清楚のせの字もないタマちゃんも割と好き
ケモ耳生徒はね、獣なのよ。
「フーッ...♡♡♡♡と...撮れてる、よねっ...?♡♡んフーッ...♡♡♡」
早速私の発情顔が映り込む。
尻尾を持ち上げて、前屈みになって携帯を覗き込む私の後ろには、もうちんぽをビキビキに勃起させて準備万端のウイさん♡
こ、この日っ...♡
この日は、三日...四日だったかな?
お互いに依頼とか作業が立て込んで、ご無沙汰セックスの日っ♡♡
溜まりに溜まったムラムラぶつけ合う獣交尾とか、お気に入りになるに決まってるじゃんっ♡♡♡♡
「私、もうこの時点で分かっちゃってるからっ...♡これを見た私が、この日の記録をすぐ、入念に保存するんだろうなぁって...♡♡」
画面の中の私は、もうこの頃から頭の悪い未来を的中させながら、何かを誘うように腰をくねくね♡おしりをふりふり♡
「私きっと、これからめちゃくちゃにされちゃうんだっ...♡ほら見てあの目...♡♡」
発情期の獣みたいに求愛して、太ももに半透明の汁を垂らしてる私と、それを普段からは考えられないほどギラついた目でガン見するウイさん♡
これから起こることに思いを馳せながら、優しくおまんこの外側をふにふに触ってると、堪忍袋の緒が切れちゃったのか、ウイさんが立ち上がった...♡
「っ...!♡♡♡♡」
携帯のカメラ越しに近付いてくるのをを確認した私は、思い切り足ピンして尻尾もビン立ち♡♡
あーあ♡じゅくじゅくおまんこ、丸見えになっちゃったね♡
余計におまんこから細長い糸をぴゅるぴゅる撒き散らしながらふりふり...♡
「...とんだ変態狐ですね。昨日、耳が腐るぐらい、久々なのは甘いのが良いって訴えかけてきたメスの態度ですか?こんなふうに焦らして、何もせずとも整ったメス穴見せつけて...」
指でおまんこをなぞりながら、もちもちの子供尻をむにむに♡
ちょっと触られただけで、私ったら目を白黒させてぶるぶる♡
ぽとっ...ぼとぼたっ♡♡
「うわ...ちょっと触っただけで愛液ぼとぼと零れてきたんですけど...犯され準備、万端じゃないですか。」
「ごめっ...なしゃいっ...♡♡♡ゆ、ゆるひてっ♡♡ゆるしてくださぁ〜いっ♡♡♡♡」
「いいえ許しません。ふーっ...♡♡この、変態牝狐専用ちんぽで、反省、しろっ...!♡♡♡♡」
「は、はひっ♡♡反省しますっ♡♡ちんイラさせたこと、心の底から反省しましゅっ♡♡♡♡だ、だからぁっ...♡♡ばきばき私専用おちんぽ、早くくださぁ〜...♡♡」
ぶちゅんっ!!♡♡
「い゙ッッ!??!!♡♡♡♡ぅお゙ッ♡♡♡お゙、お゙ゔぅあ゙ぁ゙ぁ゙ッッ!!♡♡♡♡♡」
びゅじっ!!!♡♡♡
びちゃびちゃびちゃっっ!♡♡♡♡
「お゙ッッッ???♡♡♡♡ぅ゙あ゙ッッ♡♡♡♡ん、ふぎッ??!?♡♡♡♡♡♡」
イったイった♡♡
入れただけでザコアクメ♡♡♡
ふ、ふーっ♡♡私も、私もマンズリコいてアクメすりゅっ...!!♡♡♡
〜〜〜ッッ♡♡♡♡♡♡
「あーあー...挿入だけでこんなにイきション撒き散らして...自分の家なのにマーキングですか?」
奥まで押し込んだウイさんは、手慰みに私のぷるぷる震えるおしりをぺちんぺちんって軽く叩きながら、尻尾、引っ張って...♡♡♡
「びぎュッッ!!????♡♡♡♡ン゙ぎ、ぃ゙あ゙ッッ...!!!♡♡♡♡♡♡♡」
ぶしっ!!♡♡♡びゅし、ぴゅ、ぴゅるっ♡♡♡♡♡
ぽたぽたぽたっ...♡♡
お゙ッやべっ♡♡♡またイぎゅっ♡♡♡♡
「あ〜締まりやばすぎ...♡ザコのくせにまんこだけは一丁前なんですから...♡♡ふす〜っ...♡♡尻尾くっさ...♡発情フェロモンぷんぷんさせてるから鼻にもちんぽにもクるんですけどっ...♡♡」
「や、ァ゙ッ...!♡♡♡におい、かがない、れェ゙っ...!♡♡♡♡」
フーッ...♡♡フーッ...♡♡♡い、いつ見ても、何起きてるか分かんないなぁっ...♡♡♡
そ、そりゃ、カメラの目の前でガチ交尾おっぱじめてるんだから仕方ないけどさっ...♡
て、てか、むしろ見えないからこそ、余計っ...♡♡
ちんぽがおまんこごちゅごちゅ叩く音とか、私のイキ潮が床にびちゃびちゃ跳ねてる音とかっ...♡♡
そういうのだけ、やたらとはっきり聞こえちゃってるんだもんっ...♡♡♡♡
「ん゙っんぎゅっ!♡♡♡はぇッ!??♡♡♡♡ぉ゙っ♡♡♡やめ゙ッ...!♡♡♡♡♡」
あ、ゆっくりぱこぱこしてたのが、どんどん音、早くなって...♡
「もう、でっ...!!」
ばちゅん♡♡どちゅん♡♡♡って強く打ち付けたあと、ぶるぶるっ...♡
体を支えるのにもやっとな私に、わざと倒れかかって...逃げられないようにしてから...びゅる、びゅびゅ〜〜〜っ...♡♡
「ゔぁ゙ッ♡♡♡お゙ふっ♡♡♡お゙ぉ゙〜ッッ...!!♡♡♡♡♡♡」
「フーッ♡♡♡み、三日ぶりまんこきもちっ...♡♡ザーメンぶりゅぶりゅでるっ...!♡♡♡」
ちんぽをぐりぐりして、入念に子宮口に塗りこんだ後...
ぶぼっ!!♡
「ぴぎゃッッ!!?♡♡♡♡ぉ゙、お゙ぅ゙〜〜ッ...!♡♡♡ゔ〜〜ッ...♡♡♡あ゙ぅ゙〜ッ...♡♡♡♡」
『やだよ〜♡♡』『行かないで〜っ♡♡♡』っておまんこ吸い付いて、伸びちゃってるのに...無理やり、ぶぽんっ♡♡って抜かれちゃった♡
「...♡」
何かいいこと思いついたような顔のウイさんが映ると、録画中の携帯を持ち上げた。
「ちゃんとこっちも、記録、しておかないとですね...♡ほら、こんなに出ましたよ...♡」
どろっとしたザーメンでいっぱいのおまんこ映されたっ...♡
こ、ここっ♡ここのウイさんの声が、優しく囁く感じだからっ...い、イヤホンつけて聞くと、ガチイキできちゃうっ...♡♡
「よく考えず出しちゃいましたけど、排卵日だったら確実に受精しちゃいますね...♡それで?今日はどうなんですか?」
「ハ〜〜ッ...♡♡ハフゥウ〜〜ッ...♡♡♡♡」
「どうなんですかって。」
くにゅっ♡♡♡ごちゅこちゅこちゅっ!♡♡♡
「ぴぎッ♡♡♡♡は、ひゃひっ♡♡♡あんぜんびっ♡♡♡♡あんぜんびれすっ♡♡♡♡♡」
「そうですか...♡じゃあ、たくさん使えますね...♡♡」
「ひゃ、ひゃいっ...♡♡♡♡たくさん、ちんコキオナホとして、ご使用くださいっ...♡♡♡♡ハーッ♡♡♡ハァーッ♡♡♡♡」
ぷるぷる産まれたての子鹿みたいに震えながら、おまんこひくつかせる私エロすぎっ...♡♡
一足早くベッドに戻ったウイさんからは、こうやって見えてたんだって思うと余計にっ...♡
「こっち来てくださいよ。ほら早く。」
ぴくっ♡♡ぴくぴくっ♡♡ってちんぽ揺らしながら呼んだら、私はまた尻尾をばさばさ振り回して、よたよた...♡
おまんこから精液ぽたぽた垂らしながら、ウイさんの目の前にっ...♡
何も言われなくても、吸い寄せられるみたいにウイさんの脚の間に入って手足を着いた私は、許しを乞うみたいにちんぽを顔に置いて、裏筋の臭いを堪能♡
「すう、すんすんっ...♡♡んはーっ...♡♡ふーっ♡♡ふすーっ...♡♡♡」
動物みたいな体勢で、くさちんぽをくんくん♡
「ふーっ...♡♡ち、ちんちんっ...♡♡ちんちん、きれーにさせて、いただひまふっ...♡♡♡」
「...よく分かってるじゃないですか。」
皮肉混じりでも褒められたのがよほど嬉しかったのか、私はもじもじ蠢いた後、ゆっくり裏筋に舌を這わせてアイスみたいに舐めたあと、恐る恐る、咥えたっ...♡
「っ...あ〜...あったか...♡」
「んぶ...ちゅ、ちゅるる...くぷ、くぽっ...♡♡」
尻尾とおしりを振りながら、まだまだ犯し足りなさそうなおちんぽにご奉仕...♡
目の中にちっちゃいハートが浮かんでるんじゃないの?ってぐらいの完璧なメス顔を晒しながらちんぽにメロメロ♡
「は〜っ...♡は〜〜ッ...♡♡♡ちゅっ...♡♡ちゅぷっ♡♡くぷぷっ...♡♡」
「っ...♡やけに、丁寧じゃ、ないですかっ...♡」
「...♡」
また褒められたのが嬉しくて、尻尾がくねくね蛇みたいにのたうち回ってる...♡
両手足を着いた犬みたいな格好で一生懸命に奉仕する私の姿で、また、イっ...♡♡
はー...はーっ...♡♡
ほ、褒められたのが嬉しかったのか、優しくちゅるちゅる吸ってたのが、すぐ...
「...ぶじゅっ♡♡じゅるっ♡♡♡じゅぽっじゅぼっ♡♡」
種媚びフェラチオに早変わり♡
「はぃっ!?ちょっ...やめっ...!♡♡♡」
一瞬だけ映像が乱れて、戻った時にはちんぽを咥え込んで話さない私を、ウイさんが片手で押しのけようとしてるところだった♡
「いまっ...敏感、にぃっ...!」
もぞもぞ抵抗するウイさんを愛おしそうにじと〜って見つめながら、首を小刻みに上下させてくぽくぽ...♡
口をすぼめて、カリ首に引っ掛けて...♡
ウイさん裏側が弱いから、ちゃんと舌で裏筋れろれろ舐めながら...♡
「やめ゙ッッ...!!」
「んっ...♡♡」
腰を跳ねさせて逃げようとするウイさんだけど、根元まで咥えるから関係ありませ〜ん♡♡とでも言いたげな、得意げな表情でそのままじゅるじゅる...♡♡
「うあっ、やめっ...」
何とか引き剥がそうと抵抗していたウイさんが、急に大人しくなって...代わりに、ちんぽがびくびく暴れ始めたんだよね...♡
「んむぅっ!?ん、んぐっ...♡♡むぐっ...♡♡...んえ...♡」
口の中に、たくさん熱いのを吐き出されちゃった♡
大人しく全部受け入れた私は、数回咀嚼して濁った白色に染った口を見せ付ける。
それからすぐ口を閉じてまた開ければ、今度はいつも通りの薄ピンク色の口...♡
「...ふふっ...♡」
物欲しそうにウイさんの顔を見つめて、今度はくすくす...♡
立場逆転って勘違いした私は、とことん調子に乗っちゃって...
「...早漏...♡」
「...はぁ...!?」
ついに、ウイさんを煽り始めちゃった♡
「ちょっとしゃぶられてぴゅっぴゅしちゃう、よわよわちんぽ...♡ちょ〜っと大きいだけのざこざこちんぽ...きゃあっ!!?」
壊滅的な語彙力で煽り倒していると、怒らせちゃったのか、カメラも放り出して私を捕まえてきたんだよね...♡
「あ、あっ♡♡こらあっ♡♡れーぷはんたいっ♡♡♡れーぷはだめなんだぞぉっ♡♡♡♡このせーはんざいしゃっ♡♡♡あっりゃめっ...♡♡」
嬉しそうな声を上げるだけで、私は全く抵抗しなかったみたい。
次ウイさんにカメラを拾われた時には、私はウイさんに組み伏せられてたの♡
「偶然のことをそうも誇られると、腹が立ちますね。」
枕で携帯を立たせて、横から全体を見れるようにしたら...ぷるぷる震えてる私のおしりに、カンカンに怒ったバキバキちんぽを擦り付けてる...♡
何度かおまんこに入れようとして、『いつでも
しかも確かこの時、私からわざとうつ伏せに寝転んだんだよね...♡
だ、だって、ウイさん怒ったら、すっごく激しくしてくれるんだもんっ...♡♡
「ふー...私も、そこまで辛抱強いわけじゃありませんし早速...♡」
「っ...♡」
犯してもらえるって喜んじゃってる...♡
尻尾でウイさんの体をくすぐって、のたうち回ってる...♡
きっと、普通のザコメスならおちんぽ入れられまいと逃げて、痺れを切らしたつよオスにレイプされてはい残念でした♡もう一生おちんぽ奴隷で〜す♡って事になるんだろうけど、私は違う。
「ふー...♡ふーっ...♡♡やだぁ〜っ...♡♡ちんぽやだよお〜っ...♡♡♡」
ぬとぉ...くいっ♡へこっへこっ♡♡
私みたいなクソザコメスは、自分から腰を浮かせてレイプ懇願しちゃうもんね♡♡
自分からおまんこをちんぽに押し当てて、『犯して犯して♡♡』っておねだりしちゃうもんっ♡
横から見ると本当に無様で、情けない...♡
「...はあ。」
ウイさんはそんな私を見て、毒気が抜かれたようにはっきり、大きくため息をついてから...
ごり゙ゅん゙ッッッ!!♡♡♡
「ほびゃッッ...!!?♡♡♡♡♡」
一息に、どっちゅんされちゃった♡
うわうわっ♡一瞬だけお腹ボコってした♡♡
やっぱりここっ...何回見ても、キくぅっ...♡
「お゙、お゙ぉ゙お゙ッ!!??うお゙ぁ゙ッ??!?♡♡♡♡♡」
ぴゅしっ♡♡
あーあ吹いちゃった...♡
そんなの、おまんこ降参です〜♡ってアピールしてるのと同じなのにね...♡
「...早漏...♡」
「ひゔッ...♡♡」
お、お返しキたっ♡♡♡♡
やべイぐッ...!♡♡♡♡♡
「やっぱりこうなるんじゃないですか...♡わざと煽って犯されたがる負け癖ざこまんこのクセに調子乗るからですよ...♡♡それとも、こうなることを望んでいたんですか?だとしたらよりどうしようもありませんね...♡♡このマゾ...♡」
頭を押さえ付けられてたくさん酷いことを言われても嬉しくなっちゃってる...♡
ちゃんと丁寧にポルチオすり潰しながらまんヒダぞりぞり削り落として分からせえっち♡♡
「このっ、謝れっ...!謝りなさいっ!♡♡♡」
「お゙ッ♡♡♡ごぉ゙ッ♡♡♡ごめんなじゃっ♡♡♡♡じゃこまんこでごめんなひゃいッ!!♡♡♡♡♡」
ぶしっ♡♡びゅし、びゅるしっ♡♡♡♡
怖いぐらいに痙攣してばたばたする、無様な私の姿、ばっちり納められちゃってる♡
「や゙ぁッッ!!!♡♡♡♡も、も゙うイ゙っでりゅッ!♡♡♡ど、とめ゙っ♡♡♡♡ぴしゅとんやめ゙っ...〜〜ッ!!!!♡♡♡♡♡♡」
腕立て伏せみたいな体勢のウイさんに、直接ポルチオをがつん♡♡♡がつんっ♡♡♡って潰されちゃってる♡♡
ウイさんの形から、もう二度と戻らないように入念におまんこすり潰して、誰のものなのか、上下関係と一緒に分からされちゃってる♡
いいなぁ...♡
ウイさんを怒らせちゃった時の、わからせえっち...♡
明日まで余韻が残って、何回オカズにしたか分からないわからせえっち♡
「お゙ッッ!!!♡♡♡ん゙にぉ゙ッッ!!!!♡♡♡♡ぢぬッ!!♡♡♡ま゙ん゙ごイぎじにゅっ!!?♡♡♡♡♡ぃ゙ぎゃ゙ッッッ...!!!?♡♡♡♡♡」
あ、トんじゃった...♡
「...あれ?おーい。」
とちゅっ♡♡だちゅだちゅっ♡♡♡
「うぉ゙...???♡♡♡お゙ッ?♡♡お゙っ?♡♡ん゙ぅ゙ッ?!?♡♡♡♡♡」
ぶしゅっ!♡♡♡
失神しながら上手にアクメ♡
なっさけな〜い...♡
「...トんでも締まりは最高ですね...♡せっかく静かになったことですし、ヌいておきましょうかね...♡」
シワだらけのシーツに顔半分をうずめて呻き声を漏らす私に、そんなの知ったことじゃないとばかりにたちゅたちゅ♡♡
相当強く突いてるみたいで、私の小ぶりな尻肉がぶるん♡ぶるるんっ♡♡って波打ってる♡♡
意識が無いんだからおしおきピストンする意味も無いって思ったのか、本当にオナホに精子コキ捨てるような雑なピストン♡
「お゙っ??♡♡♡ん゙ぉ゙っ♡♡♡♡お゙っっ♡♡♡♡♡ぅあ゙ッ...??♡♡♡♡」
ぴゅっ♡♡ぴゅるっ♡♡ちょろろっ♡♡♡
何回も何回もシーツにおもらししちゃう私に興奮したのか、ウイさんの顔に余裕がなくなってきた。
「意識なくても、全身で媚びてくるっ...!♡♡これに出すの絶対気持ちいいっ♡♡でるっ♡♡でるでるでるっ...!!♡♡♡」
いいよっ♡出してっ♡♡
私も...私も、イっ...!!
「タマヨちゃん...?起きてますかー...?」
「ぴゃっ!!?」
せっかく最高の場面だったのに、部屋の扉がこんこんと音を立てた。
『うっぐ...!!♡♡♡全部、注ぐっ...!!♡♡♡♡♡』
ビックリしてすっ飛ばしそうになった携帯を、お手玉みたいに危なっかしくキャッチ。
あー...いいとこ逃しちゃった...
「あ、起きてましたか。そろそろ準備しないと、遅れちゃいますよ...?」
私があまりにもゆっくりしてるから、不安になって見に来たみたい。
ちゃんと気付けてよかった...無視してたら、部屋に入ってきてたかもしれないから。
「ご、ごめん!すぐ行くから!...あっ。」
一人で盛り上がりすぎたみたい。
シーツぐしょぐしょ...帰ったらすぐ洗わないと。
「今の『あっ』ってなんですか...!?」
「い、いやなんでもない!なんでもないから!」
とりあえず最低限の身だしなみを整えて、部屋を出ると、すぐウイさんと目が合った。
頭突きでもするみたいに勢いよく頭を下げてから、わたわた。
「私から言い出したやつなのにごめん!すぐ準備するからね!」
「あ、えっと、そんなに焦らなくていいですよ...?汗までかいて...」
えっうそ。
でもシャワー浴びるまで待ってもらうのも申し訳ないし...適当に拭いておこ。
ちゃっちゃと着替えて、はい終わり。
一分もあれば身支度は終われるよ。
...乙女としてどうなんだろうね?
「おまたせ行こ!」
「全然待ってないですよ...?」
今日は、ここの近所で新しくできたカフェに、カフェデート。
意地でも外とか人がいるところに行きたくないウイさんを説得して来た店だったんだけど...
「人たくさんだったね。やっぱり華の女学生さんは新しいものに目がないね〜。」
「なんでそんなお年寄りみたいなこと言ってるんですか...?」
「ふふふっ。それで、どうだった?私は良いと思ったけど。」
「......また来るのも...無しでは...ありませんかね...」
どうやらご満足いただけたみたい。
私のせいで思ったより並んで、帰るのはちょうどお昼過ぎたくらいになっちゃったけど...
「でも...」
「でも?」
「...人がいるのに...くっつくのはやめてください...」
予想してなかった不満に一瞬だけ目を白黒。
「...えーなんでぇ?ちゃんと周りの人にアピールしとかないと。誰かが狙ってるかもしれないんだよっ?」
道行く人に見せ付けるみたいに腕を組むと、ウイさんは一瞬だけびくってして、黙っちゃった。
「...その心配は...私なんかより、自分にした方がいいですよ...」
そっぽ向いて、そんなこと言っちゃうんだ。
謙虚なのはいい事だけど、自分を卑下にするような発言はちょっと許せないかも。
でも、それと同時にちょっとだけ悶々としてくる。
...こんな弱気な人が、夜、ベッドの上で私をいじめてるんだって...♡
「ちょっとこっち来て。」
「えっいきなりなに...ひぇあぁっ!?」
無理やりウイさんの手を引っ張って、誰も来ないような路地裏に連れ込む。
ウイさんを壁に押し付けて、顔をじっと見つめる。
「あ...あの...?タマヨちゃ...んぇっ。」
こっそりウイさんの後頭部に手を添えて、そのまま強引にちゅーしちゃった。
「......ぷあっ。ふー...♡ちょっぴり苦い...♡」
「い...いきなり...なにを...?」
「...ちょっと我慢できなくなっちゃった。ウイさんみたいな弱気な人に、夜の私はいいようにされてるんだって...♡それに私、自信のあるウイさんが好きだな。」
素直に反応しちゃってるウイさんの下腹部を撫でると、先から汁がでてきた...♡
「ここならきっとバレないよ?シちゃう?私を思う存分抱き潰して、イきまくってよれよれな私とおかわりデートしちゃおっか...♡」
...いい所で中断されちゃったのが尾を引いてるのかもしれない。
バレてないと思うけど、お店でお茶して、楽しくおしゃべりしてる間も私のお腹は疼いて仕方なかったんだもん。
「......タマヨちゃん。」
「ん♡」
ちょっとだけ目が怖くなったから機体たっぷりの返事をしたんだけど、それを裏切るみたいに私の手を引っ掴んだ。
「...えっ?」
目を点にする私を引っ張って、ウイさんはそのまま足早に私を引き摺って行った。
「...怒っちゃった...?あのっ、家、こっちじゃな...」
不安になって聞いてみても、ウイさんは黙ったまま。
だんだん人通りも少なくなってきて、ちょっとだけ距離があるところに、なんか豪華な建物が見えてきた。
こう...お城?みたいな?
ウイさんは迷わずその中に入った。
「ね、ねえっ...ここさぁっ...」
なんだか嫌な予感がして顔を伺うけど、私の方は全然見てくれない。
黙ったまま受付用らしき機械にお金を入れて、何かの鍵を貰ったらまた歩き出す。
「く、来るの初めてでしょ!?なんかやけに手際が...」
「タマヨちゃん。」
「ぴゃいっ...!」
扉を開けて、あぁもう、ここあれだよねって感じの内装を背に、ようやくウイさんが私の顔を見た。
「私、最近匂いが気になるようになってきたんですよ。」
「う、うんっ...」
「毎晩、あなたに密着してるからか...あなたの匂いは特に。」
恥ずかしげもなく恥ずかしいことを言いながら、ウイさんは私を部屋の中に連れ込む。
「だから、気付いてますよ?あなたはバレてないって思ってるのかもしれませんが。」
「え、えっと...何の話?」
とぼけてみるけど、無駄っぽい。
「人がいる中で、あんなに濃い発情臭擦り付けて...そんなに襲われたかったんですね...♡」
「っ...♡」
やっぱり、バレてたっ...♡♡
「ここまで我慢したのを褒めて欲しいぐらいです。だからもう、お望み通り...」
「たっぷり、襲ってあげます。」
あとがき
オナバレ回避の代償にムラムラしたままデートしてたのってよくよく考えれば過酷ですね