女装して入学することになった暗殺者によるIS学園生活 作:灰崎 快人
《ノワール》
黒咲千春の第◆世代型IS。機体カラーは黒色。待機状態は《VP70》
元々は局地対応型として設計開発が検討されていた代物だが、黒咲の要望により運動性、機動性に極振りした機体として完成させた機体であるため、スペックはかなり高く第三世代型と肩を並べることが出来る。
《紅椿》《白式》に採用された《展開装甲》の能力の試験機としての側面があり、《ノワール》にその能力が組み込まれているが、元からある仕様とはことなる仕様になっている。
また《紅椿》に搭載されている《無段階移行》システムが組み込まれている。しかし《紅椿》とは異なり蓄積経験値による性能強化やパーツ単位での自己開発などは行われない。篠ノ之束は黒咲千春が《ノワール》をどのように強くしていくのか、それが知りたいためあえて一次移行のみ発動するようになっていた。
経験値と記録するため、記憶媒体にフロッピーディスクが使われているが主に相手の機体情報を記録コピーするために使われている。
フロッピーディスクは第三者に渡ったとしても中を見ることが難しく設定されている。パスワードを二回間違えた瞬間そこを中心として半径15㎞²を破壊するという恐ろしい代物になっている。
記録物は以下の通り
《ブルー・ティアーズ》
《白式》
《打鉄》
《甲龍》
《ラファール・リヴァイヴ》
《シュヴァルツェア・レーゲン》
《ラファール・リヴァイヴ・カスタムⅡ》
《銀の福音》
《紅椿》
〘W.UC〙
〘B.Z〙
基本装備
・コンバットナイフ《S24.LAME》
接近戦用の小型ナイフ。基本的に射撃戦を行うため序盤は使用されないが、ライフルの残弾が尽きたと同時に突撃するため使用頻度は戦闘が長引くにつれて高くなる。
修復の際に搭載位置は腰から脚部へと変更されている。
・ビーム・ライフル・ショーティー《R38.ARME》
威力よりも取り回しを優先し小型化したビールライフル。レーザーライフルよりも威力は低いものの、黒咲の戦闘スタイルと見合っているため活躍頻度は高い。
両腰に搭載されており瞬時に構えることが可能になっている。
・実弾ライフル《RAIMEI.45》
基本的なISに搭載されているライフルよりも小型化されているが、取り回しと命中精度はかなり高くメインとして使われている。
この装備のみ量子変換されているため、呼び出して使用することになる。
・投擲用実体剣
別名:投擲用短剣爆弾。ナイフとしても使用できるが、基本的に投擲武器として使用する。
投擲後、ロケット推進で加速し標的の装甲に突き刺さった後、内部で爆発してダメージを与える。
搭載位置は腰の小型ボックス内。
追加装備
・長距離狙撃用バックパック《ロングレンジ・ビーム・ライフル》(46話~)
・正式名称《試作型ロングレンジ・スナイパー・ビーム・マグナム》
本バックパック装備時は行動を封印し、完全に狙撃モードとなる。冷却剤とジェネレーター、バイポットを装備しており、連射力は普通のライフルよりも劣るが可能である。
・全長3メートルのロングレンジ・ビームライフル「試作零式八十八口径ライフル」
・超感度ハイパーセンサー《ロックオン・ストラトス》を装備している。
なおジェネレーター、冷却剤が無い状態では一発が限界である。
46話にて、ノワールの修復をしていないのにもかかわらず、一極限定モードで狙撃を行う暴挙に出た。その後千冬と束に「前が見えねぇ」状態にされた。
・超高速万能型バックパック《デスティニー・システム》(46話~)
近中遠距離全てに対応できる万能型モジュール。
制作した束からはこんなに使い勝手の悪いパッケージ考えるとは思わなかったと言われている。
・大型実体刀《白鞘》
雪片、雪片弐型に似た実体刀。オリジナルの雪片とは異なり少し小ぶりであり、雪片弐型とは異なり展開装甲もない。物理でぶった斬りに行くという殺意を感じる。
柄同士を連結させることができ、槍やランスとしても運用できる。
搭載位置は《Dシステム》の背部。
・高エネルギー長射程ビーム砲《試作零式四十四口径ビーム砲》
二門装備されたビーム砲。この装備で最長の射程と、最強の火力を誇る。それでいて反動もほとんどない。
搭載位置は左右の《白鞘》の隣。
・フラッシュエッジ《スラッシュB》
投げるとブーメランの様にこちらに帰ってくるビームブーメラン。
簡易型BT兵器である。ノワールの両肘部に搭載されている。
ビームサーベルとしても兼用可能である。
なおこれを取り付けるに当たってワイヤーアンカーは取り外される。
・実体シールド兼ビームシールド《ラー・コンティネンタル》
実体シールドとしての側面もありながら、内部にはビームシールド発生装置が内蔵されている。
持って移動することも可能だが、基本的には量子変換されている。
・《ファントム・アクセレレーション・マックス・デバイス》
通称《P.A.M.D》。ノワールの最大稼働状態をさらに引き延ばしつつ、幻影を生み出すという狂気的機能を備えている。幻影は相手のハイパーセンサーを惑わし、実体があるように見せる。
なお試験的な意味合いもあるパックである為、最大稼働状態時に身体にかかるGは二倍になる。
初期設定では3分が稼働限界になっている。
49話にて初稼働にもかかわらずリミッターを解除し、十分以上の稼働状態を発動した後、オーバーホールが必須となった。
・BT兵器搭載パック《ストライク・システム》
ブルー・ティアーズのBT兵器を黒咲でも使用できる様に束が改良したもの。
使用者の空間把握能力に依存するBT兵器だが、これには補助機能が導入されている。
使用者の任意でこの補助機能を解除する事が可能である。
全部で六基のBTが搭載されており、展開する際には翼の様に広げての展開方法になる。
その為白に塗装されたテール・バーニアスタビライザーが搭載されている。
ビームを撃つ事も出来るが、内部には実体刃も搭載されているため凄まじい勢いで突撃させることも可能。
マルチ・ロックオン・システムが搭載されており、対部隊用としての側面が強い。
従来の装備は使用不可であるが、専用ビームライフルに腰部に小型レールガンを装備している。一つ一つの火力は低いものの、戦術で相手に隙を与えなければ問題無いだろう。
《W,UC-0》
黒咲による独自の設計を行っている、織斑一夏搭乗を前提とした機体。
詳細は伏せられているが、《白式》《紅椿》《甲龍》《ブルー・ティアーズ》《ラファール・リヴァイヴ・カスタムⅡ》《シュヴァルツェア・レーゲン》《ノワール》のデータから有効な装備や仕様を合わせ持つ機体として設計される。
《白式》の燃費がクソなので、なるべく低燃費のISとしてシールドエネルギーに依存しない装備を搭載する開発思想になっている。
基本装備
・胸部バルカン
《白式》には搭載されていなかった牽制用装備。
そもそも牽制用装備が一切搭載されていなかったのをおかしいとおもった黒咲が、試験的にではあるが搭載しようと思い開発した装備。
・試作型ビームサーベル《UC-1》
従来のビームサーベルを扱いしやすくしつつ、出力を向上させ破壊力に特化させる設計を行っている。
背部バックパックに二本、両腕に一本ずつ装備。
・試作型ビームマグナム《UC-2》
従来のビームライフルを凌駕する装備として設計しているが、高火力のビームを出すためには《ノワール》の《ロングレンジ・ビーム・ライフル》のような大型装備になってしまうため、完成させることが出来るかどうかは夢のまた夢である。
《W.UC》の専用装備として開発されているため、他のISでは使用不可能になっている。万が一使用できたとしてもその機体には何かしらの不具合が発生するだろう。
・試作型シールド《UC-3》
実体シールド、ビームシールドとして扱うことが可能なシールド。
《ラー・コンティネンタル》のデータを元に耐久性、ビームシールド発生装置の改良をおこなって設計をしている。
・試作ビームガトリング《UC-4》
実弾のガトリング兵装をビーム仕様に変更したもの。
ビームに仕様を変更したことで弾倉を持つ必要がなくなった。
シールドの裏に二基連結して装備することも可能であり、手持ちの装備として使用することも可能になるようにしている。
《B.Z》
《W.UC》同様、黒咲による設計が行われている機体。篠ノ之箒搭乗を前提した設計になっている。
万が一《紅椿》が破壊もしくは盗み出された場合に備えての機体。
《紅椿》を元に改良を加えているため実質《紅椿specⅡ》とも言えるが現段階で紅椿のデータが圧倒的に足りていないので、未だに開発計画がまとまっていないため頓挫している状態になっている。
基本装備
・《雨宿》・《有明》
刀剣の形をした主力武装。《紅椿》にあった《雨月》《空裂》にはエネルギー刃やレーザーを放出する能力があったが、この二つには能力を一切搭載せず純粋な近接装備として搭載が検討されている。
・《福桜》
名前だけ決めて装備は一切考えていない。理由は《紅椿》と篠ノ之箒のデータが圧倒で気に足りないからである。
・《舞姫》
以下同文である。
次の番外編
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おねショタ(無効票)
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1シャル&ラウラと千春(受け)
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2シャル&ラウラと千春(攻め)
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メス堕ち(無効票)(千春総受け)
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束と千春
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千冬と千春
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シャル&ラウラと千春
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一夏と千春
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オマケ(無効票)
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千春&箒「これは練習だから浮気じゃない」
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千春&セシリア&鈴「IS3分クッキング」