※この作品はR-18です。

俺の性癖の芽が発芽したら、妻の性癖が大きく開花した   作:Tifa Lockhart

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こんばんは!ティファ・ロックハートです!
今日から始まる!ティファのHAITOKU☆Radio!
メインパーソナリティのティファです

この番組では視聴者からの、背徳感のある投稿をみんなと共有しよう!と言うコンセプトで始まりました新しい番組です~パチパチパチパチ~
第1回は、会社員の園部秀一さんから投稿頂きました

ティファさんこんばんは。園部と言います
私は妻の凛を愛しているんですが、凛が他人に見られることに優越感と言いますか…昂揚感…を感じる事が多かったんです
そこでちょっとした悪戯をしてみたのです
しかし悪戯が過ぎたと言うか…失敗しちゃったかもしれません( ノД`)シクシク…

と頂きました!
見られることの優越感と昂揚感ですかwそれはヤバいですねw
見られる側の気持ちは良くわかります!!ドキドキ感堪らないんですよw

しかも投稿内容が、ネト…その後の話みたいですねw

どんな内容なのか楽しみです!

では見ていきましょうw

どうぞ~












21日目 妻への秘密【旦那目線】

 春の日の午後、リビングの暖かな光が部屋に広がり、窓から差し込む光線が彼女の黄金色の髪を照らしている。テーブルの上には紅茶のカップが置かれ、香り高い紅茶が部屋に漂っていた。

私たちはソファに座り、笑顔で話している。私は仕事の疲れを忘れ、楽しい話に夢中になっている。その笑顔は、私の心を温めてくれていた。

 

 先日妻にした事のお詫びも兼ねて旅行の計画を建てていた。

 

 古都の観光か、山奥の温泉か。妻に迷惑をかけた償いと、私自身の傷心を癒すために、現世から離れた所に行きたいと話し合っていた。

 

「私は温泉がいいわ。ビルや車が少ないところでゆっく~り、温泉w」

「温泉か~、暫く行ってないからな。じゃあ温泉宿探してみるか」

「はいw今回は秀ちゃんに全てお願いするねw」

「あぁ、任せてくれw」

 

 当たり前の会話が心から楽しいと感じる。

 凛の笑顔を見ながら飲む紅茶は、本当の幸せが何なのかを教えてくれる。

 お互いの心が、見えない糸で繋がってるってこんな感じなのかな。

 

 私が凛に犯した罪は、同じマンションの飯村タケルと言う男に、痴漢行為をさせる計画を建てた事。

 飯村さんに怪我をさせ、警察に通報しない代わりにセックスすると言う計画だ。

 凛は私を愛してるし、貞操観念も強いからセックスをすることはない。

 実際にセックスまでは行わなかったが、体中を触れ、胸や首筋を舐められ嫌な思いをさせてしまった。

 

 それから1週間が経ち、罪悪感に苛まれ本当のことを告白した。

 私への愛が無いの?

 嫌いになったの?

 

 泣きながら問いただしてきた。もし嫌いだったら、ここで告白することも無いし、離婚してるだろう。

 本気で好きな人の、自分には見せない姿を見たかっただけだよ。

 

 他人に触れられ、汚された私でも愛せるの?

 汚れてなんかいないし、今まで以上に輝いてる。

 これからもずっと愛し続ける。

 

 凛が他人から言い寄られたり、誰かに触られる姿を見たいという性癖を正直に話して、理解してもらった。

 もう、同じことを求めることもしないし、要求もしない。

 あれから2週間が経ち、何事も無く本当に幸せな時間が過ぎていた。

 

ただ凛には言ってないが、隠し撮りをしてもらった。1回目の服の上から胸を揉む動画。2回目の上半身裸で乳房を揉んでいる動画。3回目の膣を舐められている動画。

 

 私の性癖を満たすには充分な物で、見るたびに罪悪感と高揚感に包まれる。この動画さえあれば私の心は満たされるんだ。

 

 旅行の計画は進み○○県の温泉宿を二泊三日で予約を取った。奥地の宿で、一般の車も入れず、駐車場からバスで移動する程の山奥の温泉宿だ。

「秀ちゃん、どこの宿にしたの?」

「△△県の○○温泉だよw」

「そう、調べてみるねw」

 

 凛はスマホで宿の温泉や散策する場所を調べていた。

満天の星空を楽しめる露天風呂。部屋にも温泉が引いてあり、ゆっくりするには最高の宿だろう。散策と言っても登山道しかない場所だから、宿以外で楽しむところは無いようだ。

「よさそうな温泉ねwゆっくりできそう。楽しみだなぁ」

「観光よりゆっくり温泉が良いって言ってたから。羽伸ばそう」

「はいw浴衣でゆっくりねw」

「凛の浴衣姿もたのしみだw」

「あら…エッチな事考えてます?」

「ははw考えない、事も無いw」

 

 凛は楽しそうにスマホを見ている。露天風呂も楽しみだけど、凛と二人で入る混浴も凄く楽しみだった。これで償いになるとは考えていない。これから先、今まで以上に愛していこうと思ってる。

 

「あ!私買い物あったんだ!今14時だから…着替えして…17時には戻るからっ、いい?」

 お願いのポーズで首を傾げ、笑顔でお願いしてくる。ドキッとする程可愛い仕草に、イヤだと言う選択肢は出てこなかった。

「ふふwいいよw紅茶飲みながらゆっくりしてるよ」

「ありがと!チュッ♡」

「晩ご飯は帰ってからつくるねw」

 

 ゆったりしたブルーのサマーセーターに黒のスカート。膝上までのタイツで絶対領域が心を擽る。28歳と言う年齢を全く見せない容姿。ゆったりしたセーターなのに胸の張りがハッキリわかるサイズ感。出来れば今すぐ襲いたいところだけどグッと堪えて見送りに玄関まで向かう。

「凛って本当に可愛いな」

「ふふwありがとうw襲いたくなった?」

「うんw今すぐにでもw」

「帰ってからのお楽しみねw」

 

 今でも頻繁にナンパされる。ナンパしなくても見つめられる事も多い。

 特に痴漢行為をさせてからは、可愛さに加えて妖艶さも含まれ、天使と悪魔が両立した姿が本当に美しいと感じる。

 

 

 俺と一緒の時は、声こそかけられないが、沢山の男達に視姦されている。その時はいつも優越感に浸っていた。こんなにも美しい女性が俺の妻で独り占めできるんだぞ……と。

 その思いが大きくなりすぎて、先日の行為に至ったわけだが、今でも気持ちは変わらない。

 

「さて、これからどうしようかな…」

 晴天を眺めながら音楽でも聴くか、溜まったミステリー小説でも読み込むか。

 それとも…凛の動画を視るか…凛が帰るまであと2時間ちょっと。貴重な一人だけの時間は凛の動画を視ることにした。リビングの扉を閉め、カーテンを閉じる。自室に入り鍵をかける。スマホの動画はPCに移してあり、隠しフォルダに3つの動画が保存してある。

 

 動画の名前も凛の興味のない歴史人物の名前に変更してある。

 ”豊臣秀吉の生涯01”

 

 男の背中がアップ映る。

 何をしているかは分からないが、男性が女性を脅迫しているのは会話で分かる。

 男性は真下の階の飯村タケルさん。女性は私の妻の凛だ。

 

「本当に…秀一さんを訴えないんですか…」

「もちろんですよぉw奥さんが良いって言ってくれれば訴えることはしませんよw」

「分かりました…でも本当に…それでいいんですよね?」

「奥さんがもっとって言うんならもっとしますけど?」

「絶対に言いません!」

「それと…私がすること、旦那さんには内緒なんですよね?」

「はい…ばれてしまったら…離婚されます…」

「それなないですよぉ…だって~、旦那さんを愛してるんでしょぉ?」

 

 飯村さんは席を立ち、凛の後ろに回り肩に手を置く。泣いてはいないが、凄く困った顔と震える手。

 私自身も罪悪感に苛まれるが、同時に興奮してくる。

 

 私が本気で愛してる凛の肩に手を触れている!

 凛も私を愛しているのに!

 こんな奴に触られるなんて!

「じゃぁ始めますねw」

「…ひっ!」

 

 凛は目を瞑り肩を強張らせ、辱められる行為が、早く終わる様に祈っているのだろう。

 何度もこの動画を視たけど、本当にこの瞬間は、心臓をむしり取られる様な気持ちになる。

 

 男の手が肩から首筋へ、徐々に胸へと降りていく。

 過去に付き合った男性以外で、凛の胸を触った男は俺以外に居なかった。

 俺と結婚し4年。結婚とは男女の愛を誓い、他の男に触れられる事を禁じ、貞操を守る誓いのはずだ。

 

 凛はその誓いを破ろうとはしていない。私が無理やり破らせたのだ。しかも実際におっぱいが蹂躙されていく。

 

「これはこれはw重いですねぇwこれは肩がこるでしょう。軽くして差し上げますねぇw」

 服の上から胸の下に手を持って行って、ギュッと掴み上へ上げていく。凛はビクッと震えたがしっかり耐えていた。凛は耐えていたが私は耐えられない。本当に悪いことをしたと思ってる。しかし同時に興奮もしているのだ。

 

「素晴らしいおっぱいをお持ちでw旦那さんだけ独り占めするのはずるいなぁ。でも今日から私も触っていいんですよね?凛ちゃん?」

 ”凛ちゃん”なんて呼びやがって…お前が名前で呼ぶ権利なんて無いのに…

 

「それは…ダメです」

「あぁ…回数限定ですよねwじゃぁ回数分はいっぱい楽しみましょうよw」

「わたしは…楽しくありません…」

 

 そう言っている間も、ゴツゴツした指が凛の胸を揉んでいる。服の上からでも明らかにわかる巨乳。指が服とおっぱいに食い込み見えなくなる。

「本当に柔らかくて大きいおっぱいですねwこれは風俗よりたのしめるなぁ」

「じゃぁ遠慮せずに中に入れますねぇ」

 

 そう言うとセーターの中に手を入れて揉み始める。画面越しには見えないが、乳輪を触っているのだろう。セーター越しに指の動きがハッキリわかる。

「うひょw凄く柔らかくて肌触り最高ですw旦那さん羨ましいなぁ」

 

 ただ胸が揉まれている動画。延々と20分間揉まれ続けている。時折「はぁ」「あっ」と凛の声が響く、その声に飯村さんが喜びの反応をする。

「凛ちゃん感じてます?はぁはぁ言ってますよw」

「そんな事…無いです…触られれば誰だって反応します…」

 

 本当は感じてるんじゃないか?望んでるんじゃないか?と考えると更に興奮が増してくる。

 

 私は興奮が抑えきれず、硬く太くなっている自分の陰茎を掴み、手淫に浸っている。

「凛…凛…君は…本当に…綺麗だ…」

 

 しかしこの動画で射精するわけにはいかない。次の動画は凛の胸が露になって乳首を引っ張られているのだ。せめて次の動画で…

 

 ”ピローン”

 

 携帯にLineの通知が入る。その画面には”飯村”の名前。

 何だよこんな時に……

 お前の事なんて考えたくないんだよ……

 

 中断させられ、少しのいら立ちもあるが、ロックを解除しLineを開く。

 ”園部さん、実はこの間の動画、いらない所を編集してまして。切ったところを捨てようとしたんですけど…欲しいですか?”

 

 他の動画だと?どんな動画だろうが凛が映っているなら全部取っておきたい。普段は見せない姿を俺以外の男が持っているのも腹が立つ。

 ”どんな動画ですか?何もしなくても凛の動画があるなら欲しいです”

 ”分かりました…じゃぁ送りますね”

 2分ほどの動画をダウンロードすると再生が始まる。

「え?な…何だこれ…」

 

 ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ

 始めは天井が映っていた。しかし何か音が聞こえる。液体が弾ける音?

 徐々にカメラが下にパンすると、凛の横顔が映し出される。

 その口には太く黒いチンポを咥え、上下に顔を動かしている姿。

 

 ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ

 

「と、撮らないでください」

 ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ

「大丈夫ですよw私達だけの秘密ですからwもっと勢いよくw」

 ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ

 

 これは何だと言うのだ。

 私の貰った動画は3本で、おっぱいを揉まれてる動画が2本と、凛のアソコを舐めている動画だけだ。しかし、この動画は…よく見ると凛の服は初日に着ていたセーターだ。

 

 ”どういうことですか?こんな事してるなんて聞いてないぞ!”

 ”そんな事言われましても…てっきり入れたと思ったんですwさっき消そうと思って見返してたら、入ってない!って気付いて一応聞いてみたんですよw”

 ”どうです?興奮します?”

 

 実際に興奮は最高潮で、触ればすぐにでも射精しそうだ。

 俺だって凛にフェラチオくらいしてもらってる。しかし、俺の妻だぞ!俺以外にしてはいけない事だぞ!

 

 そう思っても悪いのは自分なのだ。自ら招いた失敗を責任転嫁しているだけとは解ってる。しかし…こんな事まで…

「ほらw凛ちゃんwもうすぐイキそうだw」

 ジュッボッ、ジュボッ、ジュッボッ、ジュボッ、ジュボッ、ジュッボッ

 

「イク!イクよ!凛の口の中にイクよ!視ろよ!」

 

 今”視ろよ”と言っていた…咥えてる凛にではない。俺に言ったセリフなんだ!アイツ!畜生!

 スマホの画面は天井を向いている。片手でスマホを握りフェラをさせていたのだから、今は両手で凛の頭を握っているのだろう。

 そして画面が凛のアップになる。口の中に精液を出したなんて!

「じゃあ飲んでくださいw」

「おぇ〜っ」

 

 勿論飲むわけはなく、手に吐き出していた。

 同時に秀一も絶頂に達し、今までにない勢いで射精していた。PCの画面には凛の胸が映っていてその胸に精液がかけられていった。

 

 凄まじい脱力感と虚無感が同時に襲ってくる。

 俺が知らない事実。

 笑顔で愛してると言ってくれる凛。

 毎日の様にキスし、ハグをする相思相愛な夫婦だと思っている。

 1日目の胸を揉まれた日の夜も、沢山のキスをしてお互いを気持ちよくし合った。

 その後も裸のまま密着して、ずっとキスしあっていた。他人の男性の精液が、大量に射精されていたその口で…

 

 何時間もの虚無を感じていた。凛は困った様子など見せず何日も我慢していたんだ。知らなかった悔しさと、予想以上の事をしていた興奮が収まらなかった。

ガチャッ

遠くで玄関の開ける音がする。

 玄関の開ける音がして、私を呼ぶ。

「秀ちゃんただいま~。あれ?秀ちゃん?」

 

 時間を忘れて脱力していた私は、急いでズボンを履いてPCを綺麗にする。気が付けば2時間と言う時間が過ぎていた。

「お、お帰り!今部屋にいる!」

 

 今部屋に入れるわけにはいかない。とりあえず適当に精液を拭いてリビングに戻ろう。

「お帰り!ゆっくりしてたね!」

ある程度綺麗にして自室から出る。

「うんwでも、珍しいね、この時間に部屋にいるなんて。どうしたの?」

「ん?あぁ~パソコンでネット見てた」

「へぇ……!分かった!一人でエッチな動画見てたんでしょうw」

 

 そう言いながら、私の部屋に入ろうとするが、絶対に入れてはいけない。拭いたとはいえ、精液の匂いが充満している。しかもオカズにしたのは目の前にいる本人なのだ。

「ちが、あ!絶対入ってはダメ!お願い!」

「もう…いいんだよ一人でエッチしても、男の人だって処理しないと~」

「もしかして…本当にしてたの?」

「ははwいやいやw本当にごめん…」

 

 何に謝ってるのか分からないが、これは凛にフェラをさせてしまった行為に対して謝っていた。不本意にもかかわらず他人のチンポを咥えて口内射精していたのだ。

 

「そんなに謝らないでよ~。悪いことじゃないんだからwでも…今晩も私とエッチする事!これで許してあ・げ・る!」

 出来れば今すぐにでも襲いたいところだが、晩ご飯の支度もあるし、出した精液がそのままのパンツも変えたい。

 

「じゃあ晩ご飯の準備するね!ちょっと待っててね!私、お腹空いちゃった〜」

「あ…ありがとう。俺もお腹減ってきたなw」

 

「ふふwとっても美味しいディナーをお待ちあれw 」

 そう言いながら、料理の支度を始める。

 私は脱衣所から新しいパンツを取ってトイレに向かい交換する。

 

 それより気になるのは飯村さんがほかの動画を持ってないかだ。さっきの動画は1日目だった。

 2日目と3日目は何もしてないのか?1日目でフェラしたなら2日目はもっと酷いことをしたのではないか?

 気になりすぎて食事を待つことはできない。すぐに飯村さんに聞いてみよう。

 

「り、凛ちょっと出かけてきていい?晩御飯には戻るから」

「え~あと18時には出来るよ。急ぎの用事?」

「うん、ちょっと気になる事があって…」

「分かった!一人エッチの気晴らしに行ってらっしゃいw」

「な!…いってきます!」

 

 玄関を出ると、すぐに飯村さんにLINEする。

 ”今時間ありますか?ロビーにいるので来てください”

 ”どうしたんですか?今お風呂上りなんで…まぁ大丈夫ですよw”

 

 ロビーで暫く待つ。時間が経つほど苛立ち、不安が大きくなっていく。

 こんな時間に風呂入るなよ…

 こっちは精神が擦り切れそうなんだよ…

 

 10分くらいで飯村さんは現れ、満面の笑顔を向けてくる。

「すいませんwお風呂入ってて。ちょっとさっぱりしてました」

「それより!さっきの動画はどういうことですか?」

「ん?さっきの?それは編集ミスですよw入れるの忘れちゃったんですw」

「忘れたとかじゃなく!咥えてたんですよ!あなたの!」

「そうですけど、何か?」

「何かじゃないですよ!そんなの聞いてない!」

「聞いてないってwあの時の条件覚えてます?」

 条件はセックスはしない事とキスはしない事だった。フェラをしないとは言ってない。確かにそんな条件は出していないのだ。

 

「…」

「もういいですか?部屋に戻りますね」

「いや、待ってくれ…他に動画は無いのか?」

「ん~…無いことは無いんですけど…」

「他にあるのか!すぐに見せてくれ!」

「そんな事言われたって、渡せないですよw」

「そんな…俺の妻の動画だぞ!渡せないわけが無いだろう!」

「じゃぁ取引しましょうか?」

 

 飯村は動画を渡す代わりに、もう一回だけ凛を自由にしたいと言いやがった!

 また苦痛を味わうのか。心臓が握りつぶされる様な昂揚感が味わえるかもしれない。

 絶対に飯村に触れられるのを了承するわけが無い。しかし、私には絶対に見せない凛の姿が見られるなら…

 

「…イヤならいいですよwまぁ消しちゃいますけどねw」

「くっ、消すなら…送ってくれてもいいじゃないか!」

「まぁどっちでもいいんですけど…そんなに欲しがるならやっぱりタダでは渡せませんよぅw」

「w私が今まで触ったおっぱいで一番揉み心地良かったですからwそれにフェラも上手かったな♡私のチンポ、旦那さんより大きいって言ってましたよwへへw」

 

 凛がそんな事を言う訳ない!しかも動画にも無い言葉じゃないか!

「俺が良いって言っても、凛が良いと言わない!」

「確かに〜、でも凛ちゃんがOKと言えば?」

 

「絶対にないからな…良いだろう…」

「本当ですかぁw嬉しすぎる!また凛ちゃんと出来るなんて~w」

「ただし!俺がOKした事は凛には言わないでくれ…それと、条件は前と一緒だ」

「キスとセックスはダメですよねw」

「そう…」

「ただし!」

 

 俺の言葉を遮って新しい条件を突き付けてきた。それは凛が求めるならキスもセックスも中出しも許せと。

「な、中出しって…コンドームを着けないでするつもりか?」

「もちろんですよ~ゴムありとゴムなしじゃ、気持ち良さが全く違うんですからwあと!子宮に放出するか・い・か・んw最高ですよねw」

「凛が…凛がそれを許すわけないじゃないかw俺を心の底から愛してるんだぞw」

 

「そうですよねw愛し合ってますよね…凛ちゃんも『秀ちゃんを愛してる』って言ってましたwじゃぁ…条件はそれでいいですねっ!」

「あぁ、いいさ、凛がOKを出せばな!絶対に断るはずだ」

「wwwwはい、ありがとうございます〜wじゃあ、後で動画送りますねw」

 

 そう言うと飯村はスマホを打ちながら部屋に帰っていった。

 気づいたらもう料理が出来る時間だ。急いで帰らないと凛に怪しまれる。

 

 部屋に戻ると凛は料理の支度を終えようとしていた。

 俺が戻らないと思ったのか、ちょっと暗い顔をしている。

 

 ピロン!

 

 携帯に凛のメッセージが表示される。

「あ…秀ちゃん来ないからLINE送ってたの、お帰りなさい」

「ごめん遅くなって」

「ううん、大丈夫よ!ちょうどできた所。一緒に食べましょw」

 

 二人で食べる美味しい料理。凛は俺と結婚するために料理学校に通い、栄養士の資格も取った。仕事で使う訳でもなく、俺に料理を振る舞うためにわざわざ勉強してくれたのだ。

 

 テーブルには30分で作ったとは思えない料理が出されている。

 

「凄く美味しそうだw頂きます」

「あなたの為に造った料理よwいっぱい食べてねw」

 

 楽しい会話と美味しい食事を楽しむはずが、私は気が気ではなかった。

 動画を送るとは言っていたが、いつ送られてくるのか。心あらずで食事をしていると、変だと気付かれるかもしれない。

 しかし、何か話そうとするが、言葉が出てこなかった。

 

「今日の料理も美味しかったよ」

「ふ~ん、今日の秀ちゃん変ね…いつも”おいしい!”って言いながら美味しそうに食べるのに…」

「ごめん…ちょっと考え事してて…あ!皿洗い俺がするから」

「ふふwありがとう!今度は美味しそうに食べてねw作り甲斐がなくなっちゃうから」

 

 皿を洗いながら凛の姿を視ている。音楽を掛けながらソファでスマホを視ていた。仲の良い友達が出来たらしく頻繁にやり取りをしているらしい。

 凛の姿はいつもと変わらず違和感はない。飯村さんに凌辱されている時だって、私には不審な点は見せなかった。嫌な事をされても耐えていたのだろう。

 

 ピロン!

 

 私のスマホに着信が入る。名前を見ると”飯村”の名前が表示されている。

 皿洗いを済ませスマホ片手にトイレに入った。

 

 ”こんな動画でよろしければ。楽しんでくださいw”

 再生すると、前回と同じようなフェラの動画だった。今回は正面からの動画で、凛が顔を上下に動かしフェラをしている。

 着ている服は3日目の物。

 この日もフェラしてたのか!

 

 ジュッポッ、ジュッポッ、ジュッポッ

 ”そうですよ凛ちゃんwもっと丁寧に~深~く咥えるんですよw”

 言われる通り深く丁寧に咥えている。自ら上下に頭を動かし、一生懸命気持ちよくさせている。

 凛が自ら動かしているのか?自分の意志でフェラしてるじゃないか!嫌々には見えない。楽しんでいるのか?

 ジュッッポッ、ジュッッポッ、ジュッポッ

 ”今度は亀頭をペロペロしてw”

 ペロッ、パクッ、レロッ

 

 1日目に比べて明らかにイヤな雰囲気は出ていない。

 言われるがままに飯村のチンポをしゃぶっていた。

 無理にしなくてもいいのに!無理やりやらされてるに決まってる!

 

 ”今度はカリ全体を舌で舐めまわしてwよだれつけながらだよw”

 ペロッ、ペロッペロッ、ダラーッ、チュッ、ペロッ

 ”そうそうw上手くなってきたねぇ”

 ”じゃぁ今度は奥までピストンだよ”

 

 ジュッッポッ、ジュッッポッ、ジュッポッ

 

 画面の凛は一瞬の戸惑いも無く、言われるがままにチンポを愛撫していた。よだれが顎から垂れ、大きく口を開いてフェラに没頭している。

 

 ”よし、もうすぐイクよ!どうするかわかるね!”

 画面の凛は目を瞑って返事をする。一生懸命に高速フェラをしていた。

 ”イクぞ!凛!イクぞ!”

 ”凛”だと!呼び捨てにしたのか!おまえは何様だ!

 

 大きな口を開け舌を出して射精の瞬間を待っていた。

 口は離したが、ヨダレに塗れたチンポを高速でしごいている。命令されていないのに自分の意志でしごいてるじゃないか!

 これは…口で精液を受け入れるのか!

 凛の行為に怒りと性欲が爆発しそうだ。

 ビューーーッ、ビューーッ、ビューーッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、

 チンポから大量の精液が口内に注がれる。何度も注がれ零れそうになると、自ら亀頭を咥え全てを口の中に溜めている。

 ”さぁ、どうするんだい?”

 ”ゴクン、ゴクン、ゴクッ”

 ”口を開けてごらんw”

 

 舌を出し、全て飲んだことをアピールする。涙ぐんでるような顔を私に見せている。

 録画されているのが分かってるのに飲んだのか?

 無理やりなんだよな?

 

 

 秀ちゃんどうしたの?大丈夫?

 ドンドン!

「あ!あぁ大丈夫だよ!もうすぐ出るから!聞かれたくないからリビングに居て!」

「あ!ごめんなさい。戻ってるわね」

 

 まさか他人の精液を飲んでるなんて……

 確か、あの日の夜も一緒にベッドに入って愛し合ってよな……

 無理やり飲まされて、凛は辛かったんだろう……

 そんな素振りも見せず、笑顔で迎えてくれたんだ……

 

 トイレを出てリビングに戻る。妄想が性欲を掻き立て、すぐにでも暴発しそうだった。

 

「遅かったわねwお腹壊した?」

「…」

「どうしたの?まだお腹痛い?」

「凛…今すぐしたい…」

「ん?」

 凛の上にのしかかり、服をたくし上げ胸を激しく揉みしだく。

「ど、どうしたの?」

「今は凛を襲いたいんだ」

 

 体重を掛け動けない体を愛撫していく。

 凛も嫌がることなく受け入れていく。

「激しいの好きよ。もっとして…」












今回の投稿はここまでみたいですね~

核心に迫ることなく終わってしまいましたが続きはあるのでしょうか

しかし秀一さんは、罪なことをしましたねw凛さんが他人に触れられる事が喜びなんて、大変な性癖を持っているようですw

今回は秀一さんの目線なので、細かな内容は分からないですが…もっといろいろな事をヤられてる気がしますw

ちょっち疑問に思ったんだけど”ちょっと出かけてくる”って約2時間いなくなったじゃないですか?どこに行ってたんでしょうね~
気になるところですが…続きの投稿を待ちましょうw




ここで話は変わるのですが、UP主さんは、私の話の続きはどうしたんでしょうか…
てっきり魔晄炉爆破後の、イヤらしい私の話を投稿するのかと思いきや…まったく違う現代の話でした。

UP主:…
おや?返答が無いようですが、私を嘗めてるんでしょうか?爆裂拳食らわせますよ?

UP主:いや~、ティファの物語も考えてるんですよwIFの話ならスグ作れるんですけど~FF7のストーリーとティファ像を考えてたら話が進まなくて…
ティファの露出ものにするか、エアリスとのレズプレイにするか、エアリスとレッドの異種間交尾にするか迷ってたら、何にも進まなくて…ごめんなさい!

ティファ:ドルフィンブロウ!!!
UP主:ヒデブ!

UP主は遠くに飛んで行っちゃいましたねw
と言う訳で私の話はもう少しお待ちくださいw
ではティファのHAITOKURadioはここまで!


ではまた~
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