俺の性癖の芽が発芽したら、妻の性癖が大きく開花した 作:Tifa Lockhart
新婚の夫婦のようにキスをする2人。最低の気持ちと落胆が心を覆っているのは、俺が本気で愛してる俺の妻だから……
「いっぱいチューしちゃいましたねw」
「どれだけチューしても飽きないですよw」
「こんどは私を気持ちよくしたチンポにチューしたいですw」
ずっと挿入されたまま小さくなっていた。少し腰を上げるとヌルリとすり抜け、精子と愛液をたらしながら下を向いている。
「ふふw小さいのも可愛い♡」
「どんなチンポも好きなんですねw」
摘まむように持つと先端にキスをして亀頭部を咥えて行く。
「二人の愛がたっぷりついてますねw」
「ふぁい、おいひいれふ」
舌全体を使い丁寧に舐めとっていく。先端から根元に付いていた液体は拭き取られ、代わりに唾液にあふれていく。
「ちょっとおしっこ出そう……」
チュポッ!
「いいですよw飲みたいです♡」
嬉しそうに”おしっこ飲みたい”だなんて……どんどん淫らになっていたのは気が付いていた。しかし他人の排泄したものを気軽に飲めるのか……
口を大きく開けて亀頭を舌に乗せている。飯村の体がブルっと震えると先端から液体が流れ出してきた。
ジョ────ーッ
「飲みやすいようにゆっくり出しますよ」
ゴクッ! ゴクッ!
顎を下ろし返事をすると、零さない様に亀頭を包みゴクゴクと飲んでいる。口の中がいっぱいになる前にオシッコを止めて飲み終わるのを待つ。笑顔で口を開き飲んだことをアピールすると再度オシッコを放出していく。
「全部でましたw」
ゴクゴクッゴクッ!
「全部飲みましたw美味しかったですw」
飲み終わると顔を近づけキスしようとする。
「キス……していいですか?」
「私のオシッコを飲んだ口とですかw良いですよw」
2人にとってオシッコを飲むことは汚いことじゃないんだ……汚いものを受け入れるほどに好きなんだな……
「こんどはチンポをアナルに入れますよ」
「うんwディルドゥよりチンポの方が好き」
ベッドに移動し正常位の体位でセックスを始める。ディルドゥを入れてほぐれていたのか挿入はスムーズだった。
ギュッギュッ!
「あぁぁ……わざと締めてるでしょw」
「その方が気持ちいかなって♡」
「あんなに太いディルドゥ入れてたのに締まりがいいなんて最高のアナルです」
「嬉しいwねぇ唾液ちょうだい」
笑顔で大きな口を開けて唾液を垂らされるのを待っている。口の中に唾液を溜めて、上から垂らしていく。垂らし終わると熱いキスを交わし、お互いの液体を交換している。
「すき♡大好き♡」
キス終わると、腰を振る速度が速まっていた。
「あん! あぁ! いぃ! すきぃ、アナル大好き♡」
凛は両足首を持ち股を大きく開いて入れやすい体勢をとっている。飯村は大きくストロークをとり、亀頭ギリギリまで抜いて一気に打ち付けている。
ビタン! ビタン! ビタン! ビタン!
「だめ……気持ち良すぎて……もうイッちゃいそう」
「すぐイッちゃいますねwアナルの感度上がってますw」
突然ピストンを止めてチンポを抜いてしまう。ぽっかり空いたアナルが収縮しているが閉じることはなかった。
「ねぇ、今日は焦らさないで、辛すぎるから……ずっと責め続けてほしい」
「わかりましたw結婚記念日ですからwたっぷり責めてあげますよw」
グポグポとオマンコの挿入とは違う音が響いていた。性器を受け入れる穴じゃないのに、絶頂が近いのか足先が痙攣している。
「イキます! アナルで! しゅ……ごめんなさい! イキます!」
「いっぱいイキなさい!!」
今”秀ちゃん”って言うつもりだった。凛の頭の中では俺に謝っていたんだろう。その方が気持ちよくなるから。でもこの時も俺を思ってくれてたんだな……
ビクッ! ビクッ! ビクッ!
痙攣が終わると全身脱力して足がベッドに落ちる。大きく息を切り額には汗が流れていた。
「凄い……気持ち良かった♡ねぇ」と言うと手を広げハグを要求していた。
さっき俺に要求していたハグだ。これは好きな人と抱き合う仕草なんだよ……
何も言わず二人は抱き合って全身で密着している。凛の顔に汗が落ちている。その汗を嬉しそうに舐めていた。
「私はまだイッてませんよw」
「次はオマンコに欲しい。精子はオマンコに入れて♡」
「ふふw分かりましたwでもアナルに入れたチンポを入れると病気になるので洗ってきますね」
そう言うと一人でシャワーを浴びに行く。凛はベッドに横になっていたが、携帯が目に入り手に取った。
恐らく俺のLINEを開こうとしてるんだろう。手が震えてるじゃないか。でもLINEは開かないんだ。いつもの様に”おつかれさま”とも”晩ご飯楽しみにしてて”とも返信は無かった。
涙を流してるかは分からないが、目頭に手を添えている。諦めたのかもしれない。俺の事を心に思いつつも、戻れないと考えてたんだろう。
暫くすると飯村が戻ってくる。横になっていた凛を起こしておっぱいを弄んでいた。
「あん、あぁん、気持ちいぃ♡」
「次はどの体位でしますかw」
少し考える仕草をしている。自分が一番気持ちいい体位を考えてるんだ。
「き……騎乗位が良いです」
「……いいですよ、そうそう、もう謝っちゃだめですよ」
「……はい……わかってます……」
上に跨ると、一心不乱に腰を振っていた。大きな喘ぎ声を出し、汗が流れるおっぱいを自分で揉んでいる。
「あっ! あっ! いぃ! すごい! すき! あっ! いぃ! だいすきぃ!」
気持ちいいと言いながらチラチラと上を向いている。前回見た時は冷静な判断が出来なかったが、この時も凛の心には俺がいるんだ。俺の事を考えてセックスしてたんだ!
しかし、それを見抜いたのか飯村は腰を引きGスポットに当たらない様にしてきいた。
「タケルさん……焦らさないでください……」
「そうですかぁ、じゃあ何で上向くんですか?」
「え……それは……気持ちよくなる……から……」
「そうですかw」
引いてた腰を突き出すと、凛の嬌声は大きくなっていく。オマンコからは液体が泡立ちベッドに流れている。
「あぁぁ、またイキそうwイッていい? タケルさんのチンポでイッていい?」
「イキなさい! でも一緒にイキますよ! 私がイクまで我慢するんだ!」
「はぃっ! 我慢します!」
痙攣した体に力を入れてイかないように我慢していた。それでも腰の速度を上げて絶頂に向かっていた。
「はぁ、はぁ、もう! がまんがっ!」
「イキますよ!」
「はいぃ! 私も!」
腰の動きが止まりビクビクと痙攣している。2人の結合部からおしっこが漏れて、泡立った液体を流していた。
「だめ……力が……入らない……」
全身の力が抜けて倒れかかる。同時に下を出して激しいキスを求めあっていた。精液を奥に溜めたままずっと結合していた。
「もう9時ですねw今日はこのまま泊まりましょうね」
「……最後に……離婚届書いてもらいます。それと、お別れの言葉も……」
「そうですか……」
飯村は思案している。このまま帰らせたらよりを戻すと思ってるんだ。それを阻止するためにアレを使うんだな……
「じゃぁ、別れを決定的にするために、して欲しい事があります」
「え? もう……別れてきますから……」
「ダメですよ。元旦那さんには絶対に戻らないって印を見せなきゃ」
「し、印?」
「そうです、ちょっと避けてください」
そうだった……会話をしてるが、中出ししたまま繋がっていたんだ……
横に動くとブチュッと音がして精子が漏れている。ベッドは様々な液体で大きなシミになっていた。
「コレを入れていってくださいwそして目の前で出すならいいですよw」
アナルに入れていたディルドゥを目の前に置いた。これを入れたまま俺に逢いにけって言ってるんだ。
「え……そんな……」
困惑してるが断れない事も理解してるのだろう。嫌だとは言わず手に持っていた。
「凛は誰の妻なんですか?」
「私は飯村タケルさんの妻です……」
「”元”旦那さんに中途半端に思い続けられても後が困るでしょ? だったら引導を渡して2度と戻れないって思わせなきゃ。それも愛ですよw」
愛ってなんだよ……俺を落胆させて凛に憎悪を持たせることが愛なのか?
「……わかりました」
立ち上がるとお尻を突き出し両手で広げる。さっきまで入れていたのにアナルはすぼまり、キュッと締まっている。
「入れてください!」
グプッ!
「あぁっ! はぁ、はぁ、気持ちいぃ……」
少しずつ奥に入るとオマンコに入った精液が押し出され太ももに垂れてくる。最後のコブは何度入れても入りにくいらしい。本当にキツいのか、額から汗が流れ、全身が赤くなっていた。
「9時10分ですか……もう一度オマンコに精子入れましょうかw」
「はい……でも……」
俺が家に着く時間を気にしてるんだ。
「大丈夫ですよwマンションの入り口には9時20分くらいですから。10分で出しちゃいます。ただし手でしますねw」
「手で? 入れない……の?」
「騎乗位の時上を見てたバツです。オマンコは精子入れるだけですwじゃぁクリトリスいじって良いですよw」
「……」
何も言わず正面を向いて立ったままお互いにオナニーを始めた。凛は言われるがままクリトリスと乳首を愛撫している。
「はぁ……はぁ……欲しい……チンポ……」
乳首を強く引っ張り上下に揺らすと、おっぱい全体がプルプルと震えていた。
「あぁ、いいですよwオナニー姿でオナニーするの最高ですwあ! 入った精子零さないようにねw」
凛の足が内股になりオマンコに力を入れていた。全て言うなりに行動して膣に力をいれている。
数分間同じ体制で相互オナニーをしていると飯村に限界が近づく。
「よし! オマンコに出すゾ! 横になって!」
仰向けに倒れて脚を開いてオナニーをしている。
「精子! ちょうだい! 奥ね! 子宮の奥にちょうだい!」
チンポを奥まで入れるとビクビク痙攣して放出している。
「中に……いっぱい……」
「やっぱりオマンコはあったかくて気持ちいいですwお! もう18分ですよw」
「え!」
急いで起きて服を着ている。シャワーも浴びず、部屋に入った時の格好に着替えていた。
このタイミングだと俺はエレベーターを待っている時だ。本当に俺が帰る数十秒前に中出ししてたんだ……
「旦那さん帰ってきたら、このUSBを見る様に伝えて! その後に離婚届は書いてくれますからw」
「はい……」
凛はカメラから外れて家に向かっていった。俺がエレベーターで上に向かってる頃だろう。本当に数秒差で先に入ってたんだ。俺と離婚するために……
◇
苦悩しながらこの動画を見られるのは、凛が俺を愛してくれてると実感できるからだろう。じゃなきゃこんな胸糞悪い動画見られるわけがない。
だとしてもこの動画を事前に見ていたら、愛してると言える自信はなかった。
今は誰に抱かれてるのだろうか……
愛してると言いながら他人の精子を欲しがってるのか……
飯村ほどの苦痛と快感を与えてくれるのだろうか……
精子を垂らしながら帰ってきてほしい……
帰ってくるのが楽しみだ…………