のナカで膨らんできました♡
「...ごめん。もう一回いい?」
「あ...当たり前、じゃないですかっ...♡好きなだけ、シてくださいっ...♡♡」
「ん...♡じゃあ次は、ウイさんが上ね...♡私の上に乗って?そしたら、下からずん、ずんっておまんこ叩いてあげる...♡♡」
上から目線にものを言ってきますが、そんなことも気にならないほどに私の頭の中は多幸感に浸されていました。
言いなりに頭を振って体勢を変えるために引き抜くのも惜しいとばかりに、繋がったまま場所を入れ替えて、と...♡
ぐりゅうぅっ...♡
「っ...♡これっ...♡奥に、突き刺さってっ...♡♡」
あ、そ、そうだっ...♡
今のタマヨちゃんちんぽ、前より大きいからっ...♡♡
大丈夫だと思ってたのが、それで崩れたんですね♡
「奥っ、潰れてるっ...!♡♡」
「いい眺めだなぁ...♡」
私は少し体勢を変えただけでタジタジなのに...ついさっき卒業を果たしたタマヨちゃんはというと、楽しそうに観察してます♡♡
タマヨちゃんを見下ろしている状況なのに、どんどん私をダメにされちゃって、繋がって体液を交換することしか考えられない...♡
「体真っ直ぐにするの辛いでしょ?いいよ、私を潰しちゃっても...♡」
お言葉に甘えて...というよりは、腰に巻き付いたタマヨちゃんの腕に、引き倒された感じ。
私の胸に、タマヨちゃんが潰されてしまいました♡
「んむ、んふふうっ...♡ぷはっ♡ウイさんのおっぱい、すっご〜く甘い匂いがする...♡♡」
「に、匂いの話は...んひゃっ!♡♡」
「ん...♡ちょっぴりしょっぱい...♡」
「だ、だめですっ...♡そんなところ、舐めないでっ...♡♡」
「気持ち良くなっちゃうから?いいよ、なっちゃお♡」
私の肌に舌を這わせて、赤ちゃんみたいにちゅーちゅー吸い付いていたかと思えば、たんたんとテンポよく突き上げ始めました。
「んぃッ...!♡ぉ゙、だめ、ですぅッ...!♡♡♡そんな、一気、にぃっ...!!♡♡♡♡♡」
私にはその意思は無いのに、私の臀部をしっかり掴んで道具のように打ち付けさせて...
「フーッ...♡ンフーッ...♡♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡♡」
お、おっぱい吸われてるっ...!♡
赤ちゃんみたいに、ちゅうちゅう、しゃぶられてるっ...♡♡
「ぢ、ぢゅうぅ〜...っぱっ♡♡」
「んひっ!♡だ、だめ、ですうっ...♡の、伸びちゃいます、からぁっ...♡♡んぉ゙ッ!!?♡♡」
夢中になってしゃぶりつく小さな頭が、まるで我が子のように愛おしくなってきちゃいました♡
ですがそれと同時に、ちんぽに『お前は私の女なんだぞっ!』ってどちゅられて、子宮キュンキュンしちゃいますぅ♡♡
「あ゙ぃっ!♡♡ん゙、ん゙ひぃ゙っ!!♡♡」
「あはっ♡変な声〜♡」
打ち付ける衝撃と突き上げられる衝撃で頭ぐちゃぐちゃ♡
だんだんちんぽとまんこで気持ち良くなることしか考えられなくなって、頭の中で快楽物質がドバドバ出ちゃってます♡
「ぁ...♡」
あっ...た、タマヨちゃん、今一瞬...ぶるぶるっ♡って...♡♡
「っ...♡♡ふ、ふーっ...!♡♡フーッ♡♡」
ぬろろっ...どちゅっ!♡♡どちゅっどちゅどちゅっ!!♡♡♡
「ぴ、ピストンはっや゙ぁ゙ッ!?♡♡♡ひぁ゙、だ、だめですぅ〜〜っ♡♡そんなっ♡♡そんなのぉ゙ぉ゙お゙〜っ♡♡♡♡」
た、ただでさえ、さっきので子宮の中たぷたぷなのにっ...♡
「う、うるさいなぁっ!♡♡大人しく、種付け、されてろっ!♡♡」
「っ♡♡」
つ、強く言われるの、だめですっ...!♡
この十七年間、ずっと息を潜めていたメスの部分が、反応してしまいます...♡♡
「ンフーッ...!♡でっ、でるっ...♡の、昇って、キたっ...♡♡」
中で、膨らんできてます...♡
「あ゙...ぐうぅうっ...!♡♡」
びゅぢっ!♡♡どびゅるっ♡♡♡
二発目の種付け射精きましたっ♡
「んぎ、あ゙っ♡♡ぁ゙あ〜〜ッ!!♡♡ぉ゙ッ♡ごれだめぇっ!♡♡だめれすぅぅっっ♡♡♡♡」
「フーッ♡♡♡ふうぅぅっ...♡♡幸せぇっ...♡♡」
私の腰をしっかり掴んで、ちんぽをぐりぐり♡
幸せそうに私の気持ち程度にある谷間の匂いと汗を堪能して、力強く、ポンプのようにどくどくと射精...♡
一発でメスを屈服させるような事、短時間で二回もされちゃって...もうこんなの、耐えられるわけないですよねぇ...♡
冷たくなって来た子宮内に、また火傷しそうな熱々ザーメンを補充されちゃいました♡
「えへぇ...えへへぇ...♡♡ウイさぁん...♡♡ウイさん好きぃ...♡♡」
私に押し潰されながらも、心底幸せそうにへこへこしてました♡
こんなに可愛い子に、私っ...♡
い、いけません。
意識してしまったら、また下腹部がっ...♡♡
「フー...♡い、一生おまんこしてたいよぉ...♡フーッ...♡し、幸せっ...♡ちんちん幸せっ...♡♡♡えっちな匂いに包まれて、とろとろおまんこに甘やかされるの...幸せしゅぎりゅぅぅっ...♡♡♡♡」
しばらくの間、ふすーふすーと荒い息遣いで私の体を堪能されちゃいました♡
「たまよ、ちゃんっ...♡まっでっ...!だめ、なんですってぇっ...!♡♡あたま、おかじぐっ...!!♡♡♡」
「ぷはっ。んふふ♡ウイさんのお顔、すっごいよ...♡とっても可愛くて、綺麗で...それから、と〜っても、えっちだよぉ...♡♡」
「んぃ゙っ!?ま、また大きくっ...!?」
「...ごめんねぇ...♡♡もうちょっとだけ、えっちしよぉ...♡」
「っ...♡」
だ、だめですっ...♡♡
もう、無理っ...♡あなたみたいな体力、性欲オバケに付き合ってたら、壊れっ...♡♡♡
「...あ...あと、一回だけ、ですよ...?」
「...♡ウイさん、大好き...♡ん、大丈夫だよ、今のはちょっと乱暴だったけど、今度は、うんと優しくするからね...♡」
ずりょ、ずるるりゅっ...♡
「ぅ...うお゙ぁ゙っ...♡♡」
か、カリ、太すぎっ...♡
ヒダヒダに引っ掛かって、おまんこの中、真っ平らにされるっ...!♡♡
ぬ...ぬけ、たっ...!
「ん...♡おまんこから、たくさん熱いの、垂れてきてるねぇ...♡でも大丈夫♡また、たくさん注ぎ直してあげるから...♡」
ぬりゅっ♡♡ぬりゅんっ♡♡
「ほぇっ...!♡♡で、でっかぁっ...♡♡♡♡」
お腹にちんぽをぬちぬち擦り付けられて、子宮が疼いてしまいます...♡
そうやって軽く愛撫したタマヨちゃんは、そのまま、私ごと体を起こしました。
「ふー...これで、よくお顔が見えるね...♡さっきまではおっぱいに夢中だったから、今度はウイさんのお顔をちゃんと見てイチャイチャするね...♡」
私の背中に、暖かくて小さな手が触れて、軽く引き寄せられる。
タマヨちゃんに体をくっ付けていると、お腹に押し付けられたちんぽが、どくんどくんって、脈打ってるの、感じてしまいますっ...♡
「...ウイさんっ...♡ちゅーしながら、入れていい...?♡」
「...」
あなたのお願いを断れるわけ、ないじゃないですか...?
「ふふ、やったっ♡」
一瞬だけ子供らしく笑ってすぐ、頭を押された。
そして、タマヨちゃんと舌を絡めることになりました♡
「んむ...♡ちゅぷ...♡ふーっ...♡んふーっ...♡♡い、いれふ、よ...♡♡」
「...ふぁひ...♡」
甘い吐息混じりに伝えられた言葉へくぐもった声で返事をするとタマヨちゃんは僅かに腰を引いて、ちんぽを入口に擦り始めました♡
ずりゅ...ぬちゅんっ♡
にりゅ、にゅるっ♡♡
ち、ちんぽぉ...♡ちんぽ、早く挿入れてください〜っ...♡
くちゅっ♡
「んっ♡ンフ〜ッ...♡フッ♡んにっ...♡♡」
すっかりコツを掴んだみたいで、ほんの少しの引っかかる感覚を頼りに、そのまま...♡
ずに、にゅぷぷ〜っ♡♡
「ん、んんぅっ!♡♡♡ん...!!♡♡」
どちゅんっ♡
「んむぅうぅっ!♡♡ぶはっ!はー、はーっ...♡♡う、うそ...♡はいった、だけでぇ...♡♡♡」
「イっちゃったね♡んふふっ...♡じ〜っくり時間をかけて、ウイさんのおまんこ、私の形にしちゃうからね〜...♡」
対面座位で可愛がってくれるらしく、それを聞いた私のおまんこは、もうとろとろ...♡
安全日おまんこ、孕みたがっちゃってます...♡
「...♡奥、とんとんしてあげる♡好きでしょ?もうバレちゃってるんだから、抵抗はむ〜だっ♡」
なんだかんだで私のことはしっかり観察していたらしく、上手く隠していたはずの弱点に気付かれてしまいました♡
「そっ、そんなことっ...ん゙ぎぃっ♡♡お゙、らめっ♡♡らめれしゅっ♡♡♡子宮叩くのだめれすぅっ♡♡♡♡」
否定しようと口を開くとすかさずちんぽでわからされちゃいました♡
「たくさんイって、たくさん頭ばちばちしちゃおうね〜♡♡ほーらっ♡イけっ♡♡イけっイけっ♡♡♡」
抱き抱えられて逃げられないまま、優しくっ...♡
「お゙ッ♡♡ぐぁッ...♡♡うぅぅぅ〜〜ッ...!♡♡♡♡♡」
「うんうん♡足もピンと伸ばして、上手にイけたね♡偉いぞ〜♡♡」
「ぁ...♡ほふぇ...♡♡」
あ、頭、撫でないでくださいぃっ...♡
「...ぁむっ♡♡」
「ひうっ!?」
く、首っ...吸い付かれてっ...!?♡♡
「ちゅ、ぢゅ〜っ♡♡ぇあ...♡ぇろ...♡♡」
首筋、小さな舌でぺろぺろされちゃってます♡
あ、味見、するみたいに、マーキングを何度も重ねて、味合われちゃってますぅぅっ♡♡♡♡
「ん、美味しい...♡えっちでほんのりしょっぱい、ウイさんの味だっ...♡んべ...♡♡」
「き、汚いです、からぁっ...♡♡♡」
顎の下に潜り込んで首をちろちろと舐めては、ちゅっちゅとマーキング♡
「汚くなんてないって♡んもう、私の好きな人の悪口は許さないよ?いくらウイさんでも、私の大好きなウイさんの悪口は、ぜーったい、許さないんだから...♡♡」
だめですこれっ...♡
す、好きって、間近で言われる度に...脳が、びりびりしてっ...♡♡♡
あ、あれ?タマヨちゃん、顔を上げて、今度は何を...
「ん...♡お耳、真っ赤だよ...♡」
「っ...さ、囁かないで、くださいっ...♡♡」
「なんで?...なんて、わかってることは聞かないよ♡囁かれて、ぞわぞわってしちゃったんだ...♡ほら...こうやって、こしょこしょ話されて、ぞくぞくしちゃったんだね...♡」
「わ、分かってるなら、尚更...♡」
「やーだよっ...♡ふーっ...♡」
「い、息もっ、やめてっ...!♡♡」
「くす...♡そろそろ、また動くね...♡」
「ま、まだ休憩させてくださいっ...♡♡」
「...可愛い♡」
とちゅっ♡ぷちゅっ♡♡ぱこっぱこっ♡♡
「んぎぃ゙ッ...!♡♡♡♡」
ま、またまんこボコり始めちゃいましたっ♡♡
全身おまんこみたいに敏感になってるのに、ぽしょぽしょ声で擽られて、乳首もカリカリされちゃってますっ♡♡♡♡
「ウイさん...♡ウイさん好きだよ...♡世界で一番好き...♡愛してるっ...♡♡」
「はーっ♡♡はーっ...♡♡ぁうっ...!?♡♡」
「ウイさんからも言ってよ...♡ちゃんと言ってくれないと、不安になっちゃうから...♡ね、ウイさんは私の事、好き?」
「す、好きっ♡♡好きですっ♡♡りゃ、だかりゃせめへっ...♡♡おっぱい、さわらにゃいれぇっ...!♡♡♡」
「...もう、しょうがないなぁ...♡」
は、はっ♡ちょ、ちょっとは楽になりましたっ...♡
「う、ウイさん...♡その、好きってもう一回、言って...♡♡」
「す、好きですよ、タマヨちゃんっ...♡」
「うん♡私もっ♡♡」
ぬちゅ、ずちゅっずちゅっ♡♡♡
「うお゙ッ...!?♡♡♡」
な、なんだか早くなって...!?♡♡
「大好きなウイさんを、絶対守るからねっ♡なんでもしてあげるし、どんなお願いも聞いちゃう♡だから、だからその代わりにねっ♡♡♡」
ぶちゅっ♡
「ひぐっ!♡」
お、奥っ...ゆっくり、つぶされたっ...♡♡♡
「
ぼ、僕っ!?♡
い、いきなりそんな、ずるいですっ♡♡
いきなり僕とか言って、そうやって...
「っ...♡♡よ...喜んで...♡」
不意打ちで、オスを見せるなんて卑怯ですよぉ...♡
「ふふ、良かったぁ♡おまんこは喜んでくれてたけど、ウイさんの口からは聞けてなかったから安心したよ♡じゃ、じゃあさ、こんなのもう...け、結婚、だよね...♡♡」
「け、結婚っ...!?♡♡♡♡♡」
「好き同士で、生涯を誓い合ったんだもん♡こんなの、結婚以外ないよねっ♡♡」
ひいぃっ♡
な、ナカで、ちんぽビキビキ動いてますっ...♡
「ま、待ってくださいっ...!」
「嫌だなんて言わせないよっ♡も、もうウイさんは僕のお嫁さんなんだからっ♡♡何がなんでも離さないぞ〜っ♡♡♡せ、せっかく向こうから幸せがのこのこ歩いてきたんだっ♡♡♡ちんぽでハメ殺してでも、ぜったい、ぜ〜〜〜ったい逃がさないんだからなぁ〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
「そ、そうじゃないです...!嫌って言ったわけじゃないんです...!」
「...そうなの?じゃ、じゃあなに?」
「......子供は、何人欲しいですか。」
「...!♡♡♡♡」
ぷつんっ♡
「......タマヨちゃん?ど、どうかし...」
ぬろ...どちゅんっ!♡♡
「ひぎぃっ!?♡♡♡♡」
どちゅっ!♡♡ばちゅっ!♡♡ごちゅっごちゅっ!♡♡
「い、いきなり激しすぎいぃぃっ!!♡♡♡♡♡だめ、イグッ...!!」
ぶしゅっ♡
「も、もーだめ♡♡そんなの言われて我慢できにゃい♡♡♡は、孕ますっ♡♡きせーじじつ作りゅっ♡♡♡♡言い逃れできにゃい僕のお嫁さんの証拠身篭らせるっ♡♡♡安全日がなにか知らないけどっ、で、デキるまでするかりゃなっ♡♡♡♡♡」
「そ、そんな、すぐデキたかなんて分からないですよぉっ♡♡」
「じゃ、じゃー今日一日セックスすりゅぞっ♡♡♡♡フーッ...♡♡や、やばっ...♡♡今からコーフンしてきたっ♡♡♡ちんちんビキビキグツグツしてきたっ...♡♡♡♡と、とりあえずイッパツっ♡♡♡♡おまんこをマーキングしてやるっ♡♡♡くっさいせーえき撒き散らして臭い付けるっ♡♡♡♡♡」
「や、ま、待ってくださいぃっ♡♡♡お、おち、おちついて、くださっ...!!♡♡♡♡」
「フーッ♡でるでるでるでるっ♡♡♡はりゃめっ♡♡♡はりゃめえぇっ!♡♡♡♡」
びゅるっ!♡♡♡びゅっ、びゅっびゅるっ!♡♡♡ぶびゅっどびゅるる〜っ♡♡♡♡
「お゙ッ...♡♡お゙ぉすぎ、まずぅう〜っ...!♡♡♡」
「う、ウイしゃん、僕の赤ちゃん産んでっ...♡♡♡♡♡孕めっ♡♡妊娠しろぉっ...♡♡♡♡♡」
びゅぢっ♡♡びゅ、びゅびゅ〜っ...♡♡
「や、ばぁいぃっ...!♡♡♡♡し、幸せしゅぎるよおぉおっ♡♡♡♡ちんちんおかしくなるっ♡♡♡幸せすぎて壊れちゃうぅぅっ♡♡♡♡♡」
ちょ、ちょっと...♡♡
射精、長すぎますっ...♡♡
全然、止まらないじゃないですかぁ...♡
「フーッ♡♡♡ムフーッ♡♡♡ま、まだまだするぞ〜〜っ♡♡で、でも、休憩はさせてあげるっ♡♡ず、ずーっと休憩したくなるよう、イチャイチャしてようねっ♡♡♡」
「そ、そんなの...休憩出来ませんってぇ...♡」
未だに獣欲を滾らせて、私の汗ばんだ体をギラギラとした目で見つめるタマヨちゃん...♡
『今夜は寝かさない』って、そう言ってるみたいでした...♡
「......んぁ...?」
長い夢を見ていたかのようにベッドの中で目を開ける。
どういう訳か、昨日の事が上手く思い出せない。
頭もなんだかぼーっとして、おかしな夢でも見ていたみたいです。
そうですね...例えば、タマヨちゃんに襲われて、そのままお嫁さん宣言させられちゃった事とか...♡
...欲求不満なんでしょうかね?
そんな夢を見るなんて...
そうやって中々現実を受け入れることの出来ない私でしたが、すぐ隣。
「...んにゅえ...んへへぇ...♡ういさぁん...♡」
すぐ隣で、幸せそうに私の腕にしがみつく姿が、夢じゃないと教えてくれました。
「んぇ...?ぁ...おはよぉ...」
「あ、はい、おはよう...ございます。」
「ふふ、すっごく他人行儀。さてさて...」
もぞもぞベッドから上半身を出したタマヨちゃんは、長く伸びた髪をくるくると指に巻き付けていました。
「髪、切ろっかな。女の子やる必要も無いだろうし、ウイさんに相応しい、かっこいい旦那さまにならないといけないしね。」
思い切ったことを言う彼に、「そのままで十二分以上に相応しいですよ」と、本音八割、これ以上魅力的になられたら困るという気持ち二割で言ってみる。
「...かっこいい私は、嫌い?」
「...嫌いじゃないです...」
「ふふっ、正直で結構。」
昨晩の湿度の高い感情はお互いさっぱり忘れて、また一日を始めることにしました。
あとがき
幼くても雄なんだなって理解らされる展開好き