俺の性癖の芽が発芽したら、妻の性癖が大きく開花した 作:Tifa Lockhart
すし詰めの満員電車。定時で帰れるのは嬉しいけど、帰宅の時間に被ると人が多い。
同じ電車に乗る人たちは、1秒でも家に帰ってゆっくりしたいのだ。そういう俺も1分の残業もせず家に向かってる。
駅を降りる人たちに紛れて改札を通り過ぎていく。
18時30分かだから、19時前には着きそうだw
凛が作った角煮を想像しながら帰っていると、自然に足の速さも早くなる。とぼとぼ歩く人たちを潜り抜けて自宅のマンションの前に着いた。
凛は…あれ?家の明かり点いてないな。
エレベーターを降りて自宅の扉を開けると鍵は開いてる、やっぱり部屋は真っ暗だった。
「凛!ただいまー」
いつもなら満面の笑みで迎えてくれるはずが人の気配が無い。入り口を抜け、台所を見ると晩ご飯の準備は済んでいて、テーブルに出すだけの状態になっている。
どうしたんだろう……
買い物って時間じゃないし……
とりあえず電話してみるか……
プルルルルルル、プルルルルルル、プルルルルルル、プルルルルルル……
あれ…留守番電話になった……
もう一回掛けてみるか……
プルルルルルル、プルルルルルル、プルルルルルル、プルルルルルル……ピッ!
「あ、凛?今どこ?」
「え…い、今…え!秀ちゃん?かえっ……た…の?」
「あぁ急いで仕事終わらせて今着いたんだ。でも、居なかったから。買い物?」
「…う…ん…いまね…っ…そとに…はぁ…いるから……急いで…っ…帰るね…はぁ」
「無理はしなくていいよw待ってるから。凛大丈夫?はぁはぁ言ってるw」
「え!うんwだい…じょうぶ…っ…はぁ。いま…はしって…っはぁ…帰ってる」
「急がなくていいからなw凛、今周りに人いない?」
「え!うん…ひとり…だよ……っ」
「今日も楽しもうなwエッチ♡」
「そ…そうね…たのし…もう♡」
「なぁ、今日も奥まで咥えるのお願いできるかなw」
「うん♡したい……っおくまで…したい……はぁ…あと…立ったまま……うしろからぁ…したいな…」
「うんw良いよ楽しみだwあとどれくらいで帰れそう?」
「っ……10分……15分かな…はぁ」
「わかったw俺準備しておくから、急がないでゆっくり帰ってきなよw」
「ありが…あっ!とう…」
「大丈夫か転んでない?」
「うん…だいじょ…っぶよ…あっ!」
ピッ!
「あれ、切れちゃった。まぁ準備して待ってるかw」
準備と言っても、皿に盛るだけの状態になっていてすぐ準備は出来る。鍋が3つでレンコンの煮物、豚の角煮、味噌汁を分けるだけで済んだ。
「よし、これで準備OKだな」
後は凛を待つだけだ…
テーブルの前に座り凛を待っていたけど20分経っても帰ってくる気配はない。ベランダから外を眺めても真っ暗で人の動きは見えなかった。
「どうしたんだろ…まぁゆっくり帰ってるのかな」
ガチャッ
「秀ちゃんごめんなさい!遅れちゃって」
「ううん、大丈夫だよw凛こそ大丈夫か?息切れてたからw」
「うん……大丈夫よwあ!準備してくれたんだねwありがとうw」
やっぱり急いで帰って来たのか、頬が少し赤い。その頬の赤さが、色っぽさにも見えてムラムラしてくる。
「じゃぁ頂きます!」
「頂きますw」
凛はいつも以上に俺の仕事の話を聞いてくれる。凛は自分の話をするより、俺の話の聞き役に回る事が多い。
俺が頼んで専業主婦になったけど、家事は午前中で終わるから、午後は自由な時間だ。好きな事をすればいいと話しているけど、料理の勉強や音楽を聴いて過ごしているようだ。
「ごちそうさまでした」
「ごちそうさまw凛の角煮美味しかったよ!味噌汁も最高だったwありがとな」
「こちらこそw美味しそうに食べる秀ちゃん見れて嬉しいw」
「じゃぁ風呂入ってくるw」
「ふふw私も後で入るねw」
今日の凛も色っぽかったな~
朝より夜の方が色っぽく感じるもんな……
俺とセックスしたいって考えてたのかなw
ガチャッ
「一緒に入っていい?」
「うん、入ろうw」
大人二人で入るには狭い湯舟だけど、その狭さが体を密着させる。凛は俺に背中を付けて同じ方向を向いてお湯に入っている。
「なぁ凛、なんだか今日も一段と色っぽく見えたよ。朝よりもさっき帰って来た時の方が、何て言うか……フェロモン出てるって言うのか……エッチした後の顔?」
「え!そんな……じゃぁ私はエッチした後の顔で買い物行ってきたの?」
「ははwそうかもなwん?そう言えば何買ってきたの?」
「え!それは……」
「まさか!!コンドーム?」
「え!ふふwコンドームは使わない。子供欲しいから♡」
今まで意識してこなかったけど、凛も28になって一人目が欲しいって話していた。
惰性で使っていたこともあったけど、もともと回数が多くはなかったから、買っても使い切る事はなかった。
「じゃぁ今日もゴム無しで♡」
「そうですね♡秀ちゃんの直接が気持ちいいから♡」
凛が日々エロくなっていくと同時に俺も回数をこなすことが出来るようになってきた。
凛も俺も本来はセックスが好きな体質かもしれない。二人とも知るのが遅すぎたんだ。
「じゃぁ先に上がってるよ」
「私もすぐ上がる」
「あれ?いつもは長風呂するのに大丈夫?」
「え……うん今日は大丈夫」
ルームウェアに着替えリビングのソファに座る。同時に上がっても凛は髪を乾かすのに時間が掛かる。
今のうちに凛の動画見てるか…
ボリュームを最低にして動画再生する。
凛が胸を揉まれ苦しい声を上げている。飯村の変態じみた声が苦しさを演出していて心臓が痛くなる。
凛の胸がこんなにも揉まれて…
「秀ちゃん何見てたの?」
「いや!な……何でもないよwようつべだよwようつべww」
何の動画を見ていたかはバレなかったが、隠しているからかなり怪しまれる。
「おやおや?おやおやおやおや~態度がおかしいですね…もしや…」
「何でもない……よwははw」
「これは…お仕置きが必要ですね♡」
「おしお…き?」
「そうよwおしおきw今すぐズボンを脱ぎなさい。パンツも♡」
「は…はい…」
下半身だけ裸になった俺はチンポを押さえたままソファに座り凛の顔を見ていた。さっき以上にいやらしい眼と、ちょっと冷たい顔で俺の股間を見つめている。
目の前に跪き、俺の顔を見つめながら、股間を押さえている手の上に、凛が掌を乗せる。
「秀ちゃん♡ナニを押さえてるのか…な?手…どけて♡」
「今日…凛ちょっと違う♡」
手を避けると張り裂けそうなチンポが天井を指している。皮がむけ、全て露出した亀頭の先から液が漏れていた。
「ふふw私じゃないので立ってるんだ~」
「いや…ちがうよ…凛…」
凛の動画とは言えない。凛には動画の事は内緒なんだ。
凛は亀頭の先を指で触り、くるくる回している。そのたびにチンポはビクビクと脈打っている。
「昨日みたいにして欲しい?」
「うん、して欲しい…」
亀頭に数回のキスをしてから、俺に笑顔を見せた。亀頭を咥え唾をチンポ全体に広げていく。
ハムッ!ジュルッジュボッ!
しかし…こんなフェラ…
「なぁ…こんな事どこで覚えんたんだ…あぁ…」
グチャッ
「……あなたの為にお勉強してるの…」
ハムッジュルッジュッジュッジュッ!
徐々にチンポを奥まで咥えていく。オマンコに入れている時と違って、奥の狭さと舌使いが気持ちいい痺れを感じる。
ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!
ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!
「ぷはぁ………気持ちいい?」
「あぁ気持ちいいけど…凛は喉大丈夫か?」
「うんw喉の奥って気持ちいい場所なんだって」
ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!
「あぁ!ダメだ!それ以上は!」
ジュボッ!
「ふふ♡私も気持ちよくしてw」
凛は背中を向けてお尻を向ける。下だけ裸になりお尻を突き出してきた。
オマンコとお尻の穴が濡れていて受け入れる準備は済んでいる。
「なぁ指でしてあげようか?」
いきなり入れると痛いだろうから指でほぐそうとした。
「ううん…すぐ入れたいから」
もう十分濡れていて入れるには問題なかった。
そのまま腰を下ろし少しずつ埋まっていく。全てが埋まり俺に寄りかかると「重くない?」と聞いてきた。
「うん、重くないよ…凛のオマンコ気持ちいい」
手に余るおっぱいを揉んでいる。柔らかいのに張りがあってスベスベして、一生触り続けても飽きない肌触り。
オマンコを締めたり緩めたりしてるから、俺もチンポに力を入れてい繋いで動かしていた。
「秀ちゃんのチンポ動いてるの分かる」
「凛のも…凄い…動いてて…絞まる…」
そのまま上下に動き始めると、屈伸運動の様に動いていた。後ろからでもおっぱいが揺れているのが見える。
「はぁ…はぁ…あんっはぁ…はぁ…あぁん♡」
グチャッ、グチャッ、グチャッ、グチャッ、チャッ、グチャッ
何分も上下に動いているから背中から汗が滴ってきてる。おっぱいを見ると乳首の先から汗が飛んでいた。
「なぁ、疲れないか?」
「はぁ……あん♡うん、ちょっと…」
俺は凛のお尻に手を当てて上下運動の手伝いをする。
「はぁ、はぁ、はっ、はぁ、はぁ」
「今度は俺が動くよ。手を床に着けて」
前屈の態勢になり、お尻だけ強調されるいやらしい格好。
お尻強く掴み上下すると凛のオマンコがギュッと締まって気持ち良かった。
「ギュッてされるの気持ちいぃ」
手を床に着くと、オマンコとお尻が開いた状態になる。突き出す態勢で、お尻の穴が少し開いてくる。
抜差しするたびにお尻の穴が盛り上がり、膣内が圧迫してるのが分かった。
グチャッ、グチャッ、グチャッ、グチャッ、チャッ、グチャッ
「凛のお尻の穴ピクピクしてる」
「恥ずかしいよぉ…」
勢いよく腰を振ると肉と肉が当たる音が響いてくる。どんなに濡れても閉まる感覚はキツく、最高のオマンコを味わっていた。
「ねぇバックでしたいな♡」
「あぁ」
凛は四つん這いのまま、数歩前に歩き、俺はチンポが抜けない様についていく。振りやすい位置で止まり、強く叩きつけていく。
「ん、あん♡気持ち…いい…バック…あん♡好き♡」
「あぁ…気持ちいい…犬みたいにするの好きなんだろ」
犬みたいに反応したのか、嬌声が大きくなり締まりが強くなってきた。
「うん♡だいすき♡メス犬にいっぱいちょうだい。チンポぉ叩きつけてぇ」
ビタン!ビタン!ビタン!ビタン!
叩きつける腰に合わせて凛も腰を突き出す。突き出すときに少し腰を落として気持ちいいところに当てていた。
「あっ!あっ!いっ!いぃ…気持ちぃいいぃ♡」
何度も叩きつけていると、感じすぎて力がなくなってきたのか、上半身が倒れて腹ばいになってきた。それでも打ち付ける腰は上がったまま状態になる。
お尻の穴が強調されて見える。
「凛のお尻の穴、やっぱり綺麗だ」
「!そんなところ……あん……恥ずかしい」
ビチャン!ビチャン!ビチャン!ビチャン!
「恥ずかしい方が濡れるみたいだな」
「……うん…なんだか気持ちよくなる…」
オマンコがきつくなって吸い付いてくる。やっぱり恥ずかしい方が気持ちいいのか。
飯村さんに恥ずかしいことされたから気持ちよくなっているんだろ……
「あん♡あんっ♡ねぇ…あん、もう…イキそう…あん♡」
俺のチンポでイキそうなのか。じゃぁ焦らしてみよう。
ヌチャッ……
「え…何で抜いちゃうの…」
「ちょっとイジワルしてる…」
腰をチンポにあてがいフリフリしてきた。本当にメス犬が求めているようで興奮してくる。
「どうしたら……入れてくれるの?」
「誰のチンポが一番か言ってみて」
「……………………秀ちゃんのチンポが一番いい……だからちょうだい……お願い」
凛のトーンが少し下がった気がした。悪いこと言ったのかもしれない。
ゆっくりとチンポを挿入すると気持ちよさそうな声を上げていった。
「あぁぁ…あん♡秀ちゃんのチンポが一番……気持ちいから……離さないで……」
「あぁ絶対に離さないよ!オマンコもおっぱいも絶対に離さないから」
今度は正常位に切り替える。
「この方が愛を感じられるから好き♡」
「俺も凛を見ながら気持ちいの好きだよ」
ゆっくりと腰を動かすと、胸が上下に揺れていた。
「んっ…んっ…ねえ…聞いて…いい?」
「なに?」
「さっき『誰かの』って聞いたけど…ほかの人に…んっ…してもらいたいって…思うの?」
「そんなこと……」
「怒らないから……言って欲しい…」
「それは…ごめん…」
「ううん、謝らなくていいの……じゃぁ……想像して……他人に抱かれてるところ」
想像なんて簡単にできる。
凛が胸を揉まれている所や、オマンコを舐められている所。
そして飯村のチンポを受け入れている所……
俺のセックスより感じている姿……
俺がしてない行為を受け入れている……
何度も中出しを受け入れてる凛……
飯村は舐めただけで本当に終わるのか?
その後にセックスしたんじゃないのか?
ずっとそんな事考えていた。
「ふふwやっぱり硬くなった♡」
「あぁ…凛が飯村さんとセックスしている想像で堅くなった…」
「飯村さんにやられちゃったの、私…だから、秀ちゃん……嫌いにならないで…」
こんな事まで言って俺を愛してくれている。もっともっと凛を愛したい!
「秀ちゃん!ごめんなさい!もう汚されちゃったの!」
グチャッ!グチャッ!グチャッ!グチャッ!グチャッ!
絡み合う液と他人とのセックスの妄想で頭が爆発しそうになる。同時にチンポが硬く大きくなり更に腰を打ち付けていく。
「汚されたの…もっといっぱい……精子中で出して!」
抜けない様に手足を背中に回して俺の顔を押さえキスをする。
凛が飯村さんのチンポを受け入れてる想像だけで絶頂に達しそうだった。
「秀ちゃんイキそう?私もう……イキ…あっ!ダメ!」
「あぁ!イキそうだ…」
肉のぶつかる音が早くなる。亀頭がパンパンに膨れ上がりオマンコに放出する準備を始めた。
オマンコは奥から小陰唇までがチンポを離さずしっかり咥えている。
「イク!」
「イクッ!」
ビューッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュ!
「出てる…秀ちゃんの精子…ビクビクして奥に来てるよ♡」
「凛のオマンコ凄い締まってる。精子吸い出そうとしてキツイよ」
「ねぇ抜かないで…このまま離さないで…」
お互いの顔を見つめ絶頂後の余韻を楽しんでいた。凛は俺の顔を見つめキスをし続ける。
本当は飯村さんとセックスをしたんじゃないか。
だとしても俺は凛を責めることは出来ない。
凛が一生心に仕舞ってっておくなら俺からは聞かないでおこう。
でも…同じような事を言って欲しい…
嘘でいいから飯村さんとのセックスを知りたい。