※この作品はR-18です。

ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり   作:37級犬築士

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だらだらお口エッチ、虹夏ちゃんかわいい


(2) 伊地知虹夏~お家エッチ、だらだらフェラ、伊地知虹夏はフェラが好きなんだ♡

~数時間経過~

 

 

 

 

 

 男の一人暮らしをする部屋にあるまじき清潔感、男は落ち着かない心境で部屋を見渡している。

 

 整理整頓された本棚、デスク、ガラスのちゃぶ台テーブルには山のように置かれた空き缶と菓子袋があったはずが、ゴミも汚れも何もなくなってあるのはガラスの瓶にスティックタイプの芳香剤。

 

 部屋には花の香りが漂っている。

 

 綺麗な部屋、これではまるで女の子の住まう部屋だ

 

 

 

「いや、さすがにそれはない……男の匂い濃いよ、いっぱいする。まあ、マシにはなったけどさ」

 

 

 

『……』

 

 

 

「ん、すんすん…………すごく匂う。けど、綺麗じゃないかな……おじさんの匂い、加齢臭って好きかも」

 

 

 

 なんて発言だと、しかしてそんな言葉を発する口は自分の下半身にあるから驚きだ。

 

 現在、男は正座を解いて胡坐をかいている。そして、その中に頭を預けて膝枕の形になってくつろいでいる虹夏ママを男は見下ろしている。

 

 エプロン姿の、可愛い年下の、女の子。彼女と形容して良い距離感の、ただ知り合いの女の子

 

 

「……」

 

 

……くるん

 

 

 

『!』

 

 

 

 横向きに顔が反転、上を見上げる。股間に後頭部の重みが押し付けられて、少しよろしくない

 

 

 

「……おじさん、部屋の掃除を頑張った可愛い可愛い虹歌ちゃんに、何か言うことは無いかな?」

 

 

 

……ぐり、ぐり

 

 

 

『……ッ』

 

 

 

「ほらほら、答えてよ……おじさん」

 

 

 

 わざとか天然か、おそらくは前者

 

 

 優しく微笑むその顔とは反して、頭は積極的にそこを刺激する。

 

 男の股間を、そこにあるものを理解した上で、刺激

 

 

 

「ねえ、おじさん……答えなよ」

 

 

 

『……ァ』

 

 

 

 感謝の言葉を並べる、男はたくさん思いつく限り虹夏に感謝をした。

 

 年下の可愛い女子高生に、頭を下げて礼を尽くした。丁寧に、敬語で

 

 

 

「うん……うんうん……じゃ、私の我儘聞いてもらってもいいよね♡」

 

 

 

 可愛い声でおねだり、男は素っ頓狂な声を漏らす。

 

 

 

 虹夏は膝枕の体勢で、男の顔を見上げている

 

 

 

 

「おじさん……このままわたしの枕ね」

 

 

 

 

『!』

 

 

 

 

 優しい目つき、落ち着いた声色。

 

 年下の女の子に甘えられている。今、この場にはそんな光景が映る。

 

 虹夏は下に、男は上に

 

 

 

 だが、甘やかすのは下にいる虹夏であり、甘えるのは上から見下ろす男の方だ。

 

 

 

 

「お家デート、って言ってもさ……やることは、決まってるよね。アタシたち、えっちなことばかりする関係だし……セフレ?まあ、そんな感じじゃん?」

 

 

『……(コク)』

 

 

「うん、素直な返事……褒めてあげる」

 

 

 

 

 

……する、するる

 

 

 

 

 

「……ッ」

 

 

 

 

 

 痺れ、敏感になっている男の足に虹夏の手が優しく触れる。

 

 

 

 

 罰ゲームの正座で痺れた脚、足を崩してもう時間も経ち幾分か楽になっているが、それでもどこか神経が逆立っている。

 

 男は、何もないと表情を強張らせるが、それを見抜けない虹夏ではなかった。

 

 

 

 

「足、敏感だね」

 

 

 

『……(コクリ)』

 

 

 

「うん、なんかごめんね……ちょっと、調子に乗り過ぎたかも。正座、辛かったね」

 

 

 

 ごめん、そう口にする。

 

 陰気な空気には染まらない。謝罪の言葉を口にこそすれ、二人は穏やかな時間を過ごしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………ん、おじさんの膝枕いいね……大きいから、体がフィットする」

 

 

 

 

……もぞ、もぞもぞ

 

 

 

 

 

 足を崩して、少し伸ばして胡坐をかいている。そんな男の足の合間に虹夏はすっぽりと体を収めている。

 

 飼いネコの様に、その毛並みの良さを間近で魅せつけて、手の届く距離でまどろんでいる。

 

 触れることは、無論許されている。男の手は、虹夏のサイドテールを握っていた。  

 

 

 

「取らないでね、接着剤で付けなおすの大変なんだから」

 

 

 

『……w』

 

 

 

 冗談を言って、目を見合って、微笑む。

 

 緩む表情筋、自然と吊り上がる口角。

 

 

 互いの顔を見合って、にらめっこの様に、目を逸らした方が負けの勝負。

 

 

 

 

『————ッ』

 

 

 

「ちょっと、アハハ……おじさんずるい、その顔ずるいッ」

 

 

 

 男の渾身の変顔、失笑する虹夏の反応を間近で楽しんでいた。

 

 

 

 

「うんうん、おじさん老け顔だから余計に変になっちゃうじゃん……あはは、超笑った」

 

 

 

『…………ッ』

 

 

 

 

 しかし、無垢な言葉のカウンターが炸裂。男は遠くを見ている。

 

 

 

 

「……くす、ふふふ……うん、なんかもう……ダラダラだね……ねえ、おじさん」

 

 

『……(コクリ)』

 

 

 同意、既に何もせずにくっついたまま、20分も経過している。

 

 出前の昼飯を食べ、掃除を続けて、そして今は三時。

 

 何かをするにはもう始めてもいい時間だ。パーティー向けのゲームを、何か適当に用意しようかと、そう思案していた男だったが

 

 

 

 

「…………よし、エッチしちゃおっか」

 

 

 

 

『!?』

 

 

 

 平坦に、何のためらいもなく吐いた言葉、男は耳を疑うが虹夏は変わらずだ。

 

 手元にはスマホ、画面を眺めて通知を消化しながら、またも

 

 

 

 

 

 

「うん、エッチしよ……フェラチオ、されたくないの?」

 

 

 

 

『……ッ』

 

 

 

 

 

 明確にその言葉を吐いた。

 

 ムードも何もない、本当に平坦な言葉で吐いた。スマホを閉じて、近くに置くと顔の向きが変わる。

 

 

 

 

 

 

 

「エッチ……そろそろ、しよっか」

 

 

 

 

『……』

 

 

 

 

 

 平坦な声で、またも告げる。だが、仰向けになり男の顔と見あってその言葉を告げた。

 

 声色こそファッション感覚だが、想いを感じさせる。ほんの少し、微かな微熱を灯して、次第に熱は大きく広く増していく。

 

 

 

 

『……ッ』

 

 

 

「うん、するよ。フェラチオしちゃうよ、だって……わたしだもん。伊地知虹夏はフェラが好きなんだ♡」

 

 

 

 告げる、今度は平坦にではない。虹夏は誘う言葉で男に告げた。誘惑は、愛らしい彼女のルックスと、開いて見せる口の中で、もう十分すぎる。

 

 

 

 

『……』

 

 

「フェラ、して欲しいでしょ……ねえ、さっき掃除の時に見ちゃったんだ。今時、エーブイを実物で置いてる人っているんだね」

 

 

『!』

 

 

「フェラチオの奴、いっぱい棚の奥に入ってたね……エッチ」

 

 

 

 恥部をくすぐる発言だ。虹夏は怒ることは無いが、嬉しそうにタイトルを諳んじる。そして、わざとらしく頭で膨らみをこする。

 

 横に縦に、次第に硬さを帯びるそこを意識しながら頭をこすり付けて楽しんでいる様子だ。

 

 

 

「……硬いね」

 

 

 深く、頭で押し込む。

 

 

「おじさんのおちんちんさん……朝から、抜いてないよね……うん、わかるよ」

 

 

 ずれる、今度は頬ずりをするように、膨らんだ底を衣類越しに弄る。

 

 顔を横にして、頬で突起をくりくりと弄る。

 

 

 

 

 

「説教もしたし、正座でお仕置きもしたし…………ちょっとね、イイコトしてあげないとね」

 

 

 

 

 

……もぞ、もぞり

 

 

 

 股間の上で、虹夏の頭が反転。今度は口が股間のふくらみに触れる位置だ。下着越しに、ズボン越しに、虹夏の口を感じ取ってしまう。

 

 

 かなり、絵面としては犯罪的な画面が映っている。

 

 

 

 

 

 

「んふふ……んぅ、勃起してる。いいね、硬いね……頬ずりされて、ビクビク反応してるね」

 

 

 

 

……すん、すんすん

 

 

 

 

「匂いは、うん……ちょっとだけ伝わる……んぅ、すぅうう」

 

 

 

 

……ぴく、ぴく、っく

 

 

 

 

「ん、臭い……臭い匂いする、アンモニア臭?……あと、汗の匂い…………精液の匂いは、少し……うん、おじさんのおちんちんはくさい、とってもくさぁい♡……いしし」

 

 

 

……びく、びくびく、びくく

 

 

 

『————……ッ————ッッ』

 

 

 

 出していない、しかし下手をすれば出してしまう。こすり付ける頬、吐息、言葉、全部が来る。卑猥で、淫靡で、心がきゅっと絞られる心境にあっていた。

 

 臭い、それは悪口だ。チクチク心を指す言葉だ。

 

 男はその言葉を聞いて、ほんの少しの傷を貰い、そして大量の背徳的な心地よさを得る。

 

 

 そして、臭いと発する虹夏にしても、発言と反して行動は別物だ。

 

 

「臭い……おちんちん、臭い…………仕方ないなあ、もう本当に……もう、おじさんったら…………いけないんだよ、こんなに臭くして……ん、んぅ♡」

 

 

 

 虹夏の腕が男の腰に絡みつく。男の股間に顔を埋める形で抱き着いている。

 

 見えない角度の顔は、酩酊しているかという程に蕩けている。

 

 

 

 

「こんな匂い……年下彼女に嗅がせるなんて……わるい、おじさん♡」

 

 

 

 

『……ッ』

 

 

 

 

 言葉が、また背中をくすぐる。くすぐられた痒みが、全身を敏感にする。

 

 抵抗はできず、固まった男。虹夏は、そんな男へ更に追撃を重ねる。

 

 

 

……じじ

 

 

 

 

『!』

 

 

 

「ん……んぅ、ぅ……んふ、れふぁ、……おひんひん、ん……ぁ、すぅう……はあぁ、ぁぁ……はぁあ、あああぁ……すっご、くっさぁああい♡」

 

 

 

 熱い吐息、声色に乗せた感情も熱に塗れている。

 

 熱い、熱を感じる。下着一枚の敏感な場所で、虹夏の吐息を、口の温度を、興奮の感情を汲み取ってしまう。

 

 

 

『……ッ』

 

 

 迫る口、社会の窓を開かれて、下着越しに息が触れて、ここまできて理解できないは通じない。

 

 すでに、何度も行為を重ねた相手。積極的な虹夏は、何も今に始まったことではない。

 

 

 

「……ねえ、おじさん。ここ、すごく臭いね……皮の中、またチンカスさん溜めてる♡……ねえ、お風呂で洗っちゃうかさ、それとも」

 

 

『…………(コクリ)』

 

 

「ふふ、まだ何も言ってないよ~……まあでも、わかってるならいいよね。もう、聞かなくても」

 

 

 

……する、ぐぐ

 

 

 

「ん、舐める……舐めたい、いっぱい舐めたくなっちゃった♡」

 

 

 

『——ッ』

 

 

 

「ん、っと……ぁ、出た♡……ん、おちんちんさんこんばんわ……ぁ、ああぁ♡……んぅ、すんすん……んぅ、んッ…………ぁ、ああぁ、くっさぁい♡……おじさんのおちんちん、とっても汚いね……きちゃないおちんちんちゃん、悪い悪い……ぁ、仕方ないなぁ♡」

 

 

 

…………ふぅ、ふううぅ…………くちゅ、チュ

 

 

 

「……キス、震えてる……ん、ン……あはは、可愛い……こんなに臭いおちんちんなのに、正直に反応して可愛いなぁ……えへへ、エッチなおちんちんさんだ♡」

 

 

 

……ムク、ムクク

 

 

 

『————ッッ』

 

 

 

「ん、うんうん……勃起、しちゃった♡……大きいね、おちんちん。ん、すぅ……くっさぁ♡……チンカスたっぷり入ってる、仮性包茎おちんちん♡……舐め舐め、したい♡……もう、いいかな…………ぁ、ああぁ」

 

 

 

 

……ちゅ、くっぷ……じゅるるッ

 

 

 

 

 

 咥えた、男から見ると股間の上に金髪の後頭部しか見えない。

 

 だが、確かな快感はある。明確に、濡れた粘膜と、トロトロの唾液を包皮の神経で感じとる。

 

 

 

「……ん、っぷは」

 

 

 

『!』

 

 

 

……ぬちゅ、くちゅ、つ

 

 

 

 口が離れても、終わらない。唾液がたっぷりと塗布された包皮は、簡単に唇についばまれて引っ張られて中を露わにする。

 

 カリ首に溜まる汚れ、チンカスと形容する以外他にない、そんな恥を眼前で目視されている。

 

 

 

 

「……くちゃいくちゃい、おじさんのチンカスさんだぁ♡……ねえ、可愛い虹夏ちゃんにお願いしていいよ。」

 

 

『……ッ』

 

 

「あはは、言われて恥ずかしいんだ♡…………もう、いいのにさ。駄目になっていいのに、甘えてもいいのに♡…………ねえ、いっそのことさ、ママって呼んでみたら?」

 

 

『!』

 

 

 恥ずかしい、しかし虹夏は咥えない、上目遣いで妖艶な雰囲気を纏い男に迫る。

 

 

 

 上位の立場から、見上げてくる。

 

 

 

 

「甘えてよ、おじさん……ママに甘えて、素直になって欲しいなぁ。頷いて、舐めて欲しいって言うだけ……それだけで、フェラチオして『————ッ!!』……あの、まだ最後まで言ってないんだけど」

 

 

 即答、気持ちいまでの即答だった

 

 男は無意識なのか、虹夏の頭に手を置いている。早く舐めて欲しいと、訴えているのだろう。

 

 

 

「……もう、おじさんったら」

 

 

 

 優しく、そんな男の手に触れて、払い落とす。

 

 

 なんて、ことはせず

 

 

 

「いい子♡」

 

 

 

 添えた手が、しっかりと男の手を頭に抑えさせる。

 

 そうして、男の手を借りる形で虹夏は

 

 

 

 

……くっちゅ、じゅぶぷ、じゅるるぅ

 

 

 

 

『!』

 

 

 

 

 咥えた、男の膝の上で猫の様に丸まり、半ばまで咥えた竿をじゅるじゅる音を立てて舌で舐めまわす。

 

 

 

……じゅるる、じゅぶぶ、ぢゅぶっぶ

 

 

 

「……ん♡」

 

 

 

 横顔の、右斜めからチンポを迎え入れている。先は喉奥ではなく、左の頬の内側。そこに押し当てられた亀頭の感触を楽しみながら、口内で唾液をたっぷり湧かせて汚れたチンポを掃除する。

 

 咥えて、唾液まみれにして、じゅるじゅる、ぢゅぶぢゅぶ、舌が絡みついて研磨。

 

 チンカスも、先走りも、全部清めて唾液に溶かして、嚥下する。

 

 

 

……ぢゅる、じゅるるぅ

 

 

 

『!』

 

 

 

 

 吸われる感覚に身もだえる、虹夏の口内で快感を注がれるちんぽで脱力感を得る。

 

 部屋で、座ったままフェラチオ。膝の上に寄り掛かる虹夏の重みと体温を感じながら、その口は丁寧に丁寧にチンポを舐めしゃぶってくれる。

 

 フェラチオで、リラックスを覚える

 

 

 

 

……じゅる、じゅるるぅ、ぢゅぶぢゅぶ、れるれるぅ

 

 

 

「んぅ、んぶ……んぅ、っくぅぅ……じゅるるぅ、るちゅりゅる、ちゅるるぅ♡」

 

 

 

『……ッ』

 

 

 

 息が荒い、舐められる快感と、吸われるもどかしさ。

 

 

 心地がいい。だが、店のトイレでされているフェラチオと比べると、いささか質が変わる。

 

 

 

『…………ァ』

 

 

 

「ん、んぶ……んぶぶ、じゅるるぅ、じゅるじゅるぅ……んぶ、んふぅ……ちゅ、くちゅ、ぬちゅ……にちゅ、ぢゅぅ、ぢゅるるぅ♡」

 

 

 

 店のサービスと違い、限られた時間で楽しむための効率のいいフェラチオではない。

 

 平坦で、緩急があって、急がないフェラチオ

 

 

 プライベートなフェラチオが、チンポに染みこんでくる。ゆったり落ち着いた舌のうねりで、虹夏の口でお漏らしをしたくなってくる。

 

 

 

 いつ出してもいい、我慢してもいい。

 

 

 

 選ばせてくれている。穴越しじゃないから、頭に触れた手が直接意思を拾ってくれる。

 

 

 

「……ん」

 

 

 

 

 言葉にしなくても、拾ってくれる。男は、もう少し吸って欲しいと願った。

 

 気持ち、顔を傾けて先っぽに集中させて

 

 吸った口遣いをした瞬間に、それが良いとねだる。指先で軽く、ダブルクリックをするように虹夏の頭を叩く。

 

 

 

 

……じゅる、じゅるるるるぅ♡♡

 

 

 

 

「ん……んぅ♡……ぢゅぅ、ぢゅるるぅ……れるれうぅ、ぢゅぶぶぅ♡」

 

 

 

 

 吸ってくれている。上半分、鈴口と裏側を舐め舐めしてくれガラチュウチュウ吸ってくれる。

 

 ちゅぱちゅぱとフェラをする、そんな虹夏に男は一回目の精液を出したくなってしまった。

 

 

 

「……んぅ、じゅぶぶ……じゅる、れるぅ……んぅ、んぶ、んむぐッ」

 

 

 

『————』

 

 

 

 了解も聞かず、勝手に口内射精。

 

 怒られるはず、店ではたしかそうだった。しかし、虹夏は何も言わない。チンポを咥えたまま

 

 動じない。

 

 

 ただ、じゅるじゅる、ぢゅぶぢゅぶ、音を響かせる。

 

 

 

「んぶぅう、んっく……んぅうぅ♡……んぅ、っく、こっく、くく♡♡」

 

 

 

 出している、紛れもなく精液を口内に、喉奥に、虹夏の胃の中へ流し込んでいる。

 

 

 ゆるやかなしゃせい、しかし濃い一発目を出している。朝立ちのまま我慢して、今の今まで溜めた精液を、虹夏の喉に流している。

 

 

……ぢゅるる、どびゅびゅぅうう……びゅるるるぅ、ぐくく、じゅるるぷ

 

 

 

「……ん♡…………ンン♡」

 

 

 

 

 横向きに傾いている、チンポの亀頭をぱっくりと咥えているから、ハーモニカフェラに近い体勢になっている。

 

 顔が見える。チンポに吸い付いて片頬を膨らました顔、すごく卑猥で見ているだけで勃起が収まらない。

 

 また、出したくなってしまう。そんな可憐な虹夏の口に、また

 

 

 

 

『……————ッ』

 

 

 

 甘えたい、虹夏の言葉の許しに従うのならば

 

 

 男は、虹夏ママのお口に甘えて、またお漏らしをしたくなってしまった。

 

 

 

 

 

 

……ちゅっぷ、じゅるるぅ

 

 

 

 

 

 

「ん……んぅ、い~ぉ……ん、おひんひん……じゅるぅ、んぅ…………ふふ、らめらめ、ひへあへふ♡……らっへ、ママらもんねぇ♡」

 

 

 

 

 

……じゅる、じゅぶぶぅ、じゅるるるぅ♡

 

 

 

 

 フェラチオは続く、頭に置いた手で虹夏ママのフェラチオを調整しながら、まったりゆったりと自宅フェラチオを楽しむ。

 

 そんな、そんな幸せを許してくれる。

 

 

 年下の女子高生、伊地知虹夏の包容力に感嘆の声が止まらない。

 

 

 

『……ッ……ッッ』

 

 

 

 

 ありがとう、そう口にする。感謝の言葉を受けて、フェラチオはまた一段と優しくなる。

 

 だが、ママと呼ぶのだけは恥ずかしい。男はかたくなに虹夏ちゃんと呼ぶ。

 

 

 

 

「……んぅ、ふんッ」

 

 

 

 

……じゅるるるッ!!

 

 

 

 

『!?』

 

 

 

 

 頑ななままの男に対して、少し強く吸い付く虹夏。

 

 甘やかしたい彼女の口に男が値を上げるのは、そう時間を要さないことだった。

 

 

 

 

……じゅるるぅ、ぢゅぶ、ぢゅぶぶぅ、じゅるるぅくくぅうううッ♡♡

 

 

 

 

 




気分が乗ったので執筆が進む、次回は本番セックス予定


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