※この作品はR-18です。

ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり   作:37級犬築士

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連日投降、GWはいっぱい書くんゴ


(3) 伊地知虹夏~だらだらフェラ、ごっくん、ねえおじさん、お風呂でエッチしよっか♡

 ベッドに腰掛けた男は、そのままベッドに背を預けて天井を見ている。

 

 楽な態勢を求め自ら横になっているわけではない。ただ、そう指示されたからだ。

 

 

 

「……ん……んぅ、んちゅ、れる……れう、れろ」

 

 

 

『……ッ』

 

 

 寝ころんだままのフェラチオから変わって、虹夏の提案でこの態勢になっている。虹夏は男の足の間に女の子座りで楽になって、そのまま目の前のチンポを咥えてよりかかる。

 

 男の腹の上に部屋に置いてあった某有名な超人プロレス漫画のコミックを置いて、わき腹あたりに残りの巻数とスマホも置く。

 

 耳にはワイヤレスのイヤホン。曲を聴き漫画を読み、部屋でダラダラ過ごす調子でフェラチオをしている。

 

 そんな状態だから会話も無く、とくに会話を求めあうことも無い。ただフェラチオをしながらゆったり過ごす虹夏と、虹夏にされるがまま精液サーバーとなっている男が天井を仰ぐ。そんな光景が変わらず続いている。

 

 お家デート、二人にとってこれもまたお家デートであった。つまるところ、如何に部屋でフェラチオを交えながら過ごすのか、それが二人にとっての共通の思考である。

 

 

 

「ん、ん……ん、んぅ!?……ン!ンゥウ!!」

 

 

 

『!』

 

 

 

 漫画のハイライトで興奮した虹夏が男の腹を叩いている。無論、フェラチオを続けながらだ。

 

 男からしたら、男の大好きな漫画が女性にも親しまれていることの嬉しさ、感心、そしてフェラチオをしながら叫ばれるともどかしくてヤバいと、もう何を言えばいいか困惑だ。

 

 

 ひとしきり興奮したら、また虹夏は漫画の世界に戻る。

 

 

 

『…………————ッ』

 

 

 

 男も、このまま動けないならと、傍にある読み終えた筋肉漫画を手に、読書を始める。

 

 だが、数ページめくってすぐに止めてしまった。フェラチオで気持ちよくなって、興奮している状態で男のがっちりムチムチな肉体美を拝むのは色々とまずい。男の筋肉が絡み合う光景を見て女の子のフェラチオを連想する、そんなこの世の終わりみたいなパブロフの犬は嫌だと、絶対に嫌だと

 

 

 

 

 

……ぺら、ぺら

 

 

 

 

 

『……ッ————ッッ』

 

 

 

 何もせず、じっと虹夏の満足するまでちゃぶ台になるしかない。そう受け入れると、自然と口からはあくびが出る。

 

 このまま、フェラの心地よさに浸りながら眠るのも、案外と悪くない。そう、男は思った。

 

 

 

 

 

〇

 

 

 

~PM.4:09~

 

 

 

 

「ん……じゅる、ちゅぶ……ぢゅぶぶ……んぶ、ふ」

 

 

 

『…………』

 

 

 

 まどろむ中、射精の快感で目を覚ました。

 

 

 すこし、一時間と何分かを寝ていた男は少し体を起こして下を見る。相も変わらず、積み重なった漫画と、フェラチオに夢中な虹夏がいる。

 

 

 

「……んぶ、ちゅっぷ……じゅる、ちゅぷぶ、ぢゅび♡」

 

 

 

 変わらず男は机だった。

 

 漫画を読みながらお供のお菓子代わりにチンポをたしなんでいる。

 

 

「ん……んぅ、んふぅ……ん、おはほぉ……おひ、はん……んぅ、じゅるぅ、ちゅぶぅ、ふぶ♡」

 

 

『…………(コク)』

 

 

「んん……まら、れほぅ……んぅ、んぶぅ……んじゅるぅ」

 

 

 

……ぢゅる、じゅぶぶ、れる、れちゅくちゅ、じゅるる、れるれろぉ

 

 

 

『……ッ』

 

 

 相も変わらずフェラチオの音、もはやこの部屋ではフェラチオの音が聞こえるのが平常とすら思えてしまう。

 

 それに、何度か出しているだろうに男は未だに萎える様子が無い。男自身も、自らの精力に呆れてしまった。

 

 

……じゅぶ、じゅるるぅ、くちゅ、ぬちゅにちゅ♡

 

 

 

「んぅ、んぶ……んぅ…………んふ、プふふ……んぅ、これ、読むの止めらんあいへ……ひんひふまん、ふふっほふ、おもひおい♡……んぅ、んぶ」

 

 

 

 相も変わらず漫画に夢中。しかし、フェラチオをする口は常に奉仕を続けたまま。疲れないのか、いやそうならないためのスローペースフェラだ。

 

 スローペースで飴を口にしている様な気軽さで、剥き出しの性器を舐めしゃぶっている。虹夏の口は、じっくりねっとり、男の精力を回復させながら次の射精を導いている。もはやそこに恣意的な行為は無く、ただ当たり前に自然口がそう動いている。故に、もう一時間以上も経過しているのだ。

 

 

 

「……ん……んっ、んく、くく……ぅ、はぁ、あぁ、ん……んじゅ、ぢゅるるぅ」

 

 

『……ッ……ッ!』

 

 

 

 出る、何度目かはもう互いに数えていないから知らない。男の陰嚢は震え、虹夏の口蓋に擦り当てるようにして、精液を吐き出す。

 

 どく、どくどく、濃密な精液は唾液と混ざり頬を膨らまして、そして口淫の音を変える。

 

 

「んぶ、っぐ……ぢゅぶ、ぢゅるるぅ、んっく……っく、っくくぅ……んぅ、ごっく、こくく……んうぅ♡♡」

 

 

 何も言わず、当たり前の様に精液を飲む。飲む音を響かせる。

 

 すぼめた口でチンポを根元からしごいて、尿道内に残るものを無くすまで吸って、丁寧に舐めまわして掃除も済ませる。

 

 そうやって、また当たり前の様なスローペースのフェラ。だらだらフェラが再開される。

 

 

「んぶ、ぢゅ……る、ぢゅるぅ……ふぶ、ん、んっく」

 

 

 

 虹夏の口からは、ずっとフェラチオのいやらしいサウンドが奏でられている。

 

 部屋に満ちるフェラの音、店のトイレの壁越しよりもずっと鮮明で身近に伝わるフェラの音。

 

 心地の良い音色だ。また、眠りに落ちないように男は気を払った。

 

 

 

「……ん、ぢゅび、ぢゅびびぃ……じゅる、じゅぶぅ、んぶぅふ……ふぶ、ぢゅぶぶるぅ」

 

 

 口内でチンポを舌で右に左に揺らされる。出てくるものを飲み干してたあとは、敏感になっている竿を弄ぶように舌で揺らしている。

 

 カリ裏、亀頭、包皮の合間、口の中で舌の表と裏、粘膜、歯、全部を使ってちんぽを弄る、というよりは遊んでいるが正しいかもしれない。

 変わった形の菓子を頬張って、すぐに噛んだり飲み込んだりせずに遊んで口内感触の心地を楽しんでいる。

 そんな、そんなあどけないことを虹夏はしている。フェラチオという、言い逃れ用のない卑猥極まる行為で、彼女はフランクな遊び時間を過ごしている。

 

 

 

 

……じゅる、ぢゅぶ……ぢゅび、じゅぶ、ぶぷ

 

 

 

『…………ッ』

 

 

 

 自分の腹の上に置かれた漫画がペラペラとめくられている向こう側から、今も音はしている。

 

 想像は出来る。虹夏のフェラチオは、すでに何度か見ている。このまま漫画を持ち上げて拝みたい欲求もあるが、同時に見えない向こうでフェラチオをされている良さも知っている。

 

 グローリーホール、穴の向こうでフェラをする虹夏はひどく淫靡で、なのに愛らしくも見える。見えるように、想像が沸き立つ。

 

 

 

 

「ん……んぅ、じゅるぅ……ん、れぅ、ちゅっぷ♡」

 

 

 

『……ッ』

 

 

 謝罪の言葉、また出てしまうと。

 

 

 亀頭表面をヌルヌルな舌裏で舐めまわされていると、またすぐ出てしまいそうになる。

 

 

 

……じゅる、じゅるぅ、ぬるくちゅ、ぬちゅぬりゅるッ♡

 

 

 

『!』

 

 

 

 

 舌裏で亀頭を撫でていたフェラが、今度はカリ裏を舌のざらつきで撫でるフェラに変わる。唾液たっぷりでトロトロだが、舌の味蕾の一つ一つで点となってカリ裏をひっかいて来る。

 

 極上のやすりで磨かれる、先っぽの痒みは限界を超えて痛みになる寸前、我慢が崩壊して膀胱から尿が放水されるように、陰嚢からは精液が尿道を駆け抜けて、今

 

 

 

 

「……れぇ、んぅ、じゅるぅ、んぉ……ぉ、んぅ、っご、おおぉ……っこ、っくぅう、んウウウウゥ♡♡」

 

 

 

『!』

 

 

 

 出る、勢いよく出てしまう。敏感なカリ裏を刺激されて、思わず腰を浮かして喉奥を叩いてしまった。

 

 えずいている。きっと、目の端には涙を浮かべているだろう。だが、それでも虹夏は男のチンポを離さない。

 

 咥えたまま、流し込まれる精液に喉を開いて受け止めている。

 

 

「……ん、ンッ……っく、んぐぅ、っくぅううぅッ♡♡……ぅ、んぅぅ♡」

 

 

 

 震えている、喉の奥で精液を叩きつけられている虹夏は、震えながら息を吐いている。

 

 喉を鳴らして、精液を飲んで、そのまま10秒ほどして口淫が再会。尿道に残る分も、丁寧に丁寧に吸いだして、チンポを舐めまわして

 

 

 

「ぅ……んぅ、けほ、んふ、ごっふッ……ぁ、はあぁ……ぁ、れぇ、れぇろ、れおぉ……んぅ、んぶぅ、ンッ♡……んんッ♡」

 

 

 

 

 飲んで、舐めまわして、舐めしゃぶって、口淫はまたスローペースに戻る。ゆったり、だらだらしたフェラチオに戻る。

 

 

 まだ、まだ続けてくれる。虹夏は、男のちんぽを優しく愛おしそうに舐めまわす。

 

 

 

 

「ん……んぅ」

 

 

 

 

『?』

 

 

 

 

「……ふん」

 

 

 

 

『!!?』

 

 

 

 

 男のわき腹を少しばかり抓った。それはそれとしてしっかり罰は与える虹夏であった。

 

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

PM.6:21

 

 

 

 

 

 

 日が暮れてきた。夕食はデリバリーでもしようかと決めていた。

 

 フェラチオをされたまま、ダラダラと時間を過ごしていた男は虹夏に提案をした。風呂に、入らないかと。

 

 

 

 

「うん、いいよ」

 

 

 

 二つ返事、虹夏は男のチンポから口を離し、そして漫画を閉じた。

 

 そこからは、流れるように二人は動き出す。脱衣所へ赴き、躊躇いなくその場で虹夏が真っ先に服を脱いで、下着も外した。

 

 可愛らしい乳房も、秘すべき割れ目も、男の目の前で露になった。

 

 

 

「ほら、おじさんも服脱いで……って、ズボン履いてないから上だけなんだけどね」

 

『……』

 

「ほんと、ずっとフェラチオしてたね……あはは、あまりお腹空いてないかも……うん、お腹空かせるためにもちょっと運動した方が良いね。お風呂でエッチする?おまんこ使う奴」

 

『…………?』

 

「うん、それじゃあ…………うん、するでいっか……ほら、お風呂入ってエッチしよっか……お湯張るね」

 

 

 

 

 

 会話の中にとんでもない発言を交えて、二人は浴室へと裸で入室。

 

 互いに裸、乳房も性器も見られて見ている、そんな状況でも虹夏は億面にせず立ち止まる様子が無い。

 

 

 

「湯船、なんか綺麗……普段からシャワーばかりで浸かったりはしないんだね。それにしても結構いい浴室だね、うん」

 

 

 ワンルームにしては、ちゃんとした浴室に虹夏は関心の声を上げた。

 

 足を伸ばして入れる湯船に、体を洗えるスペースもしっかり備わっている。そんな浴室は、あまり使われていないこともあるからか汚れは少ない。というか綺麗であった。

 

 

 

「なんでここだけ綺麗で部屋は汚いのかな、男の子って極端だよね」

 

 

 

 滑り止めのある浴室の床を踏む。足裏で、ぬめりが無いかチェックしている。

 

 

 

「うん、まあでも掃除してるってことは……偉い、偉い偉い。おじさん、褒めてあげる」

 

 

 

『……』

 

 

 

 背伸びをして、男の頭に手を伸ばす。

 

 裸の男と真正面で、体を近づけた。そうなれば、自然とそこが肌に触れてしまうのは仕方ないことだ。

 

 

 裸の虹夏、すべすべなお腹にチンポがびくっと反応する。

 

 

 

「あはは、おちんちんずっと元気だね♡……ん、どうする?フェラしてちょっとすっきりしちゃう?」

 

 

 

『……』

 

 

 

「うん、いいんだ……我慢するんだ」

 

 

 

 男は、耐えて首を横に振った。

 

 目の前に極上の行為がある。既に部屋で前戯はたくさんしている、前戯の良さを否定したいわけじゃないが、それでも今は目の前に提示された本番行為に意識が向く

 

 

 

「そうだね、うんうん…………いっしょに、お風呂で裸になって入って」

 

 

「……裸になったらさ、することはアレだよね。うん、うんうん」

 

 

「さっき言ったこと、訂正しないよ♡」

 

 

 

 

 

……ぬる、くちゅ

 

 

 

 

 

『!』

 

 

 

 

 伸ばした手が、男のモノを掴む。

 

 一度、二度、かるくしごいて、男のチンポのヌル付きを手に取る。先走りを指に絡めて、指先同士をくっつけて離して、確認する所作を取る。

 

 

 

「……興奮したらさ、男も女もヌルヌルになるよね。叔父さんのこれ先走りで……私のだと、愛液って言うんだよね」

 

 

 すらっとした体付き、スレンダーで整ったボディラインに可憐なシンデレラバスト。隠さない、一片たりとも隠さず明かす。

 

 

 

 

「何が言いたいのって顔だね……うん、まあつまりはね」

 

 

 

 微かに金色の陰毛が生えているプにっとした割れ目、虹夏は裸の恥部を隠さず男に披露する。自然と立ったまま、視線が向く場所を男に差し出している。

 

 視線を感じて、見られていることを理解した上で、虹夏は見せた。

 

 その、内面までも

 

 

 

 

「……私、もうさっき服脱ぐときからさ、ずっと濡れてるんだよね♡」

 

 

 

 

……ぬっちゅ、ぬらぁ

 

 

 

 

 

『!』

 

 

 

 そこがわかりやすいように、虹夏は拳一つと少しだけ股を開く。

 

 開いて、指先で割れ目を外気に触れさせる。かすかに生えた陰毛を押しのけて、ぷにっとした割れ目の肉を開いただけ、それだけで雫が一滴、二滴三滴と内腿を伝う。

 

 

 

「おまんこ、おちんちん欲しがってるよ…………お口エッチしすぎたね、もう興奮すっごいから……入れないと、今日は終わらないから♡」

 

 

 

『……ッ』

 

 

 

 

 何でもないと表情は語らなかった。しかし、今は明らかに色となって表れている。

 

 発情の色に染めた喜色満面な虹夏の顔が男に迫る。男の胸板に、虹夏の顔は置かれた。熱い、患ったかと思う程にそこは熱くなっていて

 

 さらにはもう一点、勃起して上を向くチンポで、虹夏のお腹を押し込んでいる。そこは、特別な場所だ。特別なものがある場所だ。

 

 

 

 

 

 

「硬いね、おちんちん」

 

 

 

『……ッ』

 

 

 

 痛いほどに張り詰めている。先走りを漏らして、虹夏の腹部に発射しかねない。

 

 

 

「出そう、だね……でも、我慢してよ」

 

 

『……ッ』

 

 

「勿体ないでしょ……とりあえず、暖まろらない?」

 

 

 

 だから、我慢してね

 

 

 

「体、洗いっこしよっか」

 

 

 そう告げて、男の胸板に淡くキスをする。

 

 

 立ち呆けている男を置いて、虹夏は無防備に背中と可愛らしいお尻を見せた。シャワーホースを手に、暖かい湯をいっぱいに出して、手で触れて温度を確認。

 

 その場にしゃがんで、男を手招いた。

 

 

……シャァァァ

 

 

 

「……椅子、次来る時には用意してね。ほら、おじさんから洗ったげる……おちんちん、私の唾液まみれでしょ。綺麗にしようね。そこ座って、いいよ……いいのいいの、私が全部してあげるから」

 

 

 

『……(コクリ)』

 

 

 

 

 卑猥な気分はそのままに、二人は何事も無く入浴前の洗浄を行う。

 

 行為はする、それは確定事項だ。湯を浴びて、泡で身を清めても、二人共に心臓は早鐘を打ちヌルついた液は性器からこぼれ出ている。

 

 

 

 行為はする。確実に起きる。

 

 

 

 本番行為、風呂に浸かりながら二人はセックスをする。オーラルではない、性器と性器で行う、そして避妊具は無い。

 

 

 

「……エッチ、楽しみ?」

 

 

 

『————……ッ(コクコク)』

 

 

 

「そっか……うん、私も楽しみだよ♡」

 

 

 

 

 

 

 




次でイチャラブ本番エッチ予定。結局今回の話で挿入までいかなかったぜ



次回をお楽しみに、感想・評価などあれば頂けますと幸い。モチベ上がって日々の健康が良くなります。
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