ぼざろ・ぐろぉりぃ・ほぉる~STARRYの裏事情、即尺基本のオーラルセックスをお客様にお届け、たまに本番行為もあり 作:37級犬築士
湯船に浸かる前に、男は虹夏の手で体と頭を清められた。
得にイヤらしい行為は無く、虹夏の手で丁寧に優しく体の垢と汗を泡と一緒に流された。
少し乱雑な手つき、体格の大きい男、そして硬い毛質故に大型犬を洗うような感じさえある。
だが、隅々まで洗い更には肌をほぐす。そんな虹夏の献身的な行為には真心と心地よさがこれでもかと込められていた。そう、男には受け取れた。
慣れてなくてごめんねと卑下するが、そんなことは少しも無い。男には虹夏に体と頭を洗ってもらう行為はたった一回で癖になってしまうものだった。
虹夏と一緒にお風呂に入りたい、これからずっと体を洗ってもらいたい、と本気で思いかねない程だ。しかし、口にすればどうなるか、怒らえるのが目に見えていたので黙った。
「いいよ、毎日洗ってあげよっか?」
『!』
ナチュラルに心を読む虹夏、男は危うく口を開いて泡を食べる所だった。
「いいよ、でもその場合お姉ちゃんと一緒に暮らすから……頑張って認められてね♡」
『……ッ』
揶揄われたみたいだ。男は星歌さんの顔を脳裏に浮かべて、そして冷ややかな目線に肩をすくめた。
現状見過ごされてはいるが、きっと面白くは思われていない。そう断言できる程度に、男はこれまで何度も冷ややかな視線を食らっている。
『……』
しかし、そもそも自分たちの関係はなんだと、徐に男は考え始めていた。
……シャカシャカシャカシャカ
仲の良い知人、常連客、そして裏のサービスの馴染み客。
だが、今はこうしてプライベートで顔を会わして、そして部屋に招き互いに湯を共にしている。心地よい一緒の入浴時間を過ごしている。
明確な言葉が無いまま、男は虹夏と関係が進展している事実に少しばかり震えた。今更、本当に今更過ぎる想いだ。
……シャカシャカシャカ
自分の髪を泡立てて洗ってくれる彼女について、そろそろ答えを出すべきではと、男は思う。心地よくされて眠気を覚える頭で、男は考える。
考えて、そして
「…………ん、よし…………もう、目を開けてもいいよ。ほら、体冷える前にお風呂浸かっちゃってよ」
『————(コク)』
取り合えず、言われるまま湯に浸かった。
『……ァ』
一日の疲れ、と言っても動いていない。だが、射精疲れは確かな疲労として蓄積されているようで、男は頭を空っぽにして声を上げてしまった。
湯が気持ちいい。
「おじさん、本当におじさんみたい……あはは、おじさん声」
『……ッ』
今更ながら、虹夏のおじさん呼びを少し気にし始めた男であった。
〇
……シャァァァ
「……♪……~~♪」
鼻歌まじりで泡を見にまとう。海綿スポンジで体を磨いて、湯に浸かる前の手入れをしている。
女の子が体を洗っている。ただそれだけの光景、しかし垂涎の光景。男は当然の様に目を向ける。
無論、虹夏もそれを知っている。だが、今更みられることに対して何も思わない。
むしろ、そこには確かな安心感すらあった。
「……ん…………石鹸と、ボディーソープもある。意外と身だしなみ気を付けてるんだね。おじさん」
……くしゃ、クシュクシュ
「良い匂いの奴使ってる……うん、それなのに、男の匂いがするっておじさんよっぽどなんだね」
『…………』
「あ、ごめん……気にしてないよ。臭いとか、そういうんじゃない……まあ、臭いけど……………おじさんの臭い匂い、私好きだから。」
…………シャァァァァ
「…………————ン」
……シャァアァアアア
『…………ッ』
……くしゅ、クシュクシュ、クシュクシュクシュ
『……ァ』
「?」
手を止めた。海面を手に、体を磨くその手を、虹夏は止めた。
虹夏ちゃん、と
男が名を呼んだ。その先には何もなく、ただ虹夏の名前を口にした。
「……なに?」
名前を呼べば、普通に振り向いていくれる。湯船に先に浸かって待つ男に、虹夏は体を向けた。
「なに?」
『……ッ』
虹夏ちゃん、また口にした。その響きを確認して反芻するように口にした。
「?」
シャワーで水を吸った髪で乳房が隠れているが、それでも見える面積はどこも艶やか。秘部さえも隠していない。
女の子座りで、男の顔を見て首をかしげて、くすりと噴き出し失笑しだす。
「もう、何……呼んだだけ?」
苦言を言うようで、その顔は喜色満面。男を肯定して、男に行為を見せる。
裸を見せても何も嫌がらず、むしろ心拍数の高鳴りが見られる。
「もう、なんで呼んだの?……背中見せてるから、おっぱいでも見たかったのかな?」
『……』
「あとでね、もうちょっと待ってて♡」
虹夏の笑みに男は顔を赤くする、そんな男に満足して虹夏は洗髪に戻る。
起伏の少ないながら、形の良さを見せる乳房に魅惑的な秘部の露な様、彼女の裸に男はついつい目を向けてしまう。
体を前傾させるとどれだけ乳房の形がくっきり浮き出るのか立った態勢で動く太腿と角度で拝める陰毛の金色。
微細な情報までも拾い求めてしまう。
「……もう、視線わかりやすすぎ」
ごめん、口にして、それでもまだ視線は乳房の先。ピンク色の綺麗な乳輪と膨らんだ突起に向けられる。
視線を感じながら、その視線を嬉しいと感じて、仕方ないと甘い溜息を一つ。
虹夏は男と向かい合って湯に浸かる。男の足と虹夏の足が触れ合って、そして人二人分の質量で湯の量が大きく減った。
「ふぅ……ん、にゃは~気持ちい~にゃ~……あ、これはあざと過ぎるか……ん、やっぱなし。今の無し無し、えへへ…………ん、ふぅ……はあぁ、ぁぁ……ぁ…………狭い」
……ちゃっぷ、ぴちゃ
「……おじさん、おっぱい好きなんだね……もうずっと見てるね」
『————(コクリ)』
頷いた。当然故に、男は正直に頷く。
虹夏の裸、スレンダーで少女然とした可憐さを持ちながら、そこには隠しきれない色香と淫靡さを秘めている。
フェラチオをしてくれる異性の体、そんなフィルターを通してみるからこそ余計に魅入ってしまう。
そんな異性の乳房だから、余計に意識が向いてしまう。そこに大きさの程度は関係ない。
「おっぱい、大きくないよ……うん、まあ形とかさ……乳首の色とか、そういうのは自信ある、のかな?……うん、可愛いおっぱいだよ……ぼっちちゃんやリョウには敵わないけど。あれは反則だ、ずるい……イエローカード百枚貼り付けたいね」
『…………ッ』
「うん、おじさんは気にしない……そう、言っちゃうよね…………わたしの、虹夏のおっぱいだから……そこに価値を感じてくれるんだ。それは、素直に嬉しい。だから、エッチでスケベな目で見られても隠さないよ……うん、見て良いから、隠さないんだ」
湯の中で手が動く。
まったり湯に浸かって向かい合う。きっと、こういうことを繰り返すだろう二人には、ただそれだけでもいいかもしれない。
しかし、それでもこれは初めての入浴だ。そして、エッチをすると言ったのは虹夏の方だ。
我慢ができないのは、虹夏の方だった。
「……ん」
……ざばぁ、ザザァァ
湯が荒れる。湯が零れる。
虹夏が腰を起こして、男の方へと近づいてゆく。
「……ぁ……あぁ……ン、触ってるね。触らせちゃったね。」
『————ッ』
「今、唾飲んだね……おじさん、おっぱい触ってドキドキしてる…………嬉しいんだ。わたしの、小さなおっぱいでもドキドキしてくれてる…………なんだろう、私もエッチでスケベさんだ。おじさんのこと、言えないなぁ」
……ふにゅ、むにゅ
指先が軽く沈む。膨らんで、張りがあって形を保とうとする。
乳房がある。シンデレラバスト、小さく愛らしいその膨らみはどこまでも魅力的で飽きるなんて感情は欠片も芽生えない。そう、断言できるほどに鮮烈で蠱惑的。
男の唾液線を活性化させる。触れている手の平の感触、膨らみの柔らかさと中央の点の弾力、その情報がダイレクトに下半身に響く。
「大きいね……元気だね♡……おちんちんさん、おっぱいで興奮してる♡」
『!』
「ごめん、我慢できないの私の方だから」
高鳴る鼓動、はやる気持ちを抑えているから、言葉が早口だ。息も荒い。
虹夏は背を向けて、男の顔に背中を向ける。そして、ゆっくりと腰を下ろす。
「おじさんの上に失礼します……あはは、おちんちんずっと元気だ……これなら、出来そう♡」
……—————ッ
『……ッ!』
「えっち、出来る♡……本当に、しちゃうんだ♡」
……————ッ————————ッッ
『———……ッ』
音が響く。湯の流れ出ていく音だ。しかし、それ以上に男は自らの心音が騒々しい。
響く心音の残響にもまれながら、男の寄る辺になるのは視覚と触覚だけだ。虹夏の背中、うなじ。そして、手を伸ばして揉みしだいた乳房の柔らかさとその根っこにある胸骨の感覚。
小さい、だから華奢な虹夏の体が手に取るようにわかってしまう。乳房の淡い柔らかさと、骨の硬い質感も含めて愛おしい。
生々しいゆえに、興奮は収まるところを知らない。
「……ッ……ぁ、おちんちん……ある……私に生えてるみたい。なんだか、すごいね……ちょっと、面白いかも」
『……ッ……ッッ』
そして、内腿に挟まれている性器は虹夏のぷにぷにした場所にあてがわれている。
ある。すぐそばにある。
息は過呼吸の様に荒くなる。男は、耐え切れず虹夏の首筋に口を埋めて、乱暴に虹夏の乳房を弄った。痴漢をする悪漢の様に、虹夏の体を求めてしまう。
「……もう、我慢できないんだッ♡……ねえ、素股みたいになってるけどさ、もう……その、あれだね」
…………ぬっちゅ、くちゅ
「息荒いよおじさん……でも、私もじゃん……心臓、バカみたいに早くなってる…………こんなに大きくて、怖いの……ぁ、はあぁ……中に、赤ちゃんができる場所に入れたくなってる」
『————ッ』
「うん……入る、入るよ……入れたいよね、私も入れたい……ぁ、んぅ……っく」
触れた、少し腰を上げて、性器の先と割れ目の下にある穴に接触。締め付けが広がり、こじ開けられう感覚に虹夏は声を漏らす。
少女の嬌声が、小さく細かく発せられる。そして、それは次第に大きくなっていく。
大きくする、その主導権は男にある。男は、理解を得ている。
「わかるよね、濡れてるから……たぶん、入るよ…………ヌルヌル、もうずっとヌルヌルだから♡」
『————ッ』
……くっちゅ、ぬちゅ
「いいよ、突いて♡」
…………ぬっちゅ、ぐちゅ、ずぷッ
言葉が引き金になる。
男は虹夏の体を抱きしめたまま、下から腰を上に、上に、穴の上にある子宮目掛けて一気に
……ぬちゅ、ぐちゅつ、ずちゅんンンッ!!?!
「ひッ!?……ぁ、アァッ!?!……ぁ、ああッ……ぇ、あぁ、入って、る??……ぁ、あ……え、いきなりこんな奥に」
『……ッ』
それは、男も呆気にとられるほどすんなりと入ってしまった。
中は締め付けがきつく、決して使いこんでる様子も無い。湯には、微かな紅の色も浮き出ていた。
しかし、初めてを円滑に終えてしまう程に虹夏は濡れており、そして虹夏の膣内は最高に相性が良かった。
「……ぁ、そっか……わたし、の……わたしの、おまんこ……入るんだ、おじさんのおちんちんが入っちゃうんだ。……ぁ、そっか……そうだったんだ♡……ぁ、えへへ……なんだか、その……おじさん」
『…………ァ』
名を口にした、そして男は虹夏の腰を掴む。細く、そこもまた細身な虹夏の華奢具合を手に伝える箇所。
声は上げない。むしろ感じて、嬉しそうに身を震わせる。
「おじさん、私とおじさんのおちんちんってさ……きっと、すごく相性がいいんだね♡……うん、だからでいいのか、私詳しくないし知らないけど」
……ぬちゅ、にちゅぬちゅ
「……うん、動かしても……気持ちいいしか、感じない♡……乱暴に、されてもきっと……私はおじさんのおちんちんでイっちゃうんだ♡……無理やり、パンパン突かれても喜んじゃうんだ♡……きっと、きっとそうなっちゃう。だって、相性いいもん」
『……ッ』
湯に浸かって、繋がったまま。
男は、ゆっくりと、虹夏を持ち上げて、そして自身も起き上がる。
……ぬっちゅ、くちゅ……ちゅ、ぬぷ♡
虹夏と繋がったまま、互いに湯船で立つ。
「……ぁ、ぁぁ……んぅ、あぁ♡」
壁に手を突き、男に尻を突きだした態勢。虹夏は、言われずともに態勢を作り男に秘密の場所を捧げる。
「おじさん、大好き♡……おじさん、大好き♡……好き、大好き♡……だから、おねがい」
溢れる好意は止まらない。ムードも段取りも関係なく、思ったことは口に出る。
蕩けた虹夏は淫靡に染まり、男に好意を打ち明ける。膣内は、愛液で飽和して肉竿による打擲を求めてくる。
「おじさん……来て♡」
「おちんちん、乱暴に責めて♡……虹夏のおまんこ、相性のいいおまんこ♡」
「生とか、妊娠とか……そんなの、考えないで♡……気持ちよく、なって♡……エッチ、しちゃお♡♡……来て♡おじさん♡♡♡」
今回はここまで、次でいっぱいエッチします。お風呂でも部屋でも、ずっと中出しエッチしてお掃除フェラもして、そんな展開
並行してリョウの話を練っていますが、中々むずかしい。創作知り合いと相談しても意見が分かれてしまう。デレるリョウか、ドライなまま事務的にエッチするリョウか、マゾアクメして発情快楽堕ちするリョウか、どんなリョウがいいのやら
難しい。まあ、頑張って答えを出します。気長にお待ちを。
感想・評価など頂けますと日々の創作の励みになります。頂いた感想、評価、大変うれしく思います。
次回の投稿をお楽しみに。