※この作品はR-18です。

女装して入学することになった暗殺者によるIS学園生活   作:灰崎 快人

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アンケートの結果を見たときの俺
「いやぁぁぁぁ!?絶対前後編になる!しかも裏設定だと千冬と束が襲ったって書いてるけど実際は少し違うし!束√は千春がお尻も全部開発される話しになるんだよぉ!!!!!一万文字余裕で行くやんけ!」

アンケートで決まっていたら書く予定だった話。
14票 金銀ペア「丸一日裸でイチャイチャする話」
12票 教師ペア「スーツ姿の二人に筆降ろしされる話」
18票 天災「筆降ろし&童貞卒&メス堕ちする話」
4票 篠ノ之妹「いつかの約束を果たす話」
5票 生徒会長「IS学園を案内しながら生徒会室で可愛がられる話」
3票 織斑一夏「男としての悩みを相談される話」
4票 凰鈴音「小さいことで喧嘩するお子様達の話」
2票 セシリア「一緒に料理をつくって食べさせ合う話」


アンケート結果「天災✕ショタ」上

「ち、千春さんであってますよね?」

「確かに俺は千春ですけど……誰ですか?」

とある一室。そこで私、織斑千冬は頭を抱えていた。

今朝方、真耶から緊急の連絡が入り急いでこの部屋へ来てみれば、千春が幼くなってしまっていた。何故幼くなってしまったのかは不明。最初は束を疑ったが、記憶まで失ってしまっているところを見るとアイツではない。

束の場合記憶はそのままにして千春の反応を楽しみながら弄り倒すだろう。

だからアイツじゃない。

となると他に思い当たる人物も組織もない。亡国機業の可能性も考えたが、そもそも誘拐されていない時点で違うだろう。

(一体誰がこんなことを……)

私が頭を悩ませている間、真耶は千春に対していくつかの質問を繰り返していた。

「フルネームで名前言えますか?」

「……黒薔千春です」

「……何歳ですか?」

「1×歳です」

「丁度食べ頃ゲフンゲフン1×歳ですね」

おい教師、今聞き捨てならない言葉を吐いたよな?しかも幼馴染みである私の前でだ……後でシメるか。

それにしても1×歳か、千春はここまで小さかったんだな。可愛いなぁ

「あの、質問してもいいですか?」

「はい!大丈夫ですよ」

「……ここは何処ですか?」

「ここはIS学園、IS《インフィニット・ストラトス》を操る生徒達が集う学園です」

IS学園、インフィニット・ストラトスと聞いて困惑した表情を浮かべる。それもそのはずだろう。まだこの時にはISは開発されていない。しかも発表されたのはその数年後だ。実際に問題になるのはその先だ。

「なんですかそれ……」

「……織斑先生」

「わからないのも無理はないだろう。しかし千春をこのままにしておくわけにも行かないな……」

「……織斑?」

千春がポツリと言葉を漏らしこちらをじっと見つめてくる。そうだ、そういえばこの頃から千春と話をするようになって、一時的に同じ道を歩んだのだったな。

「ちふ……ゆ?」

「私の名前は織斑千冬だ。千春、今から私の言う話を信じてくれとは言わない。少しだけ聞いて欲しい」

「わかりま……わかった」

私の名前が分かったようで一安心した千春は、不慣れでありながらも砕けた返事をする。

そこからの話はスムーズには進まなかった。そもそも千春にとってISは未知の存在、機体などあるわけない。そして白騎士事件など聞いたことも無いのだ。挙げ句の果てにIS学園まで出来上がっている始末。約10年の間に如何に世界が急成長しているのかよく分かるだろう。

「な、なるほど?つまり束が馬鹿やって世界大混乱で日本が迷惑被って、肝心の束は行方をくらませて今はどこに居るのかわからないと」

「まぁ……そういうことだ」

「それで今のお前の状況なのだが……これが色々と複雑でな?」

まず名前と性別を偽造し「黒咲千春」としてこの学園にいること、世界で数少ない専用機持ちである事、何名には本名と性別がバレていることを告げる。

何を言っているのか分からないと、宇宙猫になってしまった千春の意識を戻しながらも私は丁寧に説明をする。

「えっと、専用機ってのはあれだよな?その人専用ってことだよな?」

「そうだな」

「でもISは女の人にしか反応しないんだよな?」

「そうだな」

「……俺は女なのか?」

「そうd──いや違う。お前は間違いなく男だ」

思わずそうだと言ってしまいそうになったが、すぐに言葉を換えた。まさか数年後には私と束によって女の子のように犯されているなど、話せるわけがなかった。

今の千春は純真無垢で、誰にも穢されていない状態。つまり未使用だ。

「ひとまずこのままと言うわけには行かん、千春には申し訳ないがしばらくこの部屋で生活して貰うことになる」

「学園内で迷子になるよりはマジだろうな」

「それとこの専用機なんだが……」

「それは千冬が預かっていてくれ。正直、俺のだって言われても実感がないんだ」

そう言って待機状態の《ノワール》を渡される。確かに実感がないのは分かる、それよりも待機状態が拳銃なのに問題があると感じたのだろう。

こんなもの今の千春が持っていてはいけないと、内心私自身も思っていた。

「わかった。この部屋では自由にしてもらって構わない。食事は私かこっちの眼鏡をしている真耶が持ってくる。誰か尋ねてきたら私の許可を取ってから来て欲しいと伝えてくれ」

「わかった。えっと、真耶さんよろしくお願いします」

「はい、よろしくお願いしますね。千春君」

正直なところ真耶を余り近づけたくない。食べ頃とか言っていたこともあるが、千春の性癖が歪みかねない物を持っている。真耶が千春に襲いかかったらどうしてくれようか……

「それでは私達は授業があるのでな、千春はこの部屋でのんびりしていけ」

「あぁ……あ、千冬一つ聞いて良いか?」

「なんだ?」

「一夏は……元気か?」

「あぁ、元気にIS操縦者として育っている。ではな」

「そうか……えっ?」

千春が困った反応をしたが、時間が惜しいので扉を閉めて急いで教室に向かう。

昼になったらゆっくりと話をしたいところだな。

 

 


 

 

千冬と真耶さんが部屋から出て行った。未だに現実感がない。

ここはIS学園と呼ばれる学校でISについて学んでいると聞かされた。だけどISなんてものは聞いたことが無い、そのISと呼ばれる物が一般的に普及した未来に来てしまっていた。

最初は夢だと思ったが、頬を引っ張ってみたら痛みを感じてしまったので、現実という悲しいことを告げられてしまった。

(ここで大人しくしていろと言われたけど、やることなんてないよな……)

部屋にはテレビやゲーム機の他にもISについて記載された雑誌などが多く見受けられた。

とりあえず現状を知るために一つの雑誌を手に取り、ISについての知識を広げようと試みる。

「これは……俺、なのか?」

雑誌を1ページめくると『黒薔千春✕織斑千冬』という記事に目が入る。そこには先ほどの千冬と十数年後の俺の写真が記載されていた。

(俺は大人になっても身長が伸びないのか……)

ISよりも身長が伸びないことについて悲しみを覚えてしまっていた。

大人になれば身長も伸びて二人と並んで立てるような存在になれるものだと、そう信じていた。信じていたのだが……こう現実を突きつけられてしまうと涙が出てくる。

「はぁ……もういいや、とりあえずISについて見てみるか」

それから部屋に設置されている雑誌を読み漁り、ISについての知識を身に着けていった。ただ雑誌から得た情報なので間違った知識や誇張された情報があるのかも知れない。

(これが、束が開発したIS……)

その性能に驚きつつも、こんなものが普及している恐怖に驚いている。

性能的には間違いなく世界最高峰、従来の武装が一切通用しない。チートにも程がある。

唯一の欠点は動かすことの出来る数が決まっていると言う点だろうか?467個もある時点で色々と怖いのだが。

「……頭が痛くなってきた」

読み漁った雑誌を元の場所に戻した後、俺は設置されていたベッドに横たわる。

(色々と見て回りたいけど、千冬からはこの部屋から出るなって言われてるし……)

この部屋の窓から見える景色は、アリーナと呼ばれるドーム状の建物と学園外の景色が見えるだけ。正直退屈だ。

「……外の空気でも吸うか」

身体を起こし窓を開ける。少し冷たい風が吹いていることから今の時期は秋なのかもしれない。

(そういえば束はどうしたんだろう。IS学園なのだから束がいても可笑しくないのに……やっぱり個数が決まってるのはこんな世界に飽き飽きしたからなのかな……)

外の風景を眺めながら、俺は束について考えてた。

ISを生み出して置いて肝心な時にはどこに居るのか分からない。束はどういう気持ちでコアを創ったのだろう?ISは本来ならこんな仕様じゃなかったはずなのに、この時代では軍事利用され、そんなものを動かしている女性の方が優秀だという風潮になってしまっている。

(世界はここまで変わってしまうんだな)

つまらない。この世界はつまらないと思ってしまう。

「つまらない世界、束も同じ気持ちだったのかな……」

「つまんないよ」

ふと声が聞こえた。どこから聞こえたのか分からず辺りを見回すが声の主は見当たらない。気のせいかと思いながら窓を閉めようとする。その瞬間、がしっと誰かに腕を掴まれた。

「え?」

「よいしょ……っと」

腕を掴む手の他にもう一つの手が窓のサッシにあった。そこからゆっくりと一人の女性がよじ登ってくる。

紫の長い髪にウサギを模した機械耳を身に着けて、独特な服装をしている女性が部屋の中に入ってきた。

(不審者っ!)

直ぐさま腕を振り払い、一定の距離を保つ。相手が誰か分からないけど不審者である事は間違いないだろう。

目の前の女性に対して警戒の構えを取る。篠ノ之道場で習った古武術が生きるときが来た。まだ未熟なところではあるが、一人くらいなら倒せるはず───

「いたた。そう構えないでよ、ちーくん」

───ちーくん。そう目の前の女性は言った。俺の事をそんな風に呼ぶのは一人しかいなかった。

「束……なのか?」

「うんうん、私のことちゃんと分かるみたいだね~安心安心」

俺の知る束に似てはいるが、容姿が余りにも違いすぎて違和感しかない。確かに髪色は変わっていないし、おっとりとしている。

「ん~?ちーくんISはどうしたの?」

「ISは千冬に預けた。拳銃なんて危なくて持っていられない」

持っていられない。その言葉を聞いた束はどこか不思議そうな顔を浮かべていた。なにか思ってたのと違うといった表情だった。

一体何が納得できていないのだろうと思いつつも、一定の距離を保つ。

「ちーくん今何歳?」

「1×歳」

年齢を伝えた瞬間、束の顔が驚きに変わった。

「そっか。そうなっちゃったか~」

何かを知っているような口ぶりでケラケラ笑う束。大体の面倒ごとは束が引き起こしているが……

まさかとは思いたいがこの世界に俺を連れてきたのは、目の前にいる束なのだろうか?

「どういうことだ」

「ん~上手くいかなかったな……本当は記憶を残して若返らせるつもりだったのに」

「なにを言っている?」

「あんまり信じられないと思うけどいい?」

束からの話は次の通り。

束は俺に若返る薬を仕込み、実際それは俺が飲んでしまったの若返っている。しかし本来であれば記憶はそのままになるはずだったが、薬の副作用かなにかの成分が強すぎた結果、記憶も若返ってしまい。精神的にも若返ってしまったとのことだった。

本来なら記憶もの残っているのでこの時代の俺を散々に弄ってやろうと思っていたが、記憶も昔に戻ってしまったことでその計画がおじゃんになってしまった。とのことだ。

いやそもそも若返る薬を俺に盛るな、そして若返った状態の俺を弄ろうとするな。

「はぁ……束は年取っても束か」

「ちょっとそれどういうことかな?」

「いや?別になんでもない」

「ちゃんと成長したんだよ?」

そう言いながらこちらに近づいてくる。確かに俺の知っている束よりはまともになったような気がする、気がするだけで実際はどうなのかわからない。それに成人しているのだからある程度身長が伸びていてもおかしくない……俺はダメだったみたいだがな!

「心も、身体も、大人になったんだよ?」

束が身をかがませて耳元で囁いてくる、本当に自分の知っている束から成長しているみたいです。

色気のある声の出し方まで覚えやがってっ!しかも耳元で囁くなんて……

「そ、そんな大人に育って良かったのかよ」

「私は全然いいも~ん。それにちーくんも大人になったら私達の身体たっぷり味わってるしね」

「なにを、いって───」

「ちーちゃんと一緒にちーくんの身体たっぷり堪能させて貰ったからね~。可愛かったよ?私達に攻められて涙目になってるちーくんの顔」

「な……なっ!」

今の話を聞く限り、俺は二人と行為をしたことになる。だけど俺との関係は親友くらいのはずだ、それが一気に大人の階段を上った関係、しかも三人一緒にということになる。

(ふ、普通はどちらか一人だろう!?)

しかし束の話を聞けば俺からではなく、千冬と束から迫られた結果なのだろう。

……なんとも言えない気持ちだ。自分が情けないのもあるが、多分一方的に二人に犯されたのだろう。

「ちーくんも味わってみる?束の大人のか・ら・だ♡」

そう言って胸元のボタンを外して谷間を見せてくる。

こ、こんな、こんな大人に成長してしまったのかと困惑していた俺だったが、年齢も年齢であり、見せられていた谷間に自然と視線が吸い寄せられていた。

「ふふっ、そんなに見ちゃって……えっちだな~」

「っ……」

「いいよ。ちーくんだけ特別ね」

そう言ったかと思えば束は全てのボタンを外して、上半身の服を脱いでベッドの上に置いたかと思えば、今度は下着にまで手をかけ上半身裸になってしまった。

その1連の動作を、視線を離さずに俺は見てしまっていた。柔らかそうに揺れている二つの大きな胸に、俺は視線を逸らすことが出来なかった……

 

 


 

 

「どう?ちゃんと大人でしょ?」

「あ、ああ………」

上の服を脱いで胸を見せてみた。まだこの時の千春は性行為もしたことのないチェリーボーイ、だけど性行為のことには興味津々という、いわゆる思春期というものだった。

視線を逸らしたいけれど、好奇心が勝ってしまって逸らすことが出来ない。気がつけばじっと見てしまっている。そんな様子だった。

「触っても良いんだよ?ほらほら」

そういって私は千春に自身の身体を近づける、少し後ずさりをして逃げだそうとしたところで無理矢理捕まえた。そして彼の抱きしめて胸に顔を埋めさせる。

「っ……」

「どう?私の身体。すごく柔らかいでしょ?」

抱き寄せて胸元に顔を近づけてしまったことで、千春は顔を真っ赤にして固まってしまう。

うんうん、良い反応するね♡ならこの先を提案しちゃたらどうなっちゃうのかな?

ゆっくりと腕の力を弱めて彼の顔を上げさせる、やっぱり真っ赤になっていた。

本当に可愛いなぁ~本当に食べたくなっちゃう。

「好きに触っていいんだよ~?ちーくんだけ特別ね?」

「……」

「特別」という言葉を聞いて恐る恐る私の胸に触れる、最初は少しずつ触っていたのがゆっくりと時間をかけていくことで次第に胸全体を揉み抱き始めた。

少しずつ遠慮というものが無くなっていった彼の動きに、私は笑みを浮かべていた。

「触るだけで良いの?もっと好きにして良いんだよ?」

私がそう言うと、千春はゆっくりと口を開けて、私の胸に吸い付いてきた。

瞳を閉じてちゅ、ちゅと吸い付いている様子はまるで赤ちゃんのようで可愛らしかった。

最初は胸の周りだったのが次第に動いていき、いつの間にか乳首に吸い付かれていた。

(もう……えっちだなぁ♡)

そんな彼の頭を優しく撫でながら、満足するまで自身の身体を好きにさせる。

そうすればこの後、私が彼の身体を好きにしても良いから。

「んっ、あっ♡」

自然とそんな声が口から漏れてしまう。ゆっくりと口の中で舐め回されている乳首で少し感じてしまい恥ずかしくなる、でも千春が舐めるの上手だから仕方ないよね♡

吸い付かれたかと思えば今度は舐め回される。夢中になってる彼の頭を撫でながら声をかける。

「ちーくん、おっぱい好き?」

「……うん」

「何処が好きなの~?」

「……柔らかくてモチモチしてて、美味しい」

お団子かな?そんな感想が出てきた事で少し苦笑いを浮かべてしまった。

幸せそうに堪能してる千春を余所に、私は残っていたスカートと下着にそっと手をかけて脱ぎ始める。

千春はずっとおっぱいに夢中なので脱ぐのは簡単だった、だけど今度は彼の衣類を脱がさないとね?

「んっ……じゃあちーくんも脱ごうか」

「……えっ」

「いやなんて言わないよね?私はもう全部脱いじゃったよ」

私の言葉に驚いて下の方を見る千春。少しサボっちゃったけど……大丈夫だよね?

「なんで……」

「言ったでしょ?ちーくんだけ特別だって」

笑顔でそう告げた後、千春の衣類に手をかける。少しサイズの大きいシャツのボタンを外してゆっくりと脱がしていく、この時の千春はまだ身体を鍛え始めたばかりだから身体ががっちりしておらず、十代特有のすべすべとした肌をしていた。

そうしてゆっくりとズボンにも手をかける、そこで千春からのストップをかけられる。

「さ、流石にそれ以上は……」

「ダーメ。ちゃんと脱いでね」

そう言ってボタンを外して一気に脱がす。パンツも一緒に脱がしたことで千春のアレが露わになる。

私のおっぱいで興奮していたのか、既に興奮状態に至っていた。少し触れてみるとピクッと可愛らしい反応を見せてくれる。

「ちーくんのおちんちん、もう大きくなってるね~。そんなに興奮してたの?」

「うぅ……」

恥ずかしそうに顔を隠す彼を余所に、私はそり立っているおちんちんを撫で続ける。

可愛らしく反応するそれを見ていると、意地悪したくなってしまう気持ちが強くなってしまう。

気がつけば私は、ゆっくりと手でそれを握りながら上下に擦り始めていた。

(皮剥けそう……剥いちゃおうかな)

ゆっくりとおちんちんの皮を剥いていく、千春が私の頭を叩いて辞めるように言っているのを無視して、少しずつ亀頭を出していく。

「えいっ♡」

最後は一気に剥いたことで綺麗な亀頭が露わになり、おちんちんがピクピクと脈をうっていた。

(まだ誰にも使われてない千春の童貞おちんちん……)

「た、束っ───」

「大丈夫だよ。ちゃんと今度も(・・・)私が卒業させてあげるからね♡」

え?という顔をした千春を抱きしめて、ベッドの上へと移動する。置いてあった衣類は邪魔だったから床に投げ捨てた。

ベッドの上でもう一度彼を抱きしめる。今度はお互い裸ということもあって、色々と当たってしまっている。

「ちーくんが私のおっぱい好きにしたみたいに、おちんちん好きにしても良い?」

吸い後が付くくらい好きにしていたのだから、こっちも好きに弄らせて欲しいところだけど……

千春の場合、いいよと言ってくれることがあまり無───「いいよ」

「───えっ?」

「いいよ、別に、だって好きにしちゃったし……」

許してくれた?え?本当に?いいの?いいんだ?好きにしちゃって良いんだね?

その言葉を聞いてからの私の行動は早かった。

最初は亀頭に優しくキスをしてゆっくりと全体を舐めていく、少しの刺激でも敏感に反応しているおちんぽをゆっくりと咥えてフェラチオを始める。口の中で亀頭を舐めながら顔を動かしていく、千春は声を必死に手で押し殺しながら耐えている。

フェラチオの途中で亀頭をだけを舐めながら手でしごいていく、色々なことを途中途中にしながらも結局はフェラチオに落ち着いた。

「じゅるるるっ♡じゅぽ♡じゅぽ♡」

下品な音を出しながら千春のおちんちんに吸い付く私は、彼が精を吐き出すまでそれを続けていた。

「んんっ♡ん”っ♡っ、んぉっ♡」

気がつけば手は口元から離れ、千春は舌を出して喘いでいた。

限界が近いと感じた私はフェラチオの速度を上げながら亀頭を集中して舐め続けた。

「ん、んぐっ♡!?んんっ♡ごきゅ♡ごきゅ♡」

そうしてようやく千春が達し大量に吐き出されたどろどろの精液を、大きく喉を鳴らしながら飲み下していく。

「んっじゅるるるるっ……♡」

唇を吸い付けていた私は、舌でなんども攻めながら吐き出された液体を飲み終え、時間をかけて咥えていたものを自由にさせた。

「ぷはぁ♡」

解放された彼を見てみると、、小刻みに痙攣しながら意識を少し飛ばしてしまっていた。

「あ♡うぁ♡」

あれだけの量を吐き出したのにもかかわらず、未だに興奮状態を維持している彼のおちんちんをみてまだ楽しめると心がわくわくする。

「ちーくん」

「んぁ……?」

「見える?私のおまんこ」

彼の上にまたがった私は、自身の指で下の口をゆっくりと広げる。

千春の反応を見て興奮してしまっていた私の中は既に濡れ始めていて、一滴の雫が彼のお腹の上に滴り落ちていた。

手入れサボっちゃったから少しボサボサになっちゃってるけど、大丈夫かな……

ちーくんなら大人だからって理由で納得してくれるかな?それともやっぱり毛を無くしてあった方が良いのかな。

「み、見える」

「や、やっぱり毛無い方が良かったよね?」

「い、いや別に……俺はどっちでも」

直視したままそう告げる千春に私は感謝しながら、自身のナカを指でほぐし始める。

くちゅ、ぬぷっと音を立てながら水滴が滴り落ちる。もう我慢の限界だった。

「今からここに、千春のおちんちん入れるからよく見ててね♡」

「ま、待って、さっき出したばっかだからっ、もう無理だからっ」

無理だと言っている彼の言葉を無視して、私はそっと割れ目に亀頭を入れ、ゆっくりと腰を落としていく。

中の肉が広げられていきおちんちんに絡まっていく。それからおちんちんの先と子宮がぶつかった様な感覚が、私達を襲っていた。

「「お”っ♡ほぉお~~っ♡」」

お互いに下品で情けない声を出す。

「んっ♡も、もしかして挿入しただけで出ちゃった?私のナカそんなに気持ちよかった♡?」

ドクッ、ドクッと注がれていく精液を感じながら、恥ずかしそうに視線を逸らす千春を優しく撫でる。

「大丈夫だよ♡気持ちよかったんだもんね♡」

そう言いながらゆっくりと腰を上下に動かし始める。

「お”っ♡お”ぉ♡これヤバいっ♡ヤバいってばぁ♡」

「んっ♡おっ♡おほっ♡やっぱりちーくんとの相性良いっ♡一番気持ちいいところ当たってる♡」

年下の千春とのセックス。それだけで私の興奮は最高潮に達していた。

どちらかと言えば一方的に快感を貪っているセックスではあるだろう。

体格も力量も全てこっちが上回っている。更に快感により思考を散らされてしまった彼に出来るのは、ただ喘ぎながら精液を吐き出すことだけだった。

「ひぃ♡あぁ♡や、やだぁっ♡」

おちんちんの付け根から先っぽまでゆっくり飲み込まれながら、精液をナカに出していく千春。

「おっ♡いっぱい出てるよ♡お腹の中でびゅるびゅる、びゅーびゅーって。子宮にいっぱい注がれてる♡」

お腹を愛おしく撫でながら、何度もピストン運動を繰り返す。

「ラストスパートっ、かける、よ。一気にイクからね。ちーくん♡」

ピストン運動をどんどん速めていく。お尻のお肉とお腹の音が激しくぶつかる音、そして私達の喘ぎ声。そして臭気を部屋全体に広げていく。

「お”っ♡イグ、イグゥ♡ちーくんのおちんちんで本気でイグッ♡♡!!!」

意識が飛びそうになるのを、必死に堪えながらヒストン運動を続ける。最も深い場所、子宮でおちんちんから出される千春の濃い精液を迎え入れるため、勢いを乗せて腰を打ち付けていた。

それまでとは比にならないほどの音と衝撃が私達を襲った。

ぱちゅんっっ♡♡

───びゅるる、びゅるるるるるぅ……っ♡♡♡

「「んほぉ……っ♡♡」」

大量に子宮に出された快感に脳を焼かれてしまった私達は、お互いに下品なアヘ顔を晒しながら、長い余韻に身を浸し続けることしか出来なかった。

 

 


 

 

「凄い気持ちよかったよ♡ちーくん」

お互いに意識を取り戻した後、自身のナカからゆっくりと千春のおちんちんを抜く束。

彼女のおまんこの割れ目からは、どろっとした白い液体が音を立てて零れていた。

それを確認した千春は、自身が出してしまった量に驚きながらも、行為をしてしまったことに再び顔を真っ赤に染めていた。

「私のナカ、気持ちよかった?」

「……うん」

「そっかそっか♡」

素直に感想を言う千春を優しく抱きしめる束。再び密着する身体に思わず反応してしまう千春、それを確認するなり束は笑顔で優しく頭を撫でていた。

「おっぱい吸う?」

「……うん」

ベッドの上で休憩しながらも束の身体に興味津々だった千春は、本当に子供のように乳首に吸い付き始めた。

「あっ♡」

二時間という短い時間の中で、童貞を卒業し何度も膣内で絶頂を迎えた千春は、幸せそうな表情でおっぱいを吸っていた。

慣れていなかったときとは違い、それだけを求めているかのようにずっと吸い付いていた。

(まだまだこれから先が楽しみだよね?ちーくん)

そう、まだ束は満足していないのだ。まだ自身が知っている千春にはなっていない。

なぜならまだ童貞を卒業しただけだから……




この話での千春の設定。
年齢は小学五年生から中三年生の間。身長130㎝。体重不明。
篠ノ之束がISを発表した年より更に前のため、ISについての知識は全くない。

次の番外編

  • おねショタ(無効票)
  • 1シャル&ラウラと千春(受け)
  • 2シャル&ラウラと千春(攻め)
  • メス堕ち(無効票)(千春総受け)
  • 束と千春
  • 千冬と千春
  • シャル&ラウラと千春
  • 一夏と千春
  • オマケ(無効票)
  • 千春&箒「これは練習だから浮気じゃない」
  • 千春&セシリア&鈴「IS3分クッキング」
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