俺の性癖の芽が発芽したら、妻の性癖が大きく開花した 作:Tifa Lockhart
今日から始まる!ティファのHAITOKU☆Radio!
メインパーソナリティのティファです
今日は凛さんからの投稿です!
前回のLINEのやり取りの後の話ですw
凛さんは家に行く約束をしたんですよね?
凛:はい。家に行ってお昼作って一緒に食べるだけですけどねw
食べるだけ?
凛:そ…そうですよw食べて話するだけです…
ふふw本当に食べるだけで終わるのか!では見てみましょう!
“正直に言います!飯村さんと秀ちゃんの違いがあるんです。秀ちゃんとしても本当~~に気持ちいいんですよ!でも何か違うんです。”
”そうですか…何となく…いえ、答えが分かりました。でもLINEじゃ話しにくいので会って話しますか?凛ちゃんが良ければ…”
”はい!本当は会って話したいって、言いたかったんです!”
”ははwじゃぁどうします?凛ちゃんに合わせますよ”
”ありがとうございます。じゃぁ明日、飯村さんの部屋にお伺いしますね。11時はどうですか?”
”いいですよw”
”あと、お昼一緒に食べませんか?私が作るのでw”
”!え!凛ちゃんの手料理が食べられるの!幸せ過ぎる!お願いします!”
”ふふw私、秀ちゃんの為に調理師の資格も持ってるんです!凄く美味しいですよw”
”そんなに凄い手料理が食べられるだなんてw幸せです~。じゃぁまた明日”
”はいwまた明日w”
本当に送っちゃった…
私を無理やり抱いた人なのに…
もう会うことは無いと思ってた人に、会う約束をしてしまった。
しかも私からお願いして。
起こさない様にゆっくりと寝室に向かいベッドに入る。
秀ちゃんの寝顔を見つめると、心が締め付けられる。
料理ごちそうして、話聞いてもらうだけだから。
本当にそれだけだからね。
起きない様に優しいキスをする。
触れるだけのキス。
数十秒の長いキス。
秀ちゃん心の底から大好きよ…
これからもずっと好きだから…
……………………………………
次の日 朝
”飯村さんおはようございます。昨日聞き忘れたんですけど、苦手な食材とかありますか?”
”凛ちゃんおはようございます。特に苦手な物はないですよw手料理なんて久しぶりだから嬉しいです”
”わかりました。じゃあ11時におじゃまします”
”はい、おまちしてます”
「よし!飯村さんは…一人暮らしで野菜足りてないだろうから、ロールキャベツかな~」
手際よく食材を準備して調理に取り掛かる。
秀ちゃんと飯村さんのセックスの違いが分かるって言ってたけど本当かな…
ここ数日の秀ちゃんとのセックスは、本当に気持ち良くて満足なんだけど…
でも、飯村さんとシたときの気持ちは何だったんだろう…
違ったのは、騎乗位で秀ちゃんと電話した後。
電話しながら飯村さんと繋がっていた時、気持ち良さと昂揚感が凄かった。
絶頂とは違う気持ち良さ。
4日前のセックスも同じだった。
秀ちゃんが帰るギリギリまで責められて、最後にはクリトリスの軽い絶頂だけど、心の底から気持ち良かった。
秀ちゃんとは毎日セックスして最高に気持ちいい。
それは飯村さんに寝取られたから、秀ちゃんの嫉妬心や性欲を掻き立ててくれたからだろう。
本当はそれだけでいいはずなのに、私自身が違う何かを求めてる。
こんな女じゃなかったんだけどな…
そういう女なのかな私…
でも、また求められたらどうしよう。
断れるよね…
よし!11時!行ってみようかな。
ピンポーン
「凛ちゃんいらっしゃい!どうぞw」
「お邪魔します」
数日前にこの部屋から、性欲を抱えて飛び出たんだ…
思い出しちゃうな…
「飯村さんは野菜足りてなさそうだから、ロールキャベツ作ってきました!」
「ええ!ロールキャベツ!手作りなんて初めてですw嬉しい~」
「じゃぁお皿借りて良いですか?」
「私がお皿出しますね」
皿に盛り付け、テーブルに運んでいく。
「ロールキャベツは自信あるんですよwいつも秀ちゃんに褒められますw」
「そんなに美味しいんですねw楽しみですw」
この部屋で寝取られていたんだよね…
でも今は料理を楽しまなきゃ
「ちょっと早いですけど頂いていいですか?」
「はいw一緒に食べましょうw」
飯村さんは、世界で一番おいしいとか、お店でもここまで美味しい料理は食べられないとか沢山褒めてくれた。
私を無理やり抱いた人。だけど、秀ちゃんが頼んだこと。
飯村さんに罪はないんだ…
もちろん欲求はあるだろうから、私の体で楽しんだんだろうけど、そんなに悪い人じゃないのかも…
「残りも頂いて良いですか?」
「そう思って沢山作ってきましたからw」
「じゃぁ…本題に移りましょうか…」
何から話したらいいんだろう。
LINEは目の前にいないから言えたけど、目の前にしてセックスの話をするのは気が引ける。
「あの…飯村さんは…答えが分かりましたって言ってましたけど……」
「そうですね。答えは出てますよ」
「じゃぁ教えてもらえますか!」
「その前に聞いておきたいことがあります。旦那さんと毎日セックスしてるんですよねw」
LINEであれだけ話していたから、今更恥ずかしがってもしょうがないよね…
「面と向かって言うのは恥ずかしいんですけど…毎日してます…」
「今までのセックスとは違いますか?」
「そうですね…飯村さんが秀ちゃんに動画送ってから変わりました」
「今までのセックスと、動画を送ってからのセックスってどう違いますかw」
「今までは…普通のセックスって感じでした。電気消して、普通にキスして、そのまま入れて…でも最近はお互いを…貪りあうような…激しいセックスをしてます」
「貪りあうセックスw凛さんからそんなセリフ聴けるとはwそのセックスはどうですか?気持ちいい?」
やっぱり恥ずかしい…
友達に話すのだって躊躇するのに、年上のおじさんに貪るセックスの話するなんて…
「凄く気持ちいいです。今までで一番充実したセックスをしてる…と思います」
「ははwこんなに可愛らしい女の子から”凄く気持ちいい”って聞くとヤバいですねw」
「言わないでください……本当に恥ずかしいんですから…」
やっぱりこんな事言えるのは、体を重ねたからなのかな…
「ところで…凛ちゃんは万引きしたことあります?」
「え!万引き?無いに決まってます!」
「まぁそうですよねw冗談ですw」
そう言うと飯村さんは万引きの話をしてきた。
万引って、食うに困って盗む人はいないんだって。
「万引きする人ってどんな人かわからります?」
貧困層?
借金だらけの人?
心の迷い?
「心の迷いってのが一番近いかもしれませんね」
心の迷いから盗んじゃうのか…
それと私の事と何が関係あるの?
「実は万引犯を捕まえた事あるんですけど…お金持ちの主婦だったんです。高級バッグにキラキラの腕時計。乗ってた車は1千万以上の高級車。なのに数百円の万引きをしたんです」
「そんな人が何で?」
「そうですよね。そんな人が何で…って思いますよね」
「盗んだ人は百円どころか、数百万円をカード1枚で買えるほどのお金持ち」
「金持ちでも貧乏でも盗んだら処罰されます。警察に通報したら、天国から地獄へ急降下~」
「でも、今食べるものが無い貧乏なら、処罰より今日のご飯の方が重要です。貧乏なら天国から地獄のギャップなんて無いに等しい。」
「でも、お金持ちは違う。それだけお金を持っていて、それなりの地位にある人でしょ?会社の社長の奥さんとか、代議士の妻とか。」
「そういう人たちは天国と地獄のギャップが大きいんです。」
「”その盗難がバレたら大変なことになる”って言うスリル。そのドキドキ感と落ちるかもしれないスリルが万引きさせるんですよ」
「天国から地獄に落ちる罪悪感と背徳感が、地獄から天国に上がる快楽になるんですね」
「…」
なんとなく分かってきた…気がする…
「ではクイズです!その主婦は私に掴まって何て言ったでしょう?」
「こ…ここでクイズ?」
「はいwクイズです!」
「えぇ……お金払います…って言いました」
「ハズレ!!」
「はは…」
「答えは…”私の体を自由にしていいから許して”でした」
「え…え!なんで?」
「その主婦は、地獄から天国に上る快楽を欲してたんです。自分が犯した罪を快楽で買ったんですよw」
「……」
「万引きするスリルから、身分の低い男に、体を自由にされてしまう興奮に代わったんですねw」
「…そうなんですね…」
「お!もう12時過ぎましたね…じゃぁこれから本題です…」
「本題?」
そうだった…万引きの話をしてたんじゃなかった。私の話を聞いてほしかったんだ…
「じゃぁ今から旦那さんに電話してください」
「え?今?ここで?」
「そう、今ここでですよw普通に電話して、数分間普通に話してください」
「…分かりました」
何で秀ちゃんに電話するの?しかも飯村さんの家なのに…
プルルルルル…
プルルルルル…
プルルルルル…
ピッ!
「凛どうした?」
「今大丈夫?」
「あぁ大丈夫だよw」
私が何気ない会話をしていても、飯村さんは私の瞳を見続ける。
目を逸らしたら、見続けるように指示された。
私の手を握ってくる。
避けようとしても離さなかった。
秀ちゃんと電話してるのに…
心臓がバクバクする…
今回はセックスしてないのに…
今度は飯村さんは私の後ろに立ち、胸を揉んできた。
秀ちゃんと話してるのに胸揉まれてる…
なんだろうこの感覚…
イヤなはずのに…
飯村さんは電話と反対側の耳に近づき、小声で言ってきた。
「旦那さんと今晩のセックスの話してくださいww」
そんな事……
言われるがままに今晩のセックスの話をしてしまう。
「……秀ちゃん…今日もエッチしたいな…」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!場所変えるから」
秀ちゃんと話してるのに、飯村さんに愛撫されてる…
凄くイヤなのに…
こんなにも罪悪感あるのに…
でも興奮してる…
「ここなら大丈夫w今日もエッチしような」
「ねぇ…どんなエッチしたい?」
「そうだな…凛に隠語いっぱい言って欲しいw」
「ふふwエッチな言葉言って欲しいんだ…」
ヤバいかも…
興奮してきた…
飯村さんの家なのに…
いえ、飯村さんの家だから…かな…
「ねぇ、チンポ入れたい…」
「俺も入れたいよ」
飯村さんに全部聞かれてる。
ううん…飯村さんに聴いてほしい。
飯村さんの目を見て言ってしまう。
「今日もオマンコにズボズボして」
「あぁいっぱいズボズボしてあげる」
「当然ゴム無しよね?」
「あぁ…ナマで精子ぶち込んであげるよ」
「あ!そろそろ戻らなきゃ!じゃぁ夜楽しみだよw今日は19時には帰れると思う」
「うん…美味しいご飯用意して待ってるね…」
ピッ!
「凛さん、さっきの万引きした主婦の気持ち理解できましたね」
「はい…理解…できました…」
「ちなみにさっき話した主婦。どうなったと思います?」
「…また、万引きしたんですね…」
「正解ですw私の目の前で、盗難をしました。そして、許してくださいって言って、スカートをたくし上げて来たんです」
「…」
全て理解してしまった。
私の欲求
私の性欲
私の性癖の芽が芽生えてしまった…
自分の性癖を理解しても、秀ちゃんを愛する気持ちは変わらない。
秀ちゃんは私を愛してるし、愛し続けてくれるだろう。
私も秀ちゃんを心の底から愛してる。
心の底から愛してるからこそ求めてしまうんだ。
天国から地獄に落ちるギャップ。
地獄から天国への絶頂。
凛さん?凛さ~ん
凛:…はい…
あれれれれ~、食べて話するだけなのに?この後はどうなるんでしょうか?
凛:恐らく帰るんだと思います…よ?
もし、飯村さんに誘われたら?どうしますか?
凛:それは~~無理やりされたら…しょうがないんだと思います
私が飯村さんの立場なら誘わない選択は無いですね!
凛:私もそう思います…
あららw凛さんの性癖が暴露され、秀一さんとラブラブな日は来るのか!楽しみに待ちましょうwではまた!