※この作品はR-18です。

俺の性癖の芽が発芽したら、妻の性癖が大きく開花した   作:Tifa Lockhart

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21日目 妻の裏側【妻目線1】

 

 春の温かい風と、紅茶の香りが休日の心地よさを演出していた。二人で紅茶を飲みながら楽しい会話を弾ませている。

 

秀ちゃんが私のために旅行の計画を立ててくれていた。

 約3週間前に、秀ちゃんは私を騙して性行為を行った。凄く嫌だったけど、秀ちゃんが求めていることが分かってからは全てを受け入れた。

 

 旅行なんて数年行ってなかったな。いつも仕事を頑張ってくれるから、私のために休みを取ってとは言いにくかったし。

 

 始めは他人との性行為なんて絶対にしたくないと思ってた。絶対に気持ち良くなるはずがないと思っていた。

 

 "他人だから"とか"結婚してるから"という思いがあるから、男の人と二人きりにはならないし、性行為なんてするべきではない。そういう足かせをかけて避けているんだよ。

 

 でも違ったんだ。他人だから"こそ"気持ち良くなることもあるの。背徳感や罪悪感があると、とても気持ち良くなるんだって気が付いた。

 

 おそらく私だけの性癖なんだと思う。

 

 高校生の友達が、学校をさぼって遊んだり、親に内緒でお泊まりしてたんだけど、それって背徳感が上乗せされた楽しみじゃないのかな? 他人と性行為をするのを同列に並べるのは変かもしれないけどね。

 

 私は他人とセックスするだけじゃダメなの。心の底から愛する人がいるのに、見ず知らずの人と隠れてセックスするのが性癖なんだよ。

 

 うわべは旦那を想い続け、明るく料理好きな妻。旦那様の為に毎日頑張ってるけど、裏では淫らで陰鬱な事ばっかり考えるようになってた。

 

 でもこんな事続けられないよ。絶対に終わりが来るから。秀ちゃんを愛し続けたい。でも背徳感を感じるメス犬のようなセックスもしたい……

だからもっと淫らに、もっと背徳的に、もっと罪悪感が欲しい……

 

「私は温泉がいいわ。ビルや車が少ないところでゆっく~り、温泉w」

「温泉か~、しばらく行ってないからな。じゃあ温泉宿探してみるか」

「はいw今回は秀ちゃんに全てお願いするねw」

「あぁ、任せてくれw」

 

 ”いま宿決めてます。山奥の温泉宿が良いって言いました。決まったらすぐLINEします”

 

 秀ちゃんの前で当たり前に携帯使うようになってた。2人の時間は見ない様にしてたけど。いつから気にしなくなったんだろう……

 

「この温泉どうかな? 山奥の小さな温泉で、自家用車でも行けないんだって。途中からバスに乗っていくらしい」

「良さそうな温泉ねw調べてみるわw」

 ”決まりました、○○県の○○温泉です”

「よさそうな温泉ねwゆっくりできそう。楽しみだなぁ」

「観光よりゆっくり温泉が良いって言ってたから。羽伸ばそう」

「じゃぁお言葉に甘えてwお願いねw」

「うんw予約しておくw」

 羽伸ばしちゃうよ……もう性癖の芽が大きく花咲いてるから。背徳感を楽しむんだ……

 

「はい、お願いしますw浴衣でゆっくり楽しもうねw」

「凛の浴衣姿もたのしみだw」

「あら……エッチな事考えてます?」

「ははw考えない、事もないw」

 

 ”予約取れそうですか? ”

 ”大丈夫だヨ! 取れたw”

 ”あと、凛にサプライズあるからw”

 ”秘密ですかw気になります”

 

 ”それより、今からメス犬セックスしたい。すぐ来てよw”

 ”今からですか? それは……”

 ”旦那がいる真下でメス犬セックス♡気持ちいいよw”

 

 数十分後に私が下の階でメス犬セックス……♡

 秀ちゃんがいるのにセックスしちゃう……そんな悪いことするなんて……♡

 ”分かりました。今から用意します。14時20分には行けます”

 

 ”いつも通り玄関、開いてますからw今日は誰も呼んでないけどいいですか? ”

 たくさんの人も良いけど、飯村さんだけも好きw楽しみw

 ”はい、いっぱい楽しみましょうw”

 

 どんな言い訳しよう……

 晩ご飯作るから……5時には帰らないと。急いで用意しないと2時間しかメス犬もなれない……

 

「あ! 私買い物あったんだ! 今14時だから……着替えして……17時には戻るからっ、いい?」

 可愛いポーズ取ってお願いしてるけど、今から他人とセックスするお願いなんだよ……

 

 本当にごめんね。心から悪いって思ってる。だって本当に心臓が握りつぶされるみたいに痛いんだもの。だから背徳感のある最高のセックスが楽しめるの……

 

「ふふwいいよw紅茶飲みながらゆっくりしてるよ」

「ありがと! チュッ♡」

 秀ちゃんといっぱいキスする♡大好きのキス♡メス犬なんて考えてるけど、本当に愛してるんだから。凄く凄く好きって思えるんだよ。

 

 ちょっとだけメス犬になってくるから。帰ってきたらいつもの凛に戻るからね。

 階段を降りて飯村宅の玄関を開ける。

「いらっしゃい凛♡早かったねw」

「はい♡急いで用意しましたw」

 

「家出る時に旦那さんと行ってきますのチューした?」

「いっぱいしてきました。大好きって言いながらw心の中でも大好きって思いながらキスしましたよ♡」

「じゃぁ私とどんなキスするんだい?」

「唾液交換チューしたい♡」

 

 跪き、口を開けて上を向く。

 飯村さんが唾液を溜めてるw口に入りきらないくらいの唾液♡

「あーん」

 ダラ────────ッ

 

 数十センチ上から唾液を垂らし、嬉しそうに口内に溜める。

 凄い♡嬉しい♡数分前には秀ちゃんとキスしたのに。今はメスになって唾液貰ってる。

 

「美味しいかいw」

「はい♡凄く♡飯村さん、チューして」

 ブチュッ、ジュルゥ、ビジュッ、ベロッ

 

 上唇を舐め、歯ぐきの間に舌を入れる。口の中全てを舐めていく。舐めきれない奥まで入れるために、お互いが大きく口を開き貪りあってキスしている。

 

 秀ちゃんのキスは触れるだけ。それだけで全身で愛を感じられるし、繋がった気持ちになる。

 今のキスは愛や繋がりじゃない。ただお互いを食べつくしてるだけ……よだれまみれだ。口角からよだれが溢れても気にしないでキスしている。

 凄くいぃ。変態なキス好き♡もっともっとキスしたい……

 

 ベリョッ! ビジャッ! 

「今日のキスも激しいですねぇw凄く素敵ですw」

「はい♡でもキスしてる間、秀ちゃんのキス思い出してました♡」

「どんなキスでした?」

 

 唇を離して見つめ合う。触れる程度のキスを数回。

チュッ♡チュッ♡チュッ♡

「こんなキスでしたw愛のある夫婦のキスですよw」

「それを数分前にしてたんですよねw凄くいいですw」

「♡はい♡でも、もう我慢できません♡」

「じゃぁこちらへw」

 

 リビングに入って飯村さんはソファに座る。ズボンを下ろしてチンポを出してきた。

「ほらw凛の大好きなチンポですよw」

 剥けきってないチンポが垂れて私を待っている。これから舐められるのが分かってるのに勃起してないなんて……可愛い♡

 

「チンポ大好き♡」

「凛はチンポに頬ずりするのすきですねぇ」

「はいwだって私を気持ちよくしてくれる可愛いチンポですよ♡大好き♡」

 

 柔らかいチンポはスリスリすると気持ちいいの♡ぷにってしてて、皮がサラサラしてて。亀頭も大きくないと凄く柔らかいんだwずっと頬ずりしてたい♡

 

 頬ずりしてると、眠ったチンポが起きて天井を指す。ガチガチまではいかない。ちょっと硬いチンポ。

「硬くなっちゃいましたねw飯村さんどうしましょうw」

「ふふwじゃぁいつもの言ってくださいw」

 

 もうこの言葉は何度言っただろう。この言葉を言うと、心の枷が外れて、芽が大きくなっていく。凄く大好きな言葉。

「メス犬凛の喉奥に入れて良いですか?」

「ふふwどうぞw」

 口に大量の唾液を溜めて、亀頭の数センチ上から垂らしていく。

 

 ダラ────────ッ

 垂れ過ぎない様にチンポを握り、亀頭全体に伸ばしていく。これすると一気に硬くなるんだよね。

 亀頭を咥えて舌で全体を舐めていく。こうすると、チンポがピクピクして可愛いんだ。

 

 次はカリ全体を舐めるの。舌先を固くして亀頭の傘の下を刺激する。

 飯村さん喘ぎ声上げるんだよwちょっと気持ち悪い声w

 

「あ゛ぁぁ……きもちい゛いぃ……」

 そして一気に奥まで咥えるのw

 ジュボッ! ジュボッ! ジュッボッ! ジュッボッボッボッ! 

「凛、最高だゾ! 気持ち良すぎるぅぅ」

 

 本当に気持ちよさそうw嬉しい♡

「今旦那さんは凛の動画見てるでしょうねw」

 ジュボッ! 

「そう……かもしれません」

 

 ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! 

「違う動画送ってあげましょうかw」

「え! でも……」

 

「そうですね……凛の精子飲んだ動画送ろうかなw」

「!! 今からする事ですね♡」

 

 ”園部さん、実はこの間の動画、いらない所を編集してまして。切ったところを捨てようとしたんですけど……欲しいですか? ”

 ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! 

 

 ピローン! 

 ”どんな動画ですか? 何もしなくても凛の動画があるなら欲しいです”

 

「欲しいって来ましたよw」

「既読着いたけど返信ないゾ。これはオナニーしてますねwどうです? 自分のフェラ動画でオナニーされるの」

「ジュッボッ! 凄く……好き♡」

 

 秀ちゃんすぐ近くでオナニーしてるんだ……私をオカズにして……

 ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! 

 

「あ゛あぁ……イキそうですw凛の一番の好物が出そうですよw」

 ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! ジュッボッ! 

 

 硬くなってきている。この瞬間大好き! 私の中で破裂する瞬間。

 頭押さえて……奥でイキたいのね。口を通り越して奥でイクの気持ちいよ。

 

 来た!……凄く脈打って、睾丸から亀頭に一気に流れてくる。ビューって音聞こえるんだよ。その瞬間私も達成感あるの。ううん、イッちゃうの。腰がビクッて、入れても触っても無いのにオマンコ反応しちゃうんだw

 

 ゴクッゴクッング

美味しぃぃぃぃ♡苦くて、ドロッとして、飲んでも口の中に張り付いて臭いんだ。オマンコで受け入れる精子を喉の奥に貰えるのって、私の口がオマンコになったみたい♡凄く素敵♡

「美味しかったですか?」

「はいとっても♡」

 

 

 …………………………

 

 

「ください……いつもの欲しいです……」

「凛は私よりディルドゥが好きみたいですねw」

「どっちも好きです♡二つ欲しいですw」

 

 腹ばいでお尻を突き出し、両手でお尻を開く。この体勢が一番入りやすいから。

 20センチ強のディルドゥは根元にコブがあり、入れたら抜けにくくなっている。このコブが入る瞬間だけで絶頂に達したこともあった。

 

「アナルにください。ディルドゥお尻の穴に入れてください」

「いいですけど……ちゃんと旦那さんに謝ってからだゾ!」

 

 秀ちゃんにもしたことないアナル。ディルドゥだけじゃないのよ。もう何本ものチンポ入れたの。初めはきつかったけど、アナル拡張されたからすんなり入るようになったの。

 アナルとオマンコ同時に入れると気を失うほど気持ちいいんだから。

今は飯村さん専用って宣言してるの。愛する秀ちゃんにも使わせない専用アナル。

 

「秀ちゃん、アナルとオマンコ同時に入れちゃいます。ごめんなさい、凄く気持ちいいの。アナルにぶち込んで♡」

「よく言えましたねwじゃぁ入れていきますよw」

「はい♡ください♡」

 

 ニュルン

「はぁぁぁんすごいぃ」

 

 ジュルッ! 

「あん♡広がってるwウンチしてるみたいに……」

 ジュボッ! ジュボッ! ジュボッ! ジュボッ! 

 奥に少しずつ奥に入ってる……お尻も奥も気持ちいいぃ……

 

「簡単に入る様になりましたねw」

「飯村さんの調教のおかげです♡」

 

「じゃぁコブまで入れますよw」

「はい……」

 グリグリッ

 

 この瞬間! パンパンのアナルがもっと広がるの♡腸の奥が痺れて♡ポルチオも刺激されるぅ……

 ジュッブッ! 

「あ゛あ゛い゛ぃ……グ!」

 

 ビクッ! ビクッ! ビシャッ! ジャァ~~~

「アナルディルドゥでおしっこ漏らしてwいけない子ですねぇw」

 自然に漏れちゃう。体が言う事きかない……全身痺れて、凄く気持ちいいぃ……

 

「あぁ……ご……めんな……さい」

「おもらしする子にはお仕置きが必要ですねw」

「♡♡はい♡おしおき♡おねがいしますw」

 

 ビタン!! ビタン!! ビタン!! 

 叩かれるの気持ちいぃw叩いた瞬間にお尻が締まっちゃうからもっと気持ちよくなる♡

「あぁ! いいぃぃぃ! もっとおぉぉ!」

「もっとお仕置き欲しいですか?」

 

「はい、おもらししたメス犬にお仕置きください! チンポでお仕置きしてくださいぃぃ」

「じゃぁ仰向けになってメス犬ポーズですよw」

 

 あぁ……メス犬のポーズ♡秀ちゃんに見せられない、恥ずかしいポーズでおねだりしなきゃ。

 動くだけでディルドゥがしなり、腸内をかき回す。仰向けになるとき、ポルチオの上側を刺激してイキそうになる。

 仰向けになり両手両足を折り曲げ、犬が服従する格好でおねだりする。

 

「メス犬のオマンコにチンポください! お漏らしオマンコにお仕置きくださいぃ」

「よく言えましたねwじゃぁご褒美チンポ入れますよw」

 

 アナルにディルドゥが入ったまま、チンポもメリメリ入っていく。

「ああ゛いぃ……お゛きつぃぃぃ」

 

 20センチも奥に入ったディルドゥはコブがストッパーになって出てこない。オマンコに入ったチンポは圧迫を続けお腹がポッコリ膨らんでくる。

「オマンコだけでもキツイのに、デカいディルドゥ入ってるからねwすぐイキそうだw」

 

「だめ゛だめ゛い゛ぐ、い゛ぐ……あぁ」

 全身が痙攣し白目をむいてイッた。入れただけの圧迫でGオマンコとアナルの入り口。ポルチオとアナル性感を同時に刺激され絶頂に達してしまった。

 

 ビクッ! ビクッ! ビクッ! ビクッ! ビクッ! 

 だめ……これ……凄すぎる……感覚がない……

 

「ひひw同時に抜いてみましょうかw」

 ジュボボボボボッ

 ジュッッボッ! 

 

「あ゛だめ……い゛グ!」

 ジャ~~~~~

 

 奥でイッたばかりなのに、抜かれて絶頂に達している。数秒の間に2回の絶頂を体験している。

 全身が痙攣し、アナルとオマンコが収縮している。アナルは直腸が丸見えで中から腸液が漏れ出していた。

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