窓から射し込む光に目が冴えていく。電池が貴重な今、目覚まし時計は使えない。スマホも同じく。元々朝早く起きるのは習慣付いていたから、自分はパチリと目が覚めた。
「zzz…」
「うへへ…もう食べれない…」
「すぅ…すぅ…」
起き上がり辺りを見ると3人の少女が寝ている。両脇に1人づつ、少し外側に1人。川の字には1つ多い並びで寝るのが主流だ。1人を除いて面識も無かった少女3人を引き取り、こうして朝を迎えるのは未だに慣れない。
「んん…」
「もうちょい…」
「ふわぁ…もう朝?」
こんな世界でなければこのまま寝させても良いが、彼女達3人も今では立派な労働力。心を鬼にして起きるよう声を上げた。一番目を覚ましたのは比較的最年長の
「もう少し寝させてよー、おじさーん…」
続いて半覚醒ながら目を覚まし始めたのは
「ねみゅ…」
そして未だに微睡んでいるのは真ん中の歳のヤヤ。本名は長いので愛称で呼ぶのが当たり前になった。ミディアムヘアーの金髪を見る度に、これが地毛なんだなぁと不思議な気持ちになる。
「今日は私がしよっか?お兄さん」
ダラダラと起きようとしない2人を揺する。そうしていると後ろから雪歌に抱かれ、その小さな手をある所へと伸ばされた。
「うん。分かった」
──シコシコ♡
少し考えてから肯定の意思を返す。昨日はヤヤにして貰った。まだ半ば寝ている夜鷹だとぶーたれてやってくれないだろう。雪歌が今の所適任だ。
雪歌が頷くのを感じた後、するりと細い手がトランクスの隙間から侵入してくる。片手で中のモノを握られると縦に扱かれ始める。最早何時もの光景だ。
「お兄さん、気持ち良い?」
『──』
「そう、それなら良かった」
起床行動を一旦止めて、雪歌からの手淫に腰を浮かす。
幼い少女にさせているという背徳感。朝だから其処まではしないが、前に見た雪歌の痴態を思い起こすと更に勃ってきた。雪歌の名前を呼びながら悶えると、徐々に手の動きが早くなっていく。
『──!』
「うんうん、今日も元気だねお兄さんのは」
なんてこと無い風に貴方の肉棒を扱き終えた雪歌。いつの間にか後ろから前に移動しており、飛び出した白濁液をその顔面で受け止める。表情は変わらず、落ち着いた顔のまま付着した液体への感想を述べていた。
「うわぁ…朝から出し過ぎだろ…引くわ」
「ん…パパの匂い?」
「お前もそれで起きんのかよ…」
雪歌の手にイかされている貴方を見て、夜鷹はドン引く。確かに恩人と呼べる貴方には一定の感謝は抱いている。けれどこうして童女である自分達に手を出しているのはどうかと思うのだ。
「パパ、ヤヤでもする?」
『──』
「…そっか。分かった」
起きたヤヤは直ぐに貴方の方へと向かい、少し萎びた肉棒を見て問い掛ける。一番この奉仕に積極的なのがヤヤだ。
両親を亡くした彼女は貴方に依存している節がある。父ではないのにパパと呼ぶのもその表れだ。貴方から今はもう良いと返されると露骨にがっくしと肩を下げた。
『──』
「はい」
「へーい」
「ん」
3人が目覚めたのを確認すると朝食へと移行する。貴方を後を3人はとてとてとついて行った。
「偶には手伝ってよ。畑弄るの飽きた」
「わがまま言わない。お兄さんには大事な仕事があるんだから仕方ないの」
「でもさー…」
畑が取れた野菜が中心に並ぶ。嫌いな食べ物があるが食料が限られている中では文句は言えない。夜鷹は苦い顔で無理矢理水と共に流し込んでから別の愚痴を吐く。
貴方の仕事は家から出て探索を行う事。あの日ゾンビという存在が巷に溢れてから、生きている人間はめっきり減った。貴方も一度は噛まれ、悶え苦しんでいたが突然パタリとその苦しみが消えたのだ。それからはゾンビには襲われない体質になり、その特性を活かしてこの仕事を熟している。
その探索の過程で出会ったのがこの3人娘だ。
「人、居た?」
『──』
「まあ良かっただろ。人増えるとご飯も減るしな」
「事実でもそういう事は言わない」
夜鷹が愚痴を零し、それを雪歌が諫める。偶にヤヤが話をして、貴方が答える。それが4人の朝の光景だ。
「うげ、あたしの使いたくなったの?」
『──』
「…はいはい脱ぎますよ」
ヤヤと雪歌が片付けを始める。その間に2人きりになった貴方と夜鷹。貴方がふと立ち上がるとその下半身は夜鷹の前に突き付けられる。此処までされれば彼女も鈍くはない。やれやれと言った態度でズボンを下に降ろしていった。
「んっ♡このロリコンが…」
小ぶりな尻を突き出し、壁に手をつく。その後ろから迫り、ズルリと挿入されていった肉棒は奥まで到達した。
全部は入り切らないが充分に快感は得られる範囲。ゆっくりと引き抜いてから、貴方は腰を中に押し込む。
「んっ♡あっ♡ヤ、ヤッたんだから何か寄越せよ…!」
『──?』
「デザート…まあそれで…んっ♡良いけど…!」
怒張した肉棒が幼い膣を搔き回す。少しづつ開発された中は今では貴方のモノに反応する様仕上がっており、普通にセックスをするだけで埒外の快感が来る。強く言葉は吐かれ続けるが、足はガクガクと震えて、表情も蕩け始めている。
常日頃なら安い報酬ではあるが、このゾンビ蔓延る時代では甘味の1つも貴重品。それなら良いと手を打ち、ラストスパートの腰振りを受ける。
「んんっ!?♡♡」
(くぅぅ…♡熱っ…♡)
中に大人のザーメンをたっぷりとお見舞いされ、歯を食いしばりながら踏ん張った。そうしないと力が抜けてへたり込みそうだったから。
「ぜ、ぜってー取ってこいよ…♡」
『──』
「…頭撫でんなし」
肉棒を夜鷹の中に挿れたまま、話をする。少し抱き上げて頭を撫でてやると中からキュッと締め付けられる。こうされるのが夜鷹は嫌いではないのだ。
「あー…くそあちぃー」
「暑い…」
麦わら帽子を頭に被り、せっせと雑草を引き抜いていく。
3人の仕事は畑の整備。貴方は襲われないが3人は話が別。何より子供を連れての探索は危険度が高まる。必然的にお留守番になる訳だが、動ける労力をそのままにしておく余裕は無い。
貴方の実家は農家。その畑の一部を3人は世話しているのだ。
「そろそろ休憩にしようか」
「ふー…やっとだー」
「水、美味しい」
家族3人で農業を営んでいたが貴方以外の家族は全滅。
両親の墓を建てた後はそのまま実家を拠点としていた。少しづつ作ったバリケードは一部の畑までを囲んでおり、その中で今3人は活動している。この近辺のゾンビは始末したが、念には念を入れてだ。
太陽が一番上に来る頃。3人は日陰に入り昼食を取っていた。今のご時世生きているだけでも御の字。とは言え無理して倒れたら意味が無い。小まめに休憩宣言を雪歌が出し、3人はのんびりとした時間を過ごす。
「パパ、大丈夫かな」
「大丈夫だろ。あのおじさんがくたばる所想像出来ないし」
「夜鷹も何だかんだお兄さんの事好きだよね」
「…そんなんじゃねーし」
ガールズトークの中心は基本貴方である。それぞれが命を救われ世話をされている。ヤヤは母親から逸れて行き倒れていた所を。夜鷹は1人隠れて震えていた所を。雪歌はゾンビに襲われている所をだ。
「だってロリコンだぜ?アイツ」
「そう?私は少しでも恩を返せるから良いと思うけど」
「…パパとするの、好き」
「マトモな奴がいねー!!」
ヤヤは強い依存心を、雪歌は深い感謝を貴方に抱いている。普通ならば夜鷹の意見は最もなのだが、此処には変わり種しか居ないのだ。夜鷹を含めて。
『──』
「おかえりー…って凄い荷物だな」
「いっぱい、たくさん」
「全部食料なの?」
夕方には家の中に籠もる。夜はゾンビが居なくても危険だ。明かりも無駄には使えないならば粘る必要は無し。疲れを癒やす為に休みながら、3人は貴方の帰りを待つ。
トントンと決められたノック回数が鳴り、最初に夜鷹が扉を開ける。すると大きなリュックを何個か持って来た貴方が目に入る。
「うおっ!?お菓子いっぱいあるじゃん!」
「…熊さん、くれるの?」
「あ、本…覚えてくれてたんだ」
3人共に渡された物に喜びを露わにする。今日は新しいエリアにも足を運んだという事で、少し奮発したらしい。
貴方も3人の喜び様を見ると頑張った甲斐があるなと笑っていた。
「サンキューおじさん!」
「パパ、ありがとう」
「感謝します」
せめてもの日常の彩り。貴方は3人に囲まれながら家の中へと入って行った。
「ちゅぷ、れろ、ちゅぱ…♡」
「背中流すね。お兄さん」
「今すぐ寝そうだわー…気持ちー」
風呂場に温めたお湯を入れて擬似的な浴槽を作る。少し経てば温くはなってくるが、気温が高いので大丈夫だろう。
使っている水は近場の水源から汲んできた。余り遠くない場所に水場があって助かる。
浴槽には一番に夜鷹が入り、その横でヤヤと雪歌2人と汚れを落としている。その途中にヤヤからの奉仕が始まったが、気持ちいいのでそのままにしておく。
「んふー…♡」
──ちゅぴ、ちゅぱ、ちゅるる♡
背中を流されながらヤヤの頭に手を置いた。ヤヤの口は温かく心地良い。子供だからか体温も高い。ポンポンと頭を手で触ると、鼻から満足気な息が漏れ出て来た。
「ヤヤ、一旦止めて。早く入らないと冷めちゃうから」
「…分かった」
このまま出すまで奉仕を受けても良かった。だが雪歌の言葉はそのままその通り。少しむくれるヤヤを抱き上げながら、3人で湯船へと浸かった。
「狭いー…」
「温かいからいいでしょ」
「えー…あたしの風呂なのに…」
少し大きめな我が家の浴槽だが、流石に子供合わせて4人が入るとぎゅうぎゅう詰めだ。一番下に貴方が入り、その上に3人が乗っている。
「んっ♡ああっ♡パパ…♡」
「約1名は盛ってるしよぉ…」
「羨ましいの?夜鷹」
「ちげぇよ!」
湯船の中でヤヤが貴方のモノへと腰を降ろした。ふんわりしてるが幼い故にキツイ膣が貴方を包む。ヤヤの腰に手を宛てながら突いてやると、ヤヤは可愛い声を上げ始めた。
「パパ♡パパ好き♡ヤヤの事愛して♡」
『──』
「…嬉しい♡♡パパがやっぱり本当のヤヤのパパ♡」
喜びそうな事を囁きながら腰を振る。詳しくは知らないが保護した時も母親の事しか話さなかったし色々あったのだろう。父として好かれたのは予想外だが背徳感を感じて悪くない。
「んんんっ♡♡♡」
「…すっげえ仰け反ってる」
「…次は私行こうかな」
少し腰を振った後に奥まで挿入して射精する。外出中は性処理1つも出来ない。ゾンビに襲われなくなったとは言え。無敵になった訳では無い。油断は禁物なのだ。射精する時は立ち上がり、持ち上げて中出しをする。浴槽に少しでもザーメンが溢れないようにする工夫だ。
「……♡」
射精した後は中を掻き出し軽く洗う。その後は湯船に戻して肩まで浸からせた。
「んっ♡ふっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
一度し始めたからか火がついた。浴槽から上がり、敷いたマットの上に仰向けになる。その上には雪歌が跨り腰を落としては快感を貪るように乱れていた。
「あ、朝から♡本当は挿れて欲しくて…っ♡」
『──』
「はい♡エッチな子です♡雪歌は♡♡」
貴方が快楽にのめり込む様に3人も多かれ少なかれ快楽を求めている節がある。どれだけ安定していても非日常なのは変わらない。少しでもその不安を忘れて、思うままに乱れられるこの行為は病みつきになってしまうのだ。
「ん~~〜っ♡♡♡♡」
最後に一際強く突いてから放出する。中がパンパンに満たされていくのは挿入した肉棒から感じ取れる。ビクビクと震えながら上を向いている雪歌を抱き寄せた。
「じゅぷ…♡ちゅるる…♡」
(結局あたしもかよ…♡)
順番的には夜鷹だったが、嫌だという言葉を聞きまたヤヤに。ヤヤを犯し終えると今度は雪歌になったが、復活するにはスパンが短いという事で、夜鷹が性処理を行う羽目に。
今日は1回ハメたからと口でしゃぶり始め、夜鷹は今奉仕の真っ最中だ。
(まあお菓子貰ったしサービスしてやるか…♡)
惰性でフェラをしていたが、ふと先程の光景を思い出してやる気を出す。出来るだけ深く咥え込むと音を立てながら上下に上下に頭を動かす。舌でもペロペロと舐めながら上目遣いで見てやれば、辛抱堪らないと肉棒が激しく脈動する。
「……うぇ♡まっず…♡」
(量だけは出しやがって…♡あー…くっせぇ…♡♡)
幼い口内に男の欲望を吐き出し尽くす。深い息を吐くのは満足した証。肉棒を夜鷹に咥えさせながら、貴方は余韻に浸った。
「疲れたー!おやすみ!」
「おやすみ、お兄さん」
「zzz…パパ…」
風呂から出れば寝室へと向かう。いざという時の為に4人揃って寝始めた。それからもうどれくらい経ったか。寝室に向かう前から殆ど寝ていたヤヤを横に置き、その横に雪歌が座りその奥に夜鷹が寝転がる。
今日も1日変わらない、非日常の中に居るがそんな1日を終えて瞼を閉じた。
ゾンビでロ〇って見なかった気がするので書きました。