※この作品はR-18です。

女装して入学することになった暗殺者によるIS学園生活   作:灰崎 快人

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アンケート結果「天災✕ショタ」下

束に良いように誘導され、裸にされ、初めてを捧げてしまった。

初めてだったこともあって疲労感が凄く、束の胸の中で少し眠ってしまっていた。

再び目を開けて身体を起こす。時計の針は12時手前に変わっていた。

「お昼手前か、束……いない」

隣で眠っている束を起こそうと視線を移すと、既に彼女の姿はなかった。

窓が開いていたのでそこから出て行ったのかも知れない。束の目的は確かに幼い俺を弄って犯すこと、間違いなく目標は達成されている。

(……一応服は着せたんだな)

自身の身体を見てみれば、大きめのシャツ一枚だけ。下の方がスースーするから多分下着類はなにも着せられてない。

ゆっくりとベッドから降りて窓を閉める、外を見るとアリーナでISが二機ほど見えた。

一つは黒いIS、もう一つはオレンジ色のISだった。素早い動きで捉えるのにも一苦労だ、それに遠いのもあって何が起きているのか分からない。

アリーナなので戦っているのか、ISの操作練習をしているのかどちらかだろう。

(俺もあんなに動かせるのかな……)

大人になった俺は専用機を所持していた。専用機というのは特別で、一部の人にしか与えられない。それを持っているのだ。

待機状態と呼ばれる物が、俺の場合拳銃型だったこともあり、おもわず千冬に預けてしまった。

(いや、預けて貰って正解だろうな)

ISの事を知らない俺からして見れば拳銃を所持すること自体が恐ろしかった。

コンコンコンッ。ドアがノックされる。おそらく千冬か真耶さんのどちらかが昼食を届けてくれたのだろう。

「どうぞ」

「失礼しますね~」

ドアを開けずらそうにしていたので、早足で駆け寄りドアノブに手をかける。

真耶さんはお昼の乗ったトレーを両手に持っていたので、この判断は正解だった。

「テーブルにご飯置いておきますね~、メニューはサバの味噌煮定食になります」

テーブルに定食を置いた真耶さんはこちらに振り返ると、とても驚いた表情を浮かべていた。

───そういえば着替えるの忘れてた。

シャツ一枚で部屋をウロウロしていると思われているかも知れない。

「えっと、どうしてシャツ一枚で?」

「あ、え、その……」

さてどうしたものかと必死に理由を考える。束が来て童貞を卒業させて貰いましたなど、言えるわけがない。そんなこと言ってしまったらあとで千冬になんと言われるか……想像したくない。

「───あ、なるほど~」

気がつけば真耶さんは、先ほどまで俺が眠っていたベッドを見て何か納得をしていた。

(も、もしかしてベッドそのままなのか?それは不味いっ!)

真耶さんはベッドのシーツを少し嗅いだと思えば、剥がして新しいシーツを用意してくれる。

何で嗅いだのか気になったが、聞いたらダメだと本能的に思ってしまった。

「大丈夫ですよ、そういうお年頃ですもんね」

そう言って優しく頭を撫でている真耶さん。いや、えっと、はい……そうですね。

なんとも言えない気分になっていると、真耶さんは優しく抱きしめてきた。

束とは違う柔らかさと優しい匂いがする。なんとなく、真耶さんは少しおっちょこちょいな人かも知れない。

だって、今も束と同じように胸元に顔押しつけられてるのに、それに気づいていないのか頭をずっと撫でてるし。

恥ずかしい。

「あ、あの、離してほしいです……」

「───あっ、ご、ごめんなさい。私ったらつい」

腕を解いて貰ったところで、俺は運んできて貰った食事を取ることにした。

真耶さんがずっとこちらを見ているが今は着替える気力は無い、束に搾り取られた疲労が溜まっているため、少しでも栄養のあるものを取っておきたかった。

「あの、食べ終わったらどうすればいいですか?」

俺は部屋から出ることは出来ない、ではこの食器類をどうすれば良いのだろうか?流しが一応あるのでそこに置いておけば良いのだろうか?

「食べ終わるまでは私がこの部屋にいますから、大丈夫ですよ~」

「そ、そうなんですか」

……食べずらい。見られながら食べるのは少し辛い。

それにずっと真耶さんから獲物を見るような視線を感じてしまう。まさか……いやそんなわけない、仮にも教師である真耶さんがそんなことを考えているなんてあり得ない考えたくもない。

少し速いペースで食事を取り、トレーを真耶さんに預ける。正直ご飯の味があまりしなかった。

今度はちゃんと味わって食べたいな……

「今度は織斑先生が来ますから、その前にはシャワーを浴びておいてくださいね~」

そう言って真耶さんは部屋を出て行った。なんでシャワー?まぁ少し臭うし身体を綺麗にしておきたいところだったので丁度良い。

着替えはないかとクローゼットを漁る、すると中から出てくるのは女性服のみ。

黒咲千春という名、女性として学園に……千冬が話していたのは本当の事だったのだと改めて理解してしまった。

しかしこのままと言うわけにも行かないので、大人しくパンツタイプの下着と、男性が着ていても違和感がなさそうな服を選定し持ち出すことにした。

そうしてシャワールームの扉をゆっくり開けようとした瞬間、何か可笑しいと思ってしまった。

何故シャワー室から水の流れる音が聞こえるのだろう?この部屋には俺しかいないはず……いやまさか?窓から出て行ったと思っていただけで、ここに束がいるのか?

恐る恐る俺はドアノブに手をかけ、ゆっくりと開けていく。

「ん~?あ、ちーくん起きたんだね~」

そこにはシャワーを浴びている束の姿があった。

 

 


 

 

千春が吸うのを辞めてどうしたのかと思っていると、疲れていたのかぐっすりと眠ってしまっていた。無理もないよね。

千春からしたら、起きたら世界は未来で私達は大人になってしまっているし、IS学園という聞いたことのない建物にいるのだから。理解するのに必死になっていたのだろう。

それでももう疲れているのに、私が千春の童貞を貰って精液を何度もナカに吐き出させた。その行動によって疲労は限界まで来ていたのだろう。

やさしく頭を撫でながら彼の寝顔を堪能する。ぐっすりと眠っている彼を見ていると、自然と笑みが漏れ出してしまう。

なぜなら、私は今から彼のお尻や乳首を開発しようとしているから。

私の本当の目的は彼の童貞を奪った上で彼をメス墜ちさせることなのだから。

(しっかり寝てるよね……?よし、始めよう)

抱きしめていた腕をほどき彼を起こさないようにベッドから起きる。

ナカからこぽっ♡と音を立てて、彼の精液がこぼれ落ちていくのを感じながら、千春をうつ伏せに寝転がせてお尻を持ち上げる。

綺麗なお尻を少し撫でながら持参したローションをかけていく、お尻の穴に馴染ませるようにゆっくりと指を入れて穴をいじっていく。

「ん…………」

くすぐったいのか少しみをよじらせていた。それでも変わらず私は千春のお尻をほぐしていった。ぬぷっ……とゆっくり指の形に馴染んでいくのを感じながら、何度も指を抜き差ししていく。

時には千春が弱かったところをコリコリと弄ってみる。すると彼のおちんちんがゆっくりと大きくなっていく、やっぱり身体は小さくなっても性感帯は変わらないのだと改めて思った。

大きくなった彼のおちんちんを擦りながら、お尻の穴を開発していく。

「ん……ぁ……」

千春の口から小さく声が漏れている。ゆっくりとお尻の穴から指を抜いて観察してみると、ヒクヒクとさせながら何かを待っているように見えた。見えてしまった。

「大丈夫だよ。ゆっくり挿入してあげるからね……♡」

ローションと一緒に持参したペニスバンド、通称ペニバンを装着する。最初はゆっくりやっていかないと、お尻の穴を傷つけてしまう。

「それじゃあ、挿入(いれ)るね……」

私はディルドを彼のお尻の穴に挿入していく。

くちゅり、ずぶぶっ……と音を立てながらゆっくりと入っていくディルドを見ると、千春を犯しているんだと興奮してくる。そうしてディルドは一番深いところまで入っていった。

「んんっ……」

(ちょっと大きかったのに、一回で入った♡)

根元まで入ったのを確認した私は、腰をゆっくりと動かし始める。

腰を動かしていくと、千春の口から息が漏れ始める。心なしか少し顔も赤くなっていた。

腰を押しつけてナカをかき混ぜると、身体をびくんっと跳ねさせ「うぅ……」と声を漏らす。そんな彼が可愛くなってきて、そのままぱんっ、ぱんっと腰を打ち付けていた。

「お尻の穴弄られて気持ち良いんだね~♡」

「んぁ……あっ……」

少しずつ私が知っている顔になってきた千春に興奮しながら腰を振っていると、千春は限界だったのかおちんちんから精液を吐き出していた。

ベッドに精液を吐き出しながらお尻の穴を開発されている彼を見て、あぁやっと私が知っている千春になったんだと思ってしまった。

それからローションをつぎ足して何度も彼のお尻を開発していく。

ビクビクと身体を跳ねさせる千春に興奮状態の私は、次第に息が乱れてペースを速めていた。

「ちーくんのナカに出すよっ♡」

実際は出すものなんて無いのに、そう口走ってしまう。それだけ私は興奮してしまっていた。

「イッて♡イケっ♡お尻の穴で感じてイケっっ♡♡♡」

その言葉と共に強く腰を押しつける。千春の身体は大きく跳ね、先ほどよりも多くの精液を吐き出していた。

ベッドシーツに精液の湖が出来てしまっていた。

「はぁ♡はぁ♡いっぱい出たっ♡ちーくんのナカにいっぱい出たっ♡」

ゆっくりと彼のお尻からディルドを抜くと、恋しそうに穴をヒクヒクさせている。

(お尻の開発はこんなところで良いかな~?)

精液の湖で千春が汚れないように綺麗にする、シーツは綺麗に出来たけど流石に臭いまでは取れなかった。

彼の身体を仰向けにすると綺麗なお腹に少し立っている乳首が見える、今度はこっちを開発するために一般的に売られている筆を用意する。

筆先で彼の乳首をくすぐっていく、少し息が荒くなりながら確かに感じているのを見ながら、私は手を休めず乳首を開発し続けた。時にはおちんちんも一緒に攻めながら開発を進めていく、おとなになったら今よりも大きくなってるしね~

筆先での弄りを辞めて次は指先で弄り始める、しばらく弄ってコリコリとした触り心地になった乳首に満足した私は、ゆっくりと彼の乳首へ吸い付いた。

「ん……」

ぷっくりと立っていた彼の乳首に吸い付きながら優しく舌で舐めていく、もう片方は指でつまみながらクリクリと弄って感覚を強制的に覚えさせていく。

「あっ……♡」

僅かながらに立たせていた乳首をじっくり舌先で調教していく、少し千春の目が開いたような気もしたけれど、それを気にすることなく私は調教を続けていた。

 

気がつけば時間はお昼手前。千春が眠った時間からそろそろ起きるかも知れない、恐らく誰かが来るかも知れない可能性を感じた私は彼の調教をゆっくりと辞めた。

千春の身体を一度見直してみれば、勃起した左右の乳首に精液まみれのおちんちん。そしてお尻の穴に入ったままのディルドがあった。

(ちーちゃんが来たら真っ先に疑われるのは私。急いで証拠を消さないと──)

そう思って千春の身体から襲った、調教した証拠を消していく。

(あ、でも犯されたのは夢って思われたくないから……こうしよっか♡)

私は用意しておいたLLサイズのシャツ一枚だけを彼に着せることにした。

約130㎝の身長の彼にはとても大きなシャツ、本来はこれを着せて恥ずかしい写真を何枚も撮るはずだった。

多分本来の計画通りに進行していたら、間違いなく千春は拒絶しながら必死に逃げるだろう。

だが今の千春は、恥ずかしがりながらも素直に私の指示通りに従ってくれるような気がしていた。

(えっちな下着履いてって言ったら着てくれるのかな?)

そんなわくわく感を感じながら、一旦身体を綺麗にするために部屋に設置されているシャワー室へと移動するのだった。

 

 


 

 

「ちーくんも一緒にシャワー浴びる?」

「い、いや、束が上がったらにする……」

目の前でシャワーを浴びている大人の女性、篠ノ之束の姿を見た俺は少したじろいでしまう。

改めて彼女の裸を見てしまうと戸惑ってしまう、先までのことは彼女が誘ってくれたから出来ただけであって、俺から向かうことは出来ない。

「まあまあ~お互いに汗だくなんだからさ~」

確かに今の俺は汗だくだった。それは束と行為を及んでしまったこともあるし、真耶さんが食事を持ってきてからずっと一点を見つめてきていたので、束同様襲われる可能性があったため冷や汗をかいてしまっていたからだ。

「ちょ───」

そう言って水浸しのまま俺の腕を掴む束、俺は抵抗する間もなく強制的にシャワー室へと招き入れられる。

無理矢理と言うこともあり、そのままシャワーから出ているお湯を被ってしまう。シャツは塗れて肌が透けてしまった。

(うぅ……張り付いて変な感じだ)

そもそも何故俺は大きいシャツだけを着せられているのか訳が分からない。

他にも何か良さそうな衣類はなかったのだろうか?とも思ったのだが、クローゼットの中身を見てなんとかマシなのは俺が持ってきていた衣類だけなので、これが一番良かったまであるのかも知れない。

「─────────じゅるり」

束が舌なめずりをしてこちらを見る。嫌な予感しかしなかった。

彼女の目はこちらを完全に捉えており、獲物を見るような視線をこちらに向けていた。

ゆっくりとこちらに手を伸ばす束の姿を見て、俺は恐ろしさのあまり身体を動かすことが出来なかった。

いや、そもそも束がこの部屋に来ていた時点で、俺は逃げることが出来なかったのだと思い知らされる。

「───んっ、ちゅ♡……ちゅ♡」

抵抗も出来なかった俺は、束に唇を奪われ好き勝手されてしまう。

陰部を弄られながら舌を絡められる、こういった経験値は間違いなく束の方が豊富だろう。

下手に反撃してしまえばこちらが更に不利になってしまう。

大人しく彼女に従うこと、それだけが俺に残された選択肢だった。

「んっ♡またちーくんの大きくなってきたね♡」

「誰のせいだと思って……」

「私の身体のせいかな~?」

「…………」

身体もあるけど行動もあるだろうが。

自身の魅力的な身体を利用して、男心を弄んで、挙げ句の果てに俺を犯しただろうが……

「眠ってるときのちーくん可愛かったよ?」

「うっさい」

ずぶ濡れになったシャツを脱いで束に叩きつける。

しかし子供と大人の力の差は圧倒的であり、束はいとも簡単にそれを受け止めてしまっていた。

「一人でシャワー浴びるから出て行け」

「え~せっかく身体洗ってあげようと思ったのに」

「一人で洗える!子供扱いするな!」

「子供じゃん」

うるさい。

シャワー室から束を無理矢理追い出し、俺は全身を綺麗にすることにした。

今一度自身の身体を見てみる。束によって付けられているキスマークに、収まる気配がない自身の股間。そして突起してしまっている乳首、確かであれば俺の身体はこんな状態じゃなかった。

(ん……?お尻にも違和感があるな)

恐らく眠っている間に束に何かされてしまったのだろう。奥の方がむずむずする。

それに身体を洗うために胸に触れると変な声が出てしまう、やっぱり何かされてしまったらしい。

(あとで束に問い詰めないと……)

身体を綺麗にした後クローゼットから選んだ服装に着替える。

男性用ではなく女性用の下着しかないので仕方が無いのだが、これを千冬や束に用意されていたら俺は絶対に着ないだろう。

下着は絶対に着ないが服装は物によるだろう。スカートは絶対に着ない、絶対にパンツタイプを選ばせて貰う。そして露出の多い服装も絶対に着ない。絶対にだ。

それに露出の少ない衣類を着ていれば襲われる可能性も低くなるだろ?

(よし、慣れない衣類だったが大丈夫だよな?)

鏡に映る自身の姿を念入りに確認する。万が一の事があってはならないのだから。

「よし……いくか」

覚悟を決めた俺はシャワー室から出て束が待っているであろう寝室へと向かうのだった。

 

 


 

 

「あ~女の子の服着てるね」

「……これしかなかったんだよ」

シャワー室から出てきた千春の姿はとても可愛らしいものだった。

確かに千春の嫌っている露出の少ない衣類ではないものの、ネコミミが映えた大きな寝間着を着込んでいた彼の姿はとても可愛らしいものだった。

(ってかそんなの持ってたんだね)

三毛猫の模様が付けられたそれは、彼が買い物に行った際に購入したもの。

しかし、そんなことを知らない私は彼の姿をニヤニヤとしながら眺めていた。

「な、なんだよ。気持ち悪いぞ?」

「い~や?ちーくんもそんな趣味があったんだなって~」

「ち、ちがう!これはクローゼットに入ってたから!」

仮にそうだとしても、それを選んで着ているのはどうなのだろうと思ってしまった。

「まぁいいや。こっちにおいで~」

「……」

警戒を解かずにゆっくりとこちらに近づいてくる千春、その姿は威嚇状態の子猫のようだった。

(何しても今のちーくんは可愛いだけなんだけどな~?)

そんなことを思いながら、私はゆっくりと近づいてくる彼をそっと抱きしめる。

少しの時間をかけてゆっくりと相手の警戒を解いていく、相手が相手と言うこともあり今回は1時間もかかってしまっていた。

そうしてようやく警戒を解いてくれた彼の寝間着の中に、私は手を入れるのだった。

「んっ……お前っ!」

すぐに離れようとする彼の身体を羽交い締めにする、逃がすつもりは最初から無かった。

「逃がさないよ、ちーくん♡」

段階で言えば中間くらい程まで調教している乳首を弄りながら、私は彼の耳をひたすらに舐め回していた。

じゅるっ♡れろれろっ♡

悔しそうにしながらも確かに感じてしまっている快楽に、苦悶の表情を浮かべる千春。

この状態でおちんちんも、お尻の穴も弄ったらどうなっちゃうのかな~?

そう思った私はゆっくりと彼のモノを優しく握る、ピクピクと反応しているそれを上下に擦りながら、胸と耳を攻めるのを辞めない。

「いっ!?♡あ"っ♡やだ♡」

何とか意識を保っているのだろう、千春は必死の抵抗をしてくる。

しかし結局のところそこまで展開は動かず、千春は精液を寝間着の中にぶちまけるのだった。

「あぁ……♡はぁ♡はぁ♡」

どくっ♡どくっ♡と精液を吐き出した千春のそれは、私の手の中で大きく脈動していた。

「汚くなっちゃったね〜♡その寝間着はヌギヌギしようね〜♡」

無力になった千春の寝間着を脱がす、中はムワッとした汗の臭いと精液の臭いが混ざりあっていた。

「ちーくんにピッタリなの持ってきたからね〜」

そうして私が彼に渡した(勝手に着せた)のは布面積の小さいマイクロビキニと、猫の耳を模したカチューシャだった。

「うんうん♡よく似合ってるよ♡♡」

もはや抵抗する気力も残っていない彼を抱きしめながら、私は最終フェーズに突入するのだった。

「さぁ、フィナーレだよ。ちーくん♡」

ペニバンを身につけた私は、慣れた手つきで優しくゆっくりと彼を押し倒す。

仰向けになった千春の上に覆い被さる。

そう、種付けプレスの体勢。これこそが最終フェーズだった。

「んおぉぉ♡♡」

最奥までずっぽりと入ったディルド。

それに驚きながらも汚い喘ぎ声を出す千春、ゆっくりと腰を引いてみる。

「おっ♡おぉ♡♡」

そしてゆっくりと再び最奥まで突き入れていく。

「あ"ぁ♡」

それを何度も繰り返してディルドの形を覚えさせたあと、全力杭打ちピストンを始めた。

「お"ぉ"♡♡!?おごっ♡おひっ♡」

ぱちゅん♡ぱちゅん♡と何度も繰り返されるピストン運動に、堪らず千春はケツイキを何度も繰り返した。

何度も繰り返したことによって、仰け反りつつ舌を出すアヘ顔を晒すことになっていた。

「い"っ♡やだっ♡助け♡♡ち"ふ"ゆ"ぅぅぅぅ♡♡♡」

千冬に助けを求める彼の声は届かず、何度もお尻に杭打ちピストンを落とされていく。

「本当にちーくんはちーちゃんが好きだね?」

千冬に助けを求めたことで私は少し嫉妬していた。でも仕方の無いことだよね。

だって襲ってるのは私で、唯一助けられるのは千冬だけなんだからさ。

「でも、それももうおしまいにしよっか♡」

私は腰を強く打ち付けた。

ぶちゅっ♡という音と共に「おごっ♡んひぃ♡♡」と千春が悲鳴をあげた。

「ちーちゃんばっかりズルいんだよ!私だって千春とセックスしてガチイキして孕みたいもん!だけど立場があるから必死に我慢して今日という日を迎えたんだよ!?なのにアイツは教師でありながら千春に手を出して!挙句の果てにはその下の教師と一緒にラブホテルに行った!ふざけるんじゃないよ!」

今まで溜まっていた不満が一気に爆発する。

気がつけば千春の身体を強く抱き締め、確実に落とすためだけにピストン運動を繰り返していた。

一言で言うなら、私はタガが外れてしまった。

「イケっ!男のくせに女にお尻の穴開発されて情けなくイケっ!ケツマンコガバガバにして二度と戻れないようにしてあげる!」

そうして何度もピストンを打ち付けていると、ついに限界の時を迎えた。

ぐちゅぅ♡♡♡とディルドが奥に突き入れられた瞬間、お腹で挟まれていたそれが膨らみ、ありったけの特濃精液を吐き出したのだった。

一瞬でお腹の上は白く染まり、千春の意識はゆっくりと手放されるのだった。

「おっ……♡おぉ…♡」

ゆっくりと彼を見て私が感じたのは、またこの顔を見ることが出来たという喜びと、今回もやりすぎてしまったという反省だけだった。

 

 


 

 

時刻は午後六時過ぎ、私は千春が食べる夕食を手に部屋へと向かっていた。

昼に山田くんからの報告を受けた私は、妙に気持ちが高ぶっていた。

あの千春が大きいシャツ1枚で過ごし、挙句の果てに夢精していた可能性があったからだ。

確かにこの時期から彼は精について目覚めていたこともある、それがちょうど今日だったということだ。

(それにしても楽しみだ、確か千春はまだ童貞だったはずだからな。今回は私が初めてになれるかもしれないな♡)

千春の初めてを貰えると思うだけでも興奮してくる、それを楽しみにしながら部屋のドアの前までやってきた。

(さてと、どんな服装をしているか楽しみだ♡)

部屋のドアノブに手をかけ、ゆっくりとドアを開ける。

すると部屋の中は謎の臭いが充満していた、言葉で表すと「イカ臭い」と言うやつだった。

この時点で、私は嫌な予感がしてしまった。

(ま、まさか!?嫌だ!嫌だっ!)

急いで部屋の中に入り千春の姿を確認する。

「千春っ!どこ───なっ!?」

彼の姿はすぐに見つかった。貪り尽くされた状態で。

「あ……♡へ……♡」

ベッドに彼はいた。ただその姿はあまりにも酷かった。

ほとんど布面積のない下着に猫耳カチューシャをしており、瞳はどこか虚ろだった。身体には幾つもキスマークのようなものが付けられ、周りには大人の玩具が無数に転がっていた。

さらには彼の立派に反り立っていたちんぽにはリボンが着けられており、まるで誰かへ向けたプレゼントのようだった。

(そんな……千春っ……)

私は酷く後悔してしまっていた。

千春なら大丈夫だろうと、この部屋に入ってくるのは私が山田くんだけだろうと……

しかし肝心なことを私は忘れてしまっていた。篠ノ之束の存在、アイツが何処まで千春に惚れているのかなど分かっていたはずなのに。私は彼を1人にさせてしまった。

その結果がこれだ。これなのだ……

「すまない、すまないっ……千春」

束に好き勝手されてしまった彼を優しく抱きしめる。

また、間に合わなかった……

千春が正気を取り戻したのは、それから3時間後のことだった……




エピローグ

「千春、その……大丈夫か?」
「…………うん」
力なく言葉を返す彼の痛々しい姿に、なんと言葉をかければ良いのかと口もごる。
もっと自分がしっかりしていれば、あの時千春を連れ出していつも通りに生徒として授業を受けさせていればと、自分を攻め続けている。
レイプ目で虚空を見つめる千春を優しく抱きしめることしか、今の私には出来なかった。
ベッドを綺麗にしている合間に、食事を取っている際にも「味がしない……」と漏らした言葉を聞いてしまった。
彼を守る事が出来なかった私は、教師として失格だな……
「……ちょっと疲れたから寝る」
「そうだな。だが千春その姿で寝るのはダメだ、ちゃんと身体を綺麗にしてからだ」
ゆっくりと彼を抱き上げてシャワー室へと向かう。無気力な彼の代わりに私が綺麗に身体を洗うことになった。
キスマークの跡はしばらくしたら消えるだろうが、千春の心の傷はそう簡単に癒えることは無いだろう。
「大人になったお前の服しか無いが……着れるか?」
「……うん」
全身を見られるのにも慣れてしまったのか、私が身体を拭いてる間もじっとしていた。
それから大きめの下着に衣類を渡して着替えさせたあと、綺麗にしたベッドに横たわる。
「……」
少しでも彼の心が癒えることを願って、彼の身体を優しく抱きしめる。
「んっ……」
それに答えるように調教されたのか分からないが、千春からも抱きしめ返された。
そして顔を胸に押しつけた。少しびっくりしたが、嫌な記憶を消したかったのだろう。
(千春が元に戻ったときに、悪影響がなければ良いのだが……)
そんなことを考えてると、千春が徐に私の寝間着のボタンを外し始めた。
突然の事で驚きながらも、何をするのか分からなかった私は大人しく彼が満足するまで大人しくすることにした。
(んっ、ブラまで外してなにを……)
「はむっ……」
「んっ♡」
下着を外されてしまい露わになった胸にゆっくりと吸い付く千春、突然の事で声が出てしまったがそれを気にすること無く、彼は胸に吸い付いていた。
(全く、そんなことをしてもミルクなんか出ないぞ♡)
彼の頭を優しく撫でながら意識を手放すその時まで、私は千春に胸を吸い続けられるのだった。

次の番外編

  • おねショタ(無効票)
  • 1シャル&ラウラと千春(受け)
  • 2シャル&ラウラと千春(攻め)
  • メス堕ち(無効票)(千春総受け)
  • 束と千春
  • 千冬と千春
  • シャル&ラウラと千春
  • 一夏と千春
  • オマケ(無効票)
  • 千春&箒「これは練習だから浮気じゃない」
  • 千春&セシリア&鈴「IS3分クッキング」
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