※この作品はR-18です。

紫煙燻る黒狐 Another   作:とろねぎ

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探ってみる:上

 

 

 

 

上辺だけ期待してるように取り繕うけど内心は諦めきってるタマちゃんはどこかにいると思うんです

 

たくさん幸せになろうね...(生えウイを投下しながら)

 

キヴォトスに古関姓が爆増するまで見えた

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「...タマヨちゃん。」

 

「ん?」

 

ある夜のこと。

 

一緒に仲良くお風呂に浸かってると、ウイさんに呼ばれた。

 

「......わ...私たち...別れます?」

 

「.........ごめん。なんて?」

 

突然意味のわからない事を言われて、聞き間違いだったかもって耳をすませる。

 

「...別れます...?」

 

「なんでそうなったの...?しかもこんな時に...?」

 

「だっ、だって...私じゃあなたを満足させれないですから...!」

 

「ん?そこに居てくれるだけで大満足だよ?」

 

「でも私...あなたがイったことはおろか...感じてる顔すら見た事ないんです...!」

 

そこまで言われてようやくなんの事か、なんでこんなに切羽詰まったような声なのかわかった。

 

「......あ、もしかして夜の話?別に私は、そんなの気にしないのに。ウイさんのあんな顔やこんな顔を間近で見れる特等席、気に入ってるんだよ?」

 

「私は良くないんです...!そ、そうだ、今シてみましょう...!今回は、上手くやれる気がするんです!」

 

目がぐるぐる、錯乱してるように声を荒らげるウイさん。

 

「さっきもシたでしょ〜。今日はもうおしまい。ゆっくり休んで、また明日にしようね。」

 

「......だめですか...そうですか...」

 

あからさまにしゅんとしたウイさんの後ろに、なんだか...しなびた大型犬みたいなのが見えた気がする。

 

「...分かったよ。一回だけだからね?あんまり長くやったらのぼせちゃう。」

 

「は、はい...!」

 

うぅ...こうやって嬉しそうにされちゃうと、こんなふうに、下げて上げるのクセになっちゃいそう...

 

「...たぶん、このまま入るよ?好きに、どーぞっ...♡」

 

媚びるようにへこへこ、ぺちぺちっておまんこを押し当ててたら、すぐ反応してバキバキっ...♡って。

 

「い、いれ、ますっ...!」

 

ちゃんと声をかけてから腰を掴んでくれたものだから、私も入れやすいよう開いてあげる。

 

さすがに大きすぎるんじゃ...ってサイズ差だけど、もう何回も受け入れていた私の体は、無抵抗に、きゅ〜♡って締まって迎え入れようとしていた。

 

ミチミチって音が頭の中に響くと同時に、お腹が幸せな圧迫感で満たされる。

 

「ふやけてたからか、にゅるる〜って入っちゃったね。ふふ...すっごく気持ちよさそう♡私も気持ちいいよ〜...♡幸せで、ぽかぽかするの...♡」

 

「そ、それは、また別のですよねっ...!?あっちょ、締めないでッ...♡♡♡」

 

お腹に力を入れて、ぎゅ〜〜って締め付けるだけでころころ顔を変えるウイさんが可愛くて、ついつい意地悪しちゃいそうになる。

 

「...動かなくていいの?それとも、動いて欲しいの?んもうっ、甘えん坊なんだから〜...♡」

 

前言撤回。

 

「ちょっと、まっ...!」

 

意地悪しちゃえっ...♡

 

ウイさんの肩をしっかり押さえ付けて、逃げられないようにしてからたんたん、たんたんたんってテンポよく打ち付ける。

 

「い、いきなり早いっ...!はやすぎ、ますっ...!♡♡♡♡」

 

「お風呂に入りながら〜...ほかほかおまんこでぱんぱんされて〜...ちんちん、とっても気持ちいいね〜...♡」

 

湯船が緩やかに波打つ中で密着して、赤い顔同士を近付けてのお風呂えっち♡

 

「はっ、あっ...!♡♡やっ...ぁあぁぁ...♡♡♡」

 

よほど気持ちいいのか、ウイさん、口が半開きになっちゃってる。

 

「...まだ始まったばかりなのに、もうびくびくしてるけど?私に良いようにされて...満足しちゃうの?ふふ、可愛い...♡ぇぷ。」

 

「んっ!?♡♡んぐぐっ!!♡♡♡」

 

口を塞いであげるとばたばた暴れるものだから、ちょっとしか味わえなかった。

 

「や、まって...くださいってぇ...!♡♡」

 

「自分から誘っておいてなんでそんなに弱いのさ〜♡はあ...しょーがないな〜...♡」

 

自分の意地悪の責任をウイさんになすり付けるように手を取って、暖かいお湯の中...私の腰を、掴ませてみた。

 

「私をイかせてみたいんでしょ?じゃあ、頑張らないとね〜♡」

 

「っ...はっ...はいっ...」

 

私のころころ変わる意見に流されるまま、緩く突き上げ始めた。

 

「...ふふっ。奥当たってるね〜...♡こつん、こつんって言ってるよ〜...♡」

 

完全にウイさんに身を任せてもたれかかったら、すぐそこの真っ赤な耳に口を近付けてこしょこしょ。

 

「応援してあげるから頑張れ〜♡ほら、がんばれっ♡がんばれっ♡こんなちっちゃい子に好き勝手されるな〜...♡ほらほらぁ...♡もっと強くしないと、だめかもよ〜...♡」

 

「こ、これ、以上は、ちょっとっ...!」

 

少し意地悪しすぎたみたいで、もう限界そう...♡

 

あんなに切羽詰まって意気込んでたのに、もうただただちんちん気持ちよくすることしか考えられなくなってるウイさん可愛い♡

 

「いいよ〜...♡気持ちよ〜く、お射精しようね〜...♡ナカ、きゅ〜...♡って、してあげるからね〜...♡」

 

ひたすらにへこへこ♡ぱんぱん♡ってするウイさんに抱き着いてまた囁いてあげれば...

 

「あ゙っ!!でるっっ!!?♡♡♡」

 

ついに我慢していたものがぷちんって切れて、私の中にどぷどぷ注ぎ始めた...♡

 

「はっ...♡♡ぁ、あぁうっ...♡♡♡♡」

 

「ん、ふふぅ〜...残念だったね...♡もうちょっと頑張ったら、もしかしたら...だったのにね。」

 

ゆっくり、名残惜しそうに痙攣するおちんぽを引き抜いて、さっとお風呂に混ざらないよう抑えながら浴槽から出て、かがむ。

 

すると、私の中からウイさんが出したどろどろの精液がこぼれてきて、ぼたぼたって、落ちる。

 

「相変わらずたくさん出すね〜...♡危ない日だったら、一発でデキちゃうかもね♡」

 

なんでもないふうに言いながら、ここで全部出しておこうと思って掻き出す。

 

そんな私をウイさんは疲労の浮かんだ目でじっと見て、露骨な落胆の色を滲ませていた。

 

「なぁに?もしかしてまだ気にしてるの?ウイさん、とっても可愛かったよ〜♡」

 

「...タマヨちゃん。」

 

「うん?」

 

「私...あ、諦めません、から...」

 

まあまあ悲惨な結果だったけど、まだまだやる気みたい。

 

いつからか、痛いはずのことも痛いって感じなくなっていたけど、まさかこっちも感じないとは思わなかった。

 

だから、「やってもたぶん意味無いよ」って言うべきなんだろうけど。

 

「...うん。楽しみにしてるね。」

 

つい面白がって認めちゃった。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

次の日から早速、ウイさんによる『私の弱いところ捜索』が始まった。

 

「あ...あなたは、なにもしなくていいですからね...」

 

「はーい♡」

 

ベッドの上で、膝を畳んでぺたりと座る私の頭を撫でながらそんなことを言った。

 

耳と尻尾でも元気に返事をすると、軽く押されたからそのまま倒れる。

 

「す、少しでも感じたら、教えてくださいね?」

 

私がそうするメリットとか、まずまずその感覚が分からないとか...色々言いたくはなったけど、結局「んー、いいよー♡」って二つ返事。

 

そのままウイさんは私の足を持って、おまんこを、よだれでぬるぬるになった舌でぺちゃぺちゃ。

 

やっぱり優しいなぁ、好きだなぁって、関係無いところに注目してた。

 

外側もナカも丁寧に舐めて濡らして、十分だと思ったのか、代わり映えのしない天井にウイさんの顔が割り込んできた。

 

「い...いれますっ...」

 

「...はーい...♡」

 

おっかなびっくりおちんぽをおまんこに押し付けて、そのまま...

 

「...ん...?ゴム、付けてるの?」

 

「あ、は、はい。やっぱり、一応した方がいいかと思って...い...嫌、でしたか...?」

 

「別に。ウイさんがそうしたいなら、それでいいんじゃない?」

 

特に不満もないことがわかると安心したように表情が柔らかくなって、入ってきた。

 

コンマ何ミリかの膜を隔てた、ウイさんのおちんちんっ...♡

 

相変わらず火傷しそうなぐらい熱くて、鉄みたいに硬いそれに、私のおまんこ吸い付いちゃってる。

 

きゅ〜って締まって、ヒダヒダをくまなくつかってご奉仕しちゃってる。

 

「締まり、すごいのにっ...!ほ、本当に、どうもないんですかっ...!?♡」

 

「...んー......気持ちいいよ〜...♡」

 

「だからっ...!それは、また別のやつなんじゃっ...!!♡♡♡」

 

気持ちいいのは本当。

 

だって暖かいし。

 

「ほらほらぁ...♡早く色々試さないと、暴発しちゃうかもよ〜...♡」

 

ばんざ〜いって無防備な格好のままウイさんを焚きつければ思い出したかのように腰をへこへこ動かし始めた。

 

「ふーっ...ふーっ...♡♡こ、ここですかっ...?そ、それとも、こっちっ...?」

 

「ん...どっちもビミョーかな...」

 

おっかなびっくりな腰つきで奥まで入れたり、反対に浅い所をぞりぞりしてみるけど、特に何かある訳でもなく。

 

変わらず何度も肉を掻き分けられる感覚だけの繰り返し。

 

「ご、ごめんなさい...退屈、ですよね...?」

 

「...ううん。とっても、幸せだよ〜...♡私のために頑張ってくれてるのも嬉しいし、こうやって繋がってるだけで大満足〜...ぅにっ!?」

 

安心してもらうための言葉を色々伝えてたのに、ウイさんったら、私の...未発達なおっぱい、ぺろぺろし始めた♡

 

「ぁ...んふっ...♡ちゅぱっ、ちゅうぅっ...♡♡♡」

 

「そんなに必死におっぱいに吸い付いて...赤ちゃんみたい...♡ウイさん、赤ちゃんだったの?」

 

「ひ、ひかたないんれふっ♡♡い、ひろひろ、やっへみないほっ♡♡♡」

 

「も〜...そんな言い訳しなくたって、ちゃんと言ってくれればよかったのに♡ほ〜ら♡たくさんおっぱい吸って、元気になれ〜♡」

 

「ひ、ひがっ...わ、私がしたくてしてるわけじゃっ...♡♡」

 

「今更だけど、ウイさんって相当なろりこんさんだよね〜...♡私の告白受けてくれた時はまだ疑問程度だったけど...こんなにえっちしたら、さすがにわかっちゃうよ〜...♡」

 

「うぁっ...♡ちょっ...とおっ...!♡♡今は、やめっ...んぐむっ♡♡♡」

 

何もしなくていいとは言われたけど、何もするなとは言われてない私はウイさんの頭を押さえ付けて、無理矢理おっぱいを吸わせてヨシヨシ。

 

「10歳ちょっとの女の子の、つるぺたおっぱい...♡今のうちに、たくさん楽しまないと損だよ〜...♡」

 

私を気持ち良くさせる必要なんてないんだよ、ウイさん。

 

性格もお姉ちゃんゆずりな私は、心の底から好きになっちゃった人には、とことん尽くすタイプなんだから。

 

「やっぱりさぁ...私のことはいいから、このまま一生、おまんこでちんちんよしよしされて、ぴゅっぴゅしちゃお...♡ねっ...♡」

 

「ん、ぐッ...!!?!♡♡♡ぐぅゔうッ!♡♡♡♡ぐぉ゙ッ...♡」

 

もごもご抵抗していたウイさんだけど、おちんぽが膨らんできて...♡

 

「......ふふっ...出ちゃったね〜...♡はいはい、しーしー...♡白いおしっこ、しーしーしまちょうね〜...♡」

 

「ぁ゙っいやっ♡♡いまだめっ♡♡だめですっ♡♡♡まってくださいっ♡♡♡♡」

 

「ふふ、お腹の中でゴム、ぷくぷく膨れてる...♡やっぱりウイさん、責められる方が好きでしょ。本当に救いようのない『ろりこんまぞ』さんなんだから...♡」

 

「ち、ちがいますぅぅ〜っ...♡♡」

 

「まあどっちでもいいけど...これからもちんちん甘やかしてあげるから、無理に頑張らなくていいんだよ♡」

 

私の真っ平らな胸に顔を押し付けさせながらよしよし。

 

もし私の甘やかしすぎでウイさんがだめだめになって、他の人に疎まれるようなことがあっても...

 

...私は、ウイさんの味方だからねっ...♡

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「...ねえ。」

 

「は、はいっ?」

 

「私、ウイさんは頑張らなくていいって言ったよね?なにこれ。」

 

寝転ぶ私のお腹の下へ枕をぐいぐい押し込むウイさんに、ちょっとだけイラっとしながら聞いてみた。

 

「......寝バックです。その、奥まで入って、な...中イキも、できるらしいです。」

 

「格好の説明を求めてる訳じゃないんだけど。」

 

素でやってるのか誤魔化そうとしてるのか分からないウイさんの態度。

 

...でも、ウイさんなりに考えて色々やろうとしてくれてるのは分かってるから、特に文句は言わず、そのままシーツに突っ伏す。

 

そうやって分かりやすくOKサインを出すと、ウイさんは今日も律儀に、ゴムを着けたおちんぽをぬちぬち。

 

「じゃ、じゃあ入れますねっ...♡」

 

あれ?今日は舐めたりしないんだ...

 

ずにゅうぅ〜っ...♡

 

「...ん...?」

 

どうやら私のおまんこは、一人でにせかせかとえっちの準備をしてたみたいで、前戯もしてないのにあっさり受け入れちゃった。

 

「っ...なんです、これっ...!♡♡♡ぬるぬる、きつきつおまんこっ...!♡♡♡これで感じてないとか、嘘ついてませんよねっ...!?♡♡♡♡」

 

「だから嘘じゃないってば〜。気持ちいいの本当だよ〜?」

 

「フーッ...♡♡フーッ♡♡♡♡い、いつか絶対、ひんひん鳴かしますからねっ...!♡♡♡♡顔面ぐちゃぐちゃになってもっ♡♡ずっと犯しますっ...!♡♡♡♡♡」

 

「きゃ〜♡こわ〜いウイさんに、レイプされちゃ〜う...♡なんてね、くすくす...♡そうだね、いつかできるといいねぇ〜...♡」

 

この体勢、ウイさんとしてもすごく興奮するのか、いつもよりおちんぽが大きく膨らんで、私の手を上から押さえ付けて本当にレイプしちゃってるみたい♡

 

「あ゙っ♡♡し、子宮吸い付かせるのやめてくださいっ♡♡そんなっ、すぐっ...!♡♡」

 

「別に、意識してるわけじゃないんだけど...?」

 

「か、勝手にこうなるとかなんなんですこのスケベまんこっ♡♡♡ちんぽしごくためだけの穴じゃないですかこんなのっ♡♡♡」

 

ウイさん、これが気に入ったみたいですっごく興奮してる〜...♡

 

「堕とすっ♡絶対堕とすっ♡♡し、子宮、こねてやりますっ♡♡ねっとりじっくり押し潰してっ♡♡♡パコり潰しますっ♡♡♡♡」

 

「いやぁ〜♡誰か助けて〜♡ウイさんのおちんぽに敗けちゃう〜♡お嫁さんにされちゃうよ〜...♡」

 

別に、こっちで張り切らなくても、お嫁さんにぐらいなってあげるのにね...♡

 

堕とすなんて言われても、もう私はウイさんにめろめろなんだから...♡

 

自信が無いけど、自身が無いなりに強気なウイさん可愛いなぁ。

 

「......んっ...?♡♡」

 

どうしたんだろう。

 

今日は、やたらと奥っ...突いてくるねっ...?

 

あんまり激しく動くことはせず、何度も軽くたちゅたちゅって、子宮を真っ直ぐ突いてくる。

 

...まあ別に、痛い訳じゃないしいっか。

 

「い、今っ...あなたの大事なところ、潰してるの分かりますかっ...♡♡♡大事な、赤ちゃんを育てるところっ...♡♡私のちんぼに、形、変えられてるんですよっ...♡♡」

 

「...うん...♡ウイさんの形に、されちゃってるね〜...♡」

 

「こ、こんなにとろとろにしてっ...♡私に犯されて、興奮してるんですかっ...♡♡♡♡」

 

「ふふっ、かもね...♡」

 

少しぐらい手伝ってあげてもいいかなって、腰をくねくね♡おしりをふりふり♡

 

どこからどう見ても、孕ませて欲しくてオスに媚びちゃうメスの動きでしょ?

 

「ぐっ...!♡♡それ、やばっ...!♡♡♡どこでそんな動きっ...!?♡♡」

 

「くすくす、さあ、どこででしょうか...♡」

 

ウイさんの隠してた本から、ちょっとね...♡

 

木を隠すなら森の中とはいうけど、まさか古書館の誰も近寄らないようなところにひっそり隠してるとは思わないじゃん。

 

見つけた時こそ、私という者がいながらって不機嫌になったんだけどその表紙に私そっくりな子が描いてあるのを見たらすぐご機嫌になっちゃった。

 

...というかあれやっぱり私じゃない?

 

お面とか、お姉ちゃんがいるとか...

 

まあいいや。

 

それより、ウイさんのがびくびくしてきた。

 

先っぽが膨らんで、またあの濃ゆい精液を撒き散らしに来てる...♡

 

じゃあ、おまんこきゅ〜ってして、搾ってあげないとね...♡

 

「ッ!?♡♡♡そ、そんな締められるとっ...!♡♡ゆっくり動いてたのに、すぐでるっ...!!♡」

 

「いいよ〜...♡ぜーんぶ、出しちゃえ...♡だせっ♡だーせっ♡ろりこんせーしびゅーびゅーしろっ...♡」

 

「っ......!♡♡♡ご、ごめんなさいっ!!♡」

 

激しくできないのがじれったかったのか、大きな声で謝ったウイさんは私の腰とかお腹の下に手を回して持ち上げた。

 

力加減ができないからか、親指と人差し指の間はちゃんと腰を掴んでるけど、それ以外の指はどっちかっていうと、お腹にくい込んでいた。

 

痛くはなかったけど、「もうちょっと優しくして」って文句を言おうとしたところで

 

「...ん゙ッ...!??♡♡♡」

 

意味もわからないバチバチって音に邪魔された。

 

それからすぐいつもの、ゴムが熱いのでぷく〜♡って膨らむ感覚。

 

「い、きなりっ...!♡♡締めるの、ずるいですっ...!!♡♡♡♡」

 

私としても意図してないんだけど、喜んでくれてるなら、まあいっかぁ...♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日もだめでした...」

 

ある程度身なりを整えてから、思い出したかのようにウイさんは沈み込み始めた。

 

いつもはこれを適当に慰めていたんだけど、今日だけは、ちょっと違った。

 

「......だめじゃ、なかったかも。」

 

「えっ、ほ、本当ですか...!?」

 

わあ、すっごい嬉しそう。

 

「最後、私のお腹に指押し込んだでしょ。その時、なんか...ばちばちってしたの。」

 

言うべきか迷ったけど、いつも頑張ってるし、これぐらい良いかなって思ってた。

 

そう遠くない未来で、後悔するとは思わなかったけど。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

昔のいじめの影響である種の不感症的状態になってるタマちゃんはいます

 

感じないのが幸せだって無意識に思い込んで自己防衛してたの可愛いよタマちゃん

 

 

 

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