女装して入学することになった暗殺者によるIS学園生活 作:灰崎 快人
織斑一夏。身長162㎝(元は172)、Cカップ
「じゃーん!名付けて、性別カエール!」
そんな馬鹿げた発言がきっかけだった。
ある日のこと、俺は男性操縦者としてIS学園に通っていた。織斑一夏とは、二人だけの男性操縦者と言うこともあり、日々女子達の行動やアプローチに悩まされていた。俺、黒薔千春は当初、黒咲千春という女性としてこの学園に入学していたのだが、ある事がきっかけで男性と言うことがバレてしまった。その結果、一夏に次ぐ男性操縦者として世界中にその名が知れ渡ると共に、俺の前職のコードネームもバレてしまうという結果になってしまった。
まぁ詳しい話を全てまとめて話すと、俺は改めて黒薔千春としてIS学園で生活を送っていた。そんな中、俺の元に篠ノ之束がやってきた。そして先ほどの発言と共に、懐から小さな小瓶を取り出した。
「性別……なんて?」
「性別カエール!これを使うと男は女に、女は男になるよ!」
性別カエール。そのままのネーミングセンスに戸惑いながら、俺は薬の効果を聞いていた。だがその恐ろしさを知るやいなや、気がつけば俺は部屋を飛び出し、束から少しでも離れられるようにと全力疾走していた。
「逃がさないよぉぉぉ!」
後ろからそんな声が聞こえ、振り返ってみればロケットを吹かしながらこちらに飛んでくる束の姿。捕まるのは時間の問題だった。
そんなとき、丁度曲がり角で一夏が現れた。今思えば最悪の展開だった。だが余裕のなかった俺は一夏に助けを求め声をかけた、それが良くなかった。束は一夏もろとも俺にその薬を振りかけた。
その結果が───
「えー、今お前達の前に居るのは間違いなく、織斑一夏と黒薔千春だ。あの馬鹿に厄介な薬をふっかけられ、今現在女になってしまっている」
───この始末だ。
俺と一夏は女性制服に袖を通し、クラスの前に立たされていた。一夏は身長が低くなり髪の毛が伸びた。その結果、姉である織斑千冬と似た容姿になり、スーツを着込めばどちらか分からなくなってしまう。強いて言うのであれば、千冬はキリッとした目つきであり、一夏は少しばかりおっとりとした目つきをしているくらいだろう。それくらいしか似ていない要素がない。あとは胸。一夏の方が小さい。
対して俺は当初女性として入学していたこともあり、制服に袖を通すのに抵抗は一切なかった。だが身体が女性に変化すると異常なほど髪の毛が伸び、身長も男性時よりも伸びているという、なんとも言えない気持ちになってしまった。さらに、女性特有のあれが大きくなっており、シャルロットによれば胸はE~Fらしい。正直に言おう。言われても全く分からん。下着はサイズの合うものがなかったため、サラシを巻いて胸を押さえている。少し苦しい。
「あの馬鹿によれば、この姿でいるのは今日一日だ、少し不慣れなこともあるだろうが普段と変わらず学園生活を送るように。以上!」
その言葉と共に普段通りのIS学園生活が始まった……訳もなく、注目を浴びてしまい、普段通りの生活とはかけ離れたものを送っていた。
「一夏ちゃん、ISスーツ着替えられる?」
「私達が手伝ってあげようか?」
そんな声が隣から聞こえてくる。身体が女になったからといって、同じ更衣室で着替えると言うわけには行かない。何故なら俺達は男だから、千冬にもそう言われて大人しく男子更衣室で着替えている。いや、女子の更衣室で着替えるわけにもいかないよな、一夏は確かに朴念仁ではあるものの、目の前で女子が裸になってすっとぼけるほど鈍くはない。それに仮に女になった男に裸を見られても恥ずかしくない、なんていう女子は少ないだろう……
「千春さん~難しかったら呼んでね!」
「いつでも手伝うからな!」
……少なくないかもしれない。
「ではこれより!ISを使った模擬戦を行う!」
千冬の言葉と共に、俺とシャルロットが前に出る。シャルロットの機体は「ラファール・リヴァイヴカスタムⅡ」から「リイン=カーネーション」へと変化していた。俺の機体である「ノワール」は装甲武装共に跡形もなく破壊されてしまい、現在はデュノア社製のテスト機体である「デルタ弐号機」に一時的ではあるものの、コアを移植し使わせて貰っている。なんでもデュノア社でも開発したのは良いが、扱いに困る機体だったらしく。折角なら使って欲しいと厄介なモノを押しつけるように渡された機体でもある。
この機体は珍しく可変機構を搭載しているらしく、第4世代型の展開装甲とは異なり、機体自体を別の形に変化させることが出来る。「デルタ弐号機」はIS状態からフライングアーマーを展開することで「ウェイブシューター」形態に移行できる。この形態になるとISから戦闘機のようなシルエットに変化し、一秒もかからずに超音速状態へ突入することが出来る……らしい。らしいというのも、これはあくまでスペック上の仮想数値であり、実際にスペックを最大限まで扱うことが出来たテストパイロットは居ないとの事だった。スラスターの総出力は2500kWと「ノワール」よりも高いが、装甲が大きいため空気抵抗を受けやすくなる。またパッケージも一切ないため、固定武装と携行武装でなんとかしてくださいとのことだった。
サーベルにライフル、バズーカにシールドと、本当に基礎的な装備しかない。対してあちらはエネルギーと実弾を組み合わせた兵装をしており、さらには「リヴァイヴ」と「コスモス」に分裂することが出来るとまで来た。第2世代型と特殊第3世代型、アニメで例えるのであればジムⅡでフルアーマーユニコーンを墜とせ!と言われているような状況なのだ、クソゲーハンターも台パン不可避とはまさにこのことだろう。
『準備は良い?』
『いつでも!』
回線越しにシャルロットから声がかかる。この機体にも初乗りというわけでもなく、ある程度慣れてきているので問題はない。だがそれよりも大きな問題があった。
それは模擬戦開始から数分後、すぐに現れた。
「っ……リーチが合わない」
普段よりも10㎝以上も身長が伸びている俺は、普段通りに戦おうものなら距離を見誤り近づきすぎ、距離を取るのにも一苦労。結果的に一番の得意である近接戦闘を活かすことが出来ず、中遠距離からの攻撃しか出来ない。そしてこの機体は手数が少ない、シールドでシャルロットのからの攻撃を防ぎながら反撃している。しかしそれが続くのも時間の問題だった。
「そこっ!」
ミサイルとビームのオンパレード、そんなものをシールド一枚で防ぎきることなど出来るわけがなかった。もし「ノワール」であったのなら、そう思ってしまう。だが機体を壊してしまったのは俺自身だった、そんな甘えた考えは捨てないと行けなければならないのに……駄目だった。
「つぅ……」
想定以上のダメージを受けてしまった俺は、これ以上戦っても意味がないと思い降参の閃光弾を空に投げるのだった。こちらの戦意が完全にないと分かったシャルロットは、こちらに向けていた銃口をゆっくりと下へ下げるのだった。
「……いつもと動きが違いましたね。普段なら可変して高機動戦闘に持ち込んだ挙げ句、近接戦闘に持ち込んで蹴り飛ばすくらいしたのに」
膝を付いている俺の元にシャルロットがそう言いながら近づいてくる。確かに、俺の主な戦闘スタイルは高機動を活かした近接戦闘、もしくは中遠距離から相手を翻弄していく戦闘スタイル。だが今回の模擬戦ではそのどちらのスタイルも活用出来ず、あっという間に終わってしまった。ここまで性別が変わってしまったことが、大きな影響を与えてしまうとは思いもしなかった。
「今日は身体に慣れる法を優先した方が良いかもしれませんね」
お互いにISを解除して地面に足を付ける。その様子を少し離れたところで見ていた千冬も、今回ばかりはどうしようもないとため息をつきながら俺に見学するように指示をしてきた。その後、一夏にも同じ影響が出てしまい、元男性操縦者二人揃って見学という形になってしまうのだった。
「……ISスーツに着替えた意味無くなったな」
「……そうですね」
クラスメイト達が模擬戦をしているのを、俺達は体育座りをして眺めているのだった。
時刻は午後7時。千春と一夏は危機に瀕していた。
「女なのだから一緒のお風呂でも問題無いだろ!」
「千春さん!無駄な抵抗をしないでください!」
そう言いながら千春の腕を引っ張るシャルロットとラウラ、今の時間は女子だけが大浴場を使える時間なのだ。そこに千春を無理矢理連れて行こうとしているのだ。まだ千春の方は良い、深刻なのは一夏の方だった、
「一夏、背中を流してやる」
「感謝しなさいよ?アンタの為なんだから」
「ご一緒しますわ」
箒、鈴、セシリアの三人に身体をじりじりと大浴場の方へと移動させられていた。一夏も抵抗はしているものの、それもむなしく脱衣所の方へと入って行ってしまった。南無三。
「ほら!一夏も行ったんだから!千春さん!」
「千春っ!」
腕を引っ張る力が更に強くなる。必死にその場で踏ん張っているが、いつ持って行かれてもおかしくない状況だ。だが千春は一歩も引かず、二人の力に負けないようにと必死に抵抗を続けている。
するといきなり身体が軽くなった。足元を見てみれば地面から離れている、誰かに持ち上げられて居なければこのような状態にならないだろう。
「うるさいぞ、馬鹿者どもが……」
千冬の声がした。ふと千春が顔を上げると、自身を持ち上げていたのは千冬だったことがわかる。それと同時に、逃げ場を完全に失ってしまった。
「諦めましょう千春さん。それに、一夏ちゃんと二人で入っても大変ですよ?」
そう言って千冬とは反対の方から顔を覗かせてくる真耶。身体を持ち上げられ完全に逃げ場を失ってしまった千春は、大人しく大浴場へと連れられて行くのだった。
脱衣所では既に一夏が裸になっており、恥ずかしそうに自身の身体をタオルで隠していた。それをニヤニヤと見つめる女子達。これからそんなところで衣類を脱がなくてはいけないのかと、嫌々ながら連れてこられた千春は、シャルロット達から背を背けて脱衣し始める。制服を脱ぎ下着姿になってみれば、どこからか唾を飲む音が聞こえる。下着として身に着けているタンクトップを脱いで、そこから現れるサラシを見て千冬が声をかけてきた。
「なんだ、サラシを巻いていたのか。通りでスーツを着ているときに違和感を感じたわけだ」
「これに合う下着なんて持ってねえよ……それに動くと揺れて痛いんだ」
その言葉を聞いてか、数名の女子が自身の胸とこちらを見比べて表情を暗くしていた。女子にとっては羨ましいのかも知れないが、男であった身からして見れば重くて邪魔だ。サラシを外すとその豊満な胸が露わになり、周囲の女子は思わず息を呑んでしまう。特に鈴に至っては親の敵でも見るかのように、千春の胸を睨み付けていた。
「下の方は毛が無いんだな?」
「んっ……男の時、どっかの誰かさんに永久脱毛されたからな」
千冬がそう言いながら優しく抱きついてくる。彼女に陰毛が邪魔だと言われ、強制的にクリニックに連れて行かれ、腕や足だけでなく脇や陰部、お尻などの毛を永久脱毛されてしまった。そのおかげか、こうして女性の身体になってしまうとよりそれが目立ってしまい、肌はすべすべ状態になっている。腕や足などはいいのだが、こうして陰部の毛が無いというのは恥ずかしいものだと改めて理解した。視線が痛い。
隣で着替え終わった千冬と真耶、そして少し離れたところで待っていたシャルロットにラウラと一緒に大浴場へと向かうのだった。勿論タオルで身体は隠しているが、湯船に浸かる際には必ず外せと千冬から注意された。わかってはいる、だけど恥ずかしい。
「じゃあ身体洗いますね」
「折角だからな」
両隣にシャルロットとラウラが座り込む。お風呂でも温泉でもそうだが、まず最初に身体を綺麗にしてから湯船に浸からなければならない。これは温泉では基本的に壁に注意書きされている。先に身体を綺麗にすることで、お湯を綺麗に使うことが出来るというわけだ。
「じゃあラウラは背中を、僕は胸やるね」
「……いいだろう」
不服そうにしながらラウラは千春の背中を、シャルロットは胸の方を洗い始めた。千春は自分一人で洗えると拒んでいたが、結局の所大人しくしていることしか出来ないのだった。
「ラウラ、ちょっと痛い……」
「むっ、強かったか。このくらいでどうだ?」
「あ、丁度良い」
ラウラとそんな会話をしながら背中を任せているのは良かった、ただ問題はシャルロットの方であった。
「千春さんのおっきいね~」
そう言いながら千春の胸を揉んでいるのだ、洗うと先ほど言っていたのにシャルロットは先からずっと胸を揉んでいる、時には乳首を摘まんでクリクリと弄ってくる。それでも一応ちゃんと洗ってくれてはいる。一応。
「シャルロット、イタズラやめっ」
「あ、少し硬くなってきた……気持ちいいんだ?」
意地悪そうな顔で胸を弄り続ける。僅かに立ってしまった乳首をずっと弄っていると、流石に千春が嫌そうな顔をするので、その手を辞めてゆっくりと身体を洗っていくのだった。ラウラはいつの間にか背中を洗い終わっていたらしく、髪の毛の方を洗ってくれていた。そしてシャルロットのイタズラを黙って見ていた。
「ツルツルだね」
「そ、そこは見ないでくれ……」
少し脚を開いて座っているので、割れ目が綺麗に見えているらしく、シャルロットが優しくそこに触れていた。女の身体にはシャルロットの方が詳しい、そのせいで千春の身体の弱点は少しずつ探られ始めていた。
「んっ……」
「ここはねクリトリスって言うんだよ」
そう言いながらシャルロットは指先で弄り始める、割れ目にある小さな豆の様な部分をクリクリと弄り始める。感じたことのない快楽が脳内を刺激し、思わず変な声が出てしまっていた。
「うっ♡あっ♡」
「……そんな声出されたらこっちも弄りたくなっちゃうよ♡」
「んっ♡はぁっ♡」
くちゅ♡くちゅ♡とイヤらしい音を立てながら、濡れていく千春のおまんこに、気がつけばラウラも見入ってしまっていた。必死に声を抑え、少し離れたところに居る一夏や他クラスメイト、そして千冬に気づかれないように必死に我慢する。
「膣内も、しっかり解してあげないとね?」
シャルロットがそう言うと、割れ目の中に指を二本入れてくる。
「あ゛っ♡」
声が漏れる。今の声で気がつかれていないことを祈りながら、再び手で口を押さえる。初めての感覚に頭がおかしくなりそうだった。ぶちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡と音を立てさせられながら、何度も絶頂を迎えてしまう千春。気がつけばラウラに乳首を弄られ続け、二人から責められていた千春の顔は完全に蕩けていて、身体はビク♡ビク♡と快楽を楽しんでいた。
「あ♡またイッた♡」
「千春、これが女の身体なんだぞ♡」
「うおっ♡やめっ♡んおっ♡」
「エッチな音立てながら、歳下の女の子にいっぱいイかされちゃう千春さん、可愛いよ♡」
シャルロットも止まれなくなってきたのか、激しい水音と共に膣内をかき混ぜていく。それに感化されたラウラは、千春の乳首を弄るどころか吸い始めていた。
「頑張って♡一番大きくイかせてあげるからね♡」
「ふぅ~っ♡ふぅ~っ♡」
必死に声を我慢する千春の口からはよだれが垂れており、限界を迎えるのも時間の問題だった。
「イッて千春さん♡イけ♡」
「見せてくれ♡」
「お゛っ♡イッ……く♡」
我慢の限界を超えた千春は、だらしない顔を晒しながら盛大に潮を噴き出した。二人に見守られながらイッたのが原因なのか、それともシャルロットのテクニックが凄かったのかは分からない。だがここまで下品なイき方をされてしまっている、情けないことにお漏らしまでしてしまっている。そのことに千春は気づいていないが、シャルロットの身体にはしっかりとその尿がかけられていた。
(なにっこれ♡イクの止まらない……♡)
「あは♡膣内トロトロすぎて、指ふやけちゃった♡」
シャルロットの右手は千春の膣内でホカホカになってしまい、大量の体液が絡みついていた。それをゆっくりと舌で味わいながら、イッた余韻で後ろに倒れそうになる千春を支えながら、表情を堪能するのだった。そしてラウラは、トロトロにほぐされ開いたままのおまんこを見ながら、自慰行為をし始めてしまうのだった。
それからしばらくして息を整えた千春は、お礼とばかりに二人の頭に大きなたんこぶをつくり、湯船に浸かるのだった。歳下の前で初めて女性として快楽に墜ちてしまったことが、千春の中では一つの黒歴史となっていた。まさかあそこまで好き勝手されるとは思わなかった。
(はぁ……今日は厄日だな)
ふと一夏の様子を見てみれば、仲良く身体を洗いっこしており一夏の胸に嫉妬した鈴が、大きな声を上げて胸を揉みし抱いていた。一夏はそんな状況でどこか楽しそうに笑っていた。箒や鈴、セシリアの裸を目の前にしても恥ずかしがらずに堂々としてるのは、流石と言うべきなのかそれとも馬鹿と言うべきなのだろうか?それともそこまであの三人と進んでいるという可能性もある。
自分と一夏でここまで考え方が違ってくるのかと、千春は少し頭を抱えてしまっていた。
「千春さん大丈夫~?」
そんな千春に声をかけてきたのは本音と簪だった。本音は相変わらずゆったりとしている雰囲気をしていて、簪はそんな本音の付き添いといったかたちで湯船に浸かっている様子だった。
「女子の身体はどう?」
「慣れないよ。この身体とは今日だけだから慣れるつもりもないけどな……」
そう言って肩にお湯をかける。女性特有のすべすべの肌をお湯が伝っていく、男では到底味わうことは出来ないだろう。
「千春さんの肌って少し白いんですね、何ででしょう?」
「こればかりはわからないな。元の姿では結構怪我の痕が残ってたし、それが反転して綺麗な肌になったのかも?」
ISを扱うようになってから色々と死線をくぐり抜ける結果になり、無傷で帰還すると言うことがなくなってしまった。胸元や腹部には痛々しい傷が残っていたが、今この身体ではそんな傷跡は見当たらない。これだけは嬉しいな。
「肌すべすべ~」
そう言って本音は腕を触ってくる、女子でもこの肌は羨ましいらしく、ちらほらとこちらを見てくるのもいる。簪に対してはずっと胸だけ見てきていた。やはり羨ましいのだろうか……?
「簪、その……じっと見られると恥ずかしいんだが」
「っ!ご、ごめんなさい」
簪自身も気がつかないうちに夢中になってしまっていたらしく、素直に謝られた。そこまで気にしていないので問題はないのだが、素直に謝られるとこっちが申し訳なくなってしまう。また少しすれば簪は視線を元に戻しており、やはり千春の胸を羨ましがっているのだろう。
そんな事を思って湯船でゆったりしていると、本音に後ろから胸をもみしだかれる。驚いた千春は身体を跳ね上がらせ、思わず色っぽい声が出てしまう。そこで調子に乗った本音が更に弄りはじめ、周囲のクラスメイトから注目を浴びるようになってしまった。
「本音っ!」
「今のうちに堪能しておかないとね~千春さんのおっぱい」
「こらっ!やめっ!あっ♡」
そんな千春達を羨ましそうに見ているシャルロットとラウラ、そしてあちらも楽しそうだと思って和やかにこちらを見る一夏達。さらにこちらに気がついた簪の姉である楯無が、玩具見つけたかのように笑みを浮かべて近づいてきた。
「楽しそうね?千春さん?」
そう言ったかと思えば、シャルロットのように指を膣内に入れてくる。少し濡れているのに驚いた表情を浮かべる楯無だが、すぐに笑顔に戻り膣内をゆっくりとかき混ぜていく。シャルロットと違い、確実に弱いところだけを刺激してくる楯無を睨み付ける千春。しかしそんな睨みなど効かないとばかりに膣内をかき混ぜる楯無は、簪に止められていても無視して千春を何度も絶頂させるのだった。
「おまんこ気持ち良い?」
耳元で囁いてくる楯無、勃起したクリトリスを優しく擦っては弄ってくる。その刺激に必死に耐えていると、今度は本音が乳首に吸い付いてくる。最初は舌先で乳首を舐めてきていたが、次第にエスカレートしていき、最終的にはずっと吸い付くようになっていた。そして更に感化されてしまった簪も、残った胸に手を伸ばしゆっくりと揉んでいた。
まさか女体化しただけでここまで影響が起きてしまうとは思わなかったと、千春は絶頂しながら後悔していた。楯無には完全に弱いところを知られてしまい、的確に指でほぐされ、イキ顔を晒してしまっていた。
「もうやらぁ♡イクのやらぁ♡」
「あらあら♡可愛いこと」
「千春さん、完全に女の子だね」
「さ、流石にもう辞めよう?山田先生と織斑先生こっち見てるよ?」
簪の言葉を聞いて恐る恐る千冬達の方を見る楯無、そこには笑顔の千冬が確かに居たが、その背後には鬼のようなものが浮かんでいるように見えた。これ以上はもう辞めておけ?なにをするか分からないぞ?と言わんばかりの笑顔に、楯無はゆっくりと指を抜いて、簪達と一緒に千春から離れるのだった。
「はぁ♡はぁ♡くっ……」
震える身体をなんとか動かして誰も居ない端の方へと移動する千春、それを追うようにやってきたのは千冬と真耶だった。千冬はすぐに千春の元へと寄ると、身体を膝上に乗せて抱き寄せ、腰に腕を回していた。
「全く、好き勝手されてしまったようだな?千春」
「っ……」
「千春さんもしっかり女の子の身体学べたみたいですね~」
真耶がそんな事を言いながら、さらっと胸を触ってくる。千春よりも真耶の方が胸は大きいのだが、自分のものよりも他の人のものを触った方が楽しいと言うことなのだろう。
「あ、ここ跡付けられてますね」
そう言って真耶が触れたところは、先ほどまで本音が吸い付いていたところだった。そこは少し赤くなっていて、吸い付いていた跡がしっかりと残ってた。
「しっかりマーキングもされているみたいだな?これはオシオキだな?」
「お、おしおき?」
「そうだ。とりあえず今は舌出せ」
千冬に言われた通りに、千春はゆっくりと口を開いて舌を出す。次の瞬間には千冬に舌を吸われ、二人の舌が絡み合っていた。こういったキスは何度も経験したことはある、ただこうしてクラスメイト達の前で堂々としたことはない。千春は最初こそ周囲の視線を気にしていたが、次第にそれも気にならなくなり、気がつけば千冬に抱きつきながらディープキスを楽しんでいた。
(((あの二人見られてること気にならないのかな……?)))
真耶はそんな事を思って居そうな生徒達に苦笑いしながら、二人を邪魔しないようにと少し離れたところでゆったりとするのだった。
「んっ♡んんっ……♡」
「んぁ♡ぁっ♡」
そんな声が二人から漏れ始めていた。しばらくして、二人の唇がゆっくりと離れ一本の糸が出来上がる。そんな状況を眺めていた女子達は息を呑み、一夏は早く籍を入れないかと小さく呟いた。それを聞いていた箒が苦笑いしたが、内心千春には姉である束と籍を入れて欲しいと祈っていた。
「ちふゆっ♡」
「よしよし♡もう少し我慢しろ」
蕩けた表情で千冬の顔を見る千春、それを見て優しく頭を撫でたあと、こちらを見ていた生徒達に向けて千冬は口を開いた。
「可愛いだろ?私の嫁は、イタズラしたいのも分かるが……程々にしておけよ?」
千春に対して限度の越えた事をしたらどうなるか、わかっているよな?と言わんばかりの形相で、楯無や本音達生徒を睨み付ける千冬。それはシャルロット達も例外ではない。
「山田くん、私と千春はここで失礼するよ。あとはゆっくりしていてくれ」
そう言って千春を抱きかかえ脱衣所の方へと向かっていく、そうして扉を閉めようとする前に、何かを思い出したかのように振り返る。
「あぁ、一つ言い忘れていた。一夏は好きにしてくれて構わんよ」
そう言って脱衣所の扉を閉めた。その後、大浴場の方から一夏の悲鳴が聞こえてきたが、千冬と千春には関係の無いことであったため、無視を決め込むのだった。
大浴場を離れ千春を抱きかかえたまま、自身の部屋へと戻ってきた千冬。それまでに冷静さを取り戻せていた千春は、これから何が行われるのか、何をされてしまうのか、ある程度想像できていた。だが何故か身体が動こうとしなかった、どこか期待してしまっている自分がいたのだ。
「緊張しているのか?」
そう聞いてくる千冬の姿に、千春は少し驚いていた。本来なら千冬に生えていないものが、しっかりと生えていたのだ。それを見ていると何故かお腹の中が熱くなり、目が離せなくなってしまう。
「あ、そ、それ……」
「これか?束を捕まえた際に薬の効果を知ってな、あれは薬がかかった部位が男性から女性、女性から男性に変化する代物だった。それを私が腰に使っただけだ」
淡々と説明するが既に興奮状態なのか、千冬のおちんぽは勃起していた。
「今からお前を抱くからな♡今夜は寝かさないぞ♡」
その言葉に、千春は息を呑んでいた。今から犯される、シャルロットや楯無から受けていたイタズラよりも激しい快楽が、千春自身を襲うとしていたのに。それを望むかのように抱きしめていた千冬の身体を抱きしめ返していた。
「まずは前戯からだな、しっかりほぐしてやらないと最初は痛いからな」
そう言って千春の膣内にゆっくりと指を入れていく、僅かに濡れていたおまんこは千冬の指をすんなりと受け入れていた。膣内で指が動く度に千春の口から声が漏れ、それを聞いた千冬はじっくりと指を動かし、感度の良い所を探っていた。そうしている内にGスポットに指を伸ばしはじめた。
「っっ♡♡♡」
その瞬間千春の身体が大きく跳ね上がり、それと同時に潮が勢いよく吹き出てくる。ここが気持ち良いのかと、千冬は千春の耳元で愛を囁きながら何度もそこを刺激する。顔を真っ赤にして何度もイキ続ける千春は、自然と自身の腰が上がってしまっているのにも気がつかず、快楽に身を任せててしまっていた。
「イケ♡汚い声で喘げ♡」
ヒートアップした千冬は、更に膣内を指でかき混ぜていく。
「お゛っ♡イッく♡イクッ♡♡♡イグゥ♡♡♡」
千春はそう言って盛大に潮を吹き散らし、ベッドシーツを穢していく。女性としてのイキかたを憶えてしまった千春のおまんこは、くぽ♡くぽ♡と何かを待っているかのように開いており、膣内からは愛液がとろぉ……♡と流れている。
「千春……挿入れるからな?」
限界が近そうな千冬は、自身のおちんぽを擦りつけてくる。ヌチュ♡ヌチャ♡と完全に準備が出来ている千春のおまんこを焦らすかのように擦りつけてくる。
(前戯だけでこんなに気持ちいいのに、これ以上の子とされたらどうなっちゃう───)
そんなことを考えている千春の膣内に、一気におちんぽが挿入される。
「ぁえ……?ぅ……♡」
根元までしっかりと挿入されたおちんぽは、千春の一番奥まで届いていて、小さな部屋の入り口にしっかりと密着していた。
「ん゛おっ♡お゛お゛おっ♡♡♡」
挿入れただけなのに、凄い声で喘いでしまった千春は理解していた。
(本気でイっちゃった♡♡)
「処女卒業おめでとう♡」
耳元でそう千冬に囁かれる。何度も膣内を突かれる度、イってしまい身体がビクッ♡と反応する。千冬のおちんぽは千春の奥に何度も当たっており、何回も何回も膣内を引っ掻きしてきて、千春の一番弱いところをカリ首で的確に擦り上げてエグっていた。
「千冬……♡まだイったばっかりだから♡」
しかしそんなことはお構いなしと、容赦なく腰を振り続ける。両方の乳首摘まみ上げながら犯すという、優しさのかけらもないただの性欲解消交尾。パン♡パン♡と激しく肌がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「千春……もっと……」
「千冬、ん゛っ♡」
千春が何か言おうとしたのにもかかわらず、千冬はキスをして口を塞いでくる。上も下も逃げ場のない快楽責め、千春は既に堕ちていた。
「いいねいいね♡強制ベロチューセックスで発情メス顔出来上っちゃったね♡」
「……居たのか束」
「うん。ちーちゃんが千春のおまんこハメるところからずっと居たよ、千春にはちーちゃんしか見えてないみたいだけど」
千冬の後ろから現れた束はゆっくりと近くまでやってくる。手には一つの端末が握られており、そこにはセックスをする二人の姿が映し出されていた。
「はぁ……♡ちふ……ゆ♡」
「ほら、女の子を待たせちゃいけないよ♡ちーちゃん」
そんなことを言われるまでも無く、千冬は再びキスをしながら膣内を掻き回す。
「すっかりキスハメの虜だね♡ちーくんの良いトロ顔撮れてるよ♡」
そんな言葉も当の千春には聞こえていなかった。イキながら千冬とキスするのが大好きに、舌を絡めて好き放題に吸われ続けているのが大好きになっていた。
(またイくぅ♡♡千冬とベロチューハメされながら連続でイくの気持ちいぃぃ♡♡♡)
「ぐっ……射精そうだッ!千春そろそろ……」
「うん♡千冬♡膣内に生中出しして……♡いっぱい射精して♡」
蕩けた笑みでそういう千春に、容赦なく腰を振って中出しの準備をする千冬。そうしてついに精液を吐き出した。
「お゛♡う゛っイ゛グゥ~~~♡♡♡」
子宮口に押しつけられたおちんぽから勢い良く、熱い精液がドクドク注がれていく。それと同時にイッた余韻が広がっていき、千春の身体は勝手にビクビクと反応していた。ゆっくりと引き抜かれていくのと同時に、射精が終わったのかと思えば、千春がイっているのもお構いなく、孕ませる気満々の本気ピストンで何回も、奥までねじ込むように精液を思いっきり吐き出されていた。
そしてやっと射精が終わり、ゆっくりとおちんぽが抜かれる。千冬のおちんぽからはまだ僅かに精液が漏れ出ていたが、それよりも千春のおまんこからは今まで受け止めていた精液が音を立てて溢れていた。
「中出し……気持ち良かった……♡」
息も絶え絶えに成ながらも、千春は自身に注がれた精液を見てそう呟いていた。
「何言ってるんだ千春♡2回戦スタートだぞ♡」
そう言って千春の顔におちんぽを当てる千冬、あれほど出したというのに最初と何も変わっていない状態のおちんぽに、千春のおまんこは再びよだれを垂らしてしまった。
そこからは千冬の性欲をぶつけられるままひたすらに、セックスを続けていた。何度注がれても射精の勢いは弱まることはなく、千春の膣内を精液で染めていき、何度もイかされ続けていた。千春の身体がイき続けて動けなくなっても、腰を動かさずにじっくり時間をかけ、たくさんキスハメをする。エグられ続けるのとは違う快楽に、浅い絶頂がひたすら続く甘いセックスは、頭の中がふわふわするほどに痺れていた。そうして千春の身体が休まった後は、加減していたぶん容赦なくイかされ続けていた。
「クリトリス壊れちゃう♡イクっ♡またイっでる♡」
容赦なく膣内を責められながら、クリトリスまで弄られる。何度も奥を突かれる度に千春は絶頂を迎え、大量の潮を吹いていた。
「クリいじめ効くっ♡気持ち良い♡イグぅう♡♡♡」
そんな様子をただ見ているだけの束は、いつの間にか自慰行為をし始めており、彼女が座っている椅子の下にはポタポタと束の愛液が垂れていた。
「私もスイッチ入っちゃったよ♡ごめんねちーくん♡♡」
そう言って束は千春とキスをしはじめる。先ほどのように舌を絡めながら犯され続けるセックスに、千春は抵抗することなく受け入れた。そこから束も加わり、面影なんて無いくらい下品に喘ぐセックスをされ続けた。そうしてイく間隔もどんどん短くなり、スイッチの入った束も容赦は無く、絶頂直後でも休む時間は与えられず、千春は千冬と束に徹底的に責め続けられた。
深夜三時。未だに続いているセックスに千春は完全にハマってしまっていた。
「ほらほら、もっとおまんこ突き出さないと♡」
「イッ……くぅ♡千冬のおちんぽで弱いところいじめられすぎてぇ♡♡ん……ぉ♡マジイキ止まらなくて力入らないぃ♡♡♡」
(この態勢しゅごい♡♡♡イク♡おまんこ壊れちゃうぅ♡)
後ろから何度も突かれている千春の脳内には勢いよく注がれる精液と、千冬のおちんぽの形がしっかりと伝わっていた。
「良かったね、ちーちゃん♡あれだけ可愛がってた千春が、ちーちゃんのおちんぽでヨガりまくってるよ♡♡♡ほら、おまんこなんかメス臭むんむんの白く濁った本気汁だしながら、ちーちゃんのおちんぽ美味しそうに味わってるんだよ♡」
「千春……っ」
束の言葉で更にヒートアップする千冬。
パン♡パチュ♡パン♡と更に激しい音が響き渡った。
「うっ♡あぁ♡すきぃ……♡これすきぃ♡」
「何が好きなの千春、ちゃんと言葉にしないとわからないよ♡」
「セックスぅ♡♡♡生ハメ気持ちよくてイクの止まらないぃ♡♡♡んぉ♡やばっ♡またイグぅ♡ちふゆだいしゅきぃぃ♡♡♡」
完全にメスとして堕ちてしまった千春の子宮は、しっかりと口を開いて今か今かと射精を待っていた。それに気がついた千冬は更に激しく犯し、子宮口に亀頭をねじ込んで今まで我慢していた精液を行きよい良く吐き出した。
「お゛お゛お゛♡イクぅ♡♡♡アグメきてる♡♡お゛♡」
大量の精液を注がれるのと同時に、千春は勢いよく潮を噴き出した。
「潮激しすぎ♡よっぽど気持ちよかった───って、ひっどいイキ顔晒しながら気絶しちゃったか♡」
「千春の処女おまんこはかなりキツキツだったが、今はもう私専用のおちんぽケースだな♡♡♡」
気絶してしまった千春を優しく抱きしめる千冬。僅かに触れただけでもビクッ♡と身体が反応し、未だにおちんぽを感じるように膣内を締め付けてきていた。
「ところでちーちゃん、私のおまんこハメてみる?」
そういって束が千冬に向けて、おまんこをいやらしく広げていた。準備万端なのか、膣内は既にトロトロであったが……
「お前は股が緩そうだ。それに今の私には千春がいる♡」
そう言って千冬は気絶した千春の膣内を再び擦り上げていた。
「失礼だなぁ!!!私は千春でしかセックスしたことないよ!」
怒った束がそう叫ぶが、千冬は聞く耳を持たずに千春を犯し続けていた。
「あ~もう!良いもん!元に戻ったら千春に生ハメ種付けセックスして貰うもん!」
そう言って束は窓から飛び出していった。窓のフチには束の愛液がしっかり残っており、それを追いかけていけば束の住処にも行けるかもしれない。
「邪魔者は消えたな。全く♡本気汁まき散らして下品なメス媚びするとは♡最高だな♡♡♡」
何度も子宮口を刺激する千冬。アへ顔を晒しながら何度も潮を吹いている千春は、その後何度も千冬の溜まったドロドロザーメンを搾り取るのだった。
行為が終わって気がついた頃には、千春は千冬の隣で眠っていた。起き上がってみれば、まだ女性の身体のようで、おまんこからはとろぉ♡と千冬の精液が漏れ出していた。それに指で僅かに触れて、指でこねくり回す。本物の精液、子種と言うことを理解し、改めて昨晩の事を思い出した。情けない顔を晒しながら千冬のおちんぽで何度もイかされ続け、何度も子宮に精液を注ぎ込まれた。子宮の場所を少し触れてみれば、コポッ♡と小さな音が鳴った。
「ほ、本当にセックスしたんだ……♡」
そう呟く千春、隣で眠っている千冬に視線を向ければ、疲れているのかスヤスヤと寝息を立てて眠っていた。しかしおちんぽは元気な状態であり、どれだけ激しく抱かれてしまったのだろうと更に想像してしまう。ゆっくりと手を伸ばしてそれを掴むと、千冬の声から僅かに声が漏れた。
(寝てる、寝てるからバレない……よね?)
ゆっくりと千冬の上にまたがり、おちんぽをおまんこに擦りつける。そのまま擦りつけていると、クリトリスが擦れて軽くイってしまう。
(うぅ……完全に女の身体になってしまった♡)
気がつけば亀頭が膣内に入っており、ゆっくりとおちんぽが挿入されていた。そのタイミングで、千冬が、起きてしまった。
「……おはよう千春」
「おっ、お、おはっ……おはよう゛っ♡♡♡」
挨拶を返そうとする千春だったが、一気に奥を突かれて声が乱れてしまう。千冬の顔を見ると、ニヤニヤと千春を見ながら、ゆっくりと腰を動かしていた。
「あっ♡待って♡動かないで♡」
「何を言っている、期待していたんだろ?自分からまたがったくせに♡」
倒れそうになる千春の身体を優しく抱きしめた後、ゆっくりと膣内を擦り上げる。しかし昨夜ほど激しくはなく、千春でもゆっくりとおちんぽを感じられるくらいゆっくり動いていた。
「あっ♡大きぃ♡気持ち良い……♡」
しっかりと千冬のおちんぽの大きさを膣内で感じながら、キスを求める千春。完全にキスハメにハマってしまった千春を、千冬は笑顔で答えるように唇を重ねた。舌を吸われながら精液でしっかりマーキングされるセックス、メスになった千春の脳内にはそれだけしか考えられない様になってしまうのだった。
「千冬♡マーキングしてぇ♡」
「わかったわかった♡しっかり種付けしてやるからな♡」
千春を押し倒して激しく腰を振る千冬、ポルチオを何度も刺激されては潮を吹いてしまう千春に、容赦なく射精する千冬。しっかりと身体に憶えさせるために、尻肉が潰れそうになるほど腰を押しつけられていた。
「お゛お゛ぉ゛♡♡♡」
千春が汚い声を出し絶頂する。それと同時に部屋のドアノブがガチャ、と動き誰かが入ってきた。
「織斑先生、千春さん、もう1限目始まって───まぁ♡」
そういって部屋に入ってきたのは真耶だった。真耶は二人が裸で抱き合っているのを見ると、すぐに部屋を出ようとしていた。
「ま、待ってぇ♡話を゛♡♡♡」
必死に真耶を呼び止めようとするが、それを阻止するかのように膣内を突き上げる千冬。振り返った真耶は笑顔で口を開く。
「大丈夫ですよ♡夫婦との営みですよね♡♡今日はゆっくり休んでください」
そういって部屋を出て行った。
「待ってぇぇ♡♡♡」
千春の言葉は届かず、再び千冬のおちんぽの虜になってしまうのだった。
1組の教室。そこには元に戻った一夏がグロッキー状態で突っ伏していた。千春達が去った後、一夏の身体は好き勝手に弄られてしまったらしく、それが嫌な記憶として残っているらしい。女子生徒もやり過ぎたと思ったのか、一夏から視線を逸らしていた。それは幼馴染みであり、付合っている箒ですら変わらなかった。
そんな中、真耶が帰ってきたかと思えば教壇たった。
「山田先生。織斑先生と千春さんは……」
「ふふっ♡夫婦の営み中です♡だから今日は一日学園には来ません♡」
頬を赤く染めて言った真耶の言葉に、一夏を除く全員が顔を沸騰させた。
その後、男に戻った千春と千冬が二人で歩いているところを見ると(あの二人セックスしたんだ……)と思われるようになり、千春に至っては箒や鈴、セシリアから何かアドバイスはないかと聞かれるようになった。シャルロットとラウラからは、セフレでも良いからセックスしたいと詰められるようになってしまったらしい。その様子を真耶は後ろからニコニコと眺めている。
それもそうだろう。真耶は千冬と束が唯一、正式に認めた千春のセフレなのだから……この事は、千春は知らない。
ちなみに一夏は顔ではなく腰当たりに視線が集中するようになったらしく、千春に女子の視線が怖いと泣きつくことになってしまった。
次の番外編
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おねショタ(無効票)
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1シャル&ラウラと千春(受け)
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2シャル&ラウラと千春(攻め)
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メス堕ち(無効票)(千春総受け)
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束と千春
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千冬と千春
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シャル&ラウラと千春
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一夏と千春
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オマケ(無効票)
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千春&箒「これは練習だから浮気じゃない」
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千春&セシリア&鈴「IS3分クッキング」