俺の性癖の芽が発芽したら、妻の性癖が大きく開花した 作:Tifa Lockhart
今日から始まる!ティファのHAITOKU☆Radio!
メインパーソナリティのティファです
今日も凛さんからの投稿です!
これからは、凛さんからの投稿が続きそうですねw
凛:そうですねw秀ちゃんは私がしてる事全く知らないので。
秀一さんが知らない所でエッチしちゃうのはやっぱり気持ちいですか?
凛:もちろん、秀ちゃんが一番なんですよ。たまには違うのも楽しいモノですよね?
私に振りましたねwそうですねw女性だっていろいろ楽しみたいですからw
では凛さんの11日目どうぞ!
「秀ちゃんいってらっしゃい!」
「うんw行ってくるw」
「ねぇ秀ちゃん?今日もいっぱいしよw」
「ふふw今すぐしたいけどねw今日も定時に上がるから」
「はーいw」
笑顔で手を振ると、振り返って手を振り返す。
お互いを求めてる気持ちは、出会ってから一番感じている。
秀ちゃんも私も、心が離れない様に意識してるのかもしれない。
昨日で5回目が終わりもう体を預けることは無い。
飯村さんは次の約束を取り付けることなく私を解放した。
心のタガを外して、全身で飯村さんのセックスを受け止め、子宮の奥で受け入れる精子は最高に気持ち良かった。
セックスしている時、罪悪感と快楽が入り混じり、精子を受け入れることが最大の喜びだった。
でも秀ちゃんと晩ご飯を一緒に食べている時、美味しいと言ってくれる笑顔を見ていると、裏切ってしまった自分を呪ってしまう。
だから夜のセックスは、汚れた私を綺麗にして欲しくて積極的に求めていた。
日に日に淫らなセックスをする私を、秀ちゃんは全部受け入れてくれる。
「秀ちゃんのセックス気持ち良かったなぁ」
秀ちゃんのセックスを考えると同時に、飯村さんとのセックスも妄想してしまう。
背徳感と罪悪感を抱えたセックスが、愛のあるセックスを深く味わえているのかと…
……………………………
今日やれる家事は終わっちゃった。
何しようかな…
時間が出来ると、昨日の淫らな行為を思い出してしまう。
謝りながらの絶頂…
他人の精子を受け入れる背徳感…
ダメダメ!何もしないと考えちゃう…
こんな事より秀ちゃんの事考えよう…
もうお昼過ぎね…
お弁当美味しかったかな?
……
…
秀ちゃんに電話してみよう。
プルルルルルル
プルルルルルル
プルルルルルル
ピッ
”お!凛!今、弁当食べ終わったよ!今日の卵焼き最高だった!”
”ふふw秀ちゃんの好物だもんねw”
…クチュッ…
”あぁ、でも凛が作るお弁当で美味しくないもの無かったしなw”
”ありがとうw”
…クチャッ…
”そうそう、今日も定時は上がれそうだよ”
”本当!嬉しい!早く秀ちゃんに逢いたい”
…グチャッ…
”俺も凛に触れたいよ”
”うん♡”
”なぁ凛、またエッチな話していいかな?”
”ふふ♡私も話したかったw”
グッチャッ!
”昨日の咥えてくれたの気持ち良かったよw喉痛くなかった?”
”ううん、痛くないよwもっとしてあげたい”
秀ちゃんと話してるとエッチな気持ちになる…
グッチャッ!
ううん…エッチな気持ちじゃなく、妄想しちゃう。
クチュックチュックチュックチュッ
2本の指をオマンコに押し入れグルグル回す様にほぐしていく。
開いたり閉じたりすると、イヤらしい音が聴こえてきた。
”ねぇ秀ちゃん…”
”ん?どうした?”
”はぁ…今ね…秀ちゃんのエッチ考えて指入れてた”
”え!…オナニーしてるの?”
”うん…耐えられなくて…”
グッチャッ
”一人でずるいぞw俺もしたくなるよ~”
”ごめんね淫らな妻で…はぁ…”
グッチャッグッチャッ!
”いや、凛は最高の妻だよw本当に綺麗で本当にエロい”
秀ちゃん…本当は目の前に飯村さんが居る事想像してるの…
電話しながらオナニーしろって命令されて…
電話したらナマで入れてくれるって…
”チンポ欲しいよ…はぁはぁ…”
”あぁ…帰ったらいっぱい入れてあげるからね”
帰ってからじゃ遅いの…
耐えられる自信ない…
”あ!そろそろ切らなきゃ!じゃぁ帰る時連絡する!”
ピッ!
プープープー…
切れちゃった…
秀ちゃん…
秀ちゃん…
ソファに座って足を開き、スカートをたくし上げる。
パンティの隙間から指を入れ、クリトリスを激しく愛撫する。
オナニーの経験は少なかったけど、数日間の責められ方で、どこが気持ちいいか把握していた。
はぁ…はぁ…はぁ…秀ちゃん…オマンコグチャグチャだよ…
「あん…あん…いぃ…いぃ!」
「飯村さん…私は、あん…秀ちゃんをぉ愛してる、あん…の…」
Gスポットグリグリしながら、お腹を押すと感度が上がるんだよ。
これも教えてもらったの…
「でも…あと一回だけ…なら…はぁ…あん!お願い…」
こんな事…言っちゃ駄目なのに…
グチャッ!グチャッ!グチャッ!
でも…求めちゃう…
「だめ…はぁ…私のオマンコは…あん!秀ちゃんの…だから…」
一緒にクリトリスを根元でグリグリすると、2か所同時に気持ちいいんだ…
これも飯村さんに教えてもらったんだよ…
グチャッ!グチャッ!グチャッ!
クリトリスとGスポットを刺激する手は激しくなり、両手から愛液が漏れだしている。
部屋の中には水音と嬌声が響く。
あぁ…イキそう…ねぇイッていい?
「秀ちゃん…飯村さんの前で、オナニーでイッちゃっていい?」
「ごめんなさい!イ………クッ……アッ!」
両足が力が入りピクピク痙攣する。
弓なりだった背中が丸まり、お腹の筋肉かま収縮していく。
指の間から潮が流れ椅子に垂れていく。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
秀ちゃん…ごめん…
……
…
ゆっくりと立ち上がり、汚れた手を洗い髪を整える。
…とりあえず…大丈夫ね…
オナニー程度の絶頂でも、気を紛らわせる事は出来た。
晩ご飯の準備ね…
買い物に行かなくちゃ…
……………………………………
春の日差しが強く、夏の様な日の光を感じる。
梅雨前のカラッとした空気は心地よさを運んでくる。
外に出ると気分転換になるわねw
ずっと家に居るからダメなのよw
「今日の晩御飯は何にしようかなw」
ピロッ!
通知が入り携帯を見ると飯村さんから。
何でこんな時に…
やっと忘れられそうなのに…
開くのが怖い…
”昨日はロールキャベツごちそうさまでした。そう言えば鍋忘れてますよw”
あの後は、着替えて何も持たず帰ったんだ…
置いてきちゃってた…
どう返信しよう…
”はい、ありがとうございます。今家に居ないので玄関に置いてください。”
”いえいえ玄関先に置くなんてw直接返しますよw”
”安物ですからいいですよ”
”それはダメです、今日の17時に来てください”
飯村さんから私を誘ったの初めてだ…
求められてるのかな…
17時…
秀ちゃんが帰る2時間前…
また…ギリギリまで…
だめ!本当に止めなきゃ。
”行けません。だから鍋は処分してください”
……………………………………
買い物を済ませ自分のマンションに近づくと自分の部屋が見えてくる。
下の階は淫らな行為をした部屋。
明かりが点いている…
今何してるのかな…
あの部屋は淫らなイメージしかわかない…
秀ちゃんを裏切れないから…
ダメ!本当にダメなんだから!
帰って秀ちゃんのご飯作るんだから!
……………
秀ちゃんの好きな物作るんだからw
いつもおいしいって食べてくれるしw
よし!晩ご飯の準備!
秀ちゃんの為のご飯!
今は…16時…
1時間で準備すれば…
17時に間に合う…
お皿とか、盛り付けを簡単にできれば19時ギリギリまで…
2時間…
楽しめる…
あの背徳感と罪悪感が…
あーダメダメダメダメダメダメ!
あぁ…秀ちゃん秀ちゃん…
「秀ちゃんにLINEしよう」
[秀ちゃん]
”ねぇ今日は定時に帰れるんだよね?”
”あぁごめんちょっと遅れそうなんだ…”
”え……遅れちゃうんだ…”
”でも少しだから!19時半には着くよ!”
”そう無理しないでねw今日のご飯は…”
作り置きしても大丈夫な料理は…
レンコンの煮物とお味噌汁と…
お肉と魚は焼いたら固くなるから…
でも角煮なら作り置きできる…
”角煮作るねw”
”角煮か!凛の角煮柔らかくて美味しいからご飯が進むんだよなw”
”ふふw楽しみにしててね”
”ご飯も味わって食べるけど…凛はもっと味わって食べるからねw”
”うんw29年物の熟したお肉よwふふw”
”熟したってw凛はいつも新鮮だよ。じゃぁ後で!w”
”はい、無理しないでねw”
”あ!凛!愛してるよ♡”
”うん♡私も凄く愛してる♡’
………………………
………………
………
30分遅れるから2時間じゃなく2時間30分…
全部用意しておけば、ギリギリまで…
ううん…ギリギリのセックスが楽しめる…
すぐ近くに秀ちゃんがいるのに…
真上の階には秀ちゃんがいて…
下の階では私がメス犬になって腰を振る…
他人に跨って快楽を貪り…
受け入れちゃいけない精子を子宮の奥に受け入れる…
秀ちゃんに謝りながら、最高の絶頂が…
すぐ真下で…
また…
味わえる…
味わいたい…
背徳と罪悪感の絶頂を…
凛さん!完全に心やられてませんか?
凛:そんなことないですよw秀ちゃんを愛してますし、その気持ちは変わりません。
気持ちが変わらいから、飯村さんとすることが快感になるんですね。
凛:そ、そう言う事もあったりなかったり…します。でも秀ちゃんとするのが一番ですから。
そうですか。じゃぁ次回は飯村さんの家に行かないんですね?
凛:…いえ、やっぱり鍋返してもらいに行こうかと思います。
返してもらうだけ?
凛:もちろんそれだけですよ。でも、部屋に連れ込まれたら抵抗できないですよね。
さぁ次回の凛さんの行動を注目しましょう!ではまた!