※この作品はR-18です。

女の子がオイルマッサージされる話   作:urasaba

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Gカップのグラドルが撮影されながらオイルマッサージされる話です(本人の意思です)。
今回癖を詰め込みすぎてしまいました。
とりあえず読んでくださいとしか言えないです。

今回の動画をおかずにグラドルがオナニーする後日談(約3600字)も含めた完全版をFANBOX(有料プラン)で公開中です。
気になる方はこちらもご覧ください。
https://www.fanbox.cc/manage/posts/7619302

大野:今回マッサージされる女の子
七海:受付&予約窓口のお姉さん
大橋:マッサージ店の店長
佐伯、中村:今回施術を行うセラピスト


グラドルが撮影されながらオイルマッサージされる話

きっかけはグラビアアイドルの先輩からお気に入りの女性専用のマッサージ店をこっそり教えてもらったことであった。

その先輩はかなり警戒心が強く、業界でもスキャンダルは起こさないグラドルだろうとかなり評判がいい。

実際プライベートで飲んだ際も決して酔いつぶれることはなく、ナンパしてきた男たちも丁寧にお断りするしっかりとした人である。

仕事に対する熱量もすごく素直に尊敬できる先輩である。

お店のHPを初めて見た時は驚いたがそんな先輩がこっそりと教えてくれたお店であれば決して変なお店ではなく書かれている口コミ通りの良いお店なのだろうと思い、行ってみることにした。

そして見事にハマってしまった。

ほんの少しだがメディア露出もしていたためすぐにグラドルという事はバレてしまった。

しかし深くプライベートなことに踏み込んでくることはなく、普通のお客として接してくれすごく安心をした。

今では定期的に普通のマッサージコースも性感マッサージコースも通うようになってしまっている。

 

 

ここ最近は色々あり、かなり欲求不満であった。

そんなこともありバスト、デリケートゾーン込みの性感マッサージコースを慣れた手つきで予約する。

「うーん…」

必要事項、オプションなどを入力していく際中、「その他のご希望」欄にとあることを入力しようかどうか悩んだ。

このお店ではこちらの要望に応えて望んだシチュエーションでマッサージもしてくれる。

今までも色々書いてきたが、お店の存在を知ってからずっとやってみたいことが1つあった。

しかしあまりにも常識外れではないかと思い踏みとどまっていた。

(けどな……うーん…)

悩みに悩んだが性欲に負けてしまいとうとう記入してしまった。

 

 

予約をした数日後、家でくつろいでいるとスマホに電話がかかってきた。

「○○○(店名)の七海と申します。大野様の番号であってますでしょうか?」

とても丁寧な安心感を与えるような女性の声であった。

「はい」

「いつも当店のご利用ありがとうございます。予約時のその他ご希望について確認したいことがあるのですが今からお時間よろしいでしょうか?」

(やっぱり…)

何となく事前確認はされるだろう予感はしていた。

「はい、大丈夫です」

「ありがとうございます、当欄に書かれている『マッサージ中の様子をビデオカメラで撮影して欲しい。カメラは自分の物を持っていきますのでそれで撮影をお願いします』というのはそのままの意味で間違いないでしょうか?」

言葉として言われると自分がとんでもない要望をしていることをまじまじと思い知らされる。

「……はい……やっぱりダメですか……?」

「いえ…決してダメという事はございませんが…今回のご要望に沿うには大野様にもお願いしていただきたい事項がいくつかございましてその事前確認を……」

その後の七海さんが話していたことは至極まっとうなことであった。

どのように撮影して欲しいか事前に伝えて欲しいこと。

撮影した動画は個人で楽しむ以外の用途で使用しないこと。

そのうえで発生した動画が原因のトラブルにお店は一切責任を負わないこと。

「以上お話したことをご理解いただけるのであれば当店としても大野様の要望にお応えしたいと思っております」

「はい…ありがとうございます…」

正直この程度の事務的なことを守ればちゃんとやってくれるのかと拍子抜けしたくらいである。

「ご理解ありがとうございます。当日のカウンセリング時に再度確認すると思いますがその際もよろしくお願いします」

通話を終えた。

「ふうっ…」

とんでもない要望が通ってしまい今から興奮が抑えきれなくなってしまった。

 

 

 

自前のカメラを持ちお店に入店する。

いつもの感じで受付の七海さんとの会話を済ませ部屋に案内される。

フルーティーな香りが充満している部屋でしばらく待っていると3人の女性が入ってきた。

そのうちの1人は見たことない顔であった。

(あれ?…予約だと2人にしてたはずだけど……あっ! 撮ってくれる人かな?)

勝手に納得してしまった。

「本日担当する中村と」

「佐伯です…と言ってももう何回も担当してますけどね! あとこちらが…」

「店長の大橋です」

「えっ……店長さん?」

妙な緊張感が走った。

(やっぱり撮影はまずかった…? けどやってくれるって…)

「そんな緊張しなくても大丈夫ですよ」

優しく大橋さんが微笑みかける。

よく見てみると整った顔のとても美しい女性である。

しかも服を着ていても分かるくらいスタイルがいい。

引き締まっているが出るとこは出ていて同性だが魅力的に感じてしまう。

「今日はカメラで撮って欲しいという事だったので私が撮影係をしますね」

「……え?」

 

突然の店長登場に頭が混乱していたがハーブティーを飲みながら会話していくうちに整理がついてきた。

責任重大の役割は何かあった時のために上の者がするべき…という事で店長本人が志願して撮影係になったらしい。

(言いたいことは分からなくないし…)

それに会話をしていくうちに明るくてとても良い人だという事も分かり安心した。

カメラの使い方を教え、撮影する際のことも聞かれたがNGはなしという回答をした。

(どうせ撮ってもらえるなら…何一つ包み隠すことなく痴態を撮ってもらいたいし…♡)

自分でも少し呆れてしまう。

小さい頃から身体の発育はよく人からじろじろと見られていた。

最初は気分のいいものではなかったが段々とその刺激が心地いいものへと変わっていってしまった。

グラビアアイドルをやってる理由の半分も見られてると感じることで自分の性的な欲求を満たすためである。

これからどのような施術をされてどのようにその様子を撮られるのか…

想像してしまいすでに子宮がムズムズし、秘部は少し濡れてきてしまっている。

「あとは合言葉と…こっちの紙にサインだけしてもらってもいいですか?」

「はい……合言葉はスイカでお願いします…」

合言葉を決め、一応電話でも言われた事項に関して契約書みたいなものにサインをした。

 

 

 

 

自前の白ビキニに着替えカメラとおもちゃの入っているカバン片手に施術室に入った。

いつもよりも甘くとろけるような香りに包まれていた。

「すぅ……いい香り…」

深呼吸をするととてもリラックスする。

コンコンコン

「失礼しますね」

腰エプロンを巻いたメイドビキニ姿の3人が入ってきた。

「って…え!?」

(店長さんまで着てるの!?)

「ほら、やっぱり大野さん驚てるじゃないですか」

「えー、けど逆にこの状況だと一人だけ普通の施術服の方が浮いちゃうよ。雰囲気大事!あっ、私の服装分の追加料金とかはないから安心してね!」

「あ…ありがとうございます」

なかなか豪快?な人である。

カバンを預けマッサージベットに座り、準備をしている彼女らを鑑賞する。

(にしても…)

私から見ても全員スタイルが抜群である。

トップスからちらちら見える張りのある胸、見事なくびれと引き締まったお腹、柔らかそうで揉みしだきたくなるようなお尻……

『大野さん』

「は、はいっ!?」

不意に名前を呼ばれ声の方向に振り向くと店長さんにカメラを向けられていた。

『今、何見てましたか?』

「べ、べつになにも…」

いやらしい目で見ていたなどとても言えない。

『ふふっ…そうですか…そろそろ準備できるのでベッドにうつ伏せになってくださいね~』

言われた通りうつ伏せになると背中にホットタオルをかけられた。

(柔らかし…あったかい…)

ベッドも柔らかい材質のおかげで胸も痛くならない。

『今の気分はどうですか?』

「あったかくてすごく落ち着きます……」

つい笑みがこぼれてしまう。

『笑顔可愛いですね! あっ、オイルの準備できました?』

『はい』

佐伯さんと中村さんが程よく温めたオイル瓶を片手に私の近くに来た。

『それじゃ今からオイルマッサージ初めていきますね』

 

 

「んっ…」

脚と肩に温かいオイルを垂らされ普通のマッサージをされる。

性感マッサージコースであってもまずは体をほぐすところから始められる。

ぐぐっ…もみもみ…もみもみ…もみっ……ぐっ…ぐぐぐっっ…

「ふっ……うっ…んんっ」

手の平でぐぐっと押され気持ちがいい。

皮膚の深いところまで効いてる感じがする。

それだけでなく密着した手が優しく撫でたりさすったりもしてくれて堪らなく心地がいい。

普通のマッサージコースですら2人同時にされる体験をしてしまうともう元には戻れない。

すりすり…もみっ…ぐぐっ……もみもみ…すりっ…ぐりぐり……

「んっ♡、ふっ…う~~んんっ」

『気持ちいですか~?』

顔にカメラを向けられる。

「っ!?……はい…」

動画を撮られていることをすでに忘れてしまうくらい気が抜けてしまっていた。

割と情けない顔をしていたと思う。

そう思うと頬が熱くなってくる。

「あの…」

『ん?』

「そんなに顔アップで撮らないでください…恥ずかしいです……」

『ふふっ…耳まで真っ赤で可愛い』

顔を撮るのはやめてくれたがそのまま身体の方を撮っている。

撮られていることを意識させられ身体が敏感になってきた。

割れ目周辺がオイルではない液で濡れ始めてきた。

その後お太ももや腰回りを優しくつままれるようなマッサージもされ全身をたっぷりと揉みほぐされた。

 

マッサージが段々といやらしくなってきた。

わざとオイルの粘着性のある音を立てるように水着の上からお尻や横乳をその豊満さを楽しむような手つきで丁寧に揉みしだかれる。

むにっ♡、……ぐちゅっ♡、…むにゅ……ぐちゅ、むにむに…ぐぐっ…ぐにゅっっつ♡

「あぁぁ…♡、…っく!、うぅ……んんっ…」

マッサージとしても気持ちがいいし際どいところを触られ余計興奮してくる。

割れ目からぬるぬるとした愛液が漏れ出しているのが分かる。

『次のマッサージするので仰向けになってくださいね』

いつものように仰向けになろうとした。

じっ……

カメラを向けられている。

「はっ!?♡」

水着をしているにも関わらず思わず胸を手で隠してしまった。

『ふふっ…大丈夫ですよ』

優しく佐伯さんに手を掴まれ胸からどかされ、されるがまま仰向けにさせられた。

オイルのせいで全身いやらしくてかっており、水着も少し透けてしまっている。

水着の上からでも分かるくらい乳首は勃起しており、割れ目も浮き出てしまっている。

血行もよくなり肌は少し赤く染まっている。

(は、はずかしい…♡)

そんな熟れて準備が整っている豊満な身体を舐めまわすように全身を撮影される。

「うぅ…♡」

とんでもなく恥ずかしく頭がくらくらする。

しかし興奮は収まらない。

『それじゃ続きやっていきますね』

 

鼠径部と胸を優しく愛撫される。

すりすりっ♡、もみもみっ♡、……むにゅ…すり……もみもみっ♡

「いっ!♡、うぅ…あっ♡…んんっ……ああっぁ♡、そ、そんな近くで、っ…撮らないで……♡」

水着の上から鷲掴みされ揉まれている胸をアップで撮られる。

『揉み心地はどうですか?』

『おっぱい柔らかくてこっちも気持ちいいです♡』

佐伯さんがこの状況を楽しんでいるように無邪気に答えている。

『ですって~確かにすごくふわふわしてそう…ちなみに何カップあるんですか?』

「……Gです……んっ!?♡」

タイミングを図ったかの如く鼠径部をマッサージしていた手がボトムスの中に入ってきて思わず声が出てしまった。

『可愛い顔ばっちり撮れちゃいました♡』

顔から火が出そうなくらい恥ずかしくなる。

しかしそんなことお構いなしに秘部の入り口を指を入れるか入れないかギリギリのところで優しく撫でてくる。

「んっ~~♡」

焦らされ身体がムズムズとしてしまう。

カメラが手を入れられているボトムスに向けられる。

『まだオイル垂らしてないのにもうヌルヌルです……あっ♡、今ちょっとピクピクってなりました……ほらもうこんなですよ』

中村さんが意地の悪い声で話している。

先ほどからの言葉責めも不快感なく的確に羞恥心を煽ってくる。

トップスの中にも手を入れられ水着越しではなく直接胸と秘部を愛撫される。

ぐちゅ♡…もみっ…ぐにゅっ♡…もみっ…すりっ♡、ぐちゅぐちゅ…もにゅ♡

「あぁ♡、…っく!、うぅ…いっ♡……ああっ♡…うっ!……ああ♡」

撮られており記録として残ってしまうのは理解しているが気持ちよさに身体をくねらせてしまい、声が抑えきれない。

むしろその状況が余計に劣情を催してくる。

「あっっ♡」

オイルまみれのトップスをぬるっとずらされついに胸が露出させられた。

Gカップの豊満な胸の頂点で破裂しそうなくらい勃起をしている乳首をカメラに撮られる。

「いっ…♡」

カメラに見せつけようにいやらしく揉みしだかれ、乳首を弄ぶように撫でまわされる。

「んんっ♡、ああぁっ♡…いやっ♡、と、とらなぃ…でぇ…♡」

『わぁ…♡』

あまりの光景に店長は言葉を失い恍惚の表情を浮かべてい。

目の前で現役グラドルが自慢のおっぱいを成すすべなく晒され好き勝手され喘いでいるのである。

こんな状況性別問わず堪らないはずだ。

(やばいっ…頭おかしくなるっ♡…っ!?)

頭が惚けそうになったのもつかの間、ボトムスに両手がかけられた。

「んっ!?♡」

『おっ、おおっ…』

そのまま焦らすようにゆっくりと糸を引きながら脱がされた。

もちろんその様子もアップで撮られている。

秘部はすでに愛液でぐちょぐちょになっており、クリトリスは勃起し包皮がむけ、虐めてくださいと言わんばかりの晒し状態である。

「あ…あぁ♡……ぁあ♡」

恥ずかしさのあまり自分の状況が理解できず頭が真っ白になる。

「あっ!♡」

秘部と胸に温かい感触を感じ意識が覚醒する。

『大丈夫ですよ…』

トップスを脱がしながら優しく佐伯さんが声をかけてくれる。

そのまま愛でるようにゆっくりと胸を揉まれる。

下半身では中村さんに秘部を宥めるようにゆっくりと撫でられる。

『ふふっ…ヌルヌル…』

少しだけ指をナカに入れられ愛液を絡めとられ、それを塗り込むように大陰唇と膨張した小陰唇を指先で撫でられる。

「んっ…♡、あぁぁ……うっ♡…んん……♡」

いつその指が本格的に動き出すか分からずゾクゾクとしてしまう。

カメラはいやらしく熟れた秘部を一心不乱に撮っている。

クリトリスが今までにないくらい敏感になってしまっている。

もし直接触られでもしたら…

「あぁっっ♡」

秘部に温かいオイルをたっぷりと垂らされた。

呼吸が荒くなり心臓がバクバクする。

恥ずかしさと興奮で身体の震えが止まらない。

「ああぁっ”!!♡♡」

中指がゆっくり身体のナカに侵入してくる。

今の身体には十分すぎる刺激であった。

それだけで軽く達してしまった。

ぬぷっ…ぬぷっ♡……ぬぷぷっっ♡♡

そのままずっぷりと入った指はしばらくその感触を堪能するかの如く動く気配がない。

しかしその存在ははっきりと感じてしまうくらいナカが指を締め付けている。

『感触どうですか?』

『ふふっヌルヌルしてて…温かくて…指動かさなくてもすごく締めつけてきてこっちも気持ちがいいです♡』

そのまま空いている方の手でクリトリス周辺を優しく撫でられる。

「んんっーー!♡♡」

『クリトリスも勃起して皮むけちゃってますね』

『そうなんですよ、いつも自分から剥けてくれるから弄りやすいんですよ! それに…大野さん、クリトリスマッサージ好きですもんね』

『えっ! そうなんですか?』

「……は…い」

恥ずかしさのあまり震えた声しか出ない。

今どんな画を撮られているのか……考えただけで頭が馬鹿になりそうである。

それに羞恥心を煽られ、焦らされ続けた身体は絶頂を迎える準備はとうにできている。

(早く…イキたい…♡……っ?)

そう思った瞬間ナカに入っていた指がゆっくり動き始めた。

「あ“あっ!?♡♡」

ねちっこく襞を撫でまわしたり、膣壁をゆっくりと押し上げてくる。

くちゅ…くちゅくちゅ♡…ぐぐっ♡…ぐちゅ…ぐちゅっっ♡♡

そのままクリトリスもオイルまみれの手でたっぷりと可愛がられる。

親指と人差し指で摘ままれ、くりっ…くりっ…と上下に揺さぶられる。

「う”っ!♡、だめぇ♡、あ“っ…う“っ♡、イぐっ!♡、ああっ!♡」

円を描くように撫でられたり、指先で触れるか触れないかギリギリのところをフェザータッチしてくると思ったら次の瞬間にはちょっと強めに押し付けてくる。

それに合わせナカの指の動きも変化し的確に弱い所を刺激をしてくる。

初めて中村さんの指テクを経験して以降癖になりずっとデリケートゾーンのマッサージを担当してもらっている。

下手したら私のおまんこの気持ちいところを私よりも詳しいかもしれない。

くちゅ♡…くりっ♡♡…ぐちゅぐちゅ…ぎゅっ♡、こりこりっ…ぐちゅ♡…くちゅっつ♡

「イクっっ♡、あぁ……♡、はぁ…うっ!♡、あぁあ!♡…ん”っ♡」

あまりの気持ちよさに何回も達してしまった。

 

 

 

 

「はぁ…♡、はぁ…♡、はぁ…♡」

『気持ちよかったですか?』

「!?」

完全にカメラの存在を忘れていた。

先ほどの乱れ具合を思い出し背筋がゾクゾクとした。

「あっ…」

あまりの衝撃に身体が強張ってしまいうまく動かない。

『ちょっとまだ放心状態ですね…もしやめて欲しかったらすぐに合言葉言ってくださいね』

『それじゃ…次の施術するので上体起こしますね、あっ、大野さんは特に何もしなくて大丈夫ですよ』

力の入らない上体を起こされ後ろに佐伯さんが回り込んだ。

ふと自分の秘部が目に入った。

まわりはオイルと愛液でぐちょぐちょになっておりクリトリスと小陰唇が自らをアピールするかの如く充血し淡い赤に染まっていた。

(うっ…♡)

恥ずかしさと心地よさが交わり何とも言えない気持ちになる。

『体勢辛くないですか?』

「…はい」

『これも使っていきますね』

中村さんが私の持ってきたピストンバイブを片手に持っている。

普段から使っているが今はほんの少し恐怖心が勝っている。

『わぁ…なかなかえぐい形…これが今から入るんですか?』

カメラをこっちに向けてきた。

反射的に首を横に振ってしまった。

『ふふっ、怖がらなくてもたっぷりほぐしたので大丈夫ですよ…』

指先で優しく秘部を撫で上げられた。

「ひゃ!♡♡」

『反応可愛い…』

『続きのマッサージ始めますね』

 

 

オイルまみれの手で乳首くらいの高さの位置の胸と脇の境界部分をマッサージされる。

今までの施術でもマッサージされた経験があり、のちに知ったがここはスペンス乳腺という性感帯らしい。

親指と手のひらでスペンス乳腺を押され残りの指で胸を下から揉み上げられる。

「んあっ♡……んんっ…はぁ……んっ!……あぁ♡」

(気持ちいい…♡)

ソフトな愛撫なのに軽く達してしまう。

それに加え背中には密着した佐伯さんの柔らかい胸の感触と体温が伝わってきてこれも何とも心地が良い。

もちろんこの様子もカメラでバッチリ撮られている。

時々胸全体を掴むように握られプルプルと震わせられる。

「いやっ♡…んっ♡…や、やめてぇ♡」

撮られている状況も相まってその細かい振動ですら今の身体には十分すぎる刺激である。

『わぁ…♡、わぁ…♡』

真正面から撮影している店長はもはや語彙力を失っている。

『ふふっ、気持ち良さそうですね…脚開きますね』

「えっ!?」

両脚をM字開脚させられ、足先を固定されてしまった。

これでは閉じることができない。

秘部はナカにモノを受け入れるように自ら少し開き愛液を垂らしている。

恥ずかしさで顔が真っ赤になる。

「あっ……い、いやぁ♡♡」

『わぁ…グラドルと言えばM字開脚…だとしてもこれは…えっちすぎ…』

今までテンション高めであった店長が本気でいやらしい口調で言っている。

そのせいで余計に恥ずかしくなってくる。

カメラで全身たっぷりと視姦される。

勃起した乳首、指で揉まれ形が変わっている胸、程よい肉付きのお腹、愛液まみれの陰唇、自ら皮を剥き露出しているクリトリス、この状況を恥ずかしがりつつ興奮している私の情けない顔……

「あ……あぁ……ぁあ……あ……」

自分の痴態に体が震え、声が出ない。

体が固まり、心臓のバクバク音しか聞こえない。

興奮で頭がおかしくなっている。

『店長…ちょっと虐めすぎですよ…』

「っ!?」

突然、中村さんの顔が視界に入ってきた。

(きれい…というか近い…♡)

『つらくない…?』

頬を指で撫で優しい声で心配してくれる。

「は、はい…」

緊張が一気に解けた。

『ふふっ…良かった…ガチガチに緊張してたら入るものも入らないからね』

「えっ…?」

そのままヌルヌルの秘部にピストンバイブをゆっくりと挿入してきた。

「いっっ!!♡、ま、まってぇ……♡、んんっ!!♡♡」

えぐい形をしていたが奥まで抵抗なくすっぽりと入ってしまった。

『大丈夫?』

そのままクリトリスに指を添えられる。

口調とやっていることの所業が違いすぎて頭がバグってしまう。

「…はい♡」

今の状態が大丈夫かどうか、そんなこと考える意思もなく無意識に口から出てしまった。

スイッチを入れられた。

「ああ“ぁぁ!!♡♡」

子宮が下から突き上げられる。

それだけでなく膣全体が振動し襞の弱い所を的確に刺激してる。

「って“!!♡ う”っ!!♡ ぐッ!! っあ!♡ ああ“ぁっ!!♡♡」

ピストンバイブを入り口までまで抜き再び奥まで差し込む。

その度に粘着性のいやらしい音が響く。

ナカへの刺激も一定でなく慣れることを許してくれない。

ぐちゅ♡、ぐりぐりっ♡、くちゅっ!!、くりっくりっ♡…ぐっ♡…ぬぷっ♡…こりこりっっ!♡

同時にクリトリスと陰唇も先ほど同様、嬲るように愛撫される。

胸への愛撫も相変わらず続けられる。

途中で潮を吹いた。

しかしそんなのお構いなしに愛撫は続けれる。

「いや゛っ♡、…あっ”!!、イく”っ!、 …っう♡♡、だ、だめぇ♡、ああぁ!!」

きっとこの様子も恥ずかしいところを接写で撮られているのだろう…

しかしそんなことを考える暇もなく気持ちよさが襲ってくる。

ぬぷっつ♡、こりこりっ♡、ぐちゅぐちゅ…、むにゅ♡!…もみっもみっ♡♡、ぐにゅ…くりくりっ♡!、くちゅくちゅ♡、……ぐちゅ♡!

「いク”っ!、 …っう♡♡、あ“あ”ぁ!♡、…うっ…ああぁっ♡!、イっ…くっ“っ♡♡、う”ぅ“あ“ぁぁ“!!♡♡♡」

誰にも見せることができないような過去一の絶頂をカメラに収められてしまった。

 

 

「…っ…はぁ……っ…はぁ…」

これ以上何かされたら本当に壊れてしまう。

そんな恐怖心が芽生えてきた。

「s、す…s、すい…か」

呂律が回らない中、情けない声でなんとか合言葉を言えた。

『施術はもう終わりなので大丈夫ですよ』

その言葉に安心して全身の力が抜けてしまった。

 

 

 

 

クールタイムが必要という事で滅多に行われない施術後のお茶会を4人でしている。

施術室よりもスッキリとした香りが漂う部屋でハーブティーを飲むとかなり神経も落ち着いてきた。

「落ち着いてきた?」

「はい…」

「ハーブティーおかわりもあるけどいる?」

「えっと…大丈夫です…ありがとうございます」

「あっ!忘れないうちに…こちらと…あとはカメラ、お返ししますね」

笑顔で店長が預けたものを返してくれた。

「あ、ありがとうございます」

先ほどまで私の痴態をさんざん見ていた…というか私を辱めていたのにも関わらず、そんな素振りを微塵も見せず、むしろ一緒にいて心地よさすら彼女たちに感じてしまう。

「よっぽど大丈夫だと思うけど…動画の取り扱いには気を付けてね? 大野さん有名なグラドルなんだし…」

中村さんが少し心配そうな顔をする。

「だ、大丈夫です…自分で見る用にしかしないので…」

言い終わった後に自分の言ってることの意味を再確認し頬が赤くなる。

「ふふっ、なら大丈夫ね…」

 

 

心も体も満足してお店を出た。

自分の痴態を使ってオナニーするなど、とんでもない変態だと思われたかもしれない。

しかしこればっかりはどうしようもない私の癖なのである。

そんな要望も応えてくれるこのマッサージ店のことをさらに好きになった。




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