※この作品はR-18です。

オリジナルエロ放り投げ場   作:ニンカタ

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練習作


黒ギャルシーメール

 

 (くっせ♡♡ヤベ♡♡こんなに雄くせーの初めてしゃぶったわ♡♡♡こんなの病みつきになる♡♡♡)

 

 ビーチでナンパしたのは金髪ロングの黒ギャル。如何にも遊んでますって風貌だからイケるかな〜と軽い気持ちでナンパ。目論見通りに黒ギャルのナナはホイホイと俺の誘いに乗った。ホテルまで連れ込んで、相手も期待してるだろうセックスにいざ突入!となったわ良いのだが…

 

 「お前シーメールかよ…」

 「グチュ♡ジュルルル♡♡ズゾゾゾゾ♡♡」

 

 仁王立ちする俺から突き出た魔羅に、ひょっとこフェラのような情けない顔で、搾り取るようなフェラチオをするナナ。蹲踞の姿勢で股を開いて、股間からガチガチに勃起した俺とは別の魔羅を自分で扱くナナ。フェラしながらオナニーまでするのは器用だな、と思いながらも何とも言えないガッカリ感がある。フェラは腰が抜けるかと思うくらいには気持ちいい。しかし本当ならば女の子とやりたかったのが本音。なのでかなり複雑な気持ちだ。そんな俺の困惑顔は無視し、ナナは激しく頭を前後し始める。あー……チンポ気持ちいい…。シーメールだから男の気持ちいいところ分かるんだなー。色々と言いたい事はあるけど、取り敢えず気持ち良いから良いか?でもホモはなぁ…。

 

 「おっ!?」

 「ウチのおっぱいでズリズリしてやんよ~♡♡特別だぞ〜♡♡」

 

 シーメールという事で胸にはたわわなお乳がある。イマイチ乗り気ではない俺の様子を見て、場を盛り上げようとパイズリフェラへと移行したようだ。ヤベ…目茶苦茶気持ち良い…雁首とか先端チロチロするの上手すぎだろ…。胸からはみ出た先端はナナのお口で苛められる。竿にはおっぱいの柔らかさとしっとりとした弾力が伝わってすんごく気持ち良い。気ぃ抜くと直ぐに射精しそうだから歯を食いしばらないとヤバイ。そんな俺の顔をニヤニヤ見ながらナナはパイズリフェラの激しさを増していった。

 

 (あー…脳みそにガツンと来る男臭さ♡♡♡こんなの味わったら暫く他の男じゃ満足出来ないっしょ…♡♡此処は沢山チンポ気持良くしてセフレになろー♡♡)

 

 ナナの頭はかなりサオのチンポにやられていた。デカくて太くて雄臭い。色々なチンポを相手にしてきたナナだが、今回ばかりは規格外だった。自分を女と勘違いしてホイホイ来たサオを弄んで少しイタズラするくらいに留めようかなーと思っていたが、ボロンと出されたガチガチ勃起のサオのチンポを見たら直ぐにメロメロになってしまった。ガチフェラチオをしても直ぐに果てずにサオが耐え抜いたのも高得点。どれだけ凄いチンポでも早漏だと萎えるから。今もナナがパイズリフェラをしてるのに中々射精しないサオのチンポに、ナナからのサオヘの好感度は鰻登りだった。

 

 (頭掴まれた♡♡そろそろイきそうかなー?)

 

 無理矢理頭を掴まれて射精しようとするサオの行動は普段ならば減点ポイントだが、サオのチンポにメロメロな状態のナナからしたら、男らしさを感じて高得点。恋は盲目という言葉があるが。今のナナの心境はそれに近い状態だ。自分好みのチンポを与えられると何でも良い方向へと思考が向いてしまうのだから、肉体はシーメールだがナナも乙女である。

 

 (濃ゆっ♡♡♡ヤバ♡これ飲みきれるか?♡♡溢したらなんか勿体ねーしなー♡♡♡)

 

 ドクドクと口の中に浴びせ掛けられるサオの濃厚ザーメン。粘ついて臭くて、だけどそんな味が大好きなナナ。おっぱいを一旦サオのチンポから離すと根本まで咥え込む。こうしないと飲み切れないと判断した熟練の妙である。口の中に広がるくっさいザーメン。ナナは目にハートマークを浮かべながらその液体をゴクゴク飲み干していく。サオもチンポ全体に感じるナナの口内の温かさに更にザーメンが発射された。追加濃厚ザーメンを嬉しく思いながら目を細めてナナはサオの精液を全て飲み干した。

 

 (胃袋パンパンになりそー♡♡でもサオのザーメンでお腹いっぱいとか最高じゃね?♡♡)

 

 ザーメンゲップを口から吐きながらナナはそんな事を考える。完全にサオの肉棒の虜になっているが、本人は満足そうなので問題無しだ。

 

 「サオっち〜♡♡ウチのケツマンコも味わいたくない?♡♡」

 「うっ…それは…」

 「口では何か言ってるけどチンポビンビンじゃ~ん♡♡ウチのケツマンコ気持ち良いよ〜?♡♡他の人もそう言ってたし♡♡」

 

 ヒクヒクしてるケツアナをサオの方へと見せつけるナナ。シーメールの人と本番するのはなぁ…と。最後の理性が残っていたサオだったが、フリフリと揺れるナナのケツに誘惑され、未だチンポが満足していない為、結局はナナのケツを鷲掴むとそのまま自分のチンポを勢いよく挿入したのだった。

 

 「か…ハッ♡♡」

 (ヤバイ♡ヤバイ♡ヤバイ♡ヤバイ♡こんなの女殺し…いやシーメール殺しのチンポッ♡♡♡こんなので突かれたら頭おかしくなる♡♡♡)

 「うおっ…締め付けヤバ…!」

 

 何だかんだセフレでキープするつもりだったナナだが、サオのチンポを捩じ込まれるとその甘い考えも吹き飛んだ。自分のトロトロケツマンコにサオの肉棒をぶち込まれた瞬間、今までのチンポの味が上書きされた。挿入されただけで自分のチンポから大量に精液を発射したのも初めての経験だった。

 

 (ヤッバ…♡♡ガチで本気になるかも…♡♡)

 

 サオの腰振りから得られる快楽に頭の中がふわふわしてくる。このチンポを毎日しゃぶりたい。そして沢山自分のケツマンコへと中出ししてほしい。ガンガン掘って欲しい。バックから掘られてる間、そんな考えが頭の中をグルグルと巡り巡っていた。自分の尻に腰を打ち付けられる度に獣のような雄々しい叫び声が響く。何時もはチンポを搾り取るのが自分の特技だったが、今回はサオのチンポに鳴かされる事しか出来なかった。悔しいという気持ちもあるが、それ以上に自分を支配するような雄に出会えた喜びの方が大きかった。

 

 (ウチも何だかんだ求めてたたんだな〜♡♡♡)

 

 自分をわんわん鳴かせてくれるご主人様。そんな存在を求める心がうちの中へとあったのが、自分自身でも驚きだ。しかし悪い気はしなかった。それどころか嬉しく思った。情けなく射精しながらサオからのガン掘りに耐える。気持ちよくするとか搾り取るとか全然考えられない。与えられる快感に悶えるしかなかった。下品な喘ぎ声が部屋に木霊する。ナナから出るその声にサオのチンポは更に熱り立ち、ケツマンコを掘る速度も加速していった。そろそろ中へと中出しされるのを感じたナナは、言われなくてもするだろうが、何度も何度も中に出すようにサオへと懇願するのだった。

 

 (オッ♡♡♡イックぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡♡♡)

 

 口からは言葉にならない叫び声に似た喘ぎ声。ドクドクとケツマンコから逆流するくらいに注ぎ込まれたサオの特濃ザーメン。ナナがシーメールでなければ一発妊娠確実の濃厚さと射精量だ。

 

 (うそ…マジ…?)

 

 未だギンギンどころか更に硬くなったサオの肉棒をケツマンコ内で感じ取るナナ。後何回かはヤれるのは予想してたが、更に強く硬くなるのは予想外だった。

 

 (あー…♡マジでハメ潰されるわ…♡これ…♡♡)

 

 内心で困った感情と喜びの感情が入り交じった。笑顔が表情に浮き出てる辺り喜びの方が大きいのだろう。結局乗り気になったサオに、正常位でも側位でも立ちバックでも寝バックでも、沢山犯されるナナであった。

 

 「…あのさ、都合の良いセフレで良いからウチとまたヤってくれない…?」

 

 最初の自信満々な姿は何処へやら、しおらしくサオへと頼み込むナナ。サオは暫し悩んだ後、ナナと連絡先を交換するのだった。その時のナナの表情は、出会って初めて見る満面の笑顔であった。

 

 

 

 「あー……ごめん。ちょっと今日は用事あるからさ」

 

 友達の誘いを断り呼び出しに応じる。友達といっても同じシーメール仲間なので、これから男とヤリにいかない的な誘いである。前のナナならば進んで参加したイベントだが、今のナナには最優先すべき事柄があるのでそちらに向かう。短く「来い」というメッセージを送られた文字をニヤニヤと見ながら、ナナは今日のサオからのプレイヘの期待に足を軽やかに進めていくのだった。




男の娘との違いはやはり胸か…?
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