※この作品はR-18です。

クフーン&ウル ~二人の百合の冒険譚~   作:ヨイヤサ・リングマスター

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 ~冒険者の収入について~

 E級冒険者であっても依頼の達成数にもよりますが、年収300万円くらいは稼げます。

 出費には武具や消耗品にもお金がかかりますし、新人冒険者の半分以上が一年も保たずに辞めるか死亡しますが稼ぎはそこそこ。資格、経験は不要。

 上のランクへ上がるごとに年収は大体100万ずつ上昇し、さらにS級や特S級は億や兆の単位で稼いだりします。(普通は一つの依頼達成に一週間~一か月くらいかかる)ぶっちゃけディスガイア並みのノリですね。

 クフーンやウルが規格外なだけで、冒険者という仕事はこの作品でも危険と隣り合わせの職業な訳です。

 何だかバトルや冒険の描写を書かないもんですから、彼女たちの強さが当たり前になってますけど、普通は死にます。

 辞めないで続けている冒険者の大半は、日々の生活に困らない程度に稼ぎ、引退したら故郷に家を買って子どもや孫とのんびり暮らし、
 ごく一部が上のランクを目指して腕を磨き生涯を武術や魔術に捧げ、
 特S級の冒険者のように頂点を極めた人達は趣味に生きるというわけですね。

 つまりはクフーン達は冒険者としては大成し尽くしてしまったために、魔法や武術ではなく、百合道という道を歩きつづけている求道者なんですよ。

 なお、この設定は百合要素に関係ないので本編にも関係はありません。




第39話:素足の女の子は素晴らしいと思います

 ウルside

 

 

 トントントン、と。包丁の規則正しい音に目を覚ましてみれば、時刻は朝の六時。うん、いつも通りの起床時間ですね。

 

 しかし、私としたことが昨夜は少し張り切り過ぎましたかね? 少し身体がだるいです。

 

 私よりも百合力が低いはずのヘルーガさんに、朝食の準備を任せることになってしまうだなんて。

 

 

「すやすや、です……」

 

 ……と、思っていたのですが、何故かヘルーガさんは私の隣で寝息をすやすや。

 

 え? この台所から聞こえる包丁の音ってヘルーガさんじゃない?

 

 まさか、“あの”クフーンさんが朝いちばんに起きて朝食を? いやいやいや、菓子パン一個、ポンと出して私の母乳を直飲みしながら食べるだけの簡単な朝食が多いクフーンさんですよ?

 

 私も逆にクフーンさんの搾乳したりもしますけど。魔法は便利ですからね。

 

 

「……そして、ヘルーガさん。何でまだ私の隣に寝てるんですか?」

 

「ん、おはようございます。ウル様。

 その答えは簡単です。マスター・クフーンの昨夜の求愛からの求交尾行動で心身ともに疲れ切ったからです」

 

 たったいま起床、ということですか。

 

 それならば、台所から聞こえるこの音はやっぱりクフーンさん?

 

 でも、あの朝に弱いクフーンさんが、朝から台所に経つと言うのも珍しいですね。

 

 料理は出来る癖に、何かにつけて面倒がって楽をしようとばかりしているのに。

 

 

「ウル様。とりあえず行ってみましょう。

 もしかしたらマスターは、ノリで私たちを感激させる料理を作りたい気分になったのかもしれませんですよ」

 

「あー、確かにクフーンさんが朝早くからご飯の支度をしてくれている理由って、『ノリ』以外に考えられないですよね」

 

 

 別にマイナス要素があるわけでもありませんし、さっさと顔を洗って朝食をいただきますか。

 

 そこから先は冒険者ギルドで仕事を受けるなり、昨夜の続きをするなりしましょう。今日は特に予定もありませんし。

 

 ちなみにさっきまで見ていた夢の中では、クフーンさんが影分身の魔法で1000人に増えて愛し合っていたのですが、目が覚めるまでに890人のクフーンさんを満足させることしか出来なかったんですよね。

 

 夢の続きと言う訳ではありませんが、クフーンさんには残りの110人分の性行為をこれから行い、私の愛を証明しなくては!

 

 そして裸エプロン姿のクフーンさんがいることを期待して開けたリビングのドアの先には……、誰でしょう? 知らない女性がいました。

 

 しかも裸エプロンという、クフーンさんの知り合い感が一目でわかる女性です。

 

 

「やーやーやー、待っていたよ、お寝坊さん達♪

 朝も早くから、この卑しい雌豚に愛の鞭と言う名の激しくも鮮烈なる過激な攻撃と口撃をどうぞ! やっふぅぅぅ~♪」

 

 何でしょうね。このテンションの高いマゾッ気のある人は。

 

「よう、起きたのかウルとヘルーガ。

 このアホのテンションの高さは置いといて、朝飯作っといたぜ。

 なんと、あたしにしちゃあ珍しく手の込んだものを作ろうと思ってね。

 影分身の魔法で1000人に増えてノリで作った愛情千倍の料理だぜ!」

 

 ババン! とテーブルの上にて食べられるのを待っている今朝のメニューは、なんと牛丼。

 

 確かにいつもの菓子パンや『卵かけご飯』や『鮭ほぐし(びん詰め)ご飯』よりは手間がかかってますが、努力の方向性がまた独創性に溢れた人ですね。朝からとは。

 

 

「それじゃあいただきます」

 

 でもまぁ、疑問に思ったら負けです。クフーンさんのノリですし。

 

「うん、美味しいですね♪

 朝からクフーンさんの手料理が食べられるだなんて、ありがとうございます♪」

 

「マスターの好意に甘えようと思いますです♪ 美味しいですよ、マスター♪」

 

「HAHAHA♪ あたしにだって、こういうノリの日はあるさ♪

 おかわりもあるから沢山食ってくれよ♪」

 

 牛肉は昨日の夕方にスーパーで値引きされたものをまとめ買いして冷凍庫に入れてあったものですね。ものすごくふわっふわトロトロに柔らかいですね♪

 

 しかも、それでいて玉ねぎはしゃっきりポンと歯ざわりが良いままに甘辛い汁とバランスよく丼に盛られています。

 

 クフーンさんの苦手な時間魔法でものすごく煮込んであるというだけで凄いのですが、玉ねぎと牛肉で時間の速度を変えるという絶妙な調整を朝からできているのが本当にすごいです♪ あの! 面倒くさがりのクフーンさんが♪ 

 

 すでにヘルーガさんは主であるクフーンさんの珍しく本気を出して作った手料理に天にも昇らんほどに上機嫌。

 

 いや、クフーンさんが気まぐれでノリで動いている人なのは分かっていましたけど、朝からここまで本気の牛丼ですか。

 

 美味しいですけど、本当にクフーンさんらしからぬ手間暇をかけた料理ですね。

 

 てっきりチェーン店の袋入りとかの、湯煎して乗せるだけ、みたいなのかとばっかり思っていた自分を反省しましょう。

 

 クフーンさんにとって、火と包丁を使う料理は全て面倒の対象でしょうに。

 

 

「牛丼の『ぎゅ』の字は、ぎゅんぎゅんぎゅんってな♪

 そんなノリで作ったぜ♪」

 

「なら『う』の字は『うんうんうん』ですか?」

 

 

「いいや、違う。

 『う』の字は、『うぁぁっはぁぁぁ~ん、これ以上は脳味噌蕩けちゃうのぉぉほほほぉ~ん♪』だ。

 事実、あたしの百合力を愛情に織り交ぜて料理の隠し味にしたからな。

 素人が口にしたら全身の穴という穴から体液を出しまくり、絶命しかねない美味さのはずだ!」

 

「流石はマスター。そこにときめく、抱かれたいです!」

 

 ヘルーガさん、すでにパンツにシミが出来てますよ。ときめき過ぎです。

 

「HAHAHA♪ 愛しの従者と弟子よ。

 二人は先ほどまで寝ている間も、愛して抱いていたのさ。

 影分身の魔法による千体分身の890人が二人を代わる代わる愛し続けていたのだからな♪」

 

「クフーンさん今日は本当にテンション高いですね。

 とりあえずご飯食べたら続きしましょう♪」

 

 さっきまでの夢は、夢だけど夢じゃなかったってわけですか。

 

 いつものことですし、とりあえずは朝食にしましょうか。

 

 時間操作でお漬け物まで用意してありますね。ナスときゅうりの古漬けも美味しいです。

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

「……で、そちらの方はどなたですか?」

 

 朝食を終えたあと、食卓に当然のように居座っていた謎の美人さん。

 

 クフーンさんとは親しい間柄のようですが、テンションが高いうえに、自分のことを雌豚と呼び、異様にSな行為を強要してくる人。しかも背が高いですね。190センチはあります。

 

 あまりにもデカくてテンションが高いので、私も魔法で分身を作って世界中の拷問器具を端から順に試してみましたが、えらく頑丈な人ですね。

 

 壊れるどころか嬉しそうにしていますよ。そして拷問器具が壊れるほどに固い。

 

 

「まっ、大体の想像はついているだろうけど、そこでウルの拷問を受けて嬌声を上げているのはフォーレってやつだ。

 あたしのダチで、国軍の長をしている軍人さ。

 今日はあたしの勧誘に来たみたいだ」

 

「勧誘って軍にですか?

 クフーンさんに対してだけでなく、冒険者に対して冒険者をやめろ発言は危険な気もしますが」

 

 私のこの発言にはヘルーガさんが補足をくれます。

 

「いいえ、ウル様。

 このフォーレ様は殴る蹴るなどの行為を望んでその発言をしていますので、どちらに転んでも彼女を悦ばす結果にしかならないのですよ」

 

 残念な美人さんのようです。あ、試しに使っていた“苦悩の梨”が膣圧で粉砕しました。

 

 

「ところで、ヘルーガさん。

 彼女、フォーレさんはクフーンさんと昔から付き合いがあるようなので、ヘルーガさんとも面識があることには突っ込みませんけど、随分と丁寧な対応をするんですね」

 

「ええ、ウル様。

 フォーレ様はこの間のヤファイと違ってマスター・クフーンにとって普通の友人ですからね。

 従者として当然の行いです」

 

 ただ付け加えるなら、美しい者は汚したくなるんですよ、とヘルーガさんの隠れたサディステック願望が垣間見えたところで話を戻しましょう。

 

 拷問ストップ。

 

 

「ではフォーレさん。

 私たちのクフーンさんは軍人になんてなりません。

 なので軍への勧誘は諦めてください」

 

「別に拷問を止めなくても話し合いは出来るぞウルちゃん。

 むしろ、この雌豚は苦痛を受けている方が快楽で口の動きも軽やかになり、必要以上に話してやる女なのさ!」

 

「じゃあ拷問ストップのままで(ニヤリ)」

 

「くっ、放置プレイとは、ある意味サドプレイの極み!

 クフーンの弟子を名乗るだけあって、素質十分だな。

 これならば、以前より進めていた計画を実行に移すことも出来るかもしれん!」

 

「計画? もしかして本当に何かしら目的があってやってきていたんですか?」

 

 てっきり、クフーンさんにいじめられたかったとか、私に会いに来たとかじゃなかったんですね。

 

 彼女の言動も先日の魔法少女っぽい海賊のヤファイさんとは違う意味で面倒なんで、かいつまんで説明しますと、一般向けのPRのために『一日将軍』としてクフーンさんを雇いたいんだとか。ようは依頼ですね。

 

 そんな一国の軍を指揮する立場を素人にさせるのもどうかとは思いますが、頼む相手がクフーンさんなら納得ですね。

 

 なんせSとM――どちらも使い分ける真正の百合なんですから、クフーンさんの手にかかれば、たった一日でも下級兵を上級兵に昇格させるだけの実力があるでしょう。

 

 そして『一日』だけからずるずると将軍位を譲り渡す算段かもしれませんね。

 

 

「さぁ、クフーン! この雌豚を慕う“若く未熟な兵(女の子)たちを指導”してみたいとは思わないか!」

 

 軍人になれ、と言われれば断りますが、この頼まれ方なら当然こ答えは決まっています。

 

 

「その依頼を請け負うぜ!」

 

 私の愛するクフーンさんは、可愛い女の子との出会いのためなら何処へでも行くのです。

 

 そしてその弟子である私と従者であるヘルーガさんも気持ちは同じ。

 

 さぁ、百合冒険者らしい鍛練を軍人さん達に試してあげましょうか♪

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 国軍本部にて、大勢の女の子たちの前に堂々と立つクフーンさんが一言。

 

 

「さぁ! お前たち、本気を見せてみろ!」

 

『はいっ!』

 

 クフーンさんの威勢の良い掛け声で新兵たちはさらに過激で苛烈な修行をその身で受け続けます。

 

 あ~、やっぱ若い子っていいですよねぇ~♪ こう、やる気と熱意とマゾっ気に溢れているところが特に♪ ……でも私と歳はそう変わらない子も多いんですがね。

 

 

「クフーンさん。タッチです。手伝いますよ♪」

 

「おう、こっち半分は任せた!」

 

 次の指導は私です。

 

 クフーンさんの指導は確かに厳しいです。

 

 しかし、それでも怪我をしないようにと、心を壊さないようにと配慮をした鍛練です。

 

 ですが、私の眼力で見定めるに、ここの新兵さん達は相当の才能を持った百合マゾ少女たちなのですよ。

 

 壊すくらいの気概が無くては駄目だと思います。

 

 

「皆さん、私が本日『一日鬼百合教官』を務めるウルと言います。

 私の修行は本気で皆さんを壊しにかかります。

 あとで必ず根治させてあげますが、それでも恐怖するようなら逃げていただいて構いません。

 本気で壊します。傷めつけます。それでも最後まで立っていられれば必ず今よりも上のランクへと登れるでしょう」

 

 嗜虐的な笑みでこう言えば、被虐的な笑みでこちらを見据え返す女性兵士たち。

 

 うん、やっぱり遠慮はいらないみたいですね。皆さんの瞳には恐怖は一切なく、期待に満ち溢れています。

 

 

「では用意はいいですね?

 ウル式修行開始します」

 

 そこからは阿鼻叫喚と言いますか、悲鳴が上がることすら少し予想していたのですが、みんなして喜々として修行を受け続けました。

 

「はーい、それじゃあまずは準備運動です。

 それぞれに竹槍が行きわたりましたね?

 槍は兵器の王と呼ばれる武器です。使いこなせば簡単に戦力は上がり、竹であることを利用したSMな鍛練は必ずや皆さんの成長に繋がります」

 

 まずは軽く、竹槍をひざ裏に挟んだまま正座させ、事前に靴を脱がしていた素足に鋭く長い針を刺して放置します。私の魔法で出した触手針です♪

 

 出血は少ないですけど、刺している間ずっと痛み続けるのが針の良いところですよね。

 

 媚薬効果のある私の体液を針の内部に仕込んでありますし、徐々に体内に取り込んで発狂ものの快楽が襲ってくることでしょう。

 

 身体の末端を重点的に刺してますから、新兵さんたちも刺す瞬間に声を漏らす人が多かったですし。

 

 これって見る方もゾクゾク出来るようでないと刺せないんですよね。

 

 

「痛いですか? 痺れてきましたか? 苦しいですか?

 大丈夫。皆さんなら耐えれます。耐えてください」

 

 ひたすら放置。一時間ほど経ったら、そこから段々と私の魔力を霧状に散布して時間の感覚も操作。

 

 きっと一秒が一年にも感じられるほど時間の感覚が狂っているでしょうね。

 

 そして放置。放置。放置。

 

 針だけでは物足りないかと思って触手による両穴責めも同時に展開。声を出さないように耐えていますが顔にはしっかりと快楽がにじみ出ています。良く訓練されていますが、まだまだですね。

 

 脳内麻薬のエンドルフィンがどっぷどっぷ出ているのか、全員が満面の笑みです。

 

 

「は~い、壊れた人はクフーンさんとヘルーガさんのお相手をしていてください。

 そっちの方が幸せすぎて辛いかもしれませんが、こちらもキツイので抜けるなら今ですよ~」

 

 途中からは幻覚魔法も混ぜているのですが、それでも自我崩壊もせずに残る新兵さん達。

 

 自身の手足を切断される幻覚を見せているのに微動だにしませんよ。

 

 これはもう、この訓練中にレベルアップしてドMのランクが上がったんですね。

 

 こうしてたった一日で最強になるための修行を修めた軍の新兵さん達はこの国のSMの要となるのでしたとさ♪

 

 ちなみに私とクフーンさんの影響でしょうが、軍の人たちはSとMに関わらず、全員ドMになってしまい、冒険者ギルドにはドSの「一日将軍」募集の依頼が定期的にやってくるのでした。

 

 うん、良い事をすると気持ちがいいですね♪

 

 

 




 ~ギルド職員について~


 冒険者ギルドの職員たちは公務員です。

 一応、勤務体制は三交代制ですが、百合の世界なので結構温いです。
 忙しい時は冒険者たちに依頼の受注や達成の書類作りをさせたりも出来ます。ほとんど自由業みたいな感じですね。
 触手魔法や分身魔法があるので、えっちしながら仕事したりも日常。えっちが忙しい時に周りを頼ります。

 職務内容は大きく分けて、依頼の斡旋と手続き担当の受付嬢。ギルド奥の厨房で料理を作る特級厨師。世界各地のギルドで得られた魔物や魔法などの情報を統括する事務員。ギルドに逆らう不逞の輩を抹殺する暗殺。

 ちなみにレシィは全部を一人で出来る一流職員です。(ただし百合行為を理由に仕事をよくサボります)

 採用試験は年二回で、基本となる五科目(国語、数学、社会、理科、百合)に加え、作文試験とそれぞれの得意分野を披露をするのですが、得意分野の一発芸で入る者も多い。

 なかにはヨーヨーが凄く上手いとか、足でピアノ演奏が出来る、などの面白理由で採用される者もおり、それに加えて名器と言われる百合の女性はまず間違いなく採用される。

 初任給が大体25万円。職員の寮に無料で住めるうえに、ギルド内での食事も無料で、制服(改造可)支給のため、衣食住は無料に近い。

 逞しく鍛えられた冒険者との出会いも多い素敵な職場。
 ギルド内では裸での勤務も改造制服の範疇として認められている。

 気があった職員や冒険者らのために、ギルドには個室も設けられており、そこでそのまま流れに身を任せる者も多い。

 一応、男性でもお互いに合意の相手がいれば個室の利用は出来ます。(が、まず無理でしょうね)

 この話を書いていた当時は『素足の女の子倶楽部(すあくら)』のサイトが閉鎖されるだなんて思っても居ませんでしたねぇ~……。たぶん、今回の話はこのサイトの影響が大きいと思います。
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