興味本位でオプションでデリケートゾーンも付けてしまいセラピストにたっぷり愛撫されちゃいます。
おっぱい責めの描写が多いです。
鈴音:今回マッサージされる女の子
長谷川:今回施術を行うセラピスト
大学に入学して早1ヶ月が経過した5月の暖かいとある日である。
(3月に誕生日迎えて18歳になったし…4月はバイト頑張ったし……ふぅ…)
深呼吸をして扉を開けた。
お店の中に入るとふわっとした甘い香りに全身が包まれた。
(いい香り……)
「いらっしゃいませ」
「は、はい!?」
うっとりしていた所に突然声をかけられ少しびっくりしてしまった。
「ご予約の鈴音さんでしょうか?」
「そうです…」
受付のお姉さんが優しい口調で話しかけてくる。
「本日はお越しいただきありがとうございます。年齢確認のできるものを見せてもらってもいいですか? お店のHPにも書いてあったと思うのですが10代の方は確認する決まりですので」
このお店では18歳未満の人に対しては施術を行っていないらしいのでその確認であろう。
「どうぞ…」
大学の学生証を見せる。
「確認しますね……ふふっ、ありがとうございます、18歳以上であること確認しました。こちらお返ししますね」
先ほどよりもなんだか笑顔でこちらを見てくる。
「初めてご利用の方には施術のカウンセリングを行っています。ぜひセラピストの方とゆっくりお話ししてくださいね。ではこちらの部屋へどうぞ」
そのままお姉さんのあとについていき奥の部屋に入っていた。
しばらく待っていると部屋をノックして一人の女性が入ってきた。
「こんにちは! 担当する長谷川です。今日はよろしくお願いしますね!」
「鈴音と言います…よろしくお願いします」
スラっとした控えめな胸の背の高い女性であった。
ファッションモデルとかしていてもおかしくないスタイルの持ち主である。
「ふふっ、まずはお茶でも飲みながらお話しましょう!」
長谷川さんもなんだか微笑ましい顔をこちらに向けてくる。
(この香りは…アップルティーだ!)
そう言えばネットで予約するときに好きな香りとか食べ物とかを書いた気がする。
「どうぞ」
「ありがとうございます」
一口飲む。
(んっ…あったかくてほっとする…)
「鈴音ちゃんは下の名前なんて言うの?」
「結です」
「可愛い名前~、結ちゃんって呼んでもいい?」
「は、はい」
「結ちゃんは今大学生?」
そこから色々と話が広がり少しずつ緊張感もなくなっていった。
「18になってまだ2か月かぁ~若いね~」
「長谷川さんもそんなに変わらないですよ…」
「ありがとうね、それは誉め言葉ってことにしておくね!…さてと、結ちゃんの緊張もだいぶほぐれてそうだしそろそろ施術の方に移ってもいいかな?」
そう言えば今日はオイルマッサージを受けに来たことを思い出し少し体が強張る。
「今日予約しているのはバストアップコース、あとは…オプションでデリケートゾーンってやつだけど……あってる?」
「……はい」
「了解!」
おそらく私に気を遣ってくれたのであろう最小限の言葉数で確認をしてくれた。
「うちだと途中で施術を辞めて欲しくなった時の言葉を決めてるからそれだけ決めちゃおっか!」
「うーん……」
急にそんなこと言われても思いつかない…
「じゃあ…りんごでいい?」
「はい」
「やめて欲しくなったら遠慮せずに言ってね」
優しい笑顔で微笑みかけてくれた。
着替え室に入り用意されている可愛らしい黄色の下着に着替える。
(可愛いデザイン…普通に欲しいかも……)
部屋にある鏡に映った自分の姿にふと目がいった。
高校では陸上部で走っていたこともありどちらかと言えばスラッとした体型で体は引き締まっている。
正直そういう意味では自分の身体に自信がある………ある一部を除いては。
今回わざわざバストアップコースを選んだのもそれが理由である。
デリケートゾーンも付けたのは完全な好奇心である。
高校生の時からこのお店のことは知っており、ずっと気になっていた。
(今からついに……)
下腹部が熱くなり、ナカが少し濡れていくのを感じた。
施術室の中は暖かく甘いリンゴのような香りがした。
「あっ! すごく可愛いよ!」
既に薄ピンク色のセラピスト衣装に着替えた長谷川さんがいた。
スカート部にはスリットが入っており太ももまで見えている。
(えっ!? めっちゃ…)
「脚長い…あっ…」
口に出てしまっていた。
「ほんと結ちゃん可愛いな~! そんなこと言ってくれるなんて~お姉さん嬉しいな~」
まんざらでもない表情である。
「それじゃベッドに仰向けで寝てね~」
横になると背中に程よい温かさがじんわりと広がる。
お腹から足元までを覆うように毛布を掛けられる。
「熱くない?」
「大丈夫です…」
「OK!…やめて欲しくなったらすぐにりんごって言ってね」
今までの会話から私に性交経験がないことはたぶん見抜かれているだろう。
これから自分の身体の大事な部分を弄られるが、私の意思を尊重して嫌がることは決してしないだろうという安心感が長谷川さんにはある。
「……はい…よろしくお願いします」
「まずは胸の前に鎖骨と脇のリンパマッサージするね」
「はい…」
鎖骨に温かくぬるぬるした手が当たり、指先で骨をさするように内側から外側に向かって撫でられる。
「んっ……んんっ…」
皮膚が薄くなんだか他人に触らせてはイケない部分を触られているような感覚に陥る。
続けて脇の下も手のひらでぐっと押えるように刺激される。
「鎖骨とここのリンパを先に刺激しておくとバストアップマッサージの効果が大きくなるの。自分でやるときもこんな感じで…優しくやってね…」
ぐぐっ……ぐりぐり……ぐっ…
(脇の下なんだか気持ちいい……)
段々と胸が熱くなっていく感じがした。
「それじゃ…胸のマッサージ始めるね…」
再度オイルをなじませた手が胸の下から中心に向かいゆっくりと上がってくる。
「うっ!……んっ…」
皮膚が引っ張られる感触はするが決して痛くはない…まるで全て分かっているような絶妙な力加減である。
わずかな膨らみを集めるようにゆっくりとさすり上げられる。
ブラの上から胸を覆うように指を被せられ、圧をかけられる。
布越しであるにも関わらず刺激が身体に伝わってきて気持ちがいい。
胸の付け根からさすり上げられゆっくりと揉まれ、それを色んな方向から何回も繰り返される…
「あっ♡…んっ……うぅ…♡」
我慢できず声が漏れてしまう。
「このあたりが一番効くのよ」
胸の横を少し強めに親指で撫で上げられた。
「ひゃ!♡」
触られたところから乳首に向かい電流が走った。
(これ…気持ちよすぎるっ…んっ♡)
しばらく同じところを何回も撫で上げられた。
「はぁ…はぁ……」
まだブラ越しに胸しか弄られてないのにすでに軽く息が上がってしまう。
下半身では既にショーツに染みができてしまっている。
「ちょっと休憩しましょうか」
全身に毛布を被せてくれた。
「実は私今でこそBカップあるけど昔はAAカップしかなかったの。それでめちゃくちゃバストアップの勉強して自分で色々試したりしてね……結ちゃんはまだまだ大きくなりそうだから大丈夫よ!」
痛くない絶妙な力加減の理由が分かった。が、それよりも…
「ほ、本当ですか!?」
「うん! 生活習慣気を付けてちゃんとマッサージすればまだまだ大きくなるよ!」
(触っただけで分かるなんて流石プロだなぁ…)
なんだか嬉しい気持ちになった。
「マッサージ再開してもいい?」
「…はい」
毛布を半分だけ剥ぎ取られ下半身が露出する。
「んっ!?」
「今からデリケートゾーンやっていくね」
「えっ…あっ…」
確かに自分の意思でお願いはしたがまだ心の準備が…
「ふふっ…ごめんね。ちょっとだけ結ちゃんからかっちゃった。けど今すごくドキドキしなかった?」
「うん…」
「ドキドキしたりムラムラすると女性ホルモンがドバドバ出て身体にいいのよ…もちろんバストアップにもね」
そう言って脚をすりすりと撫でられ、指先でつぅーっと撫で上げられた。
「んっ♡」
その指がそのまま上がってきて布越しに割れ目をなぞる。
「あっ♡…まって……」
既に自分の体液で濡れているショーツを触られ頬が真っ赤になる。
「大丈夫……」
ショーツ越しに秘部を優しく弄られる。
(他の人に触られるのなんて初めて……頭がくらくらする…)
「結ちゃん…吸って……吐いて……吸って…」
言われた通り深呼吸をすると甘い香りのおかげで少し落ち着いてきた。
その動きに合わせゆっくりと愛撫され段々とその刺激も心地良いものに変わってきた。
「あっ……んあっ♡……んんっ…」
(気持ちいい……♡)
「直接触ってもいい…?」
「……」
ゆっくりと頷いた。
ショーツを脱がされる際、糸を引いているのが見なくても感触で分かった。
これからされることを想像してしまい毛布にしがみついてしまう。
「ああっ!♡」
入り口に指先が触れた。
秘部から漏れ出してる愛液を指に絡められ、指で陰唇を輪郭に沿い優しく撫でられたり、指の先端で入り口を円を描くように刺激される。
皮の上からクリトリスも押したりつまんだりと優しく愛撫される。
「んっ♡…はぁ……んっ!……あぁ♡」
自分でする時よりも丁寧にゆっくりと気持ちいいところを刺激される。
(私の身体なのに…んっ♡…私より気持ちのいいところ知ってる……んっ♡)
顔を毛布にうずめ、しがみつく力が強くなる。
力んで毛布を掴んでいる手に優しく手が添えられた。
「指挿れるね…」
2本の指で少し入り口を広げられゆっくりと指が身体の中に入ってくる。
「んんっ……うっ♡……んっぁ♡」
入ってきた指を逃がしはしないと言わんばかりに膣が強く締めつけてしまう。
そんな膣を宥めるように襞を撫でながら指を前後に動かし少しずつ少しずつ奥に入ってくる。
ぐちゅ……ぐちゅ…………ぐちゅっっ…
「あっ!♡…んっ…は…っ…んん~♡」
今まで自分では怖くて第一関節までしか入れたことなかったが今はたぶん第二関節まですっぽり入ってきている。
今まで感じ事のない奥の部分が刺激されている。
さらにちょうどナカから刺激されている部分の真上、へその下あたりを優しく撫でられる。
すりすり……ぐちゅ♡……ぐちゅっっ…すりっ…すりすり……ぐちゅ♡
「あぅ♡…んんっ♡…っ…あぅ♡…んんっ♡」
(まっ…て♡…くる……くるっ!)
「あ“っっ!♡」
頭が真っ白になった。
生まれて初めてナカで達した。
「はっ…♡、あぁ…♡、はぁ…はぁ…」
まだ頭にモヤがかかっている。
「んっ♡」
毛布を取られ温かいタオルで下半身を綺麗に拭かれている。
垂れ流してしまった愛液も液まみれの秘部も丁寧に拭いてくれる。
(うぅ…恥ずかしい…)
しかし達した余韻で上手く体が動かせず大人しく拭かれるしかない。
私を見る長谷川さんの目がほんの少しいやらしいことに気が付いてしまった。
「あの…?」
「ん?」
「私の身体……なんか変ですか…?」
「じろじろ見てごめんね…ただ引き締まっててすごくきれいな身体だなって…」
恥ずかしさと身体のことを褒められた嬉しさで耳まで真っ赤になってしまう。
折角拭いて綺麗にしてもらったのにまた愛液が秘部から垂れてきた。
長谷川さんはその様子を微笑ましそうに見ている。
「ふふっ…仕上げのバストマッサージがまだあるけど…続けても大丈夫?」
「えっ…」
(まだ終わりじゃないの…!?)
「実はイったあとにするのも効果絶大なんだよ~。身体の血行が良くなって~女性ホルモンドバドバで~。ただ……無理はしちゃダメだよ?」
ほんの一瞬だけ悩んだがすぐに答えは出た。
「……続けてください」
オイルまみれの手で先ほどと同様に胸のマッサージをされる。
もみもみ…ぐにゅぐにゅ……もみっ…ぐにゅぅ…もみもみ…
「…っん♡、あぁ…ぅ、…んっ♡」
胸全体が何だか張っているような感じがする。
(なんか…さっきよりも気持ちいい♡……あっ♡)
ブラの中に指がゆっくりと侵入してくる。
もみっ…♡
「んんっ♡」
直接両胸を揉みしだかれる。
細い指の輪郭がはっきりと分かるくらい感覚が敏感になっている。
「うぅ~♡、やっ…んっ…あぁ♡」
ぬるぬるとした感触が心地よすぎてへその下が熱く脈動している。
その動きに合わせ秘部から液が漏れ出してしまう。
最初のバストマッサージ時とは違い今の身体はもう快楽を知ってしまっている。
何とかしようとするが胸を上から軽く押さえつけられ、精々横に身体をくねらせるくらしか抵抗ができない。
そんな哀れな自分の姿を想像しさらに感じてしまう。
オイルの卑猥な粘着性のある音がさらに劣情を催してくる。
ぐちゅ……もみっ…もみもみっ♡……ぐちゅっ♡
「くっぅ♡…はぁ♡……んっ、…あぁぁ♡」
破裂しそうなくらい勃起した乳首の周辺を意地らしくなぞられる。
「ごーお……よーん…」
数字に合わせ乳首の根元を優しく1周ずつ撫でられる。
「…?」
何のカウントだろうか。
「さーん……にーい……いーち…」
「っ!…まっ」
気が付いた時には遅かった。
「ぜろっ♡」
親指と人差し指で乳首を優しくつねられた。
「~~っっ!!♡♡」
全身に電流が走り身体が大きくのけぞった。
あまりの衝撃に潰れた声しか上げることができなかった。
自分でも信じられなかった。
胸で達してしまったのだ。
「んっ♡…ひぁ♡、…あぁ…っ…あぁ…♡」
こちらが達したことなどお構いなしに指先で乳首を優しく嬲ってくる。
指先で挟んでこねくり回したり、撫で上げたり、胸全体をまるで母乳を絞り出すように揉んだりと…
こりこり……むにゅ……こりっ……ぐりぐり…むにゅ♡…こりっ♡
「あぁぁ♡…はぁっ♡……あぁ♡…あぁっ♡」
優しい刺激に頭が惚けて呂律が回らない。
多幸感に包まれそのまま朦朧とする意識に身を委ねてしまった。
段々と天井を見ている焦点が合ってきて意識がはっきりと戻ってきた。
「お疲れ様~、気持ちよかった?」
身体を拭いてくれていた長谷川さんが微笑みかけてきた。
「……はい」
「初めてで……んんっ、初めてこのお店に来てくれたのに満足してくれなかったらどうしようと思ったけど…良かった!」
まだ少し体はだるいがなんだかとてもスッキリとした感じがする。
胸もなんだか熱くマッサージのおかげで少しだけ大きくなったような気がした。
「...ありがとうございました」
着替え終わり受付まで戻る。
「こちらバストアップコース受けた方には無料でお渡ししているセルフマッサージの本です。ぜひご活用ください」
「あ、ありがとうございます!」
(や、やった!)
「結ちゃん、今日は来てくれてありがとうね!」
受付の奥から長谷川さんが出てきた。
「その本の巻末にここの電話番号書いてあるからなんか困ったことあったらいつでも相談してね!」
なんとサービスが手厚いのだろう。
「はいっ! こちらこそありがとうございました!」
2人に見送られ店を出た。
すごく満足した一日を過ごすことができた。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
評価、感想お待ちしております。