「あーだりぃ…」
ベッドの上でゴロゴロしながらスマホを弄る。明日からまた学校&バイトに追われる日々に戻ると思うと、気が重くなる。いっそこのままずーっと休みの日になんねーかなと有りもしない妄想に逃避。
「はぁ…気晴らしすっか…」
緑色のアイコンをタップ。その中にある知り合い一覧からお目当ての人物をチョイス。メッセージを打ち込む所には「来い」の一言。
「相変わらずはえーな」
まだ一分も経っていないのに既読が付くのはかなり怖い。やり取りを始めた当初はよくビビったものだ。そうしてボーっと天井を眺めていると、部屋の呼び鈴が鳴る。まだ10分しか時の針は進んでねーぞ。
「あいあい〜」
のっそりと起き上がる。十中八九アイツだろうが、他の人かもしれない。なので一応は外行きの服を着る。半袖ハーパンよりかはマシな格好だろう。
「何で─」
「ゆうくん!嬉しいな!私ずーっと呼んで貰えるの待ってたからさ!でも私から何回もメッセージ送るのは重いかなーって抑えてたんだよね!だから偶々!そう偶々スマホ見てたら急にゆうくんからメッセージ来てこれは私の思いが神様に通じてそれを叶えてくれたって思ったの!でね!ゆうくんに会う為に新しい服買ったんだ!じゃーん!どう?可愛いでしょ!?ゆうくんはどう思う?可愛いかな?もし嫌だったら捨てるから感想欲しいな!でもお気に入りだから喜んで─」
「はいはい」
「きゃ!?」
こうなると五月蝿いので直ぐに家の中に連れ込む。細い腕を掴んで引きずり込むと、玄関のドアを閉めた。腰辺りに引っ付いている由香を引きずりながら、自分の部屋まで歩いた。
「いきなり連れ込むなんてゆうくんもやる気満々だね!恥ずかしいけどそんなゆうくんも好きだよ!でも私としては恋人らしく甘くてゆっくりとした時間も欲しいと思うんだ!だって将来結婚した時の予行練習にもなるからね!あっ!別にゆうくんとエッチな事するのが嫌とかじゃなくてね!?」
「自分で歩けー」
部屋に向かう途中も止まらないトークを無視する。止めようとしても無駄なので適当にあしらうのがコツだ。そうして耳に届く由香の声を右から左へと流し、漸く寝室まで到達。腰にまだ引っ付いている由香を剥がす。そして由香を持ち上げるとベッドの上に放り投げた。
ベッドの上で騒いでいるコイツを尻目に服を脱いでいく。こんな面倒な女をわざわざ呼んでやる事等一つしかない。
「─んんっ!?♡♡」
「やるから静かにしろー」
外気に出た己のモノを由香の口の中にぶち込む。気持ちよくなれるし、五月蝿くなくなるしで一石二鳥だ。黒い頭を鷲掴んで強引に腰を振る。
「んぐっ!?♡♡んごっ!?♡♡」
「あー気持ちいいわー…由香の喉マンコ」
「!ふんっ♡♡ふんっ♡♡」
「そうそう舌も使えよ」
由香の喉奥にチンコを深く突き刺す、引き戻す。それを繰り返すとチンコに由香の温かさと柔らかさが伝わって心地よい。正面を見ながら呟いた言葉が由香の喜びに繋がったのか。彼女は鼻息を荒くしながら頭を前後に動かし始めた。やっと自分の行動に合わせる行為をしてくれて助かる。
「そこそこ、もっと舐めてくれ」
「んじゅるる!じゅるる!」
(めっちゃ顔ブサくなってんじゃん。まあこれはこれで良いけどな)
舌を絡めたフェラ。必死に奉仕する様は傍から見たらかなり滑稽だ。しかし元が良いので多少顔が崩れても、興奮を煽る一助にしかならないのだから、美人は得である。中身はあれだが。
「あ、出る」
「ングッ!??♡♡♡」
「全部飲めよー」
我慢はしてなかったので直ぐに射精。由香は目を見開く。逃げられないように頭をグイッとチンポの方に寄せる。こうしなくても多分逃げないが、何となくこっちの方が気持ちいいんだよな。ドクンドクンと脈打ちながら玉袋の中から込み上げる液体。女を孕ませる白濁液。それを由香の胃袋は注ぎ込む。飲まなければ嫌われると思ったのか、由香は険しい顔をしながら喉を高速で嚥下した。こんなんでも女だ。どうして女に精液を飲ませるという行為は気持ちいいのだろうか。ビクッと体を震わせながら精液を飲んでいく由香を見てそう思う。
「ゲホッゲホッ!?」
「おーよく飲めたな、えらいえらい」
「ゲホッ…!そ、そうかな…?」
「じゃあ次はマンコな」
「え?ちょ、ちょっと待って欲しい─」
チンポからチュポン…と唇を離すと、由香は空気を求めて深呼吸。胸を抑えている所から見るにかなり苦しかったようだ。偶には労ってやるかと頭を撫でる。するとパアッと花開いたように笑顔を浮かべるのだから単純な女だ。ドンッと彼女の上半身を押す。ベッドの上に仰向けに倒れる由香。黒とピンクのヒラヒラとした服。如何にもな服装に内心呆れながらも、スカートの中に手を突っ込みパンツをずらす。そしてスカートを捲り上げるとチラリと見えるマンコ目掛けてチンポのぶち込んだ。わーきゃー五月蝿かったが無視無視。
「オゴッ!?♡♡ヒグッ!?♡♡い、いぎなりはひどいよっ゙♡♡ゆ…オグッ゙!?♡♡♡」
「もっと締め付けろよ~じゃないと中に出さねーぞ」
「!!こ…こう…?んんっ!!」
「あー良い感じ良い感じ」
由香の細い腰を掴みながら腰を振る。中の具合は良いが、締まりがもう少し欲しい。結構締め付けられるのが個人的に好み。なので力入れるように由香に命令。そしたら締まりがかなり良くなった。これは気持ちいい。ピストン早めるか。
「イグッ!!♡♡イッデ♡ゆうくんの赤ちゃん生んじゃうっ゙♡♡♡」
「そうだなー」
「あか♡赤ちゃんの名前何が良いっ゙?♡♡」
「うーん健とか?」
中出しが近づくと毎回妄想を垂れ流す由香。それに適当に合わせる。顔と体は良いのだが、この辺がなーと少し萎える。しかし自分のチンポと由香のマンコは相性が良いため中々捨てられない。今日も何だかんだ楽しんでるしなー。
「オッ♡オッ♡オッ♡オッ♡オッ♡ぐるッ!!♡♡ぎぢゃうぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙っ゙♡♡♡♡」
「出すぞ!由香!」
「うんっ゙!!♡♡ぎでぇぇ゙ぇ゙ぇ゙♡♡♡♡」
抱き着いてくる由香。激しく由香の尻に腰を打ち付ける。パンパンパン!ニチュニチュニチュ…乾いた音と湿った音が混じり合う、セックス特有のいやらしい音。その音すら2人の興奮を煽る。高めた快感は到達を迎えエクスタシーに至った。ドクッドクッと由香のオマンコに向けて精子が流し込まれる。生でハメているため快感も一塩。女に自分の種を注ぎ込む、これが雄として生まれた存在の最高の快楽であろう。
「ふぅ…」
「ゆうくん…♡♡」
「もう一発な」
「え」
勿論こんくらいで収まるなら由香は呼んでない。なので由香にはまだまだ付き合ってもらう。
「オグッ!!♡♡オグッ!!♡♡」
「ケツに打ち付けんの気持ちいー」
四つん這いにさせた由香を後ろからパンパン。The獣のセックス。って感じでかなり好きな体位だ。由香って可愛こぶってるけど喘ぎ声は野太いんだよな〜
「あーもみ心地サイコー」
「ヒグッ!?♡♡♡」
腰を打ち付けながら覆いかぶさる。そして由香のおっぱいから突き出た乳首をイジイジ。そこそこ大きいので揉み甲斐があるわ。手のひらに収まるサイズが丁度良い。グニュグニュと揉みながらオマンコにチンポを突き刺すのも忘れない。おー凄え顔。自分の行動で表情を変える女って良いよな。
「ほらほら!鏡に映ってるぞ、由香!」
「いやっ!!♡♡こんな姿見せないでっ゙!!♡♡」
「あーめっちゃ締め付けてくる……」
由香と持ち上げて駅弁フアック。途中で由香の体勢を前に向ける。そして備え付けた鏡台の前にあられもない姿をした由香を映す。口ではイヤイヤ云っているが、中がギュウギュウ締め付けてくる辺り、本気で嫌がってる訳ではないだろう。まあ嫌がってもやるけどな。
「あー気持ちよかった~」
「はひっ゙…♡♡」
「ヤベ…気ぃ失ってんじゃん。……まあ良いか、寝よ」
あれから5回くらいはやったな。最後辺り声上げないから気付かなかったわ。由香気絶してたのな。まあ五月蝿くないからこっちの方が良いか?未だに繫がっている自分のモノと由香のオマンコ。抜いてもいいけど、何か今日はこのままが良いな。
「あー面倒だなー」
「ピクッ…」
「あ、動いた」
由香を抱き枕にしながら明日を憂う。さっきとは違い人肌があるので少しはマシだ。由香と一緒に布団の中に入った。時折ピクリと痙攣する彼女の体が面白い。こうしてずっと黙ってりゃ良いのにな。そう思いつつ由香と共に寝た。
「…寝る前にもう一発やるか」
「!?」
由香のオマンコの感覚を味わっていると、またムクムクとやる気が出た。少し使うくらいなら良いだろ。布団の中で腰を振る。あー明日だりぃな…。
これからは長くなりそうなのは此方に投げますね。あんまり乱立させるのもあれですし。
地雷系ってこういうので良いのだろうか?
此処まで読んでくれてありがとうございました。