※この作品はR-18です。

オリジナルエロ放り投げ場   作:ニンカタ

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村ハーレムだー。まだ3人目じゃないよ。


村ハーレム3

 

 (ったく…寝顔だけは可愛い顔しやがって…)

 

 パチリと目が覚めるとボーグの腕の中。昨日は当番だからと夜通し犯されていたなと徐々に思い出していく。あの女は赤子担当だから別の部屋だ。

 最低限の布だけを纏い、今は愛する男の腕の中で眠りに就いた。鍛えられた胸板、自分よりも太く硬い腕に抱かれると安心する。

 昨日の荒々しい雄の姿は今はなく。年相応の穏やかな寝顔がアメリアには見えた。

 

 「こっちは可愛くないな…♡」

 

 夢の中で何を見ているのか。少し体を寄せただけで巨大な肉の棒が鎌首をもたげる。直ぐに本勃ちまで勃起すると、雌を求めてかビクッビクッと反応している。

 

 「…私だろうな…」

 

 夢でも犯しているのは自分だよなと寝ている男をじーっと見る。胸を押し当てればビクンと肉棒は跳ねた。それが何だか面白くて少しの間そうして遊ぶ。

 頭が冴えてくると仕方ないなと上体を上げて、胸板に顔を埋めながら自身の女陰へと手を伸ばした。

 

 (ああっ♡くそっ♡ムラつかせる匂いしやがって…♡♡)

 

 流石に寝起きでは準備も出来ていない。だからこうして自身を高める。何時もこの匂いを嗅ぐ時は抱かれている時だ。

 体もそれを覚えているのか直ぐに準備は開始された。

 

 「ちゅる♡れろれろ…♡しょっぺぇなぁ…♡♡」

 

 男の乳首に舌を這わせると体を震わせ、情けない声を漏らす。この声を聞くのがアメリアの大好物。ゾクゾクとした快感が迸り、一度ビクンと体を大きく震わせた。

 

 「へへ♡準備完了♡お前の妻が気持ちよーく起こしてやるからな♡♡」

 (だからさっさと起きろよ♡)

 

 仰向けに寝ているボーグの上に跨る。天を向くようにそそり立つ魔羅の上に膝立ちになると、先端を片手で持ち、中へと導きながら腰を降ろす。

 

 「くっ…!♡相変わらず凶悪なの持ってんな…♡♡」

 (もうお前専用の穴になっちまっただろうが♡♡)

 

 今では巨根と言える男の魔羅も難なく受け入れられる。けれどそれは他の男のモノではゆるゆるになるという証でもあった。

 まあ今更他の男に股を開くつもりは全くない。これからもこのチンポで気持ち良くしてくれれば問題も無いのだ。

 

 「あー…♡効くっ…♡♡」

 

 腰を上げて降ろす度に快感が全身に来る。ゴリゴリと膣壁を擦りながら、奥まで簡単に届く長さ。これを知るともう病み付きだ。アメリアからは恥ずかしいから言わないが、何時も早く挿れて欲しいと思いながらボーグとは一緒に居る。

 口では何かと言うが、ボーグに求められた時は内心喜んではいるのだ。

 

 「ん?…ああ起きたか♡お前のチンポ借りてんぞ♡」

 

 「おっと…♡へへ…♡腰掴んでもうやる気か?♡」

 

 肉棒からの快楽にボーグの目が開いていく。眠気眼でアメリアを見ると、ぼんやりとだが今の状態は理解した様子。

 半分夢の続きなのか、直ぐに腰を掴むと下から突き上げる。

 

 「おうっ!??♡♡♡」

 (きたきた♡♡朝から元気だなおい♡♡)

 「…アメリア…」

 「うっ♡くうっ…!♡い、居るよ、此処に…♡♡」

 

 やはり寝ぼけているのかちゃっかり腰は振りつつも、寝言の様に自分の名前を呟いた。キュンと下腹が反応する。子供を産んでから母性にでも目覚めたのか、こうして求められる声を聞くとドキドキする。

 

 「ほら、さっさと起きろ寝坊助が…♡」

 「ん…?」

 

 前に倒れ込み、胸板の上にうつ伏せになった。腰は変わらず振られている。これなら目の前の寝坊助に腰振りは任せて良いだろう。唇に軽くキスをしてから、顔を近付けて寝起きを待つ。

 すると再び閉じられていた目が開いていく。アメリアの顔を認識すると、本格的に目が覚めてきたようだ。

 

 「んっ♡んっ…♡一発出しな、受け止めてやるから♡♡」  

 「出る…!」

 「くうっ…♡♡♡」

 (昨日あれだけしただろ…っ♡♡何でこんな出るんだよ…♡)

 

 数えられない程に出され、口でもその精を受け止めた。

 なのに翌朝には回復したどころか偶に昨夜以上の量を出す時がある。今日はそれだ。呆れるくらいに精欲の強い旦那を見ながら、アメリアは快感に震えていた。

 

 「アメリアー……」

 「…何だよ…♡」

 「好き、アメリアの中気持ち良い…」

 「!……そ、そうかよ!」

 

 デカい子供だと自分を抱き寄せて目を瞑るボーグを見て思う。今年で16歳。年下のガキに本気になるなんてなと時々思い返す。今ではちょっとこうして好意を向けられただけで嬉しくなるのだから、我ながら簡単な女だ。

 

 「あの、そろそろご飯が出来ますので…」

 「…だってよ。お前のもう1人の女が待ってるぞ?」

 「じゃあ後一回」

 「ま、まだやるのか…♡良いけどよ…♡」

 

 奥からあの女の声が聞こえる。寝たまんま繋がったまんま、少しのんびりし過ぎた。今ではボーグの目もはっきりしており、起きるには充分な状態。けれどボーグは抱き抱えたまま起き上がると、今度はアメリアを下にして交尾を始めた。ヤると言ったら直ぐに臨戦態勢に戻る腟内の肉杭。

 

 (あ、朝からあんなに…♡)

 

 まだ此処に来て日の浅いルルセラは、2人の情事を覗き見する。出たり入ったりしてアメリアを鳴かせている肉棒は、自分が体験した時と同じくらいに太い。朝起きて直ぐに、これからの当番の日は自分もああなるのか。  

 見ているだけで変な気持ちになる2人の情事を見つめ、ルルセラは無意識に手を下へと這わせていた。

 

 

 

 

 「お、おはようございます」

 「朝から腰が…」

 「おはよう」

 

 赤子が泣いた事で我に返ったルルセラは扉の前から去る。

 とは言ってもこの家は狭い。赤子の世話をしている時も喘ぐ声、結合部からの音は絶えず聞こえた。

 頬を赤らめながら朝食に出向いた2人を迎える。特にボーグを見ると恥ずかしいのか目を逸らした。

 

 「今日は宜しく」

 「…は、はい。ご期待ください…」

 (…私の前でするなっての…!)

 

 朝食を3人で食べ始め、ボーグは今日の当番はとルルセラを眺める。その視線に気付いたルルセラ。彼女の方へと近寄ると、肩を抱いて自分の方に寄せる。端的に期待していると滲ませた言葉を告げ、それを察したルルセラはコクリと頷いた。

 そんな2人のやり取りを見るアメリアはご機嫌斜めな様子。

 

 

 

 

 「んっ…行ってらっしゃいませ…」

 「んっ…大丈夫だと思うけど気を付けろよ…」

 「行ってきます」

 

 2人の妻がボーグを見送る。今日はアメリアに2発出したから行ってらっしゃいのご奉仕はなし。家帰ったら沢山ルルセラを犯したいしと我慢したのもある。

 ルルセラ、アメリアをそれぞれ抱き寄せてからキスをして、2人の為に今日も働きに出る。自分1人で生きていた時よりも今はとても充実している。

 切っ掛けが切っ掛けなため素直には喜んではいけないが、あの2人を養い、エッチな夜を過ごす為にもボーグは気合を入れた。

 

 「…ではアメリアさん」

 「わ、分かってるよ…!」

 

 此方もボーグが居なくなると雰囲気が変わる。ルルセラの出す気配に怯えつつ、アメリアは従順に従う素振りを見せた。

 

 「それでは皺が出来やすいのでこうしてください」

 「こ、こうか?」

 「違います」

 

 先ずはと洗濯の仕方を改めて教えると、干し方についても教える。ただ干せばいいと雑に置いてはいけない。基礎からしっかりとルルセラは指導していく。

 

 「お、お願いします…!家事、料理、教えてください…!」

 「え?」

 

 真剣な顔付きでルルセラの前に現れた時は彼女も身構えた。しかし話の内容を聞くとその警戒も解かれる。

 ルルセラは元人妻。つまりは夫の為にとあらゆる家事や炊事を熟してきたベテランだ。その技術はボーグの下でも発揮され、料理が上手い。家事の手際が良い。初めてだが赤子の世話もと悪い所無しだ。

 

 (く、くそっ…!)

 

 それに焦りを抱いたのはアメリア。料理も家事も経験が無いからお世辞にも上手いとは言えない彼女。今までは比較対象が居なかったから自分のペースでとも思っていたが、上位互換が急に現れると焦りもする。

 

 「美味しい!」

 「ありがとうございます。お替りが欲しければおっしゃってください」

 (くぅっ…!!)

 

 悔しい。とても悔しい。ぽっと出の癖にボーグにいっぱい褒められて、しかも頼りにされ始めている。今は自分一番に愛してくれるのは疑っていないが。このままではこの女にボーグが取られる。それだけは嫌だとアメリアは恥を覚悟したのだ。

 

 「頼む…!」

 「………」

 

 ルルセラの前には頭を下げるアメリアの姿がある。ルルセラはアメリアの事が好きではない。その理由は前にも語った通りだ。今は少しづつボーグの事も愛し始めている彼女だが、それでもかつての想いを忘れたわけではない。

 この願いを退ける事も出来る。けれど…

 

 (…この人にも誰かを愛する気持ちがあったんですね)

 

 アメリアもルルセラを嫌っているのは知っている。嫌いな相手に頭を下げるのは屈辱的だ。それでも愛した人の為にと、アメリアはそれを無視した。広場に連れて行かれた時に見た彼女は人とは思えなかった。だけど今の彼女はボーグに相手にされなくなる、奉仕出来なくなる自分自身を嫌がる人間らしい面が見える。

 

 ただ生き延びる為にボーグに媚びている訳ではない。それは2人の仲を見れば自ずとルルセラも分かった事だ。愛する人の為、その想いを自分の為だけに足蹴にする事はルルセラには出来ないのだ。

 

 「…文句は一切聞き入れません。それでも良いですか?」

 「!は、はい!お願いします!」

 (ボーグさんと早く出会っていれば…)

 

 もしかしたら嫌い合う関係にならなかったのか。そんな事をふと思うくらいに、今の彼女は人間だった。

 

 

 

 

 「指を丸めないと切りますよ?」

 「す、すいません!」

 「姿勢はこうです。今の姿勢だと危ないですよ」

 「分かりました!」

 

 アメリアは驚く程に従順だった。文句の一つは言うかと思ったが、悔しそうな顔はしても口には出さない。

 アメリアが切ったものは不揃いでボロボロなのばかり。対してルルセラの切ったものは綺麗で整っている。早さも技術も違うのをまざまざと見せられると悔しさと不甲斐なさを感じる。

 

 「入れすぎです。味見してみてください」

 「…しょっぱ!?」

 「面倒でも最初は確認してから量を入れるように」

 「はい…」

 

 アメリアが一番にやる気を出していたのは料理だった。

 ボーグが心から褒めてくれる料理を作りたい。ルルセラへの対抗心と、純粋にそうしたいからと言う想いで一番に取り組んでいる。そのせいかルルセラも指摘はするが始めに比べればかなりマシにはなってきている。

 

 「今夜は一品、アメリアさんに任せます」

 「良いのか…?」

 「駄目だったら出しません。なのでそのつもりで」

 「……はい」

 

 教えた手順を思い出しながらナイフをアメリアは振るう。

 野菜と肉が入った簡単なスープ。けれど今回は味付けもアメリアが1人でしなければいけない。ルルセラは完成品が出来るまで口出しはしない。見られもしないで他の料理の下拵えをしているから、反応で良し悪しも測れないのだ。

 

 ──トントントン!

 『………』

 

 2人の間に言葉は無く。料理音だけが響く。

 

 

 

 

 「ただいま」

 「おかえり!ボーグ」

 「今日もお疲れ様でした」

 

 2人の旦那様が仕事から帰ってくる。アメリアが一番に迎え入れ、後に続いてルルセラが傍に寄り添った。

 お腹が空いたとボーグが口にするとアメリアが緊張した面持ちに変わる。既に用意してあるとルルセラがボーグを案内し、3人の夕食が始まった。

 

 「…そのスープはどうでしょうか?少し味付けを変えたのですが」

 「──!!」

 「ん?……あ、美味しい。結構好きだよこの味」

 「そうですか」

 

 チラリとルルセラがアメリアの方を見る。口を抑えて顔も逸らしているが、仕草からアメリアの喜びは伝わって来る。

 

 「実はそのスープ、アメリアさんが作ったんです」

 「──ちょっ!?」

 「え、本当?」

 「はい」

 

 アメリアは喜びはするが中々自分が作ったとは言い出さない。埒が明かないと溜息交じりにルルセラが真相を伝える。

 立ち上がり動揺するアメリアだが、既に事実は伝えられた。きょとんとした様子でボーグがアメリアを見る。

 

 「…お、美味しかったか?」

 「うん、美味しかった。また作って」

 「ま、任せろ!」

 「ありがとね、アメリア」

 

 ニヤニヤとした笑みがアメリア自身止められない。それに気付いたボーグは可愛いなと思いつつ、彼女を抱き寄せた。

 抵抗せずに抱き寄せられたアメリア。ボーグの頼みを聞き直ぐ横に寄り添った。

 

 「あ、あーん」

 「うん、美味しい」

 「次は何が良い…?」

 

 横にアメリアを侍らせてあーんをさせる。前からやってみたかんだとボーグは食べるものを伝えた。自分が作った物をボーグに食べさせる。アメリア自身も嫌いではない様子。

 

 「え、はい…で、では失礼して…」

 「あーん」

 「………」

 「次、アメリア」

 

 動向を見ていたルルセラも傍に来るよう命じる。アメリアとは逆に座ると、ボーグの指示に従い食べ物を運んで行く。

 正に両手に花。食べ物を食べさせるのを美女2人にやらせて自分は動かない。また一つ夢が叶った瞬間だ。

 少しムッとしたアメリアに指示を出す。アメリアは直ぐに食べ物を取ると、ボーグの口へと運んでいった。

 

 「これからはこうして食おうかなー」

 「わ、私がやるからルルセラは良いよな?」

 「い、いえ!アメリアさんだと手元が覚束ないので私が…」

 (あれ、結構乗り気?)

 

 冗談で言ったが2人共自分がやると手を挙げる。面倒臭いからとばっさり断られると思ったが、意外と悪くないと思ってくれたのか。

 

 「私の食いな、ボーグ!」

 「此方は自信作ですよ、ボーグさん」

 (うーむ、幸せ…)

 

 指示を出してないがそれぞれが次の食べ物を取り、直ぐ横でスプーンを向ける。改めて幸せだなと2人を横に侍らせつつ思う。

 

 「んちゅ…♡れろれろ…♡」

 (食べたら直ぐヤりたいとか正直過ぎだろ…♡♡)

 「あむっ…♡ボーグさん…♡」

 (逞しい腕…♡今日もいっぱい可愛がってください…♡♡)

 

 夕食が終わると両手に花状態でムラムラしたボーグの性処理へ。勃起したモノはアメリアにしゃぶらせる。今日の当番はルルセラだが、1人だけ除け者は可哀想だとボーグが頼んだ。

 しょうがないなと言いつつ率先して肉棒を咥えて奉仕するアメリア。奉仕を受けながら脇に居たルルセラを抱き寄せ、その唇と胸を堪能する。

 逞しい雄に抱かれて求められる。未だ元夫への申し訳無さはあるが、徐々に目の前のボーグに懸想していく自分を抑えられない。

 トロンとした目でボーグを見ながら、ルルセラは今宵の交わりへの妄想を進めていく。

 

 「んっ!??♡♡」

 (あー…♡堪んねぇ…♡♡)

 「す、凄い出ましたね…♡」

 (あれが私の中に…♡♡)

 

 グイッと射精直前に頭を掴んで奥まで咥えさせる。今では慣れたように一連の動作から射精までを受け止めるアメリア。口から喉に感じるザーメンの熱と味を堪能しながら、ブルリと体を震わせた。

 

 「んっ♡あっ…♡そこっ…駄目です…っ♡♡」

 

 今度はルルセラを重点的に虐める。胸を露出させると直に突起を指で摘む。結局この日は雌2匹をその自慢の棒で鳴かせ、途中で赤子が泣いた時は慌ててボーグが駆け付けた。

 

 「も…もう無理…♡」

 「に、妊娠しちゃいまひゅ…♡」

 

 赤子をあやした後は妻2人が寝ている部屋へと戻る。もう無理だと2人がノックアウトしてるが、気にせず片方を抱き上げると交尾が再開された。

 

 「あの…腰が痛いから休憩しても良いか?」

 「……許可します」

 

 次の日。抱かれ続けた2人の作業効率が落ちたのは言うまでもない。同じ男を想い、教えられ教えて、最後には同時に抱かれて少しだけ2人の溝は小さくなったのだった。




次は3人目かな。
あ、それと明日は投稿出来ないので此処に記しておきますね。
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