俺の性癖の芽が発芽したら、妻の性癖が大きく開花した 作:Tifa Lockhart
○月×日
凛の様子がおかしい。今まで以上に愛を感じるが、時折遠くに行ったように感じる。本人に聞いた方が良いのか。しかし変わった理由は私が悪いんだ。凛も言いにくいだろうからもう少し様子を見よう。
○月×日
TWIXに凛らしき写真があった。投稿者はわからない。どこかで拾った画像だろうか。
写真だと顔は隠れているが、体形や髪形は一緒だった。
○月×日
凛のセックスの異常さが出てきている。他人に触られただけで露出狂のような事をするようになるわけが無い。何か裏があるはず……
同僚に相談してみたが、弁護士を雇った方が良いのでは? とアドバイスをもらった。
昨日で有休は終わり温泉から帰ってきた。今日からいつもの仕事が始まる。1日休んだ分の仕事は多くはないが、それでも残業をしてから帰る事にした。
「今は7時半か……凛は俺の晩ご飯待ってるのだろうか。家に着くのは……9時半になるからLINE送っておこうか」
[凛]
”今日は帰るの9時半ころになるよ。ご飯先に食べてて”
……
既読もつかないな……早く終わらせて帰らないと。
急いで仕事を片付けていると先輩から声がかかった。
「園部、調子はどうだ?」
「そうですね、あと30分で仕上げられます」
「そうか、休み明けなのに残業済まないな。それと……この間の件だけど」
「あ、はい……」
「とりあえずPCのハッキングスキル持ってる奴も用意したから。あとは弁護士をどうするか。あとはお前次第だぞ」
「先輩……ありがとうございます」
「なぁ、本当にあの動画……いや今は止めておこう」
「はい、仕事終わらせます……」
仕事を終わらせ、9時半に家に着く。凛には何度かLINEを送ったけど既読にならなかった。
俺の性癖が悪いとはいえ、ここ1か月間で凛は変わってしまった。凛は悪い方向に向かってる気がしてた。
もうダメなのかもしれない……
いや、俺が諦めてどうする。どんなことがあっても支えてあげなきゃ。
家に着くと玄関は開いていた。
「凛、ただいま!」
「……」
返事がない。今朝は元気に挨拶をしていたのに……
「凛? いないのか?」
リビングに入るとテーブルの前に座り、下を向いている。こんな姿は初めてで、どうしていいか分からないくなる。
「凛? 大丈夫か?」
声を掛けても下を向いたままだった。顔どころか目も向けなかった。
握っていた物をテーブルに置いた。
「飯村さんがこれを渡してくれって……」
テーブルの上にUSBメモリが一つ置いてある。USBメモリとはどういう事だろう。もしかして動画なのか? どうして凛がUSBを渡されるんだ……
「え? 飯村さんが?」
「以前送った動画の続き……だそうです。とりあえずPCで見てって」
「凛……動画って……知ってるのか? どんな動画か」
「……全部知ってました。何を送ってるのかも……そのUSBはPCで視て欲しいって言ってました」
全部知っていたって?いつ知ったんだ……もしかしてかなり前から聞かされていたのか。やっと俺に顔を向けたけど目を合わせなかった。凛の寂しそうな態度。今にも泣きそうな顔をしている。
「え、でも……今は凛と話をしたいんだ」
「だめ。動画見てから判断して。それからでも遅くないから」
遅くないってどういう事だ? 動画を見た後は俺が嫌いになるとでも思ってるのか……いやどんな動画でも凛を嫌いになる事なんてない。
「遅くないって……わかった、見てくる」
暗い態度の凛。動画の入ったUSBメモリ。全て不安要素しかないが、動画を観てから判断しよう。
急いで自分の部屋に入りPCを立ち上げる。
そう言えば、凛がOKを出したら、中出ししていいって約束して……!! まさか! 本当にしたのか? 凛が受け入れたのか!
今さら凛に聞けない。どんな動画だろうが俺は受け入れなくてはならない。
全身に鳥肌が立つ。USBを持つ手が震えていた。
USBをPCに刺してフォルダーを開く。1本の動画ファイルがあり、作成日は今日の午前中の日付だった。
カチッ!
動画ファイルを再生すると、飯村の顔が出てきた。背景に窓ガラスと山が見えた。この場所はどこかで……あの温泉宿か?
「旦那さんこんばんはw今は仕事が終わって帰った所ですねwゆっくりこの動画見てください。旦那さんの性癖にグッと刺さる動画になります。今までの比じゃないですよw心臓を千枚通しで何度も刺される様な辛さと感動が入った動画です」
仕事が終わった後って何で知ってるんだ。この動画を渡す日は今日って事を予定していたみたいだ。
飯村が横にずれると、凛の顔がアップで写る。眼は潤み、顔は赤く、ハァハァと息を切っていた。まるでセックスしている最中のとろけたような顔をしている。髪は乱雑になり乱れ髪が貼り付いていた。
「さぁ凄く素敵な凛を楽しんでくださいw」
こんないやらしい顔を飯村に見せていたのか……
「素敵な顔してるでしょwまるでセックスしてるような淫らな顔! まぁしてたんですけどねw」
してたって……何を言ってるんだ飯村は……
アップだったカメラが徐々に全体が映される。
椅子に座った凛がこちらを見ている。何かを諦めた様な、切ない目をカメラに向けている。
椅子に座っているが手足は見えていない。浴衣は着ているのではなく、体の上にかけられていた。
「浴衣を着ている凛は本当に可愛いですよねwこのままの格好でも楽しんだんですけど、浴衣を脱いだらもっと可愛いですよねw」
お前が“凛“なんで呼び捨てにするなよ! 絶対に凛も許さないはずだ!
「じゃぁ浴衣を外してみましょうかw」
外すって、中は裸なのか?!
かかっていた浴衣が上半身だけ外される。
肌は全体的に赤く汗ばんでいる。頬や首筋に汗が流れていた。おっぱいが露出し乳首は硬く尖っている。ただ尖っているだけではなく、たくさん吸われて赤くなっていた。
「凛のおっぱいは本当に美味しいですねw数え切れないくらい食べましたけど本当に飽きないですw」
プルプルと揺らしたあと、軽くペチペチと叩いていた。
「ひひw本当にエロいおっぱいだw」
そんなに気軽に触るんじゃない!叩くなよ!
下半身にかかった浴衣に手を掛けると、飯村を見つめ、諦めたようにカメラを見る。
全ての浴衣が外された。両足首がひじ掛けに縛り付けられ、M字開脚の状態になっている。オマンコ全体が愛液で濡れていた。ピンク色の小陰唇はビクピク震えてさっきまで挿入されているみたいだ。
そして中心。膣の中から大量の白い液体が溢れ出す。
「何か出てきましたねw凛、これは何ですか?」
「秀……秀一さん、たくさん子宮に出してもらいました。溢れ出ない様にかまんしてたんですけど、ごめんなさい……精子出ちゃいました」
中から大量に! 溢れてるじゃないか! 子宮にって……この日は安全な日じゃなかったはず!
それに“秀一さん“って言ったのか? 付き合う以前はそう呼ばれていたが、何年も秀ちゃんとしか呼ばれていない。なぜそんな他人行儀な……
「凛、カメラに向かって言うんじゃないでしょw本人に向かって言いなさい」
カメラの左側を見て言葉を発する。
「秀一さん、他人の精子をたくさん中出ししてもらいました。とても嬉しかったです」
嬉しかったって! 本人にってどういう……
画面が左に移動する。すると俺が寝ていた。
俺? 寝ている俺か?これは酒で寝たあとか! やっぱり宿に飯村がいたのか!
「ちゃんと本人に言えましたねw偉いですよwやっと本当のメス犬になれましたw」
メス犬ってどういう事だ! 俺の妻のだぞ! なぜ凛は否定しないんだ!
「はい……言えました……恥ずかしい事言えたから……お願いしますもっと……欲しい」
「じゃあ着けましょうか、首輪w」
「はい、首輪着けたい♡」
首輪ってなんだよ! それに凛も着けたいって……2人は関係はいったいなんだよ!
黒い革の首輪が装着される。恍惚とした表情を飯村に向けていた。
カメラが凛を映すと両手をであふれた精子をすくい取り口の中に入れている。
「美味しい……もっとください。精子欲しいぃ。中に……オマンコに精子欲しいの……」
「と、言うわけですw約束通り中出ししましたよwって言っても、今までゴム着けたのは1回しかないんですけどねwひひw」
全部中に!! 俺と毎日してたのに、昼間は飯村と中出しセックスしてたのか!
なんだよ、畜生!!
送った動画はヤッてない所だけ切り抜いたのか!
「飯村さん、言えましたからご褒美のチューしてください♡」
ご褒美のチューって……
「はいはいwいっぱいしてあげますよw」
縛り付けられた顔を無理やり前に出し舌を出している。そこに飯村が顔を近づけよだれを垂らしながら激しいキスをしていた。
「凛は貞操観念が凄く強いんですよwだってアナルセックスしても輪姦してもキスは拒んでたんですよw口だけは秀ちゃんのだからってwだよねw」
そう言って凛の方を向いた。
「今でも本当は嫌なんです。ダメな事って思うと……凄く……感じちゃいます。だから……もっと♡」
また二人で唾液交換を始めた。飯村は上からよだれを垂らし美味しそうに受け取っている。ゴクゴクと音を鳴らしてよだれを飲んでいる。
「ねぇ、ちゃんとチューして♡いっぱい♡」
「今じゃ自分から求めるようになっちゃいましたね」
口の周りを舐めまわし、唇を押しのけ歯ぐきから裏まで舐めつくしている。口角からよだれが垂れても気にせずに貪りあっていた。
「では旦那さんの性癖を爆発させる動画はまだありますからwどうぞ」
性癖を爆発って……これ以上の苦痛があるのか……
しかし、チンポはガチガチに勃起している。
触っただけで出そうだ……でも我慢しなきゃ。凛に触れたい……
…………………………
場面が代わりベッドルームで凛が騎乗位で跨ってる。右手で電話を持ちながら腰を降っていた。飯村はニヤ着いた顔で凛を視ている。
「…………し、秀ちゃんどうしたの?」
「そ……そうなの……んっ、ありが……とう……」
「ううん……い……いま……運動してたの」
これは! 俺と電話してるときに! セックスしてたのか! しかもこれは……20日以上前じゃないか! そんなに前からセックスしてたのか……
「えっ……いまは……ストレッチ……して……たの」
「いっぱい腰伸ばして……動かし……て……んっ、たの」
「え! うん……気持ちいいわ……とっても……」
俺はストレッチが気持ちいいか聞いてたのに……凛はセックスが気持ちいいって言ってたのか……
「凛ちゃん気持ちいいんですねw」
お前が言わせてたんだろ! 凛に言わせていたんだろ!!気持ちいいなんて言わせるな!
「なに……」
「な……なに? 変なって……」
「うん……わ、あっ……私も……したい……」
「もしかしてセックスしたいって言ってる? w」
あぁそうだ……凛にセックスしたいって言ったんだ……俺は夜の想像をして言ってたのに……俺が言わせてたんだ……
「え……えっちなこ……と?」
「秀ちゃんの……ん……上に……乗って……はぁ」
「ひひw」
「いっぱい……はぁ……腰振っちゃう……はぁ……」
凛は騎乗位しながら、それをしたいと言ったのか……しかも自ら腰を振ってるじゃないか……
何だよ飯村の勝ち誇った顔は! あんな顔して凛を犯していたのか!!
「あとは……後ろから……はぁ……んっ、してほしい」
「じゃぁ次は後ろから」
「そ……そう……犬みたい……んっ……に……して」
「いいですねぇ雌犬になっちゃうのw」
「え……うん、いっぱい舐めてね」
もしかしてこの後はバックで犬みたいに……
突然動画が切れてシーンが変わる。
「あん!いぃ!……あっあっ、いっ」
上半身は突っ伏しているが、チンポがポルチオを刺激しやすいようにお尻を突き出していた。背中には汗が溜まり長い時間セックスしていたことがうかがえる。
パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン!
パン! パン! パン! パン! パン! パン!
「はっ、はっ……あっあっ、いっ!いぃ」
やっぱり……俺に言ったことをそのまま実行してたんだ……その上、俺とも同じセックスを……
凛が飯村さんとセックスすることを求めていたのか……
「見てくださいこのお尻w穴ピクピクして私のチンポ受け入れてますよw」
「いっ! ……ちゃう! ……はぁ、はぁ、あっ、いっ……っくっ」
確かに受け入れている。嫌がってない。他人のチンポを求めてるんだ。これは凛が痴漢行為されてから何日も経っていないはずだ……この時からセックスを受け入れてたのか……
俺は全く気が付かずに、愛してるなんて言っていたんだ……
…………………………
また動画が切り替わる。飯村の家だが……
凛がカメラに向かって見つめている。全裸で立っているけど足がふらついている。肌が紅く紅潮して汗が噴き出ていた。
「さぁ今何してるか言ってごらん」
「今○月○日の15時です。さっき秀ちゃんに、買い物行ってくるって嘘をついて飯村さんに会いに来ました」
「旦那さんは今オナニー中かな? そうですよねwさっき送ったフェラ動画でオナニーしてますよねw」
○日って……温泉宿を決めた日じゃないか! あの時……宿を決めた後に買い物に行くって……
「どこの宿にするか逐一送ってもらいましたからw旦那さんが予約した後にわたしもすぐ予約しましたよw」
じゃあ、あの時のLINEは飯村だったのか! 全部飯村と……なんだよ畜生、畜生!! 畜生!!ふざけあがって!
「凛、今は何してるのかな?」
「今は……アナルにディルドゥ入れます♡圧迫感が凄くて♡気持ちいいw」
「さぁ! カメラに向かって! アレを見せて!」
アナルって……お尻の穴まで使ってるのか! 本当なのか!
凛は立ったまま横を向いてお尻を突き出した。アナルには黒い物体が蓋のようについている。
「このアングルだと出た瞬間が凄くエロいんですよw」
「はい……見てください! 私のアナルからディルドゥ出るの、見て……んっ! うっ……はぁ、はぁ、出ない……」
力むと黒い物体が数センチ前後したがかなり大きいのか出てこない。
あの大きさって……チンポより太いじゃないか……
「さっきは出たでしょ! ほら! ちゃんと力むんだゾ!」
さっきは? こんなにも太いモノを何度も出しているのか!! 壊れるだろう!
「はい! んん!」
「じゃぁいつもの! 謝って!」
謝るって何を……
「秀ちゃんごめんなさい! アナルに太くて長いディルドゥ入れてるの! 今出すから! んん! で……出る……出る! 出る!!! でるでるでるでる、でちゃう!でちゃうでちゃう!」
ムリムリ……グニュ……ジュボッ!!!!!ゴロっ!
太くて長いディルドゥは根元がコブ状になっていて出にくい形をしていた。コブが一度出てしまえば勢いよく飛び出してしまう。
こんなデカいのが! アナルに入るのか! ぱっくり開いたまま……おしっこまで垂らして……
凛は足を震わせながらなんとか立っていたが、腸液とおしっこを垂れ流しヘタヘタと座り込んでいく。
「どうですかw上の部屋で旦那さんがオナニーしてる時に、凛はアナルディルドゥひねり出してるんですよw素晴らしいじゃないですかw」
「飯村さん……今度はアナルとオマンコ両方に……奥まで……」
おいおい……自分で求めてるのか!しかもアナルとオマンコにって!ディルドゥだけでも腕みたいな太さなんだぞ!その上に飯村のチンポが……うわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!
「うんうんwいいですよぉwじゃぁちゃんと謝ってからねw」
「はい……秀ちゃん。今からオマンコとアナルを同時に入れてもらいます。気持ち良すぎて失神しちゃうけど許してね。あと17時には帰るから。あと……1時間しかないから。帰ってご飯作るからね」
ディルドゥをズブズブとアナルに埋め込まれていく。凛は幸せそうな顔を浮かべていた。根元が入る瞬間、よだれを垂らしながら言葉か嬌声か分からない音を出して喜んでいる。
「あ゛あ゛い゛いぃ!すごい゛死ぬ……あ゛が……」
「このままオマンコに入れると、一瞬で絶頂しちゃうんですよw私もきつくてすぐ出ちゃうんですけどねw旦那さんも試したいでしょうけど……凛? 旦那さんとアナルセックスするの?
「あ゛あ゛あ゛あ゛」
「ほらwちゃんと言わないと抜いちゃうぞw」
そう言うとアナルに入ったディルドゥを無理やり引き出す。ピチッと張ったアナルがさらに広がりコブが露出してきた。
「あ゛あ、ア・ナ・ルは飯村さんっ……専用なんですぅ……。ご、ごごめんなさい……」
専用ってなんだよ……凛は俺の妻じゃないのか……
…………………………
今度は宿の温泉に画面が切り替わる。顔には目隠しがされている。腹ばいでお尻を突き出し、何か言っていた。
「ちんぽ……欲しいよ……いっぱい精子欲しいぃ」
俺が寝てるときに温泉でセックスしてたのか……もう……本当にダメなのか……
「これから凛が一番気に入ったチンポを選んでもらいます! 皆さんどうぞ!」
そう言うと、ゾロゾロと男たちが現れる。飯村を合わせて12人。全員40代以上のお腹の出た中年だった。
あいつは! 風呂で声を掛けてきた男! それにあいつは……宿の主人じゃないか!
「今から凛にチンポを挿入して一番気に入ったチンポを選んでもらいます! 太いのか……長いのか……それとも! 小さいのか! って小さい男はいないんですけどねwてへw」
おどけたポーズをとっているが全く笑えない。
男たちの顔を見ると、混浴に入ってきた男全員だ。あいつら全員の精子が……子宮に……
「そうそうwこの宿に居る男はーーーーーーっ!全員が!凛に中出しするために!募集した中年男性なんですよ!」
全員募集した中年男性だと?わざと気持ち悪い男を選んだってことなのか……
「凛と中出し着床セックスの募集を掛けたんですよw全部で80人も応募あったんですけど、この宿小さいじゃないですかwだから貸し切りにしちゃいましたw男12人に女性は凛だけ!! 全員で二泊三日着床ルーレット旅行なんですよ!! 凛に中出しできるって言ったら宿の主人もノリノリでw」
「すいませんね〜もう6回も中出ししちゃいましたwあ! 1回はアナルですけどね。俺の子供産んだら後継ぎ決定だなw」と宿の主人が答える。
着床ルーレットってなんだよ……誰のでもいいのか?凛……だれの子でもいいのか……
「はやくぅチンポ欲しいぃ……」
凛が待ちきれなくて腰をフリフリしていた。オマンコがアップになると、すでに精子が垂れて太ももを伝っている。
結合部がアップになり1本ずつ挿入されていく。入るたびに中の精液と愛液が溢れていびつな音を立てている。
「あん、チンポ気持ちいぃ♡全部好き♡他人のチンポ好きぃぃぃ」
ブチャッ! ブスゥ~グチョッ! ビチュゥ!
入れられるたびに嬌声を上げて喜んでいる。5本目になると突然「あ! このチンポ飯村さんでしょw」と嬉しそうに答えていた。
「ほほぅw正解ですよw偉いですねw私を選ぶのか……それとも他のチンポを選ぶのかなw」
褒められて笑顔で喜んでいる。入れただけで分かるなんて……何度もナマでセックスして覚えたんだな……
次々とチンポが挿入され全て入れ終わると8番目! と即答していた。
「何で8番目何ですか?」
「一番太くて長かったの♡」
「ふふw巨根を選んだのか~。確かにアレには負けるな」
全員のチンポがナマのまま……もう何回出されてるんだ。俺と手を繋いて歩いた時も、紅茶を飲んでいる時も、愛してるって言った時も、精子が入ったままだったんだ……他人の精子が……
「ちんぽ……欲しいよ……いっぱい精子欲しいぃ」
凛は自分で目隠しを取り巨根の男にキスをしていた。
あの男は、温泉で俺に声を掛けてきた男だ……
秀一の心は疲弊し怒る気力もなくなっている。しかしチンポはガチガチになっていた。
俺は凛が犯される姿を見て興奮してる……これが寝取られ性癖なのか……嫌なのに……凛、凄く綺麗だ……
…………………………
動画が切り替わると、バックから攻めて結合部が密着している状態から始まった。そしてゆっくりチンポが抜かれていく。
オマンコじゃない! アナルから抜いている!
太いチンポは子供の腕の様な太さがあり、色も黒く血管が浮き出ていた。
あんな太いチンポがアナルに入るなんて……調教なんだな、これも……
アナルに入ったチンポがゆっくり引き抜かれていく。長さは図れないが、黒いディルドゥ並みの長さに見えた。引き抜くとカリで引っかかっている。
「チンポ離したくねーみたいだな。勢いよく抜くぞ」
グポッ!
「あん♡抜きたくなかった……」
抜かれたアナルは大きく穴が開いていて、赤い直腸が見える。徐々に収縮すると中から大量の黄色い液体が勢いよく飛び出してきた。数メートルの放物線を描き床にまき散らしている。数十秒の放物線を描いた後は力尽きて倒れていた。
「アナルファックの後は小便に限るなw最高に気持ちいいアナル便所だw」
アナルでセックスしておしっこを中に出した!! こんな事まで受け入れていたのか……
それを嬉しそうに抜きたくなかったなんて……
もう戻れないのか……俺の知ってる凛はいないのか……
動画は終わり画面が真っ暗になっていた。さっき動画を見てから決めてくれと言った。ここまで変態的な行為を自ら受け入れた事を許さないと思ったのだろう。
だから動画を見てからって……
メス犬として全てを受け入れた私を許せるのか、と言ったのだろう。
「俺は……どうしたら……どうしたらいいんだ!! 凛! 俺はどうしたら……うぅぅもうダメなのか!! 俺は!!」
怒りよりも悲しみが増さり、それ以上に興奮も隠せない。アナルからおしっこを出した凛が愛おしくてたまらない。
俺は凛を裏切った結果が、凛をメス犬にしたなら全て自ら招いた結果なんだ。
どうしたら……
どうしたら……
ここで迷っていても何も変わらない。凛と話し合わなければ。ゆっくりと立ち上がり凛の物に向かう。