※この作品はR-18です。

女の子がオイルマッサージされる話   作:urasaba

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大学院生がお店のサービス券をもらいオイルマッサージを受ける話です。
今回の主人公はお店の初見さんでおもちゃは出てきません。
ヘッド、バストアップ、全身性感で指とか手でのマッサージ描写オンリーです。

佐藤:今回マッサージされる女の子
長谷川、中村:今回施術を行うセラピスト


サービス券をもらった大学院生がオイルマッサージされる話

私は若くして有名になった女性教授の研究室に所属している大学院生である。

研究活動は死ぬほど大変だが日々新しい発見があり充実はしている。

 

 

 

「順調そうね。次の実験の結果次第で方向性も決まりそうだし…次の学会発表にも間に合いそうだから申し込みしておいてね」

「はい、分かりました」

研究の進捗報告は大きな問題なく終わった。

「あっ、そういえば…これ貰いものなんだけどいる? マッサージ店のサービス券」

そう言って綺麗な柄の封筒なようなのを渡してきた。

「マッサージ店ですか?」

「うん、確かそこ女性専用のお店だから佐藤さんにあげる」

この研究室に所属している女学生は私だけであった。

ただでもらうのも申し訳ないと思ったが、この券の処理をどうしようかという教授の雰囲気を感じたためありがたくもらっておいた。

 

下宿先に帰りもらった封筒を開けて驚いた。

「えっ……どんなコース、オプションを付けても無料ってこと……?」

教授から貰った券…というにはあまりに上品すぎる薄ピンク色のカードの裏面にはそのようなニュアンスの文が書かれていた。

気になりさっそくお店のHPをスマホで調べる。

(確かにマッサージ店だけど……)

性感コースもあることに少々驚いたが普通のマッサージもあり口コミはかなりの高評価である。

そしてもらったカードは本当にどんなコース、オプションでも無料で受けられるお店で一番いいものという事も確認できた。

(なんで教授がこれを……ここに通ってそういう性感マッサージを…?)

色々思うところはあるが憶測での決めつけは良くない。

普通のマッサージのためにこのお店に通っているのかもしれない。

馬鹿みたいに忙しくストレスのたまる研究業界で成果を出し生き残っている人だ。

プライベートでマッサージに通って疲れを癒していても何もおかしくない。

そのような意味では自分自身も研究活動を忘れ癒されたい気持ちはある。

(せっかくもらったんだし使わないわけにはいかない…それにここまで評判がいいと普通に気になる…)

とりあえず普通の全身マッサージコースでオプションでヘッドマッサージを付けたが…

(…………)

好奇心には敵わなかった。

マッサージコース、オプションを入力し直し、もらったカードの番号を入力しお店の予約をした。

 

 

 

大通りから少し離れたところにあるそのお店に入ると爽やかな甘い心地の良い香りに包まれた。

「いらっしゃいませ。本日はご来店ありがとうございます、佐藤様」

まるでお嬢様を出迎えるメイドのように3人の女性が出迎えてくれた。

「え…!?」

「お荷物お預かりしますね」

「は、はいっ」

「本日担当する長谷川です」

「中村です、よろしくお願いしますね!」

「よ、よろしくお願いします…」

(みんなめっちゃ美人…しかもスタイルいい…)

ここまで手厚い出迎えをされるとは思っていなかったため少し困惑するが気分は悪くない。

「まずは奥の部屋で施術前のカウンセリングをしますね」

「はい…」

「ふふっ…そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ」

2人に連れられ奥の部屋へ入っていく。

 

 

部屋はハーブ調のすっきりとした、しかしほんの少し甘さを感じるような香りに包まれてた。

(この香り…かなり好きかも……あっ!そう言えば…)

予約する際に好きな香りはローズマリーと入力していたのでこの香りを焚いてくれたのであろう。

「この香りいい香りですよね~」

「はい…なんだか落ち着きます」

「さっきより緊張ほぐれてきましたね。ハーブティー飲みます?」

メニュー表みたいなものを見せてくれた。

全て気になるようなブレンドであり、簡単にどんなハーブティーか説明も書いてある。

「えっと…じゃあこれでお願いします」

「りょうかい!ちょっと待ってね」

長谷川さんが一瞬部屋を出ていき、すぐに戻ってきた。

「今準備してもらってるからちょっとだけ待っててね」

「はい」

長谷川さんが席につき中村さんが口を開いた。

「佐藤さん下の名前なんて言うの?」

「麻衣です」

「いい名前ね! 麻衣ちゃんって呼んでもいい?」

「は、はいっ!」

「ふふっ、ありがとう。麻衣ちゃんは今は…社会人? 大学生?」

「大学…院生です」

「えっ!? じゃあ大学で研究してるですか?」

意外にも反応を示したのは長谷川さんであった。

「は、はい」

「すごい!! 私の同い年の友達も大学院で研究しててすごく大変って言ってて……よし!今日は頑張って疲れ癒してあげますね!…ん? もしかして私と麻衣ちゃんって同い年?」

「私は今年24です」

「え! 私も24!」

「そうだったんですね!」

親近感がわいてきた。

コンコンコン

ドアがノックされハーブティーが運ばれてきた。

「どうぞ!」

「ありがとうございます」

一口飲むと口の中に爽やかな香りが広がり、気持ちがすごくほっとした。

「……おいしい」

今まで飲んだハーブティーの中で一番美味しかった。

その後も2人との会話は弾みすっかり緊張はほどけていった。

特に長谷川さんとは同い年という事もありかなり砕けた口調で会話できかなり安心感が増す。

その横で微笑ましそうにしていて話を聞いている中村さんからはお姉さん味を感じる。

身体もポカポカしてきた。

「そういえば…このカードの番号で予約するとどんなコースでも無料ってのは本当なんですか?」

教授からもらったカードを見せる。

「ふふっ、そうですよ。心配しなくて大丈夫ですよ。そのカードはお店で一番いいギフトカードで追加のお金は決して取らないので」

笑顔で中村さんが答えてくれた。

「コースと言えば…今日のコースの確認なんだけど…全身マッサージからの性感マッサージコースでいい? 今から別のコースにしても大丈夫だよ!実際直前で変えるお客さんも結構いるし」

少し恥ずかしさはあるが初めからその気で入店しており、リラックスして温まっている体はその刺激を求めていた。

そして何よりこの2人にならされても大丈夫という安心感も背中を押した。

「大丈夫…です」

「りょうかい!あとはオプションで…ドライヘッドマッサージ、バストアップでいい?」

「は、はい…」

「そんなに緊張しなくても大丈夫! ここだけの話性感コースの方がお客さん多いし。それに施術をやめて欲しくなった時用の合言葉も決めるから」

「合言葉?」

「はい、長谷川さんが言ったように施術をやめて欲しくなった時に言う合言葉を決めてからマッサージする決まりになってます。麻衣ちゃんが嫌だと思ったらすぐに合言葉を言ってくれればマッサージを止めるので安心してね。施術中につい口に出そうな言葉じゃないのがオススメですよ」

中村さんが優しい声で説明してくれた。

「じゃあ………ライムでお願いします」

「ライムね、分かったわ」

「合言葉も決めたことだしそろそろ施術に移りましょうか!」

 

 

 

 

奥の部屋で着替えてくるように言われたので用意されていた下着に着替える。

少しフリルのある薄ピンク色の可愛らしい下着、俗にいうランジェリーである。

着替え終わり施術室に入るとそこでも先ほどと同じ香りが漂っていた。

しばらくマッサージベッドの横に立ち待っていると長谷川さんと中村さんが入ってきた。

「……っ!」

思わず息を飲んでしまった。

セラピストの衣装もオプションで変えられるという事でよく分からなかったがセクシー系衣装という事で予約をしていた。

二人とも自分同様ランジェリーを着ていた。

長谷川さんはそのスレンダーなスタイルに合うような紺色、中村さんはそのお姉さん的な雰囲気に合う大人っぽい黒色のランジェリーであった。

「麻衣ちゃん似合ってて可愛い!……ん? もしかしてこっちの衣装これじゃ嫌だった…?」

「そ、そうじゃなくて…」

同性とはいえあまりに刺激が強い光景であった。

これからこの2人に胸や秘部をマッサージされることを想像しすでに濡れ始めてきた。

「麻衣ちゃんが嫌だったら衣装変えてくるよ…?」

中村さんが近づいてきて優しく心配そうな声をかけてくれる。

「だ、大丈夫……です」

(これ…やばい)

そのままへたっとマッサージベッドに座ってしまった。

「ふふっ…なら良かった…じゃあマッサージしていくからそのままうつ伏せになってね」

 

ホットタオルを背中と腰回りを覆うように被せられ、脚と肩に温かいオイルを垂らされる。

お腹側はマッサージベッドからの熱で温められすでに全身が暖かさに包まれ心地よい。

(あったかい…♡)

「それじゃマッサージ始めますね」

もみもみ……ぐりぐり……もみっ……ぐりぐり…もみもみ…ぐりぐりっ

「んっ……うっ……ん、ううっ……あぁ…」

(なにこれ…気持ちよすぎる…)

あまりの心地よさについ声が漏れてしまう。

4本の手が肌に触れるときは優しく、しかし凝り固まった部分をほぐすときは強く、丁寧に大切に体を触られていることが伝わってきて体だけではなく心まで癒される。

ぐぐっ!…もみもみ……ぐっ…もみっ…ぐりぐり……もみもみっ…

「どこか気になるところありますか?」

「……最近背中が少し痛くて」

「背中ですね…」

ホットタオルを剥がされ背中をオイルをなじませるように軽擦された後、親指で指圧される。

すりすり……すりすり……ぐっ…ぐぐっ!

「んんっ!!」

「痛くないですか?」

「は……はい…(これは効くぅぅ…)」

「ちょっと体がゆがんでますね…普段ずっと立ってる感じですか?」

「うっ…はい…立ちっぱなしで実験してるからそれかもです…」

「なるほど…じゃあちゃんとほぐさないとですね!この様子だと腰回りも」

ぐりぐりっ!、もみもみ……すりすり…ぐぐっ…もみっ…ぐりっ!

「いっっ……んんっ……あぁ♡」

その後も背中と腰を丁寧にほぐされ、段々と体の力が抜けてきた。

そしてそのタイミングを見計らったかのように脚をマッサージしていた中村さんの手が段々と太もも、脚の付け根と秘部に近いところをマッサージし始めた。

(んっ♡、手が…段々近づいてきてる……)

これからされるであろうことを想像してへその下が熱くなってくる。

「麻衣ちゃん、ヘッドマッサージやっていくね」

タオルで手についたオイルを拭き取りながら長谷川さんが言った。

「痛かったら言ってね…それじゃ…」

頭皮を指先で強めに指圧されぐぐっと引っ張られる。

ぐぐぐっ………ぐっ!……ぐりぐりっ……ぐぐっ……ぐぐぐっ!

「んんっ~~♡♡」

頭皮を伸ばされたり押し付けられているような感覚が堪らなく心地よい。

下半身では下から回り込むように足の付け根や鼠径部を…お尻を揉みしだくようにオイルのヌルヌルした感触でマッサージされる。

すりすり……もにゅ♡、もみもみ…すりすり……もみもみ…

頭と下半身を優しく犯されている感覚に襲われる。

(あぁぁ♡……気持ちいい…♡♡)

既にショーツはワレメから漏れ出した愛液で濡れてしまっている。

「あぁ♡……あぁ…♡」

口からは情けない脱力感のある声しか出なかった。

 

 

 

「麻衣ちゃん?」

「ひゃ、ひゃい!?」

声をかけるまで意識が朦朧としていた。

「かなりリラックスしてますね~」

「ふふっ…仰向けにしますね」

そのまま2人に支えられながら体勢を変えられた。

すでにショーツには見て分かるくらいオイルでない液体の染みができていた。

仰向けにされたことでそれは2人にも丸見えである。

「うっ…」

恥ずかしくなり思わず手でクロッチ部分を隠す。

その様子を見ていた中村さんが腰から脚にかけてホットタオルを掛けてくれた。

「あ、ありがとうございます」

「ふふっ…どういたしまして」

「次は…バストアップやっていくね!」

長谷川さんがやたら嬉しそうに声をかけてくる。

「よ、よろしくお願いします…」

Bカップの自分にとってバストアップコースは非常に気になるコースであった。

まずはヌルヌルとした手で鎖骨と脇を撫でるようにマッサージされる。

「ここをマッサージしてから胸のマッサージすると効果大きいんだよ~。あとからセルフマッサージの説明書もあげるから自分でもこんな感じでやってみてね!」

「は、はい!」

(セルフマッサージのやり方まで教えてくれるなんて…いいお店……んっ!?)

突然胸にピリピリとした電流が流れた。

脇の付け根から乳首に向かい親指の腹で少し強めに撫で上げられる。

「んっ♡……あぁ……やっ♡…あっ…♡」

そのままオイルまみれの手がブラの中に入ってきて、乳輪、乳首まで優しく撫で上げた。

温かいオイルの感触、長谷川さんの細い指の感触、絶妙な力加減で皮膚と脂肪が引っ張られ今まで感じたことのない心地よさに襲われる。

愛でるように何回も膨らみを揉みしだかれる。

「ブラ外すね…」

ブラを外されBカップの可愛らしい胸がさらけ出される。

「ううっ…(恥ずかしい……)」

「麻衣ちゃん、元の形綺麗だからバストアップしてもきっと綺麗な形のままだよ」

「は、はぃ……」

体の事を褒められ嬉しいがやはり恥ずかしい。

「バストアップにはムラムラした気持ちも大事だから…今だけはどれだけ乱れてもいいんだよ…」

その優しい声に理性が飛びそうになる。

胸にオイルを垂らされる。

「ああぁぁ♡」

乳首が温かい感触に包まれる。

むにゅ♡、すりすり……ぐぐっ…むみもみっ♡……もにゅ♡

胸全体を母乳を絞り出すように揉まれたり、胸の付け根を撫でられたり、乳首を指先でコリコリととにかく胸を愛撫されまくる。

「あぁぁ♡……やぁぁ♡…っ♡……うぅぅ♡…こりこり…やっ♡」

「ふふっ…乳首弱いんだね…」

長谷川さんがマッサージベッドに横たわっている私を見下すようにいじらしい顔で見てくる

同じようなランジェリー姿をしているのに私は発情させれている状況に興奮してしまう。

指先でさらに乳首を嬲られる。

くりくりっ……こりこりっ……

「うっ!♡…あっ♡……ああぁぁ♡♡」

確かに乳首は弱いが絶頂できるほどの刺激は与えてくれずムラムラした気持ちで快楽だけが溜まっていく。

下半身のタオルが剥された。

ショーツに指をかけられた感覚を感じ、思わずその指を握ってしまった。

「ふふっ…大丈夫ですよ…」

中村さんが優しい声で宥めてくれる。

そのままその手は逆に私の指に絡まってきて、そのままショーツの中に一緒に入れられてしまった。

ショーツの中はすでに自分の愛液でぐちょぐちょのヌルヌルであり、生暖かい感覚が手に伝わってくる。

「あっっ…♡」

恥ずかしさで頭がおかしくなりそうである。

そのまま中村さんの指は大陰唇を可愛がるようにぷにぷにした後、膣の入り口と小陰唇を愛撫し始めた。

ぷにぷに♡……ぷにっ……くちゅ♡、ぐちゅぐちゅ…くちゅ…くちゅ…ぐちゅっっ♡

「あぁ♡、うっ♡、ん~~♡、あぁ♡、……い、いやぁ♡、やめっ♡、……あぁ♡♡」

いつの間にかショーツは膝付近まで脱がされており、秘部は外気に晒されている。

恥ずかしく感じてしまい、今すぐにも愛撫を止めさせたい。

しかし、体は与えられるこの刺激を望んでしまっており、震える指先で愛撫している手の手首をつかむことしかできない。

「ちょっと胸のマッサージしずらいから腕こうするね」

長谷川さんに両手首をつかまれ肘が曲がった状態の万歳させられる。

同時にショーツも完全に脱がされ少し脚を開かれた。

異性に見せたら間違いなく襲われるようなすべてを曝け出された恥ずかしい格好となってしまった。

「はあっ♡、あぁ♡、……はぁっ♡」

固定はされなかったためその気になれば手でも脚でも動かし胸でも秘部でも隠せるはずなのになぜか体に力が入らず、動かない。

そのまま長谷川さんは胸のマッサージ、中村さんは指入れ以外の秘部のマッサージを再開する。

されるがまま体中を愛撫される。

もみもみっ♡…ぐっちゅ♡、こりこり…もみっ…ぐちゅぐちゅ♡、もみもみ…ぐちゅくちゅ♡、ぐっちゅゅ♡

「うっ!!♡ ~っ! あぁ…♡、っ!、…んんっ♡……あぁ!♡、んんっっ♡」

愛液がとめどなく漏れ出してしまっているのが自分でも分かる。

「我慢しなくていいよ…♡」

耳元で優しく囁かれた次の瞬間、オイルまみれの手が秘部を、親指がクリトリスの皮をめくるように強く圧迫した。

「ああ“ぁっっ!!♡♡」

体がビクンとのけぞり、せき止められていた快楽が全身を襲い、感じたことのない絶頂を迎えた。

 

 

 

「はぁ……あぁ…♡…はぁ…♡」

(……気持ちよかった)

今までに感じたことのない絶頂を迎え満足感が半端ない。

しかし、膣はまだ求めるように疼いている。

「あっ!♡…んんっ…♡」

お腹と手にオイルを垂らされ優しく愛撫される。

まるで絶頂を迎えたか体がそれで終わらないように快楽を貯めこませるよう弱く優しい刺激を与えれる。

「気持ちよかった?」

「は、はい…」

「ふふっ…かわいい」

イった時のことを思い出し恥ずかしくなる。

(というか…この状況……やばい♡)

達して少ししか経ってないのにムラムラした気持ちが一気に上がってくる。

ランジェリーを着ている2人のきれいな女性に全裸で可愛がるようにお腹を撫でられ、手と指を指を絡まされながらマッサージされる。

乳首やおまんこといった性感帯を弄られているわけではないのに刺激を求め気持ちは高まり、膣はさらに濡れていってしまう。

「ふふっ、可愛い顔…じゃあ……もう一回気持ちよくしてあげる♡」

 

 

お腹と胸にオイルを垂らされマッサージが再開される。

「一回イくと血行良くなって、女性ホルモンも分泌されてバストアップ効果が増加するからね~形崩れないようにこうやって…」

もみもみっ♡、こりこり♡…むにゅ♡……こりっ…ぐりぐり…もみもみ…こりっ♡

胸と勃起した乳首への刺激が先ほどよりも体に強く効いてくる。

「あっっ♡♡、あぁ……んんっ♡」

(おっぱいが熱い…♡、乳首こりこり気持ちいい♡)

お腹周りも丁寧に愛撫される。

ぐぐっ…すりすり……ぐっ♡、すりすりっ♡

へそから段々愛撫する手が秘部へ近づいていく。

そして秘部へ到達した指はワレメを優しくなぞった後、少しだけナカに入ってきた。

「ああっっ!♡」

体が少しビクンと反応する。

そのままゆっくりと指を入れられる。

くちゅっ♡…ぐちゅ……くちゅ…くちゅっ♡♡

「んん~~~♡♡」

「ふふっ…入った……もっと力抜いて大丈夫よ…」

宥めるようにへその下…子宮のある位置を撫でられ、ナカに入った指で膣を愛撫される。

すりすり♡……ぐちゅ♡……ぐちゅっっ…すりっ♡…むにゅ…ぐちゅ♡

「あぅ♡…んんっ♡…っ…あぅ♡…んんっ♡」

(き、気持ちいい…♡♡、とろけちゃう…♡♡)

オイルを垂らされ空いている指でクリトリスも挟まれたり、押されたりして愛撫される。

くりくりっ♡、こりこりっ♡、ぐぐっ……ぐり…ぐり……こりこりっ♡

「痛くない?」

「あっ♡、は、ぃ…んっ♡……うぅ♡♡」

「ふふっ…気持ちいい?」

「は、い…♡♡」

膣に入っている指をゆっくりと抜き差しされ襞と指がヌルヌルと擦れるゆったりとした感触も堪らなく心地がいい。

指が当たると他に比べ気持ちのいいところがあり、そこが刺激されるように腰が勝手にゆっくり動いてしまう。

胸から性器まで性感体を温かいオイルでマッサージされ多幸感に包まれる。

「ううっ…♡…ああぁ♡……っ!♡、…い、…くっっ!!♡♡」

そのまま暖かい感触に包まれるように絶頂を迎えた。

 

 

 

 

教授はそれ以降マッサージ店のことを言及してくることはなかった。

性感マッサージまで受けて気持ちよくなってしまった以上それがせめてもの救いであった。

しかし疑問は残る。

なぜこのマッサージ店の1番良いサービス券を持っていたのか。

こんな貰い物プライベートではなくきっと仕事関係だろう。

教授の研究分野は界面活性剤……いわゆる洗剤に関するものだ。

(………分かんない)

 

 

後日HPでまた自分のお金でお店の予約をする際に見つけた洗剤のページを見て全てを悟った私であった。

 




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