こういうの好き
あれから一週間が経ち、次の休館日。
この一週間、当たり前ですがタマヨちゃんは来ませんでした。
私も作業が手につかなくて...というか、現在進行形で罪悪感に押し潰されていました。
なんなら溶けてました。
一時の欲に目が眩んで、今までの関係性を台無しにした挙句、きっと彼女に癒えない傷を刻み込んでしまったことを考えると、罪悪感で夜もまともに寝れませんでした。
寝ようと努力しても、結局朝日が昇ってくるのを見る羽目になるんです。
「...これが...罰ですかね...」
睡眠不足のおかげで意味のわからない結論にまでたどり着いてしまいました。
もう自首でもしようかと考えた時、扉からこつこつと音がしました。
「......いよいよ、お迎えですか...」
報道とかされるんでしょうか。
そう諦念を抱えて、不思議と軽い足取りで扉を開けて目に入ったのは、白い制服でも、マスコミのカメラでもありませんでした。
「...」
「え...?あ...なんで...?」
一週間ぶりの黒い耳と尻尾を動かしながら私を見上げると、そのまますぐに目を逸らして中に入ってきました。
「なんで...来たんですか...?」
「...」
私の問いに答えることは無く、タマヨちゃんはただ開けてもらった扉を閉じて、鍵までかけた。
...示談でもしに来たのでしょうか。
そう考えれば、特に違和感はありませんでしたが、どうして向こうから来たのかだけが分かりませんでした。
だって、信頼出来る人を傍において私を呼び出す方がよほど安全じゃありませんか?
ましてや、こんな密閉空間で二人きりなんて...
この一週間で一番頭を使って思考をめぐらせていると、いつもの...あのソファにこじんまりと腰掛けて、ブランケット片手に私を見ていました。
最初は、お気に入りと言っていたあれを回収しに来たのだと思っていましたが、私と目が合ったのを確認したタマヨちゃんは、そのまま目を閉じた。
「...???」
しかも、手に持っていたブランケットを広げて、下半身じゃなくて上半身に被せたんです。
変わった寝方に一瞬思うかもしれませんが、その頭の上にはヘイローが堂々と、狸寝入りだと伝えてきます。
...罠...ですかね...?
それとも試されてる?
これでまた手を出したら、その時こそ現行犯で豚箱行きでしょうか。
特になにかしてやろうという気はありませんでしたが、何となく近付く。
私の足音を聞いているのか、耳が忙しなく動いて、お尻に敷くように押さえられている尻尾の先が僅かに揺れた。
罪悪感と理性で押さえ付けていた悪い考えがむらむらと湧き出るのを感じる。
まさかそんな事があるはずない。
そう思っていたのに、今目の前の光景を見ているとその考えも気の所為のように感じてくる。
...もう、罠だろうといいです。
どうせ、元々終わっているような人間性が確固たるものになるだけですから。
そんな自暴自棄な考えをしながら、また近付く。
「...っ...」
心做しか、ブランケットを押さえる手に力がこもったように見えました。
「...もう、寝てしまったんですか...?」
「......ぐう...ぐー...ぐー...」
わずかに聞こえる程度の声で聞いてみると、わざとらしい寝息を立て始めた。
起きてるのはヘイローが教えているから良いとして、寝たフリをするって...
これは...あれですね。
一手間違えたら、終わるやつですね...?
今、私が想像している『まさか』と『実際』が違った場合、私は即座に連行されるのでしょう。
「......タマヨちゃん。」
「っ...」
名前を呼びながら足に触れると、びっくりしたのか軽く足が跳ねた。
このまま恐れて何もやらずに終わるぐらいなら、せめてやりたいことをやってやろうと思ったんです。
「今日も...使いますね。」
一応寝ているものとして扱って、服に手をかける。
ただその時、わずかに尻尾が揺れたように見えました。
上は無理ですから、下をそのままスムーズにずり下ろしていくと、いつもの子供下着じゃなくて普通の...セクシーなものではありませんが、普通の白い下着に糸と染みがありました。
脱がしてしまおうと少し足を持ち上げようと脚の下に手を回すと、自分の意思で持ち上げているのが明らかなほどに軽かったんです。
...やっぱりこれ、もしかして......
そう期待に胸を膨らませながら脚を開いて間に入る。
「...もう、結構濡れてますね...?」
眠っていた時とは段違いに濡れて、もう既に準備が整っているんじゃないかとまで思ってしまいます。
さっきまでの罪悪感はなんだったのか、忘れてしまったかのように興奮して、怒張する雄の部分を意識してしまい、このまま挿入したい欲求に駆られる。
「...ぴちゃ...」
「っ...!?」
ただその衝動も押さえて、舌で満遍なく押し潰すように舐めると、腰が小さく跳ねた。
一瞬だけ、止めようと手が動きましたが寝ているという体なのですぐに何事も無かったかのようにブランケットを押さえるのを見ました。
蜜の溢れる割れ目を何度も舌で舐めたあと、糸を引きながら放す。
もう終わったかと安心するように、タマヨちゃんは足から力を抜いていきますが、もう少しあるんですよね。
今度は指で開いてみると、糸を垂らしながらひくひくと蠢く膣肉と小さく開閉を繰り返す子宮口が見えてしまいました。
「...はぷっ。」
「〜っ!!?♡」
ぷしゅっ♡
まだ足りないとばかりに舌を入れてみると、さっきよりも大きく腰を跳ねさせて、潮まで吹いてしまいました♡
寝ている時でもよわよわなおまんこに開発したんですから、起きているならそりゃこうもなりますよね...♡
「っ...!??♡......っ...!?!?♡♡」
優しく上のざらざらを舌で擦ると、面白いぐらいに足が痙攣してきゅうきゅうと収縮するんです。
いつも通りこのまま、目の前で存在を主張するクリをしごいてあげましょう。
にゅちっ...♡くち、くちっ...♡♡
「...!?♡♡♡ぅっ...!!?♡♡♡♡」
こちゅっ♡こちゅこちゅこちゅっ...♡♡
「ぅう〜〜〜ッ...!?!♡♡♡♡♡」
ぶしゅっ♡♡ぷしっぷし♡♡♡♡
寝ている時の半分にも満たない時間で、吹いてしまいました...♡
「ぁ、うっ...ごめッ...♡♡♡」
おもらしだと勘違いしているのか、くぐもった小さな謝罪が聞こえてきますが聞こえないふりをしてそのまま軽く、今度は手でおまんこを撫でてあげる。
「上手に吹けましたね...♡また気持ち良くなってくれて、嬉しいです...♡」
謝る必要は無いことを遠回しに伝えながら溢れて止まらない愛液を舐め取ってみると、面白いぐらいに腰が痙攣しちゃってます♡
「ふーーーっ......!!♡♡♡ふひゅぅーッッ......!♡♡♡♡♡」
限界まで押し殺した声で一生懸命に耐えてますが、もう寝たフリどころじゃありませんね...♡
かくいう私も、今までの背徳感とは違った興奮で我慢の限界でした。
痙攣を止めるように、軽く片手でタマヨちゃんの太ももを触りながらもう片手でスカートと下着を脱ぎ落とす。
今度は両手で、ずり落ちそうになっている細い腰を掴んで、少し怖くなるぐらいに大きく勃起したそれを蜜の止まらないおまんこに当てる。
「い...嫌だったら、起きてくださいね...」
散々合意を得ずにやっていたくせに、今更なんだという気持ちもありますが、どういう訳か聞いてしまったんです。
それが好感度稼ぎなのか、少しでも私の正当性を補強するためのものだったかはわかりません。
でもそう伝えたところで、タマヨちゃんは構わず狸寝入りを決め込んで、待ち遠しそうに膣肉をひくつかせました。
その様子にたまらず、先端を添えて軽く押し込んでみる。
「っ...♡」
動けないようにおしりに敷かれていた尻尾の先端が、これ以上ないぐらいに荒ぶっていました。
その様子で、ついに確信してしまいました。
「......せめて、優しくしますから。」
腰を沈めていく最中、今更すぎる言葉をたくさん言った気がします。
痛くないか心配したり、苦しくないか気を使ったり、全て入るより先に奥まで届いたらもう少し押し込むことを伝えたり。
「...ん゙ッ......♡」
「全部、入ったっ...♡苦しく、ないですかっ...♡」
うわ...ナカ、キツっ...♡
私は心配して声をかけているというのに、黒い耳は幸せそうにぴこぴこ。
ここまで嬉しそうにされると、気にしている私がおかしいのかという気にまでなってきます。
「うっ...動き、ますねっ...♡」
未成熟な骨盤を掴んで、浅いピストン。
数センチ浮かして突くを繰り返す、傍から見たら結構情けない動き。
いつもみたいに好きに動けばいいのに、ここまで気遣うのもおかしいとは思いますが、今回は優しくする気分だったというだけです。
「んッ...♡♡ぁうっ...♡」
艶のある声が毛布越しに聞こえて、段々と理性が削り取られていく。
「...」
ごりゅっ♡
「お゙ふッ...♡♡♡」
奥を潰すとどういう訳か、以前よりもいい反応をするんですよね。
いつもよりも動きは少ないのに、どうしてか水音はいつにも増して大きくて、おまんこはぬるぬるとろとろ、ほかほかのおまんこ風呂状態でした。
「...上も、いいですか。顔も見たいです。」
邪魔なブランケットに手をかけると小さな手に力がこもりましたが、今の自分は寝ているということを思い出したのか、また力が抜けた。
下腹部から上を隠していたブランケットを取り払うと、頬を赤くして目を閉じるタマヨちゃんの顔が出てきました。
中で汗をかいていたんでしょうね。
こう言うのは少しはばかられますが...俗に、『メス臭』というものが僅かな湯気を立てて漏れてきたんです。
「...暑そうですね。脱がしますよ?」
もう慣れた手つきで脱がしていくと、上...下に何も、着けていなかったんですね。
ぷっくり膨らんだ乳首がその存在を主張している、タマヨちゃんのつるぺたおっぱいが出てきました...♡
やっぱり恥ずかしいのか、タマヨちゃんの顔がより赤くなった気がしました。
ただ寝ているだけじゃ不自然なぐらいに目をぎゅっと閉じて、「んっ...ふうっ...♡♡ふうーっ...♡♡」って小さく息をしている口に指を当てて、開こうとしてみる。
寝ている人の口を開けさせるのは結構力加減なんかで難しいのは知っていましたが、今回はすんなり小さく開きました。
私の都合がいいように力加減してるのに、本当に寝たフリ出来ていると思っているんでしょうか?
舌で唇に触れて、これからすることを事前に伝えてから半開きの口に舌を入れる。
「んっ......♡んむっ...♡♡ぷぁ...はー......はー...♡んぐむっ...!?」
軽くやって、終わったと安心したところでもう一度、さっきよりも深く入れてもぞもぞ動くタマヨちゃんの舌と絡める。
苦しそうに舌を逃がそうとするのをすかさず捕まえて、執拗に...♡
「...んぇ...にげないれ...くらふぁい...♡」
さっきよりも強く深く腰を押し込みながら手を握って、もう互いの息で呼吸しているような粘着質な接吻...♡
「んっ...ぷぇっ...♡んふぅぅっ......♡っ...むふうぅうっ...♡♡」
苦しそうに身を捩っても決して離さず、お互い軽度の酸欠状態になるまで続けました。
頭が働かなくなって、ただ目の前の小さな体を余すことなく貪りたい欲求が膨らんできた頃に、自制心を働かせて少し口を離す。
「はーっ...♡はーっ...♡♡けほっ......♡けほっ...♡」
目を閉じたまま咳き込むタマヨちゃんに、もう一度もたれかかって、耳に声を注ぐ。
「っ...可愛い...♡可愛い、ですよっ...♡♡ふー...♡好き、好きです...♡♡だから、受け止めて、くださいっ...♡♡♡」
可愛いとか好きとか、そういう様な慣れない愛情を伝えてみると、尻尾はバサバサ揺れて、ナカも緩く、きゅうと締まったんです。
「ぁっ♡うっ...♡うぅっ...♡♡♡ひうっ...♡♡」
きゅう...♡
性知識に疎い女の子といった感じなのに、体は自然と媚びてくるのに、たまらず...♡
...びゅっ♡♡びゅぐっ♡♡びゅる、ぶびゅっ♡♡♡♡
どくっ...♡♡どくんっ...♡♡♡
「あ゙ぅっ♡♡ぅ゙ッ♡♡♡お゙、ふぅ゙ッ...♡♡♡♡」
普段よりも特別に濃いものを、注いでしまいました...♡
一人で慰めている時は、一度出してしまえば下半身に集まっていた血液が脳に回ってきて、途端に冷静さと自己嫌悪に陥りますが、今回は全く...♡
むしろ、多幸感と愛おしさが脳を支配してくるんです。
「はー、はーっ♡た、タマヨちゃんっ...♡♡ぇぷっ...♡」
まだ僅かに脈動している内に再び舌で交合を始めて、頭を撫でて、ふやけた呂律で愛を囁いて、手を握って...♡
一方的に愛して、ようやく満足がいった。
強ばった体をなんとか無気力なふうに見せようとしている、私の体液まみれの体にまたなんとも表せない興奮を覚えながら、抱き締める。
「はぁ...はあ...せ...責任、取ります、から...許して、くれませんか...?」
今までの事も含めての謝罪と償う意思表示。
するとそれを聞いた瞬間、待っていたかのように目の前で瞼が開いて、潤んだ黄色い瞳が私の顔を見た。
「いいよ、許してあげるっ...♡ふふ、言質取ったからね...♡」
「本当にごめんなさい...出来心だったんです...」
「だから許すって。お姉ちゃんに羨ましがられちゃったし♡『向こうから手を出してもらえるなんて幸せ者ね。』って。」
「あ...ワカモに...そうですかえっ話したんですか?」
私、それ殺されませんか?
シンプルな命の危機に冷汗を出している私の体を少し押して、「ちょっといい?お姉ちゃんに連絡しないと。」
言われる通りに離れると、結合部からは始めてみるような粘度の精液が僅かにこぼれてきた。
ただそんなのを気にする様子もなく彼女は自分のスマホを掴むと、すぐに電話をかけ始めた。
『終わった?どうだった?』
「ん、お姉ちゃん?言ったでしょ心配しないでって。」
小さな端末からの声に対して呆れたように話すのをただ見てました。
耳と口が結構離れてるのにどうするんだろうと思っていましたが、スピーカーにして通話してるんですね。
「だからほら、もういいよ?」
『そうみたい。あ、でも...私、責任逃れをする輩は処罰しないと気が済みませんので、あしからず...』
「ひえっ。」
確実に私へ向けて釘を刺しに来たその言葉を、「しつこい!」の一言でぶった切るタマヨちゃん...
「全く、私の面倒ぐらい私で見れるって...」
「あ、あの...」
「うん、なーに♡」
私の呼びかけに、子犬のように尻尾を振りながら首を傾ける。
「もしかして、見てたんですか...?」
「違うと思うよ?まあ、すぐ外にはいたけど。」
本当に私、命の危機でした?
一手間違えたら終わるって...人生終了ってそっちの意味...?
「フ〜...♡♡ちゅっ♡♡ちゅぽっ♡♡ぢゅるるるっ...♡♡♡♡」
...なんだか...下半身が、暖かい...?
あれ、私、なにして...
「んふ...♡ちょっぴり柔らかくて、可愛い...♡ちゅ...ちゅっ...♡ぇあ...♡♡んっ、んもっ...♡♡♡」
確かあの後...少し話したあと、寝てしまったんでした。
寝不足の状態で、あんなに密度の濃い性交までしたからか体力の限界が来て...
「ん...♡♡もっろ、おっひふなっへひは...♡♡」
「......うぁ...?」
ゆっくり目を開けると、見慣れた古い天井。
それからすぐ顔を下へ向けると...そこには私のちんぽを咥えて、愛おしそうに優しく吸い付くタマヨちゃんがいました。
スカートと下着だけ脱がして、それはもう幸せそうに。
「...うえっ...!?な、なにやっ......でぇッ!?♡♡♡♡」
びゅっ♡♡♡ぶびゅっぶぴゅるっ♡♡♡
「んぐっ...♡♡んぐ、ぐぴっ...♡」
全くコントロール出来なかった射精を、尻尾を振りながら喉を鳴らして受け止めるタマヨちゃん。
小さな手のひらが睾丸を優しく揉みしだいて、全部吐き出させようとしてきます。
「...ごくんっ...♡♡♡ぷはぁ...♡ふふ、すっごい濃かったよ...♡起きるまでずっと、もぐもぐしてたからかな...♡」
嬉しそうに柔らかくなったちんぽを指先でくすぐりながら見つめてくる彼女の顔は、どことなく妖艶な雰囲気までまとっているような気がしました。
「あ、の...なに、やって...?」
「ん?ふふっ、今までのお返し。お姉ちゃんにこの前のこと教えてからね、最初に聞かれたの。」
「な、何を...?」
「『あなたはその人をどう思ってるの』って。」
「...な、なんて言ったんですか...?」
私の質問が困るものだったのか、耳と尻尾が一瞬糸で吊られるように真っ直ぐになって、その直後にへなへなと脱力した。
「......『好き』って...言った...そしたらね、ふふっ...お姉ちゃん、色々教えてくれたんだよ...♡」
年端のいかない妹へすることですか?これ...あ、一番人のこと言えないじゃないですか、私。
「ウイさんが喜んでくれそうなこととか、こうやってせきにん?を取ってもらうやり方とか。お姉ちゃんは『既成事実作るのが手っ取り早い』って言ってたけど。」
「本当に、どんな会話ですか...?」
「くすくす...でもね、実はえっちなことされてたって知った時はびっくりだったけど...ちょっと嬉しかったんだよ...♡」
快活に笑っていたタマヨちゃんの顔が、わずかに熱と湿度帯びた気がした。
「起きれる?」と小さな手に体を起こされて、深く、沈む込むようにソファへ腰掛ける。
まだ少し眠気が収まっておらず、たまらずあくびをしたのと同時に、小さな体が膝の上に乗ってきたんです。
いつの間にか下は脱ぎ、上は着崩れていて、汗で滲んだ肌が見え隠れしていました。
「フ〜〜...♡ごめんね...♡あんなに気持ち良くて幸せなこと知っちゃったら、私...♡」
柔らかいすべすべなお腹にちんぽが擦れて、カウパーで半透明の道が出来る。
「うあっ...ちょ、ちょっとっ...♡」
緩く鋭い刺激に堪らず、再び硬く反り立ってしまいました。
タマヨちゃんはそんな様子を、どんどんと顔を赤くしながら凝視し、尻尾を揺らしていました。
「っ...♡まだ、こんなにおっきくっ...♡ふーっ...♡♡♡ふーっっ...♡♡♡♡♡」
へこっ♡にゅるっにゅるっ♡♡
「っ...♡♡それっ...♡♡」
裏筋にぷにぷにとろとろのおまんこが擦り付けられて、何度が軽く脈打ってしまう。
「ふー♡♡♡フーッ...♡♡♡あ、暑い、なぁっ...♡」
わざとらしく声を出しながら、今度は上も脱いでいく。
汗ばんだ細く華奢な体が目の前に現れて、私の下腹部のモノは余計に大きくいきり立ってしまいました。
「...♡♡♡う、ウイさんも、脱ごっ...♡すっぽんぽんで抱き合って、ちんちん、気持ちよくなろっ...♡♡♡」
私には是非も言わさずに衣服を剥いだ後、彼女は愛液が糸を引いて落ちていく様を見せつけるように少し腰を持ち上げると、そのまま...
「ぁ゙、ま、待ってくださいっ...さっき、出したばかりでッ...♡♡♡」
...にゅぷっ...♡ずりゅ、にゅるる〜...♡
「ふ〜〜...ぅ゙ッ...♡♡お、おっきぃ...♡♡ちんちん、おっきいよぉ...♡♡♡」
...こちゅんっ♡
「全部っ...入ったぁっ...♡♡♡♡ふー...♡フーッ...♡♡...ふふ...♡びくびくしてる...♡これ、気持ちいいってこと、なんだよね...♡」
「まってっ...ほんとにっ...!少し、待ってくださいっ...!」
「...ふーん...♡」
腰を引いたり、顔を背けたりして無意味な抵抗をするのをまた熱のある目で見つめてくる。
それから膣に馴染ませるように緩く腰をくねらせながら、私の肩に手を回して胸を押し付けてきました。
「ウイさんは...そのまま休んでていいよ...♡私、ふーっ...♡お姉ちゃんに、色々仕込まれたから...♡♡」
「なんて事教えてるんですか」と驚くよりも先に、タマヨちゃんは私に笑いかけながら、ゆったりと腰を振り始めた。
「んっ...♡ふうぅっ...♡♡んっ♡♡ぁんっ...♡♡♡」
わざとやっているのか、年不相応な艶声を耳元で漏らされるだけでもかなり不味いのに...
ぱちゅぱちゅと軽く卑猥な音がいやにはっきりと聞こえて、背筋がゾクゾクとしてくる。
「ふー...♡♡えぁ...♡」
「んひっ!?」
突然私の首筋を舐めてきて、情けない声が出てしまいましたがそんな事まるで気付いていないかのように軽く吸い付いたり、舐め続けてきます。
唇と舌のこそばゆい感覚と、ちゅっ♡ちゅっ♡と可愛らしいリップ音がすぐ間近で鳴って、まるでタマヨちゃんに捕食されているような錯覚まで覚えて頭が沸騰しそうでした。
「...マーキングされるの、きもちーね〜...♡」
いつの間にか私の腕を取って、虫刺されのような跡をいくつか付けていたタマヨちゃんは、また抱きついて来ました。
「好きっ...♡好きですっ...♡♡ウイさん好きぃっ...♡♡♡ずっと、ずーっと、好きでしたっ...♡♡」
「ちょっ...!?いきなり、何ッ...♡♡」
「好きって言ってくれてたの、嬉しかったからお返しっ...♡好き...♡好き、好きっ...♡♡♡だ〜い好き...♡♡」
あまりにも直球な愛を囁かれてしまって、抱く側でありながら、あたかもタマヨちゃんに抱かれているように錯覚してしまいます...♡
ちゅっ♡ちゅぽっ♡♡ちゅぽっちゅぽっ♡♡
腰を浮かせて、カリ首だけを執拗にくぽくぽ。
こんな事で感じてしまっていると、どうやら彼女には筒抜けだったみたいです。
「...良いよ〜...♡好きな時に、びゅっ♡びゅびゅ〜っ...♡♡って、していいんだよ〜...♡♡」
そう優しく伝えると、今度は大きくばちゅんばちゅんと、一番気持ちいいタイミングが図りやすいような大振りピストン...♡
「も、もうっ...!♡」
「...♡」
限界が近いことを伝えると、嬉しそうにきゅうとナカが締まり、種をせびるようにとろとろの子宮が吸い付く。
ストロークの度にちんぽを離すまいと吸い付いて伸びる子宮と、それを深く押し潰すコリコリとした感触を、逃げられないように与え続けられてついに...
...びゅぐっ♡♡♡ぶび、びゅるっ♡♡
「あ゙ッ...!?♡♡♡♡ぁ゙、ゔぅ゙っ...!!?♡♡♡♡」
「...♡可愛い...♡はむっ...」
「ん゙っ!?んん゙んッ!!♡♡♡♡」
追い討ちのように舌を絡めて、浅くピストン。
射精中のちんぽに何度もちゅっ♡♡ぷちゅっ♡♡とキスをされて、根こそぎ引っこ抜かれるような心地でした。
「ん〜...♡ぷあっ...♡まだ、どくどくいってる...ふふっ...♡」
「あ、あっ...♡♡やめっ...♡♡」
小さく円を描くように腰をくねらせたあと、再び根元まで腰を下ろしたタマヨちゃんは、幸せそうにナカをうねらせていました。
「...たくさん出てる♡そんなに、良かったんだ...嬉しいっ...♡♡」
食べ過ぎたかのように小さくぽっこり膨らんだお腹を、苦しそうな素振りを微塵も見せずに撫でる。
「......はい...」
興奮を覚えたのもつかの間、再び疲労感がやってきて瞼が重くなる。
「また眠たくなっちゃった?すごいくまだもんねぇ...♡いいよ...♡私の体、お布団替わりにして...ぽかぽかおまんこにちんちん入れたまま、お昼寝しよっか...♡♡」
優しい声色と暖かい人肌に耐えることはできませんでした。
ごく自然に閉じる視界を受け入れて、意識を手放しました。
その数時間後...
ぱちゅっ♡ばちゅっ♡♡♡ばちゅばちゅっ♡♡♡
「あ゙ッ...♡ぐぁっ...!♡♡♡た、たまよ、ちゃ...も、やめっ...!♡」
「フーッ♡♡むふ〜ッ♡♡♡だせっ♡♡だせっ♡♡びゅっ♡♡びゅびゅ〜っ♡♡♡びゅ〜〜っ♡♡♡♡」
タマヨちゃんに、襲われていました。
両腕を押さえ付けられて、激しく肌を打ち付ける種搾りピストン。
睡眠中のちんぽを無理やり勃たせた彼女は、寝ている私を犯していたようです。
その証拠に、目を覚ました時に一度吐精しましたが、結合部には漏れだした精液がべっとり張り付いて、大量の糸を引いていたんです。
「待って、待ってくださぃっ...!♡もう、でなっ...ぐ゙ぅッ...!♡♡♡」
ぴゅるっ♡♡ぴゅっ、ぴゅっ♡
「ふーっ♡♡ふーっ...♡♡嘘つきっ...♡まだ、出るじゃんっ...♡♡♡♡それに、まだおっきい...♡♡」
「ぁ、いやっ...ちょっと、待ってくださいっ...!♡萎んでないだけで、勃ってるわけじゃ...」
「問答無用っ♡」
ずちゅっ♡♡
亀頭もカリ首も、狭くぷりぷりの膣肉に何度もしごかれて、もはや苦しいまででしたが、体の相性がすこぶる良かったんでしょうね。
「えへへ...そんなふうに言っても、ちんちんガチガチじゃんっ...♡」
体を重ねていると、出すものもないのに出そうと膨張するんです。
「う、浮気しないように、ぜーんぶ搾ってあげるのが大事って、お姉ちゃん言ってたからねっ...♡ただでさえウイさん、危なっかしいんだからっ...♡♡」
このまま押し潰されてしまいそうな程の大きな愛情を囁かれながら、一つ、現実逃避のように考えてしまっていました。
もしかしたら私、とんでもないものを目覚めさせてしまったんじゃないか...と。
「ふーっ♡ウイさんっ♡♡ウイさん好きっ♡♡絶対離さないっ♡♡♡フーッ♡♡ぜ〜ったい離さないんだからねぇ〜っ♡♡♡♡」
あとがき
こういう(寝たら襲って貰えると学習して寝たフリして据え膳押し付けた後、クソデカ愛情で逆レ奉仕される)の好き
なんか100話行きそうなのにドン引きしてます
100なにやろ...ウイタマにウイタマぶつける...?
シチュボ風も面白そう