女装して入学することになった暗殺者によるIS学園生活 作:灰崎 快人
〘織斑一夏〙
本作主人公の一人。
男性ながらISを扱える世界初の存在であり、初代ブリュンヒルデである織斑千冬の実弟。
小学生時代、姉を追うように剣道を嗜んでおり、潜在的な強さは持っている。
しかしISの操作技術に関してはかなり低かった。
専用機〘白式〙が良く言えば「玄人向けのピーキー仕様」、悪く言えば「欠陥機」という曰く付き。
素人に扱いこなせる物では無いため千春、セシリア、箒(追加で鈴、シャルロット、ラウラ、楯無)によるレベリングが行われたことで、ある程度扱えるようになっている。
ヒロイン勢に対して「仲の良い友達」という認識だったが第59話にて、好意に気がついており心境に少しずつ変化が生じている。
〘篠ノ之箒〙
本作ヒロインの一人。織斑一夏のファースト幼馴染み。
ISの開発者である篠ノ之束を姉に持つ。
行方不明になった際、身内として多くの負担をかけられた。
両親や一夏と離ればなれになった経緯もあって、姉ことを強く敬遠している。
実家は剣道場道を営んでいた篠ノ之神社。幼少期から剣道を嗜んでおり、中学時代には全国優勝した実績を持っている。
千春、千冬と何度も剣を交えたことがあるが千冬には一度も勝てず、千春には引き分けという形で終わってしまった。
身体能力の高さ、剣道の腕前などからIS操縦に活かされており、千春と楯無の訓練を受けてからは実力が向上し続けている。
〘セシリア・オルコット〙
本作のヒロインの一人。イギリス代表候補生。
数年前、両親を列車事故で亡くしている。
それ以降、資産や財産などを狙う金の亡者共から勉強を重ね、両親の遺産を守るために尽力してきた。
当初は高圧的だったが、クラス代表の座を賭けたIS模擬戦を経て、好意を寄せるようになった。
それ以降、代表候補生として培ってきた知識や経験を活かし、IS操縦技術の向上を手助けしている。
肝心のIS模擬戦闘における成績は、主要メンバー内で最下位(次点は織斑一夏)。
試験機的要素の強い専用ISの性能も相まって、実戦ではほとんど役に立たずに連戦連敗を喫している。
第83話にてブルー・ティアーズには〘マルチ・ロックオン・システム〙や実弾装備パッケージが追加、また偏向射撃を習得しようと成長の兆しを見せている。
〘凰鈴音〙
一夏のセカンド幼馴染。中国の国家代表候補生。
一般家庭の出身。実家が中華料理店を営んでいたため、中華全般が得意。
代表候補生になってからも花嫁修業と称して研究を怠っていない。
箒が保護プログラムで引っ越した直後、中国から渡来してきた過去を持つ。
それから両親が離婚するまでの間、一夏と時間を共にしていた。
最初期は千春に対して苦手意識を覚えていたが、今では尊敬している。(千春は知らない)
中学3年時から猛勉強し、代表候補生および専用機持ちに抜擢された努力の天才であり、近接戦闘では千春に届きそうであるが動きがわかりやすいと指摘されている。
〘シャルロット・デュノア〙
本作のヒロインの一人。フランスの代表候補生。。大手IS企業『デュノア社』の令嬢
当初は主人公・織斑一夏に次ぐ「2人目の男性ISパイロット」を自称し、「シャルル・デュノア」という偽名を用いてIS学園に編入。(すぐに疑われていた)
営危機に陥ったデュノア社の意向により、「白式のデータを盗む」という命令に従っていた。
編入直後、ルームメイトである一夏と親交を深めていくが、ある時に思いがけず女性であることが露呈し、そのまま学園を去ろうとするが千春の説得と機転により学園に留まる。
そして素性を明かして再入学。その後はラウラ・ボーデヴィッヒ、黒咲千春と同室となり、一般常識に疎い彼女にアドバイスしたりしている。
幼少期に黒薔千春に出会っており、その頃から好意を寄せている。
黒咲千春=黒薔千春だと言うことを知るやいなやアクションを起こしているが、千春が置かれている現状に問題ごとが多いので成功するのは希である。
またラウラと共に眠っている千春に対してイタズラをしているが、千春には気がつかれていない。
〘ラウラ・ボーデヴィッヒ〙
本作のヒロインの一人。ドイツの代表候補生。
IS配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」隊長。階級は少佐。
千冬の圧倒的にして完璧な強さに憧れ、その名誉に汚点を残す元凶となった千冬の弟・織斑一夏を憎み、また嫉妬していた。
転入当初は上記の理由により一夏に強硬的な態度を繰り返して来たが、同室になった千春に何処か惹かれており態度が軟化していた。
「VTシステム」によって起きた暴走事件の最中、千春と一夏に救われ、ISの共振によってその精神を深く理解する。
その後黒咲千春=黒い薔薇である事を知った際には驚きが隠せなかったが、それでも自身の事を救ってくれたことに感謝しながら千春に好意を寄せている。
信頼関係に問題があった「黒ウサギ隊」の部下たちに恋愛相談を持ちかけて和解するに至り、たびたび、自称・日本通である副隊長クラリッサ・ハルフォーフによって間違った恋愛知識を植え付けられている。
シャルロットと共に眠っている千春に夜な夜なイタズラを仕掛けている。
〘
本作のヒロインの一人。2年生および生徒会長。現ロシア代表操縦者。
裏工作を実行する暗部に対する対暗部用暗部「更識家」の当主であり、17代目の楯無。
徒会長の特権を利用して一夏と同室に入り、それを知らない部屋に入った一夏に裸エプロンにしか見えない水着エプロンで「わたしにします?わたしにします?それともわ・た・し?」と言う発言で一夏を翻弄しようとしたが、千冬と千春を目の前に青ざめてしまった。
最初は黒咲千春に興味を示していたが、自身の本名や家柄のことをいとも簡単に知られているのをきっかけに恐怖する。
その後先代当主から黒薔千春の事を教わったことで協力関係になる。
ISの操縦技術、知識面では千春よりも上であるが何故か千春に勝てない。
〘ダリル・ケイシー〙
3年生。アメリカ代表候補生。
正体は亡国機業の一員で、コードネームは「レイン・ミューゼル」。
千春には既に正体がバレているがそのことを知らない。
いつでも潰せるし殺せるように監視されているのに気がついていない。
〘織斑千冬〙
本作におけるメインヒロインの1人。一夏の実姉であり、1年1組の担任。
茶道部顧問および1年生寮長。元日本代表操縦者。
女性ファンが非常に多い。校則を破った生徒に対し、鉄拳制裁も厭わない厳格な性格だが、プライベートでは羽目を外して飲んだくれるなど案外ずぼら。
ISの開発者である篠ノ之束と男性操縦者である黒薔千春とは親友以上の間柄であり、ISの開発初期から関わっていたために高い操縦技術と知識量を持つ。
引退したとはいえ現在でもその実力は衰えを見せておらず、IS用の武器を生身で振り回すなど超人的な能力を持っている。
黒薔千春に好意を寄せており肉体関係も持っている。最初は千春の意志を尊重せず束と襲いかかりバージンを散らした。
その後何度か千春と行為に及んでいるが、一応彼の許可も得て行為に及んでいる。
またストレスが溜まると首都高に飛び出していく。愛車はFD3S RX-7改。
〘山田真耶〙
1年1組の副担任。元日本代表候補生。
学生時代は「
その反面、揚がり症でプレッシャーに弱い面があり、一夏の入学試験時には壁に突っ込んで自滅している。
黒咲千春の正体に気がついた最初の人物であり、肉体関係をこっそり持っている。
(とある一件で千春と行為してしまい、関係を持ってしまう)
現役時代から付合っている彼氏がいるのだが、今は疎遠になってしまっており別れるのは時間の問題だろう。
千冬に連れられ首都高に行くことが希にある。愛車はNDロードスターRF RS。
〘ナターシャ・ファイルス〙
アメリカのテスト操縦者。
自身のISのことを「あの子」と呼び、母親のように愛着を持ち、暴走を仕組んだ人物に対して怒りをあらわにしている。
また、助けてくれた一夏の頬にお礼のキスをしたことで、箒たちの嫉妬を煽ってしまい、一夏が女性陣より中身の入ったペットボトルを投げつけられるはめになった。
千春によって凍結されそうになっていた銀の福音をなんとか復元することが出来た。
またアラクネのデータが千春から送られてきた際には驚きを隠せなかったらしい。
〘クラリッサ・ハルフォーフ〙
ドイツのIS配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」副隊長。階級は大尉。
部隊の中では年長者であり、部下である隊員を厳しくも面倒よく牽引する。信頼の厚さから、部隊内では親しみも込めて「お姉様」と呼ばれているらしい。
日本の少女漫画のファンで、そこから日本文化の知識を得ているためかその内容はかなり偏っている。ラウラに色々な(誤った)知識を吹き込んでいる張本人。
悪気が無いのは分かっているが千春から一度お説教を受けている。また千春の正体に気がついているため、行動次第ではラウラの命とバージンが危険だと思いヒヤヒヤしている。
〘スコール・ミューゼル〙
亡国機業の実働部隊「モノクローム・アバター」を率いる幹部。
エムやオータムにIS強奪を指示し、ことある毎にIS学園へ潜入や襲撃をさせている。
炎の家系ミューゼルに属する。レイン・ミューゼルの叔母。
元は米軍に所属していたらしいが、10年以上前に死亡したことになっている。実は身体の一部を機械に置き換えており、死亡を認定された当時よりも容姿が大きく変化している。そのため、外見に反して相当に高齢である模様。
黒咲千春をこちらに引き込みたいと考えてるが何故なのかは不明。
〘エム〙
本作におけるキーパーソンの1人。亡国機業の実働部隊に所属。
一夏よりも年下だが、学生時代の千冬と瓜二つの素顔をしている。
千冬のことを「ねえさん」千春のことを「にいさん」と呼んで執着している。
複数の専用機持ちを相手取りながら互角以上に立ち回るなど、IS操縦の実力は非常に高い。
〘オータム〙
亡国機業の実働部隊に所属。
「IS装備開発企業『みつるぎ』の渉外担当の巻紙礼子」と身分を装って一夏と接触し、剥離剤(リムーバー)を使用して「白式」を奪おうと目論んだが、楯無と千春の介入により失敗した。
さらに千春によってアラクネのコアと自身の左腕を失っている。
その為黒咲千春には敵意をむき出しにしており、こちら側に引き込みたいと思っているスコールと意見がぶつかり合っている。
〘エス〙
亡国機業の実働部隊に所属。三人目の男性操縦者。
黒咲千春に殺意を抱いているが、それとは別の感情も抱いているらしい。
専用機であるドーベン・ウルフは本来なら開発されていないはずなのだが、何故か彼の専用機になっている。
なお活躍はほとんど出来ず、機体を知り尽くしている千春にダルマにされている。
〘篠ノ之束〙
本作のメインヒロインにしてキーパーソン。箒の実姉でありISの発明者。
ISの開発を行った後重要人物として政府の監視下に置かれていたが、467個目となる最後のコアを製造した後どこへともなく姿を消してしまった。
その後世界各国から身柄や命を狙われながら、自身が開発した移動式のラボと共に各地を転々として気楽な逃亡生活を続けている。
黒薔千春に好意を寄せており肉体関係も持っている。最初は千春の意志を尊重せず千冬と襲いかかりバージンを散らした。
本編ではあまり出番がないので番外編で千春の事を搾り取ったり、女装させたかと思えば調教して最終的にメス堕ちさせたりしている。
その為彼女の写真フォルダーは千春で埋まっている。
〘アルベール・デュノア〙
デュノア社の社長にして、シャルロットの実父。
シャルロットをIS操縦者に仕立て上げ、IS学園に男装という形で送り込んでいる。
千春からコンタクトを送ったことで何故シャルロットが男装してIS学園に送り込まれたのかを話している。
その際に千春からはボディブローをいただいている。
シャルロットが千春に好意を寄せているのに気がついているが、あまりにもグイグイ行き過ぎる娘に一抹の不安を抱いている。(千春から偶に報告が来る)
〘
本作の主人公の一人。
世界で二人目の男性操縦者であり、織斑千冬と篠ノ之束と深い関係がある。
IS学園では黒咲千春という偽りの名前と性別で生活している。
剣道を嗜んでおりその腕前は千冬にも後れを取らない、また頭が回るため奇策などを思いつきやすいため、IS操縦技術は生徒内ではトップレベルである。
自身の正体を知っている山田真耶、シャルロット・デュノア、ラウラ・ボーデヴィッヒ、篠ノ之箒、更識楯無とは協力関係にある。
織斑千冬、篠ノ之束、山田真耶とは肉体関係があるが千春自身この関係をいつまで続けていれば良いのか分からなくなっており、止まることが出来なくなってしまっている。
またシャルロット、ラウラから好意を寄せられているのに気がついているが、未成年に手を出したら終わりだと思っている。
(なお手を出さなくても向こうから出してくる模様……)
シャルロットの件やラウラの出生、亡国機業のメンバーなどの情報を独自で入手しており、万が一の事に備えている。
コードネーム〘
デュノア家、オルコット家とは少し関わりがあるが本人の口から聞かない限り、話すことはないだろう。
第2回モンド・グロッソ決勝戦当日にて織斑一夏が誘拐された情報をいち早く仕入れ、当時の亡国機業を生身で追い詰めた。
IS戦でも敵対者には容赦がなく徹底的に追い詰めて機体を破壊する。
(オータム戦がまさにそれ)
IS開発初期から関わっておりいくつかの機体設計案を出している。
専用機の装備設計を束に頼んでおり、独自の装備を専用機に積んでいる。
またもしもの時に備えて2機のISを設計している。
従来のISとは別格の機体を造るために構造材すら1から造っている。
時系列めんどくさかったのでエクセルで作りました。
参考程度にどうぞ
https://1drv.ms/x/c/6b74fcccc2f83deb/EeI1x6ggWe9Ag3Y6ijOC_9oBu5oElj3MY3AryJMEN9vVtw?e=n1u0Kr
見れなかったら教えてください、ネタバレとかあるかもしれません。
またこれは適時更新していきたいと思います
Excel便利
次の番外編
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おねショタ(無効票)
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1シャル&ラウラと千春(受け)
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2シャル&ラウラと千春(攻め)
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メス堕ち(無効票)(千春総受け)
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束と千春
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千冬と千春
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シャル&ラウラと千春
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一夏と千春
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オマケ(無効票)
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千春&箒「これは練習だから浮気じゃない」
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千春&セシリア&鈴「IS3分クッキング」