前回の反動でピュアタマちゃんになりました
でも私はドスケベタマちゃんも好きです
でもどっちの方が好きかって言われると一概に判断はできないしシチュとか相手にもよってくるところがあったりするのでどっちも好きという判断を下さざるを得ない状況も多々ある訳でして
一生ウイタマでイチャイチャさせてたい
最近の私は、とあることに躍起になっている。
数ヶ月前...ウイさんといつも通り古書館に居る時。
『今いい感じじゃない!?』なんて全く頼り無い...というか皆無の恋愛経験に突き動かされて、告白しちゃって...
玉砕覚悟だった私でも驚くことに、まさかのOKされちゃって...
ウイさんはあんまり、そういう事は伝えてくれないから、代わりに私が何回も何回も愛情表現しちゃうような関係。
お姉ちゃんからもうざいって言われるぐらいに浮かれちゃってたある日、つい...そういう知識を、身に付けちゃった。
仲を深めるのに、『夜の営み』が必要なんだって。
顔を真っ赤にしながら、全くしたことがない行為に危機感を覚えて、アピールすることにしたの。
一回目は、もうドストレートに。
「ウイさん。」
「?」
「...え...えっちなこと、する?」
「こふっ!!?」
詳しい意味も知らずに発した言葉に、ウイさんの口からわずかにコーヒーが吹き出た。
「こ、今度は何に影響されたんですか...!?お姉さんですか...!?」
「恋人で仲良くなるにはよるのいとなみ?が大事って聞いたから...」
「そ、そんな事しなくても、十分ですよ...!今のままでも...」
もちろん断られちゃったし、なんなら頭を撫でられちゃったから幸せいっぱいな私は、「むふー...♡」って満足気に息を吐きながら食い下がるしか無かった。
まあ色々やったけど...私の理想的な結果は、何一つ得られなかったってだけは確かかな。
「......むー...」
「な...なんですか...?」
温かい湯船と背中に当たる柔らかい感触へはあまりにも似つかわしくない渋い顔で見つめる。
何かやってしまったんだろうかって不安そうな顔になっていくのを見て、水の抵抗を受けながらも不機嫌そうに尻尾がくねくね。
「...ウイさんはさ。」
「は、はい...?」
「......私の事、そういう目じゃ見れない?」
「ごふっ!げほっげほっ!い、いきなりなんですか...!?」
勢いよくむせ込むウイさんと、それをじとっと見つめる私。
「だって、こうやって密着して押し付けてるのに...反応無いんだもん。ここがおっきくなるって話だけど、イマイチ信用出来ないぐらい変化ないんだもん。」
「んぁっ、やめっ...」
軽くおしりをぐりぐり押し付けたら、そんな風に拒絶されちゃって余計機嫌が悪くなる。
耳を引き絞って、湯面から飛び出した尻尾の先で何回もウイさんのお顔をぺちぺち叩く。
「もしかしたら気付いてなかったかもしれないけど私、もう何回も『そういう事していいよ』ってサイン出してたのに。昨日だって、わざとお腹とか胸元はだけさせて寝てたのに!」
「......寝込みを襲うのは、倫理的にどうなのかと...あと風邪引いたらいけませんし...」
「〜!!」
「あっ痛い!痛いですちょっと!」
「もう!もうっ!」
頬を膨らませて、何度も肩を叩いた後、大きなため息が漏れた。
「...私を受け入れてくれたのは、同情だったの?」
「そうじゃっ...!ない、ですけど...その、あなたのことはどちらかと言うと、大切に...したくて...」
そういうこと。
私の事、そんなふうに...
「......あっそう。」
毒気を抜かれたように耳を戻した私は、バレないように小さく尻尾を振りながら、顔を近付ける。
私の体から顔を背けようとしたのをしっかり掴まえて、口を軽く重ねる。
ほんの一瞬だけ静かになって、すぐにお互いの浅い呼吸だけが響いた。
「...まあ、恋人っぽいことはいくつかできてるし、そんなに怒ってないよ。ちょっと不安になっちゃっただけ、ごめんね。」
「...わ、私からも...一つだけ撤回することがありまして...」
心底申し訳なさそうな声色で私の体を軽く抱いて...
「反応がないことについてなんですけど......別に、あなたに興奮できないとかそういうわけじゃなくて...ただ、緊張してるだけで...」
お詫びのつもりだったのか、精一杯のカミングアウトを貰った私は、笑いが込み上げてきて、堪らず。
「......なにそれ。ふふふっ...それ、今言う必要あった?」
「でも...言っとおかないとって、思って...」
「じゃあ...そのへたれが治るの、楽しみにしてるね。」
「ぅ...へたれ...」
「事実でしょ?くすくす...」
いずれ使う...私の中に入る、まだ柔らかいそれを軽くつつきながら笑ってると、震えた声で、ウイさんが口を開いた。
「......じゃあ...わ、私のへたれ、治す準備、していきますか?」
「.........えっ?」
思いもよらない提案を、私は...
「ほ、ほんとにするのぉ...?」
「なんでもするって言ったの、タマヨちゃんですよね?それに...こういう事には、慣れていかないとって...思ってましたから。」
一切の服を纏っていない私を、後ろから抱くウイさん。
ウイさんの体温が、服越しに伝わって少し落ち着く体勢。
「そ、そうだけど...いきなりこれは、ちょっと...」
妙にくすぐったいというか、いやらしい手つきで私の足を触って、なのに落ち着いた呼吸音がすぐ後ろから聞こえてくる。
「なっ、なんかっ...手つき、やらしいんだけどっ...」
「上手く外に表せていなかっただけで...私の、ぱ...パートナーに、こうやって、してやりたかったんですよ。」
「こ、こんなので、心の準備、できるのっ...?」
「はい。こういう事に慣れれば、きっと。」
まるで、日課のスキンシップでもしている時みたいな穏やかな声。
でも確かにパートナーってはっきり言われたからか、よく分からないのが、ぞくぞく背筋に走ってくる。
知ってるけど知らない感覚に尻尾の毛を逆立てていると、次第にウイさんの手が内側に寄ってくる。
「あっそこはっ...」
「脚、閉じないでください。」
決して強くない力で脚を押し広げられて、そのまま無抵抗に私の大事なところの周りを撫でる手を見ていた。
「...自分でシた事、ありますか?」
「ん、うんっ...ちょっとだけ、気になって...で、でも、よく分かんなかったから、すぐやめたよ...?」
「...そうなんですね。」
実質初めてなことを聞いたからか、すごく優しく、軽くつつくみたいにぷにぷに触り始めた。
「ん、ふー...?んっ......ん...?」
自分で触った時とはまるで違う未知の感覚に、大量の疑問符を浮かべながら私を抱く腕にしがみつく。
「...顔、こっちに...」
「...んっ...んむ...」
顔を向けた瞬間に、キスされちゃって...しかも今回は、深いやつ。
私の頭を抑えて、食べちゃうみたいにがっつくちゅーをされちゃって、頭の中、思考が少しずつとろけてきちゃった。
「ぷぁ...♡んっ、ふーっ...?♡♡ふーっ...??♡」
「...タマヨちゃん、濡れやすいんですね。ほら、こんなに。」
そう言って見せつけられたのは、薄く間に糸を引いた、ウイさんの人差し指と中指だった。
「クリもこんなに立たせて、自覚は無いのに随分と...えっちな子なんですね。」
私のおまんこのところに、なんだか赤く充血したちっちゃい豆みたいなのがあった。
「ご、ごめ...?ぁ、わ、わかん、ないっ...♡ぴゃっ!?」
状況把握に努める私をよそに、ウイさんはぬるぬるの指で豆に触れて、そのままゆっくり、擦る。
「...ふっ、んぎっ...!?なにっ...なにこれっ...!」
「......痛く、ないですか...?」
「い、痛くない、けどっ...!にゃんか、へんっ...!」
「...そのへんなのを、そのまま受け入れちゃってくださいね。」
私が異常を訴えてるのに、ウイさんは変わらず触り続ける。
私のおまんこからも、ぬるぬるのがまた出てきて、ウイさんはそれも指ですくって、豆をくにくに。
「ぁ、いっ......ちょっと、待ってっ...!いや、いやぁっ!」
背筋をよく分からないけど、だめなやつが来て、足先を細かく痙攣させながらウイさんの腕に、つい爪を立てる。
「いだっ!?」
「...ぁ......ご、ごめん。ごめんなさい...!」
血の気が引く感覚をはっきり覚えて、青い顔で謝る。
「いえ...私も少し、調子に乗りすぎました...もう少し、ゆっくりやりますね...?」
謝るようにしばらく頭を撫でた後、またおまんこに手を添えようとして...
「頭...もっと、撫でて...?」
この状況で、初めて私がおねだりしたからか...ウイさん、ちょっとだけ嬉しそうだった。
撫でやすいように耳を倒して待っていると、私のよりも大きな手が頭に乗って、動く。
「んっ...むふぅ...♡」
幸せいっぱいに尻尾をぱたぱた振っていると、ウイさんの指がまたおまんこに触れて、くすぐるような、これからまた触るって伝えるような...そんな触り方だった。
「...本当に濡れやすいんですね?もうこんなになってますよ。」
今度は薄くシーツについたシミを見せられて、恥ずかしさから顔が熱くなった気がした。
でもそれ以上に興奮しちゃったのか、尻尾を忙しなく振って、無意識にウイさんに媚びちゃってた。
「...指、入れますね。ここ...開いてもらっても...?」
「うっ...ん...」
指がこんなところに入るんだって不安に思いながら、でもウイさんの言う事だしきっと大丈夫なんて無防備な信用で、ぴっちり閉じたおまんこの割れ目を、開く。
「痛かったら、言ってくださいね。」
私が落ち着くように相変わらず頭を撫でながら、どんどんウイさんの指が、私の中に沈み込んで...
「ひぅっ...」
「意外とすんなり、入りましたね?」
「ひ、はうっ...!ふっ...ふぅうっ...!」
「落ち着いて...ゆっくり、呼吸してください。そう、ゆっくり...」
初めての知ってるけど知らないことで、過呼吸気味の私をあやすみたいに...
「タマヨちゃんが気持ちよくなれるよう、頑張りますね。」
私が痛くないよう、十分にぬるぬるなのを確認してから、掻き回される。
「あ、あっ...そこっ...そこ、いいかもっ......」
「...はい...♡この、ざらざらしたところですね...♡」
大丈夫かなって思うぐらい指が入ったところで、少し当たっただけでびりびりする所があった。
「ぅあっ......ぁ、ひっ♡んぇっ、今、変な声出たっ...?」
「変なんかじゃありませんよ。もっと入念に触ってあげますから、我慢せずに声、出してくださいね。」
軽く指の腹でとんとん叩いたり、ざりざり擦ったり。
「ぁ、んひっ...♡ぁちょっ...♡まっ、まっへぇっ...♡」
「...こっちも、触ってあげますね。」
頭を撫でていた手が離れて、今度は、私のぴんと張ったところを...きゅって...
「んぴっ!?♡♡♡ぁっ、あ゙〜〜ッ...!!♡それっ♡同時にしちゃっ...!♡♡♡」
外からも中からもいっぺんにぞわぞわさせられちゃって、また尻尾が膨らんでくる。
「まっ...♡♡へ、へんなの、くるっ...♡♡やだっ♡やめてっ...♡おねがいぃっ...♡」
もじもじ逃げようとする私を、そのまま逃がす訳もなく...
「もうですか?随分、感度もいいんですね...いいですよ。そのまま、その『へんなの』を受け入れてください...♡」
おまんこ、くちゅくちゅ掻き回されて、突起もかりかりくにくに。
弱々しい力でウイさんの腕を押しのけようと躍起になっている時...
「あ゙ッ!!?♡♡や゙ッッ...!!????♡♡♡♡」
急に、頭の中でばちって...強い静電気みたいなのが流れた。
「...イっちゃいましたね。締まりすご...♡」
「は、ひっ...???♡♡んぃっ...?♡♡ひ、ひまのがっ...?♡♡」
初めて経験した絶頂に頭がふやける。
腰が抜けて、くったりしたままもたれ掛かる私の頭を撫でながら、緩くおまんこをくちくち。
「あっ...♡やぁっ...♡なでながら、いじるのだめぇ...♡」
「どうしてですか?ちゃんとほぐ...私の心の準備ができるためにも、『イく』って感覚、今のうちに覚えないと...♡」
「やっ♡そ、それっ♡♡もう、かんけいなっ...♡♡やだっ♡やだぁっ♡♡あたまっ...♡なでないれぇ...♡♡もう、いったぁ...♡」
「...まあ、初めてですしこれぐらいにしておきましょうか?」
小さく謝りながら、離してくれた。
おまんこでべたべたになった手を拭いて、私の体も綺麗にしてくれるウイさんに身を任せてると、不自然な膨らみに目が行く。
「...これ...?」
「うひぇ!?あ、ちょ、ちょっと...!ちょっとお手洗い行ってきますね!」
つい、勝手に手が伸びて触れようとした直前、静電気でも起きたみたいな俊敏な動きで私から離れると、そう言って出て行っちゃった。
しばらくして戻ってきたウイさんにその膨らみは無くて、視認できたのも一瞬だったから、見間違いだったのかなって。
「あ...!ちょっともうっ!せめてどんな事するか、あらかじめっ...!?」
戻ってきたウイさんに文句を言ってやろうと詰め寄ったところで、抱き抱えられて、無理やりちゅーされちゃった。
数秒間、それはもう、濃厚なやつっ...
「......ぷぁ...」
口の端から糸を垂らして放心していると、また謝るみたいに頭を撫でられる。
「それは、すいませんでした。でも...上手く説明するのも難しかったし、許してくれませんか?」
「......しょうが、ないなぁっ......♡」
ウイさんに対しては激チョロな私は、案の定尻尾をぱたぱた振りながら、ぎゅ〜...♡
大好きな匂いをどさくさ紛れにふんふん嗅いで堪能してると、「良かったです」と、安堵の声。
それから、その声色のまま...
「じゃあ、これから毎日、していきましょうね。」
「...え゙っ」
「あっ♡あっ♡♡んやっ♡それっ♡それ好きっ♡♡きもちっ♡♡」
一週間が経った頃、私はすっかり、ウイさんにしてもらわないと満足できない体にされちゃってた。
最初はもちろん抵抗があったのに、いつもいつも、同じところをくにくにとんとん触られたせいだと思う。
最近じゃ、時間が近付いてくるたけでお腹の下がきゅうってしてくるようになった。
「...すっかり、ハマっちゃいましたね...♡」
相も変わらず私の頭を撫でながらおまんこをくちゅくちゅと指でいじるウイさん。
「は、はまってなんか、ないぃ♡あっあたまっ♡あたまなでちゃだめ...〜っっ♡♡はー、はーっ...♡いくっ♡♡もういったっ♡♡♡いったからっ♡♡」
相も変わらず弱々しい力で腕をぎゅっと掴む私。
「や、だぁっ♡♡もうやめてっ♡♡あっやだっ♡おなかだめっ♡♡なでなでだめっ♡♡♡」
イって、きゅうってなってるお腹をよしよしさすって、その間も緩くおまんこぬちゅぬちゅって触られてる。
ただでさえお腹の下の方、うずうずして仕方ないのに、優しく撫でられちゃったら、余計にっ...♡
にゅぽっ♡
「うあっ♡♡ひぃ、はひぃっ...♡♡♡」
私の中でほんのりふやけ気味の指を見せつけられながら、頭をなでなで...
「...だいぶ、ほぐれてきましたね...これなら...」
「はぇっ...?いま、なんてぇ...?」
「あ、な、なんでもありません。」
何か言った気がするけど、聞いても誤魔化される。
そんな態度に少し不満を持ちながらも、頭を撫でられて耳と尻尾がぴくぴく震える。
「...明日、してみましょうか。」
「えっ?ほ、ほんと?」
ようやく準備できたんだって、ついつい尻尾がピンと伸びる。
「実はその...今までしてきたの、私じゃなくてあなたの準備だったんです。あ、いや、私の心の準備っていうのも少しはありましたけど...その...」
嘘をついていたのを心底申し訳なさそうに教えてくれるけど、私もう知ってるよ。
所々本音が漏れてたし、こういうのも必要なことだって知ってたから。
だから全然怒ってもない。
でも...
「...嘘ついてたんだ。さいてー...」
ちょっとだけやり返しても、いいよね?
「ぅ...でも、あなたの体小さいんですし...ちゃんとほぐさないとって、思ったんですよ...」
「じゃあ素直にそう言えば良かったのに。もしかして私が怒ると思ってた?だとしたら......今、怒ったかも。」
わざとらしく頬を膨らませて尻尾をばしばし叩き付ける。
誰がどう見ても怒ってるようにしか見えないよね?
「...ど...どうすれば、許してくれます...?」
「話が早いね。そういうところ、す、好きだよ。」
そういう意味で言う訳じゃないのに挙動不審になっちゃった。
挙動不審を誤魔化して、ウイさんの顔をまじまじ眺める。
何十秒もじっと見つめて、気まずそうに目を逸らしたところで、服に手をかける。
「私にしたことと、同じことされて。私に、気持ち良くされて。」
「えっ、そ、それは...」
「......じゃあしばらく口聞かない。」
「...わ...わかり、ました。」
明らかに嘘の脅しだけど、もしかしたらってこともあるから従うしかないよね。
一回、まあまあな規模の喧嘩をしたのに、その翌日になったら尻尾ぶんぶん振って走ってきたの忘れちゃったのかな?
「うぅ...こんな予定じゃ...」
「明日するんなら、結局見られるんだしいいじゃんか。」
「そうじゃなくてぇ...今日はそんな予定じゃなかったんですよ...」
「うだうだうるさいっ♡」
立派な膨らみのついた部屋着のズボンを纏めてずり下ろすと...
「...ぴぇっ...!?」
初めて見る、ウイさんのガチガチおちんぽが、弾みをつけてぼるんっ!って出てきちゃった。
「ひぇ、す、すごっ...!?」
初めて見る硬く大きくなった姿と鼻にこびりつくようなすえた雄臭を放つそれ。
皮を被ってるけど、その先からは赤ともピンクとも言える頭が顔をのぞかせて、苦しそうにびくびく跳ねてる。
...ちょっと可愛いかも。
あ...だめだ、この臭いっ...お腹の下が、きゅう〜って...♡
「あの...そんなに見られると、さすがに...」
「...ひぁっ?あ、ご、ごめっ...ちょっと、びっくりしちゃってっ...♡」
勝手に、腰っ...う、動くっ...♡
た、確かっ...これを舐めたり、しこしこ擦ったりするんだよね?
「...やるね?」
熱した鉄みたいに熱いのを軽く握って、先っぽに舌をくっ付けて、そのままアイスキャンディーを舐めるみたいに...
「んぇ...んっ...えぁ......」
...しょっぱい...しかも苦いし、変な味...
動画とかだったらすごく美味しそうにしてたのに、やっぱりあぁいうのは信用出来るわけなかった。
でも...
「っ...♡ちょ、ちょっとっ...♡」
切なそうな声でぴくぴくしてるのは、ちょっと好きかも。
「んぐっ、ぐぷぷ...」
「えっ!?喉まで、入って...!?♡しかも、剥けっ...!」
どうやってすればいいのか分からなくて、ついこのまま呑み込んじゃったけど...痛かったのかな?
「んぐぇ...っぷ。痛かった?」
「い、いや...ひうっ!?♡♡」
皮が全部剥けちゃった、ちょっぴりグロテスクなおちんぽを軽く握って、ちゅこちゅこ。
「...そうだ、やり返すんだから、手でしてあげないとね。」
私のよだれがべっとり付いたおちんぽをそのまましごいて、部屋にはウイさんの「あっ♡♡」とか、「うッ...!♡♡」なんて情けない声が響く。
「ちょっと、待って...!♡刺激、強いっ...!♡♡」
「...ぬるぬる、気持ちいいの?」
意外といい反応をしてくれるウイさんは浅い息でこくこく。
「...じゃあ...もっとぬるぬるにしちゃうね〜...♡んべぇ...♡」
ぐちゅぐちゅ口の中で泡立てたよだれを、真っ赤でパンパンはおちんぽにとろ〜...♡
「うっそれ、やばいっ...!♡♡」
「...♡」
なんだか楽しくなってきちゃって、そのまま両手で勢いよくごしごし...♡
痛くないかなって一瞬だけ不安になったんだけど、思ったより大丈夫そうで安心してしごく。
「はっ...離して、くださいっ...!」
明らかにびくびく脈動してるのに、やめるわけないよね。
「......いいよ...♡このまま、だして...♡」
目をじっと見ながら許可の言葉を囁いてみると、それはもう勢いよく、私の手のひらの中に、ウイさんの熱くて白いのがびちゃびちゃって撒き散らされる。
「ぁ゙っ...!あ゙ぁッ...!!♡ま゙ッ...!♡♡♡」
普段の、やられてる時の私みたいな弱々しい力で腕を掴まれるけど、無視してちゅっこちゅっこ♡
あらぬ方向に飛び散らないようにちゃんと手のひらで受けて、全部びゅびゅ〜って気持ちよく出してもらう。
「...ふふ...私のおてて、どろどろだぁ...♡これが、射精なんだね。で、これが精液...すんすん...」
「あっ...ちょっと...そんなの、嗅がないで...」
「...んふ〜...♡ウイさんの、匂いだっ...♡」
すごく変態みたいなことしちゃってるけど、何もかもが初めてだから気になっちゃうのは仕方ないよね?
「見て見て、こんなに出たよ?これ、普通ぐらい?」
「...知らないですよ...他の人と比べること、無いんですから...」
「ふーん。あ、私が思ってたよりもびゅ〜ってするの早かったけど、それも「はいそれが普通ぐらいです...!」
「へー、そうなんだ〜。」
あとがき
ウイは早漏だけど見栄を張ります(名誉毀損)