女装して入学することになった暗殺者によるIS学園生活 作:灰崎 快人
ほどなくして千春の寝息が聞こえ始める。
シャルロットとラウラは彼が寝付いたことをしっかりと確認し、もぞもぞと布団の中に入っていく。
「今日も千春さんが起きない程度にしておこうね?」
「ああ、最近の千春さんはかなり疲れているからな。ほどほどにしておくとしよう」
布団の中で小さく会話をすると、おもむろに二人は千春のズボンに手をかける。
随分と慣れた手つきで千春を起こさないように、ゆっくりと膝辺りまで降ろしていく。
そして慣れた手つきでゆっくりとパンツも下げていく、一体いつからこんなことをしていたのだろうかと甚だ疑問である。
パンツを脱がし千春のそれが見えたところで2人はゴクリと息を飲んだ。
(はあ、いつ見てもおっきいなぁ……♡)
(今日も綺麗に手入れされている。たまにはサボってくれてもいいのだが……)
じっくりとそれを眺めるシャルロットと、たまらず腕をのばし顔に近付け臭いを嗅ぐラウラ。
「そろそろおっきくしちゃおうか♡」
「今日は私がやっていいか?」
「うん、前は僕だったからね」
顔にそれを近づけていたラウラは、ゆっくりと口を開け舌を出し顔に近づけていたそれを舐め始める。下から上へゆっくりと舐めていく。
「んっ……」
千春の口から声が漏れる、しかし未だに夢の世界を楽しんでいる千春は起きる気配がない。
ラウラは千春のそれが準備万端になるまでゆっくりと舐めまわし堪能していく。
(そろそろ良いだろうか?いやもう少しこうして舐めていたいな……)
(準備良さそうだし、そろそろ僕もおちんちん舐めちゃお♡)
ラウラが下の方を重点的に舐めている間に、シャルロットは先の方をゆっくりと咥えていく。
ピクッと驚いた様子のラウラだったが、気にせずそのまま千春のを舐め続ける。
2分ほどしっかり味わっていたが、彼女たちからしてみればここからがメインである。
大きくなった千春のそれをどちらが先に貰うか話を始める。
「前回はシャルロットが先だったのだから、今回は私でもいいだろう?」
「ダーメ。ちゃんとジャンケンして決めよ?千春さんの濃いの僕も欲しいし」
「うぅ……まだ3回しか味わってないぞ」
「僕の方が勝ってるからね〜今日も勝つ気だけど」
小さな声で話しながらどちらが先に全て咥えるかのジャンケンをする、前回はシャルロットだったと言うことは少なくとも最低でも八回目である事は確実である。
これが千春にバレてしまったらどうなってしまうのかというスリルを味わいながら、本来の目的である物を楽しみはじめる。
「じゃあ僕からだね」
「また負けた……」
どうやら勝負に勝ったのはシャルロットのようで、嬉しそうに千春のそれを舐め始める。敗北者のラウラはため息をつきながら自身の番が来るまで布団から出て千春の寝顔を楽しむ。
(千春さんのペニスは先に取られてしまったが、こうして寝顔を眺めるのも悪くないと思ってしまったな……)
少し色っぽい声を出している千春の顔を見てしまうと、どうしてもニヤけてしまう。
朝に弱く、眠い時は甘えん坊になる一面が少し可愛らしく、それが落ち着けば冷静に物事を判断できるリーダーもしくは補助的存在になれる逸材だ。
普段から世話焼きで私達専用機持ちと共に行動する。ISの技術は間違いなく上位で、白式と紅椿という最強コンビ相手に1人で立ち回れる。
生活面では基本的にシャルロットとと同じ立ち位置ではあるものの、少し引いているようにも感じる。
これは恐らく年齢による差で生じるものなのだろう。時々話についていけず、ニコニコと笑顔を作っているだけの時がある。
しかしそれは黒咲千春として生活している時だけだ。
本当はこんなことはしては行けないし、しては行けない相手だ。
「黒い薔薇」───もとい、黒薔千春はこの学園に来る前は暗殺者として世界で暗躍している人物だった。
失敗した依頼はなく常に冷酷残忍であり、対象を始末するためには手段を選ばない。そんな人だ。
そのため、彼に依頼を出すのも一苦労であり、報酬もシャレにならないという話だった。
暗殺以外では対象の護衛などの依頼もこなしていたらしい、シャルロットの昔話でそう聞いた。しかし暗殺者が幼い頃のシャルロットと遊ぶとは、どういう気分だったのだろうか?一体なぜそんな依頼を受けたのか、本人にしか分からない。
もしかしたら暗殺など殺しは仕事のひとつでしかなく、何でも屋として活動しているのかもしれない。
(そんな人が、歳下の、しかもお世話をしたことがあるシャルロットに眠っているところを襲われている……なんとも不思議な話だ)
私もシャルロットのことは言えないが……
布団の中からジュポジュポと小さな音が聞こえるが、眠っている彼には聞こえないだろう。
少し息が荒くなっている彼の頭を撫でながら、私は頬に優しく口づけをする。
不思議な話だ。最初に出会った時は不思議なヤツだと思っていたが、時間が経つにつれ教官との関係や正体まで分かってしまった。更にシュヴァルツェ・ハーゼにお願いして探ってもらった結果が、まさかの「黒い薔薇」。
筋肉の付き方や身体能力からして普通では無いと思っていたところに、そんな情報が飛び込んできた。落ち着けるわけがなかった。
(けれど、この学園に来て一番面倒を見てくれていたのは間違いなく彼だ。自身のリスクを分かっているはずなのに……いつ誰にバレてもおかしくなかった)
実際に彼は私とシャルロット、箒に山田真耶そして生徒会長にバレている。
いつ言いふらされてもおかしくない。だがこれまでの関係があるのか、奇跡的に周囲に話されていないのだ。
周囲からの信頼を得ているからこそなのだろう。
(リスクを分かっていて、私たちのことを考えてくれた彼だからこそ、私は彼のことを……)
教官、織斑千冬の幼なじみと聞いた時は驚いたが、少し納得もできてしまってきた。教官の隣にはいつも彼の姿がある、それだけお互いに信頼している証だ。
それを実感する度に、すこし胸が苦しくなる。
(しかし、私のこの気持ちは叶わないだろうな……)
織斑千冬、そして篠ノ之束という存在がそうさせてしまう。わかっているのだ、自分でも、この気持ちが叶うことは無いと。
この気持ちを素直に彼に伝えた時、なんと答えてくれるのか。もしものことを考えると恐ろしくてたまらない。
そう思いながら彼の顔に再び視線を合わせる。
「っ……」
少し生きが荒くなり、ビクッと体を跳ねさせている。おそらく限界が近いのだろう。この後は私の番だな。
(今は難しいことを考えずに、バカになってしまおう……あの臭いを嗅いでしまえばどうでも良くなってしまうから)
軍人、専用機持ちということを捨て、今夜は一人の女の子として彼に口づけをするのだった。
ラウラが布団から顔を出して千春さんのことを眺めている間、僕はじっくりと彼のおちんちんを楽しんでいた。
今回で10回目になるこれは、些細な出来事から始まってしまった。
最初は僕だけが千春さんのおちんちんを弄っていたのに、途中からはラウラも一緒にするようになった。
原因は少し激しくしすぎたこと。
僕の行動が次第にエスカレートしていった結果、眠っている千春さんの反応も増えていき、眠っていたラウラが起きてしまった。
最初はすごく怒られた。だって眠っている時に襲うとは思ってなかったから、眠りを妨げる原因になるものはダメだろうと言われた。
だけど、途中からは羨ましいと少しずつラウラの本音が表にでてきた結果、今では一緒に千春さんのをこうして弄るようになってしまった。
10回以上もこんなことをしてしまった結果、僕とラウラは口でするのが上手くなってきたようで、千春さんは直ぐに絶頂を迎えてくれる。最初は10分もかかったけど、最近では3分ほどで絶頂させることができるようになった。
1時間という制限時間を設けた中で、僕とラウラは次第に楽しんでいた。
時にはオナホと呼ばれるものを使用して千春さんの精を抜き取ったり、綺麗なおしりに吸い付いて後をつけたり、全部脱がして全身堪能したり……これは流石に危なかったからもうやらないかな。
とにかく楽しんでいた。
そして今日もその時間がやってきて、千春さんのおちんちんを咥えて味わっている。
(んっ...///そろそろ出そうだね)
千春さんの限界を感じた僕は、ゆっくりとおちんちんの根元まで咥えていく。口の中で僅かに鼓動を感じながら、ゆっくりと舌で舐め回す。
「んんっ……」
千春さんの口から息が漏れる。限界はすぐそこだ。
(出して…//いっぱい口の中にっ)
僕は彼の精液で頭の中がいっぱいになり、本能のままに求め始める。
僕が今どんな顔をしているのか、鏡で見せられたら顔を真っ赤にしてしまうほど、下品なことをしているのは確かだった。
「っ───」
そしてついに弾けた千春さんは絶頂を迎え、僕の口の中に精液を流し込んでくる。いつもと変わらず大量の精液を流し込まれ息が苦しくなり、臭いで頭がおかしくなってしまう。
(んっ♡来たぁ♡)
流し込まれた精液をゆっくり味わいながら飲み込んでいく。
(あっ♡やっぱり濃い♡最近は1人で処理してないんだろうなぁ♡)
処理していないのか、それとも出来ていないのかは分からない。正直どっちでもいい。こうして楽しめるのだから。
ゴクッ、ゴクッと出されたものを飲み込み、おちんちんについたものまでしっかり吸い尽くす。
ゆっくり口から抜いてみれば、唾液でベトベトになりながら精液特有のイカ臭さを漂わせていた。
(はぁ♡もっと欲しいなぁ♡)
だけど次はラウらの番、順番は守らないと怒り状態のラウラに何をされるかわからない。
僕はゆっくりと布団から顔を出し、ラウラに次を譲ったのだった。
「ラウラ、何回イかせた?」
「6回だ。シャルロットは?」
「ラウラと同じ6回。今回はいっぱい出せたね」
2人合わせて12回。千春は眠っている間に絶頂させられてした。
しかし、当の本人はそんな事を知らずにスヤスヤと眠っている。
「あと5分あるね」
「そうだな……」
残りの時間で何ができるか考えていると、シャルロットが少し頬を赤くする。
「ラ、ラウラ。ちょっとやってみたいことしていい?」
「構わないが、なにをする気だ?」
「ラウラも手伝ってよ、僕が教えるから」
そう言ってシャルロットは机の上にある自身の端末を手に、再び布団の中へと潜り込む。それに続くようにラウラも潜り込んだところで、端末にあるカメラ機能を使用する。
「せっかくだから記念に2人で弄ってイかせるところ動画にしよ?」
「だ、大丈夫なのだろうな?もしバレたら……」
「大丈夫大丈夫、絶対に上手く隠すから」
そう言って撮影をしながら千春のを咥えるシャルロット。もうどうにでもなれと半ばやけくそ気味なラウラは、少しカメラを意識しつつも本能の求めるま間に動くのだった───────
ひとつの端末に、とある映像が残っている。
2人の少女が頬を赤らめながら本能のままに男性のそれに吸い付いている様子、時々こちらを見てピースサインなどをして、どこか楽しそうだ。
口の中で何度も出されたであろう液体をクチャクチャと音を立てながら味わっている姿。
目はどこが正気を失っていて、それぞれの手で男性のものを弄んでいた。
最後に映し出されていたのは、白い液体を顔に浴びた2人の幸せそうな笑顔だった。
───────映像はここで途切れている。
次の番外編
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おねショタ(無効票)
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1シャル&ラウラと千春(受け)
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2シャル&ラウラと千春(攻め)
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メス堕ち(無効票)(千春総受け)
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束と千春
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千冬と千春
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シャル&ラウラと千春
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一夏と千春
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オマケ(無効票)
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千春&箒「これは練習だから浮気じゃない」
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千春&セシリア&鈴「IS3分クッキング」