水着姿のセラピスト2人に身体の隅々までマッサージされてぐちょぐちょのびちゃびちゃになってしまう話です。
佐原:今回マッサージされる女の子
井上、佐伯:今回施術を行うセラピスト
(今日も疲れたなぁ…)
ここ最近は仕事が忙しく、上司も無理難題を課してきて本当に嫌になりそうになる。
(あ゙ーー 癒されたいーーー!!)
ベッドに横たわりスマホを弄る。
「ん?」
ふと見覚えがある女性用マッサージ店の広告が目に留まった。
(これ確かうちの近くで見たことあるような…)
リンクを踏みお店のHPを見てみる。
(うわぁ…ここそういうマッサージもするお店だったのかぁ。けどこれは…ありかもしれない。値段は…高いけどこのコース気になるな。好きな香り? マッサージして欲しいところ? へぇ、こんなオプションもあるんだ……ボーナスあるし…まあいいっか)
つい予約を確定してしまった。
そしてその日は何となくムラムラした気持ちを抑えることができずそのまま一人で致してしまった。
そのお店は大通りから少し外れたところにあった。
外観はおしゃれでぱっと見は隠れ家的なカフェのようである。
お店の中に入ると甘い香りが漂っていた。
「いらっしゃいませ。ご予約の佐原さんでしょうか?」
「はい」
受付の女性が可愛らしい笑顔で出迎えてくれた。
「本日はお越しいただきありがとうございます。ご予約ページにもあったと思いますが初めてご利用の方には施術のカウンセリングを行っていますのでまずはこちらのお部屋にどうぞ」
「は、はい」
連れられるがまま部屋の椅子に腰かけた。
「担当の者が来ますので少々お待ちください。では失礼します」
(可愛いだけじゃなくてすごくしっかりしてる人だな…)
そういうサービスもあるお店という事で少し身構えてしまっていたが今のところは至って普通でかなり安心した。
「失礼しますね」
2人の女性が部屋に入ってきた。
「本日担当します、佐伯と」
「井上です!」
佐伯さんは美人という言葉が似合う女性である。きりっとした顔つきであるが物腰は柔らかそうな雰囲気が何となく伝わってくる。
井上さんは美しながらもあどけなさもあり誰にでも好かれるような感じの子である。
「…よ、よろしくお願いします」
(これからこの人たちに……しかも井上さんとか私と同じくらいの年じゃ…)
下腹部が少し熱くなり、キュッとなった。
「そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ…まずはゆっくりお話しましょう」
ハーブティーを飲みながら最近の心や身体の悩みのこと、好きな食べものや香りのこと、マッサージのことなどを話した。
話しているうちに段々と緊張がほぐれ、香りやハーブティーのおかげで少し体もポカポカとしてきた。
「今日はこちらのコースということで予約だとバストとデリケートゾーンのオプションもついていますが…行ってもいいですか?」
面と向かって言われるとやっぱり恥ずかしくなってしまう。
「えっと……」
「予約の際はノリでしちゃったけどやっぱり…ってお客さんも結構いるので大丈夫ですよ! もちろんその分の料金はいただきませんので」
恥ずかしさはある。
けれど会話をする中で彼女らであれば任せても大丈夫そうという安心感は得られた。
それにせっかく勇気を出してここまで来たのだから可能な限り気持ちよくなりたい…
「……全部してください」
自分でも分かるくらい頬が熱くなっている。
「ふふ…ありがとうございます。実は井上さんすごく上手なので期待してくださいね」
「任せてください! では施術部屋に行く前にこちらの部屋で着替えてくださいね。着替え終わったら入り口とは反対の扉から出てください。私達も着替えてきますので!」
このお店はオプションで施術中のセラピストセラピストの格好も指定できるらしく、ついつけてしまった。
着替え室に入ると新品の可愛らしい薄紫色のブラとショーツが置かれていた。
このお店では雰囲気を大切にしているらしく紙ブラや紙パンツではなく、基本このような格好で施術をするらしい。
その分お値段も少々張るが。
また汚れるの了承したうえでで自分の下着や水着、おもちゃを持ち込んでもOKだそうだ。
最近はご無沙汰でそんな下着なんて持っていなかったためお店のものを着ることにした。
着替え終わりおもちゃを入れた袋を片手に施術室に入る。
下着姿でも寒さを感じず、むしろ心地いいと思うくらい部屋は暖かく、ジャスミンの甘くフルーティーな香りが漂っている。
部屋の真ん中にはマッサージベッドがある。
この淫靡な雰囲気、これからされるであろうことを想像するだけでムラムラしてくる。
もう濡れ始めてきているのを感じた。
(二人はまだかな…)
そう思いながらベッドに腰掛けようとした瞬間、スタッフオンリーの扉が開いた。
「お待たせしました~ わぁ! お似合いですね!」
「すごく可愛いですよ」
「あ………ありがとうございます」
久しぶりに率直に褒められ嬉しくなったが、何よりも2人のスタイルの良さに魅入ってしまった。
佐伯さんはところどころオレンジの模様のある白いクロスホルダービキニ(パレオ付き)、井上さんはフリルの付いたピンク色の可愛らしいフリルビキニであった。
ビキニという指定をしたのはこちらだが2人とも自分の身体を最大限魅力的に魅せれるものを選んでいるように感じた。
(それにしても…大きい…)
「ふふっ…Fカップあります」
視線には気付かれていたようだ。
「佐伯さんほんとスタイルいいですからね~」
「すみません…そんなつもりでは…」
「大丈夫ですよ、それじゃ始めますのでそちらお預かりしますね」
おもちゃの入った袋を渡す。
「ではまずはうつ伏せで横になって下さいね」
「よろしくお願いします……」
マッサージベットに横になる。
(あっ! あったかい…)
ヒーターでも付いているのだろうか、お腹と脚に程よい温かさが伝わってくる。
「あっ! 佐伯さん! まだ合言葉決めてなくないですか?」
オイル瓶の温度を手で確認している井上さんが言った。
「しまった…忘れてた」
「合言葉…?」
何のことかさっぱりである。
「施術中に施術をやめて欲しくなった時に言う言葉のことです。一応きまりなので…何にします? つい口に出ちゃいそうなのはやめておくといいですよ」
「えっと…一応の確認ですけど……そんなにつらくなるようなことするんですか…?」
「そんなことはないですよ、むしろ……逆のパターンになる人が多いですね」
穏やかな笑顔で答えてくれた。
ここまでしっかりしたお店だ。
おそらく自分が不安に思っているようなことは起きないだろう。
「じゃあ……りんごでお願いします」
「りんごですね…それでは施術の方始めていきましょうか」
結局そのあと私の口からその言葉が発せられることはなかった。
「まずは脚からやっていきますね~、そっちの脚お願いね」
「はい」
脚に温かいオイルを垂らされ、ゆっくりとマッサージが始まった。
足首を掴まれそのまま手が体の方へと上がってきた太ももまで来たら再び足先へ戻っていく。
弱すぎずちょうどいい力加減で何か筋みたいなところに沿って刺激され体がゾクゾクとする。
(不思議な感覚…)
「こういう風にマッサージすると血行が良くなるんですよ。デスクワークだとどうしても脚の血行悪くなっちゃいますからね~」
時々強くぐりぐりとされたり、ぐっと揉みしだかれる。
もみもみ……ぐりぐり……もみっ……ぐりぐり…もみもみ…
(気持ちいい……)
「背中も行っていきますね」
オイルを身体になじませるように手のひらで軽擦される。
すりすり…ぐぐっ…すりすり……ぐっ…すりっ…ぐっ!
「~~っ!」
身体に電流が走った。
「結構凝ってますね……力抜いてリラックスしてくださいね」
絡まった靴紐をほどくようにように凝り固まってたところが丁寧に揉みほぐされている。
(んっ……これ効く…ふっ…気持ちいい……)
「うっ……んんっ…」
そのまま背中をマッサージしていた手は肩に、脚をマッサージしていた手はお尻へと身体の上を這うように上がってきた。
今の所は普通のマッサージだかが随所にちりばめられたいやらしい所作に身体も段々とその気にさせられている。
すでに中はぐっしょりしていた秘部からついに漏れ出した愛液がショーツを少し濡らしている。
台に押し付けられているせいで胸の先端で固くなっていく乳首の感触を嫌でも感じてしまう。
「ん…♡」
「肩も凝ってますね………声は我慢しなくて大丈夫ですよ」
「っ!?」
急に耳元で囁かれ身体が反応してしまった。
「脚の付け根もマッサージしますね~」
凝り固まった肩とお尻と太もものきわどい部分を同時に揉みしだかれている。
「あぁ…んっ……ぁ、…ふっ♡、んっ…」
スイッチが入ってしまった身体は敏感に反応してしまう。
凝りがほぐされ気持ちいのときわどい部分を好き勝手されている状況に頭が犯され馬鹿になりそうである。
(これ……きもちいぃ♡)
「……さん」
「はい…?」
名前を呼ばれ我に返る。
「ふふっ、かなりリラックスしてますね。いいことです! 次の施術するので仰向けになってください」
言われるがまま仰向けになる。
「手と足先のマッサージ機あるんですけどつけます?」
(よく分かんないけどマッサージ機ならいっか…)
「はい…」
「りょうかいです!」
それぞれの両手、両足を覆うような小型のマッサージ機を4つ付けられた。
しかもご丁寧に内部は手も足も全ての指が少し広げられて固定されるような構造をしている。
「ではスイッチ入れますね」
カチッ
「ああっ!♡」
自分でも何が起きたか理解できなかったが気が付いた時には軽く達してしまっていた。
「これ刺激そんなに強くないけどすごく効くんですよね~」
水着姿の井上さんが可愛らしい顔で微笑みかけてきた。
自分だけ感じてしまっているこの状況に恥ずかしくなり顔が熱くなる。
そんなのお構いなしに手と足のマッサージは続いている。
手の平と足の裏はボールみたいなものでぐりぐりとされ、普段刺激を受けることのない指の付け根まで刺激をしてくる。
ぐりぐり…もみっ…ぐりぐりっ…もみもみ…
圧迫と収縮を繰り返すマッサージ機に身体の末端が解きほぐされていく。
「んっ…あぁ……」
慣れてしまえば最初の一撃ほどの衝撃はなく心地よいが確実に快楽を蓄えられていってるのを感じる。
「あっ!?♡」
突然へその下あたりに刺激を感じた。
温かいオイルを垂らされ、そのまま弧を描くように何回も撫でられる。
「ああぁ!♡、はぁ……っ!、んんっ……くっ!!♡……はぁ…はぁ…」
(まって…これは……やばい…)
再びお腹を触られるが今度はさっきまでのが嘘みたいなフェザータッチである。
へその下からわき腹へ本当に羽でくすぐられているような感覚に陥り、体がムズムズとしてくる。
「んっ……うぅ…っ……んん…」
既に達している身体には十分すぎる刺激である。
身体をくねらせ何とかしようするが身体の末端からは程よい刺激が与える続けられ溜まる一方である。
「やっぱり佐伯さんはお腹上手だな~。まあ私はこっちの方が得意なんだけどね」
「…?」
ふと気が付くと目の前には天地が反転した井上さんの顔と程よい大きさで柔らかそうなおっぱいがあった。
「胸のマッサージしますね」
オイルまみれの手を脇の下、胸の付け根あたりに当ててきた。
そのままブラの中に入りながら親指で強めに胸の先端ギリギリまで撫で上げられる。
「っん~~♡」
何とも言えない感覚に襲われる。
このラインも何かのツボなのだろう、何回も繰り返されるうちに両胸がまるで自分の一部じゃないみたいに熱くなってきた。
胸の下に来た手が持ち上げるようにゆっくりと愛撫してくる。
もみもみ…ぐにゅぐにゅ……もみっ…ぐにゅぅ…もみもみ…
意地らしく指先が少しずつブラの中に侵入してくる。
「…っん♡、あぁ…ぅ、…んっ!……あっ♡」
いつの間にか下半身では脚を軽くがに股で開かれていた。
へその下、太もも、その付け根、鼠径部にオイルを塗りこむようにゆっくりとこれでもかと撫でられる。
決して秘部には触れないように。
すりすり……もみもみ…ぐにゅ…もみっ…もみもみ…
「あ♡………あぁ……うっ…ん……ああぁ♡」
体全体にゆっくりと電流が走る。
しかしその刺激は強くなく達することはできず、体に溜まっていく一方である。
決して破裂しない風船にひたすら空気を入れられ続けているような感覚である。
パンパンにはれ上がってもなお空気を入れ続けられている。
自分のナカが何かを求めるようにうごめいているのが分かる。
(こんなの……むり……はやく…イかせて………っ!!??)
「あぁあ“ぁーー!!♡♡」
秘部に強烈な刺激を感じ一瞬で達してしまった。
蜜で濡れぬるぬるとした襞を弄るように細い何かがナカで蠢いている。
膣の脈動の流れに沿ったり、襞を抉るように刺激したり奥深くまでゆっくり入った思ったら入り口まで一気に引き出したりたった一本の指だけでこちらをこれでもかと弄んでくる。
「あっ!…っぁ!、んっ♡、はぁ、んっ!、あぁ“!!♡」
何回も達してしまう。
陰唇の内も外も余すところなく刺激してくる。
身体を動かし快楽を逃すとするが…
「んっ!!?♡」
胸にも強烈な刺激を感じまた達してしまう。
いつの間にかブラは剥ぎ取られており、情けなく晒された胸は揉みしだかれていた。
その先端で自らを主張するように乳首が勃起をしている。
その周りを円を描くように指先で撫でられる。
(まって…同時は…ほんとっ、…やばっ♡)
「あっ!♡」
乳首にこれでもかとオイルを垂らされた。
井上さんが手に何かを持っている。
(あれは…)
私が持ってきたおもちゃである。
おもちゃの吸引口を乳首に当ててスイッチを入れられる。
「い”っ!♡ あ“ぁ!♡ あぁっ! ああぁー!!♡ ♡」
膨れ上がった乳首をぬるぬるとした感触で嬲り尽くされる。
そんな状況などお構いなしに下半身では体液をたっぷり含んだショーツを脱がされ愛撫を続けられる。
ぐちゅ……ぐにゅ…ぐちゅぐちゅ…
粘着性のいやらしい音が聞こえる。
秘部から垂れた自らの液の温もりを背中や太ももでも感じる。
「んっ♡、はぁ…はぁ♡、っ!! あ“ぁ!♡ あ”あ“ぁ!!♡♡」
その後も何回も絶頂を迎えた。
「はぁ♡…はぁ♡……はぁ…」
上手く体に力が入らず息をするので精いっぱいである。
(おわり…?)
そう思ったが水着姿の佐伯さんがおもちゃの反対側のバイブになっているところにオイルを塗っているのが見えた。
(あ…)
「まだ続けても大丈夫ですか?」
興奮しているのか少し肌が赤くなっている井上さんが優しく聞いてきた。
「………はい」
これからされるであろうことを想像し再び体が熱くなる。
脚を広げられ秘部の入り口におもちゃを当てられる。
「挿れますね」
数回なじませるように割れ目をなぞった後、指で少しだけ広げられ膣に挿れられた。
「うっ…!~っ!んんっっ…♡」
とっくに態勢が整っていた身体はスムーズに受け入れた。
「んっ!?」
既に勃起し少しだけ顔を覗かせていたクリトリスにオイルをたっぷりと垂らされた。
(まっt…)
おもちゃのスイッチを入れられる。
「あぁぁ♡…んんっ……うぅぅ♡…」
ゆっくりとしたピストン運動で奥のその入り口まで深く刺激をしてくる。
その動きに合わせ皮の上から膨れ上がったクリトリスを親指の腹でゆっくりこねくり回された。
ピストンの動きも不規則で意図しないタイミングで突かれおかしくなりそうである。
「ひぃッ!♡、ま“って♡、ああぁ!、っう“♡、あぁぁ!!♡」
相変わらず上半身も胸から乳首から脇まで好き勝手され何度も絶頂を迎えてしまう。
「ひいっ♡」
クリトリスの皮を剥がされ指で挟まれ直接こねくり回される。
「う”っ!!♡ ぐっ! あぁ…♡、っ!、………あ“ぁぁ”!♡♡」
コリコリッ…ぐりぐりっ……コリっ…ぐりぐりぐりっ!
(さすがにむりぃ♡……)
何回目かの絶頂を迎えようとしたときだった……
「んっ!?♡♡」
頭が急にショートした。
そう感じるほどゾクゾクする刺激が頭に襲い掛かってきた。
(なに…...おきた……?)
再びそのゾクゾク感が襲ってきた。
「ひゃっ♡、まっ…、ひぃ♡♡、あ“ぁぁ”!♡……ああぁぁ!♡」
頭から秘部まで余すところなく犯され身体がいうことを利かない。
「や゛っ♡、あ“ぁっ♡、…あっ”!!、く”っ!、あ”っ♡ 、う“ぁぁぁぁ!!♡♡」
潮を吹きながら今までに経験したことのない強烈な絶頂を迎えた。
身体を綺麗にしてもらい何とか自力で帰れるくらいには感覚が戻ってきた。
「施術はいかがでしたか?」
「……気持ちよかったです」
(あんなに乱れたのは初めてだったし……めっちゃ恥ずかしい…)
「あまり恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ。あんな感じになっちゃうお客さん多いので」
自分の痴態を思い出し顔が赤くなる。
しかしこれは癖になりそうである。
「そういえばメタルシャワーはいかがでしたか?」
「え…? あっ!……ちょっとびっくりしました」
(頭のゾクゾクはメタルシャワーだったのか…)
「このコースだとサプライズでやってるんですよ!」
「ははっ…」
(あまりの気持ちよさに本当に頭が壊れたと思っちゃった…)
「こちらお返ししますね」
おもちゃの入った袋を手渡された。
ふと指に目が行く。
(この指がさっきまで私を……)
つい固唾を吞んでしまった。
「また癒されたい時はいつでもお越しください」
お店の入り口まで見送ってくれた。
まだ身体に余韻が残っている。
「癒しというには強烈すぎる気はするけど……次はいつ来ようかな……毎月これくらい貯めれば……」
既にこの店の虜になってしまったようだ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
評価、感想お待ちしております。